AoiFujimoto さん プロフィール

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AoiFujimotoさん: プロ・イラストレーター歴40年の楽喜独白!
ハンドル名AoiFujimoto さん
ブログタイトルプロ・イラストレーター歴40年の楽喜独白!
ブログURLhttp://gold.ap.teacup.com/fujimoto/
サイト紹介文フリーランス・イラストレーター歴40年以上の絵描きの独り言を書かせていただいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/11 09:23

AoiFujimoto さんのブログ記事

  • 似顔絵
  • 毎月さまざまな著名人の似顔絵を描かせて頂きありがたく感謝している。告白すれば空想して描くミステリアスなイラストレーションよりも実在する人物のポートレイトや似顔を描くことの方がマジで緊張する。余談だが似顔絵以外も意欲的に描きたくこの機会に是非お願いしたい。似顔絵にはシリアスな作風とコミカルな作風とその両方ミックスの作風があるが、シリアスな作風はそのまま類似した顔絵でコミカルな作風は個性や特徴を誇張し [続きを読む]
  • 笑福大黒天スマホケース
  • 私を幸運に導いてくれた真面目な福徳開運の通信販売会社水晶院との御縁に心から感謝している。水晶院に描かせていただいた笑顔の大黒様と鼠の開運画「金運笑福大黒天」が様々な開運グッズになり先月発売の「金持金財符」に続き今月は今流行の金色のスマホケースになり発売された。笑う門には福来る金運は笑顔に集まり笑顔の大黒様を身近に感じていつも一緒にいることができる。明るい縁起の良い物に囲まれていると自分の人生もおの [続きを読む]
  • 安居楽業
  • 36年前に住み着いた千葉の北総台地は平坦地で地元の古老は近所の防風林のことを山と言っていたので驚き雑木林を森と言っていた。その夕闇迫る林で犬の散歩の途中にフクロウを見かけたが最近は見かけない。鳥は暗くなると眼が見えなくなる鳥目だがフクロウは闇を見通す眼を持ち夜でも飛べ神秘的だ。他の鳥に比べて長いあいだ樹上で動かず木々の間を音をたてずに羽ばたき飛翔する。古代ギリシャの女神アテナのお供として智恵の象徴と [続きを読む]
  • 金持金財符
  • はかない草花や可愛い動物を見ていると守りたいという優しい気持ちになる。猛々しい龍や虎などの絵を見るとその気迫が心に伝わり勇ましい気分になる。楽しく陽気なものを常に身近に観ていると感化されて人生が明るい方へ導かれるようだ。陰険な邪気と常に身近に付き合っていると感化されて魂が穢れ人生は厄介な方へ落ちていくようだ。自分の身近を意識することで反応する自己暗示が潜在意識となり現実化しやすい。自分を喜ばしい物 [続きを読む]
  • 夜は早めに
  • 立春になったのに寒い毎日でなぜ春が立つのかわからないがそれでも春は近づいているのだろう。子供の頃に過ごした北陸の冬は曇天が多く吹雪や豪雪もあったが湿ったぬるい冬だったような気がする。今在住している関東の冬は晴れの日が多いが寒風が強く二月が一番冷える厳しい真冬本番だ。夜は早めに暖かいベッドに入り就寝前の一時を9日に発売された月刊ムー誌3月号を愛読しながら謎と不思議な夢をみている。お笑い芸人で手相占い師 [続きを読む]
  • マーキング
  • 犬と散歩していて以前から不可解に思っていることがある。尾篭な話で恐縮だが犬は匂いを嗅ぎながら他の犬が放尿した場所を執拗に探しまわりその同じ所に後から更に自分も尿をかける。いわゆる犬のマーキングという自分の匂い付けをし存在をアピールする習性で人間よりも優れた嗅覚で他の犬のあらゆる情報を得ているようだ。この本能的な行動は雄猫の場合も一回尾を立て震わせて尿をスプレーするが、犬の場合は家の外での散歩中に様 [続きを読む]
  • 年賀状
  • 今年も年賀状のお年玉抽選で三等の切手シートがあたった。いただいた賀状を整理しながら元気そうな相手の近況を知り共に今を生きている喜びと自分独りでは生きられず人との繋がりで生きていることを実感する。元旦に賀状を見るのは正月の楽しみでお世話になっている人と敬愛する人や憧れの人からいただく賀状は生きる励みになる。無事に御互い新年を迎えられたことを賀状で確認し喜ぶ齢になってしまった。前年まで賀状をいただいて [続きを読む]
  • 抱負
  • 新年からも続けたいことに1日二食の生活と毎日の散歩がある。身体が浄化され活性化し爽快な気分だ。さらに愚痴や怒りや言動を慎み、日常の些事を喜びながら人を楽しませるイラストレーションを今年も真摯に描き続けたい。昨年末発行された月刊ムー2017年1月号に続き2月号が7日に発売された。お笑い芸人で手相占い師島田秀平さんの連載コラムの似顔絵と手相図を描かせていただいた。今号は次期アメリカ大統領ドナルト・トランプ氏の [続きを読む]
  • 年の瀬
  • 拙宅の周囲は畑と馬の牧場や雑木林でほとんど農家の人が在住し私のような自由業のイラストレーターは異質だろう。東京から千葉へ転居し35年間もこの地域に閑居しているが今だに近所の人たちのお名前もうろ覚えだ。それでは恥ずかしいので自治会の集会などには参加するようにして地域の人たちと顔をあわせるように心がけている。さらに犬の散歩と称して日々近所の農道をぶらぶら歩いているが時々軽トラに乗った農家の人が通りかかり [続きを読む]
  • ムー
  • 何年ぶりだろうか、世界の謎と不思議などのスーパーミステリーマガジン「ムー」誌のイラストレーションを連載させていただくのは・・・。1993年頃まで「あなたの怪奇ミステリー体験」や「2色刷り特集」のイラストレーションを連載で描かせていただいた当時を懐かしく思い出した。この20年以上の空白期間にイラストレーション制作方法や受注納品方法などが激変し、当時はアクリル絵の具や鉛筆画やロットリング・イソグラフでのペン [続きを読む]
  • 迎福神!送窮鬼!
  • なんと先月下旬に54年ぶりに関東で初雪が降り一気に冬が到来したようだ。今年は異例な迷走台風と熊本や福島沖の地震と阿蘇山噴火などがあったが無事に無病息災で過ごせありがたいと感謝している。月日の経つのは早いものでいよいよ今年も残すところ後一ヶ月になり迎春の準備など何かと多忙な師走になってしまった。知人を再確認するための年賀状制作や大掃除をして潔癖症やミニマリストと言うわけではないが本当に大事なものを見極 [続きを読む]
  • 秋だなぁ
  • 落ち葉が舞い散り日増しに肌寒くなるこのごろ、一時のことだが可笑しな物想いに耽ることがある。このような気分は心せわしい季節には無くやはり落ち着いた晩秋だからだろう。心境の変化か歳のせいか日常のささやかなことに趣や深い味わいを感じて感激するようになった。透明に澄んだ寒空のもと枯れ葉を踏みながら犬と散歩しているだけでなぜか歓びに満たされる。散歩途中で犬が糞をするとビニール袋に手を入れてそれを拾い袋を裏返 [続きを読む]
  • サルとスマホ
  • おだやかな小春日和のたそがれめっきり日足が短くなり昼は暖かい日々もあったがやはり夜ふけになると冷え込み暖房の恋しい季節になった。毎年今頃になると郵便局で年賀ハガキが販売され、気がつけば今年もあと2ヶ月になり酉年を迎える準備をしながら申年はサルの語呂のように去る。去るものは追わず来るものは拒まずを、信条としているがつい過ぎし日々をふりかえりあれこれ想うことがある。サルといえば干支の猿キャラのLINEスタ [続きを読む]
  • 嬉しい喜び
  • 驚いた!昨日は家族と出かけていて夕暮れて帰宅すると京都新聞社会福祉事業団からまたしても封筒が届いていた。さっそく開封すると第34回京都新聞チャリティー美術作品展に寄贈させていただいた拙作水墨画作品が軸装されて展示された写真と10月21日の京都新聞19面に載った掲載紙も同封されていた。その掲載紙の写真を拝見すると会場の雰囲気が良くわかり、天井の横長照明が反映されたガラスケースの中に拙作掛け軸が展示されている [続きを読む]
  • 僥倖
  • 自由業のためかいつも幸運は忘れたころに思いがけなく突然にやってくる。故・田中文雄先生の小説が株式会社アドレナライズにより再び電子書籍として甦ることになった!それで、1988年に廣済堂出版から発行された「花神曼陀羅 妖花亭の女たち」の表紙と本文イラストレーションと1989年に大陸書房から発行された「魔聖女マリアン 金狼オーロラに翔ぶ」の表紙イラストが再び必要になった。当時の初版本は編集部から送られているので [続きを読む]
  • チャリティー
  • 今朝は珍しく雲ひとつ無い快晴で、実に気持ちが良くまさに、天高く馬肥ゆる秋だ。そして、ついに心待ちにしていた知らせが届いた。京都新聞社会福祉事業団から第34回京都新聞チャリティー美術作品展の報道特集紙とパンフレットなどが届いた。賛同者の名前が掲載された10月7日付け京都新聞朝刊と作品展パンフレット、チラシ、DMハガキなどが角形2号封筒からでてきた。思い起こせば七月に茶墨で描いて送った水墨画昇龍(和紙694mmX136 [続きを読む]
  • 紅葉
  • もう十月か!今朝は肌寒い雨で、朝夕はめっきり涼しくなってきた。女心と秋の空最近の不安定な気候で長袖の服を出すべきか、半袖のままか、迷う衣替え時期。私の小さな池にはまだ夏を名残惜しむようにホテイアオイがひしめきたくさん浮かんでいる。しかし、いつの間にか池のカエルや林の蝉たちの合唱も聞かれなくなり蒸し暑い夏は過ぎたと実感する。秋涼爽快な金木犀の香りが漂い、妖艶な曼珠沙華が咲き乱れる。落ち葉が散りはじめ [続きを読む]
  • 私の九月
  • 何だろう、前方に小さな何かがうごめいている。いつものように車で田舎道を走行していると路上の様々な物と遭遇する。車に撥ねられた哀れな猫か、と不吉な想像をしながら徐行し近寄ると道の中央にいたのは一羽の小鳥だった。よく見ると何か落ちている物を夢中で食べているようなので安心した。驚かさないように更に速度を落すと、やっと車に気づいたのか楊枝のような細く短い脚でチョコチョコと速足で遠ざかる。道路の左右へ出るか [続きを読む]
  • 台風一過
  • まだ時々風は強いが澄んだ晴天になり、風も涼しくなってきた。連続して襲来した台風は享楽的な夏を乱暴に終わらせるかのようだ。朝夕はすっかり落ち着いた秋の気配がするようになり、夜に響き渡る涼やかな虫の音を聞きながら風の音におじけづく少年の頃のトラウマを思い出してしまった。八月中頃に上陸した台風7号の一週間ほど後に襲来した台風9号は大雨と暴風をもたらし、農家のビニールハウスを押し潰すように壊し、水田の稲穂を [続きを読む]
  • 赤トンボ
  • そろそろ今年の夏もおしまいだなぁと思った。犬と田舎道を散歩しているとき、いつのまにか周りに秋の気配がするトンボが飛び交っているのを見かける。トンボと言えば童謡の赤トンボを思い出し郷愁に誘われるが、調べてみると、その名前のトンボは無いらしい。俗に赤トンボと呼ばれているのはアキアカネやウスバキトンボという名前らしく、ナツアカネの雄は全身真っ赤になるがアキアカネのように集団行動はしないらしい。その他にも [続きを読む]
  • ムカつく
  • せちがらい世の中になってしまったものだ。酷暑で不快なのに更にムカつく話題で恐縮だが、高齢化社会になり一昔前には考えられないような暮らしにくい世の中になったという出来事が私の身近にも起きてしまった。いつものようにテレビを見ながらの昼食時のこと、窓の外を行きつ戻りつ徐行しながら拙宅前に黒いセダンが停まった。そして直ぐにチャイムが鳴ったのでインターフォンのモニタを見るとN警察の者ですと言いながら男が立っ [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます。
  • 暑中お見舞い申し上げます。いつも拙いブログをご覧いただきありがとうございます。酷暑の折柄ご自愛ご発展のほどお祈り致します。平成28年盛夏今年は梅雨明けが例年より遅かったが、ついに全国梅雨明けとなり夏本番だ!夏祭りと海水浴や花火大会の話題を家族から聞きながら相変わらず私は犬の散歩や猫と戯れたりしながら安居楽業している。毎年のことだが真夏でも出来るだけエアコンはつけないようにし、窓を開け風を通し暑さに身 [続きを読む]
  • 今日もいい日だ
  • 今日もいい日だ。まだ関東は梅雨空だが、自分に課した任務を果たした様な清々しい気分だ。今月も家族の興味深い様々な雑事に翻弄された幸せな日々だったが、その合間に日がな一日パソコンに向かったり、絵を描いたりしていると、月日の経つのも忘れるようで、あっという間に私の7月は過ぎようとしている。今年10月に京都高島屋グランドホールで開催される第34回京都新聞チャリティー美術作品展に今年も作品を寄贈させていただいた [続きを読む]
  • 追悼
  • 「女の人から手紙が届いたわよ」と妻が訝しげに私を睨みながら一通の封書を手渡してくれた。差出人のお名前に見覚えがあった。「これはフランス文学者の竹内健先生所縁の人からでは・・・」と呟きつつも同時に不吉な予感がした。手元の鈍らなペーパーナイフで開封しようとするが気が急くからか、もどかしい。趣のある和紙の封筒で紙質が丈夫なせいかスムーズに上端が切れずにギザギザになってしまった。一読しながら様々な想いが走 [続きを読む]