らぷらざ亭 さん プロフィール

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らぷらざ亭さん: 肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ハンドル名らぷらざ亭 さん
ブログタイトル肴町のらぷらざ亭 『今日のおすすめ』
ブログURLhttp://osusume-rapurazatei.sblo.jp/
サイト紹介文八戸市六日町の居酒屋『肴町のらぷらざ亭』です。料理、地酒、八戸の街を美味しく紹介します。
自由文八戸市六日町「旬菜料理 肴町のらぷらざ亭」です。地元の方には「今日は何が美味しいのかな?」を知っていただくために、県外の方には「八戸という街に行ってみたい!」「八戸に行ったら”らぷらざ亭”で食べてみたい!」と思っていただけるブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/04/05 23:46

らぷらざ亭 さんのブログ記事

  • くじら汁
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。八戸地方を中心とした青森県南に古くから伝わる郷土料理の一つ、くじら汁。温かいものが恋しい冬場によく食べられています。でも、近ごろは季節を問わず、こんなに暑い夏場にもなぜかウケています。たぶん生活の要素が変化したのでそれに伴って、「冬向きの食べ物」という感覚がうすくなっているのかもしれませんね。味噌仕立て、たっぷりの野菜、くじらの濃厚な脂。 [続きを読む]
  • イカ一夜干しの炭火焼
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。なにはなくとも、このひと品。おやつにも、お酒の肴にもバッチリ!これほど相性のいい組み合わせはありませんね。イカの一夜干しです。今日は炭火で焼いてお出ししました。外側はカリッとした、噛み心地が楽しめます。そして、中身はじんわり味がしみ出します。遠赤外線のチカラですね、このおいしさ。干すときの塩加減が結構難しいのですが今回も(笑)たいへんよく [続きを読む]
  • アスパラガスの冷製盛り
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。アスパラガスが食べたいなと思って、2〜3週間ぐらい前、スーパーの野菜コーナーに行きました。出盛りの頃は100〜150円くらい(八戸の場合)なのに250円ぐらいするんですよね。レタスなんかはどんどん買いやすいお値段になってきているのになんだか、アスパラガスだけ、高い感じがしました。あら? まだ、そんなに出回る時期じゃないのかしらと思ったほどです。旬の [続きを読む]
  • 八戸の七夕祭り
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。去る7月14日〜17日は、地元、八戸の七夕祭りが開催されました。毎日、毎日、うだるような暑さでしたがそれでも市民の皆さんは大勢でおいでになりました。終盤、お昼には大雨が降ったりして「ああ、今日は、中止だろうな」なんて思うほどでした。でも、夕方からはいい天気に恵まれました。夕方だし、あんな雨の後だし、そんなに人は来ないだろうなと思っていましたら [続きを読む]
  • タコの白子の天ぷら
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。グルメな方ならきっとご存知かと思いますがタコの白子というものがありとても珍味なんです。普通は茹でてモッツァレラチーズ状になったものをワサビ醤油なんかでいただきます。今日はそのタコの白子を揚げてみました。外見的には、それと見えないのですが一口かじるともともと濃厚な風味のタコの白子がいっそう濃くなり、これでもか!というおいしさで迫ってきます。 [続きを読む]
  • フルーツの盛込
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。お食事の後、なんだか、もう少し別なテイストのものが欲しいことって、ありません?ま、いわゆる、デザートとでも言いましょうか。そんなとき、ピッタリくるのがフルーツです。今日は、夕張メロン、名川のサクランボ、黄色のスイカをご用意しました。さすが、夕張メロンは、本当にメロンの王様と呼びたいくらい味も香りも、甘さも上品です。そうそう、九州地方の知り [続きを読む]
  • にぎり寿司
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。お酒のお供に、いろいろとおいしい肴を堪能してもやはり、〆(しめ)の一品が欲しいもの。〆のお食事に、お寿司はいかがでしょう。今日は生ウニの軍艦巻、ホタテ、そしてサーモンのお寿司をご用意しました。生ウニはとってもトロリとしてコクのある甘み、ホタテはペットリとした甘さ、そうしてサーモンは脂が乗っていて舌に絡み付くような、けれどもさっぱりしたおい [続きを読む]
  • ラムチョップの香草焼き
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ラムはクセがあって……とおっしゃる方もいらっしゃいますが私自身は、そう言う話を聞くとそうかしら?と思っています。やわらかくて、好きなお肉の一つです。そのラムを今日はグリルで焼きました。パリッとした食感が、食欲を刺激します。おいしい肉汁が、ジュワーッとお口の中に広がります。爽やかな香草のかおりがとても良いアクセントになっています。デミソース [続きを読む]
  • あぶりホヤ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。ホヤと聞けば、垂涎の方もいらっしゃれば敬遠の眉シワの方もいらっしゃることでしょうね。お刺身や酢の物でのホヤは確かに独特の風味が強烈でそれをおいしいものと感じるか、なにがなんでも嫌いなのかの分かれ道なのかもしれません。でもね、活きの良いホヤを焼いたら、さてどうなることでしょう。写真ではあまりその香ばしさが伝わらないかもしれませんが(笑)実は [続きを読む]
  • 今年も盛り上がりました、らぷらざ亭、ビールを楽しむ会
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。去る7月7日、夕方6時30分から恒例のビールを楽しむ会を開催しました。今回はアサヒビールさんのビールです。この日はお天気にも恵まれ(むしろ暑すぎるくらい)まさにビール日和。のどごしすっきり、グビグビがもう、とまりませ〜ん!いつもの盛り上がり方と今年はちょっと違いました。初対面の人でも、隣り合わせたどうし、向かい合わせどうし、そんな初めてであ [続きを読む]
  • 生ウニ丼
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。いよいよウニの本気シーズンですね。当・肴町のらぷらざ亭では北三陸産の生ウニをお出ししています。トロリと甘くて、しかし粘り強い風味はワサビ醤油につけて、じっくりと堪能しましょう。炊きたてのご飯と一緒にいただく極上のひととき。贅沢な、けれどもみんなを幸せにする海の幸のおいしさをいまこそ、たっぷりと感じてください。磯のかおりが高く、熱々のご飯と [続きを読む]
  • イワシの塩焼き
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。今の若い人たちは知らないと思いますがイワシはその昔(私たちが小さかったン十年前)、とても廉価な海の幸でした。海の近かった私たちは毎朝のように新鮮なイワシを炭火で焼いては熱々のご飯と一緒に、焼きたてのイワシをフーフーと冷ましながら食べていたものです。その頃のイワシは小型でたぶん今で言う、セグロイワシだったと思います。イワシそのものは現在でも [続きを読む]
  • 真ツブの刺身
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。見るからに食欲をそそしそうな、真ツブのお刺身。真ツブには「男」と「女」があり、カリカリとした噛み心地のするほうが「男」です。それに対し、女貝のほうはやわらかくて、歯があまり丈夫でない方も安心して?楽しむことができそうですね。当・肴町のらぷらざ亭では歯応えのある「男貝」のほうをお出ししております。コリコリとして、噛み心地もおいしい甘い風味を [続きを読む]
  • 白い恋人たち? 真イカとタコ白子
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。白い光を放つ組み合わせです。白色どうしですが、味は全く正反対。夏イカはあっさりと甘く、タコの白子は、まったりと濃く深い味わいがあります。タコの白子なんかは八戸以外ではあまり見かけないかもしれません。時節柄、遠方からのお客様もたくさんおいでになることでしょうね。そんな皆さんをおもてなししたい時、ぜひ、肴町のらぷらざ亭でこのタコの白子をごちそ [続きを読む]
  • ドンコの煮付け
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。なんで、こんな名前がついているのかしら。カジカの親玉みたいな魚体はちっとも美しいカタチではないし、出来れば避けて通りたいグロテスクなイメージの「ドンコ」。でもね、煮付けが最高なのよ、ドンコって。身は淡白だけど、肝から出るダシの旨味でしっとりと、おいしくなるんですね。お口に入れると、まず、肝のコッテリしたコクが舌を襲ってきます。そうして、そ [続きを読む]
  • カキのグラタン
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。カキはどのように調理してもおいしい逸品ですね。今日はおしゃれに、カキのグラタンをお出ししました。ベシャメルソースにくるまれたカキはプリンプリンとして、さらにジューシー。お口に含んだ途端、海の香りが漂ってくるような素晴らしいおいしさです。ベシャメルソースというのは、簡単に言えば、白あるいは黄色いルーを牛乳で溶いて煮詰めた白いソースです。フラ [続きを読む]
  • キンキンの塩焼き
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。大きなキンキンを入荷しました。黄金色の焼き色、お口に含むと脂乗りがバツグン!まさしく焼魚の王様ですね〓ところでこのキンキン、標準語ではキンキといっているみたいですが違うお魚さんなのかしら?金目鯛とも違うと思うし、気になって図鑑を調べたんですがよくわかりませんでした。東京出身のお友達は「あたしたちはキチジって言ってたわよ」なんて、おっしゃっ [続きを読む]
  • もずく酢
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。暑くなると欲しくなる酢の物の代表に、この「もずく酢」があります。だいぶ前の話になりますが、まだ「もずく」という海藻がそんなにポピュラーではなかったころ、読み間違えるんですね、みんな。「もくず」って。でも、かえってその読み間違えそうなネームがこの海の幸を広く知らしめるポイントになったのかもしれません。そんなことを思い出しながら味わう海の宝物 [続きを読む]
  • 鮭茶漬け
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。おいしいお酒を堪能し、うまい肴を楽しんだあとはすっきりとお茶漬けはいかが?今日は、北洋産の鮭で仕込みました。たっぷりと脂が乗ってとてもいい風味。カツオだしが程よく効いてさらさら〜っといただけます。漢方的に、鮭には内蔵を温め脾と胃の働きを回復する作用があるとのこと。つまり、お腹の冷えが原因で起こる便秘や腹痛、消化不良、食欲不振に良いようです [続きを読む]
  • ほっけの塩焼き
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。関東方面でホッケの話をするとご年配の方の中には、懐かしいと同時に戦時中の配給の魚で、不味い魚という印象を持たれる方がいらっしゃいます。お魚屋さんから聞いた話ですが、あの配給になったホッケは「ローソクホッケ」といってあまりおいしくない種類のホッケなのだそうですね。小さい頃から「おいしいホッケ」しか食べたことのない私としては、おいしくないホッ [続きを読む]
  • 南部のトーフステーキ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。近ごろは、ふにゃふにゃのやわらかいお豆腐が主流ですが当店のこの田舎造りの豆腐は南部産の丸大豆100%で仕込んだ本格派。しっかりとした弾力、ああ、これぞ本物の大豆!という感じのする底力のある噛み応えと独特の風味が魅力です。今日はそのお豆腐をステーキにしました。濃いめの醤油ベースが甘辛いソースになって淡白なお豆腐の奥ゆかしい?存在を味わいのステー [続きを読む]
  • 北三陸産・天然ホヤ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。お魚屋さんの店頭にホヤがちらほらしはじめたわね、なんて思っているうち、あっという間にたくさんのホヤで埋め尽くされるようになりました。やっぱり、確実に夏が近づいているんですね。暑くなるとホヤは、どんどんその甘みを増して潮風の香りの中にも芳醇な味わいを楽しむことができるようになります。独特の香りが苦手というかたもいらっしゃいますが、あの香りこ [続きを読む]
  • さくらんぼ、初夏。
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。果物屋さんの店頭ではアメリカンチェリーが華々しく?陳列されるようになったわねぇ、なんて思っていましたら、出ました、日本のサクランボ、初夏の味です。写真は青森県南部地方のサクランボです。フルーツの里として、農家の皆さんが丹誠込めて作ったサクランボ。甘酸っぱく、まるで初恋の味〓やがてその恋も成就して、素敵な明日をつれてくるのかしら……。あらら [続きを読む]
  • 自家製さつま揚げ
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。お友達から聞いたお話から。いつも行くスーパーでは、賞味期限が近くなったお惣菜は値引きして販売される傾向があるとか。ある日、四角い柱状のさつま揚げがそんな理由で値引きされていたので買ってきて食べたところビックリするほどおいしかったのだそうです。こんなにおいしいさつま揚げなのにどうして売れ残っちゃうのか、じっくり見て観察してみた。デザインが悪 [続きを読む]
  • ホヤの天ぷら
  • おんでやんせ! 八戸の居酒屋、肴町のらぷらざ亭でございます。好き嫌いのはっきりしている海の幸、ホヤ。好きな軍の者に言わせれば、なんで嫌いなのか、理解に苦しむというところでしょうか。亡くなった人のことを悪く言うつもりはありませんがかつて、永六輔さんが持っていたラジオ番組でこのホヤのことをさんざん不味いと言っていました。何言ってんだい、オメェは、腐ったホヤしか食ったことがないから、そんな風に言うんだろ [続きを読む]