ゴロー・O さん プロフィール

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ゴロー・Oさん: 写日記@ヨーロッパの田舎
ハンドル名ゴロー・O さん
ブログタイトル写日記@ヨーロッパの田舎
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tojamokijp
サイト紹介文30数年前からヨーロッパ6カ国に駐在しました。永住を始めたポーランドからの写真とエッセーです。
自由文美しい自然と動物、それに歴史が大好きです。写真を中心にポーランドのあまり知られていない側面をお見せしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2010/03/16 02:42

ゴロー・O さんのブログ記事

  • 春の澪〜一時帰国でブログを休みます
  • ワルシャワは春と言うにはまだ少し早いが・・・でも早春かな池や運河の氷はほぼ解けた その温んだ水にオシドリが澪(みお)を描く運よく薄日が差し 水面が抽象画に見えたwwワジェンキ公園のオシドリ達はもう殆どがつがいになっているパートナーらしき雌鳥がこれまた澪を描きながら近づいて来たこの運河は木々や岸の灌木が茂ると鬱蒼とした場所があちこちに出来るこれからオシドリ達の棲み処になり この近辺で営巣するつがいもいる氷 [続きを読む]
  • 少し変わった「悲しむキリスト像」
  • ワルシャワの我家の今や近所になった地区にある古い木造教会聞こえて来たのは正午の時報 爽やかな鐘音だったが 長かったwwそれがこの建物から聞こえて来た これは鐘楼だったのだまた教会は今も祭壇がそのまま残され 特別な時に使われているそうだ少し移動すると 鐘楼の前で耳を両手でふさいでいる木像が見えた鐘がうるさいからではなく ポーランドで「悲しむキリスト」と呼ぶ像十字架に掛けられる直前のキリストが沈思黙考する姿 [続きを読む]
  • 新興住宅地の木造教会
  • ワルシャワの我家の近所に百年以上前の古い木造教会があると聞いた近所と言っても森を抜ける小道が最近整備されて近くなったのだがwwこの地区にあるスーパーに行ったついでに覗いてみたこの地区のスーパーに時々行く訳は → 「スパゲッティを買いに行く道」確かに古い感じの木造建築 キリスト像の上の窓はステンドグラスまた先程の写真の入口両側とその上の窓もそのようだ入口の扉が閉じられていたので 向かって右を道路沿いに裏 [続きを読む]
  • そして池はそろそろマガモの天下
  • ワルシャワに春が近づくと公園の水鳥がどんどん少なくなるワジェンキ公園の大池で見たこのマガモはその象徴的な光景かな?ww池に突き出た木の幹に親分気取り(?)で乗っていたどうやってここに登ったのだろう?オシドリが乗っていたのを御紹介したが オシドリには鋭い爪があるだがマガモの爪は小さい 飛び乗ったとしか思えないが・・・カモメ達の多くが北の海へ去り 池の王様だった白鳥達ももういないオシドリ達は公園内を縦横に走 [続きを読む]
  • 公園の氷はもう解けたかな?
  • ワルシャワでは先週末10数度の日が続いたので池の氷は解けたかな?ワジェンキ公園に行くと水上宮前にある大池 やはり少し残っていた厚く凍った池の氷は気温が上がってもなかなか解けないようだ・・・ユリカモメ達が氷の上で羽繕いをしていたが この3羽ともほぼ黒頭wwそしてカモメの数が4分の1くらいに減った 北の海へ帰ったのだろう黒頭に白リング目の水浴びはひょうきんな感じで愉快だww野外舞台 氷は皆無だが「氷の上を歩かな [続きを読む]
  • 雪解けで増水のビスワ川
  • ワルシャワの中央を流れるビスワ川が雪解けでかなり増水しているここは我家から一番近い橋の下 小さな運河が流れ込んでいる通常なら運河の水が流れ落ちるのだが 今はその面影もなしww偶々丁度1か月前の同じ場所の写真があったこの流れ込む場所に出来た氷や ここで餌探しをしていたカモも撮った私が立っている防波堤も水没していた痕跡がある寒波が去ってからほぼ3週間だが 先週末が一番暖かかった今回の増水は昨日あたりがピーク [続きを読む]
  • ゴルフ場の部屋も元通りに
  • ワルシャワ郊外のゴルフ場に行った訳は鼠騒ぎの後始末の点検年末にここにある私の部屋の台所が鼠に荒らされていたのが分かったその清掃と鼠退治を近くに住む知り合いに依頼していた日本食や柿ピー それに飴等を入れてあった引出し食い荒らされ 糞だらけだったのが綺麗片づけられていたww鼠騒ぎの記事はこちら → 年の瀬に何てこった!〜別荘の鼠害餌が食べられ 汚されていたラルチャの『別荘』も清掃されていたもうこれでいつでも [続きを読む]
  • ゴルフ場ではもう半袖姿も
  • 昨日日曜 我家から40キロ離れたワルシャワ郊外のゴルフ場へ行った今年になってから初めてで 本当に久しぶりだったオー もう半袖姿! この女性はおへそも出ている?wwこの少年達も半袖姿が多い この日は16度まで上がった風があったが ワルシャワの我家近辺より暖かい感じがした半袖姿は体をよく動かす練習場と言うこともあったかも知れないもっとも今日月曜は雨勝ちで少し気温が下がったが私の部屋の目の前は打ちっぱなしやショー [続きを読む]
  • 池の氷はしつこいが・・・
  • ワルシャワ旧市街からの帰りにワジェンキ公園にも寄った公園に行って少し驚いたのはまだ氷がかなり残っていたことだった日中は10度前後になっても 夜の気温が2〜3度と低かったからだろう一部は解けて鏡のようになっているだが解け方が一様ではなく 綺麗には見えなかった運河の氷の上にオシドリが2羽 じっと佇んでいた早く解けてくんないかな そう言っているようだった・・・奥まったところのこの運河は最近まで凍り付いて全く水 [続きを読む]
  • 春らしく・・・ではなく春の気配かな?
  • 土曜のワルシャワは天気予報通り気温が上がった旧市街中心の広場ではカフェのテーブルがもう外に出されていた但し撮影時の昼前は気温10度くらい 高曇りと言った天気だったお客さん達も通行人もまだオーバーにマフラー姿だでも春らしい・・・いや少し早いかな ウ〜ン 春の気配を感じたww広場にはやはり通常の土曜午前中より人が多かった広場の真ん中には冬の間 無料のアイススケートリンクが設けられる2月末でクローズになったが [続きを読む]
  • 暖かさの前の嵐?〜週末は15度!?
  • 昨夜のワルシャワは荒れ模様だった午後遅くから嵐 猛烈な西風と雨が居間の窓に吹き付けた日没近くに急に夕陽が見えたのには驚いただがそれも束の間 また怪しい雲行きになり 一晩中悪天候日本で言うところの春一番とか二番だろうが こちらでは単に嵐だその前の日もクルクルと変わる荒れ模様の天気だっただが日没前のほんの一時 厚い雲の隙間からこれまた強烈な夕陽があの隙間のような空からもう外れそうなぎりぎりの場所だったがww [続きを読む]
  • ニワトリのラルチャはやっと元気に・・・
  • ワルシャワの天気はまだそれ程良くないが 時々は晴れる3月ともなれば陽光もそれなりに強いし 気温も10度前後まで上がるニワトリのラルチャが日光浴をしていたのでパチリ!凄い形相だったが 眠っていたところを起こしてしまったからだったどこで日光浴をしているかと言うと・・・ベランダに出る戸の反対側 やっと開けっぱなしい出来るようになったガラス戸に覆われベランダだが 暖房がないのでやはり寒いラルチャがここで日光浴を [続きを読む]
  • 夕陽にこんばんは
  • ワルシャワの我家は郊外にあるが 一応街並みの中建物は4階以下に制限されている それでも空が狭く見えるこの時期になると建物の隙間の空に夕日が丁度沈むようになるこんな小さな隙間だが 季節の移り変わりを実感出来る隙間 一昨日はその隙間の最後まで夕日が見えたワルシャワの冬は晴れる日が少ないし 天気も変わりやすいのにwwこれは昨日 また見えるかなと期待したが 夕焼けが少しだけ時刻は上の2枚の写真より10分以上早い こ [続きを読む]
  • 若鳥はもう一人前かなww
  • ワルシャワ白鳥若鳥物語の最終回ww進撃を開始したオヤジ鳥 数歩も歩かぬうちに突撃態勢にと同時に若鳥も・・・見る間もない程の速さで両方が飛び立った!焦点を合わせる時間なぞない ともかくワイドでパチリ若造がオヤジの先を越してとてつもない速さで飛び去った写真では走っているように見えるが 親と同じく飛んでいた若鳥は離れた水場に着水 親鳥は隣の水場手前に着地した鳴き声も騒音もなし 実際コブハクチョウの成鳥は鳴 [続きを読む]
  • 若鳥のあからさまな挑発
  • ワルシャワ白鳥若鳥物語の今回は「若造の挑発」だが・・・その前に厳重警戒態勢に入った白鳥の両親が何とハートを作った翼を膨らませたまま 親の固い決心と互いの絆を確認し合ったのだろうそれにしても翼を膨らませたままのハートを見たのは初めてだったで 若造はと言うと それを横目に水場から上がり氷の上を前進中目付きがちょっと悪いぞ!これは親子水入らず生活への未練どころか あからさまな挑発だ若鳥は親のいる水場に近付 [続きを読む]
  • 近付き過ぎだよ 若鳥君
  • ワルシャワ中央のワジェンキ公園の白鳥若鳥物語の続き同じ鳥のことを何回も書いて恐縮だが 親近感を覚えるので御容赦をwwカモメの撮影後 アイツは?・・・と探すと近くの水場で餌取り中だっただがちょっと待った! 近付き過ぎだよ〜ォ何ともう親達から近い水場にいた 時々そっちの方向も観察しているおいおい もうオヤジの翼が膨らんでんじゃないの?・・・望遠で覗くと やはり雄鳥が翼を膨らませて睨んでいたこの若造はそんなの [続きを読む]
  • 白鳥の若鳥が出現したが さて・・・
  • 白鳥の若鳥と鬼両親物語をお伝えしたワルシャワのワジェンキ公園親鳥達はこの題解は決済みと言う感じでリラックスしていた池の周りを暫く歩くと オッ あの若鳥出現だ同じ大池だが 両親鳥のいる水場からはかなり離れている若鳥は全く逃げず 逆に何かを食べながらゆっくりと近づいて来た何だか旧友に再会した感じがしないでもないwwアップで若鳥のくちばしを撮るとやはりあのギザギザが見えたこれで噛まれると相当に痛いと思う氷の [続きを読む]
  • ユリカモメはもう去る準備かなww
  • 昨日のワジェンキ公園の続きだが もう真っ黒頭のユリカモメがいたワルシャワ近辺の川や池にいるユリカモメ達は冬を越す渡り鳥この黒は夏羽 寒さが峠を越したことを告げる黒頭だまだ白が少し残ったこの鳥 寄り目をしているようで笑えるwwこのユリカモメもよく焦げているが 白い鼻毛が残っているようだwwこのカモメ達 特別な理由があるとは思えないのに一斉によく飛び立つ厳冬の時にはなかったと思う 飛ぶ練習をしているのかも知 [続きを読む]
  • 寒波が去って1週間のワルシャワ
  • 丁度1週間前に「ワルシャワの寒波は終わり」との記事を書いた白鳥の親子を撮影したのもこの日だった実はあの後 天気が悪く雨勝ちの暗い日が続いた今日はまあまあだったのでビスワ河畔に行くと雪も氷も全く消えていた日本の春一番のような風が吹いたが 時々薄日も差したワジェンキ公園も雪が全く消え 緑の芝生が眩しいwwだが池の氷はまだ解けていなかった池の中央に白い線がくっきりと見え 左は水かな?・・・そう思って近づいたが [続きを読む]
  • 通せんぼの写真を見直すと・・・
  • ワルシャワのワジェンキ公園で見たのは白鳥鬼親物語ともいえるwwそこで若鳥が通せんぼのように遊歩道に座っていた日の写真を見直した後ろの池にいる両親鳥 1羽が翼を膨らませているように見えるが・・・若鳥が岸辺に移動した時の写真 やはり親鳥は翼を膨らませ続けていたもう1羽が少し膨らませているような写真もあったこれは先日の威嚇する親鳥とその近くに座り込んだ若鳥の姿と同じだ親鳥も座り込んで根負けしちゃいそうかなww [続きを読む]
  • 通せんぼは独立前の『最後の抵抗』
  • ワルシャワのワジェンキ公園で見たのはもしかしたら鬼母白鳥物語?若鳥を追い払った白鳥は翼を膨らませたまま睨み続けているそして私まで凝視する 追い払わないで頂戴ねwwしかも凝視だけでなく 時々水場で翼をバタつかせた威嚇もする大きな翼なので水飛沫が凄いだが若鳥はやはり逃げず 平気そうな顔でうろつき続けていた水場に来たもう1羽と何かごそごそと相談することもあった「あの若造をどうしようか 徹底的に追い払う? そ [続きを読む]
  • その前に 翼を膨らませていた訳
  • ワルシャワのワジェンキ公園で見た白鳥の複雑な親子関係物語の続きww水鳥達に食事の御相伴を許した若鳥 実際もう親分と子分連中の感じだ何だか親分らしいポーズをとっている感じさえするオッと それは時期尚早かも・・・近付いて来る白鳥のつがい 何とどちらも翼を膨らませているこれは間違いなく威嚇の姿勢だ だが誰を威嚇?やはり威嚇の相手は若鳥 それを察した若鳥は移動を始めた水に入った白鳥の1羽がそのままのスタイルで [続きを読む]
  • 通せんぼの訳などが分かった・・・
  • (この写真は拡大出来ます)ワルシャワの天気が良かった先日 ワジェンキ公園に白鳥の若鳥がいた遊歩道の真ん中にまるで通せんぼのように座っていたあの若鳥だその若鳥が水場の周りにある氷を噛んでいる?実は先程の写真は舌が見えるかもと思って撮ったがやはり見えるww若鳥は氷を噛んでいたが 食べるためではなく水から出るためだったその訳は餌をくれる親子連れが岸辺にいたから若鳥が氷上で餌を食べ始めたが 面白いのは飛んで来 [続きを読む]
  • 『氷の芸術品』も見納めかな?
  • ワルシャワの中央を流れるビスワ川に注ぎ込む小さな運河この冬 その早い流れに出来る色々な形の氷を何度も撮ったこの撮影は一昨日だが 多分この日を最後にもうなくなったと思うワルシャワは3度とそれ程暖かくはないが 雪や氷がどんどん解けている自宅近辺の雪はほぼなくなったこの場所は急流なので 氷は解け始めるとすぐに流されてしまうこれは明け方零下5度まで下がった日の午前中だが プラス気温だったその2日前のほぼ同じ場所  [続きを読む]
  • 割れて流れ始めた川の氷
  • ワルシャワは雨勝ちの天気だが 冬に気温が上がると大抵こうなるビスワ河畔を覆っていた氷が割れ始めた 撮影は晴れていた昨日流氷は2日前にはあったが 前日には全く姿を消したその割れ目にあった氷柱 氷が解けている証拠だだが川の氷が急速になくなるのは実は解けるからではない川岸から張り出している氷の先端を御覧頂きたい割れたことを示す直線になっている その先にあった氷は・・・そう 既に流れ去っている これまた池や [続きを読む]