ぐうてる さん プロフィール

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ぐうてるさん: だって鹿島さぽだもの
ハンドル名ぐうてる さん
ブログタイトルだって鹿島さぽだもの
ブログURLhttp://dattekashimasa.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
自由文主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2010/03/19 22:11

ぐうてる さんのブログ記事

  • ホームガンバ戦、追記
  • ハリルホジッチが観戦していたこの試合、鹿島側で合格者は植田くらいだったろうか。昌子は失点シーンのお粗末な対応を含め、落ち着かない場面が多く、かなり疲労が蓄積している様子だった。本当なら少なくとも1試合は休ませてリフレッシュさせたいところだが、鹿島のCB事情的にそういうわけにもいかず、試合を続けながら体調を上向きにして欲しい。リーグ戦は次のアウェー鳥栖戦を超えれば代表ウィークで1週空くのだが、昌子と [続きを読む]
  • 2017第27節ガンバ大阪(ホーム)戦
  • 劇的勝利!自作自演な部分が多々あれど、この勝利は大きい。いや、大きくない勝利なんてものはないのだが、2位以下に勝ち点差を広げる価値のある勝利で、優勝への道を強く踏み込んだ一歩となった。立ち上がりはこのところの悪い鹿島。GK東口のロングボールを昌子が簡単にファンウィジョに競り負け、振り向きざまに打たれたシュートに曽ヶ端が集中を切らしていて早々と失点。お疲れモードの昌子と、当たりがそろそろ弱くなってき [続きを読む]
  • 我々はあと8体のクラブを倒さねばならない
  • ガンバエルからジュビエルまで(途中省略)8体の使徒を倒せば鹿島の優勝が叶う。まあ、正しくは6体倒して、残り2体のうち1体を引き分けに持ち込めばオッケーなのだが、ちょっと言ってみたかっただけですばい。ヒロシではなかとです。そう言えば劇場版もまだ6体しか倒していなかったような・・。すっかり記憶の彼方に・・。完全に忘れてしまう前に完結編はよ。天皇杯は個人的には負けたけど勝ったみたいなもやもやする勝利だっ [続きを読む]
  • 第97回天皇杯ラウンド16、浦和戦
  • スコアの上では4−2と快勝のようにも見えるが、先日の新潟戦と同じく、あまりすっきり勝ったという気持ちはない。勿論、2点を追いつかれたところから再び突き放しての勝利ということや、ゲームをマネジメントしながら勝てたという面を評価すればプラスなのだが、正直、PKの判定に救われた感がある。ジャッジは全体的に鹿島寄りの笛で、レアンドロが倒されて得たPKは確かに足に手はかかっているが、ボールを保持していたとも [続きを読む]
  • 天皇杯、浦和戦、展望
  • 浦和とやるのは例の騒動以来で、何かとトラブルの起こる対戦カード。そういう意味ではあんまりやりたくない相手だがそういうわけにもいかず、やるからには勝つだけ。アノ人も当然出場するんだろうが、ブーイングが凄そうだ。どういう応対をするかちょっと興味がある。日程上ではこちらが有利となり、フィジカル面でアドバンテージを握りたい。少なくとも相手より走れないということは絶対にないようにして貰いたい。もう緩い立ち上 [続きを読む]
  • 2017第26節新潟(アウェー)戦
  • 展望記事で「大岩の采配は想定外のことが起こった時に冒険し過ぎて崩壊してしまう」と書いたが、前半で0−2ビハインドという展開は想定内だったかどうか。試合後のインタビューでハーフタイムで喝を入れたと言っていたが、それで目を覚ましたとすればたいした統率力とも言える。特に選手を入れ替えるわけでもなく、流れを押し返した。試合の入りは相変わらず緩い立ち上がりであっさり失点。レアンドロのボールロストからカウンタ [続きを読む]
  • アウェー新潟戦、展望
  • 天皇杯が次の水曜に控えているが、リーグ戦を手控える要因にはならない。後のことは後のこととして、目の前の勝利を取りに行く。残留争いで大きく離されている新潟のモチベーションがどのくらいなのかわからないが、もはや引き分けで勝ち点1でも上積みをという状況でもなく、新潟目線からすれば勝ちにこだわるはず。鹿島とすれば引いて守られるより出て来てくれた方がやり易いのだが、相手が圧力をかけてきた場合の想定もしっかり [続きを読む]
  • リーグ残り9試合、7勝1敗1分まで
  • 曽ヶ端が当たってることとか、金崎のMVPとか、他クラブの解任・退任など書くことがあったのだが、もたもたしているうちに他ブロガーさんが詳しく書いて下さったので飛ばします。皮算用の時間。残り9試合、新潟(A)、ガンバ(H)、鳥栖(A)、広島(H)、マリノス(A)、札幌(A)、浦和(H)、柏(H)、磐田(A)。2位川崎3位柏との勝ち点差が6なので本当なら3引き分けの余裕があるのだが、得失点差で下位クラブ [続きを読む]
  • 2017第25節大宮(ホーム)戦
  • 苦しんだが全員が集中してしぶとく守り、最後のところを曽ヶ端が防いでくれて勝ち切れた。やはり昌子が戻るとDFラインの安定感が違う。積極的に来る大宮にボールを持たれ、後半はいつゴールを割られてもおかしくない圧力だった。前半に一度、後半に一度、やられたと思ったシーンがあったが、曽ヶ端のファインセーブに救われた。MyMVP。得点を挙げた金崎もMVP級。調子を落としているのでは、と展望記事には書いたが全然そ [続きを読む]
  • ホーム大宮戦、勝って2位以下を突き放すチャンス
  • 今節、2位マリノスと3位川崎、4位柏と8位浦和、5位セレッソと10位FC東京がそれぞれに対戦する。現在首位の鹿島は2位マリノスに勝ち点差5をつけリードしているが、上位陣が潰し合う可能性のある今節はリードを広げる絶好のチャンスでもある。理想的な展開はマリノスのところが引き分け、柏は浦和が奮起して倒し、調子の悪いFC東京もホームでセレッソを下し、あとまあ6位の磐田もホームで粘り強い札幌に引き分け以下で [続きを読む]
  • 戦い方にも問題があったのでは?
  • 鹿島の急所であるCB、特に昌子が抜けた試合を2試合で軽く5失点と案の定な結果となった。植田も抜かれたことが守備崩壊に拍車をかけたわけだが、大岩が就任した当時から、ルヴァンカップではセットで抜かれる可能性があるからブエノを使えるようにしておいて欲しいと書いていた。ただ、だからといってブエノを使っていれば、果たしてリーグ戦の方を勝てていたかどうかという疑問も抱くことになったわけで・・。もともとブエノは [続きを読む]
  • 2017ルヴァンカップ準々決勝第2レグ仙台(ホーム)戦
  • 西まで負傷離脱ということで、山本をCBに回して左に三竿雄(兄)。この布陣を敷いた時点で、無失点に抑えるのはほぼ無理だと思っていた。ならばこそ攻めていくべきだったが、落ち着かない雰囲気のまま仙台に攻められ、不安定なCBのミスからFKを与えて、これを決められ早々と失点。どういうゲームプランだったか知らないが、失点した以上、攻めるしかない。しかし、なかなかボールを前に運べないまま、前半は中村の決定的枠外 [続きを読む]
  • 2017ルヴァンカップ準々決勝第1レグ仙台(アウェー)戦
  • CBをセットで抜かれて厳しい条件だったとはいえ、どこかで「なんとかなるさ」という楽観的な空気がサポーターも含めてあったのではないかと思う。今まで表に出なかっただけで、これまでも隙はいくつもあった。それをなんとかカバーして勝ち続けて(1分1敗あり)きたわけだが、この日は全て吐き出してしまった。まず三竿健(弟)、ブエノのCB。緊急事態なわけだが、巡り合わせでコーチングがあまり得意でなさそうなクォンスン [続きを読む]
  • ホームでオーストラリアに2−0で勝利!ロシアW出場決定
  • 最終予選の初戦で負けた国が突破したことないとか、オーストラリアに未勝利とか、引き分け以下ならハリーが解任の噂とか色々あったが。全てを綺麗に振り払う2−0の快勝。燃えました。とにかく前線の選手の運動量が物凄かった。乾と浅野がキーパーまで追いかけてプレスをかけ、中盤では井手口と山口がどこまでもしつこく喰らいつき、長谷部はまあ本人も口にしていたようにミスも多かったが周りを統率し、あれだけやってくれると後 [続きを読む]
  • ルヴァンカップ準々決勝、仙台戦展望
  • ホームアンドアウェーのルヴァンカップ。先にアウェーになるが、個人的には後にアウェーの方がアウェーゴールを計算し易くて助かる気がしている。ホームアドバンテージがあるくらいスタジアムに人が入れば別だが、そうでないなら舞台的には「やや有利」くらいだろうし、点差を見ながら攻めることが出来るのは、野球で言う後攻めのような感じがある。まあ、アウェーゴール関係ないくらいに点差をつけるか、連勝すればいい話なのだが [続きを読む]
  • セレッソ大阪戦、追記
  • 追記と言ってもほぼ攻められぱなしだったので付け足すことは少ないのだが、なんとなく自分の感覚ではレアンドロと中村のスタメンは「まずは0−0」で相手を焦らせておいてから、カードを切って立場を逆転させるマンガ仕立ての起用法と割り切っている。マンガだといきなり得点して逃げ切るなんてストーリーはウケないわけで。ヒーローだって最初はやられてハラハラさせてから、必殺技を出して勝つでしょ?まあ、それに近しい感覚を [続きを読む]
  • 2017第24節セレッソ大阪(アウェー)戦
  • これぞアントラーズの勝利!・・とも言えるが、今日に限っては曽ヶ端のおかげと言える。枠を捉える鋭いシュートを何本も打たれたが、的確に弾いてゴールを割らせなかった。1点を争うゲームだっただけに、先に取られていれば負けていたかもしれない。ホントに助かった。MyMVP。そして、レアンドロも。味方からしても掴みどころのない選手で、絶好のカウンター機にシュートも打てずに終わるなどモヤモヤさせてくれたものの、肝 [続きを読む]
  • 小笠原とレオシルバの違い、勝者のメンタリティ
  • 小笠原とレオシルバ、どちらも優れたボランチであり、能力だけで言えばどちらが上とも下とも言えなず両者ともに長所短所はある。それなのに何故か、小笠原が出ている時とレオシルバが出ている時の、チーム全体の強度に違いがあるように感じていた。勿論それは、長年鹿島でやってきてくれている小笠原への信頼感やキャプテンシーもあるのだが、それだけではない何かがあるような気がしていた。そこのところをなんとなく考え続けてい [続きを読む]
  • 清水戦、追記
  • 鹿島が先制点を活かして無難にいったのもスローな展開になった要因だが、清水の守備的な戦い方にも助けられた。エースのテセが欠場だったせいもあるだろうが、まずは守りからという意識が強く、あまりプレッシャーをかけてこなかった。どこかで勝負をかけてギアを上げてくるだろうと覚悟はしていたのだが、結局は鹿島の作戦が見事にハマり、「何もさせず」という表現がぴったりくるような結果となった。金崎の追加点の入った時間も [続きを読む]
  • 2017第23節清水(ホーム)戦
  • 勝つことが最低限の仕事だったのだが、無事に任務完了。一旦、気持ちをリセットすることが出来た。前節の反省をもって、スタートから圧力を上げて行く鹿島。受ける清水に手を焼きながらも、小笠原の縦パスを金崎がポストで落とし、レアンドロが中央をブチ抜いてGKと1対1に持ち込み、簡単に右隅に決めて先制点。あのシーンだけを見ればレアンドロはワールドクラスの選手なのかと思ってしまうくらい、ぐうの音も出ない完璧なゴー [続きを読む]
  • 慢心というか、ご乱心?
  • ・・・はっ!?敗戦のショックで気を失ってました。ウソです。多忙のためブログにまで手が回りません。それにしても負けてしまうとはなにごとか・・。敗戦をあまり振り返りたくないが、大岩の作戦が不発だったというのがだいたいの割合を占めている。慢心があったと試合後に監督自身も認めていたようだが、どちらかというと思いつきを全部試したような、殿、ご乱心をという感じだったが。こののち成功するかどうかはともかく、中村 [続きを読む]
  • 2017第22節川崎(アウェー)戦
  • 屈辱のシーズン2度負け。0−3、1−3で完全敗北。敗因を分析し、もう一度、相手を倒す気持ちを強く持って出直して貰いたい。具体的に言えば、守るのではなく、最初から全力で攻めて打ち合いで勝ち切るというような。一番の敗因は運動量と気持ちで完全に負けていたところ。同じ日程で恨み言はない。明らかに戦術ミスあるいは、選手の選択ミス。ある程度は攻めさせて後半勝負という意図があったのかもしれないが、あれだけ相手に [続きを読む]
  • 川崎に雪辱を
  • 昨年、川崎に対しては優位に戦いを進め、重要な戦いを鹿島が制してきた。その悔しい思いを持っていたのだろう。前回の対戦は川崎の強い気持ちが出ていた。完敗といってもよく、鹿島側はどこか軽く捉えていたような感じもした。今度はそう簡単にやらせるわけにはいかない。今年の借りは今年のうちに。小林が出場微妙らしい。いい選手なのは間違いないが個人的にはあまり琴線に触れない。やはり川崎の中心は中村憲と見ている。どこま [続きを読む]
  • 神戸戦、補足
  • ポドルスキは来日してからスケジュールも過密で、暑さもあって連戦だし、そんなには動けないだろうと本音では思っていた。半分当たりで半分外れ。動き自体は多くなかったが、少しでも隙があると決定機を作られた。右足で曽ヶ端の股を抜かれたが、わずかに足に当たったことでコースが変わってポストに救われたのがひとつ。左足で至近距離から打たれたのを曽ヶ端が弾いたのがひとつ。これはコーナーキックになって失点してしまったが [続きを読む]