swallow さん プロフィール

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swallowさん: 白ツバメのブログ
ハンドル名swallow さん
ブログタイトル白ツバメのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/swallow55/
サイト紹介文自分の趣味である読書、旅、ペットに関するエッセイを綴っていますので是非見に来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/03/27 21:32

swallow さんのブログ記事

  • ロンドンの高層マンション火災
  • ロンドンで先日起きた高層マンション火災の映像は非常にショッキングなものだった。特にマンション住民である私にとって、とても無関心ではいられなかった。まだ詳しい原因は明らかになっていないが、4階住民冷蔵庫の爆発が火元とする情報と26階(27階建マンション)からの出火によるものとする情報がある。またこのマンションは築約40年ということもあり、過去に電気メーターの焼け焦げ事故などが頻発し、管理会社へ住民 [続きを読む]
  • リックサック
  • 今、若者ならまだしもネクタイに背広のサラリーマンにリックサック姿という人を見かけることがしばしばある。私見だがアンバランスの感じは否めない。恰好は個人の好みなので他人がとやかく言うことではないのは分かるが、他人に迷惑がかかったり、キズを負わすことになれば、放っておけないことだ。先日、新聞の読者投書欄で「混雑時のリックサック」に苦情の記事を目にした。朝の混雑時に背中に背負った乗客のリックが他の乗客 [続きを読む]
  • 張本くんの「チョレイ」の雄たけびは、相手選手に耳触りに聞こえる
  • 今、世界卓球選手権が開かれているドイツ・ドュッセルドルフで日本卓球男子ランキング最高位である6位の水谷隼を堂々破った中学一年生張本智和くんは話題の中学生である。両親は元中国の卓球選手、智和」くんは既に日本に帰化している。そして彼は3年後の東京五輪で優勝するのを目標に日々練習に励んでいる。その張本くんの代名詞といえば、得点を決めたときの「チョレイ」の雄たけびである。特に先輩格の水谷選手とのゲームは [続きを読む]
  • プロ野球に見るチームの「勢い」
  • 今年のプロ野球ペンナトレース始まって2カ月が経とうとしているところだが、セリーグは昨年優勝の広島が目下2位ながら打線の勢いは昨年と変わらず爆発力がある。1位の阪神が防御率1位、糸井の加入と若手の成長で投打のバランスが非常によくなった。今回、注目しているのがパリーグの異変である。昨年の日本一チーム日ハムの低迷と楽天の強さ、「勢い」である。昨年の日ハムのリーグ優勝と日本一の原動力は投打に大車輪になっ [続きを読む]
  • ゴキブリはゴキブリの死骸や糞を食べるか?
  • 温かくなると虫たちの動きが活発になる。特に家の中で見かけるのがゴキブリである。これまでゴキブリを見かけたら、殺虫剤を噴射していたが、その殺虫剤が切れたのでドラッグストアに買いに行ったら「コンバット」という黒くて丸い形をした巣型のゴキブリ殺虫剤をみつけ買ってきた。その説明によると巣の中にゴキブリのエサが入っていてそれを食べたゴキブリが糞をしたあとエサに含まれた薬品で死んでしまう。その糞を食べたゴキ [続きを読む]
  • みどりの日
  • 数年前から昭和天皇の誕生日4月29日が「昭和の日」になったために、「みどりの日」は今日5月4日になった。桜の時期が終わり、今、野や山を見ると新緑がとにかく美しい。その新緑がまぶしい江戸川沿いを朝ウォーキングしていると、まるで緑のそよ風が吹いているように顔に当たりとても爽やで、気持ちがいい。木々の新しい葉を見ると、それぞれの木の葉の緑の濃さがかすかに違っている。そのかすかなコントラストが目にしみる [続きを読む]
  • ベトナム少女殺害事件の容疑者は保護者会の会長
  • 先月松戸で起きたベトナム国籍の小3少女が登校途中に連れ去られ、我孫子の排水路脇の草むらで遺体が発見されるといういたましい事件があった。しかもその日は学年最後の終業式の日だった。それから一カ月経たずの昨日容疑者が捕まったというニュースが出た。驚いたことに逮捕されたのは、被害者リンちゃんが通う小学校の保護者会の会長だったことである。いうなれば子供たちの安全を一番守ってやらなければならない保護者の代表 [続きを読む]
  • 世界選手権男子フィギュア日本勢が1,2位独占
  • 昨夜終わった女子の試合を見れば分かるようにものすごくレベルが高い選手だった。SPで不振だった三原がFSで高得点を上げて暫定首位に躍り出たが、ロシア、カナダ勢に抜かれ、あっという間に5位に落ち、メダルをのがした。樋口がやっと11位、ピョンチャンオリンピックに日本治選手枠は2つしかとれなかったことでも頷けよう。3連覇がかかったフェルナンデス(スペイン)や元チャンピオンパトリック・チャン(カナダ)を抑えて [続きを読む]
  • 稀勢の里 奇跡の逆転優勝!
  • 新横綱稀勢の里は昨日の鶴竜戦に敗れ2敗となり照ノ富士に勝ち星を一つリードされる形になった。つまりは稀勢の里が優勝するには千秋楽に2番勝たねばならない。9割がた照ノ富士に分があると思っていた。しかし奇跡的に稀勢の里が2番勝ち、見事逆転優勝を果たした。この日も照ノ富士がもろ差しになり、土俵際まで押され、万事休すと思いきや、左肩の負傷を忘れて小手投げを打つと先に照ノ富士の巨体が倒れた。絶対絶命の場面で [続きを読む]
  • 稀勢の里 全勝優勝の夢が一転・・・
  • 横綱になった稀勢の里、初土俵の今場所、12日まで土付かずの12連勝、横綱になって相撲の内容自体も変わったという声が多く、いくつか危ない取り組みはあったが全勝優勝に向かってまっしぐら、まさにこれまでは思い通りの展開だった。ところが13日目先輩格の横綱日馬富士にブチあたった瞬間まわしを取られ、一気に土俵際まで寄られながらも、これまで何度も土俵際で相手を振り回して勝ってきたが、日馬富士には一気に寄り倒 [続きを読む]
  • 侍ジャパン準決勝で米国に敗れる!
  • 昨日、日本時間10時から米国のドジャーススタジアムで行われたWBC準決勝日本対米国は1-2で米国が勝利し、決勝に進出した。侍ジャパンは最少得点差1点に泣いた。悔しいのは米国の2得点がいずれも日本の内野手のエラーがらみの得点だったことだ。第一、第二ラウンドが東京ドームの人工芝だったが、準決勝は米国の屋外のグランドで雨の中のゲーム、条件は相手の米国も同じとはいえ、1点を争うゲームで堅くなるなと言う方が酷だ [続きを読む]
  • 女子ジュニアまりん残念!
  • 自己最高得点をあがながらロシアのサギトワは一歩及ばず、連覇をのがした本田まりん、必死に涙をこらえながらインタビューに答えていたのが健気だった。それにしても本田の直後を滑ったロシアのサギトワという選手、落ち着きとハイレベルで完璧な演技、しかも14歳だとは、とても信じられない末怖ろしい選手だ。3位の坂本の演技もミスもない素晴らしい演技だった。日本人選手の優勝がなかったのはとても残念だが、大きな声援を [続きを読む]
  • 怖るべしイスラエル旋風!
  • どうやらイスラエルが今大会の台風の目になりそうだ。第一次ラウンドでいきなり韓国を破ったときは、まぐれだろうくらいにしか思っていなかったが、台湾、オランダと下し、3連勝でA組首位で通過したときは間違いなく強さは本物だと思った。そして第二次ラウンド初戦で手ごわいキューバ相手に4−1の逆転勝利。しかも日本の投手陣から6点を奪ったキューバ打線に初回の1点だけ許しただけ、投手陣の安定感は素晴らしい。どうして [続きを読む]
  • WBC 日本第一ラウンドB組1位で通過!
  • 強化試合では投打ともに不安が残るまだ未調整段階に感じたが、流石に本番に入るとギアを一気にトップに入れたような2本塁打など打線が爆発、初戦のキューバに14安打11点を奪い、乱打戦に打ち勝った。ただ中盤まで6点リードし楽勝かと思われたが、終盤に5点入れられ、11−6で勝利したが投手陣に不安が残った。翌日のオーストラリア戦には先発菅野が先制されながらも粘りのピッチング、そして打線では筒香と中田の4,5 [続きを読む]
  • WBC開幕
  • WBCが開幕した。初戦はいきなりキューバとの試合、とにかく侍ジャパンは勝利にこだわったゲームをしてほしい。春先ということもあり、これまで台湾、日本のプロ野球チームとの強化試合を見て来た印象では打線のつながり、ピッチャーの調子も今一つという感じを受けた。短期決戦なので初戦を勝利し、波に乗ったチームが優勝する可能性が強い。評判通りにいかないところがWBCだ。イスラエルと言った、野球チームがあったのかも知ら [続きを読む]
  • 菜の花
  • 春の花の代名詞といえば何といっても桜の花を思い浮かべる人が多い。しかし菜の花も春の花としてどうしても挙げたい花である。今朝は風も穏やかで柔らかい春の陽射しが降り注ぐ、ウォーキングに持ってこいの天気だった。江戸川土手にはもう菜の花が咲き始めている。あと一週間もすれば一面黄色に覆われるはずだ。茎が柔らかな菜の花を摘み取り、家で茹でるととても美味しいお浸しになる。マヨネーズソースなどをつけて食べるとと [続きを読む]
  • アルゼンチンオープン 錦織決勝進出!
  • 今朝、早朝アルゼンチンオープンの準決勝が行われ、この大会第一シードの錦織(5位)が地元アルゼンチン出身のC・ベルロク(77位)に逆転勝利、決勝に進出した。このゲーム第一セットを奪われたものの、第2、第3セットを連取し粘りにテニスでこの大会第一シードの貫録を見せて勝利、決勝に勝ち進んだ。決勝の相手はウクライナのアレキサンドル・ドルゴボロフ(66位)。これまで5戦戦い、錦織が全勝。分がいい相手だ。体調 [続きを読む]
  • 親子の呼び方に違和感
  • 最近、新聞の投書で目にした記事で「ーちゃん、危ないからやめなさい。」「ーちゃん、買物に行って来てちょうだい。」など自分の子供にちゃん付けで呼ぶ母親が多いと嘆いていた。注意するのに「ちゃん」付けでは果たして効き目があるのだろうか、甘えをどこかしら助長している感じは否定できない。これとは少し話は違うが、違和感を感じるのが芸能人で、家族の話をするとき、私の「お母さんは」とか「お父さんは」という言葉をし [続きを読む]
  • 藤村俊二さん さようなら!
  • 日テレ「ぶらり途中下車の旅」のナレーターをしていた藤村俊二さんが亡くなった。あの人を和ませるようなしゃべりのナレーター口調を聞いていると、とても心地がいい。白いものが混じった口髭と優しそうな笑顔、そしてブレザーと茶色い靴が似合っていて、とても着こなしのセンスが良くて年齢を感じさせないおしゃれな人だった。鉄道の旅なら途中下車もあるが、遠く離れた空の旅に行ってしまい、もう戻らないというのはなんとも寂 [続きを読む]
  • 天才空手少女 高野万優
  • 2020年東京五輪でか空手が正式種目になった。今、女子の空手熱が盛んだが、その中でイオンのCM「のびるっちパンツ」に出ている高野万優(10歳)という天才空手少女が注目を集めている。身長は不明だが、youtubeの演武を見る限り10歳というから4年生くらいだろうが、平均身長いより小さいのではないだろうか。テレビにも先日出ていて空手着で演武する様子を見ていたが、腰の高さが一定で技のキレとも気合いも素晴らしく、一連 [続きを読む]
  • 稀勢の里 悲願の初優勝
  • 幕内入幕が貴乃花につぐスピード昇進だったが、何度も優勝のチャンスがありながらもうちょっとというところでいつも優勝をのがしてきた。今季怪我で2横綱1大関が途中休場という荒れ場所、このチャンスをのがしたらしばらく優勝は無理だと思っていたところ星ひとつリードしていた稀勢の里が勝ち、白鵬が敗れたため千秋楽を待たずに稀勢の里の優勝が決まった。稀勢の里の郷里である大仏で有名な牛久市にある出身の小学校の教頭が [続きを読む]
  • 全豪オープン 錦織の3回戦突破
  • 全豪オープン(メルボルン)3回戦で錦織はラコ(スロバキア)と戦い、6-4,6-4,6-4 3−0のストレートで勝ち、4回戦に進んだ。4回戦の相手はR・フェデラー、錦織はこれまで6回戦っているが、2勝4敗と負け越している。世界ランキングは17位と格下ながら全豪オープンを4回制している手ごわい相手だ。ラリーでは多彩な攻撃が持ち味の錦織がスピードと威力で劣るサーブの精度をいかに試合で出せるかが大きなポイントだと思 [続きを読む]
  • 世界的な大寒波
  • 大寒波が世界を襲っている。北極からの大寒波でロシア、ヨーロッパ、そして日本でも強い寒波の影響で北海道、東北、北陸、北関東山岳地方ではこの週末大雪に見舞われた。ロシア、ヨーロッパではこの大寒波の影響で60人以上の死者が出た模様だ。以下、ユーラシア大陸で記録された最低気温。ロシア−54度。スロバキア−42度フィンランド−41.7度スウェーデン―41度ポーランド東部−25度ドイツ−20度東京でも昼一時 [続きを読む]
  • ブリスベンオープン 錦織ワウリンカを倒し、決勝へ
  • ブリスベン大会で錦織は世界ランク4位のワオリンカと対戦し、2−0のストレート勝ちした。またランク2位のラオニッチは17位のディミトロフに2−0で敗れたため、決勝は錦織とディミトリスとの対戦に決まった。優勝への第一関門格上のワオリンカに勝ったことで優勝にかなりの確率で近づいた。対戦成績を見ても格下ディミトリスに3勝0敗と相性はよさそうだ。今回、初戦で100位以下の選手に第一ゲームを落としたが、逆転 [続きを読む]
  • ウォーキングと一般参賀
  • 今夜はよく晴れていて空気がとても澄んでいるためかとても夜空の三日月とその左に寄り添うように輝いている一つの星が美しい。これほど月と星をじっくり眺めたのは何年ぶりのことか。今日は日中も風がなく温かい一日で皇居での一般参賀を終えて北の丸公園、九段下、神保町の本屋街をウォーキングし、新お茶の水から地下鉄に乗り帰途についたが、歩いていても寒さも疲れも全く感じないほど気持ちよかった。それにしても例年の一般 [続きを読む]