田舎おじさん さん プロフィール

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田舎おじさんさん: 田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ハンドル名田舎おじさん さん
ブログタイトル田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maruo5278
サイト紹介文田舎から札幌に移り住んで3年。田舎人の視点を失わずに、大都会札幌を見て!観て!視て!レポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供429回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2010/03/26 15:58

田舎おじさん さんのブログ記事

  • 北海道を歩こう2017 ライブレポ 7
  • 真駒内へ帰るバスの中です。全身疲れきっていますが、歩くことができた喜びに浸っています。この「北海道を歩こう」33キロは確か3回目の参加ですが、あるきおえた後の満足感は一番大きいような気がします。明日になって筋肉痛は覚悟していますが、膝関節に異常が出ないことを願っています。写真は霧に包まれその一部しか姿を見せてくれなかった支笏湖です。 [続きを読む]
  • 北海道を歩こう2017 ライブレポ 5
  • 本日の最高地点である27キロ地点のオコタン分岐点まで残り3〜400mの地点なのですが、これまでも毎回休憩していた東屋はあったので、ここで休憩することにしました。(14時40分)残りおよそ6キロで、上りが終わったことから、なんとかゴールできるかな?と思い始めています。と言っても気を抜かずに最後まで頑張ります。写真は休憩した東屋です。 [続きを読む]
  • 北海道を歩こう2017 ライブレポ 2
  • 10時20分、ようやく10キロポイントに到着です。大量の汗をかき、息も上がっています。体調不良と運動不足のせいだと思われます。これから本格的な上り坂が続きます。どこまでもつか不安ですが、出来るだけねばるつもりです。とりあえず昼食ポイントの16キロ地点をめざします。4〜5キロ付近で15分ほど雨に見舞われました。今また少し降っています。雨と付き合う一日なりそうです。写真は9キロ付近を行く参加者の列です。 [続きを読む]
  • 北海道を歩こう2017 ライブレポ 1
  • 「真駒内〜支笏湖33キロウォーク」のスタート地点の真駒内中学校に来ています。コンデションは今のところ空は晴れていて、気温も爽やかですが、このままずっと晴れの天気が続くとかなり気温が上がるかもしれません。問題は私の内なるコンデションです。最大の懸念はやはり膝のことです。長い距離に耐えられるかどうか。もし痛みが出たら躊躇なく棄権しようと思います。さらに悪いことに、昨夜寝る間際になってボランティアの会報を [続きを読む]
  • 上田札幌前市長が実践した地域創生
  •  札幌市長を3期12年間務め、2015年5月に退任した上田文雄氏は、施政方針として敢えて“経済発展”を前面に掲げず、“市民自治”と“文化振興”を課題とした。そこには「文化が経済をけん引する」という氏の信念があったという。上田前市長を熱い思いを聴いた。                      5月24日(水)午後、札幌大学公開講座「地域創生入門」の第6講が開講された。この回は「『創造都市さっぽろ』とその魅力」 [続きを読む]
  • 札幌低山紀行 円山
  •  おもわぬ形で今年初の登山となった。登山というにはおこがましい小さな円山だが、私にとっては、今年は登山は無理かも?との思いもあったので、ことのほか嬉しい円山登山となった。  ここ数日、歩く距離が少し長くなると右膝が痛み始める症状に見舞われていた。以前からその前兆症状はあったのだが、ここにきて明らかに痛みを感ずる日が多くなっていた。 少し休むとその症状が消えていた。これは典型的な加齢からくる症状かな [続きを読む]
  • ワンコインランチ紀行 14 札幌市交通局豊水すすきの駅食堂
  •  これまで訪れた公共食堂の中でも入りづらい食堂の一つだった。建物の前には「札幌市交通局 東豊線乗務区」と厳めしく表示されているだけだった。出入りする人のない入口を思い切って入ってみると、「食堂は2階」と書かれた表示を見て、初めてホッとして2階へ向かったのだった。                               ※ この日、私が食した「B定食(並盛)」(500円)です。            [続きを読む]
  • 北大スラブ研公開講座№5 ロシアの思惑と北方領土
  •  講義を受けているうちに日本側が思い描く北方領土の返還という宿願がどんどん遠ざかっていくような気がしてならなかった。ロシアにとって、北方領土の持つ軍事的意味は相当に大きいようなのだ…。  北大スラブ研公開講座の第5講が5月22日(月)夜、開講された。 この回のテーマは、「軍事・安全保障から見た日露関係と北方領土」と題して、未来工学研究所の客員研究員である小泉悠氏が講師を務めた。 小泉氏は、ロシアの軍 [続きを読む]
  • そうだったのか!? 寒地土木研究所
  •  札幌にある「寒地土木研究所」が、本体である国の「土木研究所」(つくば中央研究所)より所帯が大きいということだ。国土のインフラ整備において、寒冷地であるということは相当に厳しい条件であるということを改めて思い知らされた…。                               ※ 豊平区平岸にある寒地土木研究所の外観です。 5月22日(月)午後、「めだかの学校」の5月野外学習は「寒地土木研究所」 [続きを読む]
  • ワンコインランチ紀行 13 寒地土木研究所食堂
  •  厳めしい構えの国の施設でちょっと入りづらい雰囲気もあったが、敷地内に入るとウェルカムの掲示があり、まったく問題なし! メニューはとてもシンプルだったが、味はなかなかでお勧めの一つである。  この日は「めだかの学校」の野外学習で「寒地土木研究所」の見学が予定されていた。そこで研究所のことを下調べしていたところ、研究所内に食堂が設置されていることを知った。 このことを知って「ぜひとも訪れねば!」と考 [続きを読む]
  • 札幌北一条教会 昼休みコンサート in May
  •  北一条教会の礼拝堂の高く広い空間にチェロの柔らかな音色が広がった。札響のチェリスト角野友則とさおり夫妻の息の合ったデュオは、素晴らしいお昼休みのプレゼントだった。                               ※ 北一条教会のステージは、聴衆の背後の二階席のパイプオルガンがあるところで演奏されるのです。 少し時間が経ってしまったが、体験したことはできるだけレポしておきたいとの思いか [続きを読む]
  • 北大スラブ研公開講座№4 嫌韓・反日の実態
  •  地理的にあまりにも近い近隣関係にあることから、日韓両国の間に歴史上さまざまな軋轢を産みながら今日を迎えている。抜き差しならぬ両国関係にも見えるが、この問題に気鋭の研究者が角度を変えて論じる講義を聴いた。  楽しみにしていた「北大スラブ研公開講座」だが、スケジュールが合わなく受講できない回が続きイライラしていたが、この回(5月19日 第4回講座)ようやく2回目の受講が叶った。 この回は講座のテーマは「 [続きを読む]
  • 大谷地界隈散策
  •  好天に誘われ、地下鉄大谷地駅界隈を散策した。大谷地の森、北星学園大学、そして謎の教会風の建物と…。ところが、スマホのスマート(?)な機能が私を戸惑わせることになった。                               ※ 緑いっぱいの「大谷地の森」、「北星学園大学」付近の白石サイクリングロードです。 5月18日(木)、ワンコインランチ紀行で「札幌交通局本局食堂」を訪れたことは昨日レポした [続きを読む]
  • ワンコインランチ紀行 12 札幌交通局本局食堂
  • ※ ちょっとチープなカテゴリー名であるが、私のような年金族には相応しいカテゴリーともいえる。比較的安価にランチを提供している役所や会社の職員食堂を中心にワンコインでランチを食せるところを探訪してみたい。  メニューの豊富さは、これまで訪れた食堂の中では断トツではないだろうか?しかし、残念なことにご飯類は他よりは若干高めの価格設定で、ワンコインで食せるものが少なかったのが少々残念だった。  市内の区 [続きを読む]
  • 行動する研究者は熱く語った
  •  アイヌ研究では北海道の第一人者の一人、札幌大学の本田優子教授は、お話を聞いていて行動する研究者だと思った。氏はご自分の実践を学生たちに持ち時間いっぱい熱く語り続けた。                 今日(5月17日)午後、札幌大学の公開講座(といっても、一般の札幌大生と共に受講する講座であるが)「地域創生入門」の第5講があった。 この日のテーマは「私が描く地域創生」と題して、札幌大学の本田優子教 [続きを読む]
  • 春のありがとう観察会 レポート編
  •  オオバナノエンレイソウやニリンソウの白い花が満開で私たちを迎えてくれた。花(白いガク?)の時期が終わったミズバショウが巨大に育った葉を水辺に浮かべていた。森は春爛漫という様相を呈していた。  5月13日(日)、朝から午後にかけて野幌森林公園のふれあい交流館と北海道ボランティア・レンジャー協議会主催の「春のありがとう観察会」に参加した。 「春のありがとう観察会」とは少々違和感のある日本語のようにも思う [続きを読む]
  • 春のありがとう観察会 写真編
  •  今日は一日中スケジュールがいっぱいである。 これからすぐに、退職組織の全道規模の年度総会がある。その後が懇親交流会、そして総会に北見からやってきた元同僚と懇親の場をもつことにしている。帰宅は深夜になりそうだ。 連日日投稿を自分に課している私としてはピンチである。 そこで本日は先日参加した「春のありがとう観察会」の写真だけを投稿しお茶を濁すことにする。 明日レポート編を投稿することとしたい。 それ [続きを読む]
  • 「ほっかいどう山楽紀行」の著者と一献
  •  当年確か73歳を迎えたはずの坂口一弘氏は意気軒高だった。7日間、連日の登山にもかかわらず微塵の疲れを見せてはいなかった。楽しい語らいから、刺激を受けたというより、氏には遠く及ばないことを痛感させられた夜だった。                      5月12日(金)夕刻、「ほっかいどう山楽紀行」を発刊したばかりのsakagさんこと、坂口一弘氏と歓談する機会を得た。 坂口氏は5月6日に札幌の会議に出席した後 [続きを読む]
  • エーゲ海 サントリーニ島
  •  エーゲ海のちょうど真ん中くらいに位置するところに白壁の家々が密集していることで知られるサントリーニ島という島がある。この島は地球の歴史上で非常に重要な島であるらしい。そんなことも知らずに、私は以前にこの島を訪れていた体験があった。                 5月8日(月)午後、「めだかの学校」の「新世界紀行」DVD観賞の講座が開催された。 今回取り上げられたのは、「古代地中海伝説」と「アンコー [続きを読む]
  • 北海道ベースボールアカデミー
  •  北海道からプロ野球選手になる!という夢の実現に向かってチャレンジできる場を作った人が語る地域創生物語である。“出合祐太”という方がその人である。彼はこれまでも、彼自身が描いた夢に向かって駆けてきた男である。  5月10日(水)午後、札幌大学の公開講座「地域創生入門」の第4講が開講された。私はスケジュールが合わず、今回を含めてまだ2度しか受講していない。 第4講は「“Locals,go global !”」と題して、出 [続きを読む]
  • 北大スラブ研公開講座№1 北東アジアとは?
  •  今年もスラブ研の公開講座が始まった。スラブ研とは、正確には「北大スラブ・ユーラシア研究センター」と称する。スラブ研の公開講座はすでに31年目を迎えたそうだ。いつも刺激的なお話が聴ける本講座を楽しみにしている。この日から7回にわたる講座を楽しみたい。 (うち1回、私は欠席しなければならないが…) 5月8日(月)夜、第1回目の講義が行われた。この日の講師は、スラブ研のエース的存在(?)の岩下明裕教授が「ボ [続きを読む]
  • ワンコインランチ紀行 11 東区役所食堂
  •  とうとう札幌市内の区役所食堂を制覇(?)した。東区役所食堂のウリの一つは「あんかけ焼きそば」との情報を得ていたので、ワンコインの掟を始めて破ることになった。(タイトルに偽りあり?)このシリーズではブレまくる私である。                 とうとう札幌市内の区役所食堂7つを制覇(?)した。札幌市内10区あるうち、中央区、西区、北区は初めから食堂が無かったり、閉鎖してしまったりしていて、現 [続きを読む]