萩野 桂 さん プロフィール

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萩野 桂さん: 茶庭 〜萩野の一期一会〜
ハンドル名萩野 桂 さん
ブログタイトル茶庭 〜萩野の一期一会〜
ブログURLhttp://khagino.blog95.fc2.com/
サイト紹介文萩野が出逢った風景を言葉や写真で届けます。
自由文萩野桂(はぎのけい)のブログ。
個性あるさまざまなジャンルの詩をメインに、お茶や芸能など日本の美をご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/03/29 23:29

萩野 桂 さんのブログ記事

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  • 心の連鎖
  • 君が落ち込んでいたら僕も悲しい君が怒っていたら僕もむかつく君が笑っていたら僕も嬉しくなる目には目を歯には歯をつまりはそういうこと心は連鎖する笑顔から笑顔へ優しさから優しさへそうやって思いやりが繋がればいい [続きを読む]
  • 思いは伝えないと伝わりません。伝えただけでも伝わりません。何度も声にして、態度にして、ようやくその思いは届きます。人を動かすには、まず人の心を動かさないといけません。それには、かなりの日数とかなりの労力が必要です。人は違って当たり前。それを認める心が大切です。 [続きを読む]
  • 空っぽ
  • あたし 何やってんだろうあたし 何したいんだろう周りの仲間たちは時折もがきながらも新しいことに挑戦して夢に一歩ずつ近づいているキラキラ輝いているあたしの手を開いてもそこには何もないいつも空振り空回り良かれと思ったことは裏目に出てちっとも前に進めないあたし 何やってんだろうあたし 何したいんだろう子供みたいに地団駄を踏んで夢と現実の狭間で迷子になっているあたし どこに行けばいいんだろうあたし 何をしたらい [続きを読む]
  • 静謐の朝
  • 静謐の朝ひんやりとした空気が私の頬を撫でて行く昨夜から降り続いた雪は止み晴れ間が見えたザクザクと沈むレインブーツ家の前には雪だるまどこからか出してきたそりに跨りはしゃぐ子供たち冬木には白い花が咲き太陽が見惚れている寺の鐘が鳴る僧たちのお勤めが始まる私はそっと手を合わせた*****大雪が降った日に途中まで書いてたもの…やっと仕上げました。静謐という言葉が使いたくて、書きました。 [続きを読む]
  • 籠の中のカナリア
  • 籠の中のカナリアは毎日空を見上げては憧れた決まった時間に置かれるエサはとても魅力的だけど時々女の子と合唱するのもとても楽しいけれどそれでもあの空の向こうにあるものを知りたかったひとりぽっちではなく仲間と飛んでみたかったある時扉が開かれた瞬間にカナリアは空へ飛び出した青い空に黄色い羽が美しく溶けたでもそれは一瞬の夢カナリアは鷹に突かれて地面に叩きつけられた女の子は亡骸を手に泣いたそれでもカナリアは僅 [続きを読む]
  • 君の名は
  • 時々見る君の夢僕は君になり君という時間を過ごす君は僕になり僕という時間を過ごすスマホに残された日記周りの人たちの反応それが夢でないことを告げるやがて君がもうこの世にいないことを知る君は確かにそこにいて僕は君と過ごした君は今どこにいる?君を助けたい助けなければさざめく心黄昏は誰そ彼昼でも夜でもない時空の歪み時を超えて僕たちは出逢う忘れない忘れたくない君の名を何度も呼びながら薄れていく記憶でも僕たちは [続きを読む]
  • 取引
  • 自分の命と引き換えに大切なものを失うとしたら思い出も記憶も消えてそこに生きる意味はあるだろうか君と交わした約束も君とのくだらない電話も君と初めて触れた日も君との出会いさえも何もなかったことになんて僕はできない君との思い出を胸に死を選ぶ方がよほどいい映画「世界から猫が消えたなら」を見て久々に号泣…。切なすぎる〜っっ。想像していたストーリーとは違いましたが、生きるということを久々に考えました。今はし [続きを読む]
  • 心臓の声
  • ドクンドクン高鳴る鼓動呼び寄せる記憶君の眼差し僕は君を知っているザワザワざわめく心懐かしい空気君の声僕は君を知っているこの心臓が君を求めている君のそばにいたいと思わず口をついた名前振り返る君怪訝そうに僕を見てそして静かに通り過ぎて行ったきっとまた僕たちは出会うこの心臓がそう願っているからドラマ「エンジェルハート」4話「心臓の声」山で事故にあい脳死の姉さおりの心臓を、社長高畑稔(鳥羽潤)に移植。街で妹 [続きを読む]
  • 創りものの世界
  • 創りものの世界は時々裏切るが決して僕を傷つけない僕はそこで疑似体験をするだけだそしてそれは思考と想像を与え感動とモラルを与える得ることはあっても失くすことはないそこに束縛はないどれだけ留まろうとも飽きて現実に戻ろうとも何もかも自由なのだ [続きを読む]
  • 1日の花嫁
  • 過去の呪縛に囚われている貴方を私が解き放ってあげるたとえ1日の花嫁でも私は貴方のそばにいたいから過去の呪縛は誰かの後ろめたい思い私が証明してあげるたとえ命を失っても貴方と離れる方が辛いからそして貴方は自由になるのそして私は貴方になるの韓国ドラマ「100年の花嫁」ナ・ドゥリム [続きを読む]
  • 君がいない未来
  • 人を信じなかった僕が君に出会って初めて感情というものを覚えたこの呪われた運命に君を巻き込みたくなくて突き放そうとしたのにそれでも一度芽生えた感情は深い海に沈めてもすぐ浮き上がってしまう君とならもしかしたらこの運命も変えられるかもしれないそんな淡い思いを抱きながら僕はまた夢を見るのだ君がいない未来を韓国ドラマ「100年の花嫁」よりチェ・ガンジュ [続きを読む]
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