qoo-chan さん プロフィール

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qoo-chanさん: No Venture No Life
ハンドル名qoo-chan さん
ブログタイトルNo Venture No Life
ブログURLhttp://ameblo.jp/olivebrown/
サイト紹介文スキーを入口に色んなアウトドアに挑戦!日常の体力作りや語学、気になったたことばも紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/03/27 15:47

qoo-chan さんのブログ記事

  • motherhood
  • 母性を何と定義するのかは知りませんが例えば「子ども好き」とは決して定義されないはずのわたしが(だって好きじゃないし)母性が強いとたびたび言われるその不思議とそれを分かってもらえることを泣けるほど嬉しいわたしこれがwhat I am [続きを読む]
  • ゼクシィ
  • 結婚しなくても幸せになれる時代にわたしはあなたと結婚したいのです。(ゼクシィ)結婚したら幸せになるわけじゃないから。でも、しないと幸せじゃない烙印を押されるから。でも、そうじゃなくて。進学とか、就職だってそう。なんか当たり前にステップを踏まないとヤバイ?そんなことないって。でもそんなこともあるって。どっちがいいのかどっちが自分にとって納得できるのかちゃんとちゃんと考えよう。 [続きを読む]
  • 緊張
  • もともと緊張しぃなのは自覚してて家系かなぁうちはみんな不器用だけどイザという時に堂々としていられるってかっこいいよねできないことを自覚してそれでもそれに立ち向かおうとするそれだっていやそれこそがかっこいいはず震えてたってその舞台に立たないより立ってる方がかっこいい [続きを読む]
  • すききらい
  • 誰ともうまくやるとか誰にも嫌われないとか嫌いな人なんていないでしょとか言われがちだけどまさかねぇみんな嫌いでみんな好き多くを期待しなければ憎むほど嫌いになる人なんていない期待しないことはあきらめていること?人間らしさ弱さや足りなさやでもそれがキュートだからみんな好きでみんな嫌い [続きを読む]
  • モネのあしあと
  • 朝一番にオランジュリー美術館午前中の光に輝かされる睡蓮の池元気があればオルセー美術館まで歩いて行きお天気だったら緑滴るチュイルリー公園の芝生やベンチでサンドウィッチそれからセーヌ左岸に立つオルセー美術館へいやいやオルセーは巨大なので丸一日を費やし代わりりマルモッタンへ三日目はレンタカーを借りて途中、アルジャントュイユやヴェトュイユに立ち寄りながらジヴェルニーへ別の日には鉄道に乗ってルーアンまでお [続きを読む]
  • 円空
  • 年末に盗まれたという仏像写真を見て何て可愛らしいかと恐れずに謂うならば仏像も芸術心を打たれ考えさせられある境地へ至るサポートとなるかっこつけるのでなくわかったふりをするのでなくぐっと魂を持っていかれるのを感じるとき人はアートを必要としているのだと思い知らされるモネのブラッシュワークロダンの彫り跡それに通ずる熱 [続きを読む]
  • やさしさ
  • なんでそんなに優しくできるの?いつも一緒にいるわけじゃないからねお正月に帰省して悪いけどもぅちょっといい?とホロ酔い(?)の娘に向けて始まった母の愚痴。そんな風に生々しく弱さをさらけ出されるのは正直一番うれしかったかも生きる上での難しさ。身近な人には一番優しくしたい大切な人には一番時間を割きたい当たり前なのに一番に優しさを、愛情を注ぎたい相手に一番ひどく当たってしまう。弱さと甘え。でもそれでも何 [続きを読む]
  • pinch of salt
  • 塩がない!キッチンに立つといろんな焦りがあるけれど何を持っても変えられないそんなもの。いつか行ってみたいと思った憧れのお店が知らぬ間に閉店していることも何だか似た焦燥感と喪失感。 [続きを読む]
  • wag the tail
  • 頑張った末に頼らざるを得ないときに頼らせてもらえる存在。ホント尻尾があるならフリフリでもどこかto tail the dog下心?いやそんな心意気を持ってるくらいでないと。 [続きを読む]
  • 生春巻きとスイートチリソース
  • なんちゃらの素っていっぱい売ってて。たとえば母が麻婆豆腐を「素」で作る人だったので、麻婆豆腐は「素」がないと素人には作れない料理だと思ってた。意外とうちにあるモノで作れると知ると嬉しくて楽しくて。何なら辛さとか甘さとかさじ加減で自分好みにできるし。友人が教えてくれた生春巻きの作り方と、ネットで探したスイートチリソースのレシピ。わーぉ作れちゃった 食べ物は気を抜くと心を蝕む。だからできるだけ心 [続きを読む]
  • memento mori
  • 音楽も本も映画もくりかえし聴き、読み、観ることのできるというかそうしたい宝物のような大切な作品があるよねそおゆうものを作った人と自分の巡り会いの奇跡昔に比べて世の中は自由になったということなんだろうけど、知らない間にどこかの戦国大名の領民になっていることをらわかっていた方がいい手軽に得られるのは手軽な知識でしかない友だちが一人もいなくなって幸せに生きてる奴はたくさんいる昔の人の性根が据わっていた [続きを読む]
  • 貢献と成長
  • 大好きな番組のひとつがSWITCHインタヴュー達人達『サラメシ』にしろ『72時間』にしろ年を重ねるごとに正直NHKへの依存度が高くなってます星野佳路×中川政七老舗の後継であるお二方が繰り広げる経営談義に耳を奪われる働くこと生きること人は何を求め何で満たされるのか?『貢献と成長』と言う言葉にヒントを得た気がする誰かの何かの助けになっている且つ自分自身の世界を拡げ深めることになることが働く意義となり得るのかも [続きを読む]
  • 小さきもの
  • 手術の終わりを待ってる間このままもしお母さんが目を覚まさないことになったらわたしは何を後悔するのかなって考えた。何をしなかったことを後悔するよりも正直、ぎゅーってハグしてって甘えてみたかったなぁ…と思った。さぁいざケロリと元気な姿を目の前にするととてもできないけれど子どもが親に望むことってホントそぉゆう簡単で無料で望むだけいくつでももらえるようなことなのかな。…小さきものそれはわたしわたしですま [続きを読む]
  • みみ
  • 耳が弱いのは子どもの頃からで耳鼻科に通いながら軽度の難聴とバランスを取ってきた。大人になったら耳鳴りとか目眩とかそんな症状に。何だか自分が両耳に持つ小さな蝸牛に気を使う。意外に辛いのは日常音。冷蔵庫、換気扇、エアコンやパソコンのうなり音職場での工事音、機械音。そして通訳の仕事。なんでこんな仕事選んでしまったんだろぅ。耳を使って人の想いや考え方に寄り添う仕事はあっという間にわたしの小さな蝸牛たちの [続きを読む]
  • ルンバ
  • 大した面積じゃないし掃除は嫌いじゃないしルンバにこの作業を取られたくない洗車と一緒目を配ると細かいところが見えてくる直らない傷や取れない汚れはそれはそれでしょうがないごめんねーありがとねーそんな気持ちをこめてキュッキュッと家事って面倒だからどんどん自動化していけばいいってもんじゃないとロボットにやってもらえばいいってもんじゃないと思う手をかければそれだけ大切になる愛しくなるそれはいくら忙しくたっ [続きを読む]
  • onomatopee
  • 言葉がすき。大切にしてます。 例えば現代の辞書からは消された旧字も。まさかの未だに職場での使われてる資料に「擔當者」これ何ですか?どう読むんですか?って聞かれて。何の役にも立たないだろうけど漱石や芥川に太宰。 10代で直感的に近代文学にちゃんと触れてきたことは小さな誇り。 そこに触れていると自然に旧字も意外と読めます。誰に勧められるでもなく辿り着いた場所。遠藤周作や山崎豊子とかからの村 [続きを読む]
  • 火花
  • 「私には共感できませんでした」は、シェア率ナンバーワンの商品を使っている人達の「絶対にこれが一番良いに決まっている」と似ています。『夜を乗り越える』(又吉直樹/よしもと新書)なぜ本を読むのか。「普段からなんとなく感じている細かい感覚や自分の中で曖昧模糊としていた感情を、文書で的確に表現される」そして「今までなかった視点が自分の中に増える」ことに快感を感じるから。世界の拡げ方は人それぞれ。時間の使 [続きを読む]
  • 小説でも映画でもちょっとしたドキュメンタリーでも異端児は絵になるし、かっこいい。計り知れない孤独やコンプレックスを乗り越えた強さ。失敗すればけちょんけちょんだけどそれもまた人生と受け入れられる器。アウトドアに魅せられている人たちにはそんな人種が多い気がして。いぇーいー!とかひゃっほー!とか苦手だけど。なんか、この人たち好き。そして尊敬。学ぶのは人から。自然から。 [続きを読む]
  • ふわり
  • これ以上はもぅおまけかなぁと。人生で家族以外の人と家族のように暮らせたら。どんだけ小さなケンカを重ねて酷いこと言って後悔したり無理して苦しくなったりしたってそれでも一緒にいられるなら。本気で怒ったり笑ったり愛したり自分をぜーんぶオープンにすることを頭で考えてコントロールするとかできずバーンとぶつけるしかなくてそれでも何とか成り立つそぉゆう相手に出会えたことは。そんな奇跡にフとした隙間に、瞬間に、 [続きを読む]
  • お線香
  • 募金ってまるで線香をあげるみたいした方がいい?心をやすめるために。偽善とは言わないけど行き先の分からない募金活動には参加しません。いいことしてるって自己満足みたいでしっくりこないから。 [続きを読む]
  • 芥川賞
  • 文藝春秋で読みました。今年の2作。毎年、何が好きって芥川っぽい感じ。モヤっとしてるのにグサッとくる。『異類婚姻譚』『死んでいない者』映画みたい。号泣とか爆笑とかじゃなく心の奥がコトリと動く、鳴る。高校生のわたしの心が掴まれたパワーは今もまだ健在。 [続きを読む]
  • 飲めば死ぬ
  • 同じ職場の人たちが一列に並ばされててわたしもその一人でまるでその液体を飲み干して死ぬことが正しいかのような事態。飲み干して崩れ折れるみんな。目が覚めたらそこはもぅ楽園です。だから心配しないで。逃げた。なぜかその隙がわたしにあって。理由は分からないけど死すべき者が逃げたから犯罪者になって。一瞬でも長く生きられるなら逃げてやるって思った。…って夢。男らしかったな、わたし笑 [続きを読む]
  • 刻む
  • 近所のお店で週末野菜が安いのでまとめ買いからの冷凍保存の準備が何だか恒例に。料理が好き?とゆーより刻むのが好き。トントントントン来週の味噌汁の具副菜の材料。単純で、でも意味のある作業に頭の中がスッキリする時を刻むように過ごしてきた一人暮らしのアパートふいに訪れた終わりは吉と出るか凶と出るか。何にしろ変化は好き。わくわく。でもこんなキレイな朝焼けを見られる部屋に同じ気持ちで向き合える場所に出会える [続きを読む]
  • フェアリークロック
  • 届いたのは思ったよりふつーなモノでした。ただ添えられた手紙に時代を超える温かさを感じました。名前住所電話番号プライベートな情報を出す怖さ。そんなものを一掃する強さ。手書きのお手紙にこれだけ心温められるキセキ。 [続きを読む]