酔石亭主 さん プロフィール

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酔石亭主さん: 水石の美を求めて
ハンドル名酔石亭主 さん
ブログタイトル水石の美を求めて
ブログURLhttp://suisekiteishu.blog41.fc2.com/
サイト紹介文究極の趣味である水石を気軽に楽しみましょう
自由文このサイトにおいては水石の採集、観賞に関するものだけでなく、私たちの世界に存在する巨大な謎をじっくり解いていきたいと思っています。
また、湘南地区の隠れた美味しいお店に関してもご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/03/18 11:26

酔石亭主 さんのブログ記事

  • 春の名古屋散歩 その3
  • 前回で外側から見た神社の境内に入ってみます。位置を示すグーグル地図画像。表示はありませんが5丁目と書かれた場所です。天光龍王弁財天とあります。凄い名前ですね。神明社の拝殿です。名古屋駅に近いのになかなかの雰囲気です。本殿です。厳島神社かと思いましたが、宗像社とのことです。祭神は田心姫命。幾つかの境内社。解説板。画像サイズを大きくしています。勧請年月日は不詳とのことですが、街中に緑のスポットがあるの [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩 その2
  • 昨日の気温は30度を超え、夏真っ盛りのような暑さでした。夏の本番までまだ二ヶ月もあるのに、記事タイトルも気温にそぐわなくなっています。濠川沿いの光景。石畳とテラス席がいい雰囲気です。もう一枚。この橋もいいですね。でも観光客を集めるには、堀川の水質を改善する必要があります。花束。歩いていると神社もありました。黒猫です。毛並みがいいですね。塀の上を歩いているようです。 [続きを読む]
  • 春の名古屋散歩
  • 大阪散歩はなかなか楽しい小旅行でした。一方、名古屋は魅力的な観光資源が少ないとされていますが、どうなのでしょう?大阪に負けないような何かがあるかもしれません。と言うことで、今度は名古屋を歩いてみます。取り敢えず、名古屋駅から納屋橋方面に向かいます。すると…。ここは大阪か。実態は札幌かに本家の名古屋駅前店です。通りを歩いていると、何軒かのお店は昼前だと言うのに既に行列ができています。そんな行列を眺め [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その12
  • 道頓堀や法善寺横丁の後は、心斎橋筋などを歩きました。歩いている途中で見つけた面白そうな建物をアップします。歴史を感じさせる洋風建築。大坂松竹座の建物でした。正面から撮影。大阪松竹座はネオルネッサンス様式の正面大玄関とアーチを持つ劇場建築で、1923年(大正12年)の完成だそうです。大阪初の洋式劇場でイタリア・ミラノのスカラ座をモデルに建築されたとのこと。ビルの谷間にお城のようなお寺がありました。三津寺( [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その11
  • 今回は法善寺横丁に行きます。狭い路地と言った趣のこの横丁、は大阪市中央区難波1-2-16にある法善寺にちなむものです。もとは境内だったことから法善寺裏、法善寺露地などと呼ばれていたとのこと。横町への入り口。石畳がいい雰囲気を醸し出しています。両側にはいろいろなお店。立体看板ではありません。狭い場所を有効利用しています。夜はどんな雰囲気なのでしょう。法善寺の水掛不動。全身が苔で覆われています。以下Wikiより [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その10
  • 大阪を代表するような立体看板も今回で終了です。超巨大ギョーザです。実物だったら何人前でしょうか?ほのぼのとした雰囲気が漂います。またもユデダコが登場。色彩豊かな街並みです。有名なグリコの看板は外せません。ビルの壁面全体が看板で覆い尽くされています。ここまで来るとやり過ぎの感が無きにしもあらずですね。なお昼食は粉ものでと思い、お好み焼きを食しました。大変おいしかったです。次回は法善寺横丁をブラリ旅し [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その9
  • コテコテの大阪を続けます。ユデダコがいます。特大の立体看板。布袋様でしょうか?色彩豊かなビル群。雲に乗った龍。前回と同じ名前の店でした。怖そうなおっさんが、ソースの二度漬けは禁止やで!と吠えています。おっさんをズーム。こんなに怖い顔は滅多にないのが面白い。 [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その8
  • 今回は道頓堀方面にやって来ました。コテコテの大阪を象徴する一つ、立体看板などを見ていきます。最初に黒門市場に行きましたが、訪日外国人でいっぱいでした。道頓堀の位置を示すグーグル地図画像。今や外国人にまで有名な場所なので、地図をアップするまでもないようです。中国からのお客さんはまずUSJに行き、ミナミに移動し、最後に飛田新地で爆買いするそうです。一体何を買うんでしょうね。巨大な蟹ちゃんがさっそく出現。 [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その7
  • 次の目的地は道頓堀方面ですが、造幣局から歩いて市営地下鉄南森町駅に向かう途中、大阪天満宮があったので立ち寄りました。鎮座地は北区天神橋2丁目で市内にしては広い境内と立派な社殿を有しています。鎮座地を示すグーグル地図画像。立派な山門、いや神門です。お寺の門ように見えてなりませんが…。下から見上げると十二支が…。拝殿。広い境内と社殿。本殿。境内社。鳥居です。天満宮の名前から菅原道真を祀っている神社にな [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その6
  • 国道一号線に架かる桜宮橋はなかなか興味深いアーチ橋となっているのでちょっと見ていきましょう。洋館のあった公園が眼下となります。二つのアーチ橋となっています。もう一枚。面白い形ですが、大きなアーチ橋は2006年に建設された新桜宮橋で、お隣の小さいほうが1930年に完成の桜宮橋でした。桜宮橋は銀橋とも呼ばれているそうです。新桜宮橋から見た大川。延々と桜が続いています。観光船でしょうか?橋からの光景をズームしま [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その5
  • 造幣局の桜もそろそろ終わりに近くなってきました。枝垂桜。もう一枚。樹形はいいとは言えません。造幣局の桜を見終わり京阪国道の桜宮橋を潜ります。高層ビルが2棟見えて、そのほぼ足下に何やら洋館らしき建物が…。高層ビルと洋館。ギリシャの神殿のような建物です。もっと近寄って見たいのですが、敷地内に入れません。撮影位置を少し変えたところ、多少はよく見えています。これは旧桜宮公会堂の建物とのこと。なぜ公会堂がこ [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その3
  • 大阪造幣局のお花見を続けます。グーグル地図画像をアップし忘れたのでここで掲載しておきます。グーグル地図画像。一方通行の通り抜けになりますので、画像にある位置から入って北へ抜ける形となります。ピンクで八重桜のような大きな花です。拡大します。さらに拡大。紅色が強いですね。拡大します。この桜は清楚な白の花色となっています。同じ桜でも色々な種類があり微妙に花色が異なるので、見飽きることはありません。 [続きを読む]
  • 春の大阪散歩 その2
  • 今回最初の目的地である造幣局に向かって歩きます。川沿いの桜を見下ろします。造幣局前に来ましたが、開門までには少し時間があります。待っている間に撮影した桜。中に入ると、様々な種類の桜が目に飛び込んできました。種類が異なるためか、満開の桜もあればつぼみ状態のものもあります。地元の方なら、咲き加減を見て何度も訪問できるのでより一層楽しめます。青空を背景に花の白が眩しいほどです。つぼみの多い桜。ソメイヨシ [続きを読む]
  • 春の大阪散歩
  • 一か月近く前、今年のお花見はどこに行くか女房殿と相談していたところ、大阪の造幣局の桜が見たいとのことだったので、ご意見に従って大阪へ行ってきました。もちろん、現在の記事アップ時点では季節も移りつつじが見頃になってはいます。季節外れの記事アップはいつものことですが、今回も何卒ご了承ください。さて、造幣局は大川に沿っており、川の堤防には無数の桜が植えられています。各駅から造幣局までは結構な距離があるの [続きを読む]
  • 員弁川石 その13
  • 員弁川石の紹介は一応今回で終了とします。員弁川石。左右24?。やや土坡風の雰囲気がある山形石となります。石質はあまりよくないので、水石として見られるか微妙な面があります。水濡れ画像。紹介可能な員弁川石はまだ何石かありますが、他の写真がどんどん季節外れになっていくので、次回からはコテコテの大阪訪問記を書くことにします。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その12
  • 天気予報を見ていると、連休中はほぼ好天が続きそうな気配です。暑くなり過ぎても困りますが。もっとも、酔石亭主の探石シーズンは既に終わっています。と言うことで、員弁川石を続けます。員弁川石。左右19?。河原に埋まっていた石を掘り起こしたものです。石の右下側に欠けた部分がありました。全体のバランスを考慮すると、水盤の砂に埋め切れません。拡大画像。石表面のほぼ全体に薄膜がかかったような茶錆があります。これを [続きを読む]
  • 員弁川石 その11
  • 今回は山形の景を持つ員弁川石です。員弁川石。左右24?。拡大画像。フラッシュ撮影したもの。青黒石で茶錆もほとんどなく、布で少し乾拭きすると照りも出るので石質は良さそうです。ただ、山頂部がすこしガサガサしており、また遠山景としてやや形に難があるように思えます。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その10
  • 員弁川石はまだまだ続きます。員弁川石。左右18?。拡大画像。茶錆を落とすのが大変で、とても落とし切れません。この石を水石として見られるか微妙な面もあるので、余計に労力をかけたくない気分になります。水濡れ画像。結構ボリューム感も重量もあり、どうしたものかと思いつつ、今のところ庭に置いています。もちろん庭置き用としては小さすぎますが…。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その9
  • 員弁川石を続けます。白黒画像から始めました。左右27?。酔石亭主にとってはかなり大型の水石となります。斜め上から撮影。多少水が溜まりますが、水溜まりとは言えず、一般的な山水景情石となります。水濡れ画像。水濡れ状態ではほとんど真っ黒になります。変化の大きい員弁川石ならではの雄大さを感じさせる水石です。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その8
  • つい先日まで桜の花を楽しんだのに、もう完全に散ってしまいました。季節は駆け足で過ぎ去っていくようです。員弁川石。高さ18?。この姿は誰が見てもシン・ゴジラです。斜め位置から見るとますますゴジラ感が強まります。寝かせると何が何だかわからない姿に…。よく痩せた石です。アップはしていませんが、通常は頭部を左下に据える形で山水景として見ています。こうして見ると、ごみ箱のエサをあさる動物みたいです。シン・ゴジ [続きを読む]
  • 員弁川石 その7
  • 今回からまた員弁川石に戻ります。員弁川石。左右23?。突き出し景の石です。台座はこの石用に作ったようにも見えますが、他の石のものを流用しています。右側に力がかかるので、安定させにくい状態です。拡大画像。母岩部分と突き出し部分の石質が全く異なっているのが面白いですね。写真では厚みが感じられませんが、奥行きも9?程度あるので、ボリューム感もたっぷりです。さらに拡大。写真でもお分かりのように、まだ十分泥落 [続きを読む]
  • めがね橋とねじり橋
  • 前回の地図画像にあるめがね橋とねじり橋に行ってみます。この場所は撮り鉄の皆様ならよくご存じだろうと思われ、実際数人の方がおられました。酔石亭主の場合電車の通過を待つつもりはないので、早速撮影することに…。めがね橋です。コンクリートブロック製で三連式のアーチ構造となっています。眼鏡橋自体はそれほど珍しいものではなく、皇居にも俗称ですが眼鏡橋があります。しかし、三連式でめがね橋と称するのはちょっと不自 [続きを読む]
  • 下笠田八幡神社
  • 員弁川石はまだまだ続きますが、探石のついでに、いなべ市員弁町下笠田に鎮座する八幡神社を訪問しました。水石は一休みして、八幡神社をアップします。位置を示すグーグル地図画像。八幡神社境内に鎮座する護国神社の表記となっています。その右手側にはめがね橋などとあるので後で行ってみましょう。そのさらに右手は、「ね」しか見えていませんがねじり橋となります。三岐鉄道北勢線の手前にある鳥居。境内は三岐鉄道北勢線の踏 [続きを読む]
  • 員弁川石 その6
  • 今回はかなり大型の員弁川石です。形状は変化に富んでいますが、全体に泥錆が乗っています。やや上部から撮影。前面に突き出た部分に少し水が溜まります。画像サイズを大きくしています。石の下部が大きくえぐれ込んでいます。ちょっと面白いですね。水石としては使えませんが、小さな庭石用としては見られそうです。 [続きを読む]