syasinsi さん プロフィール

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syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • 玄関先で咲きました ノトキリシマツツジとアネモネ
  •     [アネモネ]玄関先に見慣れない花二輪の蕾を見つけ楽しみにしていましたが、その花がここ数日の暖かさで開きました。可憐な赤と白の美しい花でした。ネット図鑑で調べてみると「アネモネ」の花のようです。アネモネ全般の花言葉は、「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」ですが・・・。赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」だそうです。    「白いアネモネ」白いアネモネの花言葉は「真実」「期 [続きを読む]
  • 金沢駅東口 地元の人も知らない見どころ
  •     [緑の点滅]ある旅行雑誌に数年前「世界で最も美しい駅」として紹介されてから、単なる乗降のための駅としてではなく金沢の観光スポットとなった金沢駅。金沢駅近くのホテルなどを利用する海外から訪れた方たちも含む観光の方たちがたくさん訪れています。そのほとんどの方たちはガラスドームに鼓門のある駅の東口広場を中心に楽しんでいます。その東口には地方鉄道駅の改札やイベントなどに使われる広場があり、広場と地 [続きを読む]
  • 港のセリ市 奥能登撮影会2日目-2
  •     [揚がった魚の仕分けと計量]市場の岸壁に船がつくと見る見るうちに広い市場一杯に魚の山が広がり、持ち込んだ漁師と市場の係員が手際よく仕分けと計量をします。写真は定置網で上がったガンドブリの計量を急いでいるようすです。ここまでは漁師が中心の作業になります。    [市場の「競り」が始まりました]朝の7時30分に合図と同時に魚のセリが始まりました。6時過ぎから集まり始めた仲買人が目星をつけていた [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵で見る エンレイソウとカタクリの花
  •     [エンレイソウの花]金沢市南部の竹の子産地でもある竹林の続く山里。最近は竹林が山を荒らすということで少し悪役じみた扱いもされる孟宗竹の林、人の手が入り下草刈りもされた美しい林の裾の山道の端に盛りを迎えたカタクリの花と見慣れない大きな葉の真ん中から生えたような小さいが印象的な花が出ているのを見つけました。この地では珍しいエンレイソウ花、それも群生したものです。エンレイソウの花言葉は花言葉は「 [続きを読む]
  • 奥能登撮影会二日目 宇出津(うしつ)港の朝
  •     [漁港の朝]港に接する民宿で夜を過ごした朝、わずかに夜明けの明かりが宿の窓に届いてきた午前5時過ぎに漁船の音です。窓を開けると港の沖合にある定置網での漁を終えた船団がカモメの群れを従えて帰港してきました。漁船を岸につけると同時に寸刻を惜しんで港の競り市場へ獲ってきた魚の陸揚げ作業が待っています。    [一人乗り漁船で朝日を浴びての作業]港近くの海上に浮かぶ一人乗りの舟で引き上げた網から大 [続きを読む]
  • 金沢市南部 枝垂れ桜の里
  •     [竹林の枝垂れ桜]金沢市南部の山里、竹林に囲まれた枝垂れ桜の里で写真仲間と曇り空の下の三人撮影会。タケノコ堀りの季節を前にした静かな竹林をバックに枝垂れ桜の花が流れ落ちる小さな滝のように揺れていました。    [人知れず里に咲く]金沢市中心部から30分も車で走ればこの見事な枝垂桜の里に到着します。あまり人には知られていないのですが「知る人ぞ知る」存在の花の名所です。この地域一帯は金沢市でも [続きを読む]
  • 奥能登港町の曳山祭り(夜の部)
  •     [危ないから 下がって下がって]港町の曳山祭りの続編です。曳山が港の広場で休憩し、再出発した時はもう暗くなり綱を引く人や曳山に乗った子供たち、そして見物の方たちはますます元気になってきました。昨日アップした写真とは別な曳山の前でカメラを構えているといかついあから顔の先導の方が私の方を指さしたので怒鳴られるかと身構えると、意外と優しい声で「危ないから下がって避けてくれ!」との指示、私も気分よ [続きを読む]
  • 奥能登 港町の曳山祭り
  •     [幼児も参加の港のまつり]能登半島先端近くの港の祭りを見る機会がありました。能登では全国的には山車(だし)と呼ばれている大きな台車に造りものなどをしつらえて街を練り歩く祭りですが、能登半島では曳山祭りとして盛んにおこなわれています。その祭りに丁度居合わせることが出来たのでカメラを持って追っかけをしました。この港は「暴れ祭」という荒っぽい祭で知られた町なので覚悟をしていたのですが・・・、曳山 [続きを読む]
  • 金沢市でドウダンツツジの開花 朝陽と葉桜
  •     [ドウダンツツジ開花]4月も半ばを超えて金沢市のいたるところで「ドウダンツツジ」の花が可愛い姿を見せ始めました。「上品」「節制」という花言葉を持つこのスズランに似た純白のつぼ状の小花を咲かせるドウダンツツジ。秋の紅葉も特に美しく、花言葉の「上品」は、その可愛く純白の姿に由来するともいわれます。中国の伝説のまるで満天の星のように輝いた花というところから漢字では「満天星躑躅(ドウダンツツジ)」 [続きを読む]
  • 金沢市 聖ヨハネ教会のモクレン
  •     [木蓮の開花]金沢市の兼六園の桜が満開となり多くの花見客が訪れているとき、その兼六園近くの石引町にある「聖ヨハネ教会」で見事な木蓮の花が開花しました。金沢市内のモクレンはほとんど咲いていたのですが、この樹は教会の影にあたる場所で日当たりの関係か開花が遅れていたものです。    [ピンクの花が満開です]私が知る限りでは金沢市内では有数のモクレンの巨木ですが、教会の建物が改修工事中なので構図が [続きを読む]
  • 満開! 金沢市桜公園
  •     [桜公園一本桜が満開に]私の町内にある桜公園のかつて金沢市の開花宣言の基準となっていた一本桜が満開の時を迎え地域の方たちがライトアップをしているというので食後のお散歩に行ってきました。例年よりも少し遅れての満開となりました。    [桜の下には美女も]夕闇が迫る中で浮かぶ桜の木の下に美女がゆっくりと過ぎ行くときを楽しんでいました。    [桜の花の中に満月]満開の花を上空から見る満月。すて [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵 カタクリ群生地と白花カタクリ
  •     [白花カタクリ]金沢市の山里では一番と言われる春を呼ぶカタクリの花の群生地、平栗集落でそのカタクリの花が終盤の輝きを見せた4月10日のようすです。写真の花は地域の方たちが大切に保護し、毎年白い花を咲かせている珍しい一株です。カタクリの花は平安の昔から知られていて、北陸にもなじみの深い大伴家持は次のような歌を残しています。   『もののふの八十をとめらがくみまがふ寺井の上の堅香子の花』 大伴 [続きを読む]
  • 金沢市営グランドの桜 日本は独裁国家!?
  •     [桜百景 グランドの桜を楽しむ]金沢市南部にある金沢市営グランド。1947年、第2回国体が開かれて以来石川県で開かれる陸上競技大会の主会場として歴史を重ねてきたわが町にあるグランドです。20数年前に石川県営の陸上競技場が開場した後も市民に親しまれる陸上競技場としていろいろな大会や高校の運動会、陸上選手の練習に使われています。そしてこのグランドは金沢桜100景に選ばれた約110本の桜が咲き競 [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵から見た夕景
  •     [金沢市南部丘陵から見る夕陽]真っ赤なクラゲのように見えるだるま夕陽、巨大なキノコのようです。海面に没しつつあるときの太陽が海面に映り込んで夕陽を支える台座のようにも見えます。林道の雪解けで金沢の南部丘陵にクルマで入り込めるようになって数度目の挑戦でようやく海面に没する太陽を撮ることができました。    [山里から見た手取川扇状地夕景]私の勧める「夕景」スポットという意味では金沢市近郊で屈 [続きを読む]
  • 金沢市南部の山里 カモシカとスミレ
  •     [竹林に二ホンカモシカ]暖かくなり一段と雪解けが進んだ金沢市南部のおいしいタケノコの産地として知られる山里の竹林に立派なカモシカが出てきました。この地域にはここ数年でイノシシが大量進出し、その対策としての電気柵設置などで大型獣が棲みにくい状況がすすみ、ニホンカモシカに出合う回数がとても減って淋しくなっています。ところが山道脇に広がるタケノコ用の孟宗竹の林で出会ったのがこのニホンカモシカ。斜 [続きを読む]
  • 金沢城 夜明けの桜
  •     [石川門の桜]今朝は配達時間に目覚めたのだが新聞休刊日だった、窓を開けると青空が見えるので「河北潟から見る北アルプスの夜明けを」と、カメラを手に飛び出したが東の空は雲が広がっているので行き先を金沢城へと変更。その最初の一枚が石川門の城壁に沿って咲く見事な桜です。花見客が宴をしたいという一番人気の場です。    [石壁と桜]金沢城の石垣は全国的にも珍しい多種多様な様式のものが多くあり、石垣の [続きを読む]
  • 金沢 犀川大橋から見る春景色
  •     [両岸の桜並木と雪の山々]開花宣言からから3・4日でもう満開という犀川河畔の桜。金沢でもよく知られる桜の名所で、桜の下ではたくさんの方たちが散歩や敷物を広げての花見の宴というぐあいに愉しんでいます。その桜堤の向こう、上流に位置する山々にはまだ雪の峰が連なっています。カメラの位置は金沢市の片町から寺町に架かる「犀川大橋」、たくさんの観光の方たちはカメラやケータイで盛んにシャッターを切っていま [続きを読む]
  • 金沢の春 花のシーズンが始まる
  •     [夜明け前の桜]昨日の未明、雨のなかの金沢市営グランドで見た本格的な桜のシーズン開幕を告げる夜明け前の桜です。フィルムカメラ時代ならば暗くて撮影不可能な時間ですが・・・、車のライトでの照明とデジタルカメラの高感度機能を生かしての撮影で見事な枝ぶりの桜の樹が暗さのなかで浮かび上がりました。    [モノクロの桜]競技場の出入り口にあたる場所に設置された逞しい青年像と桜をモノクロで現像しました [続きを読む]
  • 山里カタクリとイワウチワ開花 米軍ミサイルがシリア攻撃
  •     [4月6日午後8時過ぎに米軍ミサイル59発がシリア攻撃]日本時間で4月7日午前0時過ぎに米軍がシリア政府軍基地を地中海の駆逐艦から59発という大量のミサイル「トマホーク」による攻撃をしました。国連での協議もなく米軍単独の攻撃強行について、安倍政権は例によって「米の決意を支持」との談話いろいろ言いたいことはありますが共産党志位委員長の談話「米国トランプ政権によるシリア攻撃について」2017年 [続きを読む]
  • 今日もご近所花散歩
  •     [アオキ 艶やかに]今日もほんの少しの時間ですが、軽くて小さなカメラ「キッス7」を持ってご近所を花散歩。秋の終わりから赤い実がついている青木の葉陰に何か小さな花らしきものが見える。そう、「艶やか」という花言葉をもつ青木の花の開花でした。面白いというか、おどけているというか、そんな感じの小さな花のようすを楽しみました。    [ヤマエンゴサク 思慮深い]ほとんど手を入れていないお庭の草の中で [続きを読む]
  • 金沢市 21世紀美術館を楽しむ
  •     [球面体の内部から見る]誰にでも現代美術を楽しんでもらおうと「金沢市二十一世紀美術館」は入場無料スペースも広く、様々な仕掛けもあり市民も気楽に立ち寄り楽しんでいます。4月二日のブログで取り上げた球面の集合体。その中に入ってシャッターを押しましたが写真のように、何が何だかわからない不思議な、けれども面白い感覚でした。子供たちがなかなか出てこないわけがわかりました。        [雲を測る男 [続きを読む]
  • 犀川河畔 名無し坂からの夜明け
  •     [金沢 名無し坂から見る日の出]金沢市の寺町台と呼ばれる地域は加賀藩の時代に集められた寺院群の街として良く知られ、寺院を訪ねる観光客の姿もよく見られます。犀川からその寺町への道としていくつかの坂道がありますがその一つに石伐り坂、その形状からW坂と呼ばれる道があります。この坂を上ったところには石伐り職人が集まっていて職場である戸室山や金沢城への行き帰りにこの坂を使っていたそうです。今日の写真 [続きを読む]
  • 桜・さくら 金沢に桜の花
  •     [朝陽に輝く葉桜]例年金沢で一番早く咲く桜がほぼ満開を迎えたのを見ようと夜明けに訪ねました。ほぼ満開状態の樹にはもう花の後に出る葉さえもが姿を現していました。ここに来る前にこの場所ほど早くはないが、犀川河畔で一番早く咲く桜の樹も開花が始まっていました。金沢市内の桜はこれらの早咲きの花を皮切りに花の季節を迎えようとしているのですね。    [六斗広見の樹はもう満開状態]金沢市寺町寺院群の一角 [続きを読む]
  • 金沢の美 現代美術と日本画
  •     [高村右暁生誕百五十年記念展]近くに住む写真仲間から展覧会のお誘い、体調は良くなかったのだが彼からのお誘いとあればと晴れた空にもつられて連れ合いと一緒に出かけた。てっきり彼の写真展だとばかりに展示会場につくとお知らせは「高村右暁生誕百五十年記念展」、彼はまだ70歳前後のはずと思いながら会場に入ると一番最初に出合った作品がこの屏風絵。その作品を見ていると誘ってくれた友人が姿を現し、作者は友人 [続きを読む]
  • 金澤表参道(横安江商店街)の夜
  •     [怪魚の棲む町]2年前の北陸新幹線の営業開始以来観光客でにぎわう金沢市武蔵町の近江町市場のすぐ近くに老舗商店の並ぶ静かな金澤表参道があります。かつては金沢市の香林坊、片町などと並ぶ賑わいの街だった商店街です。その商店街の武蔵交差点側から入ってすぐ右側にいつのころからか怪魚が棲みついています。かつて老舗の焦点だった町屋の軒下にいつも潜んでいて、見つけるとついついカメラを向けてしまいます。   [続きを読む]