ニャンコ さん プロフィール

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ニャンコさん: 水のように 〜自然の力にまかせた梅干づくり〜
ハンドル名ニャンコ さん
ブログタイトル水のように 〜自然の力にまかせた梅干づくり〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/kenyaku/
サイト紹介文お漬物の森島、(無農薬による梅の栽培) 梅の栽培から製造まで一貫して、昔ながらの梅干づくりを目指す。
自由文美味しい梅干を作るために、今では梅の栽培もするようになりました。今では梅林の土づくりが大切だと感じています。自然の力にまかせ農薬を一切使わずに梅を栽培していると、色々な利点があることに気づかされます。自然の力は本当に偉大です。また何でもそうですが、つくる梅干には人の心が表れますので、いろいろな経験を積んで人として大切な心を磨いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/03/30 18:28

ニャンコ さんのブログ記事

  • ファクトリエ社員の皆さん梅林見学 梅の木の喜ぶ姿
  •  5月22日(月)にファクトリエ(山田敏夫代表)の社員の皆さんが、いそがしい中、梅林の見学に来てくれました。  総勢16名と子供さん1名です。車に分乗したり、電車で駆けつけたりと嬉しい限りです。私の梅づくりの話を聞いて興味を持ち来てくれました。  梅林は、もう無農薬化して11年になります。その梅林に一切毛虫がいないのと梅の実に黒星の斑点が全く発生していない様子、足の裏に感じる土の柔らかさに驚いてい [続きを読む]
  • 第15回高崎同友会ゼミ 少年少女のように
  •  5月17日(水)・18日(木)の二日間、赤城山山頂大沼の湖畔にある赤城バイブルキャンプ場で第15回高崎同友会ゼミナールを行いました。参加人数は考えていたちょうどいい人数15名でした。15名ぐらいだと一つにまとまるからです。  赤城山はあいにくの雨でした。私は自称雨男です。  ゼミの最初は、食事作りから始まります。自分達の食事をみんなで作るのです。今回のメニューはやはりカレーです。そのほか、昼のそば [続きを読む]
  • 29梅仕事12 梅の実の成長 休まず働く
  •  連休が終わり、5月8日(月)の朝梅林に行きました。今の梅の実の大きさです。    なっている中でも大きな梅の実です。 連休中、みんなが浮かれているうちに、梅の木しっかり働いています。  連休前の4月27日(木)の梅の実の様子です。  手の大きさを上の写真とだいたい合わせました。  梅の実のあまりの成長速度に驚ろかされます。 梅の木の葉もすごい勢いです。 4月20日(木)に撮影した梅の [続きを読む]
  • 29梅仕事11 しそふりふり作り2 エコカップ
  •  出来上がったしそふりふりを商品にします。今まで、タッチパックとビンで商品を作っていましたが、今度、プラカップで商品を作りました。 スプーンでご飯にかけられます。  プラカップなので、価格も安くなります。自然の恵みを皆さんにお届けします。   このカップ入りのしそふりふりは今、当店のホームページに掲載するところです。お求めの方は当店のホームページをご覧下さい。  梅の持つ自然のすっぱさ [続きを読む]
  • 29梅仕事10 しそふりふり作り 自然の恵みそのもの
  •  春から初夏に掛けての時期は、これから日が延びて行きますので、日差しが強く、天日干しで一番ものが乾く時なのです。  梅の漬け込みに使った紫蘇を干して乾燥させ、粉にしてゆかりをつくります。梅雨に入るまで続きます。  まずは梅酢に浸かった紫蘇を刻みます。刻まないと紫蘇のだまになった部分が一ヶ月天日に干しても乾燥しません。刻んでおくと早くて一週間でパリパリに乾燥します。  雷おこしのようにな [続きを読む]
  • 29梅仕事9 梅林の様子 微差は大差
  • 4月20日(木)の梅林の様子です。梅の枝に小さな実がふくらみはじめています。   この枝にはたくさんの実がついています。   この枝にはどうしたの?というぐらい実がありません。 ついていない枝はたぶん葉が出ているのが早いのをみると、まだ気温が低いうちに花が咲き、受粉が十分できなかったのかもしれませんね。早ければいいというのではありません。タイミングって大切です。  今のところ全 [続きを読む]
  • 梅干の試食販売大阪へ 2 〆はお好み焼
  •  4月8日(土)昨日に続き試食販売を今度は枚方市の店舗で行いました。今日は、店の軒下でマルシェ市場です。   昨年のマルシェで隣だった昆布やさんがまた隣でした。     いつもの机に並べるだけのデイスプレーです。  小雨の降る中でしたが途中でくまもんが2回参戦しました。  熊本の産物をアピールしていました。  くまもんって追っかけの人がたくさんいるのですね。取り巻きの人たちは買 [続きを読む]
  • 梅干の試食販売大阪へ 会話は弾む
  •  4月7日(金)・8日(土)に大阪に梅干の店頭試食販売に行ってきました。  6日の夜大宮からまた夜行バスで大阪へ。大宮から大阪まで3200円です。夜行バスの楽な乗り方を開眼しましたので、ぐっすりと眠って行けます。朝の7:00に天王寺駅に到着です。  早速、寝屋川のお店に向かいました。今日は石川県からとうふやさんである高崎同友会の山下さんが移動販売者で来ていました。大阪で偶然一緒になるなんて楽しいものです [続きを読む]
  • 映画『チア☆ダン』二回目 いただきの景色を見るために
  •  3日前に見たばかりでしたが、今日4月1日映画の日で映画が安く見れるので、配達の仕事を早めに出かけ、その帰りに映画館に直行しました。相変わらず前から4列目の真ん中の席を確保しました。全画面が視覚いっぱいにないと映画の世界にのめりこめないのです。ちょっと首が痛くなるぐらいの場所です。でも映画の最中は気にならないものです。  画面までの視覚の中に人が誰もいないというのもばっちりです。ハンカチを用意して [続きを読む]
  • 映画『チア☆ダン』観てきました。 真剣だから珠玉の言葉
  •  前から観にいきたかった『チア☆ダン』を観に行ってきました。チアダン全米選手権を目指す高校生達の心の葛藤や姿に心がキュンとし何度も涙しました。最後は流れる涙を止められなかったです。目を腫らしたまま映画館を後にしました。  この話は、実話に基づくものですから素晴らしい。映画の中にちりばめられた真剣だから生まれた珠玉の言葉が心に響きました。  『私も一緒に踊っているからね。』 『はじのポジショ [続きを読む]
  • 29梅仕事8 雨の中の肥料撒き いよいよ実がなるよ
  •  3月21日(火)久しぶりに朝から雨がしとしとと降っていました。昨日、朝、梅林の切り枝を全部粉砕機に入れる前の準備をしてきました。その枝を肥料撒きの邪魔にならないところにまとめてきましたので、梅林はいつでも肥料が撒けるようになっています。  週間天気予報をみると、この先ずっと雨の降る日がなさそうでしたので、午後、雨の中合羽を着て、肥料を撒いてきました。  魚粉、米ぬか、油粕を発酵させて作った [続きを読む]
  • 29梅仕事7 剪定した枝の片付け 肥料撒きの準備
  •  3月16日(木)から剪定した梅の枝の片づけを始めました。梅の木はすごい勢いで大きくなっていますので、今年もたくさんの枝を切り落としました。この枝を粉砕機で粉砕します。  今、梅の花は満開を迎えています。この花が終わり、梅の木が冬眠から覚め、新芽が芽吹きます。それにあわせて、やはり活動を活発化した土壌菌にえさを与えるのです。すると土壌菌がえさから栄養をつくり、木を育ててくれます。    機械 [続きを読む]
  • 29梅仕事6 ミツバチは飛ぶ 羽音が梅林に響きわたる
  •  3月16日(木)お店が定休日でしたので、朝から梅林で、剪定した枝の片づけを始めました。  梅林に行くと、梅の花が満開を迎えていました。今日は久しぶりに気温が上がり、設置した蜂箱からミツバチが飛び出しすごい羽音を響かせていました。動画をご覧下さい。音量を上げて蜂の羽音をお聞きください。  白加賀の梅の木は花粉が少なく、自家受粉ができません。梅林に花粉を多く持つ花粉樹が植えてありますの [続きを読む]
  • 縁は異なもの ファクトリエ銀座店で講演
  •  昨年、熊本県で行われた商業界九州沖縄ゼミの時にファクトリエ山田さんの講演を聞き、その商いの思いに心が震えました。講演後すぐに山田さんの著書を購入しサインをもらいました。そして、時間をとってもらい講師控え室で話を交わし、今年の秋に我々高崎同友会が主催する関東山静ゼミナールのときの講師をお願いしました。山田さんは快く引き受けてくださいました。  それから、東京に行く機会にファクトリエの銀座店に伺 [続きを読む]
  • 29梅仕事5 剪定が終わる。 梅の花の下に蜂箱のある風景
  •  3月1日(水)で梅の剪定がすべて終わりました。梅の花が咲き始めましたので、枝がきりにくくなりましたが、心を鬼にして切り落としました。  梅の花が咲き始めるのと同時に蜂を梅林に設置してもらいました。私は梅林に並べられた蜂の箱と梅の花の風景がすごく好きです。  静かにたたずむ蜂の箱を見ているとなごみます。  ひと箱に約8000匹がいます。×8で64000匹がこれから受粉に働いてくれます。 木に [続きを読む]
  • 第85回商業界ゼミナール 2 心と心の引き合う力の強さ
  •  今回の宿泊部屋は森君(大分県)との二人部屋です。私と一緒の部屋だとみんながいなくなるまで、寝れない部屋です。森君は快く『喜んで』と引き受けてくれました。ありがとう。  狭い部屋に15人ぐらいが随時来ていました。  みんな全国の各地から来ています。 上の写真に写っている人は、福井県、兵庫県、奈良県、大阪府、愛媛県、長崎県、京都府から来ている人です。 2日間で総勢100名ぐらいが部屋に訪れました。 [続きを読む]
  • 第85回商業界ゼミナール 1 基調講演の爽快感と安堵感
  •  2月21日(火)・22日(水)・23日(木)の三日間東京ベイ幕張で第85回商業界ゼミナールが開催されました。  ゼミ開催の前の日の20日(月)午後1時過ぎに勝山君と一緒に車で幕張に向いました。高速道路も順調に流れ、4時過ぎに到着しました。  理事・評議委員会の会議が終わり、明日からのゼミナールで、宿泊部屋へ訪ねてくれる同友のために勝山君と酒、つまみの買出しに行きました。  長年の勘で買い物か [続きを読む]
  • 29梅仕事4 梅の開花 まるでウォーリーを探せだ。
  •  2月2日に梅林の中で初めて梅の花が1輪開きました。すごく早かった昨年に比べると一輪咲いたのが1月14日だったから遅いですが、一昨年は3月13日だったから例年よりも今年も季節の進みが早いようです。  大将という名前の木の花が咲きました。  毎年最初に開く木が違うのがおもしろいですね。  梅の剪定をしているとき枝が私のめがねを跳ね飛ばし地面に落としました。めがねのフレームは細く銅の色をし [続きを読む]
  • 空手で心身の修養2 寒さ吹き飛ぶ楽しさ
  •  正月明けからはじめた空手の稽古に毎週行ってます。暖房もなにもない板の間で稽古をするのですが、寒さなんて感じることなく一突き、一蹴りがすごく心地よいです。全力で気合の大きな声を出せるのもいいですね。  空手の極意である『空手に先手なし』というのもすばらしいです。空手は本来攻撃をするためのものではないようです。身を守るための防御が大切です。身を守るために攻撃を使うのです。ですから受けからの攻撃と [続きを読む]
  • 29梅仕事3 雨上がりの剪定 水はすべてを育む
  •  夜中に雨が降りました。梅林に行くと梅の木も下草もしっとりと露に濡れ、すごく落ち着いていて生気を取り戻した感じがしました。たまに雨が降るのもいいですね。  つぼみもだいぶ膨らんできました。  つぼみも枝も水分が浸透しみずみずしくなっています。下草も今年は枯れることなく春を迎えそうですね。  老子の水訓 『水のようなもの』 水はすべてのいきものを育む 水は入れ物によって形を変える  [続きを読む]
  • 29梅仕事2 梅の木の剪定 梅林はふわふわベット
  •  梅の木の剪定を順調に進めています。梅のつぼみも日に日に膨らんでいます。  つぼみが膨らみ白い花びらが見え始めました。  昨年に比べると幾分か進みは遅いですが、例年に比べると季節が早く推移しているようです。温暖かの影響でしょうかね。  梅林を歩いているとふわふわのベットの上を歩いているような感覚です。時たま足が沈み込み、足型が残るほどふわふわです。三本足の脚立を立てて登る時につっかえ棒 [続きを読む]
  • 空手で心身の修養 群馬松涛塾へ
  •  当店の常連さんで空手の道場を家族でやっている方がいます。そこに配達に行ったときに練習を見学させてもらいました。久しぶりに空手道場の緊張感と漲るエネルギーを感じました。見ているとまたやりたくなるものです。  中学高校と通っていた娘の送迎のため空手の練習を長期間休んでいました。しかし、この頃夜時間が取れるようになりましたので、先週から道場に通い始めました。  久しぶりなので、体は固くなってい [続きを読む]
  • 29梅仕事1 剪定始まる つぼみがたくさん
  •  1月10日(火)今年も梅の木の剪定が始まりました。久しぶりの梅林ですので、まずは梅林の様子を見て回りました。梅のつぼみがたくさんついており、見ているだけで嬉しくなるものです。    力強く育っています。  下草も今年の冬が暖かいとみえて、青い草のままです。  霜が葉に降りています。  下草が生えているせいか、梅林の土には霜柱が立ちません。いくらか葉が茂っているので温度が高いのかな。 [続きを読む]
  • 群馬大学病院に出店 梅干サンプル配布
  •  1月6日(金)に群馬大学病院にあるイベントルームに出店しました。そして小梅干のサンプルをたくさん持っていき、病気で食欲のない方や入院している方そしてその家族の方に、『塩分不足が体に良くない』という資料と共に配布してきました。 食欲不振の原因は体内の塩分不足が原因の可能性があります。  人間の体は体内塩分濃度を0.85%に保っています。しかし、塩分の摂取量が不足すると体内の水分を排出 [続きを読む]
  • 映画『この世界の片隅に』2回目 戦争って何?
  •  映画『この世界の片隅に』をまた観にいきました。良かった映画は、やはり2度以上映画館に足を運ばないと気がすみませんね。 戦時中の一般市民の生活を題材にしているのですが、色々な事を思い知らされますね。 戦争のさなか一般の市民は、命を惜しまずお国の為に戦う兵隊さんのためにも節制し、我慢し、空襲から逃げ惑い生活を送っています。  終戦を迎えたときに主人公のすずが『最後のひとりまで戦うんじゃなかったん [続きを読む]