Mme TOMATO さん プロフィール

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Mme TOMATOさん: パリ モザイク
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルパリ モザイク
ブログURLhttp://paris-mosaic.blogspot.fr/
サイト紹介文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン 雑記よりパリ(フランス)情報抜粋掲載ブログ
自由文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン
http://www.franco-japonais.com/tomato/
連携雑記(ブログ)
http://mmetomato.blogspot.fr/
http://paris-mosaic.blogspot.fr/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/04/04 18:53

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • 多々立ち止まり写すアート
  • あれこれストリートアート、撮り集めた写真がたっぷり溜まっていて、掲載する手が全然追いつきませんが、こちらは本日撮りたての1つです。先週末には予告(お天気予報)と共に、30度超えの気温の土日を経て突入したパリの猛暑は、木曜の夕刻辺りにおよそひと段落しまして、金曜の最高気温は予報では29度。金曜のお昼頃に、「ふぅ、一息つける涼しさだわ」なんて思ってから、22度辺りから29度に上がったなら、暑い〜上がり過ぎ〜っ [続きを読む]
  • 目下パリ、猛暑注意報
  • 先週末から既に30度超えでしたが、週明け更に気温が上昇して日中37度、夜でも29度と、まだ6月だなんて信じがたいような猛暑到来中です。今年は異様に早い。だいたい、末とはいえ5月にさっさと温度計が30度を越した程で、7、8月がどうなるのやらいささか不安になります。5月末の暑さは、地域によっては20世紀半ば少し前だったかの過去最高記録を塗り替えたところもあったほどでした。 パリはその記録1度手前に踏みとどまった [続きを読む]
  • パリ13区、壁画巡り 3/3
  • 壁画巡り目的じゃなかったんですけどね。 次々見つけるのが嬉しくて撮り集めた写真です。名前もペイントしてありますが、確認せずとも85%位確信した「バッハ」。バッハといえばオルガンのイメージだけど、バイオリンを弾く姿で描かれていて、面白いのは、写真を元に描いている真っ最中のオジサンも描かれている点。下の方に署名があり、そちらまではよく見ませんでしたが、これは恐らくただ人を楽しませるアートとしてだけでなく [続きを読む]
  • パリ13区、壁画巡り 2/3
  • この後、プラスディタリー方面へと大通りから逸れますが、その前に、メトロの陸橋下の路面には、何を描いたやら分からないけれどもこんな落書きも。脇道に逸れ、トルビアック方面経由で結局消滅してしまっていましたが、目指したアイスクリーム&パティスリー屋さんへ向かうと、先回と同じ時期に描かれたであろうこんなものの。オレンジのお花模様と同じアーティストではないかな。色合い、デザインともにこれは結構好きです。ドク [続きを読む]
  • パリ13区、壁画巡り 1/3
  • 12区散策の後、「13区でおやつ」だけを目的に向かい、結局目指したお店は無くなってしまっていておやつにありつけなかったものの、道中ハッピーになる色々な壁画を発見してゴキゲンでした。この辺も普段全く来ないところなので、良い機会でしたし。ベルシー橋を渡って、メトロの陸橋に沿った道を辿って間もなく出現し目に留まったのがこちら。大きなマンションの側壁一面をキャンバスに、なかなか腕良いペイントアート。渋めの男性 [続きを読む]
  • パリ12区散策:おまけ
  • とりとめない話のみですが、12区散策後自転車で川向こうの13区に向かう際に写したいくらからをこちらに。向こう側に財務省の大きな建物がありまして、写そうと思ったのだけど、メトロの柵がピッタリ重なってしまって断念。代わりに、つい最近、去年までずっと不可思議だったこの文字2つ。VP。何の略だかご存知かしら。VIPなら納得、いえ、何故にメトロの柵にVIPなのよ?とかえって疑問が沸くし・・・ 一体ナニ?とずっと気になっ [続きを読む]
  • パリ12区散策 7/7 - マンホールアートetc.
  • ベルシー公園の、今度はセーヌ河岸が見渡せる部分をブラブラ歩きながら、メトロのベルシー駅方面へ向かいます。中途セーヌ対岸に、出来た当初大分話題になった、「川面に浮かぶプール、ジョゼフィヌベーカーがも見られます。写真じゃ分かりにくいでしょうが、次の、中央を過る橋のすぐ下の平たい船のようなものがそれです。ダイエットのために泳ぎたいが、水着を着るためにダイエットしなきゃ、なんて言っている我が周辺では(私も [続きを読む]
  • パリ12区散策 6/7 - ワイン倉庫が博物館
  • 古い工場やアトリエとも違い、現代のパリには珍しいタイプの建物が軒を連ねる「ベルシー・ヴィレッジ」、またの名を「クール・サンテミリオン」。同じ類の建物はその近隣に複数残されていまして、斜向かいの大きな1ブロックを占めるこんなものも。クール・サンテミリオン中途からお隣の通りに出てすぐに目についたこの建物、遠目にも「ちょっと妙だわ」と気づきます。細かいところは遠目には分からないけれども、近づいて行くと、 [続きを読む]
  • パリ12区散策 5/7 - クール・サンテミリオン
  • ベルシー公園散策に長々時間を費やしましたが、12区、しかもベルシーと言えば、外せないスポットはやはりこちら。気軽なショッピング好きな、或いはパリの街の歴史に興味のある、はたまたこの辺で軽く食事やお茶をする場所を探す観光旅行者、いずれにもある程度楽しめるのではないかと思います。次の写真を写した背後、セーヌ川側には、大きな映画館があります。その上から見下ろすのも、なかなかの眺めですよ。左右に、全然パリら [続きを読む]
  • パリ12区散策 4/7 - もちもちマッシュポテト
  • 12区散策、ランチ前のお腹の準備にまず公園散策、やがて良い具合にお腹が空いたところで私たちが向かったのは、レストラン「L'Auberge Aveyronnaise オーベルジュ・アヴェロネーズ」。アヴェロン Aveyron と呼ばれる旧ミディ・ピレネー、現オクシタニー、フランス南西部のお料理をウリにするレストランで、中でも一番のお得意は、その地方のチーズを使った「伸びるマッシュポテト」、アリゴ Aligot。これはね・・・日本で必ずや人 [続きを読む]
  • パリ12区散策 3/7
  • ベルシー公園、草木の種類が思ったより多くて、そういうのが大好きな私はゴキゲンでした。幸い暑すぎず、日差しも強すぎず、とはいえこの時期、UV対策は必須。「そろそろ、お腹もランチを要求し始めたわよ〜」なんて言いながら公園の出口に向かいつつも右往左往ジグザグ歩行で公園をぶらぶら。ランチの後に向かったヴィラージュ・ベルシー(ベルシー村)に行く途中にまた公園内を歩き、この時期ならではのものに遭遇し、飛び跳ねて [続きを読む]
  • パリ12区散策 2/7
  • 結構広い公園をさらっと歩いただけなので、見ていない部分もままあります、を前提に、ベルシー公園 le Parc de Bercy の続きです。昔、15年位前かな、当時住んでいた地方からたまにパリに出てきて数日から1週間程まで過ごすことがあり(本当にたま〜にね)、そんなある日、ひょっこりこの辺りを夫と散策したことが1度だけありまして、この公園もぶらっと歩いたのだけど、今になってみればその時歩いたこの公園は、きっとほんのご [続きを読む]
  • パリ12区散策 1/7
  • パリ12、13、14、15そして20区、この4つの区は、普段の私の行動範囲外で、誰かお伴というか道案内、少なくとも目的地にすすっと歩ける人が一緒に居ない限り、まず滅多に巡ることのない場所です。極希にふらっと迷い込んでも、せいせい12区のセーヌ河岸くらいで。というわけで、あえてその中の12区を選んで、友人をガイドに散策してきました。ランチ+散策のメニューで、お昼にベルシーBercy 集合。モンマルトルから自転車で向か [続きを読む]
  • はじめに、木ありき(パリ17区)
  • これは、友人が教えてくれた「変わったお家」。パリ17区、メトロporte de champerret、RERのC線のPerreire駅近くにあります。実は、この木ないしお家の話は、ここ1年強、幾度も話だけはその友人から聞いていたんです。 ただし、お家の話でなく「ガラスに覆われた木」として。記憶では「17区、凱旋門近くの小さ目な道」で、「ガラスで保護された木があって、結構驚きな姿だ」、「是非見てみて欲しい」と、何かしら関連する話題に [続きを読む]
  • 近所のストリートアートスポット
  • パリ18区、モンマルトルにあるメトロのAbbesses 駅すぐ側にある、同じ名の通りを辿ってすぐ先、右手にある銀行脇に、建物にポコッと潜り抜けられるスペースがありまして、そこはパッサージュデザベッス(Passage des Abbesses)の入り口。建物の合間を通り抜ける形なので、その入り口左右の壁は、恰好のストリートアーティスト達のキャンバスになっていて、ほぼ毎週、時にはほんの2、3日のうちにも姿を変えます。こちらは、5月23 [続きを読む]
  • パリ、オリンピックモード先走り
  • 写してからこちらに載せるまでに、どうにもタイムラグが生じがちな「消えものアート」のストリートアート、今回は写してすぐです。本日お昼ちょっと前撮影。数日前に、一夜にして突如現れまして、今朝、マルシェに出かけがてらに写してきました。午後の最高気温33度という真夏日を通り越して、まだ5月に7、8月の気温でしょう、さすがに、国内どこだかの町で19世紀以来の最高記録と同等だと、夕べのニュースで話題になっていた暑 [続きを読む]
  • ロメール映画のパン屋さん
  • エリック・ロメールと日本語のページに書いても、「ヌーヴェルヴァーグの映画監督」なんて風に即座に反応できる人、特に今はグッと減ってしまっていることと思います。アルファベットで書くと「Eric Rohmer」、1920年生まれ、2010年没。そもそも、「映画が好き」、或いは「洋画が好き」という人が必ずしもフランス映画まで網羅しているとは限らず、かえって「フランス映画は嫌い」「興味ない」という人が多いかもしれません。更に [続きを読む]
  • 街のドアノッカー
  • 「ドアノッカー」と言っても、ピンと来ない人は案外多いかもしれません。日本ではあまり見ない物。 お店やレストランだと、装飾品としてたまにつけていることもあるかしら。仏語では「heurtoir:ウルトワー(ル)」、最後のルは、その発音をするような気持ちだけ程度に極軽く。 後にeがあればもうちょっと発音するけれど。パリの街では、今はすっかり「単なる装飾」でしかなくなっているけれど、結構沢山残っていますし、装飾目 [続きを読む]
  • 道路標識イタズラアート (2)
  • 先にちょっとだけ載せましたが、写真ストックから他にもほじくり出して来たので改めて。見つけ次第写さないと、剥がされたり傷んだり、はたまたどこで見たのか覚えていなくて地団太したりですが、ここ数年で撮り集めた「道路標識イタズラアート」の手持ち写真をこちらにまとめます。街中にあって、全てが同じ人の手によるものじゃなさそうだけど、黒い人が色々アクション中なタイプは、初めて見た時「なんて素晴らしいイタズラでし [続きを読む]
  • モンパルナス駅のカヌレ
  • 家から見ると、川向こう(セーヌ川ね)という1つのバリアの更に向こうの14、15区とあって、「街の向こう側」と眺めるモンパルナスタワー。その手前に用があり、「珍しくカルティエラタン辺りまで来たんだし、ちょっと巡ってから帰ろう」の筈が、相変わらずの方向音痴に加えて、自転車でしたので一方通行に阻まれて、行こうとしたところとは違う側を巡ることになり、そうこうするうちに気が変わってサンジェルマンに出、その延長で [続きを読む]
  • 春の収穫 モンモランシーの森
  • 去年の夏に初めて出かけた、パリ郊外ヴァルドワーズ県(95 - Val d'Oise)にあるモンモランシーの森に、ようやくまた出かけてきました。実は、4月半ばころからある「山菜」を念頭にウズウズしていまして、3連休だった先週末に一度は予定を組むも悪天候で先延ばしとなり、またまた三連休だった先の週末に、どうにか雨の合間を見つけて出かけたんです。朝のパリはど〜んより、それでも雨が落ちる予報はなく、なのに午後半ばからち [続きを読む]
  • 桐の花を見にサンジェルマン
  • 早々に春爛漫を迎えたパリですが、折角の3連休続きが訪れる頃になって気温が下がり、ついに迎えた5月、先日の復活祭の週末3連休に続く2つめの連休、メーデーこと5月1日(月)の祝日に、そろそろ狩り頃な筈だからと友人と森散策+ワラビ摘みに出かける予定でいたのだけど・・・涼しいのはよしとしても、生憎雨の予報。結局降らなかったんですけどね。やむなく予定前倒し、でも土曜午前に仕事が入っていて、午後から郊外の森を [続きを読む]
  • パリでも陽は西から昇るデイイノダ!?
  • 「西から昇ったお日様が東へ沈む」のは、バカボンパパと私。持ち前の方向音痴に加えて、どうも潜在意識では「自分が真正面を向いた鼻の先が北」ということにしてしまいたくてならないらしき私は、北を背にしてパリを見下ろしているが家でリビングの窓を開け目前に広がるパリの街並を見下ろしながら、本当は南側にある筈モンパルナスタワー側から真向かいに風が吹くと「あらぁ、今日は北風が強いわねぇ」なんて、つい思ってしまう。 [続きを読む]
  • シェイクスピア&Coの新カフェ
  • パリの学生街カルティエラタン、すぐお隣サンジェルマン、南を向けばセーヌ川とシテ島、そして島にそびえるノートルダム(パリ大聖堂)。様々な人、それも地元民と観光客、そして郊外と市内を繋ぐ電車RERも乗り込んで、いつも賑わうサンミッシェル広場は、デパートこそないけれども待ち合わせのメッカでもあり、なんとなくですが「渋谷ハチ公前」のような気がしてなりません。黄色いひさしに黒のGibert Jeuneが散らばるこの広場側 [続きを読む]
  • 7区の建物ショット
  • 全く冴えないタイトルですが、何と題したものやら、7区、シャンドマルス公園界隈で探していた道を求めて公園から脇道に逸れて通りすがりに写したいくつか。この辺りは立派な建物が多くて、というよりもむしろそればかりで、装飾を丹念に眺めて飽きません。これね、非常によくあるスタイルで珍しくはないのですが、アップに写すとちょっと滑稽な「番地をガブッ」。16区、トロカデロ裏手辺りにも多い雰囲気のお宅。シェルの屋根に [続きを読む]