foretop さん プロフィール

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foretopさん: 昭和2年生まれの航海日誌
ハンドル名foretop さん
ブログタイトル昭和2年生まれの航海日誌
ブログURLhttp://yaplog.jp/kenzoblog/
サイト紹介文犬とのひとり暮らし、かつての船員生活。そして趣味の競馬予想。
自由文同じ年代の人に来てもらいたいし、書いている人がいたら見に行きたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/03/13 18:55

foretop さんのブログ記事

  • GG日記 新参
  •   先週 新会員が2名増えた。  有難い、高齢になって友人の増えるのは何となく 心強さを感じ、嬉しい。  夫婦で、一廻りも違う。 両人は、ともに身長170を超える立派な体格で、 今でも、時々ターフに出かけておられるようである。  今、将棋界では藤井4段の新記録となる快進撃が 続いているが、ここでも、そういう新人が記録を伸ばし、 レベルアップに貢献してくれるだろう。  尤も、前回、当地区190名参加 [続きを読む]
  • とうとう休んだGG
  •   金華山沖へ北上する鰹、南下する秋刀魚、対馬近海で 獲れる剣先イカ どれもこれもが美味い。  夏野菜も露地栽培のものが出回り、旬 にふさわしい。  夏野菜の王者は茄子だと思う。  奮発して”水なすび”を求めた。  「便利なレシピ」集から、簡単で失敗のなさそうなものを 選んだ。。  さて、頂くとなるとどれもが、ドレッシングか、サラダ油が つき、 爺にとつては苦手なものばかり。  面倒とみて数種類を [続きを読む]
  • 小さな瞳
  •  すばらし青空の朝を迎えた、 日はもう高いビルの上梅雨時と誘われるものがない。 6時を過ぎて、広場に出たが、二三の高齢者の散歩姿が見られただけ。 休祭日でもここでは、早朝に小中学生の姿を見たことがない。いや、日中でも見られない。どうしたことだろうか、と思う。 街中には高校、公園、中学、公園、と小学校があるのだが。 中学校では、野球、テニスをしていても声を出しているのを聞いたことがない。 登下校も殆 [続きを読む]
  • 火曜日も雨か
  •   「やぁー」と声を掛けられた、スーパーマーケットの中で。  「昨日は残念だったね」  「火曜日になったよ」  リユツクサックがすっかり板についたGG連れだった。  近くにもあるのだが、遠い方のマーケットへやってくる。 一緒のことをやっておるわい。  その火曜日、もまた雨予報なのである。  いらざることを言う必要はない、そのまま別れた。  アメリカンディゴが深紅の花を夏に向け力強く差し 伸ばしていた [続きを読む]
  • 長い夏至の雨
  • 今日は住之江公園でGG区連合競技が行なわれろ 予定だった。  天気予報は雨だったが、望みをかけて就床した。  前回の20位に気をよくし、やる気満々である。  4時半、明るくなったところで、目を覚まし、ひよっと すると思って窓際へ飛んだ。  だめだ!強く降り続いていて止みそうそうでもない。  😞しながらも、食欲旺盛で朝食準備にかかる。  電話が鳴った、、友人から「中止」の伝言、やっぱり元気 [続きを読む]
  • 生まれも育ちも悪かった
  •   暦の上では梅雨に入ったが、青空の晴天が 続いている。  有難い、木陰を抜けてグランドへ向かう。  おや 、ビワがもぎ取られて無くなっていた。 数日前、同じ並木道でザクロの花をみたところ ある。 人参色で、はや秋の楽しみを持たせてくれた。 この界隈では毎年,柿もミカンもこうして荒らされてしまう。  菜園が空いているぞ! 大豆でも蒔いたらどうだろう。  ”小さな瞳が光っている”    麻生太郎さん [続きを読む]
  • 梅 焼酎漬け
  •   店頭に青梅が並びはじめた。  ”梅焼酎漬けをしよう。 もう少し出回ってから、少し熟し、安くなってからでも いいのだけれど、思いついたら、早く食べてみたい。  青梅 1キロ、38度焼酎、氷砂糖1キロを求めた。  青梅は、よく洗い へたを竹串で取り除き、水をきり、 密閉用のガラス瓶に入れ、上部に氷砂糖をいれ、焼酎で 完全に充たした。  後は、冷暗所で漬かるのを待つだけだ。    子供のころ、酒粕( [続きを読む]
  • ナツアカネ
  •    スズメの子 誰も居ないベランダで遊んでいることを 思い浮かべながらグラウンドへ向かった。  今週の水曜日「部内競技大会」が行われるので、 参加者はいつもより多くぼ全員の25名が集まって いた。  「水曜日は小雨ですね」と言うと、 多くの人が頷いた、 誰しもが天気予報を気にして いる。  雲一つない青空、そうだナツアカネが飛ぶ頃だ。  今年は遅いのかなぁ、いや、小川を埋めたので絶えて しまたの [続きを読む]
  • スズメの子
  •   カーテンを開くとスズメガ飛び立った。  数日前から毎日1羽だけでやって来る。  いい友達をみつけた。 「我と来て 遊べや親の ないすずめ」  ベランダには、餌らしいものがないはずだ、あれで 小さな昆虫でも漁っているのだろうか。  この友を離してはなるまい。  餌をやろう。 公園では  ”野鳥に餌をやらないでください”の表示がある。  ここは俺のベランダだ、と強がりを言ったところで、 隣、近所に [続きを読む]
  • こじはん(3)
  •   田植えを終え6月後半ともなれば、稲も株数増し 一望濃緑の海となる。   松阪へ行く 畷はその中を突き抜けている。  映画 「自転車泥棒」を大学生になったばかりの 弟と1台の自転車で行った。  二人乗りするのではなく、交互に乗り、歩いた。  二人が最も感動した場面は、  生活用具に必須な自転車を盗まれ直後、父子で 食事をするところだったと思う。  「うーん、豪勢にやるぜ!」 ありったけの力を   [続きを読む]
  • こじはん(2)
  •   田園風景、北イタリアの田植えを舞台にしたあの 「にがい米」を回想せずにはおられない。  戦後と言っても、まだ食糧事情は好転していなかった その頃、  シルバーマンガンガーノが  溢れる肉体で銀幕に登場してきた、これには多くに 日本の若者も圧倒されてしまったようだった。  ラストシーン  亡き友の土の上に貰ったなけなしの米を一握り ずつまき供えて行った。 あの姿は、田園民族としてふさわしく敬意を [続きを読む]
  • こじはん
  •   夕方、5時を過ぎても太陽は六甲山の上にある。  犬を連れて歩いたが、半袖でも汗ばんだ。今日ら あたりは何処かで真夏日を迎えているだろう。  この時期にになると、決まって私は少年時代 郷里の 田植え風景が浮かび上がってくる。  学校から帰ると、待ち構えていたように 「こじはんを沖へ持って行け」と岡持ちを渡された。   これは家族用のものではなく、田植えの勢子さん達 のものであった。    重労働 [続きを読む]
  • 海軍記念日と私
  •   日出から晴れ渡りる五月晴れ。  5月27日 この日が来ると決まって1944年の「海軍記念日」 を回想してしまう。   学校寮生活ではありながら、軍籍に入っていたので、実態は 軍隊色が浸透していた。  ただ、英語の授業が特に多く、同時代の中等学校とは比較に ならなかった。  「海軍記念日」を迎えたものの 食糧品をはじめ、あらゆる生活物資が欠乏しており、 朝から相撲競技に出場し、冷たい水で体を洗っ [続きを読む]
  • ザクロの花
  •   グランドへ向かう途中で小雨が降りだした。  楽しみにしていた水曜日のGG,土砂降りになるまで やるだろう。  それにしても、この3年間雨天のため中止となったことが 1度もなく、それどころうか快晴に恵まれる日が多かった。   1ラウンド済ますと、すっかり雨は止んだ。今日は珍しく 3ラウンドをこなした。次回競技はハンディ 3を課せられる。   帰途、菜園の道を通ると,エンドウ豆の杖はかたずけられて  [続きを読む]
  • 日は北から上り北に沈む
  •   春分の日、明石海峡のど真ん中沈んだ太陽は今日は ずぅーと北に沈んだ。日出も北から。  どの家も、平地に建つている限りは日が当たらぬ場所は ない。室内温度はこれから上昇の一途ををたどる。  気温は18℃が一般に適温のように言われているが、これは 軽労働に従事する場合のことだろう。  高齢者というより日本人には21〜23℃が好まれるのではない だろうか。  早くも「クールビス 28℃」 では熱すぎ [続きを読む]
  • GG 日記(25)
  • 8時半 犬を連れてグランドへ向かった。 雲一つない五月晴れである。 昨日の今頃はヴォスコ ヴィラへ走り続けていた。新緑からすっかり濃緑に移った山間を、ところどころでは正条水田もみられた。 いいなぁー。おらが国さも広い青い水田が広がっていることだろう。 見たいよ、腹いっぱいに。 私はどういうものか、旅行をした翌日、昨日の今頃は何をしていたか、と回想するのが本当に好きだ。 待つ、行く、思い出すこれが [続きを読む]
  • ヴィスコ ビラ
  •  待望久しいヴィスコ行きが明日になった。 少し風邪気味であったので、頓服を飲んでで就床。これが効いて、睡眠薬になってしまったらしくしくじった。 起きると、6時を回っていた。急いで朝食。  8j時に予定通りに出発。 途中、社屋が移転した筈の「Teijin」の赤看板を見る。 緑の高速道路は快適であった。正条水田はいいなぁ。  ヴィスヴィラ 今日は芝生グランドでプレイとなった。  このグランドが好きで、良績も [続きを読む]
  • クヌギと虎吉
  •   5階の通路から手の届くところにクヌギが数本植えられている。  日増しに葉は緑を増し、厚みもできてきた。  クヌギを見ると、どうしたものか寅吉を思いだす。 あの「5寸釘の寅吉」のことである。  田植えの時期、警官に家を取り巻かれたが、早苗を運ぶ 農夫に化け、一杯食わし脱出をしたのである。  そんなことを聞いていたので、この時期に思い出すのであろうか。  他にはクヌギは薪炭用として優れた樹木である [続きを読む]
  • GG 対外競技
  •   4時に目が覚めた、外を見た晴れている。  嬉しい、そのまま起きて朝食準備、 大きなダシ巻きを作り昼まで頑張れるようにした。  天気も良かったが、総勢190名の参加者。  第1回目の競技でいきなりホールインワンを決め込んだ。 嬉しかった      ここでは、ホールインがなくしては上位進出はまずは 不可能に近い。  もう一発決めれば、優勝圏内に入れるぞ!  練習どうり 「打つな、 転がせ,ゆるく」 [続きを読む]
  • ノ―パンタイヤ
  •   歩くのが健康つくりの基本になるように言われてから 久しい。  歩くことに特段の意をもたないが、ショッピングの際はつとめて 遠いスーパーマッケトに行く程度にしている。   歩き方は、頭を正常に保ち、真すぐ内側荷重になるように、 努めている。  広い公園で、人がいないときは、目標を定め、目をつぶり真っ直ぐ あるいて試してみる。」  できるとほどほどに嬉しい。  最近転居して行った人から自転車を貰っ [続きを読む]
  • 旬のもの
  •   次の「食事会」は”筍飯”  なるほど、竹冠に旬である。  この時期、旬のものをあげれば、  「目に青葉 山ホトトギス 初かつお」だろう。  北上してきた鰹が枕崎、土佐沖を通り脂がのって きたとこらである。江戸っ子ならずとも味わいたい。  山、畑にも旬に欠かせない梅、ラッキョウがある。  梅焼酎は今少し早い。  鳴門のラッキョウがすばらし、手っ取り早い。 これだ! 塩漬けをすまし、酢につけた。  [続きを読む]
  • 高松宮記念  ハルヒカリ
  •   中京競馬 年間唯一のG1 競走。  「ハルヒカリ」をご存知ですか?  長い霞のかかった春日ではなく馬名です。  ダービーにも出走しました。遠い昔のことで、 卆十を迎えた人でないと記憶は乏しいでしょう。  この時期になると、想い出す1頭。  あの馬が中京のサウンドコースを走ったのを ラジオ放送で聞いたのが初めてだった。  改装以後、タフなゴール前となったが、今の馬場は 先行が残りやすい。 距離も1 [続きを読む]
  • GG日記(24)
  •   春分の日は菩提寺の参詣でGGの参加はできなかった。  犬を連れてグランドへ飛んで行ったが参加者が少ない。 今日は近郊大会へ出向いた会員が多かったので。  グランドが小学校と中学校と挟まれた公園である。  小学校が卒業式であった。  卒業生の女子は袴 、編み上げの黒革靴に綺麗な赤リボン姿で ある。  大正時代か昭和の初期を彷彿とさせてくれる。  日本衣装にこよなく洋風をとりいれてすばらしい。  ” [続きを読む]
  • GG地区競技大会
  •  天気を気ずかいながら参加した。 前回己が会員の友が優勝したので、ひよっとすると好成績があげられるのではないか、とトウシロウは思った。 第一回は4連続バーディーをとり、優勝候補と持ち上げられた。 しかし、そのあとはさんざん実力通りであった。 囲碁の汪兆銘さんさえトーナメントで全敗したことを昨日囲碁雑誌でみた。 その時、王さんは楽しむことに轍したそうな。 そんな真似ができたものではない。でも楽しもう [続きを読む]
  • ポプラの伐採
  •   朝な夕な眺め続けてきた窓越しのポプラ、 漸く若芽が吹き始めたところだった。  毎朝一番に見るのがポプラで、本当に楽しかった。  北大のポプラ並木はどうなっただろうかと 思い出してみたこともある。  今朝、起きざまにカーテンを開いて愕然とした。  ポプラが切り落とされている。  一体どうしたことなのだろうか、  日陰になって、居室に影響を及ぼすこともなければ、 防煙、廃棄ガスの被害も防いでいた。 [続きを読む]