らぷらざ亭 さん プロフィール

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らぷらざ亭さん: 肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ハンドル名らぷらざ亭 さん
ブログタイトル肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ブログURLhttp://osusume-rapurazatei.sblo.jp/
サイト紹介文八戸市六日町の居酒屋『肴町のらぷらざ亭』です。料理、地酒、八戸の街を美味しく紹介します。
自由文八戸市六日町「旬菜料理 肴町のらぷらざ亭」です。地元の方には「今日は何が美味しいのかな?」を知っていただくために、県外の方には「八戸という街に行ってみたい!」「八戸に行ったら”らぷらざ亭”で食べてみたい!」と思っていただけるブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/04/05 23:46

らぷらざ亭 さんのブログ記事

  • さくらんぼ、初夏。
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。果物屋さんの店頭ではアメリカンチェリーが華々しく?陳列されるようになったわねぇ、なんて思っていましたら、出ました、日本のサクランボ、初夏の味です。写真は青森県南部地方のサクランボです。フルーツの里として、農家の皆さんが丹誠込めて作ったサクランボ。甘酸っぱく、まるで初恋の味〓やがてその恋も成就して、素敵な明日をつれてくるのかしら……。あらら [続きを読む]
  • 自家製さつま揚げ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。お友達から聞いたお話から。いつも行くスーパーでは、賞味期限が近くなったお惣菜は値引きして販売される傾向があるとか。ある日、四角い柱状のさつま揚げがそんな理由で値引きされていたので買ってきて食べたところビックリするほどおいしかったのだそうです。こんなにおいしいさつま揚げなのにどうして売れ残っちゃうのか、じっくり見て観察してみた。デザインが悪 [続きを読む]
  • ホヤの天ぷら
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。好き嫌いのはっきりしている海の幸、ホヤ。好きな軍の者に言わせれば、なんで嫌いなのか、理解に苦しむというところでしょうか。亡くなった人のことを悪く言うつもりはありませんがかつて、永六輔さんが持っていたラジオ番組でこのホヤのことをさんざん不味いと言っていました。何言ってんだい、オメェは、腐ったホヤしか食ったことがないから、そんな風に言うんだろ [続きを読む]
  • 岩ガキ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。レモンをぎゅっと搾ってカキの肌に振りかけたらツルリンと口の中に滑り込ませゆっくり、モグモグしましょう。ナイスですねぇ、まさに醍醐味〓、海の幸の中でもひときわ存在感を放つ逸品、岩ガキです。日本で食べられている主なカキはマガキと岩ガキだそうですね。そう言えば、かつてヨーロッパやアメリカに生息していたマガキの仲間が一気に死滅したことがありました [続きを読む]
  • 赤ツブの煮付け
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。おでんの中にこの赤ツブが混ざっているとええい、今日は奮発しちゃうぞ!……みたいな気分で選んでしまいがちなタネです。結構、お値段がはるんですものね。その赤ツブ。今日は甘い汁で煮付けて誘惑のひとときを演出しました(笑)。固いというより、むしろムッチリとした身の独特の食感がいっそうおいしいです。「こりこり」に近いその噛み心地も海の幸の贅沢な風味 [続きを読む]
  • 焼きカゼのおにぎり
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。日本で食べられているウニ。大きく分けて、エゾバフンウニとキタムラサキウニの二種類が全体の90%以上を占めるそうです。それぞれを本来の漢字で表すと、蝦夷馬糞雲丹、北紫海胆となります。キタムラサキウニは丸い身の全体に長い刺のようなものがあるウニで旨味が淡く、あっさりしています。一方、エゾバフンウニのほうは、海身が濃厚で、甘く、後味を強く感じます [続きを読む]
  • 北三陸の生ウニ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。梅雨の季節はまだもう少し続く見通しですが着実に「夏」は近づいているようです。自然のリズムって、本当に不思議ですね。夏が旬のウニが出てきたんです。いよいよシーズンなんだなぁ、なんて季節の移ろいの速さにちょっぴり、ため息をついたりしている今日この頃です。三陸のどこまでも澄んだオーシャンブルーの海。その海の波にもまれ、ダシもよく出ることで評判の [続きを読む]
  • タコ白子の刺身と真イカ刺身の盛り込み
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。日本人は世界で最も多くタコを食べる国のようですね。さて、突然ですがここでクイズぅ〜!日本の他にタコを食べる国はどこでしょう。次の中からお選びください。スペイン、イタリア、フランス、イギリス、アメリカ。正解はスペイン、イタリアです。とは言ってもやはり日本ほどではないみたいですね。食べない国のほうがだんぜん多いようです。だいぶ前の話ですが、お [続きを読む]
  • 八戸前沖産、ヒラメの刺身
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。豊穣の海と呼びたい海域、八戸前沖。質も味も最高と認識されるたくさんの種類の海の幸が一年を通じて獲れるエリアです。その黄金の八戸前沖海域で獲れた最高級ヒラメのご紹介です。白身の刺身ではトップクラスに君臨する魚で、日本を代表する古来からの高級魚ということが出来ましょう。淡白な身を噛みしめると、う〜ん、なんという極上の旨味。身の中から甘みと脂が [続きを読む]
  • ばっちゃの漬け物の盛り合わせ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。昔は、漬け物と言えば冬の間の野菜が手に入らないとき用の保存食みたいな印象がありましたが、最近ではその認識ががらりと変わりましたね。そのせいか、季節とともに漬け物になる野菜の種類も変わります。そして、その人が作ると、なぜかとてもおいしくし上がるのも漬け物。特に、年を重ねた田舎のおばあちゃんなんかがその最たるものではないでしょうか。手作りの漬 [続きを読む]
  • 今日のお通しも健康的に「もずく」
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。海藻と一口に言いますが、種類はいくつかあります。今日ご紹介の「もずく」は褐藻(かっそう)と呼ばれる仲間の一つで低カロリーなうえ、栄養の宝庫であることが判明しています。甘酸っぱくて、それ自体、なんだかとっても体に良さそうな味わい。シャリシャリのキュウリと煮ダコをコンビネーションさせました。さっぱりとした風味、トロリとした舌触りのもずく、そし [続きを読む]
  • 岩ガキ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。いよいよシーズン到来です。岩ガキはどんどんふっくらと大きくなり独特の旨味も、徐々に増してきています。日本で食べられている主なカキはマガキと岩ガキ。今日は季節の味わいとして岩ガキをお出ししました。プリプリとした身にレモン汁をジュッとかけてお箸などで静かに身を殻から掻き取ったら殻を口のところまで持ってきましょう。そうして、ツルリ!っと舌の上に [続きを読む]
  • 「おいしい」を独り占め!
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ご覧くださ〜い、らぷらざ亭の人気メニューをこれでもかというくらいでで〜んと大集合させました。まずはポッテリとしたチーズのコクと南部せんべい(ゴマ)の芳ばしい風味がニクいせんべいピザ(写真左下)です。お次は本気、本物の本シシャモ焼き(写真右下)。そして、味と食感の良さで大人気の「桜姫鶏(さくらひめどり)の唐揚げ」(写真左上)。さらに、最近人 [続きを読む]
  • 銀サバの棒寿司
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。八戸前沖で獲れる極上の鯖の中でもさらに特級品とランク付けされているのが銀サバと呼ばれるものです。今日はその銀サバの中でも身にぐっと厚みのあるものを選び棒寿司にしました。酢めしの爽やかさと紅ショウガの優しい辛みが実に自然にコラボして、さすが、の旨さを醸し出しています。身の厚みもあって、ボリュームたっぷりの食べごたえに感激してください。満足! [続きを読む]
  • 厚揚げ豆腐
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。今の若い人たちはホロリンとするいわゆる絹ごし系のお豆腐のほうが好まれるようですね。でも、何かお料理にするとしたらはやり固いお豆腐のほうがいいような気がします。そういえば、にんにく生産で有名な青森県田子町(たっこまち)には「田子のかたい豆腐」というお豆腐を製造販売しているお店があります。やわらかい豆腐に慣れた舌にはちょっと驚きのかたさなので [続きを読む]
  • どんこの煮付け
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ドンコ。見た目のstrangeさからか、敬遠しがちな方も少なくない誤解され気味のおサカナちゃんです。でも、そこはやはり海の幸の実力者。そのうまさを一度でも味わった方はもう、トリコになっちゃうという素敵な一品なんですね。今日はそのドンコの肝入りをお出ししました。甘辛い出し汁に肝が入ってスッキリした風味は、ぐんとコクを増し、淡白なドンコの身の旨さを [続きを読む]
  • 厚焼き卵
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。なぜか、その日に限って注文が集中するメニューがあります。気候や曜日(疲れが出る日?)が関係しているんでしょうかね。先日、まさしく、そんな現象が起きました。品名は、厚焼き卵。卵料理には実にいろいろな物があり、家庭的には単純に卵焼きが代表的ですね。お友達が最近ハマっているのがオムレツ。なんでも先般、岐阜のほうに旅行した時ホテルの朝食で、コック [続きを読む]
  • あぶりホヤ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。海のパイナップルと呼ばれるホヤにもいろいろな料理があります。今日は、新鮮なホヤをあぶってお出ししました。ずっと前のことになりますが初めて焼きホヤに出会った時「エッ!? こんな新鮮なホヤをなんで、わざわざあぶっちゃうの?」と思ったことがあります。ところが違うんですね。鮮度が抜群だからこそ、あぶった時独特の芳ばしさがぐんと増してお刺身でいただく [続きを読む]
  • 季節感たっぷり、今日のお通し
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。日本ではおダシといえば、八戸産でも有名な煮干しをはじめシイタケやコンブといったものを連想しますね。ところが、トマト食文化の外国ではそのトマトがおダシ的な位置付けになるんですってね!海の幸、山の幸の恵みを存分にいただいてきた自分としてはなんだか違和感とともに物足りなさを感じました。でも、トマトって確かにおいしさを左右するスグレ野菜の一つだと [続きを読む]
  • カネイリさんのハナミズキ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。春はいろいろなお花が咲いて心が軽くなるような気分になります。特別な根拠があるわけではないのにいいことが続いて嬉しい時間が訪れるような前向きの気持ちでいっぱいになります。私がいつも行くのは中心街にあるカネイリさんの二階のカフェ。コーヒーがとってもおいしいんです。どんなに疲れていても、ここの珈琲を味わうと、すーっと楽な感覚になれます。不思議で [続きを読む]
  • アスパラの冷製盛り
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。今が旬のアスパラ、スーパーの店頭にもどんどん並べられています。風味もぐんぐん良くなっています。今日は、太く、出盛りのアスパラを茹でて冷製にしました。私たちが青春時代はホワイトアスパラがハムなどと一緒に野菜サラダのてっぺんに乗っかっていてフニャフニャとした食感がむしろ衝撃的で高嶺の花のメニューの一つだったことを覚えています。今でも缶詰などで [続きを読む]
  • 田植え
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。いよいよ北国地方でも田植えが始まりました。さわやかな季節です。残念ながら早乙女は私しか見当たりませんが(冗談キツイ)全世界に暖かな光が満ちているような素晴らしい光景にしばしうっとりです。田んぼにはクリーンな水が張られ水を求める生物たちも喜んでいることでしょう。夜にはきっとカエルさんたちの大合唱がそこいら中に響き渡っているに違いありません。 [続きを読む]
  • アスパラのフライ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。春らんまん、アスパラの季節です。今では年中出回っている野菜の一つですがやっぱり旬のおいしさにはかないませんね。これから風味も濃くなってきて瑞々しく、どんどんおいしくなっていきます。茹でたり炒めたりベーコン巻なんかにしたり、いろいろな楽しみ方がありますが今日はフライにしてみました。確かにアスパラの風味。でも、外側に衣が付いていることでモグモ [続きを読む]
  • 天然ホヤ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。出ました!グルメファンの皆様、お待たせしました、天然のホヤです。いよいよのごきげんシーズン始まりです。好き嫌いのはっきりする珍味の一つ、ホヤ。好きな人から見れば、あの、独特の、海の香りいっぱいのホヤの食感も味もすべてが魅力の固まりなんです。でも、嫌いな人に言わせると、あの特有の風味が、もうなんとも我慢できないフレーバーなのだとか。実は、食 [続きを読む]
  • 不思議にんにく揚げ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。リンゴなどと同様に、青森県の特産と認識されているにんにく。そのにんにくも、青森県内では何カ所かうちのが一番、と競争されています。今日ご紹介のこの不思議にんにくは新郷の荻沢さんが手塩にかけて育てたVery Strangeなにんにくです。栽培には、林から集めた腐葉土を使用しています。なぜ「不思議にんにく」と言うのかと申しますと食後、3時間ぐらいで、あの、 [続きを読む]