Daisy さん プロフィール

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Daisyさん: ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ハンドル名Daisy さん
ブログタイトルハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ブログURLhttp://haydnrecarchive.blog130.fc2.com/
サイト紹介文ハイドンの名盤、名演奏のレビュー。膨大な録音をコツコツ集めてます。
自由文鄙びた温泉めぐり、歌舞伎、料理、酒、展覧会などの話題もたまに取りあげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/03/11 09:13

Daisy さんのブログ記事

  • 【1500記事記念】まだまだハイドンいきます!
  • 少し前から、ブログの編集画面の記事の管理ページである数字が気になりはじめていました。そう、記事の総件数がそろそろ1500件になろうとしていたんです。最近は月間の記事投稿数も以前ほど多く投稿できなくなり、ペースダウン気味ではありますが、それでも我ながら1500という数字はちょっと感慨深くもあり、以前に1000記事記念やブログ開設5周年記念の記事を書いたことを思い出して、1500記事記念の区切りをつける記事を書こうか [続きを読む]
  • ザロモン弦楽四重奏団の剃刀、ひばり(ハイドン)
  • 旅行記にかまけておりましたが、仕入れは継続しております! 今日は最近オークションで見かけて手に入れたもの。ザロモン弦楽四重奏団(The Salomon String Quartet)によるハイドンの弦楽四重奏曲Op.55のNo.2、Op.64のNo.5「ひばり」の2曲を収めたLP。収録は1982年11月、ロンドン北東部のウッドフォード教区教会(Woodford Parish Church)でのセッション録音。レーベルは英EDITION DE L'OISEAU-LYRE。ザロモン弦楽四重奏団はhyp [続きを読む]
  • 【番外】初夏の尾瀬、奥日光紀行(その5)
  • (その1へ)この旅3日目の朝、奥日光湯元温泉を出ると、天気は快晴。ハイキング日和の朝を迎えました。宿からすぐ近くの湖畔の駐車場に車を駐め、1時間のハイキングの準備をして出かけます。暑くなりそうではありましたが日陰はまだ寒いくらい。ということで上着を1枚羽織って出かけます。日光湯元ビジターセンター:ハイキングコース:湯ノ湖一周まずは湖畔のレストハウスの自販機で飲み物を仕入れます。1時間とはいえ水分が不足 [続きを読む]
  • 【番外】初夏の尾瀬、奥日光紀行(その4)
  • (その1へ)檜枝岐の駒の湯でハイキングの汗を流し終わってスッキリしたのがこの旅2日目の14:30くらい。この日の宿である、奥日光の湯ノ湖畔まで行きます。地図上の距離は25kmくらい。もちろん直線でいけるはずもなく大回りして行かねばなりませんが、嫁さんが温泉から上がってくるまでの間に先の旅程をiPhoneのGoogle Mapsで調べていると、なんと3時間かかることが判明。2時間くらいと先を読んでいましたので、ちょっと余裕がなく [続きを読む]
  • 【番外】初夏の尾瀬、奥日光紀行(その3)
  • (その1へ)旅行2日目の朝は天気に恵まれ、抜けるような青空のもと、前夜に泊まった檜枝岐かぎや旅館を出て一路尾瀬を目指します。先ほど尾瀬国立公園の看板の写真を撮ったのは七入の手前。檜枝岐から七入りまでは檜枝岐川(伊南川)沿いのなだらかな道。白樺林の緑が朝の陽の光に映えて眩しいですね。七入をすぎると急な登りに入り、林の中をくねくねと登って行きます。途中モーカケの滝展望台などをやり過ごし、しばらく登ると再 [続きを読む]
  • 【番外】初夏の尾瀬、奥日光紀行(その2)
  • (その1へ)旅行初日も夕刻近くなり、そろそろ今夜泊まる檜枝岐に行こうということになりました。前沢曲家集落から檜枝岐まではiPhoneのGoogle Mapsで30分くらいとでましたので、あと少しですね。国道352号を進むと木賊温泉への分岐を後ろ髪を引かれる思いでやり過ごし、伊南川を渡り、檜枝岐方面と只見方面の分岐に差し掛かります。もちろん檜枝岐方面に進みますが、このあと道は半分トンネルのようなスノーシェードの連続。おそ [続きを読む]
  • 【番外】初夏の尾瀬、奥日光紀行(その1)
  • 最近色々あってハイドンの音楽のレビューもままならない中、こちらの気晴らしで恐縮ですが、久々の番外記事にお付き合いください。実は4月初旬に母親の骨折が判明。左膝が痛いと言いつつ車椅子生活が続いており、整形外科に行ってみると膝に水が溜まっているとのこと。水を抜いたり痛み止めを処方されたりしても、一向に改善せず、一念発起で母親自身が入院治療を決意。いざ入院すべく普段かかりつけのパーキンソン病の主治医の紹 [続きを読む]
  • スミソン弦楽四重奏団のOp.77/103(ハイドン)
  • 先日取り上げたコダーイ四重奏団のOp.9の記事にSkunJPさんからコメントをいただき、スミソン弦楽四重奏団のOp.9の入ったアルバムを発注したのですが、そのアルバムはまだ到着せず、同時に注文したこちらが先に着いたので、こちらを取り上げます。もちろん、演奏が素晴らしいからに他なりません。amazonスミソン弦楽四重奏団(Smithson String Quartet)の演奏による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.77のNo.1、No.2、Op.103の3曲を収め [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - May 2017
  • 5月末日の31日はハイドンの命日なんですね。ハイドンが亡くなったのが1809年5月31日ですので、今年は208回目の命日ということになります。いつもの月ですと月末日にはその月のベスト盤を選ぶ記事を書いてアップしているのですが、このところ色々ドタバタとしているのに加え、ちょうど31日に会社の飲み会が設定されていたりして、アップするのが翌日になってしまった次第。本日は仕事を切り上げいそいそと帰って記事をまとめようと [続きを読む]
  • ニキタ・マガロフのピアノ協奏曲XVIII:11(ハイドン)
  • 珍しいアルバムを見つけました。ニキタ・マガロフのピアノ協奏曲です。この触れ込みでギュンター・ヴァントの伴奏のものだろうと思った方はかなりのハイドン通ですが、今回見つけたのはその演奏ではありません。ニキタ・マガロフ(Nikita Magaloff)のピアノ、アゴスティーノ・オリツィオ(Agostino Orizio)指揮のブレシア・ベルガモ国際音楽祭室内管弦楽団(Orchestra da Camera del Festival Internationale di Bresia e Bergam [続きを読む]
  • コダーイ四重奏団のOp.9(ハイドン)
  • 久々に弦楽四重奏曲を聴きたくなり、CDラックから取り出したアルバム。amazon / ローチケHMVコダーイ四重奏団(Kodály Quartet)による、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.9のNo.4、No.1、No.3の3曲を収めたアルバム。収録は1992年12月8日から10日にかけて、ブダペストのユニテリアン派教会でのセッション録音。レーベルはご存知NAXOS。手元にあるのは上の1枚ものですが、お持ちでなければ今は全集の方が手に入れやすいですね。も [続きを読む]
  • ハンス・スワロフスキーの交響曲集(ハイドン)
  • 4月のベスト盤を選んだと思っていたら世の中はすっかりゴールデンウィークです。こちらは例年通り渋滞を避けて歌舞伎見物をしたり、地元の温泉に行ったりと、近場でのんびり楽しんでおります。今日は最近手に入れたヒストリカルなアルバムです。amazonハンス・スワロフスキー(Hans Swarowsky)指揮のウィーン国立歌劇場管弦楽団(Vienna State Opera Orchestra)の演奏で、ハイドンの交響曲97番、ウィーン交響楽団(Wiener Sympho [続きを読む]
  • Haydn Disk of the Month - April 2017
  • はや4月も終わり、新緑がまぶしい季節になりました。毎年ゴールデンウィークを迎える頃には、欅などの街路樹の葉が茂り始め、新緑がまぶしい季節になります。ゴールデンウィークが過ぎるとあっという間に鬱蒼とした濃い緑に変わってしまいますので新緑を楽しめるのも一瞬です。写真はうちの庭の片隅に咲く白雪芥子。特に植えたものではないのですが、見回すと周りにも数株あり、なんとなく雰囲気のある花が楽しめます。この時期は [続きを読む]
  • 【新着】ポール・マクリーシュの四季(ハイドン)
  • 色々あって間が空きましたが、新着アルバムを取り上げます。注目の大物リリースです。TOWER RECORDS / amazon / ローチケHMVポール・マクリーシュ(Paul McCreesh)指揮のガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ(Gabrieli Consort & Players)、ヴロツワフ・バロック管弦楽団(Warocław Baroque Orchestra)、国立音楽フォーラム合唱団(National Forum of Music Choir)によるハイドンの最後のオラトリオ「四季」。収録は2016年6 [続きを読む]
  • カンブルラン/読響:太鼓連打、巨人(東京芸術劇場)
  • 4月8日土曜は以前からチケットを取ってあったコンサートに出かけました。読売日本交響楽団:第196回土曜マチネーシリーズ現在読響の常任指揮者として活躍しているシルヴァン・カンブルランが、ハイドンの太鼓連打を取り上げるということでチケットを取ったもの。組み合わされる曲はマーラーの巨人。上のチラシのデザインを見ても明らかなとおり、メインディッシュはマーラーですが、もちろん私の興味は太鼓連打。カンブルランが特 [続きを読む]