らぷらざ亭 さん プロフィール

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らぷらざ亭さん: 肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ハンドル名らぷらざ亭 さん
ブログタイトル肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ブログURLhttp://osusume-rapurazatei.sblo.jp/
サイト紹介文八戸市六日町の居酒屋『肴町のらぷらざ亭』です。料理、地酒、八戸の街を美味しく紹介します。
自由文八戸市六日町「旬菜料理 肴町のらぷらざ亭」です。地元の方には「今日は何が美味しいのかな?」を知っていただくために、県外の方には「八戸という街に行ってみたい!」「八戸に行ったら”らぷらざ亭”で食べてみたい!」と思っていただけるブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/04/05 23:46

らぷらざ亭 さんのブログ記事

  • 人気メニューの盛りだくさん
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。どちらかと言うと、このガッツリ系、若者向けの内容かもしれませんね。(もちろんスタミナバッチリにしたいミドルの皆様にも大好評よ〓)単品でも人気ベスト10に入るメニューを大集合させました。名付けて、人気メニューの盛りだくさん。どんこの唐揚げは身の旨さとともに、カラリと揚げた食感がなんとも魅力的です。そして、不思議ニンニク揚げ。食後、4時間ほどで [続きを読む]
  • マガレイの唐揚げ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。カレイの仲間にはいろいろな大きさの物があります。大きい物は煮付けて楽しむことが多いのですが、今日は、小ぶりの真がれいが入荷しました。唐揚げにしました。身がもっちとしていて、噛むとサクサク……。お酒のつまみにぴったりです。おいしい時間、おいしい肴、海の町、八戸に住んでいてよかったと思う一瞬です。にほんブログ村青森県 ブログランキングへ↑2つ [続きを読む]
  • カネイリさんのハナミズキ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。中心街にあるカネイリ(文具や書籍を扱っています)さんの2階にあるコーヒーショップから見るハナミズキ。今年も美しく咲く白い花が楽しみです。今はまだ、小さなツボミで、じっと春の暖かくなるのを待っているようです。誰も何も教えていなくても時期になるとこうして、ちゃーんとツボミをつけては春を待つんですね。不思議。自然の大きなチカラに感謝の日々です。 [続きを読む]
  • 春が来た天ぷらと白魚のかき揚げ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ここ2〜3日、コートは要らないくらい暖かな日が続いている八戸地方です。やはり、着実に春が近づいてきているのでしょうね。今日ご紹介の「春が来た天ぷらと白魚のかき揚げ」は早春のごちそうと呼びたい、心ワクワクするような季節感たっぷりのメニューです。白魚は八戸前沖産の鮮度抜群の品質。野菜と一緒の白魚は、潮の香りと相まってとってもおいしく仕上がりま [続きを読む]
  • あん肝ポン酢
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。アンコウって、もともとは関東地方だけの冬の味覚だったのが、いつしか全国的に知られるようになったのだそうですね。鍋の恋しい季節にはもう、はずせないメニューの一つではないでしょうか。アンコウの肝の部分と身をあわせた「アンコウのとも和え」もなかなかおいしいんですがぐっと贅沢に、肝部分を使って仕込むあん肝ポン酢も非常にいい味わいの珍味です。チーズ [続きを読む]
  • カスペ煮物
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。元の姿が分からない調理済みの魚。目の前に出されたパーツ的な形がその魚のイメージとして記憶されます。笑えない話ですが、都市部の小学生に魚を描かせたところ切り身のまま、海の中を泳いでいる情景を描いたということが以前ありました。今はどうなんでしょうね。ま、食べ物としての魚ですからだからどうしたということではないのですが。さて、今日ご紹介の「カス [続きを読む]
  • 十三日町から三日町の舗道
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。今日はガーデンテラスのレストランでランチをしました。向かいの「はっち」を見ながらランチが出来ます。(※「はっち」とは、八戸地方を中心に、県南地方の伝統文化や芸術、観光などを紹介する総合的なポータル・ミュージアムです。)私、初めて発見!はっち側の舗道は、海の波の模様になっているんですね。そして、その反対側のこちらの舗道は縄文の模様だそうです [続きを読む]
  • 揚げドーフと白身魚のマリネ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ずいぶん以前のことですが外国人はお刺身を食べない、という話を聞いたことがありました。日本人は、生の魚を食べるんだってよ!と驚かれるとも。日本人の感覚から言えばお刺身はちゃんと調理を施した高級なお料理、という認識です。確かに、「生」の魚といえば「生」ではありますけれどねぇ。でも、マリネを初めて見た時、あれ? 外国人だって、「生」の魚、食べて [続きを読む]
  • ブリ大根
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。大根もブリも、今では保存技術が進歩したおかげで年中、手に入ります。でも、やはり旬のおいしさにはかないません。旬ならではのおいしさを一年中、いつでも皆様にお届けするよう常に心がけている当・肴町のらぷらざ亭。旬が通り過ぎて行くことはとても残念に思います。名残惜しいブリ大根。そろそろ旬も終わりに近づいてきました。たっぷりジューシーな煮汁がしみ込 [続きを読む]
  • ハマグリの酒蒸し
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ふっくらとしたハマグリ、今、旬の時期に入りました。さらっとして、結構食べごたえのある身、その身から出たスープはとてもよく出汁が効いていてこくのある嬉しい一品となりました。ワカメとミツバの鮮やかな緑色が食欲を呼ぶ光となって迫ってきます。こうして、だんだん春も本格的になってくるんですね。なんだか、気持ちワクワクの今日この頃です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • めかぶ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。今が旬のメカブ。漢字で書くとしたら「芽株」かしら。ワカメの根っこのほうにある、茎が変形したかのような波模様の部分です。濃い茶色をしているのですが、湯通しをするとたちまちこんなに美しいグリーンになります。その色の変化も見ていて楽しいですね。まるでマジックを見ているみたいな気分。コリコリ、トロリとした独特の食感がおいしさに拍車をかけています。 [続きを読む]
  • 焼き味噌おにぎり
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。当・肴町のらぷらざ亭のオリジナル田舎味噌はいろんな具材を「おいしい逸品」に変身させてくれます。その田舎味噌をたっぷり塗って焼き上げた焼き味噌おにぎりはお客様に大好評のメニューの一つ。普通の味噌にぎりは表面にうっすらと塗ってあるだけですね。でも、当・肴町のらぷらざ亭のオリジナル田舎味噌をのろっと塗った焼き味噌おにぎりは、エッ、なに? これ! [続きを読む]
  • サバの塩焼き
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。焼魚って、サイズや型にもよりますが意外と焼き方が難しいんですよね。均一に火が届くように、身の部分だけが先に焼き上がらないように、ヒレや尻尾が焦げてなくならないように、なんて、そんなことを監視?しながら結構、神経を使って焼くんです。今日のサバの塩焼きの焼き加減はワンダフルです!このきつね色の焼きぐあいと言いましょうか、黄金色と言いましょうか [続きを読む]
  • 北海サーモンの刺身
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。なんて、きれいなオレンジ色!ほれぼれする色合いでしょう?北海サーモンです。いつも、しっかりと脂が乗りズシッとくる存在感にあふれる刺身です。旨味も脂もトロリと口の中で融けて思わずうまい、うまい!と言っちゃいます。大好き、北海サーモン!にほんブログ村青森県 ブログランキングへ↑2つのブログランキングに参加中です。↑ で順位が上がります。 [続きを読む]
  • アンコウのとも和え
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。久々にアンコウのとも和えをお出ししました。グニャグニャとしてつかみ所のない、ある意味、グロテスクなアンコウの姿。でも、その身は極旨!アンコウの肝と身をあわせ仕込みます。しっとりとした食感、もちっとする噛み心地、甘すぎず、塩っぱすぎず、やわらかな風味、どれをとってもまさしく醍醐味の極みです。酒の肴に最高!お酒好きの方で、アンコウのとも和えを [続きを読む]
  • 陸上自衛隊第五高射特科群群創隊44周年記念式典
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。先日、陸上自衛隊の記念式典が八戸駐屯地で行われました。午前10時10分に式典があり、その後、陣太鼓の演奏がありました。久しぶりに聞きましたがとても迫力があり、若い隊員さん総身のエネルギッシュな演奏に感動しました。それから、観閲行進がありました。ちょうど雪も降ってきて、寒かったのですが皆さんキリッとした張りつめた行進をされ、見ているこちらも、身 [続きを読む]
  • 大きなキンキン
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ご覧ください、この勇姿(?)。 焼き物の王様です。どこも捨てるところはありません。目玉も、ヒレも脂がたっぷり乗ってどこもかしこも旨味の泉、さすが大きなキンキン、「焼き物の王様」の異名がぴったりです。一口、その身を口に運べば、ああ、なんという幸せ〓。俗世間の嫌なことを一瞬、忘れさせてしまうほどおいしさのレベルは最高です。にほんブログ村青森県 [続きを読む]
  • 今日のお通し
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ウルイの味噌和え、ホタルイカ、そして、アカハタモチ(写真ではてっぺんのサイコロ状のもの)。どれもみんな、今が旬の自然のめぐみたちです。ウルイというのは春先に出始める山菜の趣いっぱいの野菜。ホタルイカはご存知、富山湾などが有名ですね。アカハタモチというのは、アカハタという海藻の一種でその海藻を加工して、餅状にしたところからこんな名前がついた [続きを読む]
  • 揚げ出し豆腐
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。良質タンパク質が豊富な豆腐。それをつかった料理は、なんとなく、体にもいい印象がありますね。今日は、揚げ出し豆腐をお出ししました。健康のためにと、揚げ物を避けていてもこの揚げ出し豆腐だけは、OK! みたいな感じがするのはどうしてでしょうね。ふんわりとした豆腐にちょっと甘みのあるタレをかけます。カツオブシはゆらゆらと豆腐の上で日本舞踊を踊っている [続きを読む]
  • スティック大根と焼魚の盛込み
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。新鮮なスティック大根は、味噌入りのマヨネーズで味わいます。銀サバ焼き、イカ一夜干し、シシャモ焼き、どれもおつまみにピッタリの盛り込みです。今日、特におススメなのが一夜干しにするときの塩加減がとてもむずかしいイカ一夜干しです。板さんの腕前が証明される、見事な塩加減。ぜひこのおいしさをあなたもおたのしみくださいね。にほんブログ村青森県 ブログ [続きを読む]
  • フレッシュサラダ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。3月に入り、急に陽気が良くなってきました。東京から嫁いで来たお友達がいうには八戸は、天気がいいと、風が強く吹くのね……。その言葉通りに、今日は天気がよく、やはり風が強く吹いています。力強い足音で、春がやってきていると見ることも出来ますよね。温かくなってくると、体が欲するのでしょうか、フレッシュな味を。今はこのサラダが人気です。ほとんどの客 [続きを読む]
  • おいらんがれい
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。カレイの仲間は非常に多く、全く同じカレイながら、ご当地によっては別の名前を名乗っていることも少なくないようですね。今日ご紹介のカレイは、最近、品切れになるほど超人気のおいらんがれいです。おいらんがれい?京都の舞子さんなんかと何か関係あるのかしら、と思って調べてみましたがカレイの地方名であることぐらいしか分かりませんでした。どなたか、ご存知 [続きを読む]
  • ザルメの煮物
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ずっと昔、まだ今ほど漁業権という概念がなく少しぐらいなら昆布を拾ってもオトガメなし、という時代のことです。海に遊びに行きました。岩場に生えている昆布を採りに行ったのです。虫に食われたのか、所々、穴のあいている昆布が混ざっています。それをはずして、いい昆布?だけを集めました。でも、穴のあいている昆布はザルメという少しレアな昆布の種類で煮付け [続きを読む]
  • カキの土手鍋
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。今はあまり聞かれなくなりましたがカキって、「海のミルク」と呼ばれるんですね。その別名の通り、白くて、トロリンとしていて、栄養もたっぷり。そんなところからこういう風に呼ばれるようになったのでしょうか。広島辺りでは、カキの季節には必ずこのカキの土手鍋が食卓に登場すると言う話を聞いたことがあります。それぐらい、ご当地ではポピュラーな郷土食なんで [続きを読む]
  • よせ鍋
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ちゃんこ鍋とどう違うの?水炊きとどこが異なるの?そんな小理屈はともかくとして、さあ、おいしく楽しみましょう、寄せ鍋です〓海の幸、山の幸、いろいろな具材を、出汁の良く効いた汁の中に放り込めばああら、不思議、こころウキウキ、今日の疲れがいっぺんに吹っ飛んで明日への活力が満ち満ちてくるのです。今日は、鱈、鮭、カニ、イカ、豆腐、そしてもちろん野菜 [続きを読む]