阿蘇地☆曳人 さん プロフィール

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阿蘇地☆曳人さん: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ ameba版
ハンドル名阿蘇地☆曳人 さん
ブログタイトル草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ ameba版
ブログURLhttp://ameblo.jp/assocy/
サイト紹介文自虐史観の葬送のために!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2010/04/04 11:22

阿蘇地☆曳人 さんのブログ記事

  • 【改訂】人権エゴイズムとの決別のために---国旗・国歌を廃絶せよ
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]阿蘇地wrote > > 国旗、国歌を不要とするのは次のような考えからです。何らかのシンボルがないと維持できないような社会的な関係は、そもそもマヤカシです。貨幣にしろ人格的存在にしろ絶対的な権威の下でしか維持されない社会関係は、社会のメンバー自身が当事者能力に欠けている社会で見られるもので、社会的成熟度が低いことを示していると思われます。さも [続きを読む]
  • 社会の生産力、労働の生産力、生産関係、生産様式
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]産業・業種別の、すなわち社会的分業の諸分肢たる、諸々の具体的労働を資本主義的生産関係の商品生産関係としての側面が媒介し、社会的総労働へと編成しているのであるが、このような社会構成体総体における生産力 [1] [ 社会の / 労働の ] と生産関係の統一様式が社会総体的な生産様式である。 他方、各々の具体的労働が実行される各生産過程において、個別労 [続きを読む]
  • 共産主義について、どう思いますか?
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]《資本主義の方々からは、どう思われてるんですか? 現代は資本主義者が多い気がしますが。 》 一口に「共産主義」といっても人によってその中身が違います。 大きく分けると、かつてのソ連や現在の北朝鮮、改革開放以前の中国など、いわゆる「現存社会主義」の実情を「共産主義」そのモノとか、その前段階と捉える立場と、「現存社会主義」は、遅れた資本 [続きを読む]
  • 資本主義とは別の社会・経済システムとは?
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]資本主義で暮らしていると資本主義が当たり前すぎて、それとは違う社会なんて考えたことがないよね。普通は。僕が思うに、資本主義じゃない社会って 資本主義以前の社会 マルクスの〈アソシエーション〉 いわゆる「現存社会主義」 代表的なものはこの三つ。一つずつ見ていくことにしよう。 1.資本主義以前の社会: これは、共同体を基礎とする人格的依存関係と [続きを読む]
  • 労働生産力の向上は、自然との物質代謝にどのように作用するか
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]労働の生産力とは、種々の具体的有用労働の生産力である。実際に世間で実行されている諸々の労働は、すべて、特定の労働対象 [ 原材料など ] を特定の労働手段を用いて特定の作業手順を踏んで変形・加工などを行うという点で、常に具体的な労働である。また、それによって、特定の有用性 ( 一つとは限らない ) を持つ具体的な生産物が生産されることから [続きを読む]
  • マルクス派と近代経済学、それぞれの「人間」把握
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]・近代経済学が想定する人間像では、人間は、常に自分の排他的利益が最大になるように行動するとされている。これに対してマルクス派経済理論が明らかにしたところでは、自分の利益を犠牲にしても他人のために働くなど、商品生産関係に規定されていない行動をとることもあるとされている。 ・近代経済学が想定する人間像では、各人は、人格的隷属や共同体 [続きを読む]
  • 類的本質と社会の生産力
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から] 人間は、どのような生産関係を形成するにしても、その生産関係を通じて他人との分業を行いながら自然との間の物質代謝を意識的に制御しなければ生存することができない。自然との物質代謝をその時々の生産関係通じて協同的・意識的に制御する能力は、類的本質と呼ばれる。  社会の生産力は、総体としての社会が自然を制御する能力のことであるから、社会総体 [続きを読む]
  • 【再掲】一昔前人々は、資本主義をどう思っていたのか--添田唖蝉坊
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]一昔前(1880〜1930)あたりの人々は、この資本主義のことをどう思っていたのか知りたいのですが、なかなか良い資料がなく困っています。私的には、蟹工船などの文学を見ると。あまり良い印象をもっていなかったのではないかと。思うのですが、みなさんの意見を聞かせてください。よろしくお願いします。もしこれについて良い資料があったら合わせて教えていただ [続きを読む]
  • 〈歴史的文脈だけで見ること〉への批判のために
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]「他の人に迷惑をかけない限り何をやってもよい」 という欲望追求の新しいゲームもまた、 私たち大衆に、解放されました。 このゲームルールの変更とそれに伴う現象を さまざまな角度から考察することを、現代思想は、 主として、行ってきました。 新しい集団と彼は呼びますが、ある程度、豊かさが 社会に行き渡り、自由の条件が揃うと、 似たような現象が、現 [続きを読む]
  • 商品生産関係の中の社会的分業は、成行き的に生成し変化する。
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から] 商品生産関係とは、貨幣による諸個人の物象的依存関係の一種です。商品生産関係では、相互に自立した 私的諸個人(互いにおせっかいを焼かない個人)として、生産手段に働きかけます。この生産関係の中での労働は、直接的には 私的労働です。つまり労働の主催者 は、その労働の実行に直接かかわらない人々とは、特に相談することなく独自の判断で [続きを読む]
  • 商品の価値――その実体と現象形態
  • [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]商品の価値の実体は、抽象的労働でした。すなわち、どの商品もその生産に一定量の人間労働力が費やされているのですが、その費用としての人間労働力の支出こそが価値となるのであり、この支出量 の大きさこそが、それぞれの商品の価値の大小なのです。しかし、商品の価値は、商品体そのものをどれほど丁寧に観察しても感じ取ることはできません。各商品の価値は [続きを読む]