kodohkan さん プロフィール

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kodohkanさん: 鼓動館ブログ
ハンドル名kodohkan さん
ブログタイトル鼓動館ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kodohkan/
サイト紹介文米国産鉄馬日記
自由文中古ハーレーのみを扱っているショップ「鼓動館」のブログです。米国産鉄馬に関することはもちろん、日常の話も交え、何事に対しても情熱を持って熱く語った日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2010/03/19 09:15

kodohkan さんのブログ記事

  • EVO入荷!格安でお売りします。
  • にほんブログ村1996 FATBOY が下取り車両で入荷いたしました。非常に綺麗いな車両です。カスタム箇所S&Sキャブレターサンダンス ボマーマフラー前後サスペンション(サンダンス)ウィンカー純正シーシーバーETC及びバッグは付きませんのでご了承ください。走行距離51000km車検2年付き格安でお売りします。お問い合わせください。宜しくお願い致します。いつもいつも面倒な ありがとうございます。にほんブログ村読み終え [続きを読む]
  • コラム
  • プライマリーマガジンVol.373月24日(金) ON SALE!!私のコラムも掲載されております。是非とも読んでみて下さいね!いつもいつも面倒な ありがとうございます。にほんブログ村読み終えたら応援の よろしくお願いします。一日一回ポチッと押してくださいね! [続きを読む]
  • 皆さんのご意見お聞かせください。
  • にほんブログ村この5月GW明けに恒例の「鼓動館キャンプツーリング」を企画しております。日程未定です。逆に参加希望されるかたの希望日程を教えてください。ミーティングがあるからその週末はダメ!だとか?場所も南紀 串本 大島キャンプ場か?近くで遅れても参加できるマキノ高原か?これも皆さんの希望をお聞かせください。一人でも多くの参加者を募りたいので、面倒ですがよろしくお願いします。メールhd@kodohkan.comいつもい [続きを読む]
  • トークショー炸裂
  • にほんブログ村おかげさまで3月20日で鼓動館をオープンして12年を迎えることが出来ました。これもひとえに多くのお客様をはじめ様々な方々のご支援ご鞭撻の賜物と心より感謝申し上げます。これからもユーザー目線を最優先に一生物のHarley-Davidsonの整備の技術を更に向上させ、より良い車両をアメリカ現地より輸入して参ります。このブログもオープン当初から書き始めて12年を迎えました。ふりかえればこのブログが記録している通 [続きを読む]
  • 強烈な一台
  • にほんブログ村もうひと目見たら「スゲエー!」って叫んでしまいそうな一台が鼓動館へやってきた。もう説明不要な一台。1948FLなのだ。鼓動館にあるのでしょう同じ1948と珍しいツーショットオーナーは昔からの知人で1979ショベルに乗っていたのですが、かなり前にオリジナルの1948を手に入れたとは聞いていましたが、ここまで強烈なヤレヤレだとは知りませんでした。雰囲気もバッチリ!1929 Indian Scout 101 を見て!「これは凄い [続きを読む]
  • こだわって整備する訳?
  • にほんブログ村鼓動館がここまでこだわって整備する理由は?答えはシンプル!EVOとSHOVELは本当に乗っていて楽しいHarley-Davidsonです。その楽しさを末長く味わってもらいたいだけなのです。ただショベル最終モデルも1984年式と33年も昔のバイクなので経年劣化が激しいのはCB750もZ2も同じです。国産バイクと違うのはHarley-Davidsonはナックルから全てのパーツが揃う事。なのでやろうと思えばトコトン整備出来るのです。本当にキ [続きを読む]
  • 半世紀後も走り続けるHarley-Davidson
  • にほんブログ村1960FLH Duo-Glideの菅沼さん!実にカッコいいのです。今日は名犬ハッチはお留守番です。鼓動館で制作したEVO Customこれも渋いのです。1978FXSがやっと初火入れ式まで出来ました。これがまたサンダンスのマフラーからナイスなサウンドの三拍子を奏でてくれるのですよ。ポテコ〜ン?ポテコ〜ン?ポテコ〜ン?とね!チェーン、スプロケット等々、各パーツは新品へ交換しております。1971FLHはフレームだけになってス [続きを読む]
  • あなたのバッテリーは大丈夫?
  • 今日のネタはバッテリーです。昨日は自分の車のバッテリーで自爆してしまいました。本当にバッテリーだけは予兆がないので自分で管理するしかありません。この冬に殆どハーレーに乗らなくって、ポカポカしてくるとウズウズして乗りたくなり、いざ、エンジンを掛けようとして、セルを回すと「カチッカチッカチッ」と変な音がする。セルモーターが回る音がしない。これはバッテリー上がりである。当店も春になると、電話が掛かり「エ [続きを読む]
  • 盛りだくさんの休日
  • にほんブログ村今日は休みなので久しぶりにツーリングに行きたかったが、あいにくの天気。降ったり晴れたりしかもめちゃ寒い。仕方ないので車で出掛けよう!っと思ったら!あれ?キーを回しても「うんともすんとも」バッテリーが死んでいる。あれ?この前変えたばかりやん!ってボンネット開けてバッテリーを外してみると!えっ?2010年って7年も経つのか?そりゃあかんわ!バッテリーは予兆なしに死んでしまう。スグに近くのオー [続きを読む]
  • 2台のEVO
  • アメリカ現地スタッフのスコットが2台のEVOを見つけてくれました。1998FXSTC1997FLSTS入荷時期ですが実はこの車両は今年のアメリカ大陸横断ツーリング用用なのです。なので今年の秋に入荷予定です。こうやって着々と準備を進めています。あと2台さがさないと!いつもいつも面倒な ありがとうございます。にほんブログ村読み終えたら応援の よろしくお願いします。一日一回ポチッと押してくださいね! [続きを読む]
  • 本物の旅人、再来!
  • にほんブログ村ちょうど一年前、鼓動館へ本物の旅人がやって来た。とブログにアップさせて頂いた。その林さんが今日また鼓動館へ来てくれました。これは昨年のショット。今年は軽自動車で関東から佐賀県まで下道で旅をされてました。何故か?ギターもありました。ずっと車中泊で気ままな旅を続けて自宅のある佐賀県まで!しかも期限なし。バイクも車も同じスタイル。詰め込めるだけ積んじゃうんですね!実に羨ましい。お金が無くな [続きを読む]
  • 遂に念願の!
  • にほんブログ村遂に念願のEVO 1998 FLSTSの納車でした。アメリカでスコットが見つけてからすぐに予約を頂いてから数ヶ月。インディアナ州からLAへ!そこから東京まで船便で!そこからトラックで鼓動館まで!すぐに整備を始めて同時に陸運局へ車検の申請書を提出。ギリギリご希望の日程に間に合いました。ちょいと試乗してから納車しました。緊張されてましたが全く問題有りませんでした。新車の現行モデルのHarley-Davidsonからの [続きを読む]
  • キカイダーって知らない?
  • 今日の土曜日は寒かったですね!でも鼓動館のピットは寒さも関係なし。日々、黙々と作業を進めています。キカイダー!のようなウルトラサイドカー!ウルトラ系はカウルを外すと配線だらけなんです。これが昭和のヒーロー「キカイダー」なのだ。仮面ライダーのヒットを狙って登場したのですが・・・1998FLSTS!やっと車検を通して試乗して!綺麗に磨いております。ショベルたちも着々と作業中。1978FXS1972FLHフレームだけになった1 [続きを読む]
  • 忘れてはいけない3.11と3月10日
  • にほんブログ村今日3月11日は東日本大震災から早6年となります。多くの犠牲者を出し、この震災も今後語り続けて行かなくてはならない日です。3.11は東京で被災し帰宅難民になり何度も被災地へ行った事もあり、胸が締め付けられ深く今日3.11は思いを寄せてしまいます。しかし3月10日も忘れてはいけない日です。東京大空襲の日です。72年前の1945年の午前0時8分。300機近いB29が東京へ飛来し焼夷弾1600トンを投下しし、東 [続きを読む]
  • ビンテージハーレーの価格の高騰が止まらない。
  • にほんブログ村最近のビンテージハーレーの価格の高騰が止まらない。その原因は何と言っても需要と供給のバランス。球数が少なく人気は落ちないからです。しかしこの高騰ぶりは驚くばかりです。1936 Harley-Davidson knuckle はなんと$165,000!日本円で換算すると19,000,000円で2千万円近くもするのです。これがオリジナルペイントとなったら・・・・・それを日本まで輸送して関税払って整備してとなると・・・とんでもない金 [続きを読む]
  • 南紀の旅
  • にほんブログ村連休で久しぶりに和歌山すさみ町のベルベデーレへ行って来ました。ここはグリグリの一押しのオススメホテル。料理、温泉、サービス、社長と文句なし!しかも眺めも最高ですよ!行きの岸和田SAにてこの寒い中Harley-Davidsonがおられました。ひと昔前、ウルトラを乗ってるグループを「箱組」と呼ばれてました。当時はウルトラにデコレーションしてポリススタイルで乗るのが流行りでした。今ではツーリングモデルが主 [続きを読む]
  • プロカメラマンの撮影テク!
  • にほんブログ村先日いつもお世話になっている小野さんから鼓動館のホームページに今度導入しようと企画しているアイデアをプロのカメラマンを呼んでいるのでレクチャーしてもらいに行って来ました。さすがはプロカメラマンの西谷さん。様々なアイデアと撮影テクニックを教えてくれました。まあ動画は全くの素人なのでどこまで出来るかわかりませんが、トライして見ます。会議を終えて「広島焼き専門店 たにもと」へ手前が西谷カメ [続きを読む]
  • 遠路はるばるご来店!
  • にほんブログ村先日、遊びに来てくれました1978FXSの澤田さんキャブをミクニのカスタムにしたら更に最強の加速するショベルになったそうです。今度、試乗させてまらいます!今ではベトナムが本拠地の鶴ちゃん!登場!先日納車した元米軍パイロットのお父さんから譲ってもらったFLHRロードキング!もう走りは最高ですわ!岐阜からわざわざ鼓動館へ来ていただいきました。家族みんなHarley-Davidsonに乗っておられる。もう同じ年のお [続きを読む]
  • 第4回二輪高速料金半額実行委員会
  • にほんブログ村先日、上京してきた報告と今後の活動内容を話し合うために「第4回二輪高速料金半額実行委員会」を行いました。場所は琵琶湖湖畔にある阿部ちゃんの別荘で!こんな豪華な会議ってええの?目の前はプライベートビーチ下にはジェットスキーが2艇あります。夏に来たら最高やろうねえ!次号のVIBESにもまた特集を組んでもらえます。もうこの運動はやるしかなくなりました。ホームページの立ち上げでああでもない!こう [続きを読む]
  • ネジ、ボルトの裏話、裏技
  • にほんブログ村Harley-Davidsonは勿論、今や車から飛行機、ロケット、腕時計等々、あらゆる工業製品には欠かせないボルト&ナットです。その裏話、裏技をご紹介します。ボルト(ネジ)の起源は明確にはなっていないがギリシャの学者アルキメデスが発明したとかの諸説あり。日本ではそれからかなり遅れて1543年に種子島に火縄銃が伝来してからなのです。それまで日本にはネジが存在しなかった。当時、刀鍛冶職人が火縄銃をマネて作 [続きを読む]
  • 春が来たあ!
  • にほんブログ村今日は朝から春の香りがしてツーリングシーズンももうすぐですね。暖かくなるとワクワクしてきます。最近は工具ネタが続いてしまって他のネタが溜まっておりました。今日は一気にUPいたします。先日ご契約いただいた先輩です。1999年の大阪JC歴代理事長をされて20年来のおつきあいです。本当にいつもお世話になってばかりの先輩が久しぶりにHarley-Davidsonに復帰です。15年前はHarley-Davidsonのデュースに乗ってお [続きを読む]
  • ややこしいインチ工具の仕組み
  • にほんブログ村Harley-Davidsonの整備に欠かせないのがインチ工具である。通常はミリ単位の工具なのだが、ハーレーとアメ車だけはインチ工具なのである。逆にハーレーとアメ車に乗っていない方は全く必要のない「インチ工具」である。ただしV-RODだけはミリ工具なのだ。これはメカニックにはとってもややこしい。アメリカ人には珍しく複雑怪奇な規格なんだなあ!あまり深く考えていなかったのか?これが非常にややこしい。1インチ [続きを読む]
  • ハーレーの車載工具について
  • にほんブログ村ハーレーの車載工具について昨日のブログでも書いたのですがSnop Onの工具はプロ用の最高級の工具です。ビンテージハーレーと同じで一生物です。余裕がある方ならSnap-onを揃えられたら良いと思いますが、サンデーメカニックの場合そこまでこだわらなくても良いのかな?と思います。Snap Onを車載工具にしてしまうとHarley-Davidsonの振動で傷だらけになってもったいない!また無くしたり盗まれたらもうたまりません [続きを読む]
  • Snap-onの工具はどうなの?
  • にほんブログ村鼓動館のスタッフ全員、Snap-onの工具を使っています。日本製の工具も良いのですがやはりSnap-on のクオリティにはかないません。毎日使う道具ですのでこだわりたくなります。理由はSnap-onは永久保証付き ハンドツールは壊れても新品に交換してくれます。各工具の作りのクオリティが本当に高いのです。メッキの質が高い!値段も高い!でも一生物で買い替える事は絶対にない。1920年 ミルウォーキーにて創業。Harle [続きを読む]
  • ショベルの年別生産台数
  • にほんブログ村今日ご紹介します車両は1972FLH!最近、1972FLHが連続していますが決してこの年式だけが多く生産されている訳ではありません。しかもオリジナルのショベルが残存している数と言えば本当にごくわずかです。この50年間でカスタムされてチョッパーになっている車両が殆どなのです。だからオリジナル車両は希少価値も上がってしまうのです。ショベルの生産台数1970FLH 59091971FLH 57451972FLH 81001973FLH 7750 [続きを読む]