有沢翔治 さん プロフィール

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有沢翔治さん: 有沢翔治のlivedoorブログ
ハンドル名有沢翔治 さん
ブログタイトル有沢翔治のlivedoorブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shoji_arisawa/
サイト紹介文哲学や小説を独学で勉強しています。誤読・勘違いもありますが、指摘して下さるとありがたいです。
自由文ミステリから出発し、文学を経て哲学を独学で勉強しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/04/04 01:28

有沢翔治 さんのブログ記事

  • 横溝正史『夜歩く』(角川書店)
  •  僕が読んだのは1954年版でしたが、新しい表紙で『夜歩く』が出ています。こちらのほうが手に入りやすいですのでご興味があれば新版をお買い求めください。あらすじ 探偵小説作家の「私」は友人の直記の頼みで鬼首村へ一緒に里帰りする。傴僂の画家、蜂谷を狙撃したのは義... [続きを読む]
  • Evernoteが重たい時
  • 僕は創作メモとしてEvernoteを使っています。思いつきのメモ、新聞記事のスクラップなど便利……なのですが、重たくなってきました。 これは困った。いつでもどこでもメモができるのが便利な点なのに、重たければ本末転倒。 というわけでまず、現状確認から。Evernote Cl... [続きを読む]
  • 宮城谷昌光『重耳』(講談社)
  • あらすじ 時は周王朝というから紀元前1000年ごろのことである。周王朝も弱体化し始め、様々な国が勢力を伸ばし始めた。東には斉が、南には楚が……。北方の小国、曲沃の君主は称といい、野心家であった。曲沃は翼の属国であったが、彼はそれを滅ぼし、国を晋と改める。 称... [続きを読む]
  • 墨子『墨子』(筑摩書房)
  • 諸子百家 殷、周と続いてきた古代中国ですが、周が終わると春秋戦国時代に突入します。春秋戦国時代も始めのうちは魯、呉、越など様々な小国がしのぎを削っていたのですが、後半になるとこの小国も併呑されて斉など七つの国で派遣を争うことになります。 そんな中、多くの... [続きを読む]