syasinsi さん プロフィール

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syasinsiさん: 写真師の新カメラ日記
ハンドル名syasinsi さん
ブログタイトル写真師の新カメラ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/00170227
サイト紹介文金沢の写真師が古都金沢と金沢周辺の里山を撮り歩いています
自由文街の暮らし、里の暮らしに魅かれる日々の記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/04/02 07:40

syasinsi さんのブログ記事

  • 猫・椿・梅 金沢の街
  •     [近江町の猫]金沢の観光スポットとして多くの方たちを迎えている「近江町市場」から裏通りを尾山神社まで歩きました。写真は近江町市場のすぐ近くの駐車場、車の屋根でゆったりとしている立派な猫です。私が近づいてもただ「邪魔者が来たな〜」という感じで半眼でこちらを眺めていました。    [紅い椿]金沢城を取り巻く石垣の道路向かいに位置する民家の庭で咲いていた紅椿です。これから多くの花を咲かそうといっ [続きを読む]
  • ピースウォーク金沢2017、今年も!!
  •     [この子らに平和を!!]ブログに出すのはどうしようかと思いましたが・・・、3.20ピースウォーク金沢の記事をやはり書きましょう。写真はこの日を最も象徴していると思える一枚です    [ゆっくりと賑やかに]「ごはんとミサイル」を今年のテーマとして、「時をこえ国をこえて平和をつなげる」「ここから始める平和の行進ピースウォーク」と金沢市の香林坊から兼六園・21世紀美術館をつなぐ観光客の往来する広坂か [続きを読む]
  • 金沢市内で撮るシルエット写真
  •     [シルエット撮影の新スポット]古くからの言葉で「夜目遠目傘のうち」という女性が美しく見える状況を説明する言葉があります。今日のアップ写真は昨年の3月に撮影したものです。これまでは主にブランドショップの大きなショウウインドウを背景にしたものが多かったのですが、同じ大通りに明るいウインドウが出来ました。その場所で撮った最初の写真です。    [ブランドショップの窓で]バス待ちのしばらくの時間に [続きを読む]
  • 赤い朝 金沢市東部丘陵の夜明け
  •     [赤い夜明け]金沢市で彼岸を迎える朝は霞の中でまるで夕陽のように赤く周囲を染め込むような夜明けを迎えることがあります。日本海に面する金沢ですから朝陽は山から出てきます。19日の朝、金沢市内では珍しい水芭蕉の自生地を訪ねる途中で山からの日の出を見ました。    [まるで赤い満月のように]里山の林を離れて空に浮かぶと、ご覧のように赤い月や夕陽と見間違えるような朝陽が浮かびました。ほんとうに見事 [続きを読む]
  • 金沢市 大乗寺公園から見る夕景
  •     [分厚い雲の窓から漏れる夕陽]金沢市南部の高台にある大乗寺丘陵公園は市内有数の夕陽スポットとして知られています。天気の良い日は夕方になると散歩の方や夕方のひとときを公園で夕陽を眺めたり語り合ったり、体を動かしたりのカップルやグループの方たちがどこからともなくあつまってきます。写真を撮った16日はあいにく雲が多くて人の姿は少なかったのですが分厚い雲の向こうの夕陽が隙間をこじ開けるようにいくつ [続きを読む]
  • ミサゴとカモメ 河北潟の猛禽
  •     [獲物を運ぶミサゴとそれを狙うカモメ]金沢市から能登半島への入り口にある河北潟。かつては豊かな海水魚と淡水魚の漁場として金沢の人たちに魚介類を供給していた湖です。そのころから見ると湖面は1/3以下に縮小され日本海と切り離されて漁場としては成り立たなくなっていますが・・・。それでも魚を主要な食糧とする猛禽のミサゴやカモメにとっては豊かな猟場となっています。岸辺からミサゴの漁を見ていると見事に [続きを読む]
  • 犀川河口の夜明け
  •     [河口の朝焼け]金沢市内を流れ金石港から日本海へと続く犀川。その犀川河口の朝焼けです。終世金沢を詠い続けた室生犀星の詩に「犀川」という小品がある  うつくしき川は流れたり  そのほとりに我は住みぬという出だしでかつて自らが育った貧しい家の近くを流れる北国金沢の川を詠ったものです。最後は次の二行で終わっています。    美しき微風ととも  蒼き波たたへたり    [犀川河口の朝]犀川は金沢市 [続きを読む]
  • 春隣り 金沢市南部丘陵
  •     [クロサンショウウオの卵塊]ようやく雪解けの金沢市南部丘陵。ツチガエルやガマガエルとともにまだ雪のある中で産卵期を迎えるクロサンショウウオが今年も無事に小さな泉に白い房状の卵塊を産み付けていました。卵塊を抱きかかえるように親らしいクロサンショウウオが寄り添っていました。    [竹林の雪どけ]まだ雪の残る竹林に真っすぐ雪面に竹の影が伸びていました。今日は久しぶりの金沢市南部の山里、小さな泉 [続きを読む]
  • 高倍率コンデジで『ご近所撮影』
  •     [ヒメオドリコソウ]4年前にカメラ屋さんの中古棚から格安値段で手に入れた50倍という超高倍率ズームコンデジはある意味私の写真の世界を大きく広げてくれました。もともとフィルムカメラのころから望遠レンズでの写真に興味を持っていたのですが・・・、何しろ当時は標準ダブルズームレンズの望遠300ミリが精いっぱい。少し遠くの動いている動物や鳥などはとても難しい被写体でした。その後デジタルの一眼レフカメ [続きを読む]
  • 桜に先駆けて 金沢市東原の群生地
  •     [ミズバショウの開花は少しだけ待って]白く可憐な花を咲かせるミズバショウ。金沢市の富山県南砺市に近い幹線道路沿いにある東原町のミズバショウ群生地。毎年桜の花に先駆けて可憐な白い花が群れ咲く姿を見せる、私の家から30分ほどで行ける県境の小さな湿地です。そろそろ可憐な姿を見せ始めているかな? とようすを見に行ってきました。さすがにまだ少し早かったようで蕾のようなちいさな白い苞をたくさん見せてい [続きを読む]
  • スケボーの若者たち
  •     [プロを目指す!]「プロを目指す!!」と胸を張る4人です。金沢市の四高記念公園を通りかかった時、スケートボードを持つ四人の若者とすれちがった。すてきな表情に惹かれて声をかけて写真を撮らせていただきました。少し言葉を交わしてみるとプロを目指しているとのこと。頼もしい若者たちでした。    [さてその腕前は]少しカメラの前でその腕前を披露してもらおうとお願いしたのだが・・・。どこの馬の骨ともわ [続きを読む]
  • 金沢市 原発ゼロ・・・県民集会
  •     [志賀原発は廃炉に]金沢市の今日は青空!能登半島にある「志賀原発」の廃炉を求める県民集会と市内繁華街の香林坊から片町、タテマチへとデモ行進。市民に原発の廃炉を訴えての行進です。    [原発はいらない]「能登に原発はいらない」とたくさんの市民が参加し、車からも、歩道からも呼びかけに応えるという元気の出る行動でした。今日は原発ゼロを求める石川県民集会の写真二枚をアップしてブログ[写真師の新カ [続きを読む]
  • 雪どけの金沢市南部丘陵
  • 今日は3月11日。いうまでもなく東日本大震災と福島原発事故による未曾有の大災害の始まりの一日でした。そのことについては朝の再公開写真で触れましたが・・・、またあらためて私の思いをまとめる機会があると思います。    [清瀬町の棚田]今日は久しぶりに雪解けの季節を迎えた金沢市の南部を訪ねました。雪深い清瀬町の山里も雪が少なくなっていました。    [雪の林に青雲]ほんの少しの間でしたが山里の林の上に [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵 春を迎えて
  •     [竹林に春の使者 カモシカ]金沢市南部の山里にはタケノコ生産用の丁寧に整備された竹林が多く、その竹林に雪がなくなると芽生えてくる若草を求めてニホンカモシカが姿を見せます。もちろんニホンカモシカは春夏秋冬、この地域に生息しているのですが長い雪の季節が終わり人が入りこむころとカモシカが若草を探して人に姿を見せる季節がちょうど春になります。そこで人呼んで「春の使者」という呼称が似合う動物です。雪 [続きを読む]
  • 雪と紅梅
  •     [春雪と紅梅]数日前から春の雪に見舞われた金沢市。降雪量は金沢市としては暮らしに影響のあるほどではないのですが、一度春の暖かさに慣れた身には寒さがこたえます。私の住む地域で一番の大輪の紅梅、今年も見事な花を咲かせ始め、その紅梅に春雪がかかって素敵なコラボになりました。    [町内一番の紅梅]毎年のように春になると地域の人たちの目を楽しませてくれる紅梅。民家の玄関先で大切に保護され手入れさ [続きを読む]
  • 春雪のなかの水曜朝宣伝 金沢市有松交差点
  •     [第241回は自前の弁士で]通常は議員や予定候補者の場合が多いのですが、今朝は地域の支部の方がマイクを持ちました。地域支部らしくこの地域で話題となっている「金沢市のごみ収集有料化問題」「泉小・中学新校舎問題」「金沢市富樫プール廃止問題」などを語り、それとともに今話題となっている「森友問題」や「共謀罪の閣議決定延期」などについて語りました。さすがにベテラン党員です、原稿もない中で過不足なく簡潔 [続きを読む]
  • 旅写真 孫娘が撮る台湾
  •     [路上の八百屋]先日高校一年の孫娘が初めて外国(台湾)へ行くからカメラを貸してくれと言ってきたので、「気になるもの、面白いもの」にレンズを向けてたくさんシャッタを押しておいでと軽くて小さく扱いやすい一眼レフカメラにこれまた小型の便利なスナップ写真用のズームレンズをつけて貸しました。このほどカメラを返してきたので約400枚ほど撮った写真を見せてもらったのだが、なかなか面白い写真が撮れていまし [続きを読む]
  • 漁の名手 ミサゴの食卓
  •     [河北潟の鷹 ミサゴの朝食]当ブログ読者にはおなじみの鷹「ミサゴ」。主に魚を獲って主食としている水辺の食物連鎖の頂点に立つ猛禽です。金沢から能登半島への入り口にあたる潟湖、河北潟周辺には比較的多く生息して日本海や河北潟を猟場としています。3月5日の午前に行ってみるともう朝食が始まっていました。    [おこぼれを狙うカラスたちに警戒]ミサゴの漁は夜明けから始まります。今日ももう漁は終わり、 [続きを読む]
  • 古寺の山門移動作業 金沢市「因徳寺」
  •     [古寺の山門移動作業]加賀藩が一向一揆への備えとして犀川流域に70以上の寺を集めた寺町寺院群。この中には「忍者寺」としても知られる妙立寺などがありますが、その近くの国道を車で通っていると古い建物が移動しているのが見えました。気になったのですがなにしろ交通量が多いので車を止めることができず自宅に帰ってきてから、すぐ近くなので自転車で引き返しました。工事場所に行ってみると寺町台9条の会の催し「 [続きを読む]
  • 金沢市 夜の近江町市場
  •     [夜の店頭で翌日の準備]金沢市民の台所と言われる「近江町市場」。かつて金沢市内の主婦たちが新鮮さと安さに惹かれて野菜と鮮魚を求めるためにあつまってきた市内中心部に位置する市場です。今では日本内外からの観光客も多く来られて店が開いている時間は訪れる客で終日混雑する賑やかさですが・・・。さすがに閉店後の夜の市場は時折り通路として通り過ぎる市民の姿があるだけで静かな時間が流れています。時折り店頭 [続きを読む]
  • 夜のデート 月下の美女二人
  •     [ハコマチの美女]今夜は北陸では珍しく夜空にクッキリと三日月ならぬ「四日月」が浮かんでいます。その月を眺めて立つ美女、武蔵町のハコマチの美女です。もう何年この地に立っているでしょうか、先日ブログでアップした黄金の衣を脱ぎ棄てた美女と向き合って武蔵交差点の対角線にあたる道端に立ち続けています。    [白銀町の美女]こちらは武蔵町から金沢駅方向と白銀町方向への分岐点にあたる歩道に立つ美女です [続きを読む]
  • 早春の里、早春の花
  •     [春を食べる フキノトウ]ようやく金沢市南部の山里に春がやってきました。まだ雪でふさがれた林道は多々ありますが、金沢の町で冬を過ごしていた山里の方たちが春の山仕事や田畑の耕作準備のための集落のなかの除雪作業のために顔を見せ始めました。まもなく山里の活動が始まります。写真は山里で芽吹き始めたフキノトウを採ってきて天婦羅の準備が完了したものです。 [デジブック 『早春の里、早春の花』]今日は暖 [続きを読む]
  • 3月初日 犀川河畔の夜明け
  •     [犀川上流域の夜明け]3月1日の金沢は快晴、珍しく2日続きの青空が広がったのでしばらく行ってなかった近くの夜明け写真スポットに駆けつけました。金沢市では男川とよばれている「犀川」。犀川大橋から桜橋の間の河畔「犀星の道」の少し上から上流域の夜明けを撮った写真です。素敵な夜明けと朝焼けでした。    [桜橋から犀川大橋の向こうに広がる街の朝]一枚目の写真のカメラと同じ位置から下流域に広がる金沢 [続きを読む]
  • 金沢市南部丘陵から見る夜明け
  •     [奥医王の稜線を染めて]写真は昨年の2月28日撮影のものです。今朝は夜明け写真撮影には最高の天候でした。未明の空に星が煌めくのを見ながら、放射冷却の冷たさと朝の家事のことで出かけるのを思いとどめた自分に「寄る年波」という言葉を思い浮かべた夜明けでした。結局のところ2月最後の一日を自宅で過ごしました。    [朝焼け色に染まる朝]今朝はきっとこの写真のような夜明けを迎えたのだろうと、一年前の [続きを読む]
  • 山里のニホンカモシカ 飢餓の季節を乗り越えて
  •     [今年初めての対面 ニホンカモシカ]クルマでわが家から30分ほどで行ける金沢市南部丘陵の中心となる「内川ダム」。ようやく雪がなくなり通行可能となった林道をダム湖に。山の上からダム湖に落ち込むように広がる日当たりの良い大斜面、雪がなくなり生えてくる青草を求めてよくカモシカが出てくるところです。春を見つけるための「カメラ散歩」でこの大斜面に目を向けてよく探してみると雪が消えて所々に青草が萌え出 [続きを読む]