酔石亭主 さん プロフィール

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酔石亭主さん: 水石の美を求めて
ハンドル名酔石亭主 さん
ブログタイトル水石の美を求めて
ブログURLhttp://suisekiteishu.blog41.fc2.com/
サイト紹介文究極の趣味である水石を気軽に楽しみましょう
自由文このサイトにおいては水石の採集、観賞に関するものだけでなく、私たちの世界に存在する巨大な謎をじっくり解いていきたいと思っています。
また、湘南地区の隠れた美味しいお店に関してもご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2010/03/18 11:26

酔石亭主 さんのブログ記事

  • 員弁川石 その12
  • 天気予報を見ていると、連休中はほぼ好天が続きそうな気配です。暑くなり過ぎても困りますが。もっとも、酔石亭主の探石シーズンは既に終わっています。と言うことで、員弁川石を続けます。員弁川石。左右19?。河原に埋まっていた石を掘り起こしたものです。石の右下側に欠けた部分がありました。全体のバランスを考慮すると、水盤の砂に埋め切れません。拡大画像。石表面のほぼ全体に薄膜がかかったような茶錆があります。これを [続きを読む]
  • 員弁川石 その11
  • 今回は山形の景を持つ員弁川石です。員弁川石。左右24?。拡大画像。フラッシュ撮影したもの。青黒石で茶錆もほとんどなく、布で少し乾拭きすると照りも出るので石質は良さそうです。ただ、山頂部がすこしガサガサしており、また遠山景としてやや形に難があるように思えます。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その10
  • 員弁川石はまだまだ続きます。員弁川石。左右18?。拡大画像。茶錆を落とすのが大変で、とても落とし切れません。この石を水石として見られるか微妙な面もあるので、余計に労力をかけたくない気分になります。水濡れ画像。結構ボリューム感も重量もあり、どうしたものかと思いつつ、今のところ庭に置いています。もちろん庭置き用としては小さすぎますが…。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その9
  • 員弁川石を続けます。白黒画像から始めました。左右27?。酔石亭主にとってはかなり大型の水石となります。斜め上から撮影。多少水が溜まりますが、水溜まりとは言えず、一般的な山水景情石となります。水濡れ画像。水濡れ状態ではほとんど真っ黒になります。変化の大きい員弁川石ならではの雄大さを感じさせる水石です。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その8
  • つい先日まで桜の花を楽しんだのに、もう完全に散ってしまいました。季節は駆け足で過ぎ去っていくようです。員弁川石。高さ18?。この姿は誰が見てもシン・ゴジラです。斜め位置から見るとますますゴジラ感が強まります。寝かせると何が何だかわからない姿に…。よく痩せた石です。アップはしていませんが、通常は頭部を左下に据える形で山水景として見ています。こうして見ると、ごみ箱のエサをあさる動物みたいです。シン・ゴジ [続きを読む]
  • 員弁川石 その7
  • 今回からまた員弁川石に戻ります。員弁川石。左右23?。突き出し景の石です。台座はこの石用に作ったようにも見えますが、他の石のものを流用しています。右側に力がかかるので、安定させにくい状態です。拡大画像。母岩部分と突き出し部分の石質が全く異なっているのが面白いですね。写真では厚みが感じられませんが、奥行きも9?程度あるので、ボリューム感もたっぷりです。さらに拡大。写真でもお分かりのように、まだ十分泥落 [続きを読む]
  • めがね橋とねじり橋
  • 前回の地図画像にあるめがね橋とねじり橋に行ってみます。この場所は撮り鉄の皆様ならよくご存じだろうと思われ、実際数人の方がおられました。酔石亭主の場合電車の通過を待つつもりはないので、早速撮影することに…。めがね橋です。コンクリートブロック製で三連式のアーチ構造となっています。眼鏡橋自体はそれほど珍しいものではなく、皇居にも俗称ですが眼鏡橋があります。しかし、三連式でめがね橋と称するのはちょっと不自 [続きを読む]
  • 下笠田八幡神社
  • 員弁川石はまだまだ続きますが、探石のついでに、いなべ市員弁町下笠田に鎮座する八幡神社を訪問しました。水石は一休みして、八幡神社をアップします。位置を示すグーグル地図画像。八幡神社境内に鎮座する護国神社の表記となっています。その右手側にはめがね橋などとあるので後で行ってみましょう。そのさらに右手は、「ね」しか見えていませんがねじり橋となります。三岐鉄道北勢線の手前にある鳥居。境内は三岐鉄道北勢線の踏 [続きを読む]
  • 員弁川石 その6
  • 今回はかなり大型の員弁川石です。形状は変化に富んでいますが、全体に泥錆が乗っています。やや上部から撮影。前面に突き出た部分に少し水が溜まります。画像サイズを大きくしています。石の下部が大きくえぐれ込んでいます。ちょっと面白いですね。水石としては使えませんが、小さな庭石用としては見られそうです。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その5
  • 桜の花もどんどん散っています。本当に花の命は短いですね。今年は岡崎城と大阪の造幣局にお花見に行きました。いずれ機会を見てアップしたいと思います。員弁川石です。この石は大きいので水盤に据えることはできません。結構ジャクレもあり小さければ水石として鑑賞できそうです。角度を変えて撮影。画像サイズを大きくしています。画像を大きくしていただくと、ジャクレ具合がよく見えると思います。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その4
  • 今回も前回と同じような庭に置く員弁川石です。前回よりやや大きめの員弁川石。拡大画像。青系の石に白い石英系とおぼしき石がくっついている、ちょっと変わった石です。湧き出る雲の上に山頂部を突き出した高峰のようにも見えます。変化の激しい員弁川石ならではとも言えるでしょう。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その3
  • 庭置き用の員弁川石を続けます。員弁川石です。水盤に収まっているので水石として見られるかもしれません。左側にジャクレがあり茶錆もほとんどなく青黒の石質も悪くなさそうです。空に突き上げるような景なので、蓬莱山とでも銘を付けたいところ。けれども、右側面がジャクレと言うかガレ場のような状態になっているので、やはり水石としては無理かと思えます。拡大画像。 [続きを読む]
  • 員弁川石 その2
  • 員弁川石で水石としては難しくても、庭に置く分には何とか見られるものがあります。そうした石も何石か揚げていますので、アップします。員弁川石。茶色の錆部分が多く、もちろん大きさも水石には不向きですが、庭に置いたら見られます。拡大画像。さらに拡大。 [続きを読む]
  • 員弁川石
  • 愛知県の桜も満開となりましたが、残念ながらほとんど雨の状態が続きそうです。桜と共に天気も不安定となってくるのです。探石を楽しむ場合、冬から桜の季節までが適期となります。冬場は天気も安定し、大きな石を担いでも暑くなく、山が凍ると水が流れないので、川の水量も少なくなるか、場合によっては水切れを起こすからです。さらに、河原の草が枯れるため、春から秋にかけては発見が難しい草の下の石を探しやすくなります。そ [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その10
  • 土岐石展も今回が最終です。灰黒っぽい母岩に薄い青が流れています。ちょっと変わった色調です。比較的明るい黄碧で他の色の混じりがありません。棚飾り。これも青一色です。2種類の色の黄碧に赤が混じります。ちょっと見ただけでは土岐石と判別できません。黄碧主体ですが、上下の青に挟まれたような形となっています。三種飾り。混じりのない赤、青、黄色で飾ったら信号みたいで面白いのですが…。 [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その9
  • 東京の桜は満開のようですが、こちらはようやくちらほら咲き始めとなってきました。随分違いがあるものですね。青碧です。やや暗い青に虫食いが入っています。黄碧を中心に茶や青、虫食い入りとなっています。石によって微妙に色調が異なるのが土岐石の魅力です。明るい黄碧です。薄い青に黄色が複雑に混じりあっています。一言で青碧と言っても、全部色合いが異なるのが不思議です。珪化度の違いだけでは説明できません。自然の造 [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その8
  • 昨日、今日と好天が続いています。でも、桜の見ごろの時期は天気があまりよさそうではありません。さてはて、今年のお花見はどうなるか…。棚飾りです。下側左の石は溜りになっています。左上の石を拡大。ちょっと変わった色調です。これも棚飾りです。右側の石を拡大。小鳥のような姿石。 [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その7
  • 今日も朝から冷たい雨が降り続いており、お花見気分には程遠い感じです。明るい色調の赤碧です。赤碧の場合、どれも樹木由来の雰囲気があまり感じられないのはなぜでしょう?青碧にクサレ。黄色も少し混じって典型的な土岐石のように思えます。以前多治見の土岐石展の即売コーナーに置かれていたのを見た記憶があります。価格も高く、一般的な水石がネットオークションなどで値下がりしているため、これ一石の値段で10個の十分見ら [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その6
  • 土岐石展を続けます。渋い味わいのある土岐石です。黄碧が主体で青が混じっています。やや石が荒い印象があります。クサレの入った青碧。クサレ部分の色にも変化があり面白い。赤碧に黄が混じっています。虫食いが少し入った青碧。沈んだような色調ですが、これはこれで味わいがあります。 [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その5
  • 土岐石展を続けます。珪化木です。一般的に珪化木は出土数が多く、価格の面では土岐石よりずっと安くなっています。けれども、土岐石に劣らない風情を持つ珪化木も少なくないので、そうした石はねらい目です。棚飾り。この土岐石は素晴らしい。以前にも拝見した気がしますが…。青碧と黄碧の混じりで、クサレ部分も適度に入っています。クサレとは樹木の腐った部分がそのまま碧化したものを言います。クサレと虫食いの入った土岐石 [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その4
  • 土岐石展を続けます。紋石です。幽玄な味わいがあります。茶色に薄い青が混じっています。青碧を基調として色々な色彩が混じっていますね。川で揚げた土岐石でしょうか?綺麗な赤碧です。赤碧が欲しいのですが、見られそうなものはなかなかありません。いつか手に入れて赤、青、黄色と並べてみたいですね。 [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その3
  • 今回からは個別に展示されている土岐石を見ていきます。紋石です。文様がもっと大きいと見栄えがします。青碧です。黄色も少し混じり、クサレ部分もあって土岐石特有の表情が見られます。石質そのものはあまりよくありませんが、白いクサレ部分が滝のような景を作っています。赤色と言うより肉色に近そうです。青碧です。これは石も大きく枯れた青色が素晴らしいですね。濃い青部分が半分程度あれば、色彩の対比がもっと面白い景を [続きを読む]
  • 春の土岐石展 その2
  • 今回はテーマ席を見ていきます。そのテーマは「千変万化」。何しろ元は樹木だったものがさまざまな色合いの土岐石や珪化木に変化するのですから、実に当を得たテーマだと思えます。案内には、千数百万年前の樹木が倒木し、火山灰の影響により、珪素、コバルト、クロム、鉄分、マンガン等を細胞の中に取り込み、熱・圧力等により石化して、珪化木、碧玉へと変化したと書かれており、その過程が展示されていました。珪化木段階の展示 [続きを読む]
  • 春の土岐石展
  • 土岐石愛好会主催の第51回春の土岐石展が3月18日、19日に開催されたので行ってきました。会場は清須市のみずとぴぁ庄内で、庄内川の脇にあります。会場に入ったらまず見るのは、もちろん即売品コーナーです。即売品。今回は数が多いようです。目を皿のようにしてほしい石を探します。いざ選ぶとなるとなかなか難しい。結局土岐石ではなく珪化木を購入しました。裏側も見られるのでお得です。珪化木は土岐石に比べて価格が安く、こ [続きを読む]
  • 邪馬台国と大和王権の謎を探る その41
  • 石上神宮の参道近くの神宮外苑公園には神田神社(こうだじんじゃ)が鎮座しています。祭神は高倉下命で、神武東征において熊野で神武軍が危機に陥った際、石上神宮の主祭神となっている布都御魂神(布都御魂剣)を天皇に献上したのが高倉下となります。当初の鎮座地は天理市三島町の鎮座で、平成になってから現社地に遷座したとのこと。かつては旧社地に神饌田があって、ここで収穫された神米を祭祀に用いていたようです。いずれに [続きを読む]