徽宗皇帝 さん プロフィール

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徽宗皇帝さん: 徽宗皇帝のブログ
ハンドル名徽宗皇帝 さん
ブログタイトル徽宗皇帝のブログ
ブログURLhttp://dorian.en-grey.com/
サイト紹介文徽宗皇帝が政治社会について論じてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供655回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2010/03/19 09:09

徽宗皇帝 さんのブログ記事

  • 天皇の「高麗神社参拝」の意味
  • 「ネットゲリラ」から転載。ネトウヨや安倍自民党工作員のアホ書き込みも多いが、取捨せずに全部載せておく。読めば、どれがアホな発言かはすぐわかる。感想を言えば、「世に倦む日々」氏のツィートとtanuki氏のコメントに同意。ただし、ゲリラ氏の発言中にある、天皇の発言や行動の真意を「大御心」という言い方は私は好きじゃない。そういう「天皇の神格化」がかつての日本を誤らせたのだと思うからだ。しかし今上(今上天皇 [続きを読む]
  • 無意味有害なJアラートを出すことの「意味」
  • 「逝きし世の面影」から部分転載。少し前に、北海道旅行をしていた或る主婦が、電車に乗っていたらJアラートが告げられたのに周囲が平然としていて、それどころか笑いが巻き起こったと自作漫画に描いてネットに投稿し、それが北海道民の民度の低さをdisっているのではないかと批判されたりしたようだが、民度が低いどころか、実に北海道は民度が高いなあ、と私は感心したものである。この主婦はJアラートに恐怖を感じて震えた [続きを読む]
  • (大磯町の)給食問題に関する「根本的」解決に導く記事
  • 「everything you've ever dreamed」というブログから転載。記事の所在はカマヤンのツィッターで知った。こういう記事を書けるというのがネットにおける専門家の存在意義である。無知無見識な有象無象が限られた情報に踊らされて騒ぎ立てるのがネットの常だが、私自身しばしばその有象無象のひとりであることは言うまでもない。だが、それより罪深いのは、何かを判断するだけの知識も見識も無いのに、子供の給食という、子供の [続きを読む]
  • 民主主義と話し合い(または議論)
  • 「内田樹の研究室」から転載。書かれていることに同意するかどうかは別として、面白い指摘であり提言であると思う。読むに値し、考えるに値する文章だろう。私自身は、「無学者、論に負けず」的な強引陰険な論法の相手陣営に対し、相手側の言い分を受け入れていたのでは、後退する一方であっと言う間に足が徳俵を割ってしまうのではないか、と戦略面から考えてしまうのだが、あくまで「民主主義の大義」を守るなら、敵対者の意 [続きを読む]
  • 狂言政治
  • 「ジャーナリスト同盟通信」から転載。まあ、現在の政治の状況を簡明に書いているのではないか。狂言政治である。なお、些細なことだが、「必死」を「必至」と書くのは頂けない。ジャーナリストはもっと言葉に敏感になるべきである。(以下引用)2017年09月16日9・15平成大本営発表<本澤二郎の「日本の風景」(2736)<NHK本番> 偶然、NHKの午前7時のラジオを聞いていた。1分程度経過した後だった。突然、政府がJ [続きを読む]
  • SNS社会
  • SNSの世界は、見えない何者かのunder control状態にあり、その使用者利用者はいわばお釈迦様の手の平の上で行動している孫悟空のようなものだ、という記事である。もちろん、そのコントロールが政治的かつ偏向的な意図や洗脳的な意図である可能性に気をつけろという話なのだが、そうは思っていても、使用者や利用者にはどうすることもできないし、また、それをやめる決心もなかなかつかないだろう。特に最近は電子ネットワーク [続きを読む]
  • 核軍備と「フェアであること」
  • 「ギャラリー酔いどれ」から転載。田中宇という人物の信念である「米国単独覇権主義と世界権力多極化主義の相克」という政治と歴史の見方には私はあまりピンと来ないので、彼の書く文章もあまり熱意を持って読んだことは無い。しかし、世界の表マスコミに流れる記事を大量に読んで研究しているらしい、その行為自体は高く評価している。下の記事も「事実(あるいは表マスコミに公式的に流れた情報)」と「意見(田中氏の主観的 [続きを読む]
  • 北朝鮮の食糧事情についての噂と事実
  • 「hatenaブログ」から転載。この「匿名集団ブログ」特有の癖のある書き方で、しかもどこから得た情報なのかも明確でない話なのだが、まあ、情報の真偽や正否には絶対というものはもともと無いのだから、「北朝鮮」という、情報そのものがあまりに少ない謎の国家についての情報としては、これでも有益なのではないか。(以下引用)2017-09-12■北朝鮮の国民が飢餓に苦しんでいるというのは20年前のお話だよanond:20170912210731 [続きを読む]
  • 米朝戦争を日朝戦争にしない簡単な方法
  • 「北朝鮮は最大60発の核兵器を持っているとみられますが、現時点では、核弾頭は韓国や日本までしか飛ばせそうにない。事態がエスカレートすれば、被害に遭うのは日本や韓国です。非常に危険な状況にあります」9月9日ではないかと噂されていた北朝鮮への空爆は実行されなかったが、緊張状態は続いている。いつ、「その時」が来るか予断はできない。では、頭上に吊り下げられたこのダモクレスの剣から日本が免れる方法は無いの [続きを読む]
  • アベノミクスの正体が丸わかり
  • 少し古い記事だし、「ブラック企業合法化」法案がどうなったのか、覚えてもいないが、アベノミクスの本質はまったく変わっていないのは明白だから、それを理解するには有益な記事だと思うので、転載しておく。(以下「blogos」より引用) 岡田直樹2016年07月02日 16:325分でわかる! ブラック企業合法化法案とアベノミクスの正体先日、ブラック企業合法化法案について書きましたが、長いとお叱りを受けたので、サクっと概要が [続きを読む]
  • 高慢と偏見
  • 「stay minimal」というブログから転載。好記事である。日本の中にいると、外から見た日本の姿が見えなくなる。目にし耳にする情報はほとんどすべて、日本人向けに、日本人を持ち上げおだてる記事だからだ。そういう「乳母車」「ベビーサークル」の中にいると、赤ん坊の世界観が出来上がることになる。特にネットやテレビの「日本スゲー」記事(番組)ばかり読んだり見たりしていると、自分が日本人であるだけでいっぱしの何者 [続きを読む]
  • 東京都の禁煙ファシズム条例
  • 多数決という議決方法は、多数の知的レベルや、情報の共有の程度によって適切か不適切かが違ってくるわけで、その議決方法を取る場合は、当該問題についての議論が十分に尽くされていることが必要になる、というのが民主主義の大原則である。はたして、室内禁煙の条例化は十分な議論を尽くしただろうか。そもそも、以前に書いたように「都民ファースト」のセカンドやサードはどういうグループを想定しているのか。無邪気に、公 [続きを読む]
  • 「平和主義者」の核軍備論
  • 私は自分を平和主義者であると考え、日本国憲法9条を良しとする者であるが、実は昔から「日本は核装備すべきである」とする核防衛論者でもある。完全に軍備放棄をすることをお花畑脳の理想論とするなら、核軍備をする以上の現実論はありえないと考えるからである。核武装に比べれば、それ以外の様々な軍備など子供だましに決まっているではないか。戦争が始まれば、相手国の首都に向けて核ミサイルを発射する以上の的確で決定 [続きを読む]
  • 身分固定社会は発展するインセンティブが無い
  • 昔、予備校で教えていたころ、「なぜインドは発展しないのか」と生徒から質問されて、「教育制度が不十分であること」と「カースト制度」のためだ、と答えた記憶があるが、カースト制度がある限り、人間が何億人いようが、それぞれのカーストのしきたりを守ることだけで生きるエネルギーの大半が費やされる上に、下位カーストは人間らしい教育を受けられないのだから、社会の発展に寄与することはない。つまり、人口が数千万人 [続きを読む]
  • ファシズムについての小考察
  • 坂本多加雄という、「新しい歴史教科書を作る会」の理事などをしていた、保守派政治学者の「スクリーンの中の戦争」という新書の中の「ファシスト」についての記述を読んで、ファシストの概念が少し明確になった気がするので、その考察を少し書いてみる。その記述は、映画「タクシードライバー」についてのもので、こういうものだ。赤字部分が引用。仕事が決まってアパートに帰ったトラヴィスはさっそく日記をつけます。「雨は [続きを読む]
  • 政治経済の世界もヤクザの世界と同じwww
  • 面白い記事である。書いているのが本当に実在する元経済ヤクザなのか、フリーランスの雑誌記者かは分からないが、政治にも経済にもかなりの知識があり、しかも、物事をちゃんと裏側の事実から考える頭脳も持っているように思う。まあ、北朝鮮の真意が何か、前回の記事と兼ね合わせて考えるといいのではないか。政治や経済の世界がヤクザの世界と同じというのは考えてみれば当たり前の話であり、数百年前の戦国武将や王侯貴族の [続きを読む]
  • 北朝鮮は何を目的として「突っ張っている」のか
  • 竹熊健太郎の言葉は、斬新な発想だが、北朝鮮をめぐる政治情勢の真実(真の背景)がどういうものかによって、評価は変わると思う。たとえば、北朝鮮とトランプ政権と安倍政権が「八百長芝居」をやっているだけではないか、という視点だと、この提案は無意味になるだろう。なお、「混沌堂主人雑記」に、北朝鮮の政治を陰で動かした存在についての面白い記事があったのでそちらを先に転載しておく。(以下引用)赤字部分は徽宗に [続きを読む]
  • 福島は未来の日本の試験場か
  • 「ネットゲリラ」(「下痢苛」は安倍の方)から転載。失業率というか無職率が6割というのは恐るべき数字だが、ある意味、働かないでも食っていけている人間が6割もいる、と考えれば、ベーシックインカムの試験場みたいなものかwww まあ、べつに福島の人間の年収がひとり1000万くらいもあるわけではないだろうから、東京に本社のある大企業の法人税を倍にすれば、それくらい簡単に捻出できるのではないか。あるいは霞が関 [続きを読む]
  • 朗報:神社本庁の地盤低下
  • この問題に詳しくないので感想や意見は書かないが、面白い出来事だと思う。神社本庁が安倍政権とタッグを組んで改憲に動いている以上、多くの神社が神社本庁から離脱しつつあるのはいい傾向だろう、と言うにとどめておく。要するに、神社本庁は日本会議と並ぶ売国集団であり、日本破壊を狙うテロリスト集団だということ。(以下引用)神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況9/6(水) 7:00配信東京・代々木の [続きを読む]
  • 記者クラブという、腐敗マスコミの象徴的集団
  • 「BLOGOS」より転載。拡散のためなので、私の意見は書かない。書かなくても分かるだろう。(以下引用)09月04日 08:21望月さんを官邸から締め出そうとする記者クラブという利権集団東京新聞・望月記者。けれん味のない語り口調で官邸取材の苦労を明かした。=6月21日、参院会館講堂 撮影:筆者= 6月21日、参院講堂で開かれた「安倍辞めろ集会」で東京新聞の望月衣塑子記者が登壇すると、超満員の会場から大きな拍手が起き [続きを読む]
  • 植木等と「繁栄の日本」
  • 「ギャラリー酔いどれ」から転載。好記事である。私も植木等が大好きで、戦後の民主主義国家としての日本が上昇し続けていたころの気分が、まさに彼の歌と笑顔に象徴されていたと思っている。晩年の彼が紅白歌合戦にいわば「特別出演」したのを見ることができたのは、私の「記憶の財産」のひとつである。そのステージの彼の輝きが、まさに「繁栄の日本」の最後の輝きだったのかもしれない。(以下引用)有名な話で、手前も以前 [続きを読む]
  • 独身税www
  • 愚劣なCM(コメントではなく、コマーシャル)画像までコピーされていてお目汚しだが、単なる記録として転載。まあ、「かほく市」というひらがな市名も愚劣だし「ママ課」はキチガイネーミングだが、この「提案」(課では提案ではないと言っているようだ)はさらにひどい。独身であることに税金をかけるなら、妾を持てば税金は半分になるのかwww ただでさえ経済状況の問題で結婚できない人が多いし、結婚しても子供を作れない [続きを読む]
  • JOKEアラート
  • 「ギャラリー酔いどれ」から転載。日刊ゲンダイ記事は、フランス料理の件は蛇足だと思うが、全体に今回の出来事の要点をうまくつかんでいると思う。特に、Jアラートの対象地域が首都圏を含んでいないというのは、他の記事が見落としているところではないか。もっとも、ホリエモンなど、無意味なJアラート発動に怒っている連中は首都圏在住ではないのか、と疑問が残るし、私のよく見ている某ブログの筆者も神奈川在住だと思うが [続きを読む]
  • 防衛予算引き上げのための北朝鮮ミサイル
  • いや、まあ、ああいう国を愛する必要は無いと思うが、北朝鮮のミサイルなど安倍総理との連携プレー、政治的プロレスだというのは(最近、東大の教授か何かがそういう発言をして話題になったようだが)ネットの政治ブログを見ている人の半数くらいには(信じるかどうかは別として)常識的な知識だろう。まして、ミサイルが発射されたら頭を下げて地に伏せなさいとか何とか、21世紀どころか、第二次世界大戦のころでも、竹槍で [続きを読む]
  • 情報支配
  • なかなか示唆的な記事である。「世界的情報企業による情報支配」と「国家による情報支配」のどちらも好ましいことではないが、軍事や政治や経済の国家的独立性を保ち、安全を維持するには国家による情報支配のほうがまだマシという面はあるのではないか。今の時代、どのように情報統制をしようが、どこからか真実は漏れてくるものだ。ならば、世界的情報統制のほうが危険性は大きいと見るべきだろう。要するに、情報の一元化は [続きを読む]