Akatsuki さん プロフィール

  •  
Akatsukiさん: Akatsuki庵〜茶道あれこれ
ハンドル名Akatsuki さん
ブログタイトルAkatsuki庵〜茶道あれこれ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akatsukian
サイト紹介文茶道を通じて、稽古や読書、美術館めぐりを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2010/03/19 09:11

Akatsuki さんのブログ記事

  • 海北友松って、すごい!
  • ★京都国立博物館 サイト 開館120周年記念特別展覧会『海北友松(かいほうゆうしょう)』 ※5月21日(日)までもう、関東に戻ってきた。今回の京都行きの目的は海北友松展。京博のみ、巡回なし。会期はわずか6週間36日間。どのタイミングで行くか。お財布と相談して練って、連休直前に決行。よかった〜海北友松に興味を持ったのは4年前。トーハクで開催された『栄西と建仁寺』展を見てから。雲龍図に感動して、再訪して絵はがきも [続きを読む]
  • 御池油小路?それとも油小路御池?
  • 京都市内の、てか洛中の地名の読み方って、縦が先なのか、横が先なのか、よくわからない。四条河原とか四条烏丸っていうし、寺町今出川、とか。昨日の朝、夜光バスで来て、今日はもう帰る。日帰りでもよかったんだけど、1day京都より、交通費&宿代がお安くなったので。今は朝ごはん待ち〜。油小路が南に下ってる〜 [続きを読む]
  • 鳥になった気分?
  • 京都市内にて。今朝の更新があまりにもテキトーだったから。京都市の今朝の日の出は5時13分。日没は18時38分だそうな。文化財の特別区公開はたしか28日くらいから。だから、GW前の穴場かな?とちょこっとだけの日程でやってきた。だけど、修学旅行も同じ発想。イースター休暇も今まさに。そーゆー事で市バスはずっと満員でしたとさ。今回はケチケチ旅。 [続きを読む]
  • 穀雨 次侯 霜止出苗
  • 十七候 穀雨 次侯 霜止出笛(しもやんでなえいず) 4月25日〜29日候の意味「霜が終わり稲の苗が生長する」日の出は4:57日没は18:23とうとう日出が4時台に!夕方も明るくなったなぁ。日曜日の空。雲がひとつもない、青空が広がっていた。気持ちよかった。いよいよゴールデンウイークだ。 [続きを読む]
  • 特別展『茶の湯』に行ってきた〜
  • ★東京国立博物館 特別展『茶の湯』 ※6月4日(日)まで 公式サイトトーハクの今年の目玉展覧会『茶の湯』。GW期間中に行けばいいかな〜と思っていたけれど、事前に出品目録をチェックすることが出来て、よくよく見ると、茶入『初花』は4月23日までしか出ていないことがわかって、慌てて前倒し訪問〜そんなに早起きが出来なくて、トーハク前到着は9:00前。思ったより並んでいなくて、50番目くらい。そのあとにどんどん待ち行列 [続きを読む]
  • 絵巻物って、幾つになっても楽しいね
  • 「絵巻物マニア列伝」 サントリー美術館移転から10年。都会の満名かでかっこよく華麗に頑張ってるサン美。絵巻物そのものも素晴らしいけれど、それを作らせた人、閲覧した人、保存を心配する人、収集する人。関わる人々が遺した日記や目録も素晴らしい。個人的には玄奘三蔵の絵巻が一番!藤田美術館で何場面か見ているけれど、ここでは見せてくれる長さが違う。しかもチベットの場面←いちばん遠くに到達した場面もしかして、週代 [続きを読む]
  • 日傘でてきた〜+α
  • 昨日は「日傘〜日傘〜」と思っているうちに1日が過ぎて行った。朝5時起きで6時すぎに自宅を出て、出先であると思った日傘がないことにショックを受け、夕方から某所に鉄風炉に二文字の灰形を切り〜自分では「まぁまぁ出来た」と思ったのに、「やり直し」と言われて気力が折れた〜心ボロボロで帰宅したら、3日前に大荷物を運ぶ際に使った風呂敷の影からポロン。あったよ〜。日傘(置いて帰ろうと思いつつ、リュックに入ったままだっ [続きを読む]
  • 日傘はどこだ〜?
  • 茶道のことやら仕事のことやらなんやらで、めんどくさいことが多い週。桜が散ったと思ったら、あちこちにポピーが咲いている。日本語だと「芥子」。茶花にはならないよねぇ。まぁ、雑草だよね。ほんと、生命力がつよいなぁ。日差しが強くなった。この季節の日差しはあなどれない。去年、京都の伊勢丹でうっかり買ってしまった14,000円の日傘をさす。2日前、昼休みに日傘をさして茶道具屋に行った。(その前に、立ち食いうど [続きを読む]
  • 穀雨 初侯 葭始生
  • 十六候 穀雨(こくう) 4月20日〜5月4日 初侯 葭始生(あしはじめてしょうず) 4月20日〜24日節気(穀雨)の意味は「たくさんの穀物を潤す春の雨が降る頃」候の意味「葦が芽を吹き始める」日の出は5:02日没は18:18今年の4月はよく雨が降ってますねぇ。風も強いですねぇ。桜も散っちゃいましたねぇ。茶道のことではまだ悶々としている。昨日も嵩高い荷物を持って、夕方の混み合った地下鉄に乗ったら、目の前にに座っ [続きを読む]
  • ゴールデンウィークに向けて
  • 4月に入って、茶道具展が真っ盛り〜 【京都】■茶道資料館 サイト 春夏展「やきもの巡り 京都・滋賀編」 ※4月26日(水)〜9月10日(日)          【前期】4月26日(水)〜 6月25日(日)          【後期】7月5日(水)〜 9月10日(日) ★楽美術館 サイト 春期特別展『茶碗の結ぶ「縁」』 ※6月25日(日)まで★北村美術館 サイト 春季特別展『薫風』 ※6月11日(日)まで★大西清右衛門美術館 サイト 春季企画展『幕末 [続きを読む]
  • 春の出雲旅その10〜〆はサンラインズ出雲
  • 前回からの続き〜3時半前に松江市を後にして、畑電で約1時間かけて出雲市に戻ってきた。松江ではもう少し観光しておけばよかったかな。と、ちょうっと反省。月照寺へも寄れたなぁ。とか後から思うけど、今回はほとんど計画を立てないで訪れたから、仕方ない。松江から出雲市に戻るのも旅行としては時間的にも費用的にも非効率なんだけど、旅の目的を考えたらやむを得ない。、だって、この旅の目的というか旅に出た理由は「サンラ [続きを読む]
  • 春の出雲旅その9〜松江城周辺以外の松江観光
  • 前回からの続き〜松江城前の大手前広場に戻ってきて、再び堀川めぐりの船に乗った。(今度は結構混んでいた)お堀の下水の穴とか見えるのがすごいね。お城の西側は鬱蒼とした感じ。南に出てくると、運河って感じ。暗渠を潜ったりとか、面白かった。彦根城にもお堀めぐりの船があるけれど時間がないからといつもパスしている。萩でも、伏見でも。松江城の場合は40分くらいで、意外と長く感じなかったのでこれからは時間と相談しなが [続きを読む]
  • 楽茶碗の世界をふたたび
  • ★東京国立近代美術館 『茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術』 ※5月21日(日)まで訪れたのは今月はじめだったんだけど、書きそびれていた。京都で行ってるからねぇ。ラインナップも京都に比べればパンチが弱かったような。トーハクの『茶の湯』に出る分もあるのかも?長次郎初期の作品といわれる赤楽茶碗『白鷺』も照明のあてかたが違うせいかい、黒っぽく見えてしまって「あれ?」前も近代美術館で京都と東京の展覧会両方を訪 [続きを読む]
  • 清明 末候 虹始見
  • 十五候 清明 末候 虹始見(にじはじめてあらわる) 4月15日〜19日候の意味「雨の後に虹が出始める」日の出は5:19日没は18:14昨日は朝5時に起きて、blog書いてたのに、書いた文章がまだらに消えてるし、書き直しても、やはりまた消えてるし、で、容量オーバーかしらん、と焦った。でも、日中はやり直す暇ないし。夕方から茶花教室へ。最近、茶道教室に行くのが憂うつで仕方ない。体調が悪くなる。全然楽しくない。だ [続きを読む]
  • 春の出雲旅その8〜松江で茶の湯にふれる
  • 前回からの続き〜しじみ汁&ぼてぼて茶で小腹を満たした後は小泉八雲の旧居のトナリにある田部美術館へ。楽山焼と布志名焼の茶道具を鑑賞。春の取り合わせもあった。了入作の赤楽茶碗『早船』写(本歌は長次郎作。畠山記念館蔵)があったのが印象に残った。それから、松江城の裏側?にあたる塩見縄手を歩いた。日本の道100選にも選ばれているらしい。しばらく歩いて左折、坂を上ったところにある明々庵を訪れた。松平不昧公が建 [続きを読む]
  • 茶道具の付属品
  • 4月に入ってもう半ば。気が付けば、あっちでもこっちでも茶道具展が始まっている〜今週開幕したトーハクの『茶の湯』展も昨夜、NHKの『発掘!お宝ガレリア』でしっかり紹介されていて、やはり結構な混雑ぶり。行く気が失せる〜でも、茶入『初花の付属品』って、すごいなぁ。って、感心した。 [続きを読む]
  • 春の出雲旅その8〜松江の茶の湯
  • 4月に入ってもう半ば。気が付けば、あっちでもこっちでも茶道具展が始まっている〜今週開幕したトーハクの『茶の湯』展も昨夜、NHKの『発掘!お宝ガレリア』でしっかり紹介されていて、やはり結構な混雑ぶり。行く気が失せる〜とジレンマを抱えつつ、昨日の続き〜考えてみれば、数年前は松江を訪れたくて仕方なかった。松平不昧公ゆかりの茶の湯に触れてみたかった〜「松江は遠い」と、いつの間にか諦めていたところに、思いが [続きを読む]
  • 春の出雲旅その7〜松江城と小泉八雲、ぼてぼて茶
  • 桜吹雪が舞う中を行きつけのクリニックまで歩いた。途中、空を飛来する鳥が。。。ツバメのつがいが踊るように空を飛んでいく。巣を見つけたようだ。一つの軒に3つも。品定め?また、巣作りを頑張っているツバメさんも。春がもう、夏へ向けて加速していく感じ。家に帰れば、浅田真央さんの引退会見。また一つ、時代が過ぎていく。過ぎていく時間についていけないなぁ。と思いつつ、旅の話を先に進めよう。前回の続き。松江城へやっ [続きを読む]
  • 春の出雲旅その6〜松江の街は水の都でした
  • 前回からの続き〜ゲストハウスを出たのが7:30頃。一畑電車の電鉄出雲市駅へ向かった。改札横のコインロッカーに荷物預けた。(ちなみにJR出雲駅は300円。ばたでんは200円だった〜)モトはとれないのを承知で一日乗車券1500円を購入。松江しんじ湖温泉までは690円。往復で1380円なんだけど、記念にほしかったので。この日の電車はごくごく普通。始発から終点まで1時間ちょっと。車窓を楽しみつつ、前日に観光案 [続きを読む]
  • 春の出雲旅その5〜ゲストハウスいとあん
  • 前回からの続き〜(少し間が空いてスミマセン)出雲大社参拝と周辺の観光を終え、一畑バスで出雲市駅前に戻ってきた。駅のコインロッカーで荷物を出し、徒歩5分の宿へ。出雲ゲストハウスいとあんさん。「どこでここの存在を知りましたか?」とチェックインの際に尋ねられ、「たしか、京都の金魚家でチラシをもらったような〜」今回も泊まるにあたって、評判などを調べてみたがメリットデメリットが両方あるようで。わくわくドキド [続きを読む]
  • 清明 次候 鴻雁北
  • 十四候 清明 次候 鴻雁北(がんきたへかへる) 4月10日〜14日候の意味「雁が北へ渡って行く」日の出は5:16日没は18:10週末は雨風が強かった〜こんな日は外に出られない。土曜日は無理矢理に青春18きっぷ旅に出たので、昨日はその反動で籠っていた。籠って何をやっていたかというと、今までの青春18きっぷの乗車距離と本来の運賃計算。残っているきっぷから記憶を辿れば、しぱらく遠ざかっていた青春18きっぷを使い始めた [続きを読む]
  • 春の日帰り旅〜房総半島一周
  • 出雲の旅がまだ終わっていないんだけど青春18きっぷが1回分残っていたので、日帰り旅行。今までの私だったら、諏訪のサンリツ服部美術館へ行くのが定番。確かに床飾りの展覧会が開催中なんだけど、最近、茶道へのモチベーションがガタ落ちで、茶道具展を鑑賞する意欲がわかない。それに天気も悪かったし〜ということで、一度やってみたかった房総半島一周へ。早朝の総武本線はエアポート快速の成田空港行き。なまじ乗ったことが [続きを読む]
  • 春の出雲旅その4〜旧大社駅
  • 前回からの続き〜神門通を南へ。15分くらい歩いただろうか。旧国鉄の大社駅へ到着。駅として現役ではないものの、国内の三大駅舎の1つ。(あとの2つは東京駅と門司港駅)明治45年年(1912年)から平成2年(1990年)まで営業され大正13年(1924年)の改修で、この駅舎になったとのこと。100年に満たない短い間だったのか、と意外に感じた。二十世紀の日本の盛衰が凝縮されているような空間。そして、最盛期が戦後だったというのも少し意外 [続きを読む]
  • 春の出雲旅その3〜出雲大社とその周辺
  • 前回からの続き〜畑電の出雲大社前駅から神門通りを歩いて、大社へ。鳥居前で振り返る。鳥居を境にまた坂を下っていく〜は「ブラタモリ」を見て仕入れた知識。下って、また振り返る。ここへは20代前半の頃、10月に参拝した。おみくじで「大吉」だった。そんな苦い思い出があって、再訪には積極的になれず、今回も足立美術館に寄って、ここへ足を延ばすのはやめようとさえ思っていた。体力的に強行軍の方をやめることにして、ならば [続きを読む]