大次郎 さん プロフィール

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大次郎さん: 侍心 SAMURAI-HEART
ハンドル名大次郎 さん
ブログタイトル侍心 SAMURAI-HEART
ブログURLhttps://ameblo.jp/bsd-web/
サイト紹介文時代劇俳優の大次郎です 日本史好きの方の劇場へのご来場を心よりお待ち申し上げます
自由文[芸名]大次郎(DAIJIRO)
[身長]182cm
[特技]殺陣、球技、IT関連
[所属]武士道(http://bsd-web.com)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/03/21 10:52

大次郎 さんのブログ記事

  • 血と肉と魂で記憶を呼び起こす
  • 大次郎主演公演『巌流島』稽古全日程終了戦いの2カ月があっという間に過ぎ去ったさあ本番だ!! 敗者として歴史の闇に葬られた佐々木小次郎しかし、武士であるかぎり誰かを護るために生命を燃やしたはず!!大次郎が血と肉と魂でその記憶を呼び起こす物語!!絶対にご覧いただきたい 江戸時代の剣豪・佐々木小次郎の生きた証それを現代に伝えるために役づくりをしてきました『誰かを護るために生きる』いつの時代も、人の生きる道は変 [続きを読む]
  • 健闘をたたえたい
  • 先日話してた甲子園での藤枝明誠延長の末、惜しくも初戦で負けてしまった当主は160球を投げたとかで力投だったそうだ死力を尽くした戦いができていたなら健闘をたたえたいナイスファイトだ 明誠についていろいろSNSで語ったら芸能関係でも身近に出身者がいてびっくりしたいろんな才能を輩出しているね デハ!! [続きを読む]
  • 本番直前まさかの…
  • 知り合いの方が多数出演している舞台ザ・チョンマゲ群団 30周年記念公演『CHUJI』を観てきました 物語は幕末の侠客・国定忠治が大戸処刑場で磔の刑の後、生きて帰ってきた⁉から始まるお話忠治が処刑されたあと、国定一家の子分達は生きがいを失くして呑んだくれていたがある日、国定忠治に瓜二つの流れ者長治郎が、一家の下に現れるそれを見た子分の一人が、長冶郎に忠治になってくれと懇願し国定一家の立て直しが始まる渡世人 [続きを読む]
  • 進化した学校
  • 夏の高校野球甲子園大会今年の静岡代表は初出場の藤枝明誠(めいせい)高校この学校は実家の市の高校で受験したけど本命(公立高)が受かったのでいかなかった学校だ当時は言っちゃ悪いけど、何の変哲もない学校というイメージを持っていたため絶対にいきたくないと思ってたw近くの私立高はここしかないので仕方なく受けた感じだそれが今や甲子園出場を果たすまでになってビックリ野球だけでなくサッカーも選手権に出てるしバスケも [続きを読む]
  • 映画版パワーレンジャー
  • 映画POWERRANGERS観てきた!!?スーパー戦隊のアメリカ版ですしかしスーツ造形が子供向けの普段のデザインではなくリアルというかSFというか、タイツじゃなくて筋肉がついた生き物っぽい精巧なつくりになってますねロボ(メガゾードというらしいが)もカッコよくなくこちらも生き物みたいなデザインです全く日本ぽさがないところがいいですねアメリカでのTV版のパワーレンジャーはレンジャースーツは日本のデザインを使ってますがこ [続きを読む]
  • スーパー戦隊大好き芸人見た
  • アメ○ーークの『スーパー戦隊大好き芸人』見た題材を取り上げてくれるだけで嬉しい企画だし内容も面白かった ゴレンジャーハリケーンが敵の弱点なるものに変形してあっさり倒すという滑稽なやりとりやジェットマンの最終回で結婚式に仲間がチンピラに刺されて死ぬというくだりは定番なので知らない人に知ってもらうという意味ではいいのかなと思う カラーのイメージでイエローは、初代のキレンジャーのイメージからデブ、食いし [続きを読む]
  • 遠心力に乗っ取られるな
  • 大次郎主演公演『巌流島』刻一刻と本番に近づいております外は猛暑!稽古場は灼熱!命を燃やすだけ!! 小次郎の刀と同寸の木刀182cmの私が持つとこんな感じですただ長いだけではなくて遠心力が働きますなので想像以上に重いです槍はこれよりも長いのですが、持つところを自由に変えられるので重さを操れます刀だと柄を持つので常に負荷を感じながらの振りになります 佐々木小次郎は本当この大きな重い刀で戦ったのかと思うと相 [続きを読む]
  • 日本酒持ち寄りの会
  • 友人主催の日本酒持ち寄りの会に参加 各自選んだお酒を持ち寄って飲み比べする会主催の方が料理をふるまってくれます私の知り合いは一人だけであとは初対面の方でしたがなかなか飲めない珍しいお酒が集まるそうでいろいろと楽しめました!! 今回は海鮮主体だったので辛口のお酒が良かったです デハ!! [続きを読む]
  • 巌流島・一ヶ月前!!
  • 大次郎主演公演『巌流島』本番1ヶ月前!! 稽古日数も半分を過ぎてここから詰めの段階に入っていきますいままで膨らんだものを徐々に削ぎ落とし調整に入っていきます客観的に見てイイものはイイ いらないものはいらない本番に見せる作品が全て気に入っていた動きとか言い回しとかあるかもしれませんが場にそぐわなければカットです!! 剣すじで心を表現したい佐々木小次郎は何を背負って戦うのか何度か戦いのシーンがありますがさ [続きを読む]
  • 宮本武蔵という剣豪〜敗者・小次郎のイメージを覆すべく!
  • 大次郎主演公演『巌流島』ライバルとなる二天一流・宮本武蔵の紹介だ!天下無双と呼ばれる武蔵 巌流島の武蔵像 櫂を削った木刀で小次郎に襲い掛かる 宮本武蔵(1584〜1645)名家・新免無二(しんめんむに)の子として生まれたとされる本名は「新免玄信(しんめんはるのぶ)」らしい美作国宮本村(岡山県)で生まれたため「宮本」と称したとする説もある。また播磨国(兵庫県)で生まれたとも。武蔵は通称。13歳で初めての決闘で勝利21歳で京 [続きを読む]
  • 持ち直して去年を超えた
  • フロンターレのサッカーが超面白いですね最近の3試合、DAZNで見ましたがまさしく圧勝です土曜の鳥栖戦は前半0-2で劣勢を強いられましたが後半レギュラーメンバーに戻したところ一気に逆転してしまったパスワークのコンビネーションに磨きがかかり更に個々の能力もすさまじく高いどこからでも攻撃できるし守備もできる開幕当初、FC東京にアウェーで惨敗したとき誰もが大久保の移籍のショックを感じただろうがなんとそれからそれ以 [続きを読む]
  • 佐々木小次郎という剣客
  • 佐々木小次郎は生年からの確かな生涯記録があまり残っていない知る人のほとんどは巌流島で宮本武蔵に敗れたぐらいのエピソードだろう 巌流島にて小次郎と大次郎 敗者の記録は削除されるのが人類の歴史小次郎が巌流島で散るまでの間の実績もほとんど残されていない佐々木小次郎とはどれほどの人物だったのか本当のところはわからない我々に伝わっているわずかな逸話ももしかしたら作り話なのかもしれない逸話をつなげていくと矛盾 [続きを読む]
  • 渋谷スクランブル交差点をきもので埋め尽くす
  • 6月の最終日曜日は「きものDE交流」のイベントに参加してきました!!今月は3周年記念として渋谷スクランブル交差点をきもので埋め尽くす計画!!100人以上の人々が信号青と同時に一斉に横断 なおかつ交差点のド真ん中を陣どり集合写真撮影!!きものDE交流のコンセプトは日常的にきものをきてお出かけなどをあそびを楽しむ事そして東京オリンピック開催に伴い世界中の人々をきものでお持てなししたいというところにあります私も微力な [続きを読む]
  • 「どうなりたいか」未来に進む役作り
  • 大次郎主演公演『巌流島』稽古は7回目が終わりました本番まであと52日ぐらい!! 全シーンを一通りさらってこの日は通し時間の関係で最後まではいけませんでしたが自分が出ていないシーンからのつながりなど時間の流れが体験できたので良かった 佐々木小次郎は生真面目な性格ゆえに周りにいろいろと揺さぶられます小次郎が出ていないところでも小次郎像が動くので次に出るときはそれを取り込んでいなければならない通してやると前 [続きを読む]
  • 再編計画の時の気持ちを思い出せ
  • プロ野球の交流戦はパリーグがまた勝ち越し毎回実力差の要因は何かって議論されてるけど何も変わらないのでセリーグさんはどうでもいいと思っているのかもともと交流戦は、2004年のプロ野球再編計画の中で経営危機に陥っているパリーグ球団を救済するために当時はまだ人気のあったセリーグ球団と試合をすることまた新たなファン獲得のために打ち出したものだったと思う。それを経て今や人気も実力もまるっきりパリーグに越されて [続きを読む]
  • 幕開けを担うとは
  • 稽古で舞台幕開けの殺陣がショボかったらお客さんが帰るという話をしましたが殺陣じゃなくても、最初のシーンがつまらなかったらその後は見る気がしないだろうと思う まあせっかくお金を払って観に来たのだから最後まで見ようとは思うけど最初の不快が払拭されるにはかなりの時間がかかるとも思う オープニングに大立ち回りをやるのは最初に迫力のあるものを見せてお客さんを引き込もうという意図があるのだがその狙いをやってい [続きを読む]
  • 逆の立場
  • 20年ぶりに大学の同級生にあったちょうど故郷でラーメン屋を開店するタイミングだったそうだ彼は大学の演劇サークルの同期だったが入学から数ヵ月後にプロの役者を目指して大学を出て行ったその後何年かは活動していたが、私が就職した時には会わなくなった それから何年か経ち私がプロの役者を目指そうとしたころ彼の事を結構考えていた大学の時、ふと彼に自分もプロで芝居をやりたいようなことを言ったらやめた方がいいという [続きを読む]
  • 最初が肝心
  • 大次郎主演公演『武士道公演〜夏の陣・巌流島』稽古は3回目立ち稽古に入りました!!稽古初日の本読みから1週間セリフを入れる作業、物語の流れ、キャラクター等いろいろと練りこんでいざ動く合致するもの、そうでないもの、意外な発見いろいろと出てきました!!いつもいつも思うのは、思い通りにいかないということこうやろう!と思っても物語の流れと人間関係がそれを許さないことが多いですそれによって最初の想像とかけ離れたキ [続きを読む]
  • 主演公演巌流島始動!!
  • 大次郎主演公演『武士道公演〜夏の陣・巌流島』いよいよ稽古開始!! 佐々木小次郎 VS 宮本武蔵後世に語り継がれし伝説の決闘しかし、それは様々な思惑が入り乱れて導かれたものだった!! 大次郎は佐々木小次郎を演じます!!これまでの私の主演人物結城秀康・・・徳川家康の次男桜井勝成・・・桑名藩士梶原景宗・・・北条水軍の将どれも、テレビ・映画では主人公にならない人物なのでなかなか知っている人は少ないと [続きを読む]
  • 勝ってから威張ってくれ
  • 巨人10連敗!!もはや勝ち方を忘れたのか野球さえ忘れたのかひとりひとりがやる気見せてもチームとして力を出せなきゃ意味ないから負ける為に試合を消化してるとしか思えないベンチはどうかしてる連敗が重なったところ(4連敗ぐらいから)で何としても点を取って勝つんだという策を出さないことが不思議でしょうがないなぜまず1点をとるという野球をしないのか小細工をする事が恥みたいな考えであえてしない様にみえる見てる方はふざ [続きを読む]
  • 古事記
  • 先日「古事記」を題材にした舞台を見に行きました昨年12月の私の主演舞台に出演した役者たちが大勢出ているので応援に行ってきました 古事記とはまったくなじみのない未知のものでした名前は聞きなれど、どんなものなのか知りませんたぶん神話なんだろうなというイメージしかなく神話なら神々が出てくるということになるのでどんな展開になるのだろうと想像もできませんでした古事記が書かれた時代の物語をやるのかな [続きを読む]
  • おぎまる
  • 先日の佐々木小次郎の故郷訪問の時同じくして過去に思い入れのあった武将に会ってきた! 福井城の結城秀康(1574-1607)2012年シアター1010ミニシアターでの「辿り着く場所」大次郎初主演舞台の配役でした! 秀康は徳川家康の次男家康と侍女の間にできた子だったので不遇を受けた。兄の信康が切腹した後世継ぎになれずほどなくして豊臣秀吉の養子に出される秀吉に実子ができた後は結城家に養子に出される。関ヶ原の合戦の [続きを読む]
  • 第5回 森1日店長の会
  • きもの仲間・森俊彰さんの主催イベント「第5回 森1日店長の会」過去何度かお客として招かれていましたが今回は演者として招聘され、劇団員と共にやってきました!! 場所は東日本橋のわなびば333というスペース森さんの「自分がやりたいと思った事をこれでもかと盛り込んだ会沢山の方々に飲食、パフォーマンスを楽しんだり、日本文化を少し身近に感じたり、色々な方と繋がりができたり、次の日から頑張ろうと思えたり、 [続きを読む]
  • 開眼・つばめ返し!!
  • 武士道公演〜夏の陣『巌流島』主演・佐々木小次郎を演じることになったことで先月の巌流島に引き続き今回は佐々木小次郎の出生地と修行地に行ってきた!! 佐々木小次郎の生まれは福岡県だったり福井県だったりという説があるが今回は必殺技・つばめ返しを習得したとされる福井県の一乗滝へ!! 陸路のルートは東京から関越→上越自動車道を進んで北陸自動車道を横断富山・金沢経由で深夜バスおよそ10時間!!&nb [続きを読む]
  • 神の偉業から25年
  • Jリーグが25年目なんだかんだ四半世紀続いている思えばJリーグ開幕年に生まれた人は25歳開幕の大盛り上がりの時代さえ知らない人がいるんだなもうあのころは一時のブームだったけど開幕戦の出来事は強烈に覚えている今でも自分の中で色あせないのは5/16鹿島アントラーズ・ジーコのフリーキックだ!! これが自分の中でJリーグ史上最高のゴールJリーグの初年度開幕戦で世界のスーパースタージーコがフリーキックをポスト [続きを読む]