ブコウザン さん プロフィール

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ブコウザンさん: 恐怖症のふしぎな話
ハンドル名ブコウザン さん
ブログタイトル恐怖症のふしぎな話
ブログURLhttps://ameblo.jp/ultraeight
サイト紹介文長年苦しんできた恐怖症にようやく光明の兆しが。自転車通勤、糖尿病の奮闘記と悟りについての考察
自由文医者にもかからず薬も飲まずに自力で不安障害を克服。まあ、自然治癒と言ってしまえばそれまでですが。日々実行するロードバイクでの通勤と、運悪く患ってしまった糖尿病との戦いの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/03/15 14:15

ブコウザン さんのブログ記事

  • 太平洋戦争全史
  •  池田清編 太平洋戦争研究会「太平洋戦争全史」読了。 日付けは変わってしまったけれど、終戦記念日に読み終えることができた。 実を言えば買ったはいいが、読むのが怖くてずっとほったらかしにしていたものをやっと読む気になった。日本がけちょんけちょんにやられるのはやっぱり心穏やかにはいられない。 無謀と言えば無謀なのだが良くぞまあ世界を相手に戦ったものですね。世界情勢を甘く見過ぎたというのが一因なんだろう [続きを読む]
  • 麗しのサブリナ
  •  夏休みオードリー・ヘップバーン特集第二弾。 オードリーとジバンシィが初めて手を組んだ記念碑的作品。オードリーがホットパンツ姿で現れた時は正直ドキッとしましたね。なるほどこれがあの有名なサブリナパンツか。 この十年後に「マイ・フェア・レディ」があるのだが、まるでリメイクなんじゃないかと疑いたくなるくらい作品の骨子は良く似ている。もっとも同じバーナード・ショーの「ピグマリオン」から、ビリー・ワイルダ [続きを読む]
  • 太鼓持ち
  •  性懲りもなくNHkが検疫組織でしかなかった「731部隊」を悪者にする番組を制作。 まあそれはいつものことなのだが、翌日車の中で聴いていたラジオでは、「昨日は731部隊を特集していましたしね」とゲストが念を押し、待ってましたとばかりにアナウンサーがご丁寧に、「森村誠一の悪魔の飽食ですね」と臆面もなくご追従。「悪魔の飽食」などフィクションだとバレてしまっているのに、さも事実でもあるかのような世論誘導。 [続きを読む]
  • 戦争するなするなするな!
  •  先日読んだケント・ギルバート氏の著書によると、第二次世界大戦は、新興勢力として日本とアメリカの覇権をかけた一騎打ちだったとのこと。したたかさにおいて日本はアメリカの後塵を拝したが、アメリカも随分日本の強さに肝を冷やした。 そのトラウマが徹底した日本人から戦意を喪失させる政策で、アメリカはもとより中国、朝鮮ももはや強迫観念となってしまって開けても暮れても日本が気になってしょうがない。 北朝鮮とアメ [続きを読む]
  • お清めの塩
  •  先日テレビを見ていたら、葬式帰りにお清めの塩は振らなくてもいいと言う。 なんとなれば仏教では最初から塩で清めるという考えはないそうで、それは神道からきているのだから、特別やらなくても全然問題はない。 えっ?! 仏教と神道はてっきり仲がいいのかと思ったら、こんなところにも対立があった。 さあ、果たして自分は神道であるか仏教であるのか。神道であるなら当然塩で清めなければならないが、仏教を取るなら神道 [続きを読む]
  • ローマの休日
  •  悪人不在のまるで性善説の塊のように愉しい不朽の名画だが、脚本のダルトン・トランボは赤狩りで追放されている身だったので、やむなく名を隠さざるを得なかった。 トランボの自由への渇望、弾圧への怒りが映画をありきたりなラブコメには終わらせずに、深い哀しみと未来への明るい希望の痛切な願いが籠められた傑作へと昇華させている。 午前十時の映画祭の「ローマの休日」の最終日、自動券売機でチケットを買った時は、3、 [続きを読む]
  • ロシアの夢
  •  暑苦しくて四時前に目が覚めた。堪らずお茶を買いに外に出たが、外は涼しい風が吹いていて気持ちいい。 その後の夢。 舞台はロシア。 なにかの大発明をめぐって、研究者とロシア(あるいはソ連?)政府が対立し、秘密を守り通した研究者たちがやっとモスクワの橋の上に落ち合い、お互いの無事を祝して、今まさに大団円を迎えるかと思われた瞬間、近づいてきた小舟に隠れていた女幹部がピストルを発射。発明者の命を奪ってしまう [続きを読む]
  • 夏風邪
  •  ふとしたはずみに咳き込むと思ったら、昨日あたりから咽喉が痛い。つばを飲み込むだけでも痛い。てっきり夏風邪でしょうね。 歯痛からはじまり、目のかすみ、夏風邪と、やっぱりストレスからくる免疫力の低下だと思う。 ただ、今のところ重症にまで至らないのが幸い。いい加減ぶっ倒れてもおかしくないのだが、自転車通勤になんら支障はない。体力づくりには自転車が最適なんですかね。熱中症も低血糖も気配すらない。 しかし [続きを読む]
  • 写楽殺人事件
  •  高橋克彦著「写楽殺人事件」読了。 最初は主人公の津田がワトソン役で、国府が安楽椅子探偵となって、「時の娘」みたく史実に基づいて写楽の謎に迫っていくと思っていたのですが、どこまでがフィクションなのか判らないですね。なんでもいいから写楽の研究本を買って読みたい衝動に駆られる。 秋田蘭画絵師の画帳をめぐる贋作のトリックが面倒くさく、数日読まずにいるとなにがなんだが判らなくなって、消化不良のまま読み終え [続きを読む]
  • 東京喰種 トーキョーグール
  •  ひょんなことから人食い人種の内臓を移植された主人公が超能力を獲得するという「ザ・マミー」と同じ趣向のダークヒーロー誕生譚。大味で退屈な「ザ・マミー」に比べ、こちらの方が遥かに面白い。 トム・クルーズがゾンビの亜流なら、「トーキョーグール」はさしずめ正統派のバンパイヤもの。本来ならトム・クルーズの方が「インタビュー・ウイズ・バンパイヤ」の実績があるのだから、今回ばかりは日本の漫画にお株を奪われてし [続きを読む]
  • 意気上がらず
  •  内閣支持率が急落してお祭り騒ぎだったのが、内閣改造で支持率四十パーセントに回復。安倍降ろしネガティブキャンペーンが何をもたらしたかというと、メディア不信と民進党壊滅だった。 新内閣になんとかケチをつけようとしてもあれこれ知恵を絞ってみるものの、アメリカ政府のゴタゴタに加え、中国の派閥抗争と、限りなく日本の政府がまともに見えてしまう世界情勢。これ以上下手なことは言えずまったく意気が上がらんですな。 [続きを読む]
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の女王
  •  トム・クルーズが「ハムナプトラ」のリメイクに主演! こりゃテンション上がる。 というわけで、仕事帰りに自転車をすっ飛ばして劇場にはせ参じたのはいいのですが、なんとも消化不良な出来。結局ユニバーサルも、マーベル、DCコミックの物量作戦を指をくわえて見ているわけにもいかず、乗り遅れるなとばかりにアメコミ路線に走ったようですね。 ただでさえヒーローのごった煮状態には食傷気味だというのにね。「ミイラ男」 [続きを読む]
  • AI
  •  中国が開発した人工知能に、「共産党万歳」と語りかけると、「腐敗した無能の政府に万歳できますか?」と答えが返ってき、「(習近平政権での)中国の夢は?」との質問には、「アメリカへ移住すること」と返ってきたので、やむなくシステムを止めてしまったとのこと。 真に正直で有能な人工知能ですな。 せっかく世界征服のためにあらん限りの知恵を絞って開発した人工知能の、最終的な答えが、「馬鹿なことは止めろ」とはこれ以 [続きを読む]
  • セント・オブ・ウーマン 夢の香り
  •  長尺だし、公開当時、念のために観ておきました、くらいの印象しかなかったので、今回もパスしようかと思ったのですが、しばらく「午前十時の映画祭」に母を連れて行ってないものだから、まあ、一応観ておこうかという軽い気持ちで鑑賞。 劇場入り口には「上映時間二時間四十五分、休憩はありません」の注意書きが立っていて、ちょっと心配になったのですが、いざ始まってみると、これが思いのほか面白くて全然時間の長さを感じ [続きを読む]
  • 沈まない
  •  昨日の深夜、「ブラタモリ」を観たさに夜なべ。丁度良く「ブラタモリ」の前に、日本列島誕生の特集を再放送していたので観ていたら、日本は太平洋プレートとフィリピンプレートの二つに押し上げられて、ずっと隆起し続けているという。つまり新しい大地が日々生まれ続けているんですね。 なんだ、「日本沈没」と逆じゃん。当時の学説はどうだったのだろう。不安を煽ることが作家の仕事とはいえ、今から考えると小松左京もまた反 [続きを読む]
  • パワーレンジャー
  • 「ゴレンジャー」は見ていた記憶があるが、それ以降は無視同然だったし甥っ子たちに映画に連れて行ってくれとせがまれたこともなかったので、、戦隊ものは無縁でまったく愛着がない。 それでも日本の特撮ヒーローの里帰りなのだから観るべきと密かに心に誓っていたら、あにはからんや、気が付くと上映時間が朝一番だったり、一日二回だけとか極端に少ない。やっぱりそれほど面白くはなかったかと諦めかけていたら、ようやく六時五 [続きを読む]
  • 電車通勤必携
  •  昨日は朝から雨がぱらついていたので、これはもう一日中雨だな、と踏んで電車で出かけたのですが、見事思惑が外れてしまった。せっかくの日曜だったのにね。 帰りは電車だから時間的に余裕があるということで、駅前のソバ屋で食事。注文して待つ間、本を読もうとカバンの中を探ると、本が見つからない。 しまった、会社に置いてきた! なにもなしに電車に揺られるのは時間がもったいないし、新しい本を買うにしても、読みかけ [続きを読む]
  • 狙ってこられた?
  •  日曜朝の情報番組は、毎度毎度いいネタを提供してくれます。 今朝は北朝鮮ミサイル発射を受けて、ちゃんと報道しましたよ、と言わんばかりに軽く流す程度。それより次に移りたくうずうず。防衛大臣辞任、加計問題の方がよほど大事なのでしょう。 ミサイルに関して発言を求められたコメンテイターが、「防衛大臣辞任のタイミングを狙ってこられて…」と言い間違い。すぐに言い直したものの、これは(ノ∀`)アチャー、でしょう。「この [続きを読む]
  • 平清盛
  •  村上元三著「平清盛」読了。 ずっと昔に吉川英治の「平家物語」を読破したが、もうすっかり忘れていたから、純粋に面白かった。大人の事情なんてものは子供には判らないから、後白河法皇が何をしたかったのかつくづく納得がいった。 策士策に溺れるを地でいったようなものだから、法皇がいなければ武家政権は誕生しなかった。 園城寺だの延暦寺だの聖域に対して容赦なく弓を引いた清盛が、なぜ法皇の我がままを許したのか。福 [続きを読む]
  • メアリと魔法の花
  •  原作ものだというのだから、きっとその原作に忠実に作られていると信じるしかないのだけれど、また随分と既視感に富んだ仕上がり。それほど自信がないわけではないだろうにね。ちょっと前だったら原作を買って確かめてみようとしただろうけど、今はその元気もない。「思い出のマーニー」が面白かったから、レベルの高さを認めるにやぶさかではないが、やっぱり「ラピュタ」、「千と千尋」などモンスター級にはちょっと届かない。 [続きを読む]
  • 銀魂
  •  漫画もアニメも全然知らぬ。寒いギャグを延々見せられるかもしれないが、それなりのアクションはあるだろう、くらいの軽い気持ちで鑑賞。一応時代設定が幕末ということで、いちいち「るろうに剣心」と被りますな。 幕末と言いながらも風俗描写は戦後のそれ。突然宇宙人が襲来して力で幕府を屈服させ街を占領したということは、宇宙人というのはGHQなのは明らか。これって時代背景を室町時代に変えて幕府の弾圧をかわそうとし [続きを読む]
  • 軍艦島
  •  日本のメディアに唆されて新たな飯のタネに欣喜雀躍とする韓国の軍艦島強制連行。 それに中国もまんまと乗せられてしまったようですね。「軍艦島」というなんだかおどろおどろしいネーミングからのイメージから、きっと奴隷として働かされていた、と安易に信じ込んでしまったのでしょう。 ちょっと調べれば判ることなのに、他人が言っているのだからそうなんだろうとの思い込み。 まあ、知っててわざとやっている可能性も否定 [続きを読む]
  • 報道しない自由
  •  昨日ドライブ中にラジオを聞いていて、例の加計学園、さすがに我ながらネガティブキャンペーンが露骨過ぎたと思ったのか、聴者のメールとして、小野寺議員の質疑の模様と、民進党議員ばかりではなくて、自民党議員をなぜ呼んで反論させないのか、という疑問に答えていたが、苦し紛れのその答えが、時間がなかったから。こちらもいつでも自民党議員を呼んで話を聴く用意はなされている。 とのことだが、たまにではあるがラジオを [続きを読む]
  • お湿り
  •  六日から一昨日の二十二日まで、その間、六日間は現場で電車だったものの、休み一日以外は毎日自転車通勤を貫いた。一日くらいは電車で行こうかと思っていたが、結局雨も降らずじまいだったがために、炎天下の中、走り通してしまいました。 体調は決していいものではなかったのに、良くぞまあ熱中症にもならずに済んだものだ。 昨日から三連休。休みになった途端に雨模様。自転車通勤が運命づけられているんでしょうかね。やや [続きを読む]