スロー さん プロフィール

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スローさん: 蝶になりたい
ハンドル名スロー さん
ブログタイトル蝶になりたい
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mildmind2
サイト紹介文熟成不足のまま、歳を重ね、干物になるには、まだまだ未練たっぷり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/03/09 17:52

スロー さんのブログ記事

  • ペンの行方、思わぬ負の効力
  • えらいことになった。わたしのブログ、書き方が悪かったようで、誤解を受けた。自分では全くそんなつもりがないのに。皮肉っぽい、憎まれ口とも取れるような表現には気をつけなければ。信頼して親近感を感じるあまり、距離の取り方を間違え、表現方法をミスったか?実は、距離を縮めることにはウエルカムなのに。いつも一人で、あまり、人と交流したことがないので、経験不足が禍した?わたしの書くもので、気を悪くされたらごめん [続きを読む]
  • 愚直
  • ちんたらこんたら、ただただ長い、思いつくままに書いた、思ひ出ちょろちょろ。よほどひとり、膝を抱えて寒々していると、気の毒に思われたのか、「読んでますからねー」、という、励ましの親切コメントをいだだきましたが。ありがとうございます。嬉しかったです。寒さには慣れています。けっこうこれが、心地良かったりするんです。前々から印象に残る手法がある。単なる客観的な描写を長々、延々と書く。私的な感情や、訴えたい [続きを読む]
  • 思ひ出ちょろちょろちょろちょろ
  • アカの他人の育った家なんぞ、どーでもいいだろうと、ちらと脳裏をかすめるものの、いや、大きく強く直訴してくるが、書く。増改築、改修された家に長く住んでも、改築前の空間をよく覚えている。すっかり建て替えてしまったとしても、毎日暮らしたイメージは強く残る。幼い頃、暮らした間取りや、庭には、特別な思い入れがあるのだろうか。思春期頃に暮らした家も、よく覚えている。成人になってからや、結婚してからの家もである [続きを読む]
  • 思ひ出ちょろちょろ 2
  • 「思ひ出ちょろちょろ」という、三年ぐらい?前の、自分のブログ記事を読んだ。懐かしい。オチは、時間切れのようで、大いにイマイチであったが。育った田舎の光景が蘇る。幼い頃は、自然そのままの田舎で暮らした。田舎の野山を駆け巡り、川で遊び、祖母の(文字通り)手作り食材を食べて大きくなった。味噌、梅干し、お餅、ハンドメイド。食卓に出る野菜は全て自家栽培。昔の人は働き者だ。明治の女性は、芯が強かった。無口な祖 [続きを読む]
  • 無知は最強である
  • 水は高いところから低いところに流れる。今のわたしは、一方的な流れは快適でないと感じている。相互間の協働で、向上を目指したい。これは、「わたしが成長した」と、わたしは捉えている。弱者向けの一時避難シェルターから、一歩、出て、自立の道を歩き始めたのではないだろうか。この目覚め。そうとう遅い。還暦になってからの自立。成人を迎えるまでか、遅くとも30歳までには自立すべきと思う。40年ぐらい、遅い。しかも、老化 [続きを読む]
  • 自分の負けを認めて後退する
  • あなた(goo蝶ブログ)よ、聞いておくれ。あなたのところに、へろへろになって帰ってきた。あなたは、なにも、言わずにわたしを受け入れてくれる。(そりゃそうだ、自分で編集して好きなこと書いているのだから)わたしは偽善者である。自己の欲のために行動している。自分のために人を利用しようという意図がある。人間は、行動するのには、動機がある。その動機は、わたしはいたって不純、極まりない。もし、親切心で手を差し伸 [続きを読む]
  • 不純な安売りバーゲン
  • 自己嫌悪。気に入られるために、商売人の揉み手。自分を安く安く売っている。プライドは、ないのか?武士の魂は、ないのか?(あ、武士じゃなかった)努力して自分の実力で勝ち取ればいいのに。努力の方向性を間違えている。ただし確信犯なので、タチが悪い。いつも、こうやって、ズルして、猫なで声で、ダダをこねて、人様の努力の産物である賜物、うわ前をはねる。いや、待てよ、と、双子のきょうだいが言う。(双子のきょうだい [続きを読む]
  • ユルシテ〜〜
  • イジけた自分を無理やり肯定するのは困難である。マイナスなのに肯定しようとするから無理がある。肯定ではなく、受容することにすればいいとか。赦す、に似ているか。自分で自分が許せない人もいる。わたしは、許して許して、ゆるゆるである。相手が許さないと怒っているのに、ユルシテ〜、と、ニタついている。だめかも。自分基準は、甘すぎて。しかし、誰も自分を許してくれないなら、せめて自分が許してあげないと。キリストに [続きを読む]
  • 醜いアヒルの劣等感の渦の中で
  • 社交ダンスをしている女性は、相対的に若々しい。美しくオシャレな人が多い。ダンスで魅せるには、誰もが認める絶対的なダンスの上手さに加え、ドレスが映える素晴らしいスタイルがモノをいう。いわゆるダンス体型というものだ。知り合い(ただし一方的に)を見ても、美人で若々しくスタイルのよい人が、ウヨウヨいて、石を投げると美人に当たる。これに当然、必須最低条件として当たり前のように、ダンスの上手さが加わる。これだ [続きを読む]
  • お兄ちゃんだからガマンしなさい
  • 娘婿が、一週間出張のため、娘と子供たちは、我が家にホームステイ中である。娘は朝7時過ぎには家を出るので、わたしは子供らに朝食を取らせ、保育所に送る。わたしも、在宅では無理な、どうしても出なければならない案件があると、時間を気にしつつ、意のままにならない魔物たちに、手こずらされる。「これ、食べない」「あれ、食べる」「それ(弟の)、食べる」「ちょうだい」「嫌だ」「お菓子、食べる」(まだ、食事終わってな [続きを読む]
  • お金の使い方、時間の使い方、人の使い方
  • 自分の不得意分野をどう克服するか?わたしの場合は、温度が低い。あっさり。人の手を借りる。つまり、他人を利用する。善意やボランティアで助けてくれるからと甘えると、気疲れする。有償で、割り切る。不得意分野が多すぎて、お金がいくらあっても足りない。金融引き締め、出費を抑えるため、不得意でも嫌でも、出来ることは自分でする。どうしても出来ないことや、やる気が起きない場合、苦痛な場合、最後の手段として、人の手 [続きを読む]
  • 自分の行く末を見る
  • 今から電車を降りるまでの時間内でブログアップできるか?あちこちサイトを見て回ったので、バッテリー残量も心配だ。でも今日は、充電器を持参しているので安心。さて、今、芦屋。神戸まで、あとどれぐらい?母。躁鬱気味。機嫌良く、朗らかで穏やかだったのに。留守電で、「なぜこんな老人ホームに入れられている!」と逆切れシャウト。「家に帰りたい。迷惑かけないから」と哀願する。気持ちはわかるのだが。自分のことが自分で [続きを読む]
  • おしゃべり、べらべら
  • こんなことがあったのよ。あの人ったら、ああ言ったのよ。あれを食べたらこうで、これを買いに行ったらああで。延々と続くおしゃべり。ランチタイムや、カフェ。あったこと、目についたことへの感想を思いつくまま、口にする。ストレス解消になると思う。幼児や子供が思いのままに話すように。自分のことを知ってもらう。自分の考えを誰かに話したい。声を出す発声は、一種の声帯と口の運動。内にこもるのではなく、相手のリアクシ [続きを読む]
  • 時代によって変る価値観
  • わたしには、自分の身を支える軸足が、田舎とニュータウン、二つある。田舎のほうの家は、日本全国、似たような傾向にあるようだが、ほぼ空き家になった。軸足は一つ減って、ニュータウンの自分の家だけとなった、というなら模範解答の一つなのだが。(さらに核分裂して、娘がニュータウンの我が家の近くに居を構えた)田舎から引き上げて撤退、統廃合!なら合理的で解り易いのだが、そうはいかない。田舎には、夫の、目に見えぬ代 [続きを読む]
  • 才能ある美男美女と、自分
  • 今日は、遠路はるばる、一度も行ったことのない地へ行った。バス〜私鉄〜地下鉄〜私鉄を乗り継ぎ、家を出てから2時間半後に到着した。スマホのアプリを使うと、見知らぬ駅から徒歩で、まったく行ったことも聞いたこともない場所に、スイスイほいほい行ける。海外でも使えるのなら、嬉しいけれど。(WiFiのないところでは、海外用の自前のものを用意しないといけないだろう)目的は社交ダンスパーティ。会場は、そうとうマニアック [続きを読む]
  • 40年ぶり?の同窓会
  • 今日はパソコンで入力、投稿している。なんと、この、お久しぶり感。思わずログイン・パスワードを忘れそうになった。銀行なら、三度、間違えると、ロックがかかるところだけど、ここのブログgooは、どうなんでしょうか?新鮮というか、自宅でパソコンは、もう自分の中では過去の出来ごとになりつつある。なぜか自宅でもスマホ。スマホは、小さくてチマチマしていて、背中を縮めてかじりついて、いかにも健康に悪そうなのに。あの [続きを読む]
  • ゆ〜ら、ゆ〜ら
  • 二歳の男児。我が家での晩御飯の後、ゆ〜ら、ゆ〜ら、と言いながら、身体をゆっくり左右に振る。彼はつい最近、やっと言葉を話すようになった。話す言葉もどんどん進化する。生まれてからずっと彼を身近で見てきているが、初めて聞く言葉と仕草に、「どこで覚えたの?」と聞くと「ほ、い、く、え、ん」と、はっきり答える。ゆ〜ら、ゆ〜ら、がお気に入りのようである。最近は、なんでもかんでも「コレ、ナニ?」の連発。吸収力も目 [続きを読む]
  • 揺り戻し、落ち込み
  • また落ち込んでいる。揺り戻しか。今度は前のボトムより更に下まで落ち込んでいる。わたしは自分に甘い。うまくいかなかったら、なにもしないで寝るだけ。寝て待つだけの戦法は、所詮、他人のミスを待つだけだ。自分の頑張りがないことに気づいた。頑張りがあるとすると、ただただ諦めずにじっと待つだけ。上から落ちてくるものを口を開けて待つだけだ。自分の望みは、他人からの施しが欲しいのか。真の実力が及ばないからといって [続きを読む]
  • 冬眠からの目覚めも間近?
  • ここのところ、いいかんじである。プチ鬱が、どこへやら姿を隠したか?明るい方向に向きつつある。全くなにもしたくなかった。やる気が起きなかった。気持ちが萎んで、がちがちの石のようだった。原因を推定、分析してみると、心身の、変わり目か?年齢による、体や脳の変化。今まで、出来ていたこと、出来なくなったこと、などなどの移り変わりで、バランスを崩したと見られる。(まるで、超高齢者の心身のようだが、段階的にはそ [続きを読む]
  • 等身大の自分
  • 加藤諦三氏の深層心理に関する著書を読んだ。「言いたいことが言えない人」かなり自分に当てはまる。その中でも特に、高い理想と現実とのギャップから低い自己評価に苦しむあたりは、どんぴしゃり。劣等感は、見下す気持ちからも生まれるとか。優越感の裏返しである。へりくだっているつもりが、実は見下しているのか。自分を正当に評価できない。その理由のひとつとして育成歴が影響しているらしい。高い目標や理想を掲げる人々に [続きを読む]
  • 若さ故の勘違い
  • 私が、妻、母、嫁では満足出来ず、働きに出た理由は?婚姻関係を結んでいる家庭以外に、生きる道がないからである。選択肢がない。一生、縛られた生活。あまりにも自立していなさ過ぎる。そんなの、イヤ。自由主義経済、自由競争のほうが、生産性が高い。競争は向上につながる。昨今、日本でも離婚、再婚も多くなってきた。時代の変化と共に、価値観も変化する。養ってもらっている身では、弱い。逆手にとって、逆ギレして開き直り [続きを読む]
  • 振り返る日々、そしてこれから
  • わたしが、今までの人生の道、途中で、考え選択したこと。1、青春時代世の中では、18歳は番茶も出花、なんて、18歳が女性のピークで、もてはやされていたのに、自分が18歳の春の時は、花の姿はいったい何処?の、どんより、さえない、単なる高校生。おじさんたちには垂涎らしい現役女子高生、当時の自分は、おじさんに対しては何の価値も魅力もなかったので、へえ〜、関係ないわ、ぐらいのかんじだった。自分と同世代にしか興味が [続きを読む]
  • 古い自分に出会って、さあ、どんな挨拶をしよう
  • わたしのブログは、超・中途半端である。なぜなら、とても近しいリアル人が見にくるので。(といっても皆さん、それぞれに忙しく活動的でヒマじゃないから、あまり気にしていないが)なので、具体的なことを書くにも、話題を選別する羽目になる。しかし、悪い面ばかりでもない。ホンネそのものが、ブログには書かれているので、日頃、表現しないことが伝わる。良い面も、悪い面もある。どうしても知られたくない内容の場合は、ゴミ [続きを読む]
  • 冬眠から目覚める日は、いつ?
  • ここのところ、蝶々ブログは、お休みしている。(といっても、ここ5日間)別の趣味SNS日記に書いている。しかし、むこうに書きすぎて、むこうの皆さんからスルー気味である。たしかに、「スルーしてください」とは日記の冒頭に書いた。文字通りスルーする、素直なむこうのSNSの皆様には脱帽し、さっそく記事を非公開に替えた。ここ蝶々ブログは、スルーされようがゴミ箱に捨てられようが、いっこうにおかまいなし。自分だけのブロ [続きを読む]
  • ゆるやかな喪失感
  • 震災後、五年が経ち、震災経験者たちは今、自殺率が上昇しているそうだ。あきらめ切るにも、自宅は目の前にある。行動に移るにも、はっきりした具体的期日が確定されず、プランできない。次に進めない。未来が見えない。絶望感に打ちひしがられる。そんな悲惨なことで はないが、わたしは個人的にそれに近い心境、、、 今は引きこもって、自然治癒を目指している。NHKで、「実家のモノ屋敷をどうかしたい」特集をやっていた。親 [続きを読む]