ゴロー・O さん プロフィール

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ゴロー・Oさん: 写日記@ヨーロッパの田舎
ハンドル名ゴロー・O さん
ブログタイトル写日記@ヨーロッパの田舎
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tojamokijp
サイト紹介文30数年前からヨーロッパ6カ国に駐在しました。永住を始めたポーランドからの写真とエッセーです。
自由文美しい自然と動物、それに歴史が大好きです。写真を中心にポーランドのあまり知られていない側面をお見せしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2010/03/16 02:42

ゴロー・O さんのブログ記事

  • 寒波が去って1週間のワルシャワ
  • 丁度1週間前に「ワルシャワの寒波は終わり」との記事を書いた白鳥の親子を撮影したのもこの日だった実はあの後 天気が悪く雨勝ちの暗い日が続いた今日はまあまあだったのでビスワ河畔に行くと雪も氷も全く消えていた日本の春一番のような風が吹いたが 時々薄日も差したワジェンキ公園も雪が全く消え 緑の芝生が眩しいwwだが池の氷はまだ解けていなかった池の中央に白い線がくっきりと見え 左は解けた水かな・・・そう思って近づい [続きを読む]
  • 通せんぼの写真を見直すと・・・
  • ワルシャワのワジェンキ公園で見たのは白鳥鬼親物語ともいえるwwそこで若鳥が通せんぼのように遊歩道に座っていた日の写真を見直した後ろの池にいる両親鳥 1羽が翼を膨らませているように見えるが・・・若鳥が岸辺に移動した時の写真 やはり親鳥は翼を膨らませ続けていたもう1羽が少し膨らませているような写真もあったこれは先日の威嚇する親鳥とその近くに座り込んだ若鳥の姿と同じだ親鳥も座り込んで根負けしちゃいそうかなww [続きを読む]
  • 通せんぼは独立前の『最後の抵抗』
  • ワルシャワのワジェンキ公園で見たのはもしかしたら鬼母白鳥物語?若鳥を追い払った白鳥は翼を膨らませたまま睨み続けているそして私まで凝視する 追い払わないで頂戴ねwwしかも凝視だけでなく 時々水場で翼をバタつかせた威嚇もする大きな翼なので水飛沫が凄いだが若鳥はやはり逃げず 平気そうな顔でうろつき続けていた水場に来たもう1羽と何かごそごそと相談することもあった「あの若造をどうしようか 徹底的に追い払う? そ [続きを読む]
  • その前に 翼を膨らませていた訳
  • ワルシャワのワジェンキ公園で見た白鳥の複雑な親子関係物語の続きww水鳥達に食事の御相伴を許した若鳥 実際もう親分と子分連中の感じだ何だか親分らしいポーズをとっている感じさえするオッと それは時期尚早かも・・・近付いて来る白鳥のつがい 何とどちらも翼を膨らませているこれは間違いなく威嚇の姿勢だ だが誰を威嚇?やはり威嚇の相手は若鳥 それを察した若鳥は移動を始めた水に入った白鳥の1羽がそのままのスタイルで [続きを読む]
  • 通せんぼの訳などが分かった・・・
  • (この写真は拡大出来ます)ワルシャワの天気が良かった先日 ワジェンキ公園に白鳥の若鳥がいた遊歩道の真ん中にまるで通せんぼのように座っていたあの若鳥だその若鳥が水場の周りにある氷を噛んでいる?実は先程の写真は舌が見えるかもと思って撮ったがやはり見えるww若鳥は氷を噛んでいたが 食べるためではなく水から出るためだったその訳は餌をくれる親子連れが岸辺にいたから若鳥が氷上で餌を食べ始めたが 面白いのは飛んで来 [続きを読む]
  • 『氷の芸術品』も見納めかな?
  • ワルシャワの中央を流れるビスワ川に注ぎ込む小さな運河この冬 その早い流れに出来る色々な形の氷を何度も撮ったこの撮影は一昨日だが 多分この日を最後にもうなくなったと思うワルシャワは3度とそれ程暖かくはないが 雪や氷がどんどん解けている自宅近辺の雪はほぼなくなったこの場所は急流なので 氷は解け始めるとすぐに流されてしまうこれは明け方零下5度まで下がった日の午前中だが プラス気温だったその2日前のほぼ同じ場所  [続きを読む]
  • 割れて流れ始めた川の氷
  • ワルシャワは雨勝ちの天気だが 冬に気温が上がると大抵こうなるビスワ河畔を覆っていた氷が割れ始めた 撮影は晴れていた昨日流氷は2日前にはあったが 前日には全く姿を消したその割れ目にあった氷柱 氷が解けている証拠だだが川の氷が急速になくなるのは実は解けるからではない川岸から張り出している氷の先端を御覧頂きたい割れたことを示す直線になっている その先にあった氷は・・・そう 既に流れ去っている これまた池や [続きを読む]
  • 零下は取り敢えずほぼ終わりww
  • ワルシャワの零下の気温は今日で取り敢えずほぼ終わりのようだ明け方は零下5度だったが 日中は7度まで上がった 勿論プラス7度ww午前中にワジェンキ公園に行ったが まだ惨憺たる有様・・・流れがあり 冬の間も凍らないはずのこの運河も凍り付いていたマガモやオシドリ達の生活場所なのに・・・その水鳥達は運河の周り 日当たりのいい雪の上にいたこの撮影時の気温は間違いなくプラス2〜3度もうこれから暫くは夜も零下にならないと [続きを読む]
  • 流れに押されて突き上がる砂浜
  • ワルシャワの寒さも今日明日でほぼ終わりになりそうだ今日は一日中0度前後だったが 明日は日中4度まで上がるとの予報だwwこれは日曜にビスワ河畔で撮ったものだが 凍った砂浜それが岸辺に向かって突き上がっている凍って突き上がった部分の砂はかなり厚い 20cm以上あった雪があるので全体像が分からず これだと普通の砂の層に見えてしまうww雪がなく 突き出し始めた先月初めの寒波の際の砂浜で御説明しようこれが先月初め 流れに [続きを読む]
  • 落ちた餌にも好き嫌いありかなww
  • ワルシャワは寒く雪が残っているが小鳥達は元気だ 下の餌場を覗くとシジュウカラが食事中だったが 種がボロボロっと落ちる落ちるww積雪があるので落ちた種がこんなにあることが判明したこれだけ落ちればハト達も待ち甲斐があると言うものだww雪の上にまだ種が沢山見えているのに小鳥様が来るとハト達は・・・上を見上げてじっと待っている 何故? 種が降りかかるのが嫌?暫く観察したがどうもそうではないらしい今回の餌は2種類 [続きを読む]
  • ゼリー氷の成れの果ては・・・
  • ここ2日続けてワルシャワのビスワ河畔のゼリー状氷を御紹介した今回はその成れの果て 想像した通り完全な氷になっていた私が突っ込んだ棒が残っているが その近辺はシャーベット状だゼリー氷を撮影した丁度2日後 いつもの曇り空だったモノクロではなく これでもカラー撮影なので誤解のないようにww2日前の同じ場所 何と言う違いだろうもし陽光がなかったらゼリー氷に気付かなかったかも知れないゼリー氷が見せてくれた『絵画』 [続きを読む]
  • ゼリー氷が作る絵を鑑賞ww
  • 幻想的な世界を描いた抽象画 ゼリー状の氷の層がそう見えたww青い空を反映した色も印象的だワルシャワの中央を流れるビスワ川河畔に出来たゼリー氷の層そのゼリー氷が作った絵の鑑賞なんて私には初めての経験だったww『青い風に吹かれて』この真ん中部分を切り取った絵に題名をつけるとすればww『ミルキーウェイ』英語では銀河のことだが まさにミルクの道があるようだったwwゼリー氷に覆いかぶさろうとした波がそのまま凍り付い [続きを読む]
  • ゼリー氷も川の凍結の不思議かな
  • ワルシャワ中央を流れるビスワ河畔の砂浜に水鏡の如きものが見えただがワルシャワの夜は零下2桁 一日中零下で 撮影時は零下5度それに水らしきものの両側は凍った雪と岸辺の氷・・・ワイドにするとこんな感じ まず雪の下は砂ではなく厚い氷だ乱暴に歩くとミシッと音がすることもあった水のような所 そこに棒を突っ込んでみたらゼリー状の氷だったゼリー氷は柔らかいが かき回した状態をそのまま保っているこれは氷が解けているの [続きを読む]
  • 厳冬の快晴は気分爽快ww
  • 今日のワルシャワは快晴だった日本では珍しくないが 当地の冬では珍しく 快晴は寒い明け方零下11度 撮影時零下5度 暫くは晴れる日が多いらしい青い空に青い海 ではなく青い川 白っぽい邪魔者もいるがwwでも青い空と青い水だと白は綺麗なアクセントにはなるかそれにもうかなり丸い蓮の葉状になって来ている流氷がぶつかって出来る白い線も随分と大きく そして長くなった流氷に乗って旅をするカモメ達ユリカモメもいるが 公園の池 [続きを読む]
  • 氷柱の中のカモ達頑張れ!
  • これを氷柱と呼べるかどうかよく分からぬが その中で餌を探すマガモ水中を見つめている 何か食べるものがあるのだろう爛々と輝く目 先程の雄鳥と同じく餌探しに懸命の雌鳥ワルシャワの中央を流れるビスワ川にまた流氷が出現したとお伝えしたカモ達がいるのは川に注ぐ小さな運河 川岸にも別のカモ達が見えるいずれも野生のカモ 人がくれる餌を当てにしない鳥達だこの運河は真冬でもまず凍らない だがこの部分の流れはかなり急 [続きを読む]
  • また流氷〜風があり猛烈に寒い
  • 寒波が続くワルシャワ 市中央を流れるビスワ川にまた流氷が出現した水曜未明の最低気温は零下9度 我家近辺では零下10度だった出来たばかりの流氷 まだ蓮の葉状になっておらず 刺々しくないお正月過ぎの流氷は月半ばになくなったから 3週間ぶりのお目見えだ岸辺からも氷が張り出し始めた だが先端のかき氷状の長い筋はまだこの時の気温は零下8度川べりのあちこちを撮影し 橋に上がった頃から風が強くなった北のバルト海に流れる [続きを読む]
  • 若造白鳥の通せんぼ
  • まだ寒い日が続くワルシャワ ワジェンキ公園に白鳥の若鳥がいたどこにいるか写真では分かり難いが 池沿いの遊歩道の真ん中「おい君 邪魔だよ」と言うと 口を開けて「スミマセン」ではなく・・・「シャー!」と私を威嚇する 今どきの若造は礼儀知らずだそれにこの公園で人間は敵ではないのをまだ知らぬらしい隣りの頭巾ガラスは「触らぬ神に祟りなしダヨ」かなww遊歩道は両側の芝生の雪が凍って少し広くなっている乳母車の家族連 [続きを読む]
  • 一日中零下が続くワルシャワ
  • 2月に入ったと言うのにワルシャワは一日中零下が続いているそれに氷のような雪が時々降る 但し積雪は多くない水流で凍結を防ぐ装置のあるワジェンキ公園の池には水場が残っているだがその装置にこんなに氷が付いていた 因みに撮影時は零下4度これは隣の凍結防止装置 先程の氷は凍結メカニズムが理解出来るだがこの氷はどうやって出来たのだろう?面倒だ ええい! そんな感じで出来た?ww水場には餌箱が置いてあるその周りにも [続きを読む]
  • 小鳥達の美しい飛翔がよく見えるww
  • ワルシャワの我家の真下にあるのが分かった小鳥専用の餌場シジュウカラ等はボトルの小さな餌受けにつかまって食べることが出来るだが大きな鳥は無理 なのに小鳥が来るとハト達も集まる例のクロウタドリ ボトルに入ったヒマワリの種が欲しそうだが・・・ハトより小さいクロウタドリもボトルにつかまれないようだ雪が少し解けた午後に 髭面のカケスが来た カケスもとまれないそれにカケスが来ると小鳥達は一斉に逃げてしまうから [続きを読む]
  • 小鳥専用〜白樺に野鳥が来る訳は・・・
  • ワルシャワはまだ寒くて雪も時々降る 雪はどのくらい降ったかな・・・ベランダから居間の下を見て初めてこの餌場に気付いた居間の窓の正面にある白樺の隣り フェンスにボトルが下がっているそれが手作りの餌場だった 居間からも窓に顔を近付けると何とか見えるボトルに切れ目があり 出て来る種を受ける厚紙のようなものがあるそこにシジュウカラ達が止まりながら種を食べていた中に入っているのはヒマワリの種のように見えるこ [続きを読む]
  • 来訪野鳥の変化はこの所為かな?
  • ワルシャワの我家の裏にある森 その遊歩道沿いにあったのがこれ伐採し短く切った大量の木が積み上げられていたこれはポーラン語で言うところの松だが 白樺もあったそして1か所だけでなく 少し広めの遊歩道のあちこちに道には大きな轍があり 乳母車を押す母親達も歩き難そうだったやはり運搬用のトラックが来ていた伐採し 短く切り トラックで運び出す 森の大変化だし騒音もするだろう野鳥達の姿が殆ど見えない訳はこれだろうと思 [続きを読む]
  • 冬の森〜野鳥に会えると思ったが・・・
  • ワルシャワの我家の裏は深い森になっている但しワルシャワ近辺には山がないので全くの平地遊歩道だけでなくサイクリング道 そして車が通行出来る道もある但し夏の間はサラサラの砂なので自転車の場合はマウンテンバイクだ木は白樺と松 ポーランドでは松も杉もヒノキもみんな松と呼ぶww所々に聖母の写真等を入れたカプリチカと呼ばれる礼拝所もある遊歩道の雪は完全に凍っており 歩き難い特に車の轍の部分は滑りやすい氷 実際に私 [続きを読む]
  • 絵によく描かれるゴシキヒワ来訪
  • 先日 ワルシャワの我家に街中では珍しいゴシキヒワが来た鳥図鑑によるとポーランドの林等ではそれ程珍しい鳥ではないそうだ顔が赤く その周りが白いのでよく目立つ鳥それに翼は白斑点のある黒 下部分が鮮やかな黄色でこれまた目立つこの鳥は知っていたが まだ身近で見たことがなかったしかも居間の目の前の白樺 数羽が一休みと言った感じで止まっていた私のカメラを気にしたが 暫くいてくれたので何とか撮れたラファエロ作「ヒワ [続きを読む]
  • 遊歩道でクロウタドリに遭遇
  • ワルシャワの言わば街中にあるカミオネク湖遊歩道を歩いていてクロウタドリに遭遇した この表現は正しいと思うww曲がり角で突然私が出現した訳だが 逃げずに凝視 キツいが いい目ヨーロッパでは春の訪れを告げる鳥とも言われる だが今は殆ど鳴かないそして意外にこんな遊歩道の上にいたりする左下に見えるのは私の手 2メートルも離れていなかったと思う手を開いて「おいで おいで」と声を掛けたクロウタドリは暫し躊躇してい [続きを読む]
  • 氷の湖でスケート それにスキーも?
  • ワルシャワの中心部に近いカミオネク湖 氷の上には人が少なかっただが暫く見ているとスケーターが突然と言った感じで現れたww時々バランスを崩しそうになっていたが 決して下手ではない自然に出来た氷はやはり相当にデコボコしているようだそして細長いこの湖 約1kmもある湖を端から端まで滑り始めた中年の男性だ 釣り人達の近くを滑ったが 挨拶も世間話もなし地域社会の一部のようだった前回の湖とは全く違った雰囲気かなwwその [続きを読む]