syasinsi さん プロフィール

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syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • ハイタカの里 金沢市医王山麓
  •     [鷹が3羽]医王山の夜明け撮影からの帰路通りかかった山里の空を数羽の鷹が飛び交っていました。何回か鷹の姿を見た里ですが複数の鷹を見るのは初めてなのでどこに向かうのか見ているとずいぶん向こうの里の外れの電柱に留まりました。まだ朝の早い時間、それでも里の人たちは畑に出て働いています。なぜでしょうか、鷹はとても用心深い鳥なので私などが遠くから車から出て見るだけで飛び立ってしまうのに地元の人が近く [続きを読む]
  • 鶴来の夏祭り 大道芸がやってくる2017
  •     [河童さんの火吹き芸]もう16年ほど前になるでしょうか・・・。初めて河童さんこと大道芸人「おいかどいちろう」さんの芸に魅せられて毎年の夏彼の芸を撮影させてもらっています。とくにこの火吹き芸は私の見る限りでは他のついづぃを許さない魅力的なものです。    [あまるさんも火を吹く]火吹き芸は「鶴来の夏祭り」を代表する大道芸で、来場者のほとんどの人たちが毎年楽しみにしています。今夜も河童さんとあ [続きを読む]
  • バッタとキンモンガ(金紋蛾)
  •     [バッタ(?)]私は自分でも「節操のない写真撮り」だと思うことがある。当ブログの読者ならお気づきだと思いますが、デモの写真から風景や花や鳥や獣そして昆虫までカメラの前に現れる興味をひくものすべてにレンズを向けます。普通は写真を少し撮っていると自分なりのテーマを持ちそれに沿って撮っていくものですが・・・。私には小さく区切ったテーマというものをもちません、あえて偉そうに言えば「私の生きている時 [続きを読む]
  • クレオメ 雨上がりには花を楽しむ
  •     [クレオメ(西洋風蝶草)]今日の夜明けは毎週2日受け持つ「しんぶん赤旗」の地域配達から始まりました。大雨警報は一旦解除され未明の金沢市内は雨雲に覆われてはいたものの雨のない街を配達でした。配達途中のとあるマンションでスポットを浴びるように灯りのなかで咲いた、季節の花「クレオメ」をみつけました。        [秘密のひととき・あなたの容姿に酔う]さしずめ儚いひと時を素敵な方たちと楽しんだ夜 [続きを読む]
  • 石川県能美市議選 共産党2議席獲得を目指す演説会
  •     [連れ合いと能美市共産党演説会へ]戦後の日本共産党を代表する政治家の一人であった故「谷口善太郎代議士」の故郷石川県能美市で10月22日投票の市議選があります。その選挙に現職の近藤けい子市議とともに共産党の二議席確保のために新人として立つ「佐伯ふみ子」さんはかつて民主商工会で連れ合いとともに業者夫人の地位向上のために運動を共にしたなかです。その佐伯ふみ子さんの実質第一声となるこの演説会にどう [続きを読む]
  • 金沢駅前原発ゼロ行動
  •     [第251回 どいね☆原発]関西弁だと「どないやねん、能登原発再稼働すんのは!」とでもいうのでしょうか?5年前の7月にこのグループ名で発足した金沢市の原発ゼロ行動、ネットでこの言葉が広がると各地からグループ名「どいね☆原発」の意味の問い合わせがたくさんありました。それから金曜日の夜の行動は続き、昨日7月21日の金曜日で251回を数えました。行動場所は最初の北陸電力石川支店前から約半年後の冬 [続きを読む]
  • 犀川河畔の夜明け
  •     [医王山の遥か左から]    「犀川」 室生犀星  うつくしき川は流れたり そのほとりに我は住みぬ  春は春、なつはなつの 花つける堤に座りて  こまやけき本の なさけと愛とを知りぬ              (『抒情小曲集』より) 金沢の街、その街を流れる清流「犀川」その「うつくしき川」にかかる「犀川大橋」から一つ上流の「桜橋」までの岸辺を巡る道がいま犀星の道として多くの住民の散歩道、観 [続きを読む]
  • アカゲラの早い朝食 医王山国見ヒュッテ
  •     [アカゲラの朝餉]素晴らしい朝焼けと北アルプスの風景をイメージしていそいそとまだ暗い夜道を私のお気に入りの夜明け撮影スポットの医王山国見ヒュッテへ。到着した時はまだ日の出前、誰もいないまだ暗いヒュッテの駐車場を照らす一本の外灯に蛾が群れていました。期待した朝焼けも北アの峰々の姿も望めそうもない天候に少しがっかりしながら「もしかしたら・・・」と淡い期待を持って街灯の近くの樹にレンズを向けてい [続きを読む]
  • のんびりアオサギ三兄弟
  •     [まだ巣立ちしないの]同じアオサギと言ってもずいぶん巣立ちのときが違うものです。ここは私の知る限り金沢市南部の丘陵では一番のアオサギのコロニーです。このコロニーで親から餌をもらい巣立ちの時を待ちながら羽ばたきの練習をしている三羽のアオサギの兄弟が見えました。身体はもう成鳥に近づいていますが羽ばたく姿はまだ幼い感じです。    [梢に近い場所でゆらゆらと]どうも日がな一日親の帰りを待ちながら [続きを読む]
  • アレ! こんなところに『小鬼百合』 
  •     [よく見ると小鬼百合(コオニユリ)]金沢市南部の山里巡りの途中で見かけた鬼百合(オニユリ)だと思った花を何の気なしに撮り帰りネットで調べてみると「小鬼百合」の特徴と似ています。もともと鬼百合とほとんど同じに見えるところから「小鬼百合」と呼ばれる花です。一般的には海岸近くに「鬼百合」、山間に「小鬼百合」と棲み分けされているようですが・・・、それも確実なものでなく鬼百合の群生地の中に育っている [続きを読む]
  • 山里のひまわり畑 夕陽
  •     [山里に黄色いオアシス]金沢市南部の山里にひまわり畑が出現して数年、少しづつ人に知られて今ではホタルの里とひまわり畑としてカメラマンや花好きの人たちが訪れるオアシスのようになっています。今年もホタルの光が消えて、向日葵が色づき始めました。見ごろはしばらく続くようです。    [日本海の上の雲を切り裂くように夕陽]南部丘陵への入り口にあたる大乗寺丘陵公園、しばらく前まで紫陽花を愛でる人たちが [続きを読む]
  • 反共の脅迫は許さない!!
  •     [共産党地域支部事務所への脅迫]「ポスターはがしと『この事務所に投石するぞ』と脅しをかけてきた犯人に告ぐ。我々はこの脅しに屈しない。 日本共産党泉支部」金沢市南部の日本共産党地域支部事務所がポスターはがしと支部の事務所への投石予告の脅しを受けました。とても民主国家における出来事とはとは思えない所業です。これまでも選挙時などのポスターはがしはありましたが今回はこの事務所と同じ敷地の民家の玄関 [続きを読む]
  • 河北潟の夏鳥 カンムリカイツブリ・アオサギ
  •     [カンムリカイツブリの親子]夏の河北潟はひまわり畑が良く知られていますが・・・、ゆっくりと干拓農地の用水や岸辺を歩くと面白い光景を目にすることがあります。14日、広い用水の岸辺を歩いていると本来は冬鳥だけれど留鳥として繁殖もしているカンムリカイツブリの姿が見えました。よく見ると見慣れない鳥とつかず離れずという感じで水面を移動していました。考えてみると今は野鳥の子育てと巣立ちの季節です。もし [続きを読む]
  • 河北潟干拓農地 ハスの花
  •     [加賀レンコンの田に咲く白い花]いま石川県河北潟の干拓地ではハスの花が早くも盛りを迎え世えとしています。加賀野菜の一つ「加賀レンコン」は肉厚でモチモチの歯触りが人気で、料亭などで出される「蓮蒸し」は金沢ではなくてはならない料理の一つとなています。    [お盆には赤い花ハス]金沢近辺というより石川県ではお盆になると赤いハスの花は墓に供える無くてはならない花の一つで、かつては県内各地で日の花 [続きを読む]
  • 山里 野の花畑の花
  •     [ヒメヒオウギズイセン]山里の道端などで真っ赤に咲くこの花、ずいぶん前から気になっていたのですがいつの間にか記憶から去って一年もたった7月になるとまた目につく赤い花です。今日はネットの画像検索から辿ってその花の名前を知りました。ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)、英名:モントブレチアと呼ばれフランスで園芸種としてつくられた花ですが明治期に日本に入り現在は野生化しているとのことです。花言葉は [続きを読む]
  • 医王山夕霧峠から見る夜明け 剣・立山・槍・穂高
  •     [金沢市医王山から見る朝陽]今朝は我が家の長寿猫に4時前に起こされ、空を見るとまだ星と月が見えるので北アルプスの大パノラマを期待して医王山の夕霧峠へ。峠の展望台へ着くともう東の北アルプスの峰々の上空は明るく日の出の直前の様相。いつもは富山県側の国見ヒュッテで撮影するのですが、時間がないので展望台近くに三脚を立てました。それから間もなく富山市・富山湾の向こうの空から朝陽が出てきました。    [続きを読む]
  • ニホンカモシカの母と仔、ヤブカンゾウの花
  •     [一目散に走り去る]「カモシカのような」という形容詞のつく、険しい斜面を軽々と移動する姿。じつはそんな姿を見る機会は滅多に無く、たいていはのんびりと採餌する姿やこちらを凝視していることが多いのですが・・・。この日は素早く走る姿を、それも母と仔で一目散に走り去る姿を見ることができました。これまで人の眼につかないように大切に育ててきた子どもがようやく連れて歩けるように成長したのでしょう、まだま [続きを読む]
  • 共産党衆院北信越ブロック・石川一区予定候補街頭演説
  •     [衆院北信越ブロックからもう一人議員を]都議選における自民党の大敗と共産党議席の前進で一気に政治状況が動き出しました。日本共産党は衆院で21議席ですが北陸信越ブロックは藤野保史さんの一議席、それに加えて次の総選挙ではもう一議席を確保しアベ政治に明確な「ノー」を打ち出したいと「にしざわ博」さんをたてています。8日の30度を超える猛暑のなか金沢市では石川一区予定候補の「黒崎きよのり」さん、ブロ [続きを読む]
  • 金沢駅西口(港口)ではハスの花がお迎え
  •     [金沢駅でハスの花咲く]いつも観光の人たちも含めて混雑している鼓門とガラスドームの金沢駅東口(兼六園口)とは反対側の金沢駅西口(港口)広場は観光バスの乗降客や路線バス利用の方たちが多く往来していますが必要な通路を利用するといった落ち着いた空間になっています。いまその広場にある二つの小さな池に赤や白のハスの花が咲き、行き交う人たちに笑顔を送っています。    [赤い花]華やかな雰囲気の赤い花 [続きを読む]
  • 蝦蟇の夜回り 潟湖の朝
  •     [蝦蟇蛙の夜回り]まだ家庭に井戸があり、家の台所などの水周りがいつも湿っていて庭なども土の庭だった頃はガマガエルはごく当たり前のように人の暮らしの周囲にいて、珍しいものではなかったのですが・・・。最近はほとんど目にしなくなりました。でも数は確かに減っているものの人の暮らしの周りでガマガエルも暮らしを立てているようです。けさは「しんぶん赤旗」の地域配達担当日、まだ昼間の熱気が残り暑苦しい未明 [続きを読む]
  • 加賀海岸夕景
  •     [だるま夕陽]昨日からの九州豪雨で大変な被害が出ているようで、心からのお見舞いを申し上げます。金沢は先週末の大雨もひと段落、今日は太陽も出て日本海に沈もうとする瞬間の夕陽を撮影できました。私はどちらを見ても島があるという瀬戸内の海で育ったので金沢へ来て一番感動したのは遮るもののない日本海の先に広がる水平線を見たときでした。今日の夕陽もまさに感動の夕景でした。    [夕焼け色に染まる海面] [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵 カラスアゲハとヤマアジサイ
  •     [カラスアゲハ蝶]大雨警報が解除されて降雨も一休みといった山道を金沢市南部の山里に久しぶりにカメラ散歩。道の両脇には大雨で流された木々や土砂が残る林道には所々雨水がたまり、そこで吸水する大型のアゲハ蝶を見つけました。夏になると時々見かける「カラスアゲハ(ミヤマカラスアゲハ?)」というチョウです。降り続いた大雨のなか木の葉の下や茂みの中に避難していたのでしょうか、艶やかな見事な色の羽を羽ばた [続きを読む]
  • 金沢市 犀川河口の朝空
  •     [犀川河口の夜明け]今日は朝から土砂降りになり、金沢市を含む石川県下一帯に大雨・洪水・土砂災害警報が出っぱなしのなかをやってきてくれた末娘と連れ合いとのよもやま話を聞きながらテレビドラマを楽しんでいました。写真は昨年のこの季節に金沢市一番の河川「犀川河口」で見た夜明けの写真です。気象条件さえよければ上流ののずっと向こうに北アルプスの峰々が見えるのですがこの日は雲が多い夜明けになりました。た [続きを読む]
  • 半夏生 梔子(くちなし)の花
  •     [半夏生(はんげしょう)]リアリズム写真展が終わりホッと一息というところですが・・・、半夏生の花も咲き「半夏生」という時節を迎えての暑い日々です。新聞配達の途中、少し明るくなり始めた畑で見つけました。  半夏生の花言葉:内に秘めた情熱、内気    [梔子の花]新聞を配達先のポストに入れようとしたときにいい匂いに包まれました。匂いのもとを探すと明るくなり始めた庭に白い花が「ぽっ」「ぽっ」とつ [続きを読む]