酔生夢人 さん プロフィール

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酔生夢人さん: 酔生夢人のブログ
ハンドル名酔生夢人 さん
ブログタイトル酔生夢人のブログ
ブログURLhttp://hakurakutenn.janken-pon.net/
サイト紹介文小説創作を中心に日々の感想など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供765回 / 365日(平均14.7回/週) - 参加 2010/03/19 09:02

酔生夢人 さんのブログ記事

  • 乞食でも奴隷でも生きていけるだけでいい、という人々
  • 「哲学ニュース」というサイトから転載。いい加減なコメントも多いが、中にはなかなか鋭い意見もあるという感じだ。まあ、正直言って、よその国の話だからどうでもいいというところがあり、熱心に読んだわけではない。だが、明示的な差別が問題とならないというお国柄も不思議なものである。なぜインド人下層階級は革命を起こさないのか、ということを考察するのも面白いかもしれない。その前に、日本人はなぜ革命を起こさない [続きを読む]
  • ファシズムの起源、国家とファシズム
  • 私は安倍公房の作品はほとんど読んだことが無いのだが、そのエッセイ集(と言うか、雑文集と言うべきか)「死に急ぐ鯨たち」をたまたま図書館で借りて読み流していると、その中に面白い表現があったので、メモしておく。「しかし『変わり者』はしょせん儀式次第からのはみ出し者だ。歩調をそろえられない兵士と行進をともにするわけにはいかない」この、「歩調をそろえられない兵士と行進をともにするわけにはいかない」という [続きを読む]
  • 英王室の食物禁忌
  • リストの最初のものを見た瞬間に、英王室は隠れユダヤ教ではないか、という想像をしたのだが、とりあえず、記事だけ保存しておく。なお、欧米環境保護団体が日本の捕鯨を攻撃する理由も根底にユダヤ・キリスト教があるはずだ。鯨を食物として利用できない以上、鯨油ではなく石油が使用されるようになれば、欧米人が鯨を取る理由は無い。憎々しいジャップをいじめるネタになるから、捕鯨禁止運動をするわけである。もちろん、旧 [続きを読む]
  • ワニが輪になった
  • 人間の中にもワニがたくさんいるのだが、そういう人間にとっては「エサ」と「敵」の中間に「利用できる道具としての人間」がいるために、他人にはそいつがワニであることがなかなか気づかれない。(「ワニが輪になった」は新井素子と吾妻ひでおの漫画エッセイで読んだダジャレ。)小田嶋隆 @tako_ashi 5時間5時間前 いつどこで読んだのかは忘れてしまったのだが「ワニにとって、世界はエサと敵だけでできている(大意)」と [続きを読む]
  • 昔から定評のあるものが一番信頼できる
  • 日本製の薬でも新薬は、薬害訴訟を起こされないためだと思うが、効き目があまり無い。おそらく、大人のための指示書でも子供用レベルで作ってあると思う。だからと言って、説明書の2倍3倍の量を服用するのは怖いわけで、結局使えない。昔からある薬は、効き目は保証付きというか、体験的に確実に効能があるからこそ多くの人に買い続けられているのである。新薬は、テレビCMやネットなどでのステマをすることで買われている。 [続きを読む]
  • 実写版「ハイジ」のこと
  • 実写版「ハイジ」が公開されているが、知名度が低いようなので、宣伝協力として、半年ほど前に別ブログに書いた記事を転載する。実写版「ハイジ」と実写版「アン」これはかなり良さそう。アニメの「ハイジ」の影響が見られるが、そこが良い。もはや、あのアニメのイメージから離れると、「コレジャナイ」感がひどくて、見られないだろう。欧米の観客にとってもそうだと思う。(「ハイジ」のアニメはあまりになじまれているため [続きを読む]
  • 「私の銀行口座」(スティーブン・リーコック)の試訳
  • 「女か虎か」と同様、「徽宗皇帝の娯楽的語学ブログ」に載せてあったものである。ユーモア小説として、非常にいい作品だと思うし、日本語には訳されていないと思うので、例によって私の下手でいい加減な訳でも公開する意義はあるかと思う。著作権の問題は、まあ、見逃してもらおう。スチーブン・リーコック(英語綴りは「ステファン」と読めそうだが、一般的には「スチーブン・リーコック」で日本には知られている。)の作品の [続きを読む]
  • 「女か虎か」後編
  • The appointed day arrived. From far and near the people gathered, and crowded the great arena; and those unable to get in massed t
    hemselves against its outside walls. The king and his court were in their places, opposite the two doors—those fateful gates
    , so terrible in their likeness.All was ready. The signal was given. A door beneath the royal party opened, and the lover of the p
    rinces [続きを読む]
  • 「女か虎か」前編
  • 今では私自身が書き込むことさえできなくなった「徽宗皇帝の娯楽的語学ブログ」に載せてあった『女か虎か』を、保存のためにこちらに載せておく。短編小説だが、全2回の予定である。もともとは中高生の語学学習の材料になるかな、と思って書いたものなので、そういう体裁になっているが、訳文のところだけ読めばいいし、単語の注釈などは英語の語彙を増やす役にも立つのではないか。ただし、いつも言うように私の英語力は中学 [続きを読む]
  • September in the rain
  • 「JAZZと読書の日々」というサイトから転載。できれば英語の原詩を載せたかったが、悪くない日本語訳である。今、時は9月で雨が降っているので、「9月の雨」を思い出して、ネットで詞を探したのだが、下の記事にあるように、実はこれは春の時点で過去の9月の雨を思い出しているのである。私もその歌詞を自分で訳したこともあるのだが、今でも、9月に雨が降っているとつい「9月の雨」を思い出す。ついでに言えば、原題から [続きを読む]
  • 電気自動車の使えない土地
  • 孔徳秋水氏のツィッターから転載。この前書きも含めて妙な箇条書きになるのは、ツィッターをコピーしたためである。困ったものだ。それはともかく、欧州や中国でガソリン車から電気自動車への転換方針が政府によって明示され、「この、世界の趨勢は逆らい難い、ガソリン車の命運は尽きた」と思っている人は多いだろう。私もそう思っていたが、下の対話を読むと、電気自動車の性能がガソリン車並みになるのは当分は難しいように [続きを読む]
  • 政府提出書類とマイナンバー
  • 年金の何だかよく分からない書類の提出を求められて、それにマイナンバー記入と、その真偽確認のための(だと思うが)マイナンバーカードあるいはマイナンバー通知書のコピーの添付を求められているのだが、そんな通知書など来たのは何年も前のことで、行方不明で困っている。もちろん、マイナンバーカードも貰っていない。今になってマイナンバー記入があれこれの政府提出書類で義務化されることになるとは想像していなかった [続きを読む]
  • 安倍総理という人間の精神レベル知的レベル
  • 「乞食のようだ」発言はネットで耳にしていたが、それが「トランプー安倍」の電話会談の一部だったことは初めて知った。こうした高度に政治的なインパクトのある危険な発言を嬉々としてテレビで喋ってしまう安倍という男は、知性と自制心が幼児レベルではないか。自分はトランプとこれだけ親しいのだ、という見せびらかしなのだろうが、かえってみっともない。こういう侮辱的な発言をされたのが、軍事的には一応は日本と米国の [続きを読む]
  • 「本能寺の変」の光秀の動機解明か
  • それほど歴史には興味は無いのだが、「本能寺の変」問題、つまり明智光秀がなぜ織田信長を討ったのか、という謎には興味がある。今回の密書の件は、その謎に迫る、重要な発見ではないか。室町幕府再興というのは、光秀の謀反の意図として、十分に説得力があると思う。もちろん、その中で将軍以上の政治的実権を握るという野心もあった可能性は高いだろうが、信長が足利義昭を追放したことに関して、義昭のかつての臣下だった光 [続きを読む]
  • 米国「他人(他国)の死ならいくらでも耐えきれる」www
  • 今回、日本の政治家の中で一番まともな行動が、このアントニオ猪木の訪朝ではないか。即座に自分の足で北朝鮮を訪れ、対話をしたというだけでも偉い。この行動力を他の政治家は見習うべきだろう。北朝鮮を見下し、対話すら拒否するというのが現在のアメリカと日本隷米政権の方針だが、そういう態度を取って、相手が暴発したらどうするのか。「相手の脅しには乗らない」と恰好をつけるような問題ではないだろう。相手はすでに核 [続きを読む]
  • 京都はなぜ原爆投下予定地から外されたか
  • 「ナラーラ」というサイトから転載。別に政治的な意図はなく、単に学術的な問題として「ウォーナー伝説」問題を扱っているのだと思う。なかなか興味深い話である。(以下引用)歴史偽造の一例――ウォーナー伝説について 尾崎 義美3月20日、ナラーラ総会で中塚明奈良女子大名誉教授の講演を聞いた。講演は、「韓国併合」についての話であったが、そのなかで、時の政府や支配者が歴史的事実を偽ったりウソをついたりして、国 [続きを読む]
  • 小国もどんどん核武装すべし
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    t;ツィッターのコピーなので、そのフォーマットに縛られて、本文(夢人記)まで妙な箇条書き
    になって申し訳な [続きを読む]
  • 姿勢が悪いから死刑!
  • まるで「不思議の国のアリス」のハートの女王みたいである。赤いはずのバラが白いバラだったという理由で「そいつらの首を切っておしまい!」お話ならナンセンスユーモアで済むが、これが現実の社会なのだから、そこで生きている連中は大変だ。偉い人ほど命が危ない。これでどうしてクーデターが起こらないのか不思議であるが、まあ、みんな何となく「自分だけは大丈夫だろう」と思っているのだろう。とりあえず、上級国民とし [続きを読む]
  • 短刀とティーカップ
  • まあ、誰もがすぐに想像するように、「潔くハラキリしたらどうwww」という意味だろう。ティーカップは知らないが、死ぬ前にお茶でも一杯どうか、ということか。贈られた短刀が妖刀村正だというところも意味ありげである。安倍首相、プーチン大統領から短刀を贈られる コレどういう意味なの…2017年09月08日カテゴリロシアコメント( 4 )         1:名無しさん NG NG プーチン氏が敬愛する柔道家の書 首相が [続きを読む]
  • 俳句とはこういうものでもある
  • 高橋春男は、もちろん知る人ぞ知る、知らない人は知らない漫画家だが、その俳人としての才能を知っている人は少ないかと思う。石寒太が宗匠を務めた「七人の句会」の句会の内容をまとめた「冷や酒と君の科白は後で効く」の中でも高橋春男の作品は私としては一番の好みである。ただし、俳句に「深い人生の観照」を求めるような旧式の俳人やアマチュア俳人には好まれないだろう。ある意味、与謝蕪村的な「フィクション俳句」が彼 [続きを読む]
  • 繁栄の昭和、滅亡の平成
  • 昭和の日本は悪も理不尽もたくさんあったが、一応は「正義への配慮」は存在しており、安倍政権下(正確には小泉政権以降)の日本ほどの悪質で厚顔無恥な政治や経済は無かったと思う。 その他ツイートへのリンクをコピーツイートをサイトに埋め込む竹熊健太郎《地球人》さんがkaz hagiwara(萩原 一彦)をリツイートしましたもはや日本は経済一等国ではない。とっくにダメになっているという前提から始めないと、どうに [続きを読む]
  • 酒の場で説教する上司
  • 私がこの上司の下にいる人間なら、うんざりして辞表を出すレベルの発言である。自己陶酔、会社へのアピールに反吐が出る。まあ、キリンビールも嫌いだが、こういう会社の出すビールなら、なおさら飲む気もしない。実は、キリン以上に不味いのはサッポロである。エビスもたいしてうまいと思わない。私はバドワイザーとか青島ビールとかコロナとかいったサッパリ系ビールが好きなのである。昔のオリオンビールはお茶(さんぴん茶 [続きを読む]
  • 「見合い結婚」という良風習を見直すべし
  • まあ、食事はコンビニ弁当とファストフードで十分美味いし、掃除や洗濯は電化製品がやってくれるのだから、今時、結婚は性生活以外には必要はほとんど無いし、性生活は自慰で我慢すればいい、と覚悟すればそれすら必要は無い。オカズはネットにどっさりあるしwww 結婚でしか得られないものは、「子供」である。もちろん、私生児なら得られるが、それでは子供が可哀そうだ。最近の女性は子育てを嫌がる傾向があるようだが、子 [続きを読む]