かこ さん プロフィール

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かこさん: トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺
ハンドル名かこ さん
ブログタイトルトルコ旅行と絨毯恋愛詐欺
ブログURLhttp://turkey11.blog99.fc2.com/
サイト紹介文恋愛商法・友情商法で高額な商品を買わせるイスタンブールの悪徳絨毯屋。 顛末記と、彼等との戦い。
自由文恋愛商法「絨毯をシェアして人生を共に歩こう」
友情商法「友情の証にキリムを買ってね」
イスタンブールは、スルタンアフメット界隈の絨毯屋
商法
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/03/30 09:19

かこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 3
  • Bさんは「カッパドキアであなたの両親に紹介してほしい」とLINEしました。オxxの返信は、「今はお金が無いし、仕事が忙しい時期でもあるので無理」というものでした。「イスタンブールのみの滞在」と納得したBさんは、今回はメxx2ではなく、以前より興味のあった違うホテルを予約したいと連絡しますが、「自分のホテルの何が良くなくて他のホテルに泊まるのか」とオxxに機嫌を悪くされてしまいます。結局、2度目も「ホテル メxx [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 2
  • 2016年、トルコへ初上陸したBさん。1日目夜、泊まっていたホテル「メxx2」のカフェで、従業員のオxxに話しかけられます。Bさんのたどたどしいトルコ語と英語、加えてアプリの翻訳を使っての会話でしたが、夜遅くまで話し込んで盛り上がり、Bさんはオxxに好印象を持ちました。翌日、ブルーモスク、地下宮殿など定番の観光を終えホテルに戻ってきたBさんに、「ボスポラスクルーズツァーに参加しない?」とオxxは勧めます。「メ [続きを読む]
  • 「トルコに26人しかいない絨毯鑑定士」まだ言う?? 1
  • 「ホテル メxx2」 と「Txxx Art Gallery」に関する最新情報です。「ホテル メxx2」 は、ブログ初登場。数年前のトルコ旅行の折、かの悪名高き客引き「ケxx」にフォーシーズンズ前で声をかけられたAさんから、ご自身の経験に加えて、友人Bさん(昨年トルコ旅行)の体験談も合わせてお知らせくださいました。Aさんは、当時ケxxに「ナイナイの岡村や東野に観光案内をした」と写メを見せられたそうですが、「近くのセブンヒルズ [続きを読む]
  • 2206でコメントをいただいた方へ
  • コメントをいただき、ありがとうございます。たしかにトルコ商人というのは、おしなべてその傾向があるでしょう。ただ、一部の商人たちは組織化、マニュアル化されており、「詐欺集団」の様相を呈しているのも事実です。2206様のように、適正価格に近く、上手に買い物をされた方もいらっしゃるでしょう。しかし、生産地を偽わられ、何倍もの価格で買わされた被害者が大勢いるのも、もう一方の側面であります。彼らは、客全員に詐欺 [続きを読む]
  • これまでの流れ  2
  • 2009年ブログを立ち上げた当初は、もっぱら被害者を揶揄する風潮が顕著でした。特に2ちゃんねるは、ウxxxなど、悪名高い絨毯屋の実名であふれており、まるで「人気者」扱いかのようでした。まさに、トルコ絨毯は『摩訶不思議なワールド』ブログに寄せられるコメントも、被害者に混じって絨毯屋擁護のそれも多く、今思えば、これらの人たちは、ほとんどが業界の関係者だったようです。「絨毯に定価はない。定価販売の日本の感 [続きを読む]
  • 及川眠子さん、がんばれ
  • 先だって、TVで「作詞家及川眠子さんがトルコ男性に3億円貢ぐ」というタイトルで、番組が放送されていました。13年間の結婚生活の後、2014年に離婚が成立するまでに、元夫に注ぎ込まれた3億円!東京とトルコでの旅行会社の立ち上げ、カッパドキアでの洞窟ホテル建設など、事業資金もあったろうが、夫からの絶え間ない「金の無心」があった事は、容易に想像がつく。結婚当初から、トルコ事情通の間では、危惧する声が上がっ [続きを読む]
  • 及川眠子さん,
  • 先だって、TVで「作詞家及川眠子さんがトルコ男性に3億円貢ぐ」というタイトルで、番組が放送されていました。13年間の結婚生活の後、2014年に離婚が成立するまでに、元夫に注ぎ込まれた3億円!東京とトルコでの旅行会社の立ち上げ、カッパドキアでの洞窟ホテル建設など、事業資金もあったろうが、夫からの絶え間ない「金の無心」があった事は、容易に想像がつく。結婚当初から、トルコ事情通の間では、危惧する声が上がっ [続きを読む]
  • これまでの流れ 1
  • ブログを立ち上げてて丸7年が経ちました。今までの流れを振り返ってみたいと思います。1.2009年9月、トルコのイスタンブールで、200万の絨毯を買ってしまう。2.帰国してからのネット検索で、くだんの店が、本来の価値より不当に高額で売りつける「詐欺店」であると知る。3.詐欺の実態を知り、情報を集める目的で、ブログを立ち上げる。2009年当時、ネットには、トルコの絨毯屋に関する情報があふれ、2チャンネ [続きを読む]
  • 華麗なる転職・・・かつての絨毯屋が今は?
  • 前回の続編です。6〜7年前、イスタンブールで絨毯屋を開業していた、「親切なxxxxさん」ネットで告発され、おのれの素性がばれると、絨毯屋をたたみ、いにしえのツテを頼って来日、絨毯屋とは異なる「業種」で働くようになりました。日本女性とも結婚、配偶者ビザで居住している模様です。ネット上で、仕事の売り込みもアピール、「家族一同、この仕事に就いているので、私も幼い頃から慣れ親しみ、勉強も重ねてきた」などど喧伝 [続きを読む]
  • 日本での行商・・こんなパターンもあり
  • 百貨店など大手の販売網を使わない手法も有り・・というコメントをいただきました。6〜7年前、某有名掲示板に登場、拙ブログにも被害の相談が寄せられた「親切なxxxxさん」として知られた絨毯屋。この男は、多くの観光客に親切して仲良くなるものの、なぜか「絨毯を買って」とは言わないらしい。観光情報に加えて、あそこの絨毯屋は危ないよ、あの客引きには気をつけて・・などの裏情報も耳打ちする、面倒見の良さ。「いい人に巡 [続きを読む]
  • 日本へ行商する絨毯屋〜観光客が消えたトルコの今
  • 相次ぐテロの影響で、ツーリストが激減しているイスタンブール。去年から今春にかけて、現地を訪れた方から、以下の情報をいただきました。1.日本人が顕著に減っており、「上得意である日本人のお買い上げ」が無く、死活問題となっている。2.客引き行為に対する罰則が強化され、ブルーモスクなどの一等観光地でもあまり見かけない。「いにしえの詐欺師たち」の時代から、日本への出店や、出稼ぎ(ナンパも含め)に精出す絨毯屋 [続きを読む]
  • 「訴訟するぞ」脅し方のバリエーション 2
  • 「記事を削除しなければ訴訟する」と脅す、トルコ観光業界の関係者。ウxxxの場合は、「書き手」が本人かどうか不明でしたが、自らが、実名を名乗った上で、連絡を寄こす人物もいました。該当店舗はトルコ国内、「書き手」はその代理人と称する日本人。削除せよと名指しされた記事は、名誉毀損になど当たるまでもない「範疇」の内容。しかし、この日本人は「プロバイダへのIP請求は認められる」とし、すでに弁護士に相談してきたと [続きを読む]
  • ケxxはいまだ健在 
  • 中年Kこと「ケxx」に関して、コメントをいただきました。スルタンアフメットで、悪評高い客引きとしてさんざん観光客を騙してきた「ケxx」。どうやら今でも、変わらずの商売を続けているようです。この男は、かつてのTxxx Art Galleryの前身である「ZAxx」で客引きを行っていましたが、2011年に『山本』という名の絨毯屋をフォーシーズンズ近くにオープンしたものの、たった1〜2年で廃業、元の客引き稼業へと戻ってしまっていたよ [続きを読む]
  • 「訴訟するぞ」脅し方のバリエーション 1
  • 「記事を削除しないなら訴えてやる」いざ、訴訟という事になれば、トルコの詐欺師達にとって、2回の裁判が必要になるかもわかりません。プロバイダは、会員である発信者の情報を、そうやすやすとは開示しないでしょうから、訴訟手続を踏んで判決を提示して始めて開示に応じるというケースが多いのではないでしょうか。しかも2件ともなると費用も倍、弁護士のH先生は、200万かかると言っていました。不特定多数の、ブログ発信者で [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)5
  • 店舗、企業にとって、ネットは日々進化し続ける「有用なツール」で、もはやこれを無視しての企業戦略などあり得ないでしょう。もちろん、地域密着型で、希少な商品価値があるなど、あえてホームページを出さない選択肢もあるでしょう。しかし、それとて、「食べログ」など情報サイトに投稿されたり、個人のブログで紹介されたりと、ネットと無関係ということはあり得ない「昨今」です。トルコの詐欺絨毯屋は、「ホームページ」を持 [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)4
  • FC2を挟んでの、「ウxxx、または代理人」との応酬は2往復ありました。最終的には、こちらの2回目の「反論」を最後として(2015年5月)、バッタリ連絡は途絶え、記事は削除されないまま現在に至っています。6月に入ると、他のブログ管理人さん達から、「ウxxxからの削除要求」が届いたとの連絡が入り出しました。「ウxxx」と検索ワードを入れて、ヒットしたブログに、片っぱしから削除要求メールでも入れているのでしょうか。誰 [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)3
  • 「ウxxx、もしくは代理人」から届いた、「記事を削除せよ」との要求。8項目に亘る長文に対し、こちらも各項目すべてに反論し、FC2 へと再び提出しました。法律用語満載の文章ではあるが、内容的には、論点のすり替え、ごまかし、詭弁が多く、いわば「つっこみどころ満載」の抗弁書とも言えました。なかでも、トルコでの消費者裁判に関して、「原告がキャンセルを申し出たために行われた」と主張してきた箇所には失笑しました。そも [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)2
  • ウxxxから届いた「記事を削除せよ」との要求。受けとった「管理人さん達」は、私が知っている限りでは「削除に応じない場合は訴訟する」との文言を突きつけられた様です。実名表記、匿名表記のどちらへも、同様のアクション。「削除には応じない」と抵抗する管理人さん達への第二段は、「プロバイダ責任制限法 名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」等の条文を元に、法律用語をずらずらと並べた長文の文章。いったい誰が書い [続きを読む]
  • 時代に逆行する絨毯屋〜(ネット情報を潰したい??)1
  • 今年、絨毯詐欺情報を掲載しているブログの周辺で、ある一連の動きがありました。これをまとめて「総括」してみたいと思います、題して、『2015年度版トルコ詐欺絨毯屋との闘い』ウxxxと名乗るスルタンアフメットの絨毯屋から、プロバイダを通して、「ビジネスを特定できる内容につき、記事を削除せよ」との連絡が、あちこちに入りました。私のところへは、6編の記事を削除せよと言ってきました。ピエール・ロティの丘から臨む(管 [続きを読む]
  • 暗躍する「絨毯屋協力者たち」2-4
  • 絨毯価格は38万、うち現地で10万を支払い、残金は28万。「弁護士を通すと128万になる」と、100万も上乗せして脅してきた、客引きTと日本人協力者。Pさんの絨毯鑑定の結果はどうだったのか?鑑定は、ノット数なども計算して、総合的に判断した結果、現地価格で5〜6万と判明。これを持って、再びH弁護士に相談。「相手方に、『鑑定に出した結果、5〜6万以下の粗悪品であると判明した。今後、さらに請求の連絡をしてくるようであれば [続きを読む]
  • 暗躍する「絨毯屋協力者たち」2-3
  • 「日本大使館へ連絡した」という文言は、いつもの絨毯屋の言い草でお笑いものですが、100万も上乗せして脅してきた事実には対処しなければなりません。驚いたことに、メールに続いて、未知の日本人からも同様の内容で電話が入りました。名前を明らかにしたうえで「絨毯代128万を支払え」と要求、しかも発信者番号通知設定になっていました。この人物からは、その後も複数回電話がありましたが、Pさんは無視します。相手は、 [続きを読む]
  • 暗躍する「絨毯屋協力者たち」2-2
  • Pさんは、粗悪品かもしれない絨毯を前にして、詐欺店にひっかかってしまった自分を情けなく感じます。 しかし、契約書には自分自身の個人情報が記載されています。「支払いは免れない」律儀な日本人の常として、詐欺に遭ってもなおかつ残金を払おうと、客引きTに連絡を取ろうとするPさん。しかし、電話はつながらず、日は過ぎていきました。2〜3ケ月あまり経ち、ついに客引きTから「振込先の日本の銀行口座番号」を知らせるメー [続きを読む]
  • 暗躍する「絨毯屋協力者たち」2-1
  • 「絨毯代金回収屋」、今回取り上げるのは日本人です。ネット上でよく話題になる、いわゆる『日本人協力者』という連中。客引きTに、絨毯屋へと連れて行かれた男性Pさんは、経営者である「絨毯屋@」に引き合わされます。お決まりのトークのあと、広げられた絨毯を前に、Pさんは何と断ろうかと困り抜きますが、百戦錬磨の詐欺師はああ言えばこう言うで、人間関係を壊さないようやんわり断ろうとするPさんの退路を防ぎ、ついに購入を [続きを読む]
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