kazu さん プロフィール

  •  
kazuさん: 遥かなる時を経て
ハンドル名kazu さん
ブログタイトル遥かなる時を経て
ブログURLhttp://kazu2631.blog85.fc2.com/
サイト紹介文自然風景(星月太陽)や花マクロ・・・現在は星景を中心に撮影しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2010/03/18 22:06

kazu さんのブログ記事

  • 空の星に地上の星
  •  飛行機の航跡の発進地が福岡をさしていてその行先が熊本や長崎なんだろうかと思い描いています昼間は兎に角暑い日で 夜はそこそこだったのですがここ耳納連山の頂上では風が強く トレーナー2枚に冬コートです(笑)左端が久留米市内EOS7D 17mm f4 30秒 IS0-400×150枚(20:35-21:56)右端が日田市内位で今回初めてこの方向へカメラを廻して見ましたEOS7D 17mm f4 30秒 IS0-400×106枚(22:06-23:04)耳納連 [続きを読む]
  • 新しい一日の始まり
  • 寒い夜が明けて新しい一日の始まりがやって来ました朝日が昇って来て時を刻んでいます日周運動で動く太陽と止まる金星と月が面白くまるでそれを横目で見ている様に見れます阿蘇スカイライン展望所6D 24mm 6秒 F4.5 ISO100 ND5&ND10000 5分リモートこの時期の阿蘇の夜明けは人気が無く カメラマンも殆んどいません雲海は湧いて無くても晴天の夜明けは本当に気持ちのいいものですもう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my [続きを読む]
  • 島々の星讃歌
  • 憎らしい程明るすぎる明かりにそれに負けずと舞う星々・・・数年ぶりにやって来たイロハ島展望台うっかりすると余計な物が入ってしまうので注意が必要です(手すりとか・・・)夜の構図を取る時、余計な物が入ったりしますよね私はそんな時、f値を開放 イソ感度を最高位にして試撮りします つまり昼間みたいに一度明るく撮影して確認するわけです(毎回する訳では無いのですが・・・)水準器はたまに使いますが 被写体によりけ [続きを読む]
  • 静けさが星をいっそう輝かせる
  • 木の根元に光りが少しだけ当たっています これは友人の帰る車のライトですもう少しライトが当たれば良かったのですが・・・立木は方向を変えれば姿も変わります それは人間と同じですね一番形のいい所を捉えそこのいい星座があればベストです南小国町EOS6D 16mm f4 45秒 IS0-1600ここはとても暗くライトを当ててもそうアングルをつかめません撮影した後モニターで大体のチェックを入れています下はぶわぶわした草のある草 [続きを読む]
  • 銀河のぬくもり
  • 久しぶりにやってきたイロハ島展望台一台のカメラでポタ赤で撮影、その間もう一台のカメラで約一時間ほど撮影したもの右端の光りが気になるものの 合成してみたらここではそう目立たないほどだった星の軌跡の裏側にうっすら見れるものは天の川ですイロハ島展望台私のやっている画像処理で良く使うのが レンズ補正処理ですこれは周辺減光(四隅が黒くなる現象)状態の時補正するのですが比較明の時は良く使いますこれを使うと四隅 [続きを読む]
  • 宇宙への憧れ
  • もう一つの原尻の滝夜中、ずっと起きていて今より天気が良くなるだろうと思いながら少し時間を置きましたしかし時とともに次第に天気は悪くなる一方でそれでも天の川が撮れただけでもいいと思いました竹田市原尻の滝元画像(空の状況)が悪いと画像処理にも限界を感じますその一つに光害があります 光害は白とびに近いものです白飛びはデーターが無い状態ですが撮影の段階で「光りの回避処理」をする努力をするしかありません 悩 [続きを読む]
  • 高原夜曲
  • 認知症予防には日記がいいと聞きますこうして過去を振り返ってブログやFBを書いている限りは自分は大丈夫では無いかと思っています(笑)南小国町粘り勝ちと思う時がありますここも夜明け前で他に移動して撮影したいと思っていた時です帰る方向にいい立木があるのを見つけましたそしてそこに天の川です天気に恵まれる時は歩く歩く それが基本ですねもう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いしま [続きを読む]
  • この先に銀河あり
  • 前原2二日目の夜です 正確には夜明け前かな?あるグループの人達が結構騒いでいました星撮り始めてで 天の川撮影されていたからですカメラの進歩で天の川は誰でも簡単に撮れる時代です暗い夜空でほんの少しだけの知識さえあればいいのです私も天の川撮影今年で数回目、少し緊張気味だったのかも知れません少しズーム(30mm)して撮影しましたがこの時ピントを合わせなおすべきでした フオーカスが甘かった様ですでも少しアップ [続きを読む]
  • 夜は地球の宝物
  • 夜も更けてこの夜の相棒が帰って行きます友達が帰ると突然寂しさと夜の怖さが蘇って来ます星は友達と誰かが言った事を少し反復して怖さを紛らわしました・・・が、すぐに帰る。南小国町CANON6D 16mm 45秒 f4 ISO1600 ポタ赤追尾撮影 (01:33)とにかくここは真っ暗の闇と言ってもいいでしょう何かが出て来そうな丘の上です怖い話しばかりで情けないですね撮影には最近仕入れたLED強力ライトを照射していますいい仲間が出来 [続きを読む]
  • 海の上に浮かぶ銀河
  • 右側の光りがとてもまぶしい・・・と言って目を左に向けたくは無い所です以前犬に吠えられ長くはおられなかったのですが今回はそう吠えられなくて良かったですイロハ島展望台左側の灯りが強すぎて処理にあくせくしましたこういう時の色味はブルー系が良いと思いますオート系は余計に赤くなり過ぎます天の川の所は光害が多く、処理も必要ですが 撮影方法も考えて行かないといけない課題ですFBから、かなり遅れて掲載しましたFBも含 [続きを読む]
  • 銀河の谷間
  • 一週間以上も経つてから やっとこの写真の入っているフオルダーを開きました 阿蘇のミルクロードには数か所天の川を撮る場所を決めています 今回は一か所だけしか撮影出来ず少し残念に思います スピカと木星がフイルターの力で一段と輝いています この季節は少し寂しい星の並びの中、スピカの上に 木星が輝いています もう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いします!! ☆ランキ [続きを読む]
  • 桜色漂う北に向かう立木
  • 棚田が少し続いたので少し前に行った南小国町の前原の一本桜からですここも人気がある所で多くのカメラマンが撮影されています桜に誰かが光りを当ててほのかな桜色を漂わせています180秒 f3.2 ISO-400×19(22:00-22:54)この日の桜は殆んど枯れていて 誰かのライトがうまい具合に当たりいかにも桜が咲いている様に見れていますここは二日連続で撮影しましたが 始めての星撮影する人などいてもう天の川など普通に撮れる時代 [続きを読む]
  • 天の川と夜静かに眠る棚田
  • 昼間は広大なこの棚田も夜は何処にあるか分からないほど暗い闇の中に沈んでしまいます棚田へ降りる所が所どころあり、降りる度に棚田の景色が変わりそれが結構楽しく歩いて見ました大浦の棚田昼間ならいざ知らず闇の中に沈む棚田が意外と多く 何とか棚田の風景が浮び上がる様に画像処理をしました普段はあまりやらない地上と空を別テイクして追い焼きレイヤーと言う方法を使っています棚田をしっかり見せ、それでいて天の川も浮か [続きを読む]
  • 風が呼ぶ夕暮れの棚田
  • 風力発電と棚田がある普恩寺の棚田西向きの棚田は夕陽も問題無く綺麗な所ですお隣に人気の玄海の浜の浦がある精か人はいませんこの日はとにかく風が強く長時間撮影には不向きな日だったかも知れません夕陽と月を入れた棚田の撮影は私の最も好きな構図です普恩寺の棚田2017-0428ご存知の様に新月の後の月は 夕陽が沈んだ後、西の空に月が現れますこうして夕陽の横に並ぶ月を見るのは大変面白いと思いますもう一つのブログ↓ 「晴れ [続きを読む]
  • オリオン座が沈んで行く夜の棚田
  • 風力発電が見つめる夜の棚田では 鏡の様に姿を変え私を魅了させてくれました薄すらとした町灯りが当たるのでしょうかそうゆっくり風景に浸っている暇はありません冬のオリオンはもうそこまで沈み初めています普恩寺の棚田2017-0428(20:54-21:36)6D 15F f3.2 30秒 ISO-1250 もう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いします!! ☆ランキングに参加しています、良かったらぽちっと押して頂 [続きを読む]
  • 月の出現に熱くなる丘
  • そろそろ場所を変えようと思っていたら月が出て来ました月の出現は本当にドラマチックです夜明けが近い時は本当に焦るものですあれもこれもと欲張る心を抑えての撮影です南小国町CANON6D 15F 50秒 f4 ISO-1600(ポタ赤追尾)(03:45)暗いと構図が撮りずらく 同じ所を何度も撮影しました下が抜けたり多かったり一度上に向けて何かの光りを利用しますその時月が出て来て これは撮り易い状態でしたもう一つのブログ↓ 「晴れ [続きを読む]
  • 丘の上で銀河を仰ぐ
  • 写真を撮るなら朝夕の光りが一番良いといいます私はこれに夜の光りを加えています夜にも色んな色がありますが それは決して自然光では無くその土地々の人工光が影響してしまいます南小国町2017-0429真っ暗なな中では何かのポイントが無いと画面が締まりませんこれは友達の車が帰る時 すかさず撮影したものです夜は光りをうまく利用する事が一つのポイントだと思いますもう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらも [続きを読む]
  • 星降る夜の招待状
  • ここへ着いて一番先に撮影を開始した所です足場は大きな石でごろごろ、おまけに暗く、それでも滝は見上げた方がいいですよね撮影開始した頃はそう気にならなかったのですが時間が経つ頃はかなりの水しぶきでかなりのカットを与儀なくされましたスピカと木星竹田市緒方町原尻の滝 2017-0425(21:37〜2145)CANON6D 15FI 30秒f3.5 ISO2500×16SET(46枚カット)最終的に選んだ写真の方がすっきりしていました比較明はやってみ [続きを読む]
  • 橋は明日を繋ぐ心の道
  • 前から一度はここで撮影したかった鷹島肥前大橋です天の川は橋に少しかかった所でいい位置ではありません漁村を少し車で行きましたが 丁度いい具合の所が見つからず結局今回はここで撮影を済ませましたいつもはここに釣り人がいるのですが この日は大きな船が停泊しており誰もいませんでしたいずれまた別の機会にでも訪れたい所ですもう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いします!! ☆ランキ [続きを読む]
  • 空と地上が一つになって
  • この日の夜、星撮り初めてと言う人達が天の川を撮影されていました初めての天の川でかなり興奮状態の人達でした今は、天の川は簡単に撮れる時代ですその中で、自分らしさを出して行くには今ひとつ悩む事となりそうです前原牧場2017-0423この時点ではカメラマンは私を入れて二人 その後少しずつ増えてきました慣れていないのか私の前に出て赤道義をセットしていますそれをすかさず撮影しました 私の好きな撮影方法の一つですもう [続きを読む]
  • 木星輝く棚田の夜
  • 主役の棚田や橋にも負けず輝いている木星夜になると棚田の水はあらゆる光りで美しく水面を鏡の様に化粧しますそれを残す仕事が私たちの使命だと思いますこの日は直方の方と徹夜撮影で 楽しい時間を過ごせましたいい写真は残せたでしょうか?夜の鏡の様な棚田もいいもんですよね・・・・もう一つのブログ↓ 「晴れても雲っても my life」←こちらもよろしくお願いします!! ☆ランキングに参加しています、良かったらぽちっと押し [続きを読む]
  • 山の上、道の駅吉野ケ里の優しい灯り
  • 連休は家にいて たまりにたまったデーターの整理をする事にしていますが、こうも天気がいいと身体がうずうずして来ました近場の里山の沈む月を撮影に行く事にしました月は何度撮影してもあらゆる条件によって難しく感じます73ミリによる4分リモート撮影(20:20-20:56)200ミリによる4分リモート撮影(20:37-20:49)山の上に見えるのオレンジ色は道の駅「吉野ケ里」車の光跡をうまく入れるようにカメラを設置して少しだ [続きを読む]
  • 小宇宙から見下ろす水の惑星
  • 夜中でも車が通り、雲に邪魔され星撮りは本当にままならずおまけに歩けば暑い、止まれば寒い常に何かとの掛け合いでの撮影です夜中に若者が滝の上部で「きゃあきゃあ」騒いで危ない状態でしたもちろん比較明合成中で それらを細切れに編集するのに時間がかかりました。ここでの撮影は 一発物がいいような気がしました。天の川と土星大分県竹田市原尻の滝 2017-0424(03:11)CANON6D 15F 30秒 f3.2 ISO-3200写真の整理が [続きを読む]
  • 棚田と星の流れにまかせて
  • この日は翌日が曇りの日で、撮影開始時間はその天気の影響はありませんでしたしかし 時間が経つといつの間にかいやな天気に星撮影はこの空気の鮮明度がかなり影響してしまいます実はこれがノイズみたいに星の間に膜を張ってしまいます以前、ノイズの問題で議論した事がありますが 実際多くの撮影経験で 空の鮮明度がいかに大事か分りますイソ感度の問題のノイズは何とかなりますが この写真の様なものは編集がとても難しいので [続きを読む]
  • 幻想的森を捉えて
  • スピカの上の木星をいれて幻想的に構図取りです同じ区域でも光りが遮れる所は断然に暗い所で正直ちょっと怖いです 笑昔私は森の中を不眠不休で仕事をしていた時とは違って(何の仕事だろうと思われるかな?)歳ですね、時と共に怖くなって来た様です南小国町2017-0423この時は友人のF氏と一緒でした そのお陰で私もそう怖く無く撮影に没頭出来ましたどの方角でも立木があり車から降りたら満天の星空です白のLEDを照射して幻想的 [続きを読む]