Akatsuki さん プロフィール

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Akatsukiさん: Akatsuki庵〜茶道あれこれ
ハンドル名Akatsuki さん
ブログタイトルAkatsuki庵〜茶道あれこれ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akatsukian
サイト紹介文茶道を通じて、稽古や読書、美術館めぐりを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2010/03/19 09:11

Akatsuki さんのブログ記事

  • 崎陽軒のチャーハン弁当
  • 東から西へ向かうのに、土曜日かつ正午にかかる時間帯を利用するなんて、何十年ぶり〜?週末のありがちな時間帯なんだけど、新鮮だった。出発前にも、到着後にも、所用はなく、ただ移動するだけの手段。堂々と駅弁が広げられるのはいいやね。焼売弁当より人気らしい?チャーハン弁当。旅気分になれたかな。少し。ただ、(その日の)目的がないまま乗る新幹線はなんか退屈。速すぎる。確かに、体は楽かもしれないけど、個人的にはこん [続きを読む]
  • 春分 次候 桜始開
  • 十一候 春分 次候 桜始開(さくらはじめてひらく) 3月25日〜29日候の意味「桜の花が咲き始める」日の出 関東 5:38   神戸5:56  日没  関東 17:57   神戸18:15確かに、3日前だったかな、東京で開花宣言が出た。今年は花冷えで長く楽しめそう。そのせいで、桜色の春コートがまだ着れない。今回の旅行に間に合わなかった〜。悔しい。そういうわけで、また西へ行く。今度も、茶の湯旅にはならないけどね。前半の行 [続きを読む]
  • 藤田コレクション!
  • 『ザ・コレクション』★藤田美術館 サイト  ※3月4日(土)〜6月11日(日)旅から続く〜ならまちにあるゲストハウスをチェックアウトして、JR奈良駅へこの燈籠は奈良駅に対してかと思いそうだけど、違う。春日大社の燈籠だと思う。もう、ここから参道なのだ。旧駅舎内のスタバでひとやすみ。(時間調整)そして、関西本線で西へ。久宝寺で下り、おおさか東線に乗り換え、放出で片町線に乗り換え〜(青春18きっぷじゃないけれど [続きを読む]
  • 春の古都旅その8〜奈良のお宿
  • 火曜日の夜、何気なくblog更新の編集準備をしようと編集画面を見て、目を疑った。訪問者数(IP)が未だ見たことがない数字だったのである。茶道文化検定で頑張ってた当blogのピーク時代(2011年秋〜冬)にかけての時でさえ、IP数が4ケタに達したことはなかったのに、いきなり1138ipブログランキングも最近は1,000位前後をウロウロしていたのに、いきなり251位ワタシ、何をやらかしたんだ?解析をみると、どうやら京都のカプセルホテル [続きを読む]
  • 春の古都旅その7〜奈良で食べる朝ごはん
  • 前回からのつづき〜お水取りを見物し、ならまちに宿泊して迎えた朝。すんごく寒くて、それで目が覚めてしまった。時計を見たら、まだ6時前。暖房をつけて部屋が暖まるのを待つ。こんなに寒いのは1階の部屋で地面が近いせいがあるのかも〜(「京の底冷え」は聞いたことがあるけど、奈良盆地にも底冷えがあるのねぇ。)6時を過ぎたら、もう外は明るかった。宿泊したドミトリーの部屋が前回と違っていて、造りが少し面白い。(←別 [続きを読む]
  • 春の古都旅その6〜奈良の街の夜は早い?
  • 少しばかり強引な展開でしたが、その5からの続き東大寺二月堂のお水取り(おたいまつ)を見物し終わったのが19:20すぎ、二月堂前を脱出するのに10分ばかりかかった。後は転ばないように注意しながら小走りに坂を下った。東大寺の寺域を抜け、奈良博のエリアを通り抜け、三条通へ。猿沢池のほとりはもう走ってた。19:49に平宗へ。閉店10分前。←事前に営業時間20:00までなのはチェックしていた。店内での食事はもはや考えていない [続きを読む]
  • 春分 初候 雀始巣
  • 春分(しゅんぶん) 3月20日〜4月3日 第十候 初候 雀始巣(すずめはじめてすくう) 3月20日〜 3月24日節気の意味「昼と夜の長さが等しくなる」候の意味「 雀が巣をかまえ始める」日出:5:45 日没:17:53 来ましたねぇ、春分の日が。昨秋からずっと気にかかっていた気がする。2月1日からの最高気温の合計が600℃を超えたら桜が咲き出すそうで、東京は今日、その日を迎えるそうな。やっと、スプリングコートが着れている。今 [続きを読む]
  • 春の古都旅その4〜奈良町家でひとやすみ〜
  • 前回からの続き〜ゲストハウス琥珀にチェックインし、ふたたび外出したのが16:00すぎ。お水取りのおたいまつは19:00からでだいたい1時間半まえくらいに行ったら、どうにか場所は確保できるだろう。お宿から東大寺二月堂までは徒歩30分だから〜と、時間配分を考えつつ寄り道。まずは近くの食事処。「ならまちすーく」という何軒かのお店が集まっているようだ。前回、宿主さんから奨められながら、ちょっとよくわからなかった和食さ [続きを読む]
  • 春の古都旅その3〜奈良公園&ならまち
  • お彼岸ですねぇ。なんか、眠たいよ〜さて、前回からの続き3月8日(水)の午後のこと。三輪駅から万葉まほろば線で奈良駅へ戻り、改札を出たのが13:00頃。まるまる半日ある。まずは旧奈良駅の駅舎へ。駅舎としては2代目だそうで、昭和初期に建てられ、空襲で被害を受けるも2003年まで現役として使われたそうな。お寺みたいな和洋折衷様式は珍しく、小学校の遠足時にバスガイドさんが「こちらは〜」と解説してくれたっけ。高架の駅舎に [続きを読む]
  • 春の古都旅その2〜奈良へ
  • 前回からの続き〜カプセルホテルの寝心地はそこそこよかった。いつもと同じ時間(だいたい6:00前)に目覚める。京都の日の出は6:20〜6:25頃だったとすぐに思い当たり、ごそごそ起きて、9階フロアへ。ちょうど見えた。フロアに差し込む朝の光もいい。いったんベッドに引き上げようかと思ったが、6:30から朝食提供をしているということで、ついオーダー。予約時に朝食付にしてもよかったのだが、外へ出たくなるかも〜と思い、素泊ま [続きを読む]
  • 春の古都旅その1〜京都の夜
  • 前回からの続き〜さて、今回の旅の目的の一つ、「THE PRIME POD 京都」に泊まる!最初、実は入口がわからなくて通り過ぎてしまった。高瀬川にかかる橋を渡るのは行き過ぎだ。振り返って「このビルか?」と見上げた。(着いた時はまだ明るかったけど)1階と2階が飲食店になっていて、一見したら「?」階段をとりあえず上がって、ようやく看板を発見。エレベーターで9階まで上がって、「おぉ〜」(と心の中で感動)予 [続きを読む]
  • 春の古都旅その0〜京都に辿り着くまで
  • お水取りを見に行きたい。そう思ったのが今回の旅の始まり。お水取りさえ見物できればそれでいい。だから、休日も2日間でいい。そうそう。青春18きっぷも使わなきゃ〜だけど、それじゃあ体力がキツイ。なので、行きは青春18きっぷ。帰りは新幹線の早割。新幹線はどこから乗る?京都の展覧会はまだ早い。じゃあ、大阪にしよう。というおおざっぱな計画だった。で、奈良のお宿と新幹線のチケットだけを手配していた。が、直前に [続きを読む]
  • 啓蟄 末候 菜虫化蝶
  • 第九候 啓蟄(けいちつ)末候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 3月15日〜3月19日候の意味「青虫が羽化して紋白蝶になる」日出:5:54日没:17:48先週からずっと寒い。風邪引くのではないかと思ったけど、いまのところ大丈夫。今日も片づけようかと思っていたダウンコートを着て外出した。(昨日も歩いていて「寒いなぁ」と思ったけど、今日はさすがに寒さにこごえることなく歩けた)後半も春休みの旅が控えているので、暖かくなっ [続きを読む]
  • 春の古都旅その5〜東大寺二月堂お水取り
  • その4からの続き〜関西に春の訪れを告げるという、東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)。「お水取り」として、世間には知られている。昨夜が一番大きい籠松明が渡る日。明日、3月14日の尻別火で終了〜意外と「知っているけど、見物に行ったことがない」という方が多いようで。かくいう私も25年前の尻別火(3/14)に神戸から車を飛ばして見物しに来たことが一度あったくらいで、ずっと御無沙汰だった。今回はとーーーーっても見物した [続きを読む]
  • 京都でカプセルホテルに泊まろ〜
  • 昨日からの続きカプセルホテルと言えば、終電乗り遅れて男性サラリーマンが泊まる都心の簡易ホテル〜というイメージが強い。まず、女性は泊まれなかった。数年前、仕事で夜勤に入るようになった時、職場内の宿直室を利用できるようになった。なななんと、カプセルホテルのベッドだった利用するといっても、せいぜい2〜3時間の仮眠程度だけど物珍しさもあって、最初の頃はよく利用したっけ。ただ、利用時間に制約があって、夕方か [続きを読む]
  • 京都泊の新機軸?
  • 今日は3.11から6年。また、いつ大規模地震があるかもしれない〜ということを、いつも念頭に置きながら「いま」やりたいこと、興味があることはやり残さないようにしてきた6年だった。これからも、多くの犠牲の上に生かされている事を忘れないように、生きていきたい。さて、今週辿った旅の話題。ロケーションのよい、おしゃれな家具がある空間の写真に「あれはどこ?」と気になった方もいらっしゃったようで。あれはね、先月15日 [続きを読む]
  • 啓蟄 次候 桃始笑
  • 八候 啓蟄(けいちつ)次候 桃始笑(ももはじめてさく) 3月10日〜 3月14日候の意味「桃の花が咲き始める」日出:5:59 日没:17:45 昨日の夕方、新幹線で帰京。雲をまとった富士山のシルエットが美しかった。3日間、春とは思えぬ冷え込みだった。どこへ行っても寒かった。布団か温まり過ぎて、暑くて目が覚める事はあっても、寒すぎて目覚めることなんて、ここ何年もなかった。風邪を引くんじゃないかと。今日からの日常生活に [続きを読む]
  • お水取り
  • 古来より春の訪れをを告げるという、奈良・東大寺二月堂の修二会、つまり「お水取り」。ちょうど四半世紀前に見物した。今年はどうしても見たくなっちゃったって、休みを取り、茶道稽古も欠席して、やって来た。最前列でド迫力の「おたいまつ」を見た。詳細は後日。フツーサイズ(?)でも大きい。前回は開始が30分早いという理由で最終日(3月14日)に見た。最終日はいろいろ行事があるから、30分早く始め、おたいまつも小ぶり。その [続きを読む]
  • おまけ?
  • 青春18きっぷで、西へ西へ。朝8時に東京を出ても、今の時期なら日没前に京都に着ける。最初は京都はスルーするつもりだったけど、前に時間ができたから〜で京都に泊まる余裕ができた。結局、泊まるだけになりそうだけど。今日の事はきょう京都で考えよう。 [続きを読む]
  • なごり雪?
  • 関が原の手前で吹雪いてきた〜3月なのに。啓蟄過ぎたのに。でも、昨年11月末に東京でまとまった雪が降った時は関東にいなかったので、雪が降っているのをちゃんと見るのは今シーズン初めてかも。手がかじかむぜ。手袋をはめよう。 [続きを読む]
  • 利休七哲〜『天下人の茶』
  • 『天下人の茶』 伊東潤著文藝春秋 2015年刊最近、なるべく紙書籍は買わないようにしている。断捨離、本は重い、あと処分が〜という物理的問題あり。電子書籍の方がスマホの電池さえ余裕があればどこでも読める。(字も拡大できる)が、時に購入したことを忘れてしまうことがある。(もったいな〜)『天下人の茶』も実はそう。2015年12月に刊行され、少し経ってから新聞で取り上げられていたのを読んで「面白そう」。電子版で購入 [続きを読む]
  • 啓蟄 初候 蟄虫啓戸
  • 第七候 啓蟄(けいちつ) 3月5日〜3月19日 初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 3月6日〜 3月9日節気の意味「土の中の虫が動き出す頃」候の意味「冬篭りの虫が出てくる」日出:6:06日没:17:40啓蟄だよ〜春だよ〜でも、春コートはまだ早かったよ〜きょうも朝から花粉が飛びまくりだよ〜それでも、布団干してるよ〜もう取り込もう〜なんかもう、よくわかんない。空気も、予定も混沌、渾沌、混乱してる眠い〜 [続きを読む]