酔石亭主 さん プロフィール

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酔石亭主さん: 水石の美を求めて
ハンドル名酔石亭主 さん
ブログタイトル水石の美を求めて
ブログURLhttp://suisekiteishu.blog41.fc2.com/
サイト紹介文究極の趣味である水石を気軽に楽しみましょう
自由文このサイトにおいては水石の採集、観賞に関するものだけでなく、私たちの世界に存在する巨大な謎をじっくり解いていきたいと思っています。
また、湘南地区の隠れた美味しいお店に関してもご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/03/18 11:26

酔石亭主 さんのブログ記事

  • 桑名散歩 その12
  • 今回は洋館の中に入ります。塔の内部です。テラスから見た庭。洋館の二階部分。執務室みたいな雰囲気です。二階のサンルームです。いい雰囲気ですね。サンルームの端には椅子が置かれていました。反対側から撮影。サンルームから見下ろした庭園。和館の屋根と庭園が見えます。次回は和館の中を見ていきます。 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その11
  • 洋館に続いて和館を見ていきます。やたら横長な日本建築です。でも、素晴らしいですね。池の奥側から撮影。ズームします。よく手入れされた松を前景に置けば、日本庭園と日本建築の家屋と言った和の趣となります。さらにズーム。洋館部分をもう一度撮影。何度見ても素晴らしい。池庭です。次回は建物内部に入ります。 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その10
  • 諸戸氏庭園を一旦出て、外側をぐるりと北に回り、六華苑に向かいます。六華苑は第二代の諸戸清六が自分の邸宅として大正2年に建てたもので、洋館と和館が接続しています。六華苑前に新しく建てられたレストラン。外から見ると、多くの桑名マダムたちが食事を楽しんでいました。このロケーションなら人気になるのも理解できます。洋館に向かって歩きます。鹿鳴館などを設計したコンドルが手掛けたものです。地方で唯一残る建築との [続きを読む]
  • 桑名散歩 その9
  • 諸戸氏庭園を続けます。菖蒲池。パンフレットによると、江戸時代は杜若(かきつばた)が植えられていたが、現在は菖蒲になっているとのこと。でもよく見ると…。杜若もありました。池庭の松。池にせり出したような松の姿が面白い。この松など随分せり出しています。池と植栽。重文の御殿。残念ながら改修工事中で、平成33年に完工予定とのこと。もちろんその時点で元号は変わっているはずですが…。御殿と庭園の解説板。庭園は巨石 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その8
  • 今回は諸戸氏庭園を見に行きます。この庭園の始まりは鎌倉時代とも言われ恐ろしく長い歴史を持っています。日本庭園のはずがバルコニーのある洋館建築部分もあります。飛び石と建物。かなりの巨木。巨木と建物。菖蒲池の辺り。もう一枚。推敲亭。本当に小さな建物です。それでも県指定文化財で、月見や歌詠みに使われたとのこと。諸戸氏庭園に関して、Wikipediaには以下のように書かれていました。記録に残る最も古い記述では鎌倉 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その7
  • 今回は桑名観光のハイライトとも言える諸戸氏庭園と六華苑(ろっかえん)を訪問します。所在地は桑名市桑名663-5(六華苑の住所)。以前にも行ったことはありますが、ブログを始めるよりかなり前の話です。所在地を示すグーグル画像。いかに広大な敷地を有しているか画像からも理解されます。この中で南側が諸戸氏庭園、北側が六華苑となります。堀に面した南側から見ていきましょう。遠望するとこんな感じ。近づいていきます。以 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その6
  • 七里の渡し跡周辺を続けます。遠くに長良川河口堰が見えます。河口堰をズーム。サツキマスなどは遡上できているのでしょうか?かつての料亭船津家。もう一枚。こちらで食べたはまぐりの懐石料理のおいしさは忘れられません。新鮮でプリプリ、ホクホクして貝のうまみがいつまでも口の中で残っていました。今回は桑名駅近くの店で食べてみましたが、残念ながら船津家さんの味には遠く及びません。石取祭の行列。この祭は桑名宗社の祭 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その5
  • 今回は七里の渡し跡付近を訪問します。位置を示すグーグル地図画像。朱塗りの橋。桑名城跡。今は石垣以外何も残っておらず、単なる公園に過ぎません。城の城主は様々な変遷がありますが、有名なのは徳川四天王の一人、本田忠勝でしょう。柿安本店のビルです。大きいですね。七里の渡しの石柱。熱田にある宮の渡しから船でここまで来るのですから、江戸時代の旅は本当に大変です。なお、七里の渡しとは宮宿から桑名宿までの海路の距 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その4
  • 桑名市におけるもっとも重要な神社に桑名宗社(くわなそうしゃ)があります。鎮座地は桑名市本町46番地。早速行ってみましょう。鎮座地を示すグーグル地図画像。春日神社とあるのが桑名宗社です。朱塗りの橋と石畳の向こうに半分ほど鳥居が見えています。巨大鳥居。鳥居を潜り来た方向を撮影。立派な随神門。弓を持った木像。もう一体。拝殿です。この神社は二社から成っているので、二つの拝殿が一つの建物の中にあります。拝殿を [続きを読む]
  • 桑名散歩 その3
  • 今回は桑名市大字安永787に鎮座する城南神社を見ていきます。鎮座地を示すグーグル地図画像。左側の川は員弁川です。木製の超巨大な鳥居。なぜそれほど大きな神社でもないのにこれほどの素晴らしい鳥居があるのでしょう?不思議ですね。解説板に何か書いてないかチェックします。解説板。御祭神 天照大御神配祀 豊受比賣命外五柱御由緒当神社は垂仁天皇の御代皇女倭姫命天照大御神の御杖代として御神慮のまにまに大和の国より日 [続きを読む]
  • 桑名散歩 その2
  • 今回は神館神社(こうだてじんじゃ)を訪問します。以前、尾張氏の謎解きを書くに当たって、倭姫命が天照大神を奉じて各地を巡った元伊勢を訪問しています。美濃と尾張において倭姫命が巡った順に見てきた訳ですが、最後が一宮市の中島宮でした。中島宮の後は、船で桑名郡に向かい、立ち寄った地が野代宮とされています。それが現在の神館神社となるので、桑名に行ったついでに見ておこうと思った次第。鎮座地は桑名市大字江場1441 [続きを読む]
  • 桑名散歩
  • 桑名市は見所も多くありそうなので、あちこち巡ってみたいと思います。タイトルは桑名散歩としましたが、実際にはレンタサイクルで移動しています。まずは国道1号線を南に下ります。目的地は神館神社(こうだてじんじゃ)でしたが、その少し前にも神社がありました。桑名市新矢田2丁目24に鎮座する立坂神社で、こちらを先に訪問します。鎮座地を示すグーグル画像。市街地なのに深い森に包まれているようです。鳥居と社号標。境内。 [続きを読む]
  • 桑名愛石会水石展の続き
  • 前回で展示された水石に似た石を持っていると書きました。なので、2石ほどアップします。赤石です。展示されていた赤石は茅舎石としての景情がありましたが、この石はレンガが川で摩耗したような感じで水石としての鑑賞価値はなさそうです。展示されていた水石は亀のような形でした。この石は形は何となく展示水石に似ているものの、姿石として見ることはできません。似ていると言っても石のレベルに違いがある訳です。では、展示 [続きを読む]
  • 桑名愛石会水石展
  • 5月20日、21日に桑名市において桑名愛石会の第四十三回水石展が開催されたので行ってきました。この水石展に行くのは初めてで、しかもほぼ地元の員弁川石に特化されているようなので楽しみです。ところで、桑名と言えばはまぐりが有名ですね。江戸時代には「その手は桑名の焼き蛤」なんて地口もありました。東京なら「恐れ入り谷の鬼子母神」でしょうか?名古屋だったら「いつも名古屋か大須観音」(これは自作です)。桑名のはま [続きを読む]
  • 石睦会水石名品展 その4
  • 水石名品展も今回で終了です。員弁川石です。地元では古代石と称されている石です。形が人間の排せつ物のようにも、陽物のようにも見えてしまいます。ちょっと考え過ぎでしょうか?富士川石です。員弁川石だったと記憶していますが、千軒石のようにも見えます。もう一枚。員弁川石の支流青川の石です。展示している石の中に何かを塗って黒くしていると思われるものがあったので、会の方に聞いたところ、その方法は言えないが確かに [続きを読む]
  • 石睦会水石名品展 その3
  • 展示された数々の名品を続けます。瀬田川石。滑らかな石肌の立石です。長い間水の中或いは土中にあったのでしょうか。こちらも瀬田川石。この石の場合滑らかな石肌ではなく、梨地部分もほぼ抜けているので、河原で長い時間かけ表面が風化していったのでしょう。姫川石。瀬田川石。サビの乗った梨地となっています。梨地部分のみにサビがあると金梨地になりますが、いわゆるサビ金です。サビ金ではない金梨地が一石欲しいところです [続きを読む]
  • 石睦会水石名品展 その2
  • 水石展を続けます。阿賀野川石。左右両端が後ろに逃げているので、背面を前面にした方がいいように思えます。天竜川石。滝の景となっています。根尾菊花石。サバ菊ですが、菊が石のくびれ部分に集中しています。神居古潭石の大物。瀬田川石。別の産地のようにも思えますが…。 [続きを読む]
  • 石睦会水石名品展
  • 四間道から場所を移動し熱田神宮に向かいます。目的は境内の文化殿にて開催された石睦会の第九十五回水石名品展。95回も続いているとはすごいですね。なお開催日は4月29日、30日ですから既に一か月も前の話となります。いつもの御神木。神々しい姿です。幹部分を拡大。太い枝が四方八方に伸びています。神居古潭石です。拡大画像。名品展と銘打つだけあって素晴らしい石です。豊似石。加茂川石。角度を変えて撮影。水石展と町歩き [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その8
  • ぶらぶら歩きながら、円頓寺(えんどうじ)商店街のアーケードにやって来ました。位置を示すグーグル地図画像。漢字だけだとなかなか読めない名前の商店街です。ストリートビューで見ると買い物客はほとんどおらず、閑散としていました。昭和の時代はともかく、今では寂れた雰囲気のアーケード街なんだろうと思っていましたが…。何とかなりの人波です。大阪の黒門市場にも引けを取りません。この写真だと途切れることのない人の波 [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その7
  • 四間道周辺散歩を続けます。歩いていると何やら趣のある石畳の路地が見えてきました。以前はこんな場所はなかったはずですが…。石畳の路地とお店。なかなかいい雰囲気です。位置を変えて撮影。何軒かのお店の集合体のようです。ストリートビューでこの位置を見たところ、基礎工事をしている最中の画像が出てきました。つまり、古い建物を改築したのではなく、路地も含めて全く新しいものだったのです。一帯の雰囲気に合わせた面白 [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その6
  • 四間道周辺を続けます。屋根神様の位置からずらっと並んだ蔵を撮影。蔵は裏側なので表側のお宅を見に行きます。さぞ大豪邸なのでしょう。さすがに間口も広い。この一帯では最大規模のお宅です。反対方向から撮影。正面はこんな感じ。松坂屋を創業した伊藤家のお宅でした。その向かい側。隠れ家的なお店になっているようです。木々が茂り家に迫っているかのようです。その先は堀川となります。長屋風の一般住宅。一階は改修されお店 [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その5
  • 四間道界隈をぶらぶら歩きます。間口の広い古いお宅です。ずらりと蔵が並び壮観です。何軒かの家が連続しています。屋根神様も鎮座しています。屋根神様を拡大。屋根神様は津島神社、秋葉神社、熱田神宮などを祀ったもので、名古屋独特の形式です。火事やその他の災害除けと言った意味合いが強いようです。今は屋根神様も少なくなっています。屋根神様のある家の脇は趣ある路地。向かい側の家々。その奥はどん詰まりとなってお地蔵 [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その4
  • 今回の主な目的地の一つである四間道(しけみち)周辺へとやって来ました。位置を示すグーグル地図画像。早速立派な倉が見えてきます。四間道の石柱。古い町並みが連続しています。四間道の解説板。画像サイズを大きくしています。堀川に沿った南北に続く通り3本ほどの通り沿いに古い家が残っています。最近ではレストランやカフェなどに改装されているようです。ちょっと隠れ家的なお店もあって魅力も増しています。浅間神社です [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その3
  • 前回で外側から見た神社の境内に入ってみます。位置を示すグーグル地図画像。表示はありませんが5丁目と書かれた場所です。天光龍王弁財天とあります。凄い名前ですね。神明社の拝殿です。名古屋駅に近いのになかなかの雰囲気です。本殿です。厳島神社かと思いましたが、宗像社とのことです。祭神は田心姫命。幾つかの境内社。解説板。画像サイズを大きくしています。勧請年月日は不詳とのことですが、街中に緑のスポットがあるの [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その2
  • 昨日の気温は30度を超え、夏真っ盛りのような暑さでした。夏の本番までまだ二ヶ月もあるのに、記事タイトルも気温にそぐわなくなっています。濠川沿いの光景。石畳とテラス席がいい雰囲気です。もう一枚。この橋もいいですね。でも観光客を集めるには、堀川の水質を改善する必要があります。花束。歩いていると神社もありました。黒猫です。毛並みがいいですね。塀の上を歩いているようです。 [続きを読む]