ミストラル さん プロフィール

  •  
ミストラルさん: ミストラルの水族館ブログ
ハンドル名ミストラル さん
ブログタイトルミストラルの水族館ブログ
ブログURLhttp://aquarium-mistral.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文魚好きによる水族館ブログです。 サメ、エイ、ピラルクー好きの方、どうぞ!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/03/24 01:35

ミストラル さんのブログ記事

  • 魔力級の可愛さ ハセイルカのハルカ@うみたまご あそびーち
  • 現在、日本の水族館でマダライルカを展示しているのは3カ所。小型で可愛らしいイルカだが、飼育が難しいそうで、水族館のイルカとしてはメジャーとは言えない。でも、すごく可愛くて、個人的には好きな種類。いるだけでもスゴイ!! 級のマダライルカが、手の届く所にいる…… それだけでもオレにとっては大分まで足を運ぶに十分な理由だ。ということで、うみたまごのあそびーちに行った、というのは以前のブログに書いた通り。目 [続きを読む]
  • 新生 マリンワールド海の中道
  • マリンワールド海の中道が約半年の休館期間を経て、リニューアルオープンした。実を言うと、今回のリニューアルにはあまり期待していなかった。だって、既存の建物を使うだけでなく、一部の水槽はそのまま。しかも、リニューアルのために閉館するのは、あの規模の水族館としては信じられないくらいに短い、たったの半年。そんなに大きくは変わらないのだろう。そう思ってもおかしくはないだろう。でも、実際に行ってみると、思って [続きを読む]
  • 水族館イベント 「水族館巡りのゴール!!」
  • 1週間前の3月18日、世田谷のかなざわ珈琲で、「水族館巡りのゴール!〜えっ、ここも巡らないといけないの? がっかり水族館から水族館巡ラーを守れ!〜」というイベントを開催させてもらいました。告知から開催まで半月ほどしかない、かなり急なスケジューリングだったにも関わらず、昼、夜2回開催ともに満員の参加をいただくことができました。参加いただきました皆さまには、感謝しかありません。ありがとうございました。めnち [続きを読む]
  • 標津サーモン 改め チョウザメ科学館!?
  • そんな改名をしたワケではないので、お間違いのないよう!!滅多に来ない台風に翻弄され、目的のサケをほとんど見られなかったサケ遠征2016。標津まで来て…… となりそうなところを、結果的に大きな満足感を得て帰ることができたのは、チョウザメたちのお陰だった。標津サーモン科学館は、施設名こそサーモンだが、チョウザメ好きにとっても日本最高と言ってもいいくらいの施設だ。実際、人気も高いようで、来館者アンケートでもチ [続きを読む]
  • 3月18日(土) 水族館イベント やります!!
  • 3月18日(土)、東京世田谷の若林にあるかなざわ珈琲世田谷店で、水族館イベントを開催することになりました!!きっかけは、いつぞやのブログで書いた、日本の水族館っていくつあるのよ!! どこまで巡ればゴールになるんだろう? 問題。そんなことを思い、考え、悶々としていたある日、面白そうな提案をいただいた。世田谷の若林で、期間限定(4月中頃まで)で営業しているコーヒー店「かなざわ珈琲」のマスターである金澤さんから [続きを読む]
  • 2016年 サケ遡上遠征@標津サーモン科学館
  • 毎年9月の恒例行事となっている、遡上サケ遠征ツアー。昨年の9月も標津まで行ってきた。一昨年は女満別空港から行ったので、すごく遠く感じた標津サーモン科学館だが、中標津空港から行くと、意外なほど近くて、東京からだと結構簡単に行けることが分かった。これから行こうという人は、是非、中標津空港から行かれることをオススメします!!話は戻って、昨年の9月。北海道は立て続けに台風が上陸したことを憶えているだろうか?普 [続きを読む]
  • 久米島ウミガメ館(沖縄・久米島)
  • 不意に見つかる、見知らぬ水族館(相当施設)……最初の頃は、「また知らない水族館見つけちゃった!!」と、ちょっとした喜びを憶えたものだった。しかし、次々と見つかる未知の施設は、見えたと思ったゴールが、どんどん逃げていくようで、最近は「ええっ!! こんな場所にも水族館があるの!?」と、嬉しさだけでなく、小さくない落胆も入り交じったような、何とも言えない気分になる(笑)オレをそんな気分にさせた施設が、久米島ウ [続きを読む]
  • 沖縄美ら海水族館の気になる魚 Vol.7
  • 今年の水族館初めも、沖縄美ら海水族館からだった。イトマキエイやマンタの話をしているので、今さらな感じだけれど……(汗)いつもとは違い、今回の沖縄行きは水族館が目的ではなかった。でも、オレが沖縄まで行って、美ら海水族館に行かずに帰ってくる、なんてことはあり得ない!!行ってしまえば、やっぱりいろいろと楽しくて、イトマキエイやマンタ以外にも驚きがあって、すっかり満足して帰って来られたのでした。今年最初の美 [続きを読む]
  • イトマキエイ展示開始@沖縄美ら海水族館
  • 沖縄美ら海水族館の大水槽では、昨年10月頃から、イトマキエイ(モブラ)を展示している。美ら海水族館ではこれまでも、イトマキエイの搬入、展示が何度か行われていたようなのだけど、いずれも長期飼育にはつながらなかったのか、少なくともオレは1度も(美ら海水族館では)見たことがなかった。イトマキエイの飼育、展示を行っている海遊館で聞いた話では、輸送が難しいそうで、生かして水族館まで運べても、その後、餌を受け付 [続きを読む]
  • 自然さながら マンタの摂餌シーン@沖縄美ら海水族館
  • 今さらですが、あけましておめでとうございます!!携帯サイトとの棲み分けの難しさから、あるいは苦労して撮った写真をパクられまくるのにうんざりしていたりと、ブログの更新を長らく休止していました。このまま止めてしまおうかなぁ、なんてことも考えたりしたのですが、更新を待ってくれてるようなことを言ってくれる人が、意外にもいてくれたりして、そんな声に後押しされ? 久しぶりの更新。何だか調子づいてますなぁ、我なが [続きを読む]
  • 復活!! もぐらんぴあ (岩手)
  • ゴールデンウィークを目前に控えた4月23日、岩手県久慈市のもぐらんぴあがオープンした。5年前の大震災で壊滅的ダメージを受け、閉館を余儀なくされてしまった水族館が、5年の歳月を経て、以前と同じ場所で再オープンを果たしたのだ。オープンというより、復活と言った方が相応しいだろうか?あれだけ大きな被害だったのだから、同じ場所で復活することはないだろう。そんな風に思っていた。実際、震災後は久慈の市街で「まちなか [続きを読む]
  • 水族館巡りの話(やや愚痴)
  • 「日本の水族館、回ったろうじゃねぇか!!」と決意してから、今年で10年め。元々、仕事であちこち行くことは多かったと思うのだけど、水族館巡りを始めてから、ホント、いろいろな場所に出掛けていった。水族館というきっかけがなければ、一生行く機会がなかったような場所もあったのだろうし、まったく知らなかった場所を見ることができたという意味でも、よかったんだろうなぁ、と思っている。お陰で、旅行スキルがものすごく高く [続きを読む]
  • コバンザメ可愛い!!@奄美海洋展示館
  • 奄美海洋展示館でもっとも印象に残ったもの…… それはコバンザメだった。珍しい種類でも、スペシャルな個体でもない、どこの水族館でも見られるごく普通のコバンザメだ。何で!? と思われるかも知れない。逆の立場ならオレだってそう思う。理由は簡単。可愛かったから。奄美海洋展示館はコバンザメが可愛く見える水族館だった。コバンザメって、一般的にあまりいいイメージのない魚なのだろうと思う。例えば、美ら海水族館のジン [続きを読む]
  • 奄美海洋展示館(鹿児島・奄美大島)
  • 日本には大小合わせて100以上の水族館が存在していて、その数はまだまだ増えつつある。そのため、“こんなところにも水族館があるの!!”と驚かされることも多く、そんな知られざる水族館もまだまだ沢山あったりするんだろうなぁ…… と、ちょっぴり途方に暮れていたりするのだけど(笑)、その存在を知って“こんな所にも!!”と驚かされたのが、奄美大島にある奄美海洋展示館だった。その存在を知って、実際に行くまで、しばらく [続きを読む]
  • 琵琶湖博物館のバイカル湖の魚たち
  • バイカル湖について知っていること……ロシア南東部に位置し、面積がほぼ九州に匹敵する大きさであること。世界一古い古代湖で、固有種が沢山いること。世界一深い湖で、透明度も世界一らしいこと。世界遺産に認定されていること。くらい、だろうか?とは言えそれらも、どこかで聞きかじってきたくらいの話で、具体的にどんな場所にある、どんな湖なのか。沢山いるという固有種がどんなものなのか。ほとんど何も知らない。数少ない [続きを読む]
  • 新生・琵琶湖博物館水族展示室
  • 4日前の14日、約1年の閉館期間を経てリニューアルオープンを果たした琵琶湖博物館水族展示室。新規館のオープンやリニューアルの話も少ない今年、もっとも大きな注目案件と言っていいだろう。正直言うと、不安だった。琵琶湖博物館の水族展示室はお気に入りの水族館であり、現状で不満がない、つまりは変化を求めていない水族館だったからだ。これまで、リニューアルによって生まれ変わったことで、以前のようには足が向かなくなっ [続きを読む]
  • 激レア生物探訪@須磨海浜水族園
  • もうずいぶん前の話なのだけど、クロウミガメのことを南知多ビーチランドと沖縄美ら海水族館でしか見られない!! なんて書いたら、ブログを読んでくれた人から“須磨海浜水族園にもいます”と書き込みをもらったことがあった。以降、いつかは見に行かなくちゃ、と思いながら月日は流れ…… 昨年、ニフレルのオープンで関西に行く機会ができたのをきっかけに“そうだ!! 須磨に行こう”となった。コメントをもらってから約4年、最 [続きを読む]
  • チョウザメの話@標津サーモン科学館
  • ひとつ前のブログで書いた通り、標津サーモン科学館のもうひとつの主役はチョウザメだと思う。水族館でチョウザメは珍しいものではないけれど、北海道の水族館では余所の水族館では見られないような種類、品種がいたりなどチョウザメの展示が充実している。チョウザメなんて、どれを見たって同じような色、形をしているので、それが珍しい種類だと言われても、ありがたみを感じにくいという人も少なくないと思うが、それに興味があ [続きを読む]
  • 標津サーモン科学館(北海道)
  • 遡上してきたサケを自然に近い状態で観察できる施設が日本に3カ所ある。川で捕まえた個体を水槽展示したものではなく、遡上する川や水路に観察窓を取り付けて、自然のまま、あるいはそれに近い状態を見ることができる施設のことだ。その内の2カ所、千歳水族館と新潟のイヨボヤ会館は既に訪問済み。残るひとつは北海道の東、標津にある標津サーモン科学館。前々から行ってみたいと思っていたんだけど、昨年の遡上時期(9月初旬)に [続きを読む]
  • 新生・サケのふるさと 千歳水族館(北海道)
  • 昨年、2015年は新規オープンや大規模なリニューアルなどが続いた水族館の当たり年だった。7月25日にオープンした「サケのふるさと 千歳水族館」もそのひとつ。「千歳 サケのふるさと館」が大規模リニューアルを経て生まれ変わった施設だ。オープンしたのは昨年7月。オレが行ったのはその約3ヶ月後の10月末。今頃? と言われてしまいそうだけど(汗)… 半年以上も前の話で、それ以降行っていないので、変わっている点もありそう [続きを読む]
  • ラッコが見られなくなる日@サンシャイン水族館
  • ここ最近、ラッコの展示を終了する水族館が加速度的に増えているような気がする。TVのニュースや新聞などでも盛んに報道されているため、その理由も多くの人が知る所だと思うが、1月7日にもサンシャイン水族館で飼育中だったラッコの「ミール」がリンパ腫で死亡。それによって、サンシャイン水族館も約30年続いたラッコの飼育、展示を終了することとなってしまった。現在はまだ、オスのラッコ「ロイズ」が展示されているが、そのロ [続きを読む]
  • ガーが特定外来生物に!!
  • いつかはそんな日が来るかも知れない……個人的にずっと恐れていた事態が、現実味を帯びてきた。2月1日に発表された特定外来生物追加指定の検討種として、ガー(レピソステウス)科魚類がリストアップされてしまったことである。ガーが川や池で捕獲されたというニュースが聞こえてくる度に、大ごとにならないことを祈ってた。そうした騒ぎが大きくなれば、特定外来になってしまうから……それは、オレみたいなガー飼育者からすれば [続きを読む]
  • 水族館がやってることは悪いこと?
  • 奇跡のホオジロザメ展示の顛末は皆さんご存じと思うのだけど…やっぱり、と言うべきか、水族館へは様々な方面から苦情が寄せられたらしい。残念な結果にはなってしまったけれど、数日とは言え、あのサイズのホオジロザメを展示できたことは奇跡みたいなこと。それによって、多くの人が海で暮らす生き物やその生存環境に悪影響を及ぼすことなく、かつ安全に、その生きた姿を見ることができた訳だ。展示を行った水族館としては、聞こ [続きを読む]