Daisy さん プロフィール

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Daisyさん: ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ハンドル名Daisy さん
ブログタイトルハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ブログURLhttp://haydnrecarchive.blog130.fc2.com/
サイト紹介文ハイドンの名盤、名演奏のレビュー。膨大な録音をコツコツ集めてます。
自由文鄙びた温泉めぐり、歌舞伎、料理、酒、展覧会などの話題もたまに取りあげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/03/11 09:13

Daisy さんのブログ記事

  • ニキタ・マガロフのピアノ協奏曲XVIII:11(ハイドン)
  • 珍しいアルバムを見つけました。ニキタ・マガロフのピアノ協奏曲です。この触れ込みでギュンター・ヴァントの伴奏のものだろうと思った方はかなりのハイドン通ですが、今回見つけたのはその演奏ではありません。ニキタ・マガロフ(Nikita Magaloff)のピアノ、アゴスティーノ・オリツィオ(Agostino Orizio)指揮のブレシア・ベルガモ国際音楽祭室内管弦楽団(Orchestra da Camera del Festival Internationale di Bresia e Bergam [続きを読む]
  • コダーイ四重奏団のOp.9(ハイドン)
  • 久々に弦楽四重奏曲を聴きたくなり、CDラックから取り出したアルバム。amazon / ローチケHMVコダーイ四重奏団(Kodály Quartet)による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.9のNo.4、No.1、No.3の3曲を収めたアルバム。収録は1992年12月8日から10日にかけて、ブダペストのユニテリアン派教会でのセッション録音。レーベルはご存知NAXOS。手元にあるのは上の1枚ものですが、お持ちでなければ今は全集の方が手に入れやすいですね。も [続きを読む]
  • ハンス・スワロフスキーの交響曲集(ハイドン)
  • 4月のベスト盤を選んだと思っていたら世の中はすっかりゴールデンウィークです。こちらは例年通り渋滞を避けて歌舞伎見物をしたり、地元の温泉に行ったりと、近場でのんびり楽しんでおります。今日は最近手に入れたヒストリカルなアルバムです。amazonハンス・スワロフスキー(Hans Swarowsky)指揮のウィーン国立歌劇場管弦楽団(Vienna State Opera Orchestra)の演奏で、ハイドンの交響曲97番、ウィーン交響楽団(Wiener Sympho [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - April 2017
  • はや4月も終わり、新緑がまぶしい季節になりました。毎年ゴールデンウィークを迎える頃には、欅などの街路樹の葉が茂り始め、新緑がまぶしい季節になります。ゴールデンウィークが過ぎるとあっという間に鬱蒼とした濃い緑に変わってしまいますので新緑を楽しめるのも一瞬です。写真はうちの庭の片隅に咲く白雪芥子。特に植えたものではないのですが、見回すと周りにも数株あり、なんとなく雰囲気のある花が楽しめます。この時期は [続きを読む]
  • 【新着】ポール・マクリーシュの四季(ハイドン)
  • 色々あって間が空きましたが、新着アルバムを取り上げます。注目の大物リリースです。TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVポール・マクリーシュ(Paul McCreesh)指揮のガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ(Gabrieli Consort & Players)、ヴロツワフ・バロック管弦楽団(Warocław Baroque Orchestra)、国立音楽フォーラム合唱団(National Forum of Music Choir)によるハイドンの最後のオラトリオ「四季」。収録は2016年6 [続きを読む]
  • カンブルラン/読響:太鼓連打、巨人(東京芸術劇場)
  • 4月8日土曜は以前からチケットを取ってあったコンサートに出かけました。読売日本交響楽団:第196回土曜マチネーシリーズ現在読響の常任指揮者として活躍しているシルヴァン・カンブルランが、ハイドンの太鼓連打を取り上げるということでチケットを取ったもの。組み合わされる曲はマーラーの巨人。上のチラシのデザインを見ても明らかなとおり、メインディッシュはマーラーですが、もちろん私の興味は太鼓連打。カンブルランが特 [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - March 2017
  • 我が家では庭にある梅の木の開花が春の知らせ。2月から早咲きの梅が何種か咲き始め、3月に入ると遅咲きの豊後や楊貴妃が満開になります。そして木瓜の花が開くと桜のシーズンになるという具合。木瓜の蕾が開く3月末頃には足元にひっそりとハナニラが白い花をつけます。梅や桜もいいものですが、このハナニラの花がなんとも可憐で美しい。iPhoneのカメラで写真を撮ろうとすると、わずかな風に花がゆられてなかなかピタッととまらな [続きを読む]
  • 【新着】スーザン・ハミルトンのスコットランド歌曲集(ハイドン)
  • 今日は久々の歌曲の新着アルバム。着いてビックリ、素晴らしいアルバムでした。TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVスーザン・ハミルトン(Susan Hamilton)のソプラノ、マンフレート・クレーマ(Manfredo Kreamer)率いるレア・フルーツ・カウンシル(The Rare Fruits Council)の演奏で、ハイドンの編曲したスコットランド歌曲集から11曲、フランチェスコ・ジェミニアーニのスコットランド民謡を元にした曲11曲のあわせて22曲 [続きを読む]
  • カール・ゼーマンのピアノソナタ(ハイドン)
  • 仕事がひと段落したので、LPをじっくり。カール・ゼーマン(Carl Zeemann)のピアノでハイドンのピアノソナタ2曲(XVI:31、XVI:38)とアンダンテと変奏曲(XVII:6)、ブラームスの16のワルツを収めたLP。収録情報は記載されていませんが、ネットなどを調べてみると1959年制作のよう。手元のアルバムは米DECCAプレスですが元はDeutsche Grammophoneのプロダクションとのこと。アルバムにはSonata No.30、No.35と表記されていますが [続きを読む]
  • 【番外】ワイン、顕微鏡、フマキラー(笑)
  • このところ年度末で家に帰っても仕事に追われてます(涙) いろいろCDやレコードを聴きながら、適当に気楽にやっておりますが、ちゃんとした記事を書くほど時間がないので、脱線記事を1本。amazonこちらは、先日sifareさんの情報でNHKの「旅するドイツ語」のハイドン特集の回で、ハイドンが働いていたオーストリアのアイゼンシュタットがワインの産地であることを知り、すかさずネットを探して注文したもの。エステルハージ家の畑 [続きを読む]
  • 【新着】ハイデルベルク交響楽団の35番、46番、51番(ハイドン)
  • 前記事で取り上げたトーマス・ファイとハイデルベルク交響楽団による交響曲全集の23巻ですが、今日はその続きでCD2を取り上げます。前記事はこちら。2017/03/05 : ハイドン?交響曲 : 【新着】トーマス・ファイの交響曲全集第23巻(ハイドン)TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMV前記事の再掲になりますが、収録情報にも触れておきましょう。CD2はファイの名前はなく、ベンジャミン・シュピルナー(Benjamin Spillner)がコンサ [続きを読む]
  • 【新着】トーマス・ファイの交響曲全集第23巻(ハイドン)
  • 前記事でファイのハイドンの最初の録音を取り上げアップした翌日に、偶然にも待っていた新譜がamazonから届きました。TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVトーマス・ファイ(Thomas Fey)指揮のハイデルベルク交響楽団(Heidelberger Sinfoniker)の演奏で、ハイドンの交響曲6番「朝」、7番「昼」、8番「晩」の3曲に、ファイの名前はなく、ベンジャミン・シュピルナー(Benjamin Spillner)がコンサートマスターと記されハイデル [続きを読む]
  • ファイ/シュリアバッハ室内管のピアノ協奏曲集(ハイドン)
  • 当ブログの読者の皆さまならご存知の通り、トーマス・ファイが倒れる前に録音した交響曲のアルバムのリリース予告されています。予定のリリース日から少し遅れているようですが、そろそろ来るのではないかと心待ちにしております。そのファイのハイドンのアルバムは全て手元にあると思っていたのですが、意外に盲点があり、このアルバムが未入手だと最近気づき、あわてて注文した次第。新たなアルバムが到着するまで、こちらでしの [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - February 2017
  • なんだかこのところ、暖かくなったかと思えば、寒くなり、季節の変わり目とはいえ落ち着かない日々ですね。そうこうするうちに、ここ数日東京でも花粉が飛び始めたようで、目の周りがかゆいかゆい。今年も憂鬱な季節が到来しました。先月は母親をつれて伊豆の爪木崎まで出かけ、水仙を見たり、温泉に入ったりしたんですが、その後母親をふくむ家人がインフルエンザにかかったり、母親も部屋でころんだからか脚をいためたりしたので [続きを読む]