tengoro7406 さん プロフィール

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tengoro7406さん: 伊豆高原シニア・ライフ日記
ハンドル名tengoro7406 さん
ブログタイトル伊豆高原シニア・ライフ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tengoro7406
サイト紹介文「老い」を受容しながら自然の恵みに感謝しつつ残躯天所許不楽復如何の心境で綴る80老の身辺雑記
自由文自然に恵まれた伊豆高原界隈をひたすら歩くこと・長年なじんできたパソコンはじめ身辺にある電子機器類をうまく使いこなすこと・家庭菜園では土を弄り植物を育てること、この三点を軸にして生活の活性化を図り、少しでも身体能力と知的能力の衰退を防いで、できるだけ他者に依存せず自立できる後期高齢者の生き方を実現するよう努力したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/03/29 08:48

tengoro7406 さんのブログ記事

  • ポケモンGOのレベル24へ
  • 3月19日    (日)    暖かくなった。散歩には絶好に日である。しばらく独り歩きはしなかったが、独り散歩も十分楽しめる。散歩に出た直後、ポケモンGOのトレーナ・レベルが24に達したことを知った。23から24までずいぶんながいことかかった。レベルが進むにつれてレベルアップに必要とされる XP(経験値 experience point)がどんどん大きくなっていくことを思い知らされる。レベル24をクリアしてこれまで一応の目標と [続きを読む]
  • 甦ったIKOI農園の白木蓮
  • 3月20日    (月)    5年前の2012年6月20日の台風4号によって根元から倒壊したIKOI農園の白木蓮がようやく沢山の花を咲かせて甦りつつある。その美しい姿からIKOI農園のクイーンと呼んでいた樹だが、プリンセスといえるくらいにはなったろうか。3月9日 蕾が膨らんできた頃       3月16日 開花が始まった頃  かつて咲き誇っていた豪華な白木蓮、他の樹木を圧してIKOI農園に「女王」として君臨していた頃の姿2 [続きを読む]
  • 伊豆ホースカントリー内の馬道を歩く
  • 3月16日    (木)    今朝はじめて鶯の鳴き声を聞く。幼い鶯なのだろうまだたどたどしい鳴き声だが……。晴天に恵まれてのIKOIウオークの特別番組。最近掘削されたばかりの「伊豆ホースカントリー」の馬道を歩く。Mr. & Mrs.IT、ONの4名が参加。この馬道は本来は立入禁止なのだが、Mr. ITは「森のボランティア」の有力メンバーであり、馬道はボランティアが運営する「たけの子村」の中を通っているので制服着用ならフリー [続きを読む]
  • 城ケ崎桜満開、富戸漁港を歩く
  • 3月13日    (月)    月曜ウオーク日だが、あいにく曇空。だが、富戸の海岸線に沿って咲く「城ケ崎さくら」の満開を見逃すわけにはいかない。IKOI常連の5名(Mr. & Mrs.IT、ON。Mr.IW)がいつものように揃う。曇空を背にした桜ではちょっと魅力にかけるかもしれないな、と思いつつ出掛けたが、やはり満開の桜並木は見事。この豪華な桜の花の下で漁民の方々が宴会ならぬ仕事として黙々と網繕いをしていらっしゃる。日本な [続きを読む]
  • 「松川湖畔」梅と桜
  • 3月9日    (木)    風はちょっとあるが、気温は暖かい。6日月曜日は雨で定例ウオーキングが流れたので、今春の梅花鑑賞も今日が最後のチャンスになるかも。ということで、松川湖畔の梅広場を見に行く。(Mr. & Mrs.IT、TB、ONの6名)それに湖畔にかかる「奥野エコーブリッジ」が新しく塗り替えられたとの情報もあり、新装なった橋も渡ってみたい。だが、白い橋が予想に反して真っ黒に塗り替えられていた。これで橋は防錆 [続きを読む]
  • 伊豆高原駅前の「大寒桜」満開
  • 3月7日    (火)    3月に入ってからは、多少の紆余曲折はありながらも少しづつ暖かくなってきている。春は確実に訪れてきている。所用があって伊豆高原駅まで行ったついでに足を伸ばし、駅前から「桜並木通り」に至る道の両サイドに植えられた「大寒桜」の開花状況を確認しようと歩いてみた。桜の樹の成長は早い。この桜の小さな苗木が植えられたのはいつだったろうか。時の流れを早く感じるようになった私にとってはつ [続きを読む]
  • ご近所の火事
  • 3月1日    (火)    昨日、伊東の「まがり雛」ウオークの後に食事をしてから家に帰ろうとしたところ、家のすぐ近くの道路が消防車によって封鎖されており、消防夫に聞けば近くに火事があったとのこと。しかし既に鎮火しているというので迂回してから家に帰った。帰宅し門のところから僅かに望める坂道には消防車が2台駐車しており、赤色灯をものものしく点滅させているのが見えたが、野次馬根性は持ち合わせていないので [続きを読む]
  • 伊東市街の雛巡り
  • 2月27日    (月)    恒例の月曜日ウオーキング。今回は伊東市街に飾り付けられた雛、称して「伊東MAGARI雛」を見て歩く趣向のウオーキング。まずは仏現寺の118段の階段に飾り付けられた雛を見る。たまたま幼稚園児が来ていた。雛の列にはには幼稚園児の列がよく似合う。ちょと変わった雛伊東市役所のメーンの階段に飾られた雛商店街「キネマ通り」の雛 [続きを読む]
  • 春近し 農作業再開
  • 2月26日    (日)    /いよいよ春も間近に迫った。少し寒いが、IKOI農園の春作のための農作業を再開する。Mr.IWはジャガイモの植え込み作業、Mr.ITは枯木・枯枝など炉での焼却作業、私は畝間の雑草除去作業。午前中にそれぞれの作業を終える。綺麗になった畑 [続きを読む]
  • 南伊豆町 春の三美観
  • 2月21日    (火)    早咲きの桜として全国的にも知られるようになった伊豆半島の河津桜。この時期になると国道135号線では観光バスが連なり大変な混雑、河津町の街並みは観光客であふれかえる。河津川の堤防に植えられた河津桜の長い並木は見事なものではあるが、群がる見物客と立ち並ぶ出店の列の方に圧倒されてしまい、肝心の花見の興を失わせてしまいかねない。そんな河津町を抜け下田から30分たらず車を走らせると南 [続きを読む]
  • 1週間遅れの大室山の山焼き
  • 2月19日    (日)    /「大室山山焼き」は2月の第2日曜日に行われるのが恒例となっているが、その通りに行われることは少ない。その前に雨が降っても、雪が降っても、風が強くてもいけない。今年の2月12日はその前に雪が降ったため延期された。それから1週遅れの今日も一昨日に雨が少し降ったので多分また延期になるだろうと思っていたらところ9時半頃に開始を告げる花火が揚がった。かねてから大室山の全貌が見てとれる [続きを読む]
  • ポケモンGOのバージョンアップと杖の工夫
  • 2月18日    (土)    /ポケモン・ゲットのウオーキングを本格的に始めたのが昨年10月末だったからぼつぼつ4ヶ月近くが経つ。おかげでお仲間と一緒に歩くときはもちろん「一人歩き」にも気合がはいり、楽しみも増す。その間にはたくさんのポケモンをゲットすることができたし、歩く距離も飛躍的に伸びた。iPhoneのポケモンGOアプリにはいろいろの記録が残される仕組みになっており、それを見るとその間に歩いた距離が分 [続きを読む]
  • 春の雛揃え
  • 2月17日    (木)    /  春一番の突風が吹く。だいぶ暖かくなってきた。いよいよ春。毎年、同じことだが3月の雛祭りを前に玄関に家内手作りの雛を飾る。玄関が少し華やかになった。女の孫がいないので、「吊るし雛教室」での家内の作品のお披露目みたいなものだが……。 [続きを読む]
  • 小室山麓で花開く「小室桜」を見る
  • 2月13日    (月)    小室山ウオークはいつでもよろしい。頂上からの展望は抜群だし、歩く距離も高齢者には適当である。IKOIウオークの日、晴日というだけでなくいつもより空気が澄明で見通しよく風なく暖かい絶好のウオーク日。今日の趣向はMr.IWが小室山麓一帯にボランティアの一員として植樹した「小室桜」がどれだけ大きく育ち開花しているかを確認し、その下ので弁当を食べること。「小室桜」は今から30年ほど前に小 [続きを読む]
  • 初雪降る
  • 2月11日    (土)    朝になって窓外をみたら屋根や芝生が真っ白になっている。昨夜音もなく雪が降り注いだことを知る。今年になってはじめての降雪、2月中旬「建国記念の日」かつての「紀元節」になってからの「初雪」とは!記憶を呼び戻してみると、昨年11月24日という異常に早い時期に降雪があった(2016/11/24のブログ)。この季節外れの降雪の後は雪とは全く縁のない日が続いたので当地で今年は雪をみることはない [続きを読む]
  • 早春の気配をさぐるウオーク
  • 2月6日    (月)    暦の上では早くも「春」、気温も上がって暖かく上々のお天気だが難点は強い風が吹いていること。こんな日の散歩コースはなるべく風が遮られるところ、近くなら「一碧湖」か「池地区」がその候補に上がる。春の兆しを探るならと、田園風景が広がる「池地区」を歩くことに決定。そこに向かう前にMr.IWから提案のあった「吉田の小室桜」をみることにする。行って驚く。2月に入ったばかりだというのには [続きを読む]
  • ホテル・エクシブでの朝食
  • 2月2日    (木)    晴れ渡った空、風もなく暖かな素晴らしい冬日。ふと思い立って、エクシブ・伊豆高原のラウンジで朝食をしようと家内と出かける。昨年の今頃だったか同じことをしている。いずれにせよ久しぶりの伊豆高原ホテル・エクシブである。考えてみたら、会員権を持っているのに昨年一年の間にエクシブ・ホテルを使ったことはなかったし、人に使わせたこともなかった。いつの間にかエクシブとは無縁の生活になっ [続きを読む]
  • 新パソコンの設定、ようやくなる
  • 1月27日    (金)   ここ数日、天気がいいのに書斎に閉じこもって新しいパソコンに付属機器を接続しwindows10のセットアップを終え、これまで使ってきたアプリケーションなどの読み込みをするなどでほとんどの時間を費やしてきた。パソコンの設置とセットアップには機械に詳しいMr.ITのお力を借りたので、安心してことに当たることができたが、そのあと後の作業は自分一人で汗を流しながら……。NEC、アップル、マイクロソ [続きを読む]
  • 松川湖のウオーキング
  • 1月23日    (月)    今日の月曜ウオーキングの目的地は「松川湖」。狙いは蠟梅と梅の鑑賞かたがた冬日に照らされた湖面を見ながら湖畔のぶらぶら歩き。参加者は7名(Mr. & Mrs.IW,IT、ON、Mr. TB)気温はすごく低いが、風はなく陽だまりは暖かい。湖畔一周しなかったので総歩数は4020歩。蠟梅は満開梅林で松川上流を渡る中央の白い点々は暖かさに誘われてか舞い立つ春の虫群れ湖面を眺めながら一休み [続きを読む]
  • パソコンの買い替え
  • 1月19日    (木)    書斎に置いてある私のパソコンの調子がおかしくなってから数週間が経過した。パソコンの操作中に突然画面が真っ暗になりキーボードやマウスの操作を受け付けなくなってしまうのである。強制終了してから再度パソコンを立ち上げると正常に戻るが、しばらくするとまた同じ現象が起こることがある。そんなことが繰り返され安心してパソコンを操作することができなくなった。なんとか修復できないもの [続きを読む]
  • 年初の恒例ウオーク 小室山
  • 1月16日    (月)    日本各地で記録的な豪雪に苦しんでいるというのに、当地の天気は冬とは思えないほど物凄く強烈な太陽に照らされた晴天。なんだか申し訳ないような気がする。もっとも気温は低く6〜7度くらいか。風は西南西から吹き冷たく肌を刺すが、風を遮り陽光に照らされる処はぽかぽか眠気を誘うといったらちょと言い過ぎかも。今日はD-IKOIウオーク発足以来恒例となった年初の小室山ウオーク。参加者は5名、家内 [続きを読む]
  • 水仙・アロエ鑑賞ウオーク (爪木崎)
  • 1月6日    (金)    本年の初IKOIウオークは伊豆半島花暦の最初を飾る爪木崎の水仙・アロエの鑑賞ウオーク。Mr. & Mrs.IW・IT・ONの8名が参加する。気象予報のベテランMr.ITが花の咲き具合まで総合判断して決定した今日、まさしくこの日しかないといってもいい最高の条件となった鑑賞ウオーキング。海は紺碧、風に吹かれて白い兎が跳ぶ。水仙もアロエも満開。いつもと同じコースで歩く。これで判明することは年齢に相応し [続きを読む]
  • 二日の初詣
  • 1月2日    (月)    正月元旦は「寝正月」。随分お酒に弱くなった。以前は少々飲んでもへたばるようなことはなかったが、この齢では朝からのお酒で身体を動かすことも面倒になり、素晴らしい天気だというのに終日室内ですごすことになってしまった。翌2日になって遅まきながら初詣に出かけることになった。たまたま別荘に来ているMr. & Mrs.TBと四人での「三社詣で」である。大室高原が所属する地区「池」「八幡野」「富 [続きを読む]
  • 2017年 新年はじまる
  • 1月1日    (日)    6:49am 初日の出を拝む。 毎年同じ位置から上がる元旦の太陽だが、今年はいつもより旭光のきらめきが強いような感じがする。幸多き年にならんことを願う。眼下の景色はまだ払暁の暗さにあるが、西の方、天城の山々は曙光に照らされくっきりと姿を現してきた。二人だけの静かな正月。あと数日すれば私は87歳、数え年でいけば「米寿」。家内も84歳が近くに。よくぞこれまでつつがなく平穏に生きて [続きを読む]
  • 御節料理は小振りでOK
  • 12月31日    (土)    これまで年末にお節料理をお願いしていた割烹「ふみ」ではこれまででさえ夫婦二人で食べきれない量の2,3人分セットだたのが今回はさらに大型化され3人分だという。これではどうしようもない。そこで、御節料理が頼める別のお店を探していたところ近くのうどん料理「切麦屋あいだ」でもお節料理を作るという。今日、大晦日がその受取日。まだ食していないので、味は分からないが小奇麗にできておりな [続きを読む]