かまちゃん さん プロフィール

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かまちゃんさん: かまちゃんの釣れグレ草2
ハンドル名かまちゃん さん
ブログタイトルかまちゃんの釣れグレ草2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kamatyann1963
サイト紹介文南九州の離島をこよなく愛する磯釣り師かまちゃんが繰り広げる人間模様 硫黄島 甑島 黒島 宇治群島
自由文HP「かまちゃんの釣り日記2」もよろしくお願いします
http://kamatatyan2.web.infoseek.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/03/10 22:40

かまちゃん さんのブログ記事

  • 堪能 名古屋めし
  • 息子に会いに名古屋に行きました。名古屋といえば、人口200万人を超え、日本の工業を支えている場所であり、日本全国から技術者・技能者が集まっています。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの戦国武将を生み出しました。熊本市を作った加藤清正も愛知県出身。名古屋の人たちは、いったいどんなものを好んで食べるのだろう。早速、『名古屋めし』を求めた旅の始まりです。中部国際空港で名古屋入りし、ちょうど昼食時間だったの [続きを読む]
  • いただきました〜〜〜^^
  • 暑い日が続きますが、ラーメン食べたい気分になりましたので。五郎屋という名のカップ麺。きんちゃんさんから、シブダイを届けたときにいただいたものです。初めて食べるラーメンだから、興味津々。かやくだけじゃなくて、麺もラッピングされていましたよ^^お湯を注いでスープを入れてみました。混ぜるといい感じに。いただきま〜〜〜〜〜〜す^^もちもちした太麺は、とてもインスタントとは思えませんでした。スープはこってり [続きを読む]
  • 台風が・・・^^;
  • 6日から今年就職した息子に会いに名古屋に行く予定ですが・・・^^;台風が不穏な動きをしております。米軍の予報だと、飛行機飛ばないかも^^;きんちゃんさんのBBQは大丈夫みたいだけど・・・だ〜〜れだ。台風呼んだの^^;爆 [続きを読む]
  • マツカーサー元帥の逆襲〜予告編〜
  • 南九州の梅雨明けが宣言された7月の3連休。今シーズン4回目の硫黄島へ出撃しました。硫黄島港に入りました この赤い海半端ない^^;かろうじて食材を確保しました。マツカーサー元帥の沸いており、餌が持ちませんでした><uenoさんは、開幕からほとんどだれも乗っていなかった北のタナに上礁し、見事なスジアラをゲットしていました。残念な釣りでしたが、とても楽しかったです。詳細は、本編ということで。・・・・ [続きを読む]
  • フロンティアな釣り〜硫黄島釣行記その3〜
  • 午後8時頃にようやく暗くなってきた。竿先に取り付けたケミホタルが幻想的な雰囲気を醸し出している。整然と並んだ3つのケミホタルの中で一番右の灯りがコンコンという前アタリを知らせた後、一気にお辞儀した。 最初に、魚のアタリをとらえたのは、やはりN村さんだった。あっさりと抜き上げた魚は本命のシブダイだ。サイズは納得いかないようだが、本命には間違いない。 「豆あじで釣れましたよ。」 俄然やる気になる二人。程 [続きを読む]
  • フロンティアな釣り〜硫黄島釣行記その2〜
  • 考えても仕方のないことをああだこうだと思い巡らせていると、あっという間にエンジンがスローとなった。キャビンの外に出てみると、抜けるような青空と青い海。本土にはあり得ないような海水の透明度。船の下には、水深10メートル以上あるはず海底が視認できるほどだ。 今日は、西南西の風で硫黄島北東に位置する鵜瀬・平瀬は問題なく夜釣りができる。潮周りは小潮で、午後5時頃が干潮。上げ潮でアカジョウ釣り、シブダイ釣り [続きを読む]
  • フロンティアな釣り〜硫黄島釣行記その1〜
  • 硫黄島夜釣り第3戦目は、第2戦から2週間後となった。空梅雨と思われていた状況を一掃するかのような見事すぎる傘マークが並んだ1週間。なぜか週末だけは、梅雨前線が北上し、釣り人に釣行許可を与えた。 これは、もう行くしかないでしょう。釣りに行きたいという欲望は、釣りに行く理由を週末の天候に求めた。そして、前回の釣行でお世話になった硫黄島に通って40年のN村さんに失礼ながらも連絡するという行動にまで発展。し [続きを読む]
  • シブダイ料理〜硫黄島産47cm〜
  • シブダイは釣ってよし、食べてよしの最高の魚です。魚嫌いのかみはんもこの魚は喰います^^包丁に脂がべっとりこれはうまいのサインです!ファイヤー^^熱すると脂がジュワーッと出てきました。やっぱりシブダイと言えば刺身です。脂がノってまいうWWW^^握り寿司は、上品な脂と寿司飯との相性にノックアウト^^そして、わが家特製のご存じ「ニラ天」です。今回も失敗なし^^しかし、これだけはうまくなかった。シブダイのお [続きを読む]
  • イスズミ歩兵軍団との戦い〜硫黄島釣行記その2〜
  • 午後10時を過ぎ、相変わらず、歩兵軍団の猛攻はトマラナイ。イスズミの皮もそろそろ底をつき始めた。ここまで、おいらが1尾、M中さんが小さいサイズを2尾と、大型が釣れる6月とは思えない状況。シブダイの食い気はあるようだが、とにかく餌取りの勢いが止まらず時計は午後11時を過ぎてしまった。 コンコンとアタリがあると、竿を手持ちに変え、仕掛けを送り込んでから合わせるものの喰わせきれない。鋼タルメ22号というと [続きを読む]
  • イスズミ歩兵軍団との戦い〜硫黄島釣行記その1〜
  • 硫黄島夜釣り第2戦目は、開幕戦から2週間後となった。梅雨の到来が遅れて、日照りが続いていた。日中の照りこみが、ねらいとするシブダイ釣りには好都合であるが、梅雨を迎える前の離島ってどうなんだろう。 そんなとき、宮崎の名人N村さんから、釣りのお誘いが。これは行くしかないでしょう。M中さんに連絡を入れると、今回は参加できるといううれしい返事が。 釣りが待っているという黄金の時間を過ごした後の6月17日、N村 [続きを読む]
  • 硫黄島のシブダイ料理
  • 硫黄島リベンジ釣行は、返り討ちに遭ってしまいました。餌盗りの猛攻で付け餌が持たずに苦しい釣行でしたが、なんとか釣果があったので、料理をしました。今回の食材はこれです。硫黄島産天然シブダイ(標準和名:フエダイ)44cm内臓を拓くと、甲殻類がたくさん出てきました。卵は小さく、まだまだノッコミには早い状況のようでした。今回は、シブダイの内臓もいただくことにしました。上から肝臓・腹部の脂・胃袋です。皮をフ [続きを読む]
  • イスズミ歩兵軍団との戦い〜硫黄島釣行記〜予告編
  • 硫黄島開幕戦では、思うような釣りができませんでした。そこで、二週間後の今回。リベンジを目的とした釣行を。サポートいただいたのは、いつもの硫黄師N村さんです。前回の釣りでは、シブダイ・アカジョウなどの夏魚の魚影が最も濃いと船長が勧める平瀬に渡礁できたにも関わらず。貧果に終わってしまいました。今年の気候は、ここ数年考えられないような空梅雨。6月に入っても、たいした雨は降らず、日中の照りこみだけが進みまし [続きを読む]
  • 老人と磯〜硫黄島夜釣り開幕戦〜その2
  • こちらも負けてなるものかと、仕掛けを打ち返す。魚の活性が高くサンマが頭だけになって戻ってくるようになった。潮がだんだん緩くなって動かなくなると、今度はウツボの攻撃が始まった。ウツボの攻撃に手を焼きました 彼らは、本当に釣り人泣かせだ。ちょんちょんと小刻みに竿先を揺らしてくれるので退屈しないが、時折根に入って根掛かりを誘発してしまう。また、根掛かりを未然に防止したとしても、海からとぐろを巻いて上 [続きを読む]
  • 老人と磯〜硫黄島夜釣り開幕戦〜その1
  • 彼は年を取っていた。メキシコ湾流に小舟を浮かべ、ひとりで魚をとって日をおくっていたが、一匹も釣れない日が84日もつづいた。 これは、釣り人なら一度は手にしたことがあるであろう『老人と海』(ヘミングウェイ作)の冒頭部分である。 一見して何の変哲もないと思われる文章だが、この叙事は、作品全体を貫くテーマをあぶり出すためには、必要不可欠な表現である。 それは、読者がこの一文で主人公が置かれて [続きを読む]
  • 鹿児島の味満喫
  • 硫黄島の釣りから帰る日。ブロ友のきんちゃんさんが、まだ、一度もシブダイを食べたことがないということを思い出しました。すぐさま、きんちゃんさんに連絡を入れるとシブダイをもらってくれるといううれしい返答が。早速、待ち合わせをして、硫黄島のシブダイを持って帰ってもらいました^^魚が小さくて申し訳ないので、ご近所から互助会でいただいたニンニクもプレゼント。その後、せっかくだからと、おいしいラーメン屋を紹介 [続きを読む]
  • 硫黄島釣行〜魚料理編〜
  • 硫黄島の開幕戦は不本意な釣りとなりました。本命のシブダイは、小さくて数釣れないし、でかいと思って期待した魚は、外道のバラフエダイでした。それでも、キャッチ・アンド・イート派の私は、息子もいない、魚嫌いのかみはんと二人暮らしにも関わらず、果敢に、魚料理に挑戦しました〜〜^^まずは、シブダイ。って、これはくまさんに、きんちゃんさん経由でもらわれていったシブダイです。早速、刺身にしていただきました。本当 [続きを読む]
  • 老人と磯〜硫黄島夜釣り開幕戦〜予告編
  • 硫黄島の夜釣り開幕戦に出撃してきました。べた凪。シブ凪という言葉があるように、凪の方がよく釣れます。しかし、名礁鵜瀬 鵜瀬のハナレ 初めての磯 平瀬高場に渡礁本命のシブダイと思ったのに〜〜〜><ピトンが壊れ、満足な釣りができませんでした><あっという間に夜明け渡礁時と回収時によか上げ潮が流れ始めました><まあ、しょうがないっすね。本編はしばらくお待ちください^^ [続きを読む]
  • うまし! まぐろラーメン
  • 以前、きんちゃんさんにいただいていたまぐろラーメンが気になっていて、串木野は、離島への渡船基地になっていて、しょっちゅうお世話になっている街です。まぐろラーメンが有名で、一度食べてみたいと思っていたので、食べてみることにしました。冷蔵庫の掃除も兼ねていたので、ニンジンやらタマネギやら、パプリカやら、わけの分からない野菜をトッピングしました。生麺でしこしこしていましたよ〜〜〜^^スープは、醤油と塩の [続きを読む]
  • 鹿児島の味
  • 以前の出来事をアップします。このところ忙しくて(5月のサービス残業96時間)中々アップする時間がなくて・・^^;気になっていた万世平祈念館に行ってきました。(1階は撮影可でした)知覧で有名な子犬をなでている特攻隊員の写真は、ここ万世飛行場で撮られたものだったことを初めて知りました。鹿児島にはたくさんの特攻機が出撃した飛行場があったのですね。近くに特攻花と呼ばれたオオキンケイギクが咲いていました。そして [続きを読む]
  • 鑑真和上の磯〜秋目初釣行記〜その2
  • まず、餌を撒いて餌取りの状況を観察する。エメラルドグリーンの美しい海には、キビナゴのあかちゃんのような小魚が見えるだけで、魚の姿は確認できない。目視すると斜めに走っている海溝はかなり深いようだ。たとえ深く入れて喰わせたとしても根に入られてジ・エンドだろう。基本2ヒロから竿1本くらいのタナを集中的に攻めることにした。今回の釣り座 足下に撒き餌を入れて第1投。赤朱色のウキがゆらゆらと潮をつかんでゆ [続きを読む]
  • 鑑真和上の磯〜秋目初釣行記〜その1
  • 風薫る5月、私はブロ友のきんちゃんさんにある場所に案内していただいた。それは、磯釣り師の渡船基地でもある秋目港を見下ろす小高い丘の上にひっそりと鎮座し、ホテルの小さな会議室ほどの広さの建物である。訪れる人が少ないその建物を鑑真記念館という。鑑真記念館にて 754年1月17日、秋妻屋浦(現鹿児島県南さつま市)に日本の歴史を変えた一人の人物が漂着した。名前は『鑑真』。中国(唐)の高僧である。 [続きを読む]
  • 秋目のクロ料理
  • 昨日は、釣った魚で夕食を。メインの食材は秋目で釣ったクロちゃん。秋目のクロはおいしいと聞いていたのですが、刺身にしたら。なに?この衝撃の甘さは。魚の身が甘い。魚嫌いのうちのかみはんが「おいしいね。わたしがおいしいというから、この魚おいしいよ。」だって。リリースサイズだったけど、ハリを飲み込んじゃったお魚は、磯場で一夜干しになってもらいました。調味料は、その魚が泳いでいた海水です。あとはほうれん草と [続きを読む]
  • 鑑真和上の磯 秋目初上陸〜予告編〜
  • 今日は、運動会の代休で平日なのに休みとなりました。2月から釣りにイケなかったおいら。もうここは行くしかないでしょ。行き先は・・・鹿児島県南さつま市秋目です。鑑真が日本に上陸した港として有名です。まもなく出航キャップライトのいらない釣り場です。べた凪で風も大したことなく釣りやすかったのですが、数日前から水温が下がって激シブの釣りでした。19.5度、場所によってはもっと低いところもあったとか。詳細は、 [続きを読む]