ゴロー・O さん プロフィール

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ゴロー・Oさん: 写日記@ヨーロッパの田舎
ハンドル名ゴロー・O さん
ブログタイトル写日記@ヨーロッパの田舎
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tojamokijp
サイト紹介文30数年前からヨーロッパ6カ国に駐在しました。永住を始めたポーランドからの写真とエッセーです。
自由文美しい自然と動物、それに歴史が大好きです。写真を中心にポーランドのあまり知られていない側面をお見せしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/03/16 02:42

ゴロー・O さんのブログ記事

  • クジャクの雛〜初めて見た
  • ワルシャワではクジャクの飾り羽が繁殖期を過ぎた今抜け始めている先週末ワジェンキ公園で見たこのクジャク 全く飾り羽がないエッ もうこんな雄も?!と驚いたが何だか様子が・・・その直前に公園中央の水上宮にいた雄 飾り羽がかなり抜けていたただこの雄は一番抜けている方で まだ全く抜けていない雄もいるこれは変だと思った最大の訳は隣に雌鳥がいたこと 右側の鳥だもう雛が孵ったはずのこの時期 雌は絶対に雄と一緒にいな [続きを読む]
  • ショパン像の周りはもう秋バラ
  • ワルシャワ中央のショパン像の周り 紅白のミニバラが沢山咲いている7月終わりから8月初めはやはりほぼ花のない状態だったそして今また花がどんどん開いている 今のところ白が断然多いワルシャワの気温はまだ20度前後から20数度の日が続いている一方で朝夕が涼しくなった 明け方は10度近くまで下がることもよくあるやはりこれはもう秋バラと呼べると思うそう思いながら葉陰に咲く紅バラを覗くと 小粒で色鮮やかに見えるミニバラ [続きを読む]
  • ニワトリのラルチャ7歳に
  • ニワトリのラルチャが7歳になった私が一時帰国した6月後半から7月前半は産卵期と重なり体調を崩した今はもう元気になっているこれは孵った直後のラルチャ 7年前の8月20日だ知人の家で生まれた9羽のうち 最後に孵化した雛で小さめだったラルチャは孵化後2ヵ月と1週間で我家に来た押し付けられるような形でつい貰ってしまい 最初は戸惑ったニワトリをペットにするなんて以前は考えたこともなかったからすぐ慣れてくれたし 知能が高 [続きを読む]
  • そして燃える水の筋
  • ワルシャワの中央を流れるビスワ川 その川面の彼方に2本の筋が光るそこに見え始めた2つの黒い点はカヌーだった空と川面のオレンジ色の狭間 摩天楼群の黒い影が映るその空間そこを横切るように2本の光る筋が出現したが・・・オッ その後ろに3本目がまるで燃える水のように右から伸びて来た2艘のカヌーは燃える水の上を必死に漕いでいるように見える3本目の燃える水の上にもボート 3人が乗ってるボートが見えなくなり 3本目の筋も [続きを読む]
  • オレンジ色の狭間で光る線
  • 一体この光る横線は何? そう思われるかも知れない昨夕もいい天気だったのでワルシャワの我家から一番近い橋へ行った少し歩けば夕陽が『スターリンの注射針』にピッタリ刺さるかもそう思ったが 市中心部の摩天楼群の後ろには何と雲があった太陽はまだ燦々なのに摩天楼群は暗い・・・でも川面の奥に光る線そのアップが最初の写真wwだが上空に加えて目の前の川面がオレンジ色に染まっているそのオレンジ色の隙間に不気味な感じの摩 [続きを読む]
  • 居眠りクジャク〜何処で?
  • クジャクが昼寝をしていた ワルシャワにしては少し蒸し暑い日本題から少し離れるが 多くの鳥と同じくクジャクも下から瞼を閉じるそして瞼が白く 遠くから見ると目を閉じているのかどうか分かり難いそれはともかくクジャクは日陰の石畳の上で寝ていた暑い夏でも石は冷たく やはり涼を求めてと言うことだろうが・・・何処で昼寝かと言うと実はこんな宮殿の石の廊下でここはワジェンキ公園中央にある水上宮 だから下は水池中央の水 [続きを読む]
  • 残照のワルシャワ旧市街
  • 快晴の昨夕 ワルシャワ王宮に夕陽が沈んで数分後オレンジ色の残照の中に旧市街が見えた夕陽が残っているとシルエット以外はほぼ見えないブロック型の現代建築が中世の雰囲気を壊す・・・夕陽が隠れて暫くすると残照の中に中世の建物が見え始める目の前のビスワ河畔のこの場所も遊歩道の整備が最近終わった大勢の人影が見える王宮広場の反対端にある聖アンナ教会 残照の中心からかなり左側だ残照の強さ いや弱さ加減が丁度いい残 [続きを読む]
  • 針に突き刺さるどころか〜文化宮殿の夕陽
  • ワルシャワで一番高い『スターリンの注射針』と夕日が重なったこれは昨夕の撮影 夕陽に針が突き刺さったと言いたいところだが・・・これだと夕陽に針が熔かされた感じで全く見えないwwもっと絞れる一眼レフを忘れ いつものネオ一眼しか持っていなかったポーランド共産党政権10周年の1955年にスターリンが贈ったこの建物文化科学大宮殿が正式名で通称文化宮殿 綽名が『スターリンの注射針』毎年この時期と4月後半の2回 ビスワ川越 [続きを読む]
  • ラルチャのグーパー〜何かヘン・・・
  • ニワトリのラルチャが指を見ながら何かをやっていた左手はグーかな? 右はパー 指が1本足りないがwwだから形が決まらないのかな またパーを見ている・・・実はワルシャワ南郊外の別荘にラルチャの“新居”(?)を作った私の机の下 机上の右3分の1もラルチャの“家”だが もうまず来ないここにあったPCが壊れ 私が座り続けることがほぼなくなったからなのでモニターは専らテレビかビデオ用に使っているラルチャは“新居”が意外に [続きを読む]
  • “色付き”始めたオシドリ達
  • ワルシャワのワジェンキ公園ではオシドリ達が“色付き”始めていたこの鳥はオレンジ色のイチョウ羽まで出始めていた但しまだ始まったばかりのようで 隣の雄鳥は全く換羽の気配なしだワルシャワのオシドリの換羽は8月後半が通例だから早い6羽のオシドリのうち雄は4羽いる 2羽がやはり色付き始めていた雄のくちばしはオレンジ色だが 換羽を始めた雄は特にいい色に見えるまさに色付き始めたばかりの雄を見るとメカニズムがよく分かる [続きを読む]
  • もう幽玄の世界ww
  • ワルシャワ南郊外の空を染めた夕焼け またで恐縮だが その結末をww赤が解けるように薄くなり始め・・・これは何色だろう?ピンク? いや 赤紫が少し混じったマゼンタ 唐紅(からくれない)かな?その切れ端が静かな水面に漂う あっちにも こっちにも日没からもう20分が経過した地平線の彼方 別世界があるように見えた空と水に囲まれた奥底の世界 だがどっちが空なのか水なのか・・・もうこれは混然一体の幽玄の世界だヮwwその幽 [続きを読む]
  • 二度あった素晴しい夕焼け
  • ワルシャワ南郊外のゴルフ場にある『夕焼け特等席』 1番ホール隣だ日没の数分後 もう夕焼けは終わりと思ったらまた始まったww日没直後に周りを照らした赤 あの赤に空が染まり始めた丁度いい場所に巨大な雲が横たわっていたのだった『夕焼け特等席』のあるこの池の水面にはもう入り切れない大きさそこでその隣りにあるもっと大きな池の畔 9番ホールに移動した結局『夕焼け特等席』には座らないままwwオー 何とか夕焼けが入る!だ [続きを読む]
  • 夕焼け空はもう終わりかと思ったら・・・
  • 夏至からもう1か月半余りになるが 日の入りはまだ夜8時10分頃丁度その頃のワルシャワ南郊外 夕日の赤い残照が綺麗に見えた夕焼けを撮るには水辺がいい あの『特等席』のある池の畔へ行った座って鑑賞する前にまず撮影wwこの赤がいいと思ったが それだけを写しても大したことないかww逆に大したことないと思った水面のオレンジ風は殆どないが 微妙に揺れる水面にオレンジ色が美しく映えただがそのオレンジも少しずつあせ始めたこ [続きを読む]
  • この村にもやはり巣があった
  • ワルシャワ南郊外の村の道路沿いの家の屋根にいた2羽のコウノトリ手前にいた鳥はくちばしが赤いから成鳥 とても美しい鳥だ先程の鳥も足にやはり白い土(?)が付いている私の別荘があるゴルフ場はもう2キロ半程の距離だもう一方はくちばしの一部がまだ黒いので今年生まれた若鳥だこれまた羽も容姿もとても綺麗に見えたwwコウノトリの巣があるホテルまでは4キロ程あのホテルのコウノトリ達だろうか?ここはもう村はずれで 家の周りに [続きを読む]
  • 更にコウノトリに遭遇した・・・
  • ワルシャワ南郊外の村 馬や野の花 そしてコウノトリ盛り沢山な撮影をし 草原を歩いて帰り掛けた車を停めた近くに来ると更にコウノトリがいた 数分も経っていない同じコウノトリが飛んで来た? 私は違うと思った後で確認するとやはり違う 最初の鳥と異なり足に白い物が付いているコウノトリの巣があるホテルはここから5〜6キロ今年孵った2羽の雛はもう親鳥と変わらぬ大きさになっているだがくちばしが赤いから親鳥のどちらかだ [続きを読む]
  • レースフラワーとアザミ
  • 昨日御紹介したワルシャワ南郊外の村の『馬と美女』その周りに咲いていた白い花 この花は至る所にあった村に通じる道路脇も御覧の通り実はこれを撮る振りをして 否 撮りながら彼女達も撮らせてもらったカメラを少し右に振ると『馬と美女』になるwwで この花だが 御推察通りレースフラワー 正式和名はドクゼリモドキヨーロッパ原産の野草 小さな花が作り出す模様が私は好きだ平らのものもあれば 円錐形のような花序もあるそして [続きを読む]
  • 馬と美女〜この女性達は・・・
  • 美人だ 素顔をお見せしたいが無断撮影なので・・・ワルシャワ南郊外のあの大きな教会があった村ラルチャを別荘に残して 再度出かけた教会近くの緑の草原がとても綺麗だったからそれに加えて私には少し不思議に見えたのが・・・馬と牛がごちゃ混ぜの感じで一緒にいたことだったどちらも昔から人間の近くにいる家畜だから当たり前かも知れない私は初めて見たような気がしたそして牛馬のすぐ隣で馬を走らせていたのがこの女性ポーラ [続きを読む]
  • 怪しいヤツ・・・
  • 怪しいヤツ・・・誰が?くそ暑いのに黒いブツを構えているアンタだよ スパイか ク〜違う! このくそ暑いのにそんな隙間から覗いているオマエさんだよそれに何だ その頭は ボサボサどころか半分ないじゃん!アンタだって半分以上ないから同じだろうが コケ〜スンマヘンwwまだ暑いワルシャワの夏 日光浴のラルチャと私の一コマでした♪♪村ポチお願いします!下のバナーを して頂ければ励みになります 宜しくww [続きを読む]
  • 壁の厚さ〜暑さ対策にも効果
  • ワルシャワは先週末から気温が上がり 一昨日は34度と最高の暑さそれに伴い昨日から我家の部屋の温度が28度を越え出したなので日中は締切り作戦 ベランダに出られないラルチャは不機嫌だ一方でワルシャワ南郊外40キロの別荘に行くとホッとする外の日中の気温はワルシャワと基本的に同じ 一昨日はやはり34度だが室内の気温は・・・24度ちょっと これは昨日の午後 その後自宅へ帰った別荘に行った一昨日昼は23度 一番暑かった日 [続きを読む]
  • ハクセキレイのお出迎え〜多分あの雛
  • “教会の村”を通り過ぎてワルシャワ南郊外の別荘に到着した荷物とラルチャを中へ入れてウッドデッキを覗くと・・・三つ指をついたような恰好で(?)“お出迎えの方”がいたww1週間近く前に巣立ったばかりの雛がここにいたのを御紹介したあの時はまだ親鳥が何度も給餌に来ていたが 今は一羽きりあの時の雛ではないか? 私にはそんな感じがした今ではいい若い衆だ 自分の家にいるような感じで昼寝を始めた私の家なんだけど・・・ww [続きを読む]
  • 教会の村〜村の教会と言うより・・・
  • ワルシャワ南郊外の別荘に行く道路の一部で補修工事が続いた車の長蛇の列が出来ていたので初めて別のルートで行ったもうゴルフ場から数キロの村 大きな館が目に入ったこの建物 この村のどこからでも見えるし ともかく目立つ後で調べるとこの村の人口はたったの930人農耕地と草原に囲まれた小さな村 この写真にもあの建物が見える左の大きな木の遥か右後ろ お城のようでもあるが・・・その木の下近辺で草刈りの男性が見えた赤茶 [続きを読む]
  • 鼠害でPCが壊れたが・・・〜もう一つの訳
  • ワルシャワ南郊外の別荘に行き難かった理由がもう一つあったこれは2年前の写真だが 据え置き型のPCを置いていたベアボーンと言う小さな組立型PCだが 映像や画像処理にも優れていただが冬の間に不調になり ゴルフシーズンが始まる春先にダメになった家へ持ち帰って中を開けてみると 何と糞が一杯出て来た!マザーボードに汚れだけでなく 齧った跡もあり ショートしたのだろう昨年末 台所の食料等が鼠に食い荒らされたことを御紹介し [続きを読む]
  • 別荘のネット環境が良くなった
  • 最近はワルシャワ南郊外のゴルフ場の別荘に宿泊することが多くなったその訳は勿論ゴルフをしたいからだが ワルシャワより涼しいこともある今日も気温は32度まで上がったが 締め切った別荘の中はまだ23度だ実は更にもう一つ ネット環境が良くなった やっとww都市にいると気付かないが ポーランドのネット事情はまだ悪い今までここではUSBスティック型のWiFiルーターを使っていたこの写真には2つ写っているが 以前から持っていたの [続きを読む]
  • 暑い!やっとww
  • ワルシャワの気温が31度まで上がった 暑い!私ではなくこのニワトリさんがそう言っているこれは怒っている顔ではなく 暑いと言っている顔ww暑いなら日光浴をやめて部屋の中へ入ってくればいいのに居間の中の温度計はまだ26度 窓を完全に締め切っているのでwwこの7月 30度を越えたのは初めてか2回目 31度は確実に初めてだ湿度は50%程なので私にはまだ快適 勿論部屋には全くクーラーなし撮影を始めた私を見ているのか あるいは [続きを読む]
  • 巣離れ雛にも親鳥にも安全な場所?!
  • ワルシャワ南郊外の別荘のベランダ来たハクセキレイの雛そこに居座り続ける雛に親鳥は行ったり来たりして餌をやり続けた最初は眠そうに座り込んでいた雛 そのうちシャキッとして来たお腹が一杯になり 元気になったようだやっと私をしっかり観察してくれた 若干警戒気味になったかな?ww雛は私に“吠えている”ようだが 実際は餌を貰った直後「もっと頂戴!」 私にはそんな催促に見えたちゃんと立った雛を見ると親鳥とほぼ同じ大 [続きを読む]