小説塾「遊房」公式ブログ さん プロフィール

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小説塾「遊房」公式ブログさん: めざせ!公募小説新人賞
ハンドル名小説塾「遊房」公式ブログ さん
ブログタイトルめざせ!公募小説新人賞
ブログURLhttp://ameblo.jp/gesaku/
サイト紹介文小説、シナリオ、公募、小説指導などに心当たりのあるかた必見です
自由文これまで多くの新人作家を、公募から世に送り出してきた、本格小説塾「遊房」の提供する公式ブログです。小説の書きかた、発想法など、役に立つものが満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2010/03/15 14:46

小説塾「遊房」公式ブログ さんのブログ記事

  • ごろつき。ということばから、ストーリーを膨らませてみましょう。
  • ごろつきということばが、今も通じるのか、あるいは死語になっているのか知りませんが、「不良」「やくざもどき」「ならず者」といった、アウトロー的なニュアンスで使われます。語源はごろごろしているというところからと書かれているものが多いんですが、ごろごろしているなら不良ではなく、プー太郎、フーテン、ニートっていう意味が先に生まれるはずなのに、いきなりならず者というのになる道理がありません。一説に「破落戸 [続きを読む]
  • 色をテーマにすると、違うストーリーも見えてくるという話
  • 以下のURLの記事を読んで昔、運動場で観た「黄色いカラス」を思い出した。たしか私の母親が脳内出血で救急車で運ばれた翌年の夏。当時、娯楽といっても映画しかなかった時代、小学校の校庭で開催される青空映画館、つい以前の言い方で云うと、ドライブインシアターのような感じで、巡回して学校の校庭で開催されていたものだけれど、その映画に出てくる黄色いカラスというのは、たしか少年が描く図画で、すべてのものに黄色を [続きを読む]
  • 今日はことばの日
  • ことばの日にブログを書こう!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう言葉(ことば)の語源・由来言葉の語源は、「言(こと)」と「端(は)」の複合語に由来するとされる。古く、言語を表す語は「言(こと)」が一般的で、「言」には「事」と同じ意味があり、事実にもなり得る重い意味を持っていた。そこから、事実を伴なわない口先だけの軽い意味を持つ語として、「端(は)」が付けられて、「ことば」という語 [続きを読む]
  • 「努」と「怒」。力と心は何を意味するか。からお話を考えましょう。
  • 「努」と「怒」という文字の共通文字は「奴」ということになります。「奴」っていう文字。奴隷っていう意味ですね。「ぬ」と読みます。日本の「奴」は実は奴隷ではなく、「罪人」をいいました。最近は男の奴隷を「奴」といいますが、女性の奴隷は「婢」と表記するようになったのですが、昔は男女とも「奴」でした。つまり罪人を「奴」と言ったわけですが、では時代劇に登場する「非人」っていうのも、おわかりのように罪人を意味 [続きを読む]
  • あなたが愛される理由を表彰!
  • 表彰状をプレゼント!門座右京さんが愛される理由は・・・ あなたの知られざる魅力とは!?愛される理由をチェック これはあり得ないな。真っ赤な嘘。ではありませんが、1パーセントの真実を膨らませて、なるほどというまことしやかな嘘をつかないと、ストーリーって作れないんです。 [続きを読む]
  • 牛に引かれて善光寺のことわざを生んだ勘違いから作るストーリー
  • ダウトというカード遊びがありますが、大阪ではダウトではなくザブトンといいます。たぶんダウトの聞き間違いで、これと似た聞き間違いが表題の牛に引かれて善光寺詣りですが、ま、そのもっともらしい逸話は、現地にお任せすることにして、実は「うし」ではなく「おし」の聞き間違いなんですね。「おし」というのは「御祈り」と書いて「おし」と読む、古代のシャーマニズム、つまり祈祷師をいったんですね。平安時代には神主さん [続きを読む]
  • ものを書くという背景の理由、原因をみつけましょう。という話です。
  • ネットの一節にこういうのがあります。無駄に無駄を重ねたような一生だった。それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった。このことば、私の場合、書物で読んだのですが、種田山頭火の日記に記された一文で、日記を書き始めた頃、彼はすでに無一文の乞食であったようです。若い頃、金のためにというより、家族のために、なんだかすべてを犠牲にして金をしこたま稼いで、行き着いた先は、その家族がバラバラで [続きを読む]
  • 今日、エッチすると数日で死んじゃいますよ。という話。
  • 江戸時代のいわゆる三流週刊誌に当たる艶物の枕本、寝るときに興奮しようというエロ本なんだけれど、そこに出自はしらないんですが、今日、5月16日にエッチをすると、数日以内に死んでしまうということがまことしやかに伝わり、幕府がエッチ禁止日として、制定したことがあるらしいんですね。もちろんオナニーもしちゃいかんわけです。さて、この話を受けて、40年近く前になりますが、こういう話をだしたことがあります。ち [続きを読む]
  • 今日は旅の日。知らない町をストーリーの舞台にする場合の取材の心得。
  • 旅行するなら、どこに行ってみたい?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう旅ということではなく、ストーリーの舞台となる場所を取材する、心得を書いておきましょう。何度か合同での一泊研修会でもやったことですが。みなさんが書くストーリーの舞台は、実は現在住んでいる場所を設定するのが一番いいんですが、どうしてもここでないとストーリーが成立しないというものがないわけではありません。たとえば漁師 [続きを読む]
  • あなたは果たして何問正解?アメブロ常識検定
  • ▼あなたの検定結果はこちら アメブロ常識検定に挑戦 泣かぬなら泣くまで待とうホトトギス平戸藩の松浦なんとかという殿様が作った、いわゆる人柄の比喩句なんだけれど、私がいつもいうのは、戦国時代にいなかったのかな?って思うんですね。泣かぬなら代わりに鳴こうホトトギス。自分が甘んじて受ける。という精神です。たとえば信長公記(のぶながこうきではなくしんちょうこうきと読みます [続きを読む]
  • 今日は愛犬の日、我が家に来たシーズー犬の話。
  • ワンちゃんの写真、載せてみよう♪▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう我が家に昔いた犬は、タモリの「笑っていいとも」というお昼の番組の特番に、レギュラー出演していた、通称「いいとも君」というシーズー犬のそっくりさん犬でした。いいとも君というのが、どういう経緯で登場したのか知りませんが、動物好きのとある役者さん、そこそこ有名な方が飼っていた犬で、けっこう人気がありました。そのいいとも [続きを読む]
  • 反感を買う書き方。これをまともに書いている人がいないので、私が。
  • 反感を買う。これは怒りを与える内容。ということでいいかと思うのですが、怒りというのは、人によって千差万別ですね。私、いつもいっていることですが、いわゆる中国人、朝鮮人大嫌い人間です。たとえばこういうと、同調する人もいるし、それこそ反感を買う人もいるはずです。最近で言うならヘイトスピーチということですね。嫌い。ということを、何国人というと、誤解を生じますので、いつも言う自己弁護をしておきますと、考 [続きを読む]
  • 余命というキーワードからストーリーを考えてみましょう。
  • 余命半年宣告受けた医師語る「がんになったから実現した夢」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170511-00010001-jisin-sociこの記事は本日付にアップされていたもので、記事そのものに意味はありませんが、私はたぶん医者というのは、命ということに対して、本気で向き合っている人は少なく、自らがガンになり、死を考えたことのあるこのような人ぐらいだろうと思っています。といってもガンになる前のこの人がそれま [続きを読む]
  • 腹がたつメカニズムを知らないと腹のたつ話は書けない。という話。
  • 腹がたつメカニズムってなんですか?と塾生諸君から質問を受けたことがあります。どうもネット上で調べたらしいんですが、納得できないというので、最後の砦とばかりに私に質問してきたわけです。 読者にこれはいかんだろうという、ネット上でいえば炎上するようなものが、ストーリーにあればたしかに反響はあるな、ということで、質問に答えておきましょう。まず腹がたつという状態は実はひとつでない、ということがわかっていな [続きを読む]