香彩 さん プロフィール

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香彩さん: 香彩日記
ハンドル名香彩 さん
ブログタイトル香彩日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyo-ko521
サイト紹介文一筆入魂!今の思いを『書』に込めて。毎回、記事の内容に合った言葉を、思いのままに書いて載せています。
自由文季節のことやお薦めスポット、最寄りの国立(くにたち)情報など、その日書きたいテーマの一番伝えたい言葉を「書」に込めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/04/08 15:41

香彩 さんのブログ記事

  • 谷川岳
  •        本日の山歩きは、日本百名山の谷川岳。上毛高原駅から、バスとロープウェイを乗り継いで、谷川岳双耳峰「トマの耳」と「オキの耳」までをピストンしました。上りは、さらにリフトに乗って、展望台から出発しましたが、ガスっていて何も見えず...長い長い急な岩場と暑さでヘロヘロになりながら、ようやくトマの耳に到着。時折、雲が流れて、オキの耳がくっきり見えました。トマの耳から約10分で、オキの耳に到着。オ [続きを読む]
  • 団扇にマーブリング&書
  • 講師をさせていただいている書道講座では、昨年同様、1期の最終日に団扇の作品作りをしました。今年は、好きな色でマーブリングして、それに合う書を書いていただきました。先ず、マーブリングを実演。私も団扇にマーブリングするのは初めてなので、表(左)は上の方だけになり失敗したかと思いましたが、かえって面白い感じにできました。裏(右)は、へこんでいるので、部分的に染まりませんでした。マーブリングが乾いた後、そ [続きを読む]
  • 磐梯山
  •        本日の山歩きは、日本百名山の磐梯山。(見出しの「磐梯山」は、なんか変ですが)郡山から在来線に乗り換えてタクシーで登山口へ。八方台からピストンの予定でしたが、昨夜の大雨で磐梯山ゴールドラインが、土砂崩れで通行止めのため、翁島登山口から往復ロープウェイを利用してピストンしました。八方台から登るより、短時間で登れますが、斜度がきつく、苦手な岩場に手こずりました。特にトラロープの岩場は怖かっ [続きを読む]
  • 和紙を使った書作品作り
  • 書道講座の受講者さんのご友人から、和紙を寄付していただいたので、作品掛けになるタペストリーの制作授業をしました。まず、和紙を半紙より大きいサイズにカット。次に新聞紙を細く巻いて棒を作り、和紙の横幅より長めにカットして、別の和紙を巻いて木の棒のような雰囲気にします。これを両面テープで和紙に巻き付けるれば、タペストリーの下部の出来上がりです。上部は、和紙の横幅と同じ長さにカットした2,5cm巾の厚紙を芯に [続きを読む]
  • 雪頭ケ岳〜鬼ケ岳
  •        本日の山歩きは、富士急「富士山」駅からバスに乗り継ぎ、西湖のほとり「魚眠荘前バス停」から雪頭ケ岳(せっとうがたけ)を経て鬼ケ岳(おにがたけ)までピストン。富士急の車窓から、夏の富士山がドーンと見えたので、運転席越しにパチリ富士山駅のホームからもパチリバスの車窓からも見えましたが、湧き上がる雲に徐々に隠れ始め これから登る鬼ケ岳方面もガスっていました案の定、眺望最高と書かれた雪頭ケ岳 [続きを読む]
  • 金峰山
  •        本日の山歩きは、山梨と長野の県境の日本百名山「金峰山」です。山梨では「きんぷさん」、長野では「きんぽうさん」と呼ぶそうです。塩山から出発地点の大弛峠(おおだるみとうげ)までは、土日のみ運行のバスを利用しました。途中でジャンボタクシー数台に乗りかえる定員制なので、予約が必要です。コースは、大弛峠から朝日岳を経由して金峰山の五丈岩までをピストン。行きに朝日岳から、五丈岩が突き出た金峰山が [続きを読む]
  • 文月ー7月の別名
  • 文月(ふづき・ふみづき)の由来は、七夕に詩歌や書道上達などの願い事を短冊に書いたことが関係しているという説があります。で、今年の「文月」はバックに水色で「書道上達」と書いた短冊を書き入れました。今月も月初めの書道講座は、月の別名をはがきに書きました。毎回、由来や漢字の成り立ちを添えて、字書から集字したいろいろな書体書風の資料を作ってお配りしています。今回はこちら↓見出しの「文月」の文字は、徐三庚の [続きを読む]
  • 奥秩父妙法ケ岳
  •        本日の山歩きは、三峯神社バス停から妙法ケ岳までピストン。上り約1時間、下り約50分の軽めですが、山頂直下の鎖場は結構な急斜面です。妙法ケ岳山頂には、三峯神社の奥宮が、祀られています。両脇の狛犬は、オオカミだそうです。お宮を建てたといわれる日本武尊が三峰の山々に登った際に道案内してもらったとか。ちなみに三峰は、雲取山・白岩山・妙法ケ岳のことだそうです。山頂から、特徴ある山容の両神山が見え [続きを読む]
  • 安達太良山(福島県)
  •         本日の山歩きは、二本松駅からバスを利用して、日本百名山の安達太良山(あだたらやま)へ。バスは、土日のみ往復1本ずつのみの運行です。終点の奥岳から上りはゴンドラ(安達太良エクスプレス)を使って、安達太良山山頂に向かい、下りは「くろがね小屋」を経て奥岳に下りました。ゴンドラ終点の山頂駅から、薬師岳山頂までは200m。安達太良山の山頂がよく見えました。薬師岳からポコンと見えた安達太良山山頂 [続きを読む]
  • 柘榴(ざくろ)さんの落款印
  • 日本画や水彩画を描かれる柘榴(ざくろ)さんから、拙ブログに印のご依頼メッセージをいただき、お作りしました。大きさは、1.2cm角と8mm角。淡い感じの絵に合うすっきりしたイメージとのことでしたので、できるだけ細めに仕上げました。そして、早速、8mm角のを現在開催中の展覧会「天使の詩展」の出品作品に押して下さいました♪お願いして作品画像3枚を送っていただきました ↓展覧会のタイトル通り、素敵な天使たちです水彩 [続きを読む]
  • 雅号印2顆
  •      友人のお弟子さんから落款印のご依頼をいただき、お作りしました。楕円の変形印は漢字仮名交じり文や仮名の半切作品用で、2,4×1.5cmの石で制作しました。もう一つは、1.5cm角(5分)の漢字半紙用です。今回、2度目のご依頼で嬉しい限りです。末永くご愛用頂けますようにランキングに参加しています。ポチッとして頂けると嬉しいですにほんブログ村どうぞ宜しくお願いします [続きを読む]
  • 水無月(6月の別名)
  •        水無月(みなづき)の名の由来を調べたら、他の月と同様、諸説ありました。「無」は「の」という意味の連帯助詞「な」のことで、「水無月」は「水の月」という意味で、田に水を引く月だからという説や、旧暦の六月は梅雨が明けて干上がる時期なので、「水の無い月」となったという説など。新暦の6月は、梅雨の季節。「水の月」が合っていますね。梅雨と言えば、紫陽花。我が家の柏葉紫陽花、今年は咲きました! [続きを読む]
  • 天城山(あまぎさん)
  •         本日の山歩きは、先週、先々週に続き日本百名山の天城山。登山口の天城高原ゴルフコースバス停から、万二郎岳(ばんじろうだけ)を経て、万三郎岳(ばんざぶろうだけ)を登る周回コースです。↓ 万二郎岳、万三郎岳の山頂標です。 すると、大きく見られます。万二郎岳を過ぎたポイントから万三郎岳が見えました。振り返ると万二郎岳が見えるポイントもありました。シャクナゲが綺麗と聞いて楽しみにして [続きを読む]
  • 那須岳(茶臼岳〜朝日岳)
  •           本日の山歩きは、先週に続き日本百名山。栃木県 那須塩原駅からバスとロープウェイを乗り継いで那須岳へ。ロープウェイ山頂駅から那須岳の主峰 茶臼岳を登り、噴火口のお釜のを歩き、峰の茶屋跡避難小屋から朝日岳までピストンして、バス乗り場のロープウェイ麓駅へ下りました。ロープウェイからは、切り立った朝日岳山頂に人がいるのが見えました。茶臼岳山頂からは、360度の大パノラマが楽しめます。噴火口 [続きを読む]
  • 赤城山(群馬県)
  •         今回の山歩きは、日本百名山の赤城山。赤木の山も今宵限り…の赤城山です。コースは、赤城山大洞バス停から赤城神社を経由して、赤城山主峰の黒檜山(くろびさん)〜駒ケ岳を巡り、赤城山ビジターセンターバス停まで。大沼のほとりの赤城神社の境内のバックに黒檜山が見えました↓シニアから子供まで、ポピュラーな登山道のようですが、上りは大きな石がごろごろした急坂で、きつかったですさすが百名山、人の多さ [続きを読む]
  • 第4回筆文字ラベルコンクール 募集要項
  • 今年も東京銀座画廊で平成29年9月12日〜17日に筆文字ラベルコンクールが開催されます。今年は、日本酒のラベルとTシャツのプリントです。ネットの募集要項に、昨年出品した夢ちゃん(☆)が参考作品に載せてもらっていたので、画像を取り込んで見出しにUPさせて頂きました。作品締め切りは、8月5日。詳細はこちらです→ 小さな展覧会/書〈en〉筆文字コンクール展 募集要項追記:応募台紙、送っていただきました。夢ちゃんも [続きを読む]
  • 皐月(さつき)ー5月の別名
  • 「さつき」の語源を調べたところ、「さ」には田植えの意味があり、5月は田植えの月として「さつき」になったという説や早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略されたという説もあるようです。漢字「皐」の成り立ちは、白い頭骨と四足の獣の死体の象形で「しろくかがやく」という意味を表し、転じて水面の白く輝く沢や沼の意味になったそうです。水田の表面が白く輝くことから、この漢字が当てられたのかな〜と思いましたが、 [続きを読む]
  • 5分(1,5cm角)白文落款印
  •           漢字半紙用の落款印4顆ご依頼いただきお作りしました。2つは、書道を始めたお友達にプレゼントするそうです。喜んでいただけますようにランキングに参加しています。ポチッとして頂けると嬉しいですにほんブログ村どうぞ宜しくお願いします [続きを読む]
  • 大持山・小持山&アカヤシオ
  •           昨日は、見頃のアカヤシオの花を見に奥武蔵〜秩父の大持山・小持山へ。アカヤシオは、ツツジ科で葉が開く前に花が咲きます。ピンク色の可愛らしい花です。ルートは、名郷(なごう)バス停〜大持山〜小持山をピストン。上る途中、大持山〜小持山が見えました。左側が大持山(おおもちやま)、右端が小持山(こもちやま)です。アカヤシオは、大持山から小持山にかけての山稜で見られます。大持山に向かう登山道 [続きを読む]
  • 落款印いろいろー3
  • ご依頼いただきお作りした近作です。一番小さい2分(6?角)朱文印から漢字半切用の姓名印や雅号印、仮名用の変形印など。丁度ご依頼が重なり、4ヶ月以上お待ちたせしてしまった方もいらっしゃいました申し訳ない限りですが、作品作りのお役に立てましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。より良いものを提供できるよう、さらに精進していきたいと思いますランキングに参加しています。ポチッとして頂けると [続きを読む]
  • 大霧山&西武秩父駅前温泉「祭の湯」
  •           本日の山歩きは、東秩父の「橋場」バス停から「大霧山」に向かい「高原牧場入口」バス停まで。お花を楽しみながら向かう途中、大霧山が見えました。大霧山山頂は西〜北側が開けていますが、曇っていたので、眺望はイマイチ。眺望は残念でしたが、今回の山歩きは、久々の温泉付き♪4月24日にオープンしたばかりの秩父駅前温泉「祭の湯」に寄ってきました。温泉入った後は、秩父名物を食べつくしました本日の歩 [続きを読む]
  • 奥武蔵 越上山(おがみやま)
  •         本日の山歩きは、西武秩父線「東吾野」駅から「越上山」に向かい、顔振峠(かあぶりとおげ)を経由して「吾野」駅まで。歩き始めて、約1時間40分の見晴らしの良いピークから山頂が見えました。さらに約1時間10分で到着した山頂は、眺望はないです。見出しの山頂名は、山頂標を参考に書きました。山頂から約35分下った顔振峠は、奥多摩や秩父の山々が見渡せます。富士山の白い頭も見えました♪小 [続きを読む]
  • 秩父 城峯山(じょうみねさん)
  •           本日の山歩きは、西門平バス停から城峯山までピストン。西門平バス停までは、秩父鉄道「皆野」駅からバスで約30分です。経由地の鐘掛城は戦国時代の山城だったようです。鐘掛城から城峯山が見えました。城峯山山頂には電波塔兼展望台が建っています。 展望台からは、360度の大パノラマが広がります。両神山も良く見えました。山頂はものすごい強風でしたが、景色は最高でした。本日の歩行時間は、約2時間45分 [続きを読む]
  • 卯月(うづき)
  •           4月の別名「卯月(うづき)」をひらがなで書いてみました。「卯月」の由来は諸説ありますが、卯の花が咲く月「卯の花月」の略とする説が有力のようです。「卯(ぼう)」は、同形のものを左右対称において、等価の物を交易する意味を表す「貿」の原字で、十二支の第四位に用いられています。一説に、左右に開いた門の象形で、万物が冬の門から飛び出す、陰暦の二月を表すそうです。書道講座の講師をさせて頂き [続きを読む]
  • 西丹沢 不老山
  • 本日の山歩きは、JR御殿場線「駿河小山」駅から丹沢の不老山までビストン。駿河小山は、静岡県。神奈川と静岡の県境の尾根を歩きました。先週は東丹沢の東端でしたが、今回は西丹沢の西端です。駿河小山から登山口へ向かう道から大きな富士山が見えました。「不老山登る人百歳壮健」と書かれた案内板越しの富士山。駿河小山は、金太郎の出生地だそうで、山頂手前の富士山ビュースポットの [続きを読む]