能登の手 さん プロフィール

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能登の手さん: 能登の手染め日記
ハンドル名能登の手 さん
ブログタイトル能登の手染め日記
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/notonote/
サイト紹介文能登半島で、オリジナルの着物を創作。ローケツや絞りの草木染め。CG等、染とデザインを行っています。
自由文能登の暮らし、アート、美術絵画の話、CGやイラスト、アクリル絵画、草木染めなど創作に関する内容が多い。田舎で暮らす日々の出来事、地域活動などを書いています。

本業は染色。
http://notonote.tank.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/03/23 10:14

能登の手 さんのブログ記事

  • ウルシ体験の旅
  • 神奈川県から金沢へ仕事に来た若いご夫婦が、能登半島まで足を伸ばした旅。昨日は輪島で『蒔絵体験』を行い、今日はウチの工房で『ウルシ染め』。能登へ『ウルシ体験の旅』というテーマの旅になったようだ。ウル... [続きを読む]
  • 雨上がりの家庭菜園
  • 雨の降らない日が1ヶ月以上も続き、なんだか、いっぱい枯れてしまった物がある。私の水遣りのエネルギーも枯れたくらいだ。もしも、地下水が枯れると草木染めがアウトになる!と心配していたら、1日だけ雨が降っ... [続きを読む]
  • 狼と狐の顔の車たち
  • このブログで車の話は、ほとんど書いたことがない。それには特に理由はないけど、あまり車には興味が無く乗って安全に物を運べるのであれば、それで良いと思ってきた。田舎暮らしには車が必須で、私が欲しい車は... [続きを読む]
  • ウルシ染め 実験中
  • 創作の仕事に就いて長くなると、感動が少なくなってしまいそうになる。感動のない創作は、創作と言えないかもしれない。すでに出来上がっている価値観で仕事をする気はない。まぁ、生活の為に同じような仕事はす... [続きを読む]
  • 染料植物を栽培する
  • 家の周囲は畑ばかり・・・能登半島の田舎町の外れ。隣接する家はない(^^;毎日が野良仕事の日々、5月の紫外線は全身に容赦なく降り注いで、帽子を被っていても長袖を着ていても日焼けする。家庭菜園の作業も一段... [続きを読む]
  • 椿の丘へ行く
  • 草木染めでアカネ染めを行うときに、かつてはヤブツバキの枝葉を燃やした灰が必要だった。その灰汁には、他の植物の灰汁よりもカリウムやアルミ成分が多く含まれていて、アカネ色に美しく発色した。幹周り125cmの... [続きを読む]
  • 3mの牡丹、古木伝説
  • 能登町波並地区の26年前の写真と10年前の日記を再掲(^^;)3mの古牡丹伝説・・・牡丹の原木は3mある、という記述をネットで幾つも見るが画像は掲載されてない。とすれば、私が27年前に波並地区で撮った3mを越える... [続きを読む]
  • 染場 2017
  • 4月になった。年度末は「忙しない日々」だった・・・「せわしないって」能登の方言だと思い込んでいたが、漢字に変換できることを初めて知った(笑藍染めに桜染めに桜の煮出しバケツに、八掛けの生地に化学染料で... [続きを読む]
  • ヤブツバキを植える
  • 春という感じの一日。こんな日は、家の周囲で耕運機の音や草刈機の音が賑やかになる。・・・もう家の中に居て仕事している雰囲気ではない(笑)鍬とスコップを持って裏の丘へいく。桜染めに使う椿の灰汁を手に入... [続きを読む]
  • 桜色の日々 2017
  • 桜色を煮出す日々。春が近くなる日ごとに、煮出す液が桜色になる♪隣の集落や桜並木の管理人さんにお願いの声を掛けていたら、雪で折れた枝があるよ、とか、道に伸びて出た枝を切るよ〜、と言ってもらった。車の後... [続きを読む]