foretop さん プロフィール

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foretopさん: 昭和2年生まれの航海日誌
ハンドル名foretop さん
ブログタイトル昭和2年生まれの航海日誌
ブログURLhttp://yaplog.jp/kenzoblog/
サイト紹介文犬とのひとり暮らし、かつての船員生活。そして趣味の競馬予想。
自由文同じ年代の人に来てもらいたいし、書いている人がいたら見に行きたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/03/13 18:55

foretop さんのブログ記事

  • 半旗はためく
  •   住之江の護国神社と背を接する競艇場に半旗が 掲げられていた。終戦記念日。  この行為は若者のできることではない。 戦没者に対し冥福を心より祈り、感謝した戦争体験者 だと思った。  終戦、寮生活をしていたが、軍籍に入っていたこともあり 早急に退散し、なければならない。  8月16日 、1945年の今日だった。  学用品、寝具の一部を背負い郷里に向かった。  戦災にあった関東、中京、阪神の友も帰ら [続きを読む]
  • 夏は過ぎぬ
  •  空を見た満天雲で小雨が続いていた。甲子園の空を気ずかう。 昨日は2回戦の地元校を応援したが破れ、球児達と爺の夏は終わりを告げた。 再度、甲子園を目指すのもよいが、進学、就職に邁進しててもらいたい。 室温が29℃、高齢者達にとっては適温の内に入ると思うが、2〜3mの風が吹き抜けていくと足に冷たさを感じる。 立秋も盆も過ぎた。 秋に向けまっしぐらに進んでいる。 元気でいこう!    [続きを読む]
  • 夏は過ぎぬ
  •   球児達が奮闘した甲子園の空が夕陽に染まる頃、 やっと、蝉しぐれが止んだ。  でも、居間に居ても、どこに居ても脳裏から消え去る ものではない。  そっと耳を塞いでみた。やはり聞こえるようである。  今日は盆の13日、小年時代でもさすがにあの好きな 泳ぎも遠ざけた。  川が汚れだすのと、泳ぐのには、少し寒かった。  盆の13日が秋の初日のような気がした。それは今も 変わらない。   田舎では今夜あ [続きを読む]
  • 小さくても怖いのが台風
  •   先の台風3号が本邦に接近したしたとき、 気象庁の予報は一部ではあるが、  「 この台風は梅雨前線を刺激し、豪雨となる   恐れがある」と発表。  少し専門的な情報ではあったが、容易に理解 できるものであった。  小さい台風だが、雨、風ばかりではないのだ。  梅雨前線等にも大きな作用をもっていてこれが 怖いのだ。  予報通り、北九州北部の豪雨となり、甚大な被害 発生となってしまった。  台風に慣 [続きを読む]
  • 夏去りぬ (3)
  •   夕焼けの素晴らしさ、初秋が身に沁みてくる。    明日は晴天が予想されるされるところだが、台風5号の 動向次第にになりそうだ。  台風だけは小さくても油断はできない。 判っていても、前回の北九州のような被害を被ってしまう。 でも、秋は台風が運んできてくれる。  台風一過 秋風 たゆとう。  夏は過ぎた。 早く、 乾いた涼しい秋風を満喫してみたい。  [続きを読む]
  • 爺の夏休帳(2)
  •   昨夕の涼しい風、東風に変わっていた。  地上天気図を見ると、本邦はおおむね東風だった。 台風5号が北西に進み九州南部に接近しそうである。  寮生活で戦後の食料事情も悪い時、体を壊し、実家に 戻っていたとき、 亡父が  「東風が吹き始めたぞ、もう少しだ」と力つけてくれた あの風である。  就床時、東の窓を思い切って開けておいた。 朝方、寒さを感じ、もう少しで風邪をひいたかもしれない。  日出とと [続きを読む]
  • 爺の夏休帳
  •   4時起床、空はどんより曇りがち。  8月1日、今日から 一番うれしい夏休みだった。  昭和9年 小学校入学生の爺たちは。  当時は生活物資も潤沢で、さしたる事件もなく平和 そのものであった、と今は思う。  夏休帳と通信簿を渡されて、飛んで帰ってきたものだ。  通信簿の評価は 甲、乙、丙で示されていた。 アヒル(乙)がこの程度なら、叱られることはにわいな  夏休帳、馬力をかけてやったのは初めだけ [続きを読む]
  • 夏は過ぎぬ (3)
  •   4時に目が覚めた。  窓辺に近寄ったが外は薄暗い。立秋が見えて いる。  北の方で雷光が見えるが、音は聞こえてこない。 今年初めて見た。  4時半でも、初旬のよな薄明時の明るさは全くない。  蝉は何時から鳴きだすだろうか、鳴くだろうか。  今日はGGがないので、お天気は気にしなかった。  「休止」とは、それでも残念である。  暑くとも、待つ、楽しみをネグッテは逆効果だ、と 自己本位で決めつけて [続きを読む]
  • 夏去りぬ (2
  •   スゥイー スゥイーと低く舞うた赤とんぼ。 あいにく 空は巻層雲に覆われて、暑い。  でも、木陰で一陣の風に吹かれながら終わったなぁ、 と夏に問いかけてみた。  今年も暑い夏をグランドゴルフで乗り切れた。  8月は1日〜10日までは休止、地区競技大会も そうだ。  真夏、何と言っても高齢者の集い。主催者が配慮 して、決めてくれたものだ、深謝。  9月は誰がなんと言おうと台風シーズン。 期待通りに [続きを読む]
  • 夏去りぬ
  •   朝 ボンボリが消えぬ間に蝉が鳴きだしている。 夕刻も泣いている中に灯がともる。  長い夏だなぁ〜。    盆を迎えた。  私が生まれた農村では8月13日〜16であるので、 7月の盆は 聊か戸惑うことが多い。  行事,習慣まで言及する要はないとしても、暑さから 感じる予感が全く違ってくる。  盆が来る、と涼しい。  夏休みに入ってから、櫛田川で、唇が青くなるまで遊ぶ のが日課であったが、盆で打ち [続きを読む]
  • 子供は認知症とは言われない
  •   GGは8ポストを通常4~5名で競う。  だが、勝手な思惑だが、でき得れば4名が最適で あるようだ。  と言うのは、打撃順位をスムーズに思いだせなくて、 時には、少なからず興味を失てしまう。  一つのポストを回るときは、打撃順を間違うことは先ず ない。 それが、次のポストに移動すると、先頭打者がわからない。  GGの役員さんも、老人会の役員を兼ねておられる方は 多い。  「順位をしっかり、覚えて [続きを読む]
  • GG日記 (28)
  •   隔日おきのGGを楽しんできたが、一体何がよかった のだろうか?  それは予定、計画を立案し、待つ楽しいみがあったから からに他ならない。  高齢期を何とか過ごせる思いができたのも。  笑顔と明るい態度を指針として進めばよいことだ。 こう決め込んでいる。  それと、若い人を見て、忘れたことを取り戻すことも 要領のいいことだ。  最近、入会したFさんは姿勢がよい。 椅子に腰かけたとき、腰部を真っ直 [続きを読む]
  • GG日記(27)
  •   蝉しぐれの途絶えることがない並木道を通り グラウンドへ向かった、犬を連れて。  「土用の丑の日」が近ずいている。さすが今日あたりは 参加者は少ないだろとう思ったが、なんとほぼ全員の参加で あった。  滴る汗がどの笑顔をからも、楽しい遊びだからできるのだ、 と思ってしまう。  この間の地区競技大会では、3ラウンドともアンダーパーで 回りながら 、「ホールインワン」はついに出せなかった。  それが [続きを読む]
  • GG 日記(26) 地区競技
  •   4時に目を覚ました。  沖合の停泊船灯火が輝いている。西北西の空に 金星がただ一つ。  有難い、行けるぞ!思わずにんまりした。  このところ、予報は曇りでありながら、晴天が続く ので心配だった。  もう、床に戻る気はしない。  朝食準備を進めた。  水分、塩分、そして今や糖分が叫ばれている。  「荒木式」 糖尿病克服を熟読玩味しよう。  今から、6時間ばかりは運動をする。 糖分も消化されるに違 [続きを読む]
  • 「海の日」を過ごした
  •   広いきれいな海を初めて見たのは小学校一年生のとき、 遠足で伊勢湾をであった。  櫛田川の右岸海浜で、水平線が眩くて凝視できなかった ことを未だに覚えている。  この海で幾多の恵みを受け、また微力ながらも、航行安全、 汀線観測等の業務に従事するとは夢にも考えられなかった。   戦火が厳しくなり、商船の乗員を目指し、学校を選定した。  練習船は帆船 「海王丸」だった。  伊勢湾は敗戦後、石炭が”ク [続きを読む]
  • 分煙と爪楊枝
  •   明るくなって目お覚ます、蝉しぐれで包まれている。  梅雨は明けたのだろうか、雨予報は晴天続きで 室内はもう28℃を示していた。  暑い夏が好きなのだが、このあたりまでがよい。  外食があまり好きではない。 どうしても米飯を 食べ過ぎてしまう、糖の完全消化が無理になった 高齢者だけに気を使っている。  それでも、この間はじめて「食事会」へ参加した。  一人で食事するより、話仲間があるのが楽しいか [続きを読む]
  • そのチョットが怖い
  •    晴れ上がったが無性に暑い。   麦藁帽子に半袖一枚といういで立ちだったが  1ラウンドを終える前に額から汗が滴り落ちていた。   小休止して、お茶を飲む、この時は皆元気だ。  でも、このところ顔を出さなくなった友が居るのに  気が付いた。   「あれ、T さんどうしたの?」   「チヨット 悪くて入院したの」   私もここ五年間 持病で6週間ごとに通院をしている。  その病院で、時々会員と会 [続きを読む]
  •  虫は外から
  •   梅焼酎もらっきょう漬けも上手く仕上げた。 いよいよ夏の糠漬けのシーズンでもある。  水ナスの素晴らしい紫が暑い夏の朝 に活力を 与えてくれる。  糠漬けもいいが「、防虫対策」がねぇと言われる方も 多いに違いがない。  去年までは、その美味しさもあの虫で、台無しにされて いた。  糠の中で産卵するのだろうと思っていた。 ところが、これは間違いで、虫は外から槽に入って 繁殖をすることが分かった。  [続きを読む]
  • 金星一つの七夕さん
  •   七夕さんに”天の川”どころか星一つみられない ことは、此処に移転してきたときから、承知はしていたが、 それでも、夕刻 には西の空を仰ぎ見た。  金星だけがただ一つ白く強く輝いている、 明るい空だなぁ、満月だった。  恒星は全く見られない。 これでは、笹に願いを込めた短冊を下げても届き そうではなかった。  こんな空に何時から何がしてしまたのだろうか。 人間どものなせる業。  この罪はどうしても [続きを読む]
  •  台風は小さくても怖い
  •   「台風は小さくても怖い」  乗船勤務をしていた当時、若い航海士等が台風情報を 掴むとそんな話をしたもんだ。  遅れて入港すると、いい錨地は、先取されていて、水深の 深い、底質の良くない位置に投錨することになる。  万全ではない。  洞爺台風のときがそうだった。  走錨し、浅瀬に乗り上げ転覆した船舶が多かった。  今回の台風3号により船舶の被害は殆んどなかったが、 水害が甚大であった。  「台風 [続きを読む]
  • おいで おいでの台風3号
  •   さして巨大な台風でもなさそうだが、梅雨前線を 活発化させる恐れは十分あった。  台風が逸れて行けば、それでよいというものではない。  日本列島は台風が運んでくる雨で、素晴らし水に 恵まれている。おそらく世界一だろう。  夕刻の6時が過ぎても、ここ大阪港では小雨さえ 降っていない。  ビルのマンションに住んで居るので、台風いよる 被害防止は万全を期することができる。  ベランダから、物件を吹き飛 [続きを読む]
  • GG 日記 (24) 玉の汗
  •   いつものように3時に目が覚めた。  ハンドレールに水滴は垂れ下がっていないし、道路も 白い。  おや、星が見えるぞ、金星が西北西の方向に高く輝いて いる。  明け方低くなったらカメラに収めよう。  恒星は、”七夕さん ”になっても此処では見られない。    👚 は冬の7分そでにしよかと迷ったが、半袖にした。  日焼け止めには手甲でも付けたいところ、 なんぼなんでも,チョット野暮すぎる? [続きを読む]
  •  空を見上げよう
  •   今年もはや後半に入った。  7,8,9月の暑いときはは俺の季節だと決め込んで いる。 クーラーを入れたことは先ずないし、28℃なら何処かで 涼を求められる。 冬の外では望みがたい。  太陽が輝き始めると海風が、沈むと陸風が吹く。 自然条件が特段に恵まれてある。  それに爺はスリムな体付きでフレームを露出させ熱の 発散が極めて 快調だ。  7月は”七夕”がすぐ頭に浮かぶ。 しかし、大阪の夜は星の [続きを読む]
  • GG 日記 (17) 雨の地区競技大会
  •   明日の 天気予報は小雨だったが、設営準備は されていた。  4時起きで、外を見るとやっぱり降っていた。  朝食を終えたとき、  「今日は、競技ができそうです。後で確定を知らせます」と 連絡が入った。 飯が急に美味くなった。  参加者は何時ものように約160名ばかりで、小雨くらい では止められない人ばかりである。  第一ゲームから小雨の中、打球が飛ばない。  第三ゲームは思い切り、飛ばしてみよう [続きを読む]
  • 地区競技大会日の天気
  •    一昨日の正午から、今日一日は晴天が続いている。  明日もと願うのは梅雨時では野暮なことだ、と知りながら  望まずにはおられない。      一ヶ月 一回の地区競技大会が開催されるからである。   それに、前回の大会で、優勝にはほど遠かったが、上位に  に入賞することができた。   ”夢よもう一度”   天気予報は「時々小雨である」   台風時ならともかく、梅雨時では立派な雨降りなのだ。    [続きを読む]