なおこ さん プロフィール

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なおこさん: ペルージャ発 なおこの絵日記 - Fotoblog da Perugia
ハンドル名なおこ さん
ブログタイトルペルージャ発 なおこの絵日記 - Fotoblog da Perugia
ブログURLhttp://cuoreverde.exblog.jp/
サイト紹介文イタリア語&日本語教師、通訳のイタリア暮らし・旅・語学だより。自然と山歩きが大好き。
自由文イタリアの暮らしや文化・旅行情報を、写真と共に紹介。時に日本語教師・通訳の仕事やイタリア語学習の秘訣も。フランス語を勉強中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/04/08 20:22

なおこ さんのブログ記事

  • 不思議めずらし花の名は、トスカーナ
  •  朝起きがけに、わたしたちが両腕を伸ばして伸びをするかのような、そういう風情の珍しい野の花に、土曜日山を歩いていて、出会いました。 ウンブリアはもとよりトスカーナ、マルケ、ラッツィオと、イタリア中部のさまざまな山を歩きましたが、この花に出会ったのは、土曜日が初めてでした。茎がすらりと長く、茎にはいっさい葉がなくて、赤紫の花びらの下に細長く伸びる緑色の部分は、花びらともがくとも判じ... [続きを読む]
  • 花にクマバチ窓辺にサソリ、イタリア
  •  10年前には、水洗いしていたサラダの葉の間から飛び立つスズメバチたちに驚いて、叫んでいたわたしも、近年では慣れて、真夏の畑で収穫したレタスの間に、葉の影で涼を取るスズメバチを見ても、あまり慌てないようになりました。 そんなわたしも、この1か月時々庭で見かけるようになった黒く大きいハチは怖くて、大きな羽音を聞いたり見かけたりして存在に気づいたとたん、すぐに屋内に入って、テラスの窓を閉... [続きを読む]
  • 夕日追いかけ湖畔を行けば、イタリア
  •  同じトラジメーノ湖畔で見る夕日や夕焼けでも、見る日や見る場所によって違ってきます。また、同じ日にひとつところにとどまって見ていても、日が沈むにつれ、そして、沈んだあとも、空の色や様子が、刻々と移り変わります。Tramonto al Lago Trasimeno, Sant'ArcangeloMagione (PG) 21/5/2017 20:43 あまりにも厚い雲が空を... [続きを読む]
  • あかあかと夕焼け美しトラジメーノ湖
  •  最近は改築中の家のあるミジャーナでも、バラが咲き始めてきれいだと夫から聞き、週末にわたしも一度訪ねたかったのですが、腰を落ち着けて仕事に取り組むために、日曜の午後は、ミジャーナに赴く夫を見送り、わたしはペルージャに残りました。 ミジャーナでトマトを植えようとしたのに、地面がかたい上に、あるはずの農具が見つからず苦労したという夫が、午後7時を過ぎて、わたしが食事のしたくを始めた頃に、... [続きを読む]
  • ペルージャ夜の宴とアメリカ時間
  •  5月22日月曜日は、学校の生徒さんたちがわたしたち教師を招待してくれて、ペルージャの中心街で、楽しくおしゃべりをしながら、おいしい食事を楽しみました。写真は夕食のあと、真夜中近くに皆が、大聖堂の前を通り、駐車場へと向かっているところです。Centro storico di Perugia 22/5/2017 23:54 apericenaと言うので、ワインを飲みながらの軽い... [続きを読む]
  • 受け継がれる命
  •  2年前の突風で、ラヴェルナではブナを主とする多くの木がなぎ倒されました。昨日森を訪ねると、そんなふうに突風で倒れた木のほかに、地盤がゆるんで、あるいは病気で、あるいは寿命で倒れた木々にいくつか出会いました。20/5/2017 出会って何だか感慨深かったのが、こちらの木です。まだ若いであろう木が倒れてしまったわけですが、その倒れた根の土の部分から植物が育ち、きれいな花がいくつも咲... [続きを読む]
  • 野の花彩る初夏の聖地、ラヴェルナ修道院
  •  今日は久しぶりにラヴェルナ(La Verna)を訪ねました。アッシジの聖フランチェスコが聖痕を受けた岩山の上に築かれた修道院は後世のものですが、ブナの木が茂り、岩がそびえる山は、生前の聖フランチェスコが瞑想や祈りに過ごした頃の面影を今もかなり残しているのではないかと思います。Santuario della Verna & prato fioritoChiusi della Ve... [続きを読む]
  • 夕日がのぞき見トラジメーノ湖
  •  予想日没時刻よりも早く、厚い雲の層の向こうへと沈んだ太陽が、わずかな雲の間から金色の輪郭を見せ、周囲の雲を赤々と染め上げています。Lago Trasimeno al tramonto, Spiaggia GiramondoSan Feliciano, Magione (PG) 20:23 去りゆく夕日が、名残惜し気に、トラジメーノ湖やサン・フェリチャーノを、雲間からそっと... [続きを読む]
  • 傘させば花開く傘と庭のバラ
  •  わたしは、登山・巡礼中に傘を使うことも多く、時に強風に逆らって歩いたり、歩くときにリュックが傘にぶつかったりするからか、15年前にイタリアで暮らし始めて以来、何度も傘を購入しては、傘が壊れて、新しい傘を買い求めていました。 丈夫で長持ちするよい傘をと、できるだけ値段が高いイタリア製の傘を選ぶようにしていたのですが、1年どころか半年もしないうちに、傘が壊れてしまうことが多く、そのため... [続きを読む]
  • 美しい月・朝日愛でる山の家、ペルージャ
  •  空き巣対策にと、土曜の晩に泊まったミジャーナの山の家では、早朝目を覚ますと、14/5/2017 4:25美しい月の光がまだ暗い空を明るく照らしていました。5:52 しばらくして再び起き上がると、空が明るいので、もう姿が見えないかと思っていた月が、エニシダの黄色い花が咲き始めたテッツィオ山(Monte Tezio)の向こうに、ちょうど沈もうとしているところでした。... [続きを読む]
  • スポレートで祝う母の日、イタリア
  •  今日は母の日、と言うわけで、お義母さんとお義父さんと共に、二人がまだ訪ねたことがないというウンブリア南方の町、スポレート(Spoleto)を、義弟夫婦と計6人で訪ね、観光と昼食を楽しみました。14/5/2017 おいしいと二人とも喜んでくれて、よかったです。幸いとてもいい天気で、日中は暑いほどでした。Cattedrale di Santa Maria Assunta, ... [続きを読む]
  • マルタ騎士団古城訪問と空き巣対策ミジャーナ宿泊
  •  今日は午後、ペルージャの北西、トラジメーノ湖玄関口であるマジョーネ市のマルタ騎士団の古城を訪ねました。 いつも気になりながらも訪ねられずにいた古城を、今日は特別にガイドつきで訪問することができて、興味深かったです。 頻発する空き巣対策に、今夜はわたしも夫と共にミジャーナの山の家に泊まります。インターネット接続がひどく難しいのですが、今日は幸い日中暖かかったので、窓を... [続きを読む]
  • 大学院卒業おめでとう、イタリア
  •  わたしが個人授業で日本語を教えている大学院生の生徒さんが、おととい水曜日に、無事大学院を卒業しました。水曜は朝学校の授業があったので、残念ながら、論文の発表には出席できなかったのですが、昨日の夕方、日本語を勉強しに来た生徒さんが、こちらの卒業記念の品を、わたしにも贈ってくれました。 「おばの手作りです。フクロウ(gufo)は幸運を呼びますから。」と言いながら、手渡してくれたので... [続きを読む]
  • 太陽へと咲くナデシコと米印象派・その庭を描く映画
  •  テラスでは、すでにいくつか冬を越したナデシコ(garofanino)が、今年は大きな鉢に植え替えたためか、いつになく元気で、きれいな花をいくつも咲かせています。8/5/2017 日の光がさす南に向かって、勢いよく伸びるように咲いているのがおもしろいのですが、そう言えば、このテラスの塀の上に置いた鉢では、今も昔も、ローズマリーもカーネーションも、皆南に向かって、まるで飛び込み台か... [続きを読む]
  • 庭のバラも咲きました、ペルージャ
  •  ゆっくりゆっくりとつぼみを育てていた庭のバラが、ようやく咲いているのを、今日見つけました。 畑のバラたちを愛でに行く時間が、最近は取れずにいるのですが、かつて夫がわたしの誕生日にと贈ってくれたバラが、きれいに咲き、元気なつぼみもたくさんあるので、これからも楽しみです。***********************************Sono fiorite le... [続きを読む]
  • 湖に沈む太陽昇る月、トラジメーノ湖
  •  今日は久しぶりに、夕日が沈む頃に、トラジメーノ湖畔の町、パッシンニャーノ(Passignano)を訪ねました。  北風が冷たかったこともあり、夫に促されて、夕日が沈み切る前に、太陽に背を向けたのですが、いつになく湖の水が青く、東の空には、昇ったばかりの白い月がきれいに見えて、感動しました。満月は明日のようですが、まるく美しい月が、ペルージャに向かう道中も、車内から見... [続きを読む]
  • カルチョーフォのつぼみも畑ですくすくと、ペルージャ
  •  ペルージャの我が家の畑では、今あちこちにカルチョーフォ(carciofo)が育ち、緑の葉の間から、赤紫がかったつぼみが、顔を出しています。おいしいけれども、下ごしらえに手間がかかるこのカルチョーフォのつぼみを、最近わたしが忙しいことを知って、優しいお義母さんが、摘んで料理してから、分けてくださるのがありがたいです。 天ぷらにするとおいしいので、一度時間があるときに、わた... [続きを読む]
  • 花と古城、アスパラガスに出会う山、ペルージャ
  •  昨晩は義父母や義弟夫婦と共に、山の家でピザとおしゃべりを楽しみ、今日日曜日は、友人たちと朝からテッツィオ山の中腹を周遊しました。Perugia 7/5/2017 12:33 夫たちが少年時代に釣りをしたというこの池も、今日は久しぶりに訪ねました。空は曇っていましたが、木々が水面に映る様子がきれいです。昔から夫は、蛙が鳴く池や水辺で、蛙の鳴き声をまねて、蛙たちの大合唱を誘い出... [続きを読む]
  • 今夜はミジャーナ、改築中のペルージャ山の家
  •  今夜は、友人たちとミジャーナに泊まります。 冒頭の写真は友人たちを迎える準備が終わったあと、この日夫が新たに設置した、眺めのすばらしいベンチから、撮影したものです。下の写真には、そのベンチとベンチに座る夫が写っているのですが、残念ながら縮小されているために、白いベンチと白いワイシャツを着た夫の姿が、見えにくくなっています。**********************... [続きを読む]
  • 過去・悔いを断ち切り今を、瞑想講座終了
  •   悔いや恨みというのは、    こうであったらよかったのにという  過ぎ去ったことについての願望であり、  すでに起こってしまったことは変えられない。  だから、過ぎたことは過ぎたことと割り切って、  心を過去の呪縛から解き放とう。 過去は思い出、記憶の中にしかなく、未来もまだ実現していないのであって、本当に大切なのは、今このとき、わたしたちがこれからを変えてい... [続きを読む]
  • バラがきれいに咲いています、ペルージャ
  •  義母、そして夫の母方の祖父母や伯父・伯母は、その昔、トスカーナとの州境にあるウンブリアの小さな村に暮らしていました。その村にある亡き祖父母が住んでいた古い家を、夫はわたしと出会うずっと前から、友人たちの手を借りて、少しずつどうにか住めるようにして、休みを友人たちと過ごしたりしていました。2/5/2017  今は人手に渡ってしまった、そのレスキオの家で、わたしと夫は、2005年の... [続きを読む]
  • ひっそり美し春の湖、トラジメーノ湖
  •  今日は空に雲が多いというのに、風がないためか、空も湖水も、いつになく澄んで穏やかに見えました。地平線の雲が厚く、赤みがかった色は、雲の下方にわずかに見えるばかりですが、雲間から輝く日の光のおかげで、空も湖も、きらめく金色と銀色、そして水色が溶け合うような、それは美しい色をしていました。Lago Trasimeno, Spiaggia Giramondo, San Feliciano... [続きを読む]
  • バラ美しき野菜畑
  •  今日は午後、うちの畑にレタスを取りに行ったのですが、畑の一隅に咲く赤いバラが美しいので、ひょっとしたらと足を運ぶと、他のバラたちもそれはきれいに咲いています。2/5/2017 花は野や木に咲くのを見て愛でるのが好きなのですが、かなり花が開いているバラなら、人目が触れないところではなく、摘んでうちに飾ってもよかろうかと、一つのバラにつき、一輪ずつ摘んで、レタスと共に持ち帰りました... [続きを読む]