ブコウザン さん プロフィール

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ブコウザンさん: 恐怖症のふしぎな話
ハンドル名ブコウザン さん
ブログタイトル恐怖症のふしぎな話
ブログURLhttp://ameblo.jp/ultraeight
サイト紹介文長年苦しんできた恐怖症にようやく光明の兆しが。自転車通勤、糖尿病の奮闘記と悟りについての考察
自由文医者にもかからず薬も飲まずに自力で不安障害を克服。まあ、自然治癒と言ってしまえばそれまでですが。日々実行するロードバイクでの通勤と、運悪く患ってしまった糖尿病との戦いの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/03/15 14:15

ブコウザン さんのブログ記事

  • 雨天決行
  •  一昨日は雲も薄くそれほど雨の心配をせずに済んだけれど、昨日は夜中降り続いた雨が朝まで残り、完璧に電車通勤だな、と覚悟してぎりぎりの時間までのんびりしていたのですが、家を出ようとした矢先にちょっと日が差して明るくなってきたので、急遽気が変わり自転車通勤を断行した。 降ったとしても小雨程度だという予報だったので、仮に降られたとしても多少濡れても良しとした。なにより気持ちのいい気温でしたからね。 行き [続きを読む]
  • 失踪当時の服装は
  •  ヒラリー・ウォー著「失踪当時の服装は」読了。「九マイルは遠すぎる」と同じに、ずっと気になっていたタイトル。やっと読むことができた。 警察小説の先駆。発表当時は破格の異色作だったらしいが、今読んでもとにかく異色。中盤を過ぎてもまったく先の見えない雲をつかむような展開のもどかしさ、腹立たしさと言ったら…。 ある日突然女子寄宿舎から姿を消した学生の足取り。膠着する捜査陣。途中から名探偵が颯爽と現れて快 [続きを読む]
  • 突然炎のごとく
  •  午前十時の映画祭。三時四十分の回。日曜の午後だというのに、チケットを買った段階で客は私ひとり。本編が始まってやっとひとり入ってきた。 昔散々持てはやされたヌーベルバーグだが、全国的にはどうなんでしょうね。当時はスタイリッシュだった演出法もなんかたどたどしい。もっとも北野武監督に比べれば随分とマシだが、フランス人が観ても浮世離れしてるとは思わないんですかね。とにかく無駄なシーンが多い。母を連れて行 [続きを読む]
  • 初蝉
  •  昨日通勤途中の中川神社の杜で、初蝉の声を聞く。毎年いつの間にか大合唱が始まり、別に気にも留めていないのでうるさいとも感じないのは、生活の一部に組み込まれているからなのでしょうね。逆に蝉しぐれがないと夏じゃない気がする。 だから初蝉に気がつけたのがうれしい。春を告げる鶯には敏感だけど、初蝉や初カエルという季語はあるのかしら。まあ、夏になったから特別どうこうということはないのだから、それほど騒ぎ立て [続きを読む]
  • 心ここにあらず
  •  あれほどしつこかった歯痛がようやく落ち着いてきた。結局病院にも薬を服むこともなく済みそうだ。 未だ腫れは引き切っていないものの、大きく口を開けても違和感がある程度で、飛び上がるような痛さではない。 この歯痛、改めて考えるに不安と良く似ている。ジンジン疼くのが気になって他のことがついつい疎かになってしまうし、なにより一番の恐怖は、このまま治らないのではないか。病院に行ったら法外な治療費がかかってし [続きを読む]
  • 小っちゃいプライド
  •  考えてみれば現にこうして鬱病に苦しんでいるのだから、それはそれでいいと思うのだが、それを認めたくない自分がある。不思議なことである。ミスがあっても下手な言い訳をせずに素直に他人に自噴の非を認められるようになったのにも関わらず、まだ自分の中では自分の無知を隠蔽しようとして仕方がなかったことだとあれこれ考え続けている。 バッカじゃなかろうか。本当に病気なんでしょうね。不安のための不安としか言いようが [続きを読む]
  • カレーうどん
  •  カレーうどんにハマっている。駅の立ち食いでは決まって天玉うどんなのだが、最近はカレーうどん。 昨日は雨なので電車通勤。川口駅前の富士そばが改装したばかりなので、会社へ行く前に寄ってみた。 そこはカレーを押しているのか、カレーかつ丼なるものがあり、興味をそそられたが、今はカレーうどんがお目当てなので迷わずカレーうどんにした。 仕事を終え、駅に向かうさいも、足は自ずと富士そばへ。ええ、ええ、昼夜カレ [続きを読む]
  • なにやってんの
  •  アメリカイージス艦の衝突事故を受けて、朝日新聞の編集委員がツイッターに、「戦争でもないのに、なにやってんの」と呟いたらしい。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の最たるものですな。 未だに古色蒼然たるイデオロギーに振り回されて、いったいなにやってんの。 そんなことより従軍慰安婦を捏造した日本に対する謝罪と賠償を優先してほしいところだが。チャイナの工作員でもないのに、なにやってんの。 [続きを読む]
  • 今こそ韓国に謝ろう
  •  百田尚樹著「今こそ韓国に謝ろう」読了。 朝鮮に文明を押し付けてしまってごめんなさい。 このネタ、ネットではすでにお馴染みなので買って読むこともなかったのですが、まあ電車通勤の合間の読み物としては持ってこいだったので。 しかし、韓国がなぜこれほどまでに日本に粘着するのか。その答えに、韓国人は日本人のつもりになっている、という論評には、なるほどなと腑に落ちた気がする。 それほど日本統治の三十五年間は [続きを読む]
  • 雨予報
  •  曇っているし涼しいし、自転車乗りにとっては願ってもない好条件。仕事が早く終わるので帰りはちょっと足を伸ばして蛍でも見てこようかとおもったんですけどね。 二時ごろから雨が降り始め、朝まで続くという予報だったので、泣く泣く電車通勤にした。 案の定雨が降り始め、悔いの残る日曜となってしまった。 会社に着くと待ち構えていたようにしてひとり帰った。熱に咳もひどいので風邪らしいとのこと。 現場の人間も体調を [続きを読む]
  • すったもんだ
  •  たった半日で壊れてしまったパソコンはすんなり交換してもらって事なきを得たが、今度はブルーレイドライブを取り付けようとしてひと苦労。 ソフトウェアをダウンロードしなおそうとしたらメールが受信できない。プロバイダに電話して確認してもらったらパスワードが無効になっているという。 しょうがないからいちから設定をやり直して、ようやく繋がりダウンロードしようと思ったら、今度は製品のシリアルナンバーが無効だと [続きを読む]
  • キラー・エリート
  •  ラヌルフ・ファインズ著「キラー・エリート」読了。 てっきり昔ジェームズ・カーン主演の映画の原作本で、最近リメイクされたんだと思っていたら、前書きに記されている年代がおかしい。どうやら全然別物であったらしい。 アラブの山岳民族のリーダーの息子たちがそれぞれ戦争に従軍して戦死してしまうのだが、民族の掟として、必ず復讐しないとリーダーの地位どころか村から追い出されてしまうというので、プロの殺し屋を雇っ [続きを読む]
  • 22年目の告白 私が殺人犯です
  •  もっとおどろおどろしい話かと思っていたら、途中から大体予想がついてしまい、勧善懲悪の基本形。後はオチが明らかにされるのを待つばかり。犯人が特定されぬままに終わったのなら、脱力感たっぷりのなんとも言えない余韻を残した異色作として記憶に残ったであろうに。 オリジナルが韓国映画と知って納得。なるほどね。いかにもな感じがしますね。さすがは恨の国のメンタリティー。 それでも日本の制作サイドにおける功績なの [続きを読む]
  • オレたち花のバブル組
  •  池井戸潤著「オレたち花のバブル組」読了。 御存知「倍返しだ」の半沢直樹である。ドラマを見ていたにも関わらず、ストーリーのほとんどを忘れてしまっている。だから新鮮な気持ちで一気に読むことができたし、半沢直樹の超人的な八面六臂の大活躍に、やんややんやの大喝采。久しぶりに胸のすく思いがした。 判っちゃいるのだがご都合主義の権化。クセ者たちの悪だくみに対して常に見越したように先手を打って逆転していく様は [続きを読む]
  • 花戦さ
  •  なかなか含蓄のある映画でしたね。 わびさびを極めたはずなのに、利休がなぜ茶器に拘るのか。秀吉の指摘はもっともだし、秀吉の理不尽な言いがかりに反発するよりも、秀吉への詫びさえもおもてなしの心に内包してしまって、秀吉を取り込んでしまうべきという池坊専好の助言も目から鱗の発想である。 映画では利休と秀吉の確執は、「スパルタカス」におけるローマの執政官クラサスが、自分より人気も信望も厚い奴隷スパルタカス [続きを読む]
  • ?のよう
  •  あれだけしつこかった歯の痛みが、一昨日をピークにして急速に治まった。一時はこの世の終わりじゃないかとさえ恐れたのですがね。いつものように自転車通勤して会社に着く頃には歯の痛みはほとんどなくなり奥歯を噛みしめても全然痛くない。仕事に支障はまったくなかったですね。 依然頬は腫れたままなのですが、あんなに痛かったのが?のよう。逆に帰りは変な感じでした。痛いのが当たり前のようになっていたので、むしろ快適 [続きを読む]
  • 風邪か
  •  昨日はとんでもないことになってしまい…。 朝から痛くて口が開けられない。固形物を食べるのにえらい苦労した。それでも自転車通勤を断行して会社に辿り着いたのは良かったが、口の中の右半分の痛さが気になってしょうがない。このまま治らないかもしれないという恐怖で居ても立っても居られない。 炎症なのだから冷やせばいいだろうと、冷蔵庫の中にあった保冷剤を引っ張り出して、仕事の間中頬に当て続ける。 周りから心配 [続きを読む]
  • 歯痛
  •  ここ二週間ばかりずっと歯が痛い。最初は前歯の差し歯だったのが、右側のあっちこっち上だったり下だったりして、頬も腫れているから虫歯というより口内炎かもしれない。物を噛んだり歯磨きで直接歯に触ってもそれほどの痛みはない。 昨日の朝から右頬が痺れたようになって口を開けるだけでも痛い。それでも我慢できる程度だったので、そのまま出勤したが、家に帰り着く頃にはかなりの痛さになっていた。 ひどかったのは夜中。 [続きを読む]
  • 半日も経たずに
  •  ウインドウズ10には非対応で、おまけにスマホ用のウインドウズ10を押し付けられた我がパソコン。壊れるのは時間の問題と電気店店員に指摘されていたものが、いよいよ動きが重くなってスムーズなダウンロードが不可能となり、ストレスは溜まる一方。 業を煮やしてついに思い切って新しいパソコンを買うことにした。 どうせ分割で買うのだから、高いのに決めれば良かったのに、悲しいかな貧乏性の不甲斐なさ。展示されている [続きを読む]
  • 連休後
  •  五連休を終えての昨日の朝、カバンに入れっぱなしだったスマホを見ると会社から電話が入っていた。 日程表を会社の机の引き出しに入れたままで手元にないので、もしや四連休だったのを五連休と勝手に思い込んで間違えていたのかもと不安になる。 五連休はちょっと長かったかも。 五連休であることの確かな証拠を必死で思い出そうとするのだが、なんともあやふやだ。 いや大丈夫だと思うものの、会社に着くやいなや糾弾される [続きを読む]
  • 家族はつらいよ2
  •  公開直後にとんでもないニュースが飛び込んできて水を差したこの作品。脚本に書かれている通り監督の指示のままに演じただけなのであって橋爪功本人になんの責任はないのだけれど、度々事故を起こしても頑として自分の非を認めず運転免許証返上を拒否する身勝手な理屈は、まさに犯罪常習者の心理そのもので、真に皮肉としかいいようがない。笑うに笑えぬ微妙な結果となってしまった。 子供の不祥事に親がどこまで責任を持つのか [続きを読む]
  • ローガン
  •  なんじゃこりゃ。 ストレス発散には恰好の映画だと思いせっかく選んだのに、がっかり感が半端ない。不快だし好きじゃない。 劇中のホテルのテレビに映し出されていたことで明らかなように、「シェーン」がモチーフになっているのだが、その「シェーン」の全編に溢れんばかりの詩情がぶち壊し。 逃亡途中に気のいい農場主に一宿一飯の恩義を受けるのだが、大企業からの嫌がらせにローガンが助太刀するのはいいとして、その直後 [続きを読む]
  • 朝の怪
  • また見ちゃった。今度は間近ではっきりと。 今朝七時に犬を散歩に連れ出して、すぐ近くの公園の前でウンコをしたから、公園のトイレに流してやろうと園内へ。この時人気はまったくなし。 トイレの引き戸を開けて中に入り、振り向くと、半袖のセーターを着た眼鏡の男が立っていて、トイレに入り込もうとするので、目の前でドアを閉めた。 てっきり犬の糞を流しちゃだめだと注意されるのかと思い、自分の小用のためだとアリバイを [続きを読む]
  • 雪之丞変化
  •  母がなんとしてでも観たいと楽しみにしていた作品。 タイトルのみは知ってはいたが、予備知識はゼロ。総天然色、シネマスコープだと改めて知り、監督市川崑、脚色伊藤大輔、五所貞之助、脚本和田夏十、音楽芥川也寸志と出てきて目がテン。長谷川一夫、若尾文子、山本富士子、勝新太郎、市川雷蔵、船越英二のキャストにため息。なんじゃこりゃ。 長谷川一夫300本記念映画のただのお祭り映画と侮るなかれ、シネマスコープの特 [続きを読む]
  • 西浦和
  •  一昨日明るいうちに現場での仕事を終えて荒川土手から笹目川沿いを自転車で帰る。途中入曽氷川神社に再び参詣し、北戸田駅へ。前回は歩きだったから結構距離があるように感じられたが、自転車ならあっという間だ。 このまま中山道に合流するのは物足りない気がして、埼京線沿いを西側を伝って帰ることにする。 武蔵浦和駅の繁華を突き抜けて大宮を目指したつもりなのだが、いつの間にか武蔵野線の高架下を辿り西浦和駅に着いた [続きを読む]