田舎おじさん さん プロフィール

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田舎おじさんさん: 田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ハンドル名田舎おじさん さん
ブログタイトル田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maruo5278
サイト紹介文田舎から札幌に移り住んで3年。田舎人の視点を失わずに、大都会札幌を見て!観て!視て!レポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供406回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2010/03/26 15:58

田舎おじさん さんのブログ記事

  • 北海道低山紀行 79 南暑寒岳・雨竜沼湿原(後編)
  •  雨竜沼湿原を目にしてから、さらに2時間30分登り続けた先に南暑寒岳の山頂があった。湿原からは雲がかかっていて全く山頂が望めなかったのだが、強風のおかげか、山頂では少しの間だったが眺望も楽しむことができた。  雨竜沼湿原は広大だった。湿原の大半はすでに黄金色の黄葉に覆われていた。訪れる時期としては遅かったのかもしれないが、夏とは違った趣きも悪くはない。湿原内に点在する池塘(湿原の泥炭層にできる池沼) [続きを読む]
  • 北海道低山紀行 79 南暑寒岳・雨竜沼湿原(前編)
  •  「天空の湿原」…、雨竜沼湿原を目にしたとき、私は思わずそう呟いていた。かなりの険しい登山道を登り、標高850メートル至ったその時、私の目の前には広大な湿原が広がっていた。  南暑寒岳登山口のある「雨竜沼湿原ゲートパーク」までの道(導入路?)が凄かった。何せ国道から25キロも山あいに入ったところにあった。 その道も凄い!途中、国道から12キロ入ったところにある「尾白利加ダム」までは舗装道路なのだが、その [続きを読む]
  • 天空の湿原 雨竜沼湿原
  • 月形町で無為な一日を過ごした私は、傷心の気持ちを抱えたまま帰札したくはなかった。修理会社から言われていたより早く、午後2時半頃にタイヤ交換は終わった。そこで私は当初予定していた増毛からの帰りに雨竜沼湿原と南暑寒別岳登山を実行することにして、南暑寒別岳の登山口に向かった。そして今日、雨竜沼湿原と南暑寒別岳登山を終えて、先ほど帰宅した。雨竜沼湿原は私が想像していたよりは、はるかに広大で素晴らしかった。 [続きを読む]
  • パンク騒動顛末記
  • なんとも退屈な土曜日を月形町で過ごしています。今ごろ増毛山道の山中で喘いでいたはずなのに、と思うと残念でなりません。ということで、暇にまかせて騒動を振り返ってみます。車の異音に気づいたのは、当別町と月形町の中間くらいでした。実は以前にも同じようような異音を覚えた時があったのですが、その時は車体とタイヤの間に木の枝がはさまっていたためでした。だから今回もその類だろう、と軽く考えていた節が私にありまし [続きを読む]
  • がっくり… 月形町にて
  • 明日の「増毛山道体験トレッキング」に参加するために増毛に向かっていたところ、タイヤがパンクしてしまいました。パンクの経験などなかったことから、かなり走行してしまったために、応急措置では走行が難しい状態です。山道トレッキングは断念するしかありません。今夜はここ月形町に宿泊し、明朝修理会社でタイヤを修理して、帰札しようと思います。もう、がっくりです。増毛に向かうのに、何故月形町?と思われるかもしれませ [続きを読む]
  • 札幌麺紀行 126 手打ちうどん寺屋
  •  適度な弾力があり、もっちりとした感じの麺が心地よく喉を通り過ぎる。出汁もほどよく利いていて、「手打ちうどん寺屋」のうどんは評判通りの美味しさだった。                 いつか訪れてみたいと思っていた「手打ちうどん寺屋」にこの度ようやく訪れることができた。 その理由は単純なのだが、HTBテレビの「おにぎりあたためますか?」の番組で過去14年間に訪れた札幌のお店のベスト10をランキング [続きを読む]
  • ステップアップに励む人たち
  •  いくつになっても自らのステップアップを目指し努力する人の姿は美しい!「放送大学研究発表会」において放送大学大学院で学び、修士を終了するにあたっての二人の論文発表を聴かせてもらった。  9月9日(土)午後、北大構内にある放送大学学習センターにおいて「放送大学研究発表会」において、奥谷札幌学院大名誉教授の記念講演を聴いた後、二つの修士論文の発表を聴いた。                最初の発表は、佐 [続きを読む]
  • 大谷翔平投手、最後の雄姿?
  •  シーズン終了後の去就がいまだ明らかになっていない大谷選手だが、今シーズン投手として復活した姿をこれまでファンには見せてくれなかった。大リーグ移籍が囁かれる大谷投手が札幌ドームで投げるのは、あるいは最後?そんな心配をしながら今シーズン初の快投を見守った。                     ※ 私の席からドーム全体を魚眼風のアクセサリーを使用して撮ってみました。 秋のプロスポーツ観戦シリーズは [続きを読む]
  • 江戸時代、日本は鎖国状態ではなかった!?
  •  高校時代に習う江戸通史においては、江戸幕府は他国との政府間交渉を断ち、鎖国状態にあったと習ったが、講師の奥谷氏は朝鮮からは正式な使節(朝鮮通信使)が来日していたことから鎖国状態にあったとは言えないのではないか、と言及された。  9月9日(土)午後、放送大学学習センター(北大構内)において「第15回放送大学研究発表会」が開催された。私は放送大学に学んでいるわけではないが、道民カレッジとの連携講座だった [続きを読む]
  • 映画 コスタリカの奇跡
  •  不明を恥じたい。中南米の小国コスタリカは1948年に常備軍を解体し、以来軍隊を持たずに今日まで平和を保ってきたという。軍事費をゼロにしたことで、教育や医療を無料とし、環境のために国家予算を振り分けてきたコスタリカの取り組みを追ったドキュメンタリーである。                        9月6日(水)夜、札幌エルプラザで開催された映画と講演の夕べ「コスタリカの奇跡〜積極的平和国家のつくり [続きを読む]
  • 私たちができる地域活動とは?
  •  私が参加している「道民カレッジ」では、ただ一方的に学ぶだけではなく、積極的に地域に関わり、地域に貢献していくことを推奨している。私たちができる地域活動についての実践例を聞き、参加者同士で協議した。  9月6日(水)午後、かでる2・7において、道民カレッジが主催する「地域活動実践講座」が開催され、参加した。 講座は、私と同じように道民カレッジの各種講座を受講している二人の方が地域において活動してい [続きを読む]
  • サルコペニアって何?
  •  いろいろと新しい病名が登場する医療の世界である。サルコペニアとは、日本語では「筋肉減少症」と称して、加齢による筋肉量、筋力、身体機能の低下する症状だそうだ。サルコペニアを予防する方策を聞いた。  毎月受講している西円山病院主催の「地域で暮らす高齢者のための医療公開講座」の9月講座が9月2日(土)午後、かでる2・7で開講された。 今月のテーマは「リハビリテーション栄養 〜リハビリ栄養とは何だろう? [続きを読む]
  • 北海道低山紀行 77 昆布岳
  •  昆布岳はこれまで経験したどの山とも形状が違うように思えた。何しろ裾野のような緩い上りが延々と続くコースなのだ。難しい山ではなかったが、長時間の上りを強いられる山だった。  昆布岳は上述したようにそれほど難しい山ではなかったが、登山口に至るまでが難しかった。私は真狩村から、道々97号線に乗り、続いて道々914号線に乗り換えて登山口に向かう予定だった。 道々914号線は道路地図にも表記されているので、道路案 [続きを読む]
  • ニセコアンヌプリ
  • 今日、ニセコアンヌプリを登って先ほど帰宅しました。どピーカンの最高の天気でした。360度さえぎるものがない見事な眺望でした。本日は昆布岳の詳報をレポする予定でしたが、妹夫妻が来札したので、この後付き合うために、詳報は明日へ先送りすることにします。登山途中から撮ったアンヌプリですが、双耳峰と呼ばれる山容ですが、どうやら山頂は写真の二つのピークのどちらでもないようなのです。詳しくは後日の詳報にて…。ニセ [続きを読む]
  • 昆布岳
  • ニセコに来ています。今日、昆布岳(1,045m)に登り、明日アンヌプリ(1,308m)に登るため、ニセコで車中泊です。昆布岳はこれまで出会った山とは一味違った山でした。詳しくは後日のレポートで…。久しぶりに天気に恵まれました。と言っても全天晴れということではなかったのですが…。それでも、山頂から下界を眺めることができるのは自らの足で登ったことへのご褒美のよう感じます。今朝は3時起きだったので、先ほど温泉にも入 [続きを読む]
  • 盛り上がった「往く夏を惜しむ会」
  •  想像していた以上に盛り上がりのある会になった。近美前の歩道を清掃するボランティア活動を始めて8年目。初めて本格的な飲み会を開催したところ、予想していた以上の参加者に集まっていただき、楽しい歓談のひと時を持つことができた。  某日、私が発行する「近美を愛するブリリアの会 会報」に、大通ビアガーデンで楽しんだ体験を綴り、「できれば皆さんとも楽しみたいと思った…」と記したところ、その後のボランティア活 [続きを読む]
  • エスポラーダ北海道 惜敗!
  •  Fリーグ第13節、エスポラーダ北海道はホーム(北海きたえーる)に府中アスレチックFCを迎えて、拮抗した試合を展開したが、惜しくも2対3で勝利に逃してしまった。今シーズンは善戦するも勝ちきれない試合が多いようだ。                               ※ 会場にはFリーグの旗と共に、今回札幌に集結した6チームのチームフラッグが掲げられていました。 スポーツの話は鮮度が大切である [続きを読む]
  • 樺太では野球が盛んだった!?
  •  戦前、樺太(現サハリン)においては野球が盛んだったらしい。そこには函館オーシャン倶楽部の名捕手・久慈次郎も樺太野球の隆盛に寄与していたとか。戦前に樺太で発行されていた「樺太日々新聞」を読み解くうちに、樺太において野球が盛んだったことが見えてきた、という博物館学芸員の話を聴いた。  8月27日(日)午後、北海道博物館において、特別展「プレイボール」の関連企画としてミュージアムカレッジが開講された。こ [続きを読む]
  • 映画 火垂るの墓
  •  ご存じ焼跡闇派を標榜して作家活動を続けた野坂昭如原作の実写映画である。幼い妹・節子が栄養失調で悲劇的な死を看取る兄・清太の無念さに、改めて戦争の悲惨さ、残酷さをあぶり出した映画だった…。                   8月29日(火)午後、清田老人福祉センターで映画「火垂るの墓」の上映会があると知って遠路40数分をかけて駆け付けた。 さすがに老人福祉センターである。地域のお年寄りたちがたくさん [続きを読む]
  • ゴッホ展 〜巡りゆく日本の夢〜
  •  私にとって、北海道立近代美術館は最も近くて、最も遠い存在である。それくらい“美術”に私は疎く、関心も抱けない存在だ。そんな私でも“ゴッホ展”だけはチェックしたいと思っていた。その近くて遠い近美の「ゴッホ展」を覗いてみた。                               ※ 写真がイマイチ不鮮明ですが、今回のポスターの一つです。 どの分野も素人の私であるが、特に“美術”関連はいただけな [続きを読む]
  • NHK札幌放送局見学
  •  まるで修学旅行生のようにぞろぞろと…。「めだかの学校」の生徒たちはお行儀よろしく案内スタッフの後をつきながらNHK札幌放送局の局社内を見学したのだった…。  8月28日(月)午後、「めだかの学校」8月の野外学習があった。今回の野外学習の学習先はNHK札幌放送局の見学だった。放送局の見学は興味深いと見えて、参加者は定員の40名を超えて43名ほどの参加者だったらしい。                     [続きを読む]
  • 課税の不公平による社会の分断
  •  課税は本来国民に対して公平に課せられるはずであるが、実際にはさまざまな課税を免除される制度によって不公平な現実が浮かび上がってくるという。制度を巧みに利用した徴税逃れによって巨万の富を築き、社会の分断に繋がる実態について話を聴いた。  8月24日(木)夜、北大公開講座「社会の分断をいかに乗り越えるか?」の最終講義である第4講が開講された。 第4講は、法学研究科の田中啓之准教授が「公平な課税の実現に向 [続きを読む]
  • ガンちゃんはやっぱり天才ではないか!?
  •  野球評論家・岩本勉氏はうるさいとか、うざいとか、言う人もいるようだが、野球というエンターテイメントをより魅力的に伝える天才ではないだろうか!?この意見に賛否両論はあろうが、私の持論を披瀝してみたい。                                           ※ 講演会の写真はNGだったので、今回投稿の写真は全てウエブ上から拝借した。 8月26日(土)午後、北海道博物館で開 [続きを読む]
  • センシティブな問題 2
  •  第二部の登壇者を見て、うがった見方はしたくないのだが、主催者の思惑が透けて見えるような思いもした。それは私の思い過ごしだろうか?いや、そう考えること自体が、この問題がセンシティブであるということなのだろう…。                               ※ 開会前の会場の様子です。各テーブルには、同時通訳を聴くことができるイヤホーンが置かれています。 8月24日(木)午後、京王プラ [続きを読む]