スロー さん プロフィール

  •  
スローさん: 蝶になりたい
ハンドル名スロー さん
ブログタイトル蝶になりたい
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mildmind2
サイト紹介文熟成不足のまま、歳を重ね、干物になるには、まだまだ未練たっぷり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/03/09 17:52

スロー さんのブログ記事

  • 世知辛い世の中です
  • 詐欺に間違われた。わたしは、今まで、犯罪に手を染めるようなことは一切していない。と言いつつ、これまでの全人生、全ての記憶を洗い出すと、飲料水自販機のおつり口に、取り忘れられた10円をそっといただいたこともある。警察に届けるには10円では交通費にも足らず、時間も労力も気力も、崇高な道徳心もなかった。まあそれはそれとして。昨日、自治会費を各会員さん(近隣住民)宅に徴収に伺った。日曜日の午後なので、大概は在 [続きを読む]
  • どちらか一方に決められない。これを優柔不断というのか
  • すっぽり、ずっぽり、悩みの真ん中にいる。迷いである。道が二つある。どちらにするか。Aを選択するとBは選択できない。Bを選択するとAは選択できない。同時に二つは不可能。たまたま不運にも時期が重なった。どちらを選択しても、悔いが残る。スッキリしない。期限、タイムリミットが来て、とりあえず、自分の全知力、全理性をかき集めて、Aのコースを選んだ。しかし、Bのコースには未練たらたら。どちらを選んでも、わたしは [続きを読む]
  • 毒を吐くと、スッキリ
  • 蝶ブログ、なぜか毒を吐いたりすると、閲覧数が上がる。穏やかな優しい優等生の記事内容よりも。そもそも、わたしは優等生ではないので、毒を吐きながら生きている。人に褒められたりすると、かえって居心地が悪い。一種の、ひねくれ者と自己分析している。素直ではない。正しい自己評価をするのは難しい。世の中には、過大評価をする人と、過小評価をする人がいる。自分に辛い点数をつける人は、他人に対しても辛い。自分を褒め、 [続きを読む]
  • 閲覧注意! 単なる毒吐きです
  • わたしがよく行く、某sns。嫌いな人がいる。嫌いやわ〜、と思うなら行かなければよいのだが、コメントのやり取りをふと目にしたり、意図せずお気楽なかんじで覗くと、突然、地雷を踏む。たとえば、Aさんが、「これまで全力で力を入れていた趣味をとりあえず引退し、二番目の趣味を始めました」という日記を書いている。第一の趣味で共通しているBさん。自分も引退を視野に入れているそうだが、Aさんの第二の趣味をけなす。親密な [続きを読む]
  • 逃げたいけど逃げられない
  • わたしは、いま、順風満帆な精神状態である。にもかかわらず、状況的には、代役を頼んだ娘が自治会長のクジを引いてしまい、今年度は悪夢の一年。うなされて睡眠不足に陥るピンチであるが、なぜか、目をつぶると、おやすみ3秒、一気に突然、朝。ドラマより早い。起きなければいけない時間になっている。そもそも、当日、出席できないわたしの代役を心良く引き受けてくれた娘に感謝しなければならないわけで、、、。クジ、大当たり [続きを読む]
  • 害虫は寄り付かない
  • わたしには、害虫が寄り付かない。非常に結構なことだ。害虫と、わたしの、接点がないからだと思われる。害虫は、わたしを騙そうとする。わたしは、騙そうとしているかも知れない害虫を警戒する。お金を貸してくれ、と言われるとする。お金は貸さない。それで付き合いが破綻しても構わない。(常識想定内の状況での貸し借りは臨機応変に行う)いつもニコニコ現金ワリカン。今ないお金は、明日もない。だから、貸さない。お金を持っ [続きを読む]
  • 唯一無二の自分が大切
  • 私は、審美眼はそこそこ発達している。人を見る目もそこそこある、と自負している。社交ダンスは?膝に、(踊り過ぎにもよると思われるが)老化のもたらす身体的弱点がある。旅行に行くと歩く時間が多いので、ムチャをして膝を潰したくない。競技は無理だろう。相手に迷惑をかける。闇雲にパーティダンスは、卒業。自分の審美眼と、価値観と、感性の合った、そして、相手に重く寄りかからず、依存しない、これからも共存共栄してい [続きを読む]
  • ペンの行方、思わぬ負の効力
  • えらいことになった。わたしのブログ、書き方が悪かったようで、誤解を受けた。自分では全くそんなつもりがないのに。皮肉っぽい、憎まれ口とも取れるような表現には気をつけなければ。信頼して親近感を感じるあまり、距離の取り方を間違え、表現方法をミスったか?実は、距離を縮めることにはウエルカムなのに。いつも一人で、あまり、人と交流したことがないので、経験不足が禍した?わたしの書くもので、気を悪くされたらごめん [続きを読む]
  • 愚直
  • ちんたらこんたら、ただただ長い、思いつくままに書いた、思ひ出ちょろちょろ。よほどひとり、膝を抱えて寒々していると、気の毒に思われたのか、「読んでますからねー」、という、励ましの親切コメントをいだだきましたが。ありがとうございます。嬉しかったです。寒さには慣れています。けっこうこれが、心地良かったりするんです。前々から印象に残る手法がある。単なる客観的な描写を長々、延々と書く。私的な感情や、訴えたい [続きを読む]
  • 思ひ出ちょろちょろちょろちょろ
  • アカの他人の育った家なんぞ、どーでもいいだろうと、ちらと脳裏をかすめるものの、いや、大きく強く直訴してくるが、書く。増改築、改修された家に長く住んでも、改築前の空間をよく覚えている。すっかり建て替えてしまったとしても、毎日暮らしたイメージは強く残る。幼い頃、暮らした間取りや、庭には、特別な思い入れがあるのだろうか。思春期頃に暮らした家も、よく覚えている。成人になってからや、結婚してからの家もである [続きを読む]
  • 思ひ出ちょろちょろ 2
  • 「思ひ出ちょろちょろ」という、三年ぐらい?前の、自分のブログ記事を読んだ。懐かしい。オチは、時間切れのようで、大いにイマイチであったが。育った田舎の光景が蘇る。幼い頃は、自然そのままの田舎で暮らした。田舎の野山を駆け巡り、川で遊び、祖母の(文字通り)手作り食材を食べて大きくなった。味噌、梅干し、お餅、ハンドメイド。食卓に出る野菜は全て自家栽培。昔の人は働き者だ。明治の女性は、芯が強かった。無口な祖 [続きを読む]
  • 無知は最強である
  • 水は高いところから低いところに流れる。今のわたしは、一方的な流れは快適でないと感じている。相互間の協働で、向上を目指したい。これは、「わたしが成長した」と、わたしは捉えている。弱者向けの一時避難シェルターから、一歩、出て、自立の道を歩き始めたのではないだろうか。この目覚め。そうとう遅い。還暦になってからの自立。成人を迎えるまでか、遅くとも30歳までには自立すべきと思う。40年ぐらい、遅い。しかも、老化 [続きを読む]
  • 自分の負けを認めて後退する
  • あなた(goo蝶ブログ)よ、聞いておくれ。あなたのところに、へろへろになって帰ってきた。あなたは、なにも、言わずにわたしを受け入れてくれる。(そりゃそうだ、自分で編集して好きなこと書いているのだから)わたしは偽善者である。自己の欲のために行動している。自分のために人を利用しようという意図がある。人間は、行動するのには、動機がある。その動機は、わたしはいたって不純、極まりない。もし、親切心で手を差し伸 [続きを読む]
  • 不純な安売りバーゲン
  • 自己嫌悪。気に入られるために、商売人の揉み手。自分を安く安く売っている。プライドは、ないのか?武士の魂は、ないのか?(あ、武士じゃなかった)努力して自分の実力で勝ち取ればいいのに。努力の方向性を間違えている。ただし確信犯なので、タチが悪い。いつも、こうやって、ズルして、猫なで声で、ダダをこねて、人様の努力の産物である賜物、うわ前をはねる。いや、待てよ、と、双子のきょうだいが言う。(双子のきょうだい [続きを読む]
  • ユルシテ〜〜
  • イジけた自分を無理やり肯定するのは困難である。マイナスなのに肯定しようとするから無理がある。肯定ではなく、受容することにすればいいとか。赦す、に似ているか。自分で自分が許せない人もいる。わたしは、許して許して、ゆるゆるである。相手が許さないと怒っているのに、ユルシテ〜、と、ニタついている。だめかも。自分基準は、甘すぎて。しかし、誰も自分を許してくれないなら、せめて自分が許してあげないと。キリストに [続きを読む]
  • 醜いアヒルの劣等感の渦の中で
  • 社交ダンスをしている女性は、相対的に若々しい。美しくオシャレな人が多い。ダンスで魅せるには、誰もが認める絶対的なダンスの上手さに加え、ドレスが映える素晴らしいスタイルがモノをいう。いわゆるダンス体型というものだ。知り合い(ただし一方的に)を見ても、美人で若々しくスタイルのよい人が、ウヨウヨいて、石を投げると美人に当たる。これに当然、必須最低条件として当たり前のように、ダンスの上手さが加わる。これだ [続きを読む]
  • お兄ちゃんだからガマンしなさい
  • 娘婿が、一週間出張のため、娘と子供たちは、我が家にホームステイ中である。娘は朝7時過ぎには家を出るので、わたしは子供らに朝食を取らせ、保育所に送る。わたしも、在宅では無理な、どうしても出なければならない案件があると、時間を気にしつつ、意のままにならない魔物たちに、手こずらされる。「これ、食べない」「あれ、食べる」「それ(弟の)、食べる」「ちょうだい」「嫌だ」「お菓子、食べる」(まだ、食事終わってな [続きを読む]
  • お金の使い方、時間の使い方、人の使い方
  • 自分の不得意分野をどう克服するか?わたしの場合は、温度が低い。あっさり。人の手を借りる。つまり、他人を利用する。善意やボランティアで助けてくれるからと甘えると、気疲れする。有償で、割り切る。不得意分野が多すぎて、お金がいくらあっても足りない。金融引き締め、出費を抑えるため、不得意でも嫌でも、出来ることは自分でする。どうしても出来ないことや、やる気が起きない場合、苦痛な場合、最後の手段として、人の手 [続きを読む]
  • 自分の行く末を見る
  • 今から電車を降りるまでの時間内でブログアップできるか?あちこちサイトを見て回ったので、バッテリー残量も心配だ。でも今日は、充電器を持参しているので安心。さて、今、芦屋。神戸まで、あとどれぐらい?母。躁鬱気味。機嫌良く、朗らかで穏やかだったのに。留守電で、「なぜこんな老人ホームに入れられている!」と逆切れシャウト。「家に帰りたい。迷惑かけないから」と哀願する。気持ちはわかるのだが。自分のことが自分で [続きを読む]
  • おしゃべり、べらべら
  • こんなことがあったのよ。あの人ったら、ああ言ったのよ。あれを食べたらこうで、これを買いに行ったらああで。延々と続くおしゃべり。ランチタイムや、カフェ。あったこと、目についたことへの感想を思いつくまま、口にする。ストレス解消になると思う。幼児や子供が思いのままに話すように。自分のことを知ってもらう。自分の考えを誰かに話したい。声を出す発声は、一種の声帯と口の運動。内にこもるのではなく、相手のリアクシ [続きを読む]
  • 時代によって変る価値観
  • わたしには、自分の身を支える軸足が、田舎とニュータウン、二つある。田舎のほうの家は、日本全国、似たような傾向にあるようだが、ほぼ空き家になった。軸足は一つ減って、ニュータウンの自分の家だけとなった、というなら模範解答の一つなのだが。(さらに核分裂して、娘がニュータウンの我が家の近くに居を構えた)田舎から引き上げて撤退、統廃合!なら合理的で解り易いのだが、そうはいかない。田舎には、夫の、目に見えぬ代 [続きを読む]
  • 才能ある美男美女と、自分
  • 今日は、遠路はるばる、一度も行ったことのない地へ行った。バス〜私鉄〜地下鉄〜私鉄を乗り継ぎ、家を出てから2時間半後に到着した。スマホのアプリを使うと、見知らぬ駅から徒歩で、まったく行ったことも聞いたこともない場所に、スイスイほいほい行ける。海外でも使えるのなら、嬉しいけれど。(WiFiのないところでは、海外用の自前のものを用意しないといけないだろう)目的は社交ダンスパーティ。会場は、そうとうマニアック [続きを読む]
  • 40年ぶり?の同窓会
  • 今日はパソコンで入力、投稿している。なんと、この、お久しぶり感。思わずログイン・パスワードを忘れそうになった。銀行なら、三度、間違えると、ロックがかかるところだけど、ここのブログgooは、どうなんでしょうか?新鮮というか、自宅でパソコンは、もう自分の中では過去の出来ごとになりつつある。なぜか自宅でもスマホ。スマホは、小さくてチマチマしていて、背中を縮めてかじりついて、いかにも健康に悪そうなのに。あの [続きを読む]
  • ゆ〜ら、ゆ〜ら
  • 二歳の男児。我が家での晩御飯の後、ゆ〜ら、ゆ〜ら、と言いながら、身体をゆっくり左右に振る。彼はつい最近、やっと言葉を話すようになった。話す言葉もどんどん進化する。生まれてからずっと彼を身近で見てきているが、初めて聞く言葉と仕草に、「どこで覚えたの?」と聞くと「ほ、い、く、え、ん」と、はっきり答える。ゆ〜ら、ゆ〜ら、がお気に入りのようである。最近は、なんでもかんでも「コレ、ナニ?」の連発。吸収力も目 [続きを読む]