tengoro7406 さん プロフィール

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tengoro7406さん: 伊豆高原シニア・ライフ日記
ハンドル名tengoro7406 さん
ブログタイトル伊豆高原シニア・ライフ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tengoro7406
サイト紹介文「老い」を受容しながら自然の恵みに感謝しつつ残躯天所許不楽復如何の心境で綴る80老の身辺雑記
自由文自然に恵まれた伊豆高原界隈をひたすら歩くこと・長年なじんできたパソコンはじめ身辺にある電子機器類をうまく使いこなすこと・家庭菜園では土を弄り植物を育てること、この三点を軸にして生活の活性化を図り、少しでも身体能力と知的能力の衰退を防いで、できるだけ他者に依存せず自立できる後期高齢者の生き方を実現するよう努力したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/03/29 08:48

tengoro7406 さんのブログ記事

  • 最近の農事をめぐる諸情勢
  • 7月16日    (日)    胡瓜の処分またぞろ胡瓜の処分に困る時期が到来した。IKOI農園ならぬ我が家の片隅に植えた僅か4本しかない胡瓜の苗に、毎朝採っても採っても採り切れない胡瓜が出来る。今朝もこれだけの量。さいわい昨日から隣家の別荘にMr. & Mrs.TBがきているので、これはなんとか処分できる。昨日は「吊るし雛教室」があったので、畑のない先生に貰ってもらったが……。IKOI農園には第二段と第三段の胡瓜苗が [続きを読む]
  • 夏の一碧湖
  • 7月10日    (月)    夏の到来。日本各地で気温は30℃を超し日中熱中症が心配されるようになってきたが、高台にある当地では まだウオーキングを楽しめる。とはいえ、毎月曜日に行ってきたIKOIウオークも今回をもって「夏休み」に入ることにし、今日が本年前半の最後となる。今日のウオーキング・コースは山中の涼しさを狙って「夏の一碧湖」とし、歩く距離もいつもより少し短くとって「大池」一周、「沼池」半周とする [続きを読む]
  • 誤嚥性肺炎の防止策
  • 6月18日    (日)    最近は少しづつだが、自分の身体に自信がなくなりつつある。なにか身体のどこかに違和感があると重大な疾患の兆候ではないかと不安を覚えるようになった。80歳代後半にもなればそれは当たり前のことなのだろう。これまでが普通ではなかったと今になって改めて思う。いろいろある身体の不具合のなかで現在、一番気になっているのは喉の異常である。食事時にむせることがある、たまに喉がつまった [続きを読む]
  • 下田公園の紫陽花
  • 7月3日    (月)    久し振りの遠出の月曜ウオークは下田の城山公園の紫陽花。参加は急用が出たりしていつもとちょっと組み合わせが違った4人(Mr.IW・Mrs.ITと我々夫婦)。伊豆半島を彩る花暦は下田の城山公園の15万株の紫陽花による6月一杯続く「あじさい祭」だが、数日時期を逸していた。そのため日差しの強いところの花には萎れが見らたものの日陰はまだまだ見頃のまま豪華に咲き誇っていた。梅雨特有の湿気を含ん [続きを読む]
  • ポケモン・ゲットの関心薄れる
  • 6月30日    (金)    最近はポケモンにほとんど関心を持たなくなってしまっているのに気づく。トレーナー・レベル25に達してからというものポケモンゲットウオークからは遠ざかっている。梅雨期に入り、一人歩きをしなくなったせいもあるかもしれない。また、これまで捕え「図鑑」に登録したポケモン品種がこの先増えたからといってそれがどうした、といった気持ちになったからでもあろう。(現在の捕えて登録した品 [続きを読む]
  • IKOI農園の主要作物「ハヤトウリ」
  • 6月25日    (日)    最近は新聞をほとんど読まなくなった。新聞をぱらぱらとめくって見出しに目を通し、ちょっと関心を持った記事だけを読む。時事報道はスマホやパソコンでみることの方が多くなっている。 Web世界にはまり込んでしまっている現在、昔ほど紙のマスコミが言うことを全面的には信頼しなくなっている。そんな昨今だが、今朝たまたま手にした新聞に「ハヤトウリ」に関する小さな記事が目にとまり、IKOIで [続きを読む]
  • 池地区の紫陽花ロードを歩く
  • 6月26日    (月)    曇天で蒸し暑い。梅雨期の月曜ウオークは雨を気にしながら歩くのは致しないこと。紫陽花が咲き始めたばかりだった6/12の池地区の紫陽花ロードに再挑戦する。Mr. & Mrs.IT・IW・ONの6名で。今回は「紫陽花ロード」と呼ぶにふさわしい花の行列が我々を迎えてくれた。紫陽花を近くでよく見ると、花や葉の上に小さな生き物がちょこんととまっている。その姿がとても可愛い。歩数は5000歩を超える。最近 [続きを読む]
  • 群がる蛍と満天の星を愛でる
  • 6月19日 夕刻    (月)    去る6月14日、例年通り池地区にある山葵田に出る蛍の群れを見ようとIKOIメンバーなど10名ほどで山神社駐車場に落合い、田圃に続く真っ暗な林の中を通っていつもの場所に行ってみた。しかし、今年は春から全般的に気温が上がらず、今でも明け方は肌寒いほどの日が続いたためか、蛍が数匹飛ぶのを見ただけで空しく帰る。「蛍の乱舞」を見ることなく夏を迎えるのはいかにも残念、ということで今日 [続きを読む]
  • 今井浜東急ホテルのビーチを歩く
  • 6月19日    (月)    いい天気だが風が強い。急に思い立って「今井浜東急ホテル」のプライベート・ビーチを歩くことにした。IKOIのお仲間はそれぞれ用務があり、一緒に歩くのはMr. & Mrs.ITだけの4名。白い大きな波立ちだが、この海岸の景色は素晴らしい。ちょっと離れた一般の海水浴ビーチではサーフインに興じている人を何人か見掛けたが、ここはホテルの専用ビーチだから人はほとんどいない。一面の白い砂浜に我々だ [続きを読む]
  • ジャガイモの収穫祭
  • 6月15日    (木)    /玉葱の収穫祭に引き続いて、今日はジャガイモの収穫祭。なにかとことよせてIKOI仲間の野外会食が続く。まずはメインのジャガイモの収穫作業。昨年より植え付け面積はすこし狭かったのにかかわらず大小とり交ぜてて沢山のジャガイモ(メイクイーンと北アカリ)を掘り当てる。予想を超える大収穫!途中での小休憩。たまたま黒一点となったとは……。炉端での会食準備の一駒。IKOI農園の収穫物を [続きを読む]
  • 池地区 田圃と紫陽花のウオーク
  • 6月12日    (月)    ─東海地区が梅雨入りしたのが6月7日。梅雨期になって最初のIKOIウオーキング となったのは重い雲が垂れ込める池地区の田圃と紫陽花ロードを歩くこと。この時期によく似合うのは三方を緑深き山々に囲まれたこじんまりした池地区の里山である。山の緑を映す水を張った早苗の田圃は静寂に包まれ、古代日本の原風景を連想させる風情にはこころが和む。「郷愁」という言葉の響きが思い浮かぶ。山間か [続きを読む]
  • 熱海で見た虹、整備された大室山頂上、そして沼池に出現した亀
  • 6月8、9、10日    /─ /─熱海のホテルでむかしの職場の後輩たちが集まってくれるというので午後になって出掛ける。生憎天気予報は曇ときどき雨だという。朝から小雨が降ったり、薄日が射したりの不安定な天気で、こんな時にわざわざ各地から伊豆まで来てくれ申し訳ないなと思いつつ、駅からホテルまで徒歩7分の坂道を下る。途中で濡れるほどではなかったが薄日の差す中を霧雨のような細かい雨が周囲を覆ってきた。ホテ [続きを読む]
  • 玉葱の収穫 (収穫祭)
  • 6月5日    (月)    月曜日は本来IKOIウオークの日だが、IKOI農園の玉葱の収穫を急がねばならない状況になってきたのでウオークに代え農園日とし、メンバー8名総出による収穫祭を執り行うことになった。玉葱は去年の秋に畑地にかなり間隔をつめて定植した苗だったのだが、冬の寒さをこごえながらもなんとか凌いだ苗が春先になってからは急速に元気を取りもどし、5月、6月にはみるみる球を肥大させ互いに触れ合わんばかり [続きを読む]
  • パン食に具たくさんの味噌汁
  • 6月2日    (木)     風強し私は味噌汁が大好きだ。だが、最近の朝食はほとんどパン食になっているので家内が作る味噌汁にはなかなかあり付けなくなっていた。それでも、たまに味噌汁を無性に飲みたくなることがあり、滅多にないことだが私自身がキッチンに立って味噌汁を作り大ぶりのスープ皿に入れ、七味唐辛子の代わりにタバスコをふりかけスプーンですくって飲むことがあり、これを私は「味噌スープ」と称していた。 [続きを読む]
  • IKOI農園の作業日
  • 5月29日    (月)    /農作業には絶好の日。上空はほんわかとした薄晴れで日本各地で真夏日が伝えられているのに暑さを感じさせない春陽のような穏やかな気候の中で、IKOI農園ではおのがじし様々の作業に半日取り組んだことからIKOI農園の姿は一変した。今日の作業メンバーはMr. & Mrs.IT・IW・ONの6人。Mr.ITは今から8年前にパーゴラの下に設置したテーブル(2009/9/30ブログ「農園の再生」)が経年により腐食してきてた [続きを読む]
  • 天城高原を歩く
  • 5月22日    (月)    万華咲き揃う4月が過ぎてもIKOIの「花めぐりウオーク」はなお続けられると「ホテルハーベスト天城」界隈と隣接する天城高原別荘地一帯を歩くことになった。(Mrs.IT・TB・ON、Mrs.IWの7名)そこには多種多様なベコニアを育てる「ベコニアガーデン」があったのに数年前に閉鎖されたと聞き及んではいたが、その近くには「バラ園」と「しゃくなげ園」があり、ベコニアは駄目でもバラとシャクナゲの花は [続きを読む]
  • 久し振りのポケモンゲット・ウオーク
  • 5月20日    (土)    最近の気温の変化は激しく、暦のうえでは春であっても時として30度を超す真夏のような気温になる日もある。本来あるべき春と夏の境目がぼやけ爽やかな「初夏」といった日に出会うことが少なくなった。今日はそうした「初夏」を思わせる日。旧暦の二十四節季なら「小満」の前日に当たる。「小満」は「万物盈満スレバ草木枝葉繁ル」とあり、春に芽吹いた草木が成長し辺りを覆い若草色から濃い緑に移り [続きを読む]
  • 綺麗だけど厄介な花
  • 5月15日    (月) IKOI農園では現在綺麗だけれど歓迎されない厄介な花が二種類ほど咲き誇っている。「ナガミヒナゲシ」と「ハゴロモジャスミン」である。「ナガミヒナゲシ」最近、あちらこちらでよく見かけるようになった花。IKOI農園では植えたわけではないのによく見かけるようになった。しかもそれがどんどん増えてきている。始めの頃は、橙紅色のなかなか可愛らしい花なので農園の彩りとして悪くないなと思ってい [続きを読む]
  • 藤の花を訪ねて林泉寺、伊東公園・松月院、松川広場へ
  • 5月8日    (月)    今日の月曜ウオークはMr.ITの発案で「藤の花」を目当てに歩くことになった。まずは伊東で名高い林泉寺の藤棚へ。その見事さに驚く。20余年前に一度訪れたことがあったが、狭い駐車場が苦手のこともあってその後はパス。今回が二度目の訪問。記憶違いかもしれないが、 前はさほど感動するほどの藤の花ではなかったように思う。だが、現在は藤棚が広げられただけでなく手入れが長く続けられたからか、ま [続きを読む]
  • 緑の一碧湖
  • 5月7日    (日)    連休の混雑がやや収まったところで近所の店では用がたせないiPhoneコードを家電量販店「ヤマダ電気」で、高齢者運転マークを大型量販店「カインズ」で買い、かねて新車運転に慣れるべくちょっと離れた伊東市近郊まで出かける。これで、なんとか「マイカー」としての感触が掴めた。もう安心である。帰りは、久し振りに当地でもっとも美味いと私が評価している蕎麦屋「花柚」で昼食をすることした。しか [続きを読む]
  • 新車ようやく到達
  • 5月5日     (金)     待ち望んでいた新車アクアAquaが一昨日、ようやく納車された。早速、運転してみたいが生憎の連休で道路が混むだけでなく、当地ではこれまであまり見かけない別荘族の車が狭い道を往来しており、道がいつもと違う表情をしている。慣れない車を運転するのがちょっと怖い。できるだけ近くでハンドル、ブレーキ、アクセルの具合を確認するのが精一杯。近所といっても平地はなく坂ばかりなので車全体の [続きを読む]
  • 自動車の買い替え
  • 5月2日    (火) 今年に入って自動車運転免許の更新があった。87歳になっての更新だから、あるいはこれが最後の更新手続きになるかもしれないなとなにげなく思っていた。だが、当地で生活するうえで車がないというのは甚だ不便である。せめて慣れた道筋を通って買物や病院通いくらいは運転してもらえたらと家内は言う。とするとあと5年くらいは運転しなければなるまい。もちろん生きていればの話だが……。あと3年で90 [続きを読む]
  • 躑躅と青葉と恐竜像の小室山
  • 4月29日    (土)    今日から「小室山つつじ祭り」。天気は上々、薫風香るといった爽やかなそよ風も吹き抜け最高のウオーキング日和。いつものようにMr. & Mrs.IT・ON、Mrs.IWと連れ立って出かける。小室山公園の燃えるつつじの絨毯を見下ろしながら小室山頂上を目指す。つつじの花影で子犬らも楽しそう。つつじ祭りのイベント会場。こんな人出は滅多に見られない。小室山頂上に達する。萌える緑と春霞の海。「恐竜広 [続きを読む]
  • 「♂農作業」と「♀雛作り」
  • 4月22日    (土)    今日は「吊るし雛グループ」が家で「雛作り」をする日、昼食は近くの食事処「ウッドベル」に繰り出すとのことなので、私は昼食にありつけない。Mr.ITも同じ立場にあるのでIKOI農園で二人して久しぶりの農作業をを行つた後、桜並木道を下った食事処「ゆき文」ですることに。農作業は本当に久しぶりである。これからは暑くもなく寒くもない最良の農作業の適期、鳥の囀りを聞きながら若葉に囲まれ土に親 [続きを読む]
  • 新緑に囲まれて
  • 4月21日    (木)    微妙に色合いをかえた春の樹に囲まれえ過ごす今日この頃。桜とは一味違った春の輝き。曇空でも心が和む。テラスから見る新緑あふれる近景テラスから南に臨む緑の樹林 [続きを読む]