田舎おじさん さん プロフィール

  •  
田舎おじさんさん: 田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ハンドル名田舎おじさん さん
ブログタイトル田舎おじさん札幌を見る!観る!視る!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maruo5278
サイト紹介文田舎から札幌に移り住んで3年。田舎人の視点を失わずに、大都会札幌を見て!観て!視て!レポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供431回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2010/03/26 15:58

田舎おじさん さんのブログ記事

  • 「非常識」が照らし出す私たちの未来
  •  北大の全学企画講座「『非常識』が照らし出す私たちの未来」の全8講座がこのほど終了した。これまで5年間にわたり全学企画講座を受講してきたが、今回ほど私にとって難解だった講座は記憶にない。今回はレポすることが困難なほど打ちのめされた思いである…。                      受講していた北大の公開講座「『非常識』が照らし出す私たちの未来」全8講座がこのほど終了した。具体的な日時、講義題 [続きを読む]
  • 建築家・安藤忠雄が語る「自由と勇気」
  •  安藤忠雄氏の講演を聴きながら、今さらながらだが気付いたことが一つあった。それは、建築家とは思想家でもあるという事実だった。氏は言う。建築は世界で起きているさまざまな現象と大いに関わりがあると…。                 7月18日(火)夜、北大工学部の「鈴木章ホール」にて建築家として名高い安藤忠雄氏の「自由と勇気」と題する講演会があり、受講する機会を得た。 安藤氏の学生に対する人気は相当な [続きを読む]
  • 札幌麺紀行 122 幌加内そば 八右ヱ門
  •  う〜ん、これは旨い!さすがにそば処幌加内のそば店である。適度にこしのあるそばの喉越しの良いこと…。すっかり気に入った私たちは、追加の注文をして幌加内そばを堪能したのだった。                 札幌の麺店ではないが、特別バージョンとしてレポすることにした。 「幌加内に来たらそばでしょ!」ということで、朱鞠内湖にキャンプに赴いた息子と私は、昼食に蕎麦の栽培面積日本一を誇る幌加内でそばを [続きを読む]
  • 山崎夏生の一途一心の野球道
  •  北大の野球部を出て、プロ野球に関わりたい一心から、プロ野球審判員を目ざして一途に努力し、歩んだ29年間の審判員人生、そしてその後8年間の技術員人生を、ユーモアを交えながら語った山崎夏生氏だった。                      北海道博物館で現在、特別展として「北海道と野球をめぐる物語 プレイボール!」展が開催されている。その特別展の関連イベントの第一弾として7月16日(日)午後、プロ野球審 [続きを読む]
  • 最新キャンプ(テント)事情
  •  私にとって20数年ぶりのキャンプは、当時とはキャンプ用品などがずいぶんと違っていて興味深かった。最新のキャンプ事情をやぶにらみしてみた…。                               ※ 私たちが設営したメッシュ付きのタープテント(左側)と寝室用のテント(右側)の二つのテントです。 息子のキャンプ用品はけっして最先端を走っているものではなく、最近のキャンプではごく一般的なものだと思 [続きを読む]
  • 朱鞠内湖畔の夜は長く…
  •  満点の星空ならぬ、漆黒の闇の中に赤く燃え盛るたき火を囲み、酒を酌み交わしながら二人の男はいつ果てるともなく語り合った。聞こえるのはたき火が爆ぜる音だけ、静かに佇む朱鞠内湖を前にして至福のひと時を過ごした男二人だった。                    行ってきました! 朱鞠内湖! 札幌市内から片道200キロ超! 遠かったぁ!(もっとも、運転は全て息子任せだったが…) 遠かったけれど、行った価値 [続きを読む]
  • 朱鞠内湖畔
  • 朱鞠内湖畔に夜のとばりが降りようとしています。今、午後7時30分を回ったところです。静かな静かな朱鞠内湖畔です。マイナスイオンいっぱいに包まれて、最高の気分です。これから焚き火を囲んで、息子と長い夜を語らいます。写真はキャンプサイトから見た朱鞠内湖です。 [続きを読む]
  • 朱鞠内湖畔で子父キャンプ
  •  ワープロミスではない。子父キャンプで間違いない。息子から「男同士のキャンプをしよう!」と提案があった。思いもかけない提案だったが、「それは面白いかも!」と即座に「OK!」の返事をし、今日これから朱鞠内湖に向かうことになった。                 過日、息子から「7月19日〜21日に夏休みをとる予定。本当は○○(娘の名)が夏休み期間に取りたかったけど、仕事の都合上そこくらいしか取れず。なので [続きを読む]
  • 「君の椅子」プロジェクトの想いを聴く
  •  「君の居場所はここにあるからね」…、なんて心優しいフレーズだろう…。旭川発「君の椅子」プロジェクトは、子どもの誕生を喜び、子どもの命を慈しむ思いが形となった取り組みだという。今、「君の椅子」プロジェクトは静かに、そして確かな広がりを見せているという。  7月12日(水)午後、札幌大学公開講座「地域創生入門」の第13講が開講された。この会は北海道文化財団理事長の磯田憲一氏が「君の居場所はここにあるからね [続きを読む]
  • 道民カレッジ 奨励賞
  •  “塵も積もれば山となる”のことわざを実感している。「道民カレッジ」の講座を受講し続けて9年。このほどその取得単位が1,000単位を突破した。けっこうな日数を要したが、「よくやったなぁ…」というのが偽らざる実感である。                               ※ 送付されてきた「奨励賞」です。私の名前は知れているようにも思われますが、一応隠させてもらいました。 先日、宅急便で小包が [続きを読む]
  • 肉食から草食へと食性を変えたクマ
  •  「クマほど劇的に食性を変えた動物はいない」と講師の坪田教授は言う。環境に適応するために肉食から草食へ、さらには冬眠中の出産と、クマの非常識とも思えるに生態について学んだ。  講座関係のレポはなかなか直ぐには取り掛かれない。講義を受講してから、私の中で整理するまでに時間が必要なケースが多いのだ。特に北大関係の講座は私の中で咀嚼するまでに時間が取られる。本講座も実は7月6日(木)に受講したものである。 [続きを読む]
  • 札幌麺紀行 122 炎の味噌ラーメン 札幌炎神
  •  進化し続ける札幌ラーメンの一角を担う「札幌炎神(えんじん)」の芳醇味噌ラーメンは噂に違わぬ一品だった。来札する友人たちに進化する札幌ラーメンを食してもらおうと思って見つけた一店であるが自信をもって推薦できる店である。  道内各地に住む友人たちが年に一度、札幌に集まる時期がまたやってきた。今年の幹事役になっている私はあれこれと企画を練っているが、その一つに懇親会の後に〆として札幌ラーメンを食すると [続きを読む]
  • 旧石器人にはなれなかった?田舎おじさん
  •  私は7月のある日、旧石器人になりきって(気分だけは…)石器づくりに格闘したのだが、それは思いのほか難しい作業だった。彼らのような器用さを持ち合わせていなかった私は、黒曜石と無駄な格闘を続けるばかりだった…。  7月9日(日)、北海道博物館主催のちゃれんがワークショップ「石器をつくる」に参加した。昨年の「土器をつくる」に続いての参加である。 参加者の多くは小学生を伴った家族連れだった。一般人には「今 [続きを読む]
  • 触媒で不可能を可能にする
  •  講義の中に化学式が出てくる典型的な理系の話であったが、今回の講義はとても心楽しく聴くことができた講義だった。講師の福岡淳教授の研究は、触媒の世界で世界の研究者と先陣争いを繰り広げている第一人者であった。  少し時間が経ってしまったが、7月3日(月)より北大公開講座・全学企画という公開講座がスタートし、受講している。この講座は総合大学である北大の全学部が関わって一つのテーマでさまざまな分野から論ずる [続きを読む]
  • 元電通マンが若者に語った
  •  ブラック企業まがいの大会社として勇名をはせた(?)大手広告代理店の電通に長年勤務し、電通北海道社長などの要職を務めた講師が、札大生を前にして社会で生き抜いていく上での要諦を語るのを一緒に聴かせてもらった。  7月5日(水)午後、連続受講している札幌大学の公開講座「地域創生入門」の第12講があった。12回目の講座は「北海道ブランドはコミュニケーションで創る」と題して(株)北海道ブランド研究所々長の高堂理 [続きを読む]
  • バーンスタイン・レガシー・コンサート
  •  楽譜に記された音符という共通言語は、地域を越え、時代を超え、繋がっていることを改めて認識させられた今夜のコンサートだった。世界各地から相集った若者たちが力強く、若々しい演奏を楽しませてくれた。                 今夜(7月11日)、札幌コンサートホール(通称:キタラ)において、PMFオーケストラによる「バーンスタイン・レガシー・コンサート」が行われ、友人と一緒に鑑賞し、帰宅したところ [続きを読む]
  • 札幌グルメ紀行 34 スカイレストラン「丹頂」
  •  我が家にしては珍しく1日おいてのグルメ紀行となった。それも今回は初めて朝食を豪華にと、いつもとは雰囲気を変えて朝早くからホテルのレストランに出かけての朝食と、異例づくめのグルメ紀行だった。                     ※ スカイレストラン「丹頂」の朝食メニューです。 妻が「たまあ〜に、ホテルで朝食を食べてみない?」と提案してきた。私に断る理由はない。即、実行となった。 朝、時計が7時 [続きを読む]
  • 北海道低山紀行 73 カムイヌプリ(750.0m)
  •  室蘭岳から尾根伝いにカムイヌプリを目ざした。室蘭岳より標高は161m低いのだが、室蘭岳登山口の駐車場に帰るため安全を期して室蘭岳に登り返したことで、私の体力はすっかり奪われてしまったのだった…。                                   ※ 室蘭岳のガイド図の一つですが、帰路596m地点の分岐から水元沢コースを降りる選択もあったのですが…。 「カムイヌプリ」というと、道東での生 [続きを読む]
  • PMFの夏がやってきた!
  •  札幌の夏の風物詩ともなったPMF(Pacfic Music FestIval 2017)が今年もやってきた!今年で28回目の開催だという。今日(7月8日)そのオープニングを飾るオープニング野外コンサートが開催され、札幌の夏の到来を感じながらコンサートを楽しんだ。            もはや札幌の夏にすっかり定着した感のあるPMFである。 今日(7月8日)そのオープニングコンサートが札幌芸術の森・野外ステージで開催され、いつも [続きを読む]
  • 北海道低山紀行 72 室蘭岳〈鷲別岳〉
  •  室蘭岳は、もともとは鷲別岳と称されていたようだが、昭和初期のころから室蘭岳と市民から呼ばれるようになった山のようである。市民に親しまれている山と聞いていたので、易しい山なのかな?と思っていたが、それなりに登り応えのある山だった。  前夕、室蘭岳山麓総合公園の駐車場に車中泊した私は午前4時に目を覚ました。 駐車場には5〜6台、さらにその脇の芝生にテントが二張りあり、中にはすでに登山を開始している人 [続きを読む]
  • 室蘭岳 & カムイヌプリ
  • 本日、予定どおり「室蘭岳」と、その隣りに位置する「カムイヌプリ」の山頂に立ち、先ほど帰宅しました。朝4時30分に行動を開始し、登山口の駐車場に帰り着いたのは11時55分でした。総行動時間約7時間30分でした。二つの山を制覇するために、結局室蘭岳に二度登るハメになりました。どうしてそんなことになったのかは、明日からのレポの中で明かします。カムイヌプリに登り、その帰路にふたたび室蘭岳を目ざしたのですが、完全に [続きを読む]
  • 室蘭岳登山のため…
  • 札幌から3時間半もかけ、室蘭に来ています。(一般道を走ってです)今日の午後、札幌大学の公開講座を受講した後、急いで用意をして室蘭まで移動しました。明朝、室蘭岳とそれに続くカムイヌプリに登るためです。 今夜は登山口にあるキャンプ場の駐車場で車中泊です。明日は夜明けとともに登山開始と思っていますが、はたして思惑通りいきますか、どうか…。室蘭岳は3時間半もかけてわざわざ目指すような山ではないと思います。た [続きを読む]
  • 北極探検家・萩田泰永の冒険を聴く
  •  萩田泰永氏はこれまで18年間の間に15回もの北極徒歩冒険行を行っているという。しかもそのほとんどが単独で…。凄いことである。しかし、聴いている私は萩田氏の話になぜか感動をおぼえることができなかったのだ。どうしてなのだろう?  7月2日(日)、北大総合博物館において、北大で開催された「第2回アジア永久凍土会議」の関連イベントとして一般講演会が開催され、北極探検家である萩田泰永氏が「単独歩行を通して感じ [続きを読む]
  • 札幌グルメ紀行 33 ロイトン札幌 日本料理 大和
  •  久しぶりのグルメ紀行である。8月に控えている某集いのランチ会場の下見を兼ねて「日本料理 大和」を訪れた。落ち着いた雰囲気の上、リーズナブルな価格設定が気に入ったので、帰りに個室を予約してきた。  麺紀行やワンコインランチ紀行はそれなりに続けていたが、グルメ紀行はすっかりご無沙汰していた。(そういえば、ワンコインランチ紀行はしばらく休んでいますなぁ…) 今回、8月に控えている道内各地から知人が集ま [続きを読む]
  • 社会主義文化はソ連から中国にどのように伝播されたのか?
  •  演題に惹かれて受講してみたのだが、私自身に講師の話を受け止めるだけの素養が備わっていなかったという問題もあり、十分な理解ができたとはとても言い難いが、私なりに受け止めたことをレポしてみたい。  6月30日(金)夜、北大のスラブ・ユーラシア研究センターが主催する公開講座を受講した。演題は「ソ連から中国へ:社会主義文化の伝播」題して、同センターの越野剛准教授が講義された。                [続きを読む]