徽宗皇帝 さん プロフィール

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徽宗皇帝さん: 徽宗皇帝のブログ
ハンドル名徽宗皇帝 さん
ブログタイトル徽宗皇帝のブログ
ブログURLhttp://dorian.en-grey.com/
サイト紹介文徽宗皇帝が政治社会について論じてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供697回 / 365日(平均13.4回/週) - 参加 2010/03/19 09:09

徽宗皇帝 さんのブログ記事

  • ネット統制進行中
  • 面白い記事を見つけて、それをネタに自分のブログ記事を書こうと思ってコピーしようとした瞬間、「internet explorerは動作を停止しました。この原因を何とかかんとか」と出て、コピー不能になる、という事態が5,6回も続いて、音を上げた。まあ、「ネット統制」に引っかかっていることは確実なようだ。他人の記事のコピーをネタにして記事を書く、という「株式日記と経済展望」式の、他人の褌で相撲を取る方式が使えないの [続きを読む]
  • 「愛国者(笑)」が愛国者を逮捕監禁処刑する国
  • 「ギャラリー酔いどれ」から転載。「愛国者法」とは何か、を簡単に言えば、「政府が『非愛国者』であると宣告した相手は何の証拠が無くても逮捕監禁処罰できる」という法律である。日本の「共謀罪」も本質は同じだ。「ベンチャー革命」氏は、「愛国者法」が成立して以降はアメリカに足を踏み入れないそうだが、賢明である。しかし、「共謀罪」が成立したら、どうするのだろうか。日本を離れ日本語の通じない社会の中で生きると [続きを読む]
  • 神と悪魔と人間
  • たまたまテレビを点けたら、前に触れた「正解するカド」をやっていたので、部分的にだが、見た。面白い作品である。志操が高い、という感じだ。視聴率狙いの下種な作品や或る層だけを狙った「萌えアニメ」とはまったく異なる、志の高さを感じる作品である。そういう志の高さ、という点では「けものフレンズ」と共通している。作り手の気品の高さ、と言ってもいい。そういうものは見ている人間には伝わるものだ。ただ、前にも書 [続きを読む]
  • CIA管理下の日本
  • 「スパイが首相」というのは至言である。まあ、スパイと言うより「属国管理人」だが。「ネットゲリラ」記事を引用するが、先に、「谷間の百合」さんの記事の抜粋を転載しておく。物の分かった人なら、誰でも同じように考える、ということだ。コメントの中にあるが、飯山一郎氏は「安倍総理大絶賛」だそうであるwww(以下引用)何でこの人が日本の総理をしているのかと不思議な感覚になることがよくあります。いままでの総理大 [続きを読む]
  • 「生産性が上がれば給与も上がる」か?
  • このスレッドの柱である1の文章がまったく理解できないのだが、他の人にも文章がひどいと批判されているので、少し安心したwww書かれている内容は、社内がIT化で効率化されて、無能若手は、その進化についていけず困っている、という内容で、それがなぜ労働者の給与が上がらないことと結び付くのかの説明は無い。それに関しては、幾つかのコメントが親切に補足していて、そちらが説得力があるので、社会経済に興味のある人 [続きを読む]
  • 人類は正解するか
  • 「こんな感じで」というアニメ感想ブログの記事の一節で、現在6回まで放映中のアニメ「正解するカド」の、或る回(第4回か第3回)の感想の一部である。要するに、人類が或る日突然フリーエネルギーを手に入れたら世界はどうなるか、という思考実験的な話のようで、アニメはふだん見なくても、政治や経済に興味のある人には面白いのではないか、と思って紹介した次第だ。私自身、このアニメは一度も見ていない。何しろ「正解 [続きを読む]
  • 敗北「主義」とは何か
  • 「日経ビジネス」から転載。特に重要な情報や知見が含まれているわけではないが、ここに書かれた心情は、私とほぼ同じなので、「共謀罪」を巡る一連の動きに関する私自身の気持ちの代弁として載せる。まあ、要するに「あきらめの境地」である。それを「敗北主義」と言ってもいいが、敗北は「主義」になるような性質のものではない。どんな戦いでも心から自分の敗北を望む人間というものが存在するなら、それは「敗北主義者」と [続きを読む]
  • やっぱり家族は、みんな一緒が一番いいな
  • 「いつか電池が切れるまで」というブログの或る記事の一部だけ転載。家族もある意味では組織であり、それを「束ねる」場合には強制力が必要になる場合もある。このエピソードに出てくる父親にとって、家族が自分勝手な行動を取ることは許せない行為だったのだろう。そして、記述されているような、凄まじい暴力の場面となる。はたして、これは家族だけの話だろうか、と私は思う。組織というもの、あるいは人間が作る小社会とい [続きを読む]
  • 会社の無能者を有能者にする方法
  • 「ゆとりずむ」というブログから転載。ブログタイトルとは裏腹に、「仕事の効率化と生産性向上」の話で、私の嫌いな部類の話なのだが(笑)、書かれていることは、まあ、もっともだ、と思わないでもない。要するに、社内の無能者を有能者にするための「精神的な尻叩き」という話であって、私などがその無能者の立場であった場合は、音を上げてしまいそうである。しかし、そもそも全員が有能な戦闘者であることが前提条件の会社 [続きを読む]
  • 現実を通して真実に至るという、「漸近線」的な試み
  • 「現実」と「事実」と「真実」という言葉の使い分けをするほど、これらの言葉を私は明確に意識して使っていないが、とりあえず、「現実」そのものを見ることや記録することや伝えることの困難さ、そこから「真実」を把握することがいかに至難のわざであるのかがよく分かる。この記事の場合で言えば、戦地での兵士が見た「現実」そのものが、兵士の頭の中のフィルターを経て記録され、その「歪められた現実」が、本の著作者の頭 [続きを読む]
  • 生まれたのが幸福だと思う人だけ祝えばいい
  • 孔徳秋水氏のツィッターから転載。「誕生日だの母の日だの、いっぺん全部やめてみ?」という意見に賛成。私のように記憶力の悪い人間にとっては、電話番号とか誕生日などを覚えるのは拷問に近い。かろうじて自分の誕生日は覚えているが、家族の誕生日など、メモを見ないと思い出せない。だいたい、自分や他人が生まれた日付などに何の意味があるのか。昔のように、新年が来たら、みんないっせいに年を取るという「数え年」なら [続きを読む]
  • 維新が自民別働隊以外の何者かと思うほうがおかしい
  • さすが自民党御用新聞産経クオリティの記事だが、山尾氏の対応はなかなか見事。記者の愚劣な攻撃をうまくいなしている。(以下引用)テロ等準備罪 民進・山尾志桜里氏が維新議員に「自民党に入れてもらえ!」とやじ産経新聞 5/19(金) 14:36配信ツイートシェアする民進党の山尾志桜里前政調会長(写真:産経新聞)  共謀罪の構成要件を厳罰化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を可決した19日午後の [続きを読む]
  • 組織には自浄能力は無い
  • 責任者が責任を取らないことが組織にとって致命傷になるというのは、我々は大東亜戦争(太平洋戦争というのはアメリカ側から見た言い方になるだろう。アメリカは欧州戦線にも参加していたから、それとの区別になる。)で国家壊滅という高い授業料を出して学んだはずだが、その教訓が今の世の中で何の痕跡もない。これは実は日本だけの話ではない。単独の組織だけの話でもない。現代世界は主要各組織(国策企業と政府)上層部が [続きを読む]
  • 花見にスマホ持参したら逮捕
  • 「花見にスマホ持参したら逮捕」というのは、共謀罪のいかがわしさを明白に示すメルクマール(標章、とでも訳しておくか。まあ、「印」「マーク」のことだ。)としていい言葉になるのではないか。共謀罪とは、要するに後ろ暗いことだらけの犯罪者集団である安倍一味が、国民からの追及や指弾が不可能になるように、警察権力と司法権力を使って徹底的に弾圧するための法律である。今のところは森友加計問題についても一応の追及 [続きを読む]
  • アグリービジネス
  • 「ギャラリー酔いどれ」から長周新聞記事を一部割愛して転載する。(何しろ、長い記事なので、興味のある人は元記事参照のこと。)とりあえず、ここでは安倍政権がやった「種子法廃止」というものがどういう結果を生むことになるのかについて、注意を惹起するだけである。(以下引用)悪魔企業=偽ユダ・モンサント&カーギル、◆http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/syusihouhaisigamitibikukikennamirai.html長周新聞  20 [続きを読む]
  • 「平等の価値」と「富の偏在の価値」
  • 「混沌堂主人雑記」から転載。引用文は実にすばらしい文章で、多くの人に読んでほしいものだ。明晰な分析力と確かな歴史知識があり、物事の本質を見抜いており、表現も的確だ。ただ、冒頭の「ミンチンはダメだ」の「ミンチン」が何を意味するのか私には分からない。現在の政情だと「民進党」のことかと思うのだが、その同僚らがすべて民進党支持者なのだろうか。つまり、「(自民党は支持しないことが大前提の)在野のリベラル [続きを読む]
  • 破壊王竹中
  • 私の言いたいことはリプライ欄にほとんど出ているので前説は無し。経済学者や政治家として言ってるのではなく派遣会社の役員として主張してるだけだからな高畑裕太が強姦を合法化しろと言ってるのと同じこれは上手い。座布団一枚。って、私も古いね。(以下引用)正社員追い出しビジネス野次馬 (2017年5月16日 01:56) | コメント(0)ケケΦの正社員追い出しビジネス、というんだが、たしかにその会社限定で考えれば、給料の高 [続きを読む]
  • 罪と許し
  • 「紙屋研究所」から転載。いい指摘だと思う。私もかねがね「いただきます」が、食物(となる生命)への感謝の気持ちの表明である、という言い方に実に偽善的なものを感じていたのだが、他の生命を殺すことでしか自分の生命を維持できないというのが、キリスト教的な意味ではなく、動物としての人間の「原罪」のようなものだ、と思っている。原罪という言い方が大げさなら、「業(ごう)」と言ってもいい。業という言い方も大げ [続きを読む]
  • 殴られ続けると感覚は鈍麻し、頭も鈍化する
  • 「ギャラリー酔いどれ」から転載。こちらも「日刊ゲンダイ」記事らしい。日本国民はもはや政治に対する感覚が麻痺していて、安倍政権のこれほどの非行に対しても何も感じなくなっているようだ。DVにさらされ続けた妻が夫の暴力に慣れてしまうようなものだろうwww(以下引用)マクロンはヤバイんだがw◆http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/594.html投稿者: 赤かぶ 日時: 2017 年 5 月 12 日  kNSCqYLU◎仏大統領選 [続きを読む]
  • 六日のあやめ十日の菊
  • 「日刊ゲンダイ」は頑張っている。好記事である。だが、祭り過ぎての何とやらで、国会で審議が進んでいる最中にこういうことを書いても、今さら事態を変えることはできないのではないか。いや、そういう敗北主義は私がもっとも忌避するところではあるが、自民党を選挙で勝たせた時点で、この国は民主主義国家ではなく安倍独裁国家になったのである。(以下引用)「字数が多いから載せられない」と言われた(誰が言っているのか [続きを読む]
  • 難問は放っておけば自然消滅したりするものだ
  • そりゃあ、自民党の「年金支給開始70歳」案などという馬鹿な話を聞いたら、若いやつが払う気を無くすのも当然だろう。だいたい、自分が60過ぎまで生きていると想像できる若者などいるのか。私など、10代のころは、60歳どころか20歳すぎまでも生きているつもりはなかった。生きていてもロクなことは無いだろう、と考えていたから、そのあたりで死ぬ予定だったのだ。それほど10代のころは精神的に最悪だった。まあ、 [続きを読む]
  • 若者の政治的無知さが自民党を金城鉄壁にする
  • 「ギャラリー酔いどれ」から転載。この意見はかなり正鵠を射ていると思う。選挙も支持率も不正操作の結果である可能性はおおいにあるだろうが、実際に若い人が自民党を支持している可能性も非常に高いのではないか。それほどネット工作の威力は凄いということだ。テレビも同じようなものだし大新聞も同じようなものだ。つまり、あらゆる情報伝達手段(マスメディア)を使って政府は大衆洗脳をしている。まあ、これは常識ではあ [続きを読む]
  • 会社における業績評価の真実www
  • 本当か嘘かは分からないが、別会社の二人のコンサルタントが同じようなことを言っていたのなら、これが管理者の裏常識かもしれない。実際、他人を客観的に評価することは不可能に近いだろう。営業部ならば売上の多寡である程度客観的に評価できるかもしれないが、経理部の事務員の評価など、「会社のカネを着服しない」ということしか評価基準は無いのではないかwww  下の記事を読むと、上の人間による部下の業績評価というか [続きを読む]
  • 学生運動と政治への市民参加
  • 以前にメモしておくつもりだったが、なぜかネットに載せようとした瞬間に消えたので、別ブログに保存してあったものである。いつか考察の対象としたいので、こちらにも載せておく。学生運動の謎 2017/05/08 (Mon) ヤフー知恵袋に、次のような質問と回答があったので、メモしておく。これは私自身がかねてから疑問に思っていたところで、なぜ学生運動家(まあ、全共闘と言うべきだろうか。私は彼らの政治的ジャンル分けがよく理 [続きを読む]
  • 安倍独裁国家日本
  • 「ギャラリー酔いどれ」から転載。安倍一味による「国家乗っ取り」の現実をちゃんと認識している大人はどれだけいるのだろうか。どんな悪事をしても、それが権力者やその周辺の人間のしたことなら、法的な処罰を受けない、という事態に何とも感じなくなっているとしたら、もはや精神が完全に家畜化しているのだろう。北朝鮮を笑えない独裁国家が、今の日本なのだ。なお、二番目の記事だが、「赤旗」は相変わらずいい仕事をして [続きを読む]