takechan0312 さん プロフィール

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takechan0312さん: 地球ワーキングトラベラー見聞記
ハンドル名takechan0312 さん
ブログタイトル地球ワーキングトラベラー見聞記
ブログURLhttp://takechan0312.blog112.fc2.com/
サイト紹介文カナダ、アメリカ、オーストラリアの永住権を持つ私が海外の暮らし方や旅の情報をご案内します。
自由文永住権はどうやって申請するか、それ以外に海外に暮らしてみる方法など、過去の経験を活かしてご案内します。旅行した国はまだ110カ国、女性ひとり旅のコツなども紹介しています。
ただ今オーストラリアにいますが、この夏はまたアメリカに行って働くつもり、ただ今そのための就活中です。
ブログでときどきその状況もお知らせしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/03/10 12:02

takechan0312 さんのブログ記事

  • アラーニの家を後にして
  • 私がアラーニの家に滞在している間、娘さんが部屋を開けてくれました。長く滞在するとそれだけ負担もあるので、三日で出発することにしました。その後の予定は全く決めていませんでしたが、滞在中にテキサスからロサンゼルスへの航空券、ビクトリアから何処へ旅行するか安い航空券次第で予定を組みました。ダラスやヒューストンに行くことも考えましたが、以前から気になっていた街、「サンアントニオ」に行くことにしました。私の [続きを読む]
  • 土曜日はIhopでブランチを
  • 豆を挽いてドリップコーヒーを入れ、パンをトーストしたらバターを塗ります。これが私のシドニーでの朝食です。パンはその時の気分でレーズンとか違った種類のパンを買ってきます。仕事がない日は朝が遅いマイクとアラーニ、娘さんたちもバイトがないというので、皆で朝食を食べに行くことにしました。今日のレストランはアメリカ中に展開する「パンケーキの店Ihop」でした。お店はブランチを兼ねた家族連れて、空きがないほどに埋 [続きを読む]
  • 初めてのモスク体験
  • ビクトリアイスラミックセンターは、モスクというより体育館のような雰囲気でした。毎日礼拝の時間になると扉が開き、信者の方は入ることができるようです。モスリムは金曜日が休日です。と言ってもアメリカで暮らしていたら、自分だけ会社を休みわけにもいかないでしょうが、礼拝の後に持ち寄った料理をたべるそうです。男性と女性の入り口が別だけでなく、お祈りするところも別でした。女性は10人ぐらいいましたが、アメリカ人 [続きを読む]
  • ポットラックの食事を持って
  • その日はアラーニが朝から料理していました。彼女の祖国インドネシア料理です。魚、肉、野菜といろいろありましたが、豚肉料理だけはありませんでした。今日はモスリムの行事があるようで、モスクに行くので一緒に行こうと誘われました。そこで皆が持ち寄った料理を礼拝の後に一緒に食べるそうです。シドニーにもたくさんのモスリムの方がいます。違いは分かりませんが宗派もあるようです。さすがにモスクから礼拝への呼びかけアザ [続きを読む]
  • ビクトリアのダウンタウンに行ってみたけど、、、
  • アラーニの家に滞在している間、一度だけダウンタウンに遊びに行きました。ビクトリアには古い町並みがあり、英国風の面影もあります。しかし街の中心地を一歩出れば、南部独特のバイユーがあり、低い木造建ての住宅と、うっそうと茂った木や草があります。アラスカはすでに紅葉して、秋というより冬の気配でしたが、この辺りではやっと夏の終わり、日中は汗をかくほど蒸し暑かったです。ビクトリアにはテキサス動物園がありますが [続きを読む]
  • アラーニの住むアパート
  • ビクトリアという街は英国圏には何処にもあります。やはり一番有名なのはBC州都ビクトリアですが、テキサス州のビクトリアは、英国調の雰囲気は殆どありませんでした。アラーニのアパートは比較的モダンな、二階建ての一室をかりていました。ラスベガスもそうでしたが土地が広いと、アパートの棟と胸の間が広く、駐車場は家の前に何台も停まれます。旦那さんのマイクは以前軍人でした。インドネシアに滞在中にアラーニと知りあい、 [続きを読む]
  • アラスカについで二番目に広大な州だけど
  • アラーニが住んでいるのは、人口10万人足らずのビクトリアという街です。テキサス州の大都市と言えば、ダラス、ヒューストン、サンアントニオがあります。ヒューストンとサンアントニオの中間ぐらいで、ダラスまでも5時間ぐらいの所でした。テキサス州自体がアメリカでも南部にあるし、ヒューストンはメキシコ湾に近いこともあり。9月の終わりというのに暑く湿気がありました。アラスカはすでに初冬の気温だったので、空港を出 [続きを読む]
  • ヒューストンまで迎えにきてくれた
  • アラスカからロスに戻る予定でしたが、アラスカで知り合ったアラーニが、実家に遊びにおいでよというので、テキサスに遊びに行くことにしました。ヒューストンに行くのも初めてなら、テキサス州に入るのは今回が初めてです。アラーニは社員寮の掃除をしていました。トイレ、シャワーに部屋の掃除と、アジア人の学生さんだけなく、皆から「お母さん」と呼ばれていました。実はインドネシア生まれのモスリム、あまり熱心な信者とも思 [続きを読む]
  • 初めてのテキサスへ
  • アラスカからロスに戻る予定でしたが、アラスカで知り合ったアラーニが、実家に遊びにおいでよというので、テキサスに遊びに行くことにしました。ダラスに行くのも初めてなら、テキサス州に入るのは今回が初めてです。アラーニは社員寮の掃除をしていました。トイレ、シャワーに部屋の掃除と、アジア人の学生さんだけなく、皆から「お母さん」と呼ばれていました。実はインドネシア生まれのモスリム、あまり熱心な信者とも思えない [続きを読む]
  • ガッチャマンの歌でお別れ
  • ミニバンに乗ってデナリを出発すると、わずか4か月半の滞在が走馬灯のように、次から次へと思い出されます。冬に来て、春、夏、秋を過ごして、すでに晩秋の装いのデナリ、冬はすぐそこまで来ていました。あまりにも僻地にいたので、アラスカと言っても見たのはほんの一部、それでもアンカレッジとフェアーバンクスの2大都市を見ることはできました。またいつ来れるかわからないけど、添乗員時代に何度も通ったアンカレッジ空港、 [続きを読む]
  • リゾートホテルを出る前に
  • いよいよリゾートホテルを出発する日、この日も結構忙しかったです。まず部屋を掃除しなければなりません。次に借りていた毛布やリネンをランドリーまで持っていきます。入寮の際に渡された用紙を持っていき、ちゃんと返却したかチェックされます。担当者がそこにサインをすると、今度は人事に鍵を持っていきます。人事の担当者が部屋を見に来ます。用紙の注意項目にチェックします。毛布やリネンを返却しなかったり、部屋が汚れて [続きを読む]
  • リゾートホテルに残るスタッフ
  • 私が働いていたリゾートホテルはが、オープンしているのはわずか5か月足らずです。冬の間はしっかりと扉が閉ざされていますが、この間、管理人として数人残ります。ホテルの支配人を始めマネージャークラスは、冬はアンカレッジのオフィスに移動します。ピークシーズンは休みもないほど働くので、シーズン終わりからクリスマスにかけて、2か月近くはお休みをとるようです。ホテルの営業は終了していますが、6か月以上クローズす [続きを読む]
  • リゾートホテルがクローズする日
  • アラスカクルーズシーズンが終わって、リゾートホテルが完全にクローズするまで、スタッフは次から次へと出発しました。アンカレッジから飛行機で出発する人が多いので、アラスカ鉄道で行く人が多かったです。契約日までリゾートホテルで働くと、会社が料金を払ってくれて、アラスカ鉄道に乗ることができました。でも運行日が9月の15日前後までなので、その後はパークコネクションのバスを使います。バスの運行日も9月20日ご [続きを読む]
  • 軍人のための特典が多いアラスカ
  • アラスカ州には人口の割に軍の基地が多いと言いましたが、アメリカに住んでいると、軍人に対する特典が多いと思います。私が育った熊本にも自衛隊の基地があり、演習の度に大砲の音がしていました。小学校建設の時は土地ならしに来たり、台風で被害がでると手伝いに来てくれたりと、自衛隊の思い出はいくつかありますが、自衛隊に対する割引などありませんでした。デナリ国立公園の入園に関して、「ミリタリーアプリシエイションデ [続きを読む]
  • ミニタリーアプリシエイションデー
  • 毎年1万人を超える応募があるようですが、実際に当選できるのは一日400人まで、そして合計1600人までとなっています。家族など一緒に来る人は同行できます。他のホテルはすでに閉館していましたが、私が働いていたリゾートホテルは国立公園の観光バスを運営していたこともあり、ロッタリーが終わるまでオープンしていました。ロッタリーの当選者は4日間ですが、それ以外に1日、軍関係者のみが入場できる日、「ミニタリー [続きを読む]
  • アラスカクルーズシーズンが終わると
  • カフェのスタッフに学生はいなかったので、皆なクローズ日前後まで残るそうです。マネジャーからいつホテルを出発するか、用紙に記入して提出するように言われました。9月中頃アラスカクルーズが終わりに近づくと、いくつかのホテルはクローズしました。私が働いていたリゾートホテルは、それから一週間はオープンしていました。それでも観光シーズンとは異なり、カフェのオープン時間も短かかったです。アラスカクルーズのツアー [続きを読む]
  • FC2ブログが表示されない@Microsoftエッジ
  • いつもご訪問ありがとうございます。日本では梅雨入りした地方もあるようですが、シドニー、先週からものすごい雨、雨、雨、年間降雨量が日本に比べて少ないシドニーでは、これほど雨が続くのは珍しいかもしれません。乾燥機のない我が家では、その合間を縫って、洗濯物を乾燥させるののに必死になっています。冬なので夜は暖房機を使って(本当は危険ですが、、)何とかTシャツなどを乾燥させています。洗濯物の乾燥よりもトラブ [続きを読む]
  • アジア人学生たちが帰っていく
  • リンたちが出発する日は早朝シフトでした。アンカレッジ行きの列車に乗るために、11ごろロビーに集まってきました。最後のコーヒーを入れてあげて、ハグしてお別れしました。8月中旬頃から海外の学生だけでなく、アメリカ国内の学生たちも戻っていきます。大学の新学期が始まるので準備があるようです。スタッフが一人減り、二人減りと淋しいですね。お客さんもピーク時に比べたら少ないです。でも最低のスタッフは必要なので、 [続きを読む]
  • Facebookで繋がろう
  • 仲良くなったアジアからの学生さんたちもいよいよお別れの時期がきました。先に来たシンガポールの学生さんが去り、次に台湾からの学生さん達が、デナリを離れるときがやってきました。わずか3か月しか一緒にいなかったリンも、翌日列車でデナリに向かい日がきました。その晩は夕食の後、皆で飲みに行きました。その数日前から皆が私たちの部屋に来て、いろいろと話しまくっていました。これからの旅行のこと、就活のこと、せっか [続きを読む]
  • デナリの日本人観光客
  • 8月の末ごろから日本人客も増えます。アンカレッジまで直行便がないですが、このころにはチャーター便が出ます。アラスカクルーズのお客さんが減り、ホテル代が安くなるせいもありますが、日本人観光客はアラスカ観光よりオーロラ目的の人が多いようで、このころになると両方楽しめるのが売りです。それまでは月に1〜2団体しか見なかったのに、たまに何グループも来ることがありました。アンカレッジに住むガイドさんたちが、一 [続きを読む]
  • ビジターセンターのキルト「シーズンオブデナリ」
  • ーンと呼ばれていますが、シカの角はアントラーと呼ばれています。シカの角には小枝があるのが特徴です。シカの角は、毎年冬に落ちた後、春がくると、また新しく生え変わります。成長している角の外側は「袋角」と呼ばれる、細かい毛の生えた皮で包まれています。袋角の中には、細い血管が網の目のように走り、この血管を通って養分が補給されます。角は急速に大きくなることもあり、その時は1日に1cm以上も伸びるそうです。シ [続きを読む]
  • シカの角は”アントラー”
  • 動物の角はホーンと呼ばれていますが、シカの角はアントラーと呼ばれています。シカの角には小枝があるのが特徴です。シカの角は、毎年冬に落ちた後、春がくると、また新しく生え変わります。成長している角の外側は「袋角」と呼ばれる、細かい毛の生えた皮で包まれています。袋角の中には、細い血管が網の目のように走り、この血管を通って養分が補給されます。角は急速に大きくなることもあり、その時は1日に1cm以上も伸びる [続きを読む]
  • デナリ国立公園の動物「ヘラジカ」
  • デナリ国立公園の中で一番よく見られる動物がムースと呼ばれる「ヘラジカ」です。オスの角が平べったくなっているのが特徴です。またオスにはのどの皮膚が垂れています。ヘラジカはシカの仲間では最大で、馬ぐらいの大きさがあります。グリズリーが危険と言われていますが、実際はヘラジカに一番注意してください。ヘラジカはツンドラ地帯の針葉樹や草が多く茂っているところにいます。そのためデナリ国立公園の入り口や、ホテル周 [続きを読む]
  • デナリ国立公園の紅葉シーズン
  • デナリ国立公園が真っ赤に染まるころ、動物たちは冬支度を始めます。冬眠する熊はベリーを食べつくすまで、一生懸命食べています。ベリーだけではたんぱく質にならないので、このころになると小さな動物は危険です。冬眠前にできるだけ太って脂肪をつけ、その間に母親は出産、子供に乳も飲ませます。冬眠はしないけど、オオカミも活発になります。トナカイが南へ移動する前に襲っています。オオカミはグループで獲物を襲撃しますが [続きを読む]
  • デナリで小さい秋見つけた
  • 周辺の山もつい数週間前まで緑色でしたが。だんだん茶色っぽく変化していました。いよいよデナリの紅葉のシーズンです。デナリ国立公園の入り口当たりはまだ標高が低いためにポプラがあります。葉っぱが黄金ややや赤っぽい黄色に染まります。ポプラの紅葉は比較的早いですが、結構長い期間、その変化が楽しめます。高度の高いところも黄色に染まります。カラマツが色づき始めまたのです。カラマツの紅葉期間はポプラより短く、色づ [続きを読む]