小説塾「遊房」公式ブログ さん プロフィール

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小説塾「遊房」公式ブログさん: めざせ!公募小説新人賞
ハンドル名小説塾「遊房」公式ブログ さん
ブログタイトルめざせ!公募小説新人賞
ブログURLhttp://ameblo.jp/gesaku/
サイト紹介文小説、シナリオ、公募、小説指導などに心当たりのあるかた必見です
自由文これまで多くの新人作家を、公募から世に送り出してきた、本格小説塾「遊房」の提供する公式ブログです。小説の書きかた、発想法など、役に立つものが満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/03/15 14:46

小説塾「遊房」公式ブログ さんのブログ記事

  • 来年の大河ドラマの決め台詞「チェスト」の話をひとくさり。
  • ネット上の記事を読んでみますと、来年の大河ドラマ「西郷どん」の決め台詞が、表題にある「チェスト」と書いてあったので、ちょっとその話を。ます、「チェスト」というのは、掛け声なんですが、意味は「それ行け」という、いわゆるけしかけ語といわれます。つまり躊躇している人に対して、「死んでもいいから突っ込め」という意味で使われ、そのルーツは薩摩藩の御留流(おとめりゅう)、すなわち薩摩藩の家臣のみに伝承される [続きを読む]
  • 今日はちらし寿司の日
  • ちらし寿司の具、何が好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようちらし寿司というのは、寿司飯を握らないで、桶樽の中に敷き詰めて、その上に本来、握り寿司の上に乗せる寿司ネタを散らすように乗せるところから、ちらし寿司の名前がついたのですが、実はそれに似たばら寿司というのがあります。このばら寿司はちらし寿司のように、同じく握らないで。寿司飯を桶樽に入れ、ちらし寿司と違って具材は、かんぴょ [続きを読む]
  • 今日は住宅デー。そこから普段を書くことの大事さを。
  • 今住んでいるのは、一軒家?集合住宅?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう私はずいぶん以前、朝日新聞が主催していた住宅展示場の事業開発に関与し、最終的にプロデュースをさせていただきました。そこで多くの出展住宅メーカーと知り合い、個々のプロデュースも手がけさせていただいたことで、実は当時億だった年商はその2倍に膨れ上がり、2桁の億を計上する急成長になることができました。自慢ということ [続きを読む]
  • 質問やコメントは本文の意図をきちんと読んでお願いしたいと思います。
  • やすらぎの郷の主題歌、人生は不幸せの方がストーリーになるという話。http://ameblo.jp/gesaku/entry-12285638724.htmlについて、塾生諸君の一人が、記事にある「やすらぎの郷」というドラマを観ていません。という何とも意味不明のコメントをいただいたんですが、いいかげんにせえよ、という感じなんですね。このブログでは、そのドラマではなく、ドラマの主題歌の、それもひとつのフレーズから、上述の不幸の方がストーリーと [続きを読む]
  • かどづけ、といってもスノボーの話ではなく、大道芸の話をひとくさり。
  • かどづけと書くとサッカーとかスノボーの技のように思う人もいるでしょうが、それは角付け。隅っこという意味で、このブログのかどづけは門付けの話です。門付けというのは、家の前でやる、門前芸のことで、昔は大道芸を家の軒先でやって、いくらかの金や米をもらうということで、その後、修行僧なども報謝を乞うために経を唱えたのも、門付けというようになっていきました。今回のブログはその門付けで行われる大道芸の話です。 [続きを読む]
  • やすらぎの郷の主題歌、人生は不幸せの方がストーリーになるという話。
  • 慕情愛より急ぐものが どこにあったのだろう愛を後回しにして 何を急いだのだろう甘えてはいけない 時に情けはない手放してならぬはずの 何かを間違えるな振り向く景色はあまりに遠いも一度はじめから もしも あなたと歩き出せるならも一度はじめから ただ あなたに尽くしたいというものです。最近の歌はどうも薄ぺらいものしか感じないんですが、読めば読むほど深いなって思うんですね。もう一度はじめから歩き出せるなら、そう [続きを読む]
  • 高杉晋作の辞世の句にみる発想のあり方、
  • おもしろき こともなき世を おもしろく幕末の高杉晋作が28歳で肺結核で亡くなる前に詠んだとされる上述の句。諸説あって、おもしろき こともなき世に おもしろくとも言われ、さらには連歌スタイルで、下の句にすみなしものは 心なりけりがあるというのもあるんですが、そういうのはおそらく、辞世の句というのであれば、下の句は後年つけられたとも、口述筆記の記入ミスとも考えられ、ここではそれはどうでもいいんですが、ここ [続きを読む]