Mme TOMATO さん プロフィール

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Mme TOMATOさん: パリ モザイク
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルパリ モザイク
ブログURLhttp://paris-mosaic.blogspot.fr/
サイト紹介文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン 雑記よりパリ(フランス)情報抜粋掲載ブログ
自由文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン
http://www.franco-japonais.com/tomato/
連携雑記(ブログ)
http://mmetomato.blogspot.fr/
http://paris-mosaic.blogspot.fr/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2010/04/04 18:53

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • アールヌーヴォー建築:グルネル通り134の1
  • グルネル通り151番地の後目指すは、同じ通りを辿って134番地。151から134ですから、さほどの距離でなかろうと思ったら大間違い。長い通りはアンヴァリッドの軍隊博物館をまたいでその先に続きまして、博物館はこの2つの番地の間にあるので、結構歩きます。でも、建築好きならアトラクション多いこの道散策、結構楽しい筈。そして、途中の小道も覗けば、古風な店構えやデザイン性豊かなな扉など、そこかしこにあって、更に博物館を [続きを読む]
  • 街の「パンツ」と100のパンツ
  • 少し前にこのブログに載せたこれもパンツ。上は、モンマルトル、アベス Abbesses 駅すぐ近くのパッサージュデザベッス Passage des Abbesses の入り口部分で写したものです。その後、ちょっと上がったところにある小道で見つけたのが、同じシリーズの次。時間が経過して大分傷んでいますけれど、オルシャン通り rue d'Orchampt、その昔超人気アイドルというかもう少しお歳は行ってグラマラスなスタイルと歌と踊りで人気を博し [続きを読む]
  • カラフル ブティック通り2
  • パリ10区、サンルイ病院すぐ近くにある小道「サントマルト通り rue Sainte Marthe」、先日、カラフルなブティックの写真を載せましたね。こちらはその続き、もうちょっと細かい部分を写してきたものです。こちらは、お店じゃなくてアーティスト団体の類ではないかと思います。モザイク、むしろ「ちぎり絵」と言うべきかな、壁に、こことその隣とに広がっています。そのお向かいには、お隣に並行して通る道に出られる小さな道があり [続きを読む]
  • カラフル ブティック通り
  • パリ10区といえば、サンマルタン運河を多く取り込む区で、運河沿いのちょっとした写真スポットでもあるこんなブティックの並びがあります。日本の旅行者にも人気のAntoine & Liliがズラッと並び、黄色、黄緑、ピンクと2軒。でも、もっとカラフルなお店が溢れる小さな道があります。以前、ストリートアート色々の中からいくつか取り上げた際に触れた「rue Sainte Marthe サント・マルト通り」。サンマルタン運河から歩くと10〜15分 [続きを読む]
  • アールヌーヴォー建築:グルネル通り151
  • パリ7区のアールヌーヴォー建築ハントは、まだもうちょっと続きます。途中全然違う建物のデザインにつられて写真を撮り集めつつでしたが、それらは後々出番があることでしょう。 今しばし、アールヌーヴォーに集中。ラップ大通りから離れてシャンドゥマルス通りを経て、こちらはグルネル通り rue de Grenelle。 とても長い道です。まず目指すは151番地。大分印象が違いますが、こちらも建築家 Jules Lavirotte(ジュール・ラヴ [続きを読む]
  • パリ11区 隠れた工場(アトリエ)
  • こういう間口が開いていたら、とりあえず入ってみる。コレ、街の緻密な散策好きの掟(おきて)。19区すれすれの10区の端っこ、ベルヴィルの中華食材店類を訪れた帰り道には、少しでも時間がある時は、大抵「まだ通ったことがない道」を選んで少し寄り道しながら帰ることにしています。途中まで徒歩だったり、自転車だったり。この日は11区側に潜り込み、以前高台にあるベルヴィル公園から見えた教会の屋根が小道の向こうに見えたの [続きを読む]
  • 洟たれマドモワゼル
  • 3月半ば近く、やっと晴れて太陽に恵まれた週末の午後、友人と街散策&探索を楽しんだ夕刻、家の方に帰ろうか、いやその前にもう一つ公園を巡ろうか、と迷いつつぶらぶら歩いていて見つけたこの扉。18区と17区の境目辺りでしたので、厳密にどちら側だったか、持ち前の方向音痴を発揮してしまいサッパリ分かりませんが・・・扉の上で意気揚々微笑するこのマスカロンこと女性の顔の彫刻の、妙に生き生きした表情が目に留まり、カメラ [続きを読む]
  • 貼り付けアートアソートメント
  • 1つずつ取り上げるほどのものでもないかなと思うので、まとめて。場所はモンマルトル、パッサージュ・デザベッス下の入り口部分と、その先、階段を上がりきるまでほぼ全て同じ道にて2月前半撮影です。最後の一枚だけは近くの別な通り。 今日並べたアートの中で、このお魚が一番アーティスティック。 血が出ているのがなんとも不気味な気がするけれど・・・ 今夜の夕ご飯、鰯のグリルだったっけ。 これらはもう大分前 [続きを読む]
  • お肉屋の三匹の動物
  • 18区、モンマルトルにかかるけれども大分東側、でもバルべスまでは行かないギリギリの辺りに知人宅がありまして、けれどもご当人はしばらく前から仕事で国外住まい。人に貸してはいるものの、郵便は主にそこに届くため、時々郵便受けを覗いて大家夫妻の分だけ国外の今の住まいにまとめて送って欲しいとの要望を受け、ここ半年程およそ月に一度程度そちらへ出向いていました。普段行くスーパーマーケットよりも先にあるので、そこま [続きを読む]
  • 舌出し3Dフェイス
  • こちらは、モンマルトルに多々ある階段道の1つを昇っていた際にひょっこり見つけたもの。近頃その通りを歩いていなくて、いつからあったのかは分かりませんが、頻繁に歩いていても気づかなかったかもしれないようなところにあります。下の写真は同じ図をズームせずに写したところ。写真下部を斜めに横切るのは、階段の柵です。この柵の向こうに、もうここ何年も廃墟だったアパートが立っていたのですが、去年だったかな、ついに取 [続きを読む]
  • パリ8区 サントーギュスタン教会
  • L'église Saint Augustin、サントーギュスタン教会、建設年は1860〜1871年、19世紀。神殿側の大きなドームと、その登頂の赤い塔が特徴的と言えるかな。私にはこの赤いのが目印で、高台の我が家から、空気が澱んだり雨が降っていなければ、よく目につくんです。建築当時この界隈は地域改革され、同じ頃に建てられたお家・アパートが多々あるようです。 ウィキペディア(仏語版)には、オスマン通り、マルゼルブ通りと交通量の [続きを読む]
  • 今時分のパリの花たち
  • いつしか外に植えられた桃と思しきお花も咲いて、雨続きからやっと太陽も覗いて、パリも春めいてきました。今日は、ここ1週間程で撮り集めた春のお花をまとめて。まずはモンマルトルの小道で出会った、これは桃かな? アーモンドやアンズにはちょっとまだ早いかな?ネクタリンということも無くは無いけど、やっぱり庭木としてポピュラーなものだろうと思うので、桃かな。 次いで、5区、サンミッシェルとノートルダム間近の公 [続きを読む]
  • アールヌーヴォー 7区シャンドマルス通り 2/2
  • 昨日の続き、シャンドゥマルス通り(rue Champ de Mars)のアールヌーヴォーの邸宅。元は一軒家として建てられたとしても、今はアパートでしょう。先回書き忘れましたが、この建築家は先に掲載した3軒+1軒とは違い、Octave Raquin(オクタヴ・ラカン)、築年は1900年。その2年後、1902年のパリのファサードコンクールで賞を受賞したらしいです。この建物は、「Les Arums」と名付けられています。アルムは学名として似て非なる植 [続きを読む]
  • アールヌーヴォー 7区シャンドマルス通り 1/2
  • シャン・ドゥ・マルス公園すぐ近くの、結構立派な建物がある地域・・・ と言っても7区って全体的にそうなので、全然具体性ない表現になってしまいますが、同名の道、シャンドゥマルス通り(rue Champ de Mars)にも1軒、これはもうどう見ても確実にアールヌーヴォーなのが明らかな外観の、なかなか見応えある建物があります。メインエントランス上部には、この頃ならではのシェル型ガラスと鉄柵のひさしまでついて、装飾は人物象 [続きを読む]
  • セミプライベートな小道覗き
  • 去年の夏過ぎだったかしら、友人が勧めるので、ならば一緒に食べに行きましょう、と出かけた、15区にある北アフリカレストランに、2月半ば頃の週末にまた出かけてきました。注文を取るや否やウエイターさんがお皿を置いてくれて、お願いしたグリル肉付クスクス(Couscous Méchoui)が届くのを待つ間におしゃべり白熱、お料理を写すのをまた完璧に忘れて帰ってきてしまい、写したのはまだ空のお皿のみ・・・クスクス自体は特別美味 [続きを読む]
  • パッサージュ・デ・マレ(10区)
  • パリ10区、メトロ駅Jacques Bonsergent 出入り口すぐ脇にヴェリブステーションがありまして、たまにこの辺りを通りかかるとそこで自転車をピックアップするのですが、この日はサンマルタン運河から歩いて来たところ。Boulevard de Magenta(マジョンタ大通り)に出て北上しようと更に歩を進めたところで、これまでそう多くはないものの時々通っていたのに、自転車だと対岸を北から降りて来るためかな、全然気づかづに居たパッサー [続きを読む]
  • 緻密な張り紙アート
  • このお魚、プリントしたものをカットして貼り付けたもので、先月載せたアリと同じアーティストによるものです。撮影はアリを写してから一週間から10日程後だったかな、同じモンマルトル、アリを見つけたところから徒歩5分程度のアベス駅の先、パッサージュ・デザべスの入り口。お魚も、半分マシンになっています。アリは次。お魚が出現したパッサージュ・デザベッス Passage des Abbesses のアベス通り側の入り口は、道に面した建 [続きを読む]
  • 3Dフェイス、こんなのも
  • 3Dフェイスシリーズ、色々な表情に加えてどうも数人の顔型を取っているようで、でも圧倒的多数が同じ人物の顔型であろうと思っているのだけれど、これまで見たことのないタイプを1つ見つけました。元々この色だったとは思い難く、貼り付けて時間が経つうちに色が塗られ塗り替えられ、といくつかの手、或いは1人の手にしても幾度にも渡って手が加えられた末のこんな色となったのだろうと思います。白の下地が真っ赤だったらしきこ [続きを読む]
  • 赤いチャイナ屋敷
  • この、知らずにいきなり出くわしたら素っ頓狂にも見えるお屋敷は、凱旋門から西北およそ1キロ程、レンブラント通り(rue Rembrandt)にあります。モンソー公園のこの道出口から来てまっすぐ歩いてすぐ、大きな交差点に付いたら右手を見上げればこのお家。異様に赤いので、見上げずとも公園からこの道に出て来たら、歩いていたらすぐ気づくと思います。このお屋敷は、Lu Qinzhaiなる中国の古物商によって建てられた、パリで唯一の [続きを読む]
  • ストリートアート、大きな壁画
  • これらを写したのは、ベルヴィルに買い物に行く途中だったか、その少し先の友人宅に届け物に行く時だったか、まあともかくモンマルトルから自転車でベルヴィル界隈めがけてぷらぷらお散歩気分で漕いでいた時です。パリ11区、Rue de la Fontaine au Roi フォンテーヌ・オ・ロワ通りというところで、ここまでのっぺりした壁があったら、お絵かきしたくならないわけが無いわよね、と納得したくなるような、ワンブロックほぼ丸々壁。ま [続きを読む]
  • 張り紙アート
  • これもシリーズというか、割と多様な人物像が市内あちこちで見られます。薄い紙にプリントして貼り付けてあるので、やがて痛み剥がれてくると、市の清掃員による強力噴射の水で洗い流され、また別なところに同じ、或いは違うものが出現し、まだ続いているようです。上は、パリ2区、サンティエ地区のサンドゥニ通り(rue Saint-Denis)にて、写したのは2016年初め頃だったかな。 [続きを読む]
  • 3Dフェイス シリーズ
  • 街中かなりの広範囲で見つかるこの3Dフェイス、どう見ても全部同じアーティストによるものでしょう。ただ、1人でやっているのか、チームでやっているのかは不明です。パリのかなり広い範囲に活動範囲が広がっていて、あまりに多いので、市の許可を得ているのではなかろうかと思うのだけれど、それも私は知りません。色々なバージョンがありまして、見かけると+カメラを持っていて写せる明かりさえあれば、せっせと写しているのだ [続きを読む]
  • 蟻、半分マシン(ストリートアート)
  • 少し前に載せたこちら、モンマルトルで写したものです。のっぺりした壁があると、とかくこの手のアーティストのキャンバスにされがち。で、同じ壁の少し上に、また別なアートが出現したのに出くわしました。通りかかったのが夕刻でしたので、街灯の明かりの下ですが、すぐ手前に、階段の初め部分を照らす街灯があったため、一応ちゃんと写っています。勿論、日中の明かりの方が写りは良いのでしょうけれどね。近づくとなお気づく、 [続きを読む]
  • アールヌーヴォー建築、セディオ通り
  • この建物については、番地や道までは不明なままでしたが、数年前にここに子供を通わせている人から、「アールヌーヴォーが好きならリセ・イタリアン、気に入るわよ」と聞いていたんです。写真じゃなくて、象徴的な部分のデッサンが手元にあるからと見せてもらって、「う〜ん、ヌーヴォーというよりデコ(アールデコ)っぽくない?」の印象のままストップしてしまい、毎度の「そのうち見に行く」がほんっとうに「そのうち」、仏語で [続きを読む]
  • 街ではお馴染み、3Dプリントフェイス
  • よその区の道端アートばかり写しているかのように続いていましたが、地元18区&モンマルトルでも、着々写しております。本題に入る前にひとつ明記しておきましょう。実は、というよりも内緒にしているわけでないので既に書いたことがあるかと思いますが、ブログ記事は余程「今日・明日」と限定した話でない限り、しばしば時間がある時にまとめて下書きしております。この黄色い3Dフェイス、撮影少々後の2月9日、この階段の下を通り [続きを読む]