Mme TOMATO さん プロフィール

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Mme TOMATOさん: パリ モザイク
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルパリ モザイク
ブログURLhttp://paris-mosaic.blogspot.fr/
サイト紹介文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン 雑記よりパリ(フランス)情報抜粋掲載ブログ
自由文マダムTOMATOのグルメ・ガーデン
http://www.franco-japonais.com/tomato/
連携雑記(ブログ)
http://mmetomato.blogspot.fr/
http://paris-mosaic.blogspot.fr/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/04/04 18:53

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • 道路標識イタズラアート (2)
  • 先にちょっとだけ載せましたが、写真ストックから他にもほじくり出して来たので改めて。見つけ次第写さないと、剥がされたり傷んだり、はたまたどこで見たのか覚えていなくて地団太したりですが、ここ数年で撮り集めた「道路標識イタズラアート」の手持ち写真をこちらにまとめます。街中にあって、全てが同じ人の手によるものじゃなさそうだけど、黒い人が色々アクション中なタイプは、初めて見た時「なんて素晴らしいイタズラでし [続きを読む]
  • モンパルナス駅のカヌレ
  • 家から見ると、川向こう(セーヌ川ね)という1つのバリアの更に向こうの14、15区とあって、「街の向こう側」と眺めるモンパルナスタワー。その手前に用があり、「珍しくカルティエラタン辺りまで来たんだし、ちょっと巡ってから帰ろう」の筈が、相変わらずの方向音痴に加えて、自転車でしたので一方通行に阻まれて、行こうとしたところとは違う側を巡ることになり、そうこうするうちに気が変わってサンジェルマンに出、その延長で [続きを読む]
  • 春の収穫 モンモランシーの森
  • 去年の夏に初めて出かけた、パリ郊外ヴァルドワーズ県(95 - Val d'Oise)にあるモンモランシーの森に、ようやくまた出かけてきました。実は、4月半ばころからある「山菜」を念頭にウズウズしていまして、3連休だった先週末に一度は予定を組むも悪天候で先延ばしとなり、またまた三連休だった先の週末に、どうにか雨の合間を見つけて出かけたんです。朝のパリはど〜んより、それでも雨が落ちる予報はなく、なのに午後半ばからち [続きを読む]
  • 桐の花を見にサンジェルマン
  • 早々に春爛漫を迎えたパリですが、折角の3連休続きが訪れる頃になって気温が下がり、ついに迎えた5月、先日の復活祭の週末3連休に続く2つめの連休、メーデーこと5月1日(月)の祝日に、そろそろ狩り頃な筈だからと友人と森散策+ワラビ摘みに出かける予定でいたのだけど・・・涼しいのはよしとしても、生憎雨の予報。結局降らなかったんですけどね。やむなく予定前倒し、でも土曜午前に仕事が入っていて、午後から郊外の森を [続きを読む]
  • パリでも陽は西から昇るデイイノダ!?
  • 「西から昇ったお日様が東へ沈む」のは、バカボンパパと私。持ち前の方向音痴に加えて、どうも潜在意識では「自分が真正面を向いた鼻の先が北」ということにしてしまいたくてならないらしき私は、北を背にしてパリを見下ろしているが家でリビングの窓を開け目前に広がるパリの街並を見下ろしながら、本当は南側にある筈モンパルナスタワー側から真向かいに風が吹くと「あらぁ、今日は北風が強いわねぇ」なんて、つい思ってしまう。 [続きを読む]
  • シェイクスピア&Coの新カフェ
  • パリの学生街カルティエラタン、すぐお隣サンジェルマン、南を向けばセーヌ川とシテ島、そして島にそびえるノートルダム(パリ大聖堂)。様々な人、それも地元民と観光客、そして郊外と市内を繋ぐ電車RERも乗り込んで、いつも賑わうサンミッシェル広場は、デパートこそないけれども待ち合わせのメッカでもあり、なんとなくですが「渋谷ハチ公前」のような気がしてなりません。黄色いひさしに黒のGibert Jeuneが散らばるこの広場側 [続きを読む]
  • 7区の建物ショット
  • 全く冴えないタイトルですが、何と題したものやら、7区、シャンドマルス公園界隈で探していた道を求めて公園から脇道に逸れて通りすがりに写したいくつか。この辺りは立派な建物が多くて、というよりもむしろそればかりで、装飾を丹念に眺めて飽きません。これね、非常によくあるスタイルで珍しくはないのですが、アップに写すとちょっと滑稽な「番地をガブッ」。16区、トロカデロ裏手辺りにも多い雰囲気のお宅。シェルの屋根に [続きを読む]
  • パリ、意外と知らない巨大日時計
  • パリ、シャンゼリゼ通りの東の端にあるコンコルド広場。すぐお隣は、ルーヴルとそのお庭、テュイルリー公園、ジュゥドゥポーム美術館もあります。そのコンコルド広場といえば、オベリスク。 実は盗んできたんじゃ? なんて説も一時期話題になっていましたが、エジプトのルクソール神殿からパリに運ばれた、エジプトからの贈り物として、この広場のほぼ真ん中にそびえています。 近くで見れば、いかにもエジプトらしい象 [続きを読む]
  • パリにひょっこりアメリカン
  • こちらも、2月に7区のアールヌーヴォー建築を求めて練り歩いていた途中でひょっこり見つけたショップです。折しも、この1週間ほど前に友人が「トーキョーにかっこいいフラング(服)の店があるって教わったんだ、知ってる?」と言ってきまして、その名が正にこのお店と一緒、The Real McCoy。ネットで見ると、どうもアメリカのブランドのようだけれども、都内原宿だったかな、モーターズファッション風な衣類で人気の模様。その [続きを読む]
  • パリ18区、ひっそりとアールヌーヴォー
  • 潜在意識って本当に不思議なもので、近頃またアールヌーヴォー建築探しを再開しまして、思い当たるところはリストし、16区のギマール作品と他一部僅かな有名どころを覗いてはざっとカメラにおさめたので、あとは探してリストを充実させると共に、あまり人が取り上げていない忘れられた&見落とされた建物にひょっこり出会う位かな、なんて思っていたのだけど、先日アベス駅前からクリシー広場近くへと徒歩で向かう途中、なんとなく [続きを読む]
  • 植木鉢メゾン
  • 先日、お散歩しよう、と1週間前に誘ってきた友人と、時間は定めるもどこで落ち合うか決めておらず、でもとかく遅刻するわドタキャンするわの人なので、「まあ、当日直前に電話してくるんでしょ」と私もキッチリ時間を守らずともさして支障はあるまいとお気楽に、曇り空ではありましたが、お隣17区の街外れまで出かけてきました。この辺は私は全く足を踏み入れたことがなくて、どこへ行った時だったか、郊外散策からの帰りの電車の [続きを読む]
  • クレール通り27番地:パリ7区
  • パリ7区のアールヌーヴォー建築を巡り歩いていた中で、目に留まった建物の1つがこちら、グルネル通り(rue de Grenelle)を辿る中、クレール通り(rue Cler)との交差点角にあった、綺麗に磨かれた白い石の大きなアパート。境界線が微妙だけど、このスタイルはアールヌーヴォーよりもむしろアールデコに分類したいかな・・・ 好きなだけで専門家じゃないので、断言できません。ちなみに、好きなのはアールヌーヴォー。 デコの [続きを読む]
  • セーヌ河岸、ロバのお散歩
  • サンジェルマン地区で自転車を拾って(レンタル自転車よ)、ルーヴルを抜けて家に帰ろうという折り、セーヌ河岸の大通りを前に赤信号で進行を阻まれ、日曜だったので家族で繰り出したサイクリングファミリーの脇で一旦停止していた時のこと。徒歩では好き勝手歩きますが、自転車では私、信号は「自転車だけ例外」な部分を除いてはキッチリ信号を守りますから、ジリジリしながら青に変わるのを待っていたら、信号機の向こうに犬とは [続きを読む]
  • 半身ストリートアート
  • これをアートと呼ぶのは、モダンアートの50%位はサッパリ共感できない私には抵抗がありますが、まあストリートアートの一環とは呼べましょう。モンマルトルの「オルシャン通り rue d'Orchampt」は、この地区の観光のメッカであるサクレクール教会脇の「画家の広場」ことテルトル広場(Place du Tertre)へと上がる多数の小道で、ガイドさん率いる国内外のツアー以外ではあまり観光客が迷いこむことのない所です。道が小さいのと、L [続きを読む]
  • ルーヴル入口の落書きアート
  • ルーヴル美術館とその敷地でも、恐らく最も人を集めるピラミッドがある広場。あまり普段ちょこちょこ通る道ではありませんが、セーヌ向こう(左岸ね。家が街の北側なので、川向こうはおのずと左岸)から自転車で帰宅する際、昨年の秋以来かな、この広場を通り抜け、ついさっきまで青空だったのに、西の方からずんずん近づいて来た雨を降らせそうな雲に追い立てられつつも観光客と一緒に右に左にカメラを向け、さて家路を急ごうとリ [続きを読む]
  • クリシー広場脇のアート色々
  • 先日予告した、クリシー広場脇のストリートアート達です。クリシー広場は、パリ17区、8、9、18区と4つの区の端っこが集う境界線。この道、rue Biot は、ギリギリ17区側になります。 丈の高い建物の合間で、カフェのテラスもあれど、華やぎ足らずで日もあまり差さず、物騒な感じとは言わないけれども、ちょっと暗くて小汚い感じがしなくも無い道なのですが、人も車も多い広場からほんの数歩入った程度なので、人通りは結構あ [続きを読む]
  • ストリートアート密集スポット
  • 写したのは3月初旬です。まだ冬時間ではあるけれど、そろそろ夏めがけて少しずつ、でも着実に日が伸び行く中、8区、シャンゼリゼ界隈から夕方帰宅すべく、ピックアップした自転車を漕ぐことほんの数分、たまには違う道をと日本大使館があるオッシュ大通り(Avenue Hoche)を通り抜け、目前に出現するモンソー公園の立派な門の1つを前に左折して、クルセル大通り(Boulevard de Courcelles)、道なりに行くと途中から切り替わって [続きを読む]
  • サント・クロチルド教会:7区
  • サンジェルマンとエッフェル塔界隈に挟まれたパリ7区。私は普段あまり行く機会がなくて、たまに通るとしても週末、14、15区辺りに出かけた帰りに夜バスで通る程度、それもそうそう頻繁なことでは無いかな。2月は結構晴れた週末に恵まれまして、半ばを過ぎてちょっとした陽気も到来し、7区にいくつかあるアールヌーヴォー建築を巡った道中ひょっこり見つけたのが、こちらのサント・クロチルド教会(l'église Sainte-Clotilde)で [続きを読む]
  • パリ、セラミック・ホテル(アールヌーヴォー)
  • 「テルヌ広場の近く」とだけ記憶していて、厳密にどこにあるのかサッパリ確かめずに早数年経過し、いよいよ意を決して住所を検索し、パリ17区をお散歩した際、ようやく見に行ってきました。「Céramic Hôtel セラミック・ホテル」という名のホテルとして使われている建物で、パリのアールヌーヴォー建築の代表格の1つとして数え上げられる有名な建物です。まずは道のお向かい側から、春らしい萌黄色を散らす木々に阻まれるけれど [続きを読む]
  • 交通標識イタズラアート
  • この手のストリートアート、パリを歩いたらほぼ必ず一つは見かけることでしょう。いくつかタイプがあるのですが、コレに出会ったのは、この日が初めて。 シャンゼリゼ界隈から自転車で帰宅する際、交通量がもっと多い道を避けて入ったオッシュ通り(Avenue Hoche)、日本大使館近くで見かけて、「これは写さなきゃ!」と駐車スペース側で自転車を停めて。色々ある交通標識イタズラアートには、例えばこんなのもあります。至極 [続きを読む]
  • アールヌーヴォー建築:グルネル通り134の2
  • グルネル通り134番地、続きです。建物が大きいので、今回はグルネル通り側からの眺め。1903年築、建築家ジュール・ラヴィロット(Jules Lavirotte)。築年が他より遅いことから、ひょっとしたら色々ゴテゴテを試した末、落ちついてこうもっと風景に馴染む大人しめなデザインができるようになったのかしら? なんて。こちらも同じデザインで、同じお花。ホタルブクロはフランスにもあるけれど、この葉っぱはそういう感じじゃありま [続きを読む]
  • アールヌーヴォー建築:グルネル通り134の1
  • グルネル通り151番地の後目指すは、同じ通りを辿って134番地。151から134ですから、さほどの距離でなかろうと思ったら大間違い。長い通りはアンヴァリッドの軍隊博物館をまたいでその先に続きまして、博物館はこの2つの番地の間にあるので、結構歩きます。でも、建築好きならアトラクション多いこの道散策、結構楽しい筈。そして、途中の小道も覗けば、古風な店構えやデザイン性豊かなな扉など、そこかしこにあって、更に博物館を [続きを読む]
  • 街の「パンツ」と100のパンツ
  • 少し前にこのブログに載せたこれもパンツ。上は、モンマルトル、アベス Abbesses 駅すぐ近くのパッサージュデザベッス Passage des Abbesses の入り口部分で写したものです。その後、ちょっと上がったところにある小道で見つけたのが、同じシリーズの次。時間が経過して大分傷んでいますけれど、オルシャン通り rue d'Orchampt、その昔超人気アイドルというかもう少しお歳は行ってグラマラスなスタイルと歌と踊りで人気を博し [続きを読む]
  • カラフル ブティック通り2
  • パリ10区、サンルイ病院すぐ近くにある小道「サントマルト通り rue Sainte Marthe」、先日、カラフルなブティックの写真を載せましたね。こちらはその続き、もうちょっと細かい部分を写してきたものです。こちらは、お店じゃなくてアーティスト団体の類ではないかと思います。モザイク、むしろ「ちぎり絵」と言うべきかな、壁に、こことその隣とに広がっています。そのお向かいには、お隣に並行して通る道に出られる小さな道があり [続きを読む]
  • カラフル ブティック通り
  • パリ10区といえば、サンマルタン運河を多く取り込む区で、運河沿いのちょっとした写真スポットでもあるこんなブティックの並びがあります。日本の旅行者にも人気のAntoine & Liliがズラッと並び、黄色、黄緑、ピンクと2軒。でも、もっとカラフルなお店が溢れる小さな道があります。以前、ストリートアート色々の中からいくつか取り上げた際に触れた「rue Sainte Marthe サント・マルト通り」。サンマルタン運河から歩くと10〜15分 [続きを読む]