ぐうてる さん プロフィール

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ぐうてるさん: だって鹿島さぽだもの
ハンドル名ぐうてる さん
ブログタイトルだって鹿島さぽだもの
ブログURLhttp://dattekashimasa.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
自由文主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2010/03/19 22:11

ぐうてる さんのブログ記事

  • 13節がACLの関係で延期になっているが・・
  • 13節のアウェーガンバ戦がACLの予選突破のため、7月5日(水)に延期になっている。故障者続出のなかで有難いことだとは思うが、延期になった方の日程を見てみると・・。7月2日(日)に17節アウェー柏、7月5日(水)13節アウェーガンバ、7月8日(土)18節アウェーFC東京。中2日、中2日のアウェー3連戦。鬼か。というか17節の柏戦が分散開催で日曜にスライドされていて、18節は土曜のまま。同じACL組 [続きを読む]
  • 2017ACLラウンド16第1レグ広州広大(アウェー)戦
  • クォンスンテの頑張りを無に帰する○○采配(○の中身はとてもここでは書けない罵倒の言葉)。明らかに押されていた後半の時間帯、まったく動けないレアンドロを引っ張る理由はなんだ?納得のいく説明をして貰いたい。画面越しに観ていてもどこかで破綻すると思っていたが耐え切れずに失点。そこまでは一万歩譲ってもいい。しかし、取られてしまった以上、すぐに交代を入れるべきではないのか?勿論、交代して勝てたかどうかはわか [続きを読む]
  • 2017第12節川崎(ホーム)戦
  • 韓国GK対決3連敗(セレッソ、神戸、川崎)。川崎の速いテンポのパス回しは脅威もあったがロストも多く、鹿島にとってはやり易い部類。チャンスは数多く作ったがチョンソンリョンにことごとく阻まれ、CKを防がれてから電光石火のカウンターを決められて先に失点。レオシルバがいれば戻ってクリアしてくれたのだろうが、戻りが遅かった。リプレイを観ると中村がついていかなければならないように見えたし、昌子もそう指示してい [続きを読む]
  • クラッシャー
  • 石井以外ほとんどの人が予見していた主力選手の長期離脱だが、試合前に植田、試合中に遠藤とレオシルバという1試合で3選手を破壊してしまった破壊神・石井。次は昌子か土居か、あるいは西か。サポーターとしては恐怖におののく日々だが、急に日和ってターンオーバーしてボロボロになる可能性もなくはない。こうなると選手の破壊ではなくチームの破壊となるが。とはいえこれでも首位とは勝ち点1差、ACLも予選首位通過、昨年は [続きを読む]
  • 2017第11節神戸(ホーム)戦
  • いずれ確実に起こる事態だとは思っていたが。植田が太ももの張りで欠場、前半で遠藤が膝?を痛めて負傷交代、後半にはレオシルバも足のどこかを痛めて負傷交代。これは監督の責任。無理矢理主力選手を使い続けて故障者を増やしている。結果、勝ち点まで取りこぼした。ペドロ・ジュニオールのスタメンも謎。ムアントン戦もそんなにデキは良くなかったし、日程も詰まっている。負傷交代とはいえ金崎を前半から出せるなら、スタメンで [続きを読む]
  • ムアントン戦を振り返るとペドロがちょっと・・
  • 2節くらい前に石井が「特定のメンバーが決まった」みたいなことを言っていて、早いなと思ったものだが、ムアントン戦でターンオーバーしなかったことを見ても本気だということがわかった。開幕前に「2チームぶんの戦力を作る」とか豪語していたのが何だったのかと、溜息をつきたくなる気持ちがあるが、今のうちに出来るだけ勝ちを積み重ねておかなければいけないということだろう。思えば昨年、カイオが抜けた途端にボロボロにな [続きを読む]
  • 2017ACL予選(6)ムアントン(ホーム)戦
  • 金崎を休ませた以外は本当にガチメンバーでいき、そのうえ交代も1枚しか使わないとか・・。ムアントンは控えをGK含めて5人しか入れておらず対照的。交代も早かったし、鹿島とは何もかも正反対だった。川崎が1位抜け確定していたので、広州広大を避けるなら2位のままでもいいという状況だったが、そういうことにかかわりなく勝ちに行くことにしたらしい。言ってしまえば勝敗関係なくやれる試合だったのに、ブエノ、町田を使わ [続きを読む]
  • 森脇問題、2試合の出場停止で決着
  • 浦和対鹿島戦での森脇の侮辱的発言問題は、Jリーグ規律委員会が審議の結果、森脇に2試合の出場停止処分となった。対象試合は11節、12節。角田の件がスルーされたので処分があるとは思っていなかったが、問題が大きくなったのでこのへんで手を打とうという感じなのかな。前にも書いたが、処分があるなら直近ではなく、次の鹿島戦2試合で出場停止にして欲しかった。次のカシマスタジアムでの試合は、森脇が出てくるだけで騒動 [続きを読む]
  • ここまでターンオーバー出来るかな?
  • 現時点ではグループGの順位は確定していない。前にも書いたように広州広大とは出来れば当たりたくない。結果を見てから順位調整といきたいところだが、2位キープならいざ知らず、勝たなければいけないとなった場合、ガチメンバーで勝ちに行く必要はあるかどうか。1位通過、ムアントンへの雪辱、ホームで勝ちに行く等々、そういう姿勢は大切なものなれど、疲労具合はハンパなく、ここは勝敗にこだわらず思い切ったターンオーバー [続きを読む]
  • 浦和戦、追記
  • 勝負を分けたのは試合記事にも書いたように柏木、遠藤を欠いた浦和と、山本を欠いた鹿島のわずかな差。あとは先制点が大きかった。今の鹿島は守ることは出来ても、攻めはあまり強くない。先に失点していたらあの空気、鹿島の疲労度からして逆転まで持っていけたかどうか。攻撃の不発具合は何が原因か一概には言いようがないが、ペドロ・ジュニオールのところでボールロストする回数が多いのと受ける動きが少ないこと。2列目の遠藤 [続きを読む]
  • 大問題が発生していた・・やっぱり森脇だった
  • いつも以上に小笠原がヒートアップしていて、イエロー一枚貰っているのにあまりやり過ぎないように、とハラハラしながら観ていたので舞台裏で何が起こっていたのかわからなかったが、どうやら森脇が暴言を吐いた模様。試合記事では「森脇が乗っかってきて大荒れに・・」と書いていたが、既にそういう状態になっていたとは。小笠原の言い分としては、森脇がレオシルバに対して侮辱的な発言をしたということで、思えば確かにレオシル [続きを読む]
  • 2017第10節浦和(アウェー)戦
  • 鹿島と浦和のチーム状況を考えて、アウェーなら引き分けで充分と考えていたが、金崎の得点を守って1−0で勝ち切り暫定首位。最後まで集中し、気持ちも入っていた。山本の怪我で西を左に回し、交代も永木を2列目に使って左サイドを抑え、ペドロ・ジュニオールと小笠原をギリギリまで引っ張って鈴木と三竿健(弟)を入れるという采配も決まった。お見事。鹿島の選手が小笠原を筆頭にかなりヒートアップ(パフォーマンスもあったろ [続きを読む]
  • 鳥栖戦、振り返り
  • どうにか勝利した鳥栖戦。翌日の豊田の新聞コメントを読めば「相手のスローなペースに合わせてしまった」と言っていたように、鳥栖が付き合ってくれたおかげで鹿島の展開になった。鹿島が何も出来ずに封殺される時は、だいたい前線からプレスをかけられてバックパスばかりになって最後はロングボールを放り込んで奪われるというパターン。ACLと同じメンバーで疲労の溜まっている鹿島を思えば、鳥栖はもっと仕掛けて来た方が勝つ [続きを読む]
  • 2017第9節鳥栖(ホーム)戦
  • 内容的には完勝とは全然言えないが、勝ち点3を取ることが出来た。選手起用についてもまったく妙味を感じないし、特定選手の個人能力頼みの力技に思えるが、無理しているうちにどれだけ貯金を作れるかだろう。これだけ疲労が溜まっているなかで、3枚目の交代カードが90分過ぎという・・。試合経過は鳥栖が引いて守り、鹿島がボールを持って回すだけという観ていて何の興奮も覚えない展開のなか、鳥栖のロングボールを処理した昌 [続きを読む]
  • ツケはいつか払わされる
  • ムアントンが勝って、無事にACL予選を突破出来てまずはひと山を超えた。ラスト一戦、ムアントンとホームで試合を行い、勝てば1位通過となる。石井は「ホームなので勝って1位で通過する」と勇ましいことを言っているが、実のところ1位でも2位でもそんなに変わりない。強いて言うなら1位通過はホームアンドアウェーの2戦目をホームで戦えるということだが、自分はこのルール、アウェーゴール方式のぶん2戦目がアウェーの方 [続きを読む]
  • 2017ACL予選(5)蔚山現代(アウェー)戦
  • 前半どうなることかと思いきや、耐え抜いて後半勝負・・というプランだったかどうかはわからないが、相手のミスを逃さず土居のこぼれ球を金崎が押し込み先制。ここから鹿島の形になった。蔚山も気持ちが切れたのか守備陣にミスが多く、立て続けに高い位置から奪ったボールをペドロ・ジュニオールが左足で鮮やかに決めて追加点。磐田戦であれだけ外しまくっていたのが嘘のような完璧なシュートだった。先制点も土居のシュートが枠に [続きを読む]
  • Jリーグタイム観るとみんなシュートうまい
  • ついこの間にJリーグタイムでダイジェストをやっているのを知ったので・・というかあったのをまったく忘れていたので今回は録画して観てみた。ダイジェストだから当たり前だが、どこのチームもみんなシュートうまいし、こぼれ球への反応も速い。まあ、鹿島は枠を外れるか真正面だから、こぼれようもないのだが。鹿島はとにかくシュート精度が悪く、個人個人で見れば技術の高い選手が揃っているのに、何故ああもシュートだけ下手く [続きを読む]
  • 2017第8節磐田(ホーム)戦
  • 決定力の差。自分たちの時間帯にしっかり攻め切って、精度の高いシュートがことごとく得点になった磐田と、いくどもチャンスを作りながらも枠に飛ばない鹿島。土居、ペドロ・ジュニオール、永木、金崎が決定機の半分ずつ決めていれば、少なくとも引き分けはあった。ターンオーバーについては考え方がよくわからない。曽ヶ端と小笠原を連戦。2失点目は仕方ないにせよ、1失点目は棒立ち、3失点目は真正面の真上を抜かれるという、 [続きを読む]
  • 磐田戦も勝って今度こそ首位へ
  • 大型補強というわりに戦力になっているのはレオシルバとクォンスンテだけという、石井の手腕に疑問を持つシーズン序盤戦だが、今のところリーグ2位、ACLも予選通過に可能性を残す成績を残しており、悪いのは監督なのか選手なのか・・。ペドロ・ジュニオールはようやく得点を挙げたが、あの形は最も得意なパターンなので、むしろ決めて貰わないと困るくらい。流れのなかで得点に絡んでこそフィットしたと言える。金森や阿部はこ [続きを読む]
  • 中村は代表における香川的な感じ?
  • 地元が京都なのでサンガの試合は昔からたまに観る。前所属が京都の中村は、それはもうキレ味抜群で、加入してくれると知った時はとても喜んだ。すぐにでもレギュラーを奪ってバリバリ活躍してくれるものと信じていたが、J1の壁なのかポジション適正なのか、いまひとつぱっとせず1.5軍クラスの活躍に留まっている。目立った結果が出ていない以上、とっくにベンチから外されていてもおかしくないが、それでも石井には優遇されて [続きを読む]
  • 2017第7節仙台(アウェー)戦
  • 展望記事で発注した3点を前半のうちにサービスしてくれて、あとはどれだけ上積んだうえでサブメンバーに時間を与えられるか、という試合に見えたが、後半2枚替えの仙台に圧倒され、後半は完全に仙台のゲーム。最終的に交代枠を1枚余した意図、押されている時間帯に動かず交代が80分過ぎてからという采配の意味がわからないが、勝ったのだから正解だったと思うしかない。ブエノを試すいい機会に見えたが。スタメンを日本人メン [続きを読む]
  • 仙台戦で悪い流れを止めよう
  • 負ける時はどこのチームでもそうなのかしらないが、鹿島が負ける時は無策のまま負けている印象を受ける。たとえば昨年のクラブワールドカップ決勝。レアル・マドリードに負けた時は「やり切った」感が確かにあり、よくやったと言うことが出来た。勿論、年間通してあのテンションでやれるはずがないが、トップチームであるためには常にそれに近い状態を保っていなければならないのではないだろうか。選手の調子が悪い時には監督・ス [続きを読む]
  • 2017ACL予選(4)ブリスベン(アウェー)戦
  • ブリスベンの必死さが伝わる試合で、鹿島は球際も負けていたし、出足も負けていた。完全に気持ちで敗北したと言ってもよく、それでも終盤ブリスベンの脚が止まったところを仕留めて最低でも追いつかなければいけなかった。ゲームの流れを悪くしたのは、またしても植田の軽率なプレーから。浮き球がバウンドしたところをクリアミスで空振り、マクラーレンに決められて失点。植田はレギュラー確定になってからこうした気の抜けたプレ [続きを読む]
  • アウェー、ブリスベン戦、展望
  • サブメンバーが使い物にならないことが判明したので、レギュラーメンバーで行くのは当然かと・・とこの記事を書いたのは日曜だったが、金崎とペドロ・ジュニオールが怪我で帯同出来ずとのことで若干修正。昌子、植田、山本、鈴木を使って消耗したことが悔やまれるし、土居、遠藤をそこそこの時間出場させたことも痛い。今の鹿島は守備陣が支えているので、昌子や山本が崩れると手がつけられなくなるくらい崩壊するだろう。全力は勿 [続きを読む]
  • 新映像とか
  • 先日の川崎対甲府戦でドローンを飛ばした撮影が実施されたとか。映像自体は観ていないが、世界では既に導入されているらしい。この話を聞いた時、ボールが当たって墜落したらどうするのだろうと思ったが、どうやら屋根のあるところだけに飛ばすとか、天候によって飛ばすかどうかも決めるようで、安全にはちゃんと注意を払っているらしい。当たり雨か。わざわざDAZNでチェックするのも手間なので鹿島戦で放送されるのを待つが、 [続きを読む]