Mme TOMATO さん プロフィール

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Mme TOMATOさん: パリ モザイク
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルパリ モザイク
ブログURLhttp://paris-mosaic.blogspot.fr/
サイト紹介文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン 雑記よりパリ(フランス)情報抜粋掲載ブログ
自由文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン
http://www.franco-japonais.com/tomato/
連携雑記(ブログ)
http://mmetomato.blogspot.fr/
http://paris-mosaic.blogspot.fr/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/04/04 18:53

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • 道端アート、メダル2つ
  • これら全て、カゲロウのようなもので、いつの間にやら出現し、いつの間にやら消えてしまう。だからこそむやみにカメラを向け、写真が溜まる溜まる・・・最初からもうちょっときちんと計画して掲載して、いっそパリや近郊或いは全国どこでも、歩いた道や広場で見かけたストリートアートだけに絞ったブログ1つにまとめることにしておけば良かったかも。そのうち、歴代写したもの全部に区分したキーワードを割り当てて、1本立てのブ [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 12(ラスト)
  • モーの街訪問、残る写真をざっとこちらに。観光案内所を出てカテドラルに向かう前に1つ、朝はまだ開いていなくて後回しにした、かつての町を囲んでいた壁の上に広がるスペースの緑地とお家もちょろっと覗きに。きれいにお花が並ぶ公園の突き当り右手に、上へあがる小さな階段があります。まずは公園スペースに見つけた、紫がかったモーの名を持つバラ。 ローズ・ボスュエ、エーグル・ドゥ・モー La Rose Bossuet Aigle de Meaux。 [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 11、いざ試食!
  • チーズ博物館、覗かなくても良かったのだけど、やっぱり黒ブリーを食べたことが無い仲間に味見してもらう機会は逃し難い。さらっと博物館を巡って、いよいよ試食です。 2つ目の間に戻ってみると、どこから出現したのか、いえ、単に地階の案内所から上がっていらしただけなのだけど、担当さんが来ていまして、冷蔵庫から出してパンを並べお水も用意してセッティング中。少し待ってて、とビデオ放映を示され、やや待った後ついに試 [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 10/10
  • 沼地から川沿いの草地を抜けてまた少し川を辿り橋を渡り、中心部に戻って、カテドラル脇の観光案内所上階にあるチーズ博物館へ。狙いはむしろ、15時半のチーズの試食です。実のところ試食内容自体にはあまり期待しておらず、博物館の中身もまあそうぞうが付いたのだけど、いかんせん、一番願ったチーズのマルシェがこの街に無いことが分かり、せめて、黒ブリーを知らない仲間が味見できるように、ということで。入場料は4ユーロ [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 9/10
  • 点在というよりも多数「隣接」する沼の合間を練り歩いて色々な景色が楽しめて、ご機嫌な私たちの右手に現れたこの小さな沼には少々ギョッとしました。色がおかしい。「TOMATO探偵のアナライズによれば(と私)、さっきの船で放り出されたカノジョだったりして、きゃ〜」「やっぱり殺人事件だったか。ヨシヨシ、解決だな」と乗る仲間。「いやいや、遺体がまだ上がっておらんのですよ・・・って、いや、見つけたくない」「だね、この [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 8/10
  • この子たち、顔も体つきも結構可愛い水生動物の「ラゴンダン Ragondin」。コロンとしたお尻が可愛くて可愛くて、ロワール川で釣りをしていた時など、たまに脇のほうで巣作りの枝を集めたり、顔を出して悠々と水面を滑るように泳ぎ進んで行くのを見つけてはニマッと喜んでいましたが、パリに移ってきてから見たのは初めて。猫サイズのネズミです。実は、この沼の岸でお婆ちゃん二人がお野菜をカットしてタッパーに詰めて持ってきて [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 7/10
  • あれやこれや書いておりますが、ここで小休止、コメントは極力控えて、さっと写真を。川辺からちょっと、本当にちょっとだけ離れた沼地がポチポチ複数散った地域です。 水草が多くて、どこもかしこも緑のこの沼は、結構広い。 雑木林の縁、牧場の縁、或いは草地にと、この時期色々な身近なところで見られる野生のオレガノのお花。遠目にもピンクが目立ちます。上はヤドリギ。 宿り木とも書く寄生植物。常緑なので冬には結構目立ち [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 6/10
  • 少し歩くと、ジョギングする人、お散歩する人がたまに通る程度の川沿いの雑木林に到着し、ピクニック用のテーブルと椅子のセットまで点在するスペースがあり、もう至れり尽くせり。市長のコぺ氏、再選されるだけあって、結構色々市民のためにやっているみたいで。ピクニック場所も確保し、先ほどパン屋とスーパーマーケットで調達してきた毎度のパン+ハム(今回生ハム)、チーズ(この日、黒ブリーしか頭にない私はパス)、サラダ [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 5/10
  • 商店街ですーマーマーケットとパン屋を見つけて簡易ピクニック、あわよくば適当なレストランかビストロでも、なんて考えは甘くて、ことごとく閉まった日曜、閑古鳥の道・・・カテドラル側から川辺に出て、日曜はお休みと聞いたレアルの周辺なら、市民の胃袋を満たして来た筈のレアル界隈ですからおのずとレストランがあるだろうと向かったのだけど・・・ いやはや、予想以上にお休みだらけで、それでももう一軒パン屋を見つけまし [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 4/10
  • 道草と迷子が得意な私たち、目前をウロウロしつつ他に目移りしっぱなしで、やっとこと辿り着いた観光案内所。まずはやっぱり「日曜のマルシェはどこ?」「ブリーノワールはそこで買える?」。これが最たる目的でしたから。「ブリーノワール Brie Noir、黒ブリー」というのは、この界隈で作られるいくつかのブリーチーズを通常よりずっと長く熟成させた、風味強い(強烈とも言える)ちょっと特殊なチーズ。どんなに腰の強い個性強い [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 310
  • カテドラル脇の観光案内所で「ちょちょっと情報収集ね」と言っていたくせに、そのスペースに見つけた古い建物それぞれに魅了され散々ウロウロして写真やビデオも撮りながら、丹念に眺めて止まない私たち。脇の車の出入りもできる間口を見つけて、一旦そちらから外に出てみました。 建物を繋ぐ通路の下が通り道、というか、逆ですね、通り道の上にも屋内連絡通路を作った、ということでしょう。12〜13世紀築というこの建物は、すぐ [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 2/10
  • パリ東駅から快速電車でほいっと1駅、24分で着いた「モー Meaux」の街。駅に降り立ってすぐに目についた、思いの外立派な大聖堂前に到着し、その左手の観光案内所「Office de Tourisme(オフィス・ドゥ・トゥーリスム)」に飛び込み、色々尋ねる筈が、その入り口前に広がる大聖堂脇のスペースで直面した景観に、「いいじゃな〜い、益々いい感じ!」「大聖堂だけじゃなくて、見るところが色々ありそう!」「いや〜チーズだけじゃな [続きを読む]
  • 牛チーズ、「モー」の街 1/10
  • 今回出かけたのは、「モー Meaux」の町。いくつか種類がある白カビソフトチーズシリーズ「ブリー」の中でも最も知名度高い「ブリー・ドゥ・モー」、駄洒落じゃないけど牛乳チーズの名のもとになった町です。去年の夏、9月だったかな、素晴らしいお天気に恵まれた週末のある日に訪れた、かの有名なヴォルヴィコント城すぐ近くの古いお城、ブランディ・レ・トゥールでのお城訪問と散策を楽しんだ時に、その小さな町に張り出された [続きを読む]
  • 目下パリ、拾い物シーズン
  • 早いもので6月もさっと過ぎ、7月も半ば。先月既に始まり、7月がピークかな、パリ市内では道に粗大ごみがグッと増えます。転勤や転職、学業終了など、引っ越しが多いシーズンなため、家具やお家の小物(椅子やチェスト、電化製品、カゴ類、書物、食器等々)、梱包したり遠方に運ぶのが面倒で、手近にすぐに取りに来てくれる貰い手もないので、「ええい、この際捨てちゃえ」とか「道端に置いとけばきっと誰か拾って有効活用してく [続きを読む]
  • パリ、大雨注意報
  • 昨日、日曜の朝、いつもより小一時間早く6時半頃に目覚めるやいなや、「Ah... il fait lourd...」とボヤいた通り、妙に湿度高い朝で、結局それは1日続き、それならいっそザバッと降らせて冷まして欲しいわ、なんて思っていたら。夜になって遠方から雷の音が次第に近づいて来るのに時々耳を澄ませていたら、やがて勢いよく雨が降ってきました。「遅いわよ、日中にザバッと降らせて一気に空気を冷ましてくれたらよかったのに」と言 [続きを読む]
  • 大型アート壁入れ替わり
  • 半年ほど前になるかしら、もっとかな、パリ10区、エクス通り(rue d'Aix)で見つけて喜んでいたこの壁。鮮やかなブルーにのっぺり塗られたところに、およそ実物大の傘をさした人をプリントした大きな切り抜きをペタペタ貼って並べた「アート」の恰好のキャンバスの壁。下がその時の写真です。それから数か月、ようやく先日、この先のベルヴィルの中華スーパーマーケットに行った帰りに、あえて自転車に乗らず歩き、覗いてきました [続きを読む]
  • 3Dフェイス、新顔
  • こちら、今月に入って間もなくだったか6月末日辺りだったかに通りかかった、10区のサンマルタン運河添いで見つけました。新顔の3Dフェイス。サンタクロースとユダヤ風ヘアと仏像の頭皮を合体させたみたい・・・まだこの1つしか見たことがありませんが、きっと街の中に複数あることでしょう。 [続きを読む]
  • リュエィユ・マルメゾン Rueil Malmaison
  • パリがあるのはイル・ドゥ・フランス Ile de France県、その西側お隣、オー・ドゥ・セーヌ Haut de Seine 県にある、リュエィユ・マルメゾン Rueil Malmaison。オードゥセーヌ県は、パリ西側にあるブローニュの森の向こう側を、パリの丈程に南側プラスアルファまで細長く覆う部分が該当します。東京で例えるなら、23区から八王子辺りに出かけるような身近な存在と言えるかしら。先日からちょこちょこと載せているように、6月半 [続きを読む]
  • お天気 2017/07/06
  • 先の週末から、ニュースの前後のお天気予報を見ていなくて、30度を超える予報などつゆ知らず、月曜はまだ良かったものの、火曜、そして水曜と徐々に「え、ナニこの暑さ。なんだかもっと上がりそうな気配?」と首をかしげ始めてようやく、「はっ、お天気予報を前々見ていなかった!」と気づいて、慌ててMétéo Franceにアクセスしてチェックしました。気配を感じた通り、週末まで大分暑い予報。覚悟したのだけど本日木曜日、朝のカ [続きを読む]
  • 街の壁画(プロ版)
  • このブログでザックリと「ストリートアート」の枠に入れてしまっているものの中には、プロの手によるものも多少混じっています。ストリートアーティストがやがてそれで生計を立てている、という場合もありますが、むしろペイント、特に、「壁を飾るトロンプロイユ(だまし絵、トリックアート)」の類のペイント屋さんね。6月、結構暑かった日曜日に出かけた、パリ郊外92県Haut de SeineにあるRueil Malmaison リュエィユ・マルメ [続きを読む]
  • パリ郊外、印象派公園 3/3
  • 印象派公園、残りの写真はあまり公園とは関係ないのだけど、草木好きなのでどうにもカメラを向けずにいられず、「季節もの」写真が主です。これ、何だか分かります?フジの葉がヒイラギに擬態・・・ じゃなくて、ハキリバチの仕業。「ハキリバチ(葉切り蜂)」の名の通り、というよりも葉っぱを切ることからそんな名がついたのですが、バラや藤など一部の葉を好んで、チョキチョキと器用に嚙み切って丸く刈り取った葉を巣に持ち帰 [続きを読む]
  • パリ郊外、印象派公園 2/3
  • パリから見ると南西隣の隣県、Haut de Seine県にあるリュエィユ・マルメゾン Rueil Malmaisonの、「印象派公園」、続きです。ちょっとばかりクロード・モネの庭園を真似た、でももっと小さな池。暑い中でしたので、おのずと、でもきっとそうでなくても水辺の風景と草花の織りなす景色は、小さくても好まれるものなので、おのずと、少々居た散策中の人たちは、皆一様にこの辺りで足を止めて、湖面のハスの花や鴨、泳ぐ鯉などを眺め [続きを読む]
  • パリ郊外、印象派公園 1/3
  • 猛暑週間の序幕段階だった週末に、既に暑さ予報(30度超え)が出ていたので、丸一日動き回る気がしなくて、友人の誘いに少々渋っていたのですが、「郊外の方がパリよりマシ!」という熱心な説得に譲って、エトワール(凱旋門)駅からRERのA線で西南寄りの隣県、郊外の町リュエィユ・マルメゾン Rueil Malmaison に出かけてきました。エトワールからほんの20分程度、地図で見ると、パリを横切り西の方で南にグッと曲がるセーヌ川が [続きを読む]
  • モンマルトルのあちこちの壁
  • 街中にあるので、何もモンマルトルだけではないけれど、入れ替わり立ち代わり次々出没するので、近所徒歩10分圏内だけでも週2、3度更新のブログを1つ立ち上げられそうに沢山あるストリートアート。近頃は、「それ、ちょっとズルいわよね?」と言いたくなる、紙を貼り付けるタイプが随分と多いです。壁に1つ1つ描いているアーティストが、好きなタイプの絵を残して行ったのを見つけた時と、見栄えは良いけれど張り紙で複製が簡 [続きを読む]
  • 多々立ち止まり写すアート
  • あれこれストリートアート、撮り集めた写真がたっぷり溜まっていて、掲載する手が全然追いつきませんが、こちらは本日撮りたての1つです。先週末には予告(お天気予報)と共に、30度超えの気温の土日を経て突入したパリの猛暑は、木曜の夕刻辺りにおよそひと段落しまして、金曜の最高気温は予報では29度。金曜のお昼頃に、「ふぅ、一息つける涼しさだわ」なんて思ってから、22度辺りから29度に上がったなら、暑い〜上がり過ぎ〜っ [続きを読む]