Daisy さん プロフィール

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Daisyさん: ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ハンドル名Daisy さん
ブログタイトルハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ブログURLhttp://haydnrecarchive.blog130.fc2.com/
サイト紹介文ハイドンの名盤、名演奏のレビュー。膨大な録音をコツコツ集めてます。
自由文鄙びた温泉めぐり、歌舞伎、料理、酒、展覧会などの話題もたまに取りあげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/03/11 09:13

Daisy さんのブログ記事

  • 【ハイドン音盤倉庫特選】ザロモンセットの名演奏(前編)
  • 突然ですが、新企画です!日頃は1枚1枚のアルバムをレビューすることに徹しておりますが、私の興味の矛先がだんだんマニアックになってきて、レビュー対象もこのところマイナー盤やLPが多くなってきております。自然と読者の方もハイドンマニアの方中心になっており、読者層がなかなか広がらない状態で、これはとりもなおさずハイドンの音楽の素晴らしさを世に広めるという当ブログのミッションの達成が危ぶまれるというもの。とい [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - July 2017
  • すでに七月も終わろうとしています。先月、梅雨にもかかわらず尾瀬や奥日光に旅した時は幸い雨も降らず好天に恵まれました。その後関東ではさしてまとまった雨も降らずに茹だるような暑い日々が続き、空梅雨気味に梅雨明けを迎えました。そんなこんななうちに今度は九州や秋田で集中豪雨による大災害に見舞われるなど、落ち着かない日々が続いていますね。うちでは4月に膝の骨折で入院していた母親が先週ようやく退院に漕ぎ着け、 [続きを読む]
  • アレクサンドル・スロボジャニクのXVI:48(ハイドン)
  • またしてもLPです。アレクサンドル・スロボジャニク(Alexander Slobodyanik)のピアノによる、ハイドンのピアノソナタ(Hob.XVI:48)、ショパンのマズルカから4曲(No.19、20、21、42)、プロコフィエフのピアノソナタNo.6(Op.82)の6曲を収めたLP。残念ながら録音年に関する記載はなく、またネットを調べても判明しませんでした。LPの状態などから1970年代の録音かなと想像しています。レーベルは露Мелодия(Melodiya) 。 [続きを読む]
  • インバル/都響のマーラー「大地の歌」(東京芸術劇場)
  • 前日のジョナサン・ノットの「復活」に続き連日のマーラー! 別にハイドンに愛想を尽かした訳ではありません(笑)東京都交響楽団:都響スペシャルプログラムはエリアフ・インバル(Eliahu Inbal)指揮の東京都交響楽団の演奏で、マーラーの交響詩「葬礼」と「大地の歌」の2曲。コントラルトにアンナ・ラーション(Anna Larsson)、テノールにダニエル・キルヒ(Daniel Kirch)。こちらも最近行ったコンサートでチラシを見てチケ [続きを読む]
  • 【新着】キアロスクーロ四重奏団のOp.20後半(ハイドン)
  • 話題盤の続編がリリースされましたので取り上げます。TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVキアロスクーロ四重奏団(Chiaroscuro Quartet)の演奏で、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.20のNo.4、No.5、No.6の3曲を収めたSACD。収録は2015年12月、ドイツはブレーメンの放送ホールでのセッション録音。レーベルはBIS。以前取り上げたキアロスクーロ四重奏団のアルバムは、衝撃的な内容で、もちろん[+++++]としましたが、最終的に2016年に [続きを読む]
  • フランチスカス四重奏団のOp.2のNo3(ハイドン)
  • 7月最初のレビューは弦楽四重奏の珍しいアルバム。TOWER RECORDS / amazonフランチスカス四重奏団(Franciscus Quartet)による"Special Arrangements"というタイトルのアルバム。アストル・ピアソラ、ベートーヴェン、ショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク、ルイス・ヒアネオ、シューベルトの曲に混ざってハイドンの弦楽四重奏曲Op.2のNo.3が収められています。ハイドン以外の曲目はTOWER RECORDSのリンク先をご参照ください。収録 [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - June 2017
  • 1日遅れになってしまいましたが、月末恒例の記事を。いつものことながら季節の変わりは早く、6月もあっという間に終わってしまいました。今年は仕事のお休みを早めに取れたので、梅雨時ではありますが、お休みをとって尾瀬と奥日光でハイキングを楽しんできた件は記事にさせていただきました。幸いお天気に恵まれて、高原の爽やかな空気を吸って英気を養って参りました。心なしか体にも良かったようで、なんとなく旅行以降、体調は [続きを読む]
  • スミソン弦楽四重奏団のOp.9、Op.17(ハイドン)
  • 1501記事目は先日コダーイ四重奏団のOp.9を激賞した記事を書いた際に、いつも含蓄に富みまくったコメントをいただくSkunJPさんからその存在を教えていただき入手したアルバム。ようやく手に入りました!amazonスミソン弦楽四重奏団(Smithson String Quartet)の演奏による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.9のNo.4、Op.17のNo.3とNo.5の3曲を収めたアルバム。収録は1986年10月23日から25日にかけて、米国ワシントンD.C.のスミソニアン [続きを読む]
  • 【1500記事記念】まだまだハイドンいきます!
  • 少し前から、ブログの編集画面の記事の管理ページである数字が気になりはじめていました。そう、記事の総件数がそろそろ1500件になろうとしていたんです。最近は月間の記事投稿数も以前ほど多く投稿できなくなり、ペースダウン気味ではありますが、それでも我ながら1500という数字はちょっと感慨深くもあり、以前に1000記事記念やブログ開設5周年記念の記事を書いたことを思い出して、1500記事記念の区切りをつける記事を書こうか [続きを読む]
  • ザロモン弦楽四重奏団の剃刀、ひばり(ハイドン)
  • 旅行記にかまけておりましたが、仕入れは継続しております! 今日は最近オークションで見かけて手に入れたもの。ザロモン弦楽四重奏団(The Salomon String Quartet)によるハイドンの弦楽四重奏曲Op.55のNo.2、Op.64のNo.5「ひばり」の2曲を収めたLP。収録は1982年11月、ロンドン北東部のウッドフォード教区教会(Woodford Parish Church)でのセッション録音。レーベルは英EDITION DE L'OISEAU-LYRE。ザロモン弦楽四重奏団はhyp [続きを読む]