ぐうてる さん プロフィール

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ぐうてるさん: だって鹿島さぽだもの
ハンドル名ぐうてる さん
ブログタイトルだって鹿島さぽだもの
ブログURLhttp://dattekashimasa.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文鹿島アントラーズのテレビ観戦レポ。
自由文主にテレビ観戦での試合ごとの感想をレポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2010/03/19 22:11

ぐうてる さんのブログ記事

  • 中断明けアウェー大宮戦、展望らしきもの
  • プチ中断明けとなるアウェー大宮戦。今季、5戦終わって唯一勝ち点のなかった大宮だが、さすがに中断で立て直してくるだろう。それを思えば調子の悪いうちにやっておきたかったが、こちらもコンディション調整出来たとプラスに考えよう。心配なのは代表に呼ばれて遠征について行った昌子と植田のコンビ、韓国代表に召集されたクォンスンテのコンディション。クォンスンテは出場したようだしゲーム勘もあるし、曽ヶ端でも充分にやれ [続きを読む]
  • ロシアW杯最終予選(7)タイ戦(ホーム)
  • 試合内容は酷かったが、スコアは4−0と結果だけ見れば完勝。どこがポイントとも言えないが、得点の時間帯が良かったのではないかと思う。MVPは久保。サイドに流れてのクロスのタイミングが良く精度も高い。シュートもうまい。連携面で噛み合ってないように感じることも多いのだが、決定的なところで得点に絡むのはいい選手の証なのだろう。香川はようやく得点。フェイントを入れて持ち直した時には、またブロックされると思っ [続きを読む]
  • 大迫と今野、高萩が代表離脱
  • 怪我で交代した大迫、MVP級の活躍をした今野も左足小指骨折、土曜の夕方には高萩まで右足骨折で離脱と発表。大変なことになってきました。好調な選手ほど怪我をし易いのだが、長谷部の穴埋めで起用し、チームを甦らせた今野をすぐに欠くという。UAE戦の采配をハリーが自画自賛していて、それは同意なのだが、ここをどう凌ぐか今こそ手腕が試される。追加召集は浦和の遠藤と川崎の小林。個人的に小林の方はそれほど評価が高く [続きを読む]
  • ロシアW杯最終予選(6)UAE戦(アウェー)
  • 最終予選、折り返しの一戦。チームリーダーの長谷部が怪我で離脱、暗雲が立ち込めるなか、ハリルホジッチ(以下ハリー)が選んだのは今野。そして、GK川島。世代交代は勿論しなければいけないが、ここぞという時にベテランの経験に賭ける采配が見事に的中した。今野は中央で激しくボールを奪っては前線にも顔を出して得点も挙げる活躍。川島は序盤の決定機をビッグセーブで防ぎ、相手を沈黙させた。若い久保にも初ゴールが生まれ [続きを読む]
  • 修正点は
  • 後付けで失点シーンを振り返ると、1失点目はゴールキックから一瞬のスキを突かれた感じだったが、昌子がテセとの競り合いに負けてこぼれたボールを、植田は簡単にクリアしようと蹴って相手に当たり、それを拾われた。大きく蹴り出そうとして滑ってしまったとのことらしいが、詰めて来るのはわかっているので、無難に横に逃げるか足元に収めたかった。安易な対応だったが、フィードに自信のある植田はクリア出来ると判断したのだろ [続きを読む]
  • 2017第4節清水(アウェー)戦
  • 正直、2点差どころか先制された時点で負けると思っていたくらいで、0−2からの逆転劇には驚いた。見くびっていてすいません。ゲームの流れを采配で取り返した石井にとっては稀有なケースで、西、金崎、レオシルバの早めの投入が活きた。それぞれ怪我やコンディションを考えてのことだろうが、金崎を入れた辺りから圧力が強くなって逆転につながった。決勝点というだけでなく、全体的なことを見てMyMVPは金崎。前半はポゼッ [続きを読む]
  • 昌子と植田、クォンスンテが代表招集
  • 日本代表に昌子と植田が召集。永木は選考漏れと順当な結果となった。クォンスンテも韓国代表に選出されており、後ろの三角形がまるまる抜かれたことになる。加えて町田もU20の海外遠征に呼ばれており、代表と日程が重なるルヴァン杯や天皇杯(はまだ未定だが)をどうやって戦う心づもりなのだろうか。ブエノを何とかするしかないのだが試合にも出られず、外国籍枠の関係でベンチ入りからも外れることが多くなると、移籍を考えて [続きを読む]
  • 選手起用
  • ブリスベン戦でまさか曽ヶ端を起用してくるとは思っていなかった。ターンオーバーするとしても甲府戦で起用して、ACLは全部クォンスンテに任せるのかと思っていたが、体調面だったのか相手関係だったのか。最初の弱めのシュートに若干反応が遅れながらもセーブしてからは調子も出て来たのか、危ない場面を防いで落ち着かない時間帯を凌げた。さすがベテランとも言えるが、肝はやはり最初のセーブだったろう。キックに波があるの [続きを読む]
  • 2017ACL予選(3)ブリスベン(ホーム)戦
  • 苦しい時間帯もあったが、守備陣の頑張りで無失点に耐え、前半のうちに鈴木が得点を挙げたことで鹿島のゲームにすることが出来た。ターンオーバーは曽ヶ端と鈴木(追記:永木もだった)。曽ヶ端は久しぶりの試合だったが、前半の危ないところを3つほど凌いで流れを渡さなかった。ループで打たれたのはやられたと思った。鈴木はマリノス戦で雪辱を果たしたが、ACLでもムアントン戦の借りを返した。やはり前線が金崎、鈴木、遠藤 [続きを読む]
  • リーグ3戦、2点で2勝
  • 試合内容も悪く、まるで手応えを感じない今季だが、結果だけ見れば2勝1敗で勝ち点6。首位神戸が勝ち点9、続いてガンバ、川崎が勝ち点7、その後ろに横並びで勝ち点6の一応上位グループ。3試合で2点しか取れていないがそれで2勝とは、効率がいいと言えば聞こえがいいが、いかにDF陣が頑張っているかということ。思えば去年のファーストステージも同じような形で、後ろにとんでもない負担がかかっていた。今も同様で、1点 [続きを読む]
  • 赤崎がガンバ大阪に期限付き移籍
  • 赤崎がガンバ大阪に期限付き移籍。こちらオフィシャル。鹿島に入団してからいまひとつ、ぱっとしなかった赤崎。攻撃に特化して使うなら良さが活かせるかもしれないが、守備やポストプレーをこなすとなればちょっと足りないんじゃないかという印象だった。何より、いつまで経ってもトラップが下手なままだったし、DFとの駆け引きもうまくならなかったしね・・。鹿島ではもう無理なんじゃないかと思っていた。柳沢に似ていると結構 [続きを読む]
  • 2017第3節横浜FM(ホーム)戦
  • マリノスの堅い守りを褒めるべきなのか、鹿島の攻めの弱さを嘆くべきなのか・・。先に失点していればおそらくそのまま負けたであろう試合だったが、終盤の相手のミスを逃さず、遠藤から伊東の高速クロス。途中交代で入った鈴木が中で力強く合わせて先制。この1点を守って逃げ切ったが、このパターンしか勝ちはないと思っていた。堅く守る相手にボールを回すだけで崩せないのは今に始まったことではないが、やはり中でポストをして [続きを読む]
  • ターンオーバーというよりは?
  • ゼロックスから5戦が終わって3勝2敗。ムアントン戦で鈴木がPKを決めて勝っていれば4勝1敗で、だとすれば合格点になるわけだが雰囲気は悪く、個人的にはグダグダだった昨年セカンドステージ後半のような手応え。大型補強を敢行して2チームぶんの戦力を作ると言ってスタートしたものの、石井の悪いところなのか目先の勝利を取りに行って特定メンバーを使い回す部分が出ている。一応、スタメンは4〜6人入れ替えたりしてやっ [続きを読む]
  • 2017第2節甲府(アウェー)戦
  • 自分が盛り上がったシーンはオープニングの金崎のシュート、レオシルバの得点シーン、クォンスンテのPKセーブのほぼ3点。試合後のインタビューで石井は相変わらず「後半は良かった」とか言っているが、単に相手の足が止まっただけで、根本的には何も解決していないように思う。スタメンを観た時に、ああやっぱりこの路線で行くのかとターンオーバーを諦め、2チーム作ろうなどというのは夢の話だと思い直して観ることにした。少 [続きを読む]
  • 2017ACL予選(2)ムアントン(アウェー)戦
  • この敗戦は監督責任。ほぼフルメンバーに勝ちに行って引き分けどころか負けてしまい、ダメージが大きい。勝ちを目指すなら遠藤、鈴木をもっと早くから使っても良かったし、最後、一枚カードを残す意味は?レオシルバに頼り切りな状況からいつかはこうなるとは思っていたが、FC東京戦の終盤で足が止まっていたのに、遠征に連れて行ってスタメンは酷。序盤からパスミスを連発し、奪いに行ってはかわされて後ろにスペースを与えると [続きを読む]
  • ムアントン(アウェー)戦、展望
  • 怪我人の確かな情報を得られないので想像で予想。ムアントンの実力がどれほどなのか推測出来ず、言ってみればトランプゲームで相手の出すカードが9なのか10なのか、あるいはキングくらいはあるのかわからないといったところ。もし10くらいだった時にエースを出してしまうのは、のちの戦いを思えば得策ではなく、相手のカードプラス2くらいの戦力をうまく当てたいのが本音。このへんはスカウティングの仕事だと思うが、見誤ら [続きを読む]
  • 開幕戦、黒星スタートの追記
  • どれだけ攻められっぱなしだろうと、相手のわずかな隙を見逃さず、喉元にグサリと突き刺さる一撃を放てるのが昨年終盤の鹿島の強みだった。この一撃があるからこそ相手の時間帯が長かろうと耐えられるし、観ている側も必ず勝つチャンスがあると信じて応援も出来ていた。レアル・マドリード戦を含め、クラブワールドカップがまさにそうだった。(決勝は負けてしまったが)。鋭いカウンターは相手を下がらせる効果もあり、そうなれば [続きを読む]
  • 2017第1節FC東京(ホーム)開幕戦
  • 完敗。90分終始FC東京に押されっぱなしで、打開策も何もなかった。鹿島のチャンスはペドロ・ジュニオールが枠に打ったのをセーブされたのと、金崎が飛び込んで合わなかったのと2本だけ。あとはずっと攻め込まれて、攻撃になってもアイデアがなかった。オウンゴールになったシーンは中島にあの角度でボールを持たれると打たれるのはわかっていたことなので、もう少し強く詰めたかったところ。キーパーのセービングと味方ゴール [続きを読む]
  • 開幕FC東京(ホーム)戦展望を簡単に
  • 大型補強対決となる2017リーグ開幕戦。FC東京の仕上がり具合がまったくわからないが、実戦を重ねて来た鹿島の方がメリットが多く、疲労度のデメリットを上回っていると前向きに考える。出場時間から計算してローテーションを組みたいところだが、クォンスンテ、昌子、植田、レオシルバは落とせない。勇気を持って代えるなら植田をブエノか町田にすることも有り得るが、そこまで思い切っていいものかどうか・・。シーズン通し [続きを読む]
  • ヘビーじゃないローテーションで
  • ゼロックスから始まる日程の詰まった5連戦。今のところ連続スタメンなのはクォンスンテ、植田、昌子、レオシルバ、金崎。そのうち連続フル出場はクォンスンテ、昌子、植田の3人だけで、いい形でのスタートが切れた。GKはフィールドプレーヤーよりも肉体的な疲労度は大きくないと思うので、5連戦くらいならかえって連携も良くなるかもしれないが、先も考えると曽ヶ端にも試合に出ておいて貰った方がいい。リーグ2節の甲府戦か [続きを読む]
  • 2017ACL予選(1)蔚山現代(ホーム)戦
  • 覚悟を決めたターンオーバーで、スタメンを6人入れ替えての2−0勝利。せっかく補強した戦力を余らせるわけにはいかず、このくらい腹を括ってやらないといけない。さすがに昌子と植田、レオシルバといった守備の要は連戦となったが、CBでブエノか町田を回せるようになって、三竿健(弟)がなんとか破綻しないくらいにボランチの片方を任せられるようになればやっていけそうだ。試合内容的は満点とはいかず課題も多く残したが、 [続きを読む]
  • ACL予選蔚山戦、展望
  • 相変わらず体調が悪いので手短に。どうしても欲しいACLのタイトル。最初でつまづくわけにはいかず、ホームということもあって負けられない一戦となれば、今、考えられる最大のメンバーで臨む。とはいえゼロックスをベストメンバーでと言っていたので、スタメンはあまり変えないと思われる。永木が70分くらいやれるなら小笠原とチェンジも可能なのだが、小笠原への信頼度も考えても変えないかな。左サイドバックは三竿雄(兄) [続きを読む]
  • 2017ゼロックス浦和戦続き
  • 年が明けての立ち上げからここまで期間も短く、試合中心、しかも大型補強、怪我人もちらほらとあったが、ある程度順調に仕上がって来た。浦和も万全ではなかっただろうが、それでもJ1トップクラスとやって勝てたのだし、調整はうまくいっているのだと思う。その一番の理由はやはりレオシルバかと。攻守に存在感を発揮し、2人分、少なく見積もっても1.5人分の活躍をしてくれる。Jリーグで長くやっているだけにコンディション [続きを読む]
  • 2017FUJIゼロックス浦和戦
  • お互い中2日でACL予選を控えて位置づけが難しい試合。アウェー戦を控える浦和がメンバーを落としてB寄りのチーム、ホーム戦になる鹿島は主力を中心にほぼAチームで戦い、最後はその差のぶんだけ鹿島が上回った。メンバー落ちの枚数を思うと2点差はつけて勝ちたかったが、PK戦まで持ち込まれなくて良かった。試合展開は浦和が押し込み鹿島が受けるという形から始まり、徐々に鹿島が押し返してペースを握る。ゴール正面やや [続きを読む]
  • 勝手にグッドバッド
  • そうねだいたいねー。本題に戻って、見た感じのコンディション及び連携具合の判定。Aが今すぐ実戦可能、Bが出せるが100パーセントのパフォーマンスまでは微妙、Cは使っても動きが鈍い、Dはまだまだというファジィな感じで。水戸戦は観ていないので雰囲気で追加判定。【FW】鈴木(A+)今すぐ実戦可能。現在のエース。金崎(B+)経験でなんとかなりそう。ペドロ・ジュニオール(C+)怪我もあって微妙なところ。赤崎( [続きを読む]