財部剣人 さん プロフィール

  •  
財部剣人さん: 財部剣人の館(旧:アヴァンの物語の館)
ハンドル名財部剣人 さん
ブログタイトル財部剣人の館(旧:アヴァンの物語の館)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/avantgarde-october
サイト紹介文平井和正先生に捧ぐ〜「マーメイド クロニクルズ〜第一部 神々がダイスを振る刻」幻冬舎より出版中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 185日(平均5.3回/週) - 参加 2010/03/19 14:51

財部剣人 さんのブログ記事

  • 映画・漫画レビュー集4
  •  語り部の財部剣人です! 映画・漫画レビューもまだまだ続きますって、どんだけ一昨年って映画見たんじゃ? 実は、前回の映画・漫画レビュー3のご訪問者数144人、閲覧回数445回というすごい数字をいただきました。んっ、もしかして「マーメイド クロニクルズ」よりも映画のコメントの方がよい?     「フォトチャンネル」100枚になりました!     「闇金ウシジマくん」を見て来ました! 日本はどうなる?    [続きを読む]
  • 映画・漫画レビュー集3
  •  語り部の財部剣人です。 なんと前回の「映画・漫画レビュー集」もご訪問者109人、閲覧数257回とすばらしい数の皆様にご覧いただけました。これは私の映画批評がそれなりのものなのか、それとも単に映画好きな人が多いのか? 考えると真実を知ったときに暗くなりそうなので、考えるのは止めておきます。     ナオミのバースデーパーティ・ウィズ・4人の魔女・・・     ブログ開設900日のご挨拶     「 [続きを読む]
  • 映画・漫画レビュー集2
  •  語り部の財部剣人です。 先週の挨拶集と映画レビュー集がご訪問者数106人と意外にも(?)ご好評だったので、映画・漫画レビュー2のリンク集を作ってみました。 また「マーメイド クロニクルズ第三部」執筆にも取りかかれず、平井和正先生と名作「8マン」や「デスハンター」でペアを組んでいた桑田次郎先生の作品を読んだりしております。。。でも、二人の相性抜群ですね! 叱咤激励の程、お待ちしております!     失 [続きを読む]
  • ご挨拶集と映画レビュー集
  •  語り部の財部剣人です。 現在、第三部を構想中ですが、尊敬する平井和正先生の著作を読み返しています。私は、まず中期「ウルフガイ・シリーズ」、特に少年ウルフガイから入って、次に初期SF小説を読み、その後、後期「幻魔大戦シリーズ」を読んだ世代です。まだまだ、そして将来的にも足下にも及びませんが、2015年1月17日にご逝去された先生のスタイルに一歩でも近づけるようにがんばります! 以下に、読者とのやり取りがお [続きを読む]
  • マーメイド クロニクルズ 第二部 最終章−9 ドルガの最後?(再編集版)
  • 「気持ちだけもらっておくとしよう。自ら命を絶つは、死を最上の体験と位置づける死の神の一族にとって最大の罪。それゆえ、よみがえることはできなくなる。我が望むのは、『不死身の悪魔姫』の伝説のみじゃ。伝説になってしまえば、未来永劫に名誉を得ることがかなう。人間共はわかっていないようだが、死はけっして恐れるべきものではない。意味のある死を生きるため、生のすべてはあるのじゃ。無意味な生にしがみつくことなどに [続きを読む]
  • マーメイド クロニクルズ 第二部 最終章−4 ドルガの告白(再編集版)
  • 「お主たちの言葉で言えば、そうなるのかもしれぬ。当時は、9つの魂のことは知らなかったから・・・・・・我ら一族から見れば、死こそ究極の安楽であり憩いの場なのだ。真意がわからなかった父は襲われた時、本気でやり返してきた。最初の死を迎えた我は、悪魔姫ドルガとして生まれ変わった。それからのことは、お主の方がくわしいであろう」「なるほど。死の神トッド様が、お主のことを黙して語らぬわけだ」「同情など犬も食わぬぞ。最 [続きを読む]
  • マーメイド クロニクルズ 第二部 最終章−1 魔神スネール再臨(再編集版)
  •      「ドルガねえちゃん、何するんだ? アポロノミカンは、魔人をつかまえるためにボクが持ってきたんじゃないか」「スネール様は、降臨する前にマクミラに魂を奪われていた。アポロノミカンを見せて、新魔人として生まれ変わっていただくのだ」「ま、待つんだ! アポロノミカンを人間以外のものが見せたことはまだない。何が起こるかは、誰にもわからないんだよ」「さかさまジョージ、お前らしくもない。何が起こるかわか [続きを読む]
  • マーメイド クロニクルズ 第二部 第12章−4 唄にのせた真実(再編集版)
  •       ガシャーン! リギスが歌い終わった瞬間、天が裂けて土煙にガラスの破片が降ってきた。破片は、あっというまに数千の鏡となって散らばった。「アルトロラーベ。土煙空間で有利に勝負を展開するつもりだったのでありんしょうが、こちらも鏡地獄で対応させていただくでありんす」「よいのか? 鏡はお主の本当の心も映してしまうかも知れぬぞ」「どういう意味でありんすか?」「お主が『悩ますもの』になったのは、父で [続きを読む]