なおこ さん プロフィール

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なおこさん: イタリア語・日本語教師 なおこ Fotoblog Perugia
ハンドル名なおこ さん
ブログタイトルイタリア語・日本語教師 なおこ Fotoblog Perugia
ブログURLhttp://cuoreverde.exblog.jp/
サイト紹介文イタリア語&日本語教師、通訳のイタリア暮らし・旅・語学だより。自然と山歩きが大好き。
自由文イタリアの暮らしや文化・旅行情報を、写真と共に紹介。時に日本語教師・通訳の仕事やイタリア語学習の秘訣も。フランス語を勉強中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/04/08 20:22

なおこ さんのブログ記事

  • 月面みたいな尾根歩き、イタリア
  •  今日はエミリア・ロマーニャの友人たちと、ロマーニャのアッペンニーニ山脈を歩きました。緑が豊かで、自生の蘭の花やクチナシも咲き、滝や清流にも出会えたのですが、一番印象に残ったのは、まるで他の惑星や月面を歩いているのではないかという気がした、こちらの山の尾根です。Crinale presso Rio Petroso, Bagno di Romagna (FC) 23/4/2017... [続きを読む]
  • 衣脱ぎ咲くよヒナゲシ寒い朝
  • 23/4/2017 今朝は、ヒナゲシ(papavero)のつぼみが少しずつ、つぼみ全体を覆っている殻を脱いで、花を開き咲いていく様子を、庭で見ることができて、とても興味深かったです。ペルージャでは早朝の気温が、零度あるいは−1度まで冷え込むと言われていたため、よろい窓と窓を開けたのは、午前9時頃でした。寒さのために、咲く準備がいつもに比べて、2時間ほど遅れたようです。人にもせっかちな人と... [続きを読む]
  • 湖の夕景愛でつつ夕食を、ウンブリア
  •  トラジメーノ湖に夕日が沈む美しい風景を楽しみながら、おいしく食べられるレストラン・ピザ屋に、今日は夕食と夕日を楽しみに出かけました。 夫はピザ、わたしはトラジメーノ湖の魚をふんだんに使った前菜を注文しました。 ワインがおいしいことを知っているので、今日は白ワインを一杯頼みました。「ぼくが頼んだ小さいジョッキのビールよりも、ワインの量がひどく多い。全部飲んだら君は酔っ... [続きを読む]
  • 藤とワインと感性・理解力
  •  うちの近所の藤の花が散りはしてもまだきれいなのを見て、もしかしたら学校の藤もと、今日は学校にカメラを持参しました。ゆっくり撮影できるようにと、自分の授業がすべて終わってから写真を撮ったら、日が高く昇ってしまい、逆光で撮ることになったのですが、Ex Monastero di Santa Giuliana, Perugia 19/4/2017散った花びらも多いものの、その花びらが地... [続きを読む]
  • 目は回れども首は回らず
  •  昨晩は午後8時頃に帰宅して、食事のしたくをしようとしたら、何だかめまいがするようで気分が悪く、食事後にすぐ横になると、今度は部屋や自分の体が回るようで、そのまま横になって休み、真夜中近くに起き出して、ブログの記事を書き、インスタグラムに写真を投稿してから、就寝しました。 今朝は症状がやや収まったのですが、少しずつ快方に向かいつつある凍結肩に苦しむ肩の、最近は痛まなかった部分と首筋... [続きを読む]
  • シクラメン・蘭の花咲く春の山、イタリア
  •  イタリア中部の山を歩くと、秋には桜色、春にはピンクの色が濃い自生のシクラメン(ciclamino)に出会えることがあります。今日はマルケ州の山で、きれいなシクラメンがいっぱいに咲く山道を歩くことができて、うれしかったです。Sentiero da Fondarca a Pieia, Pieia (PU) 17/4/2017 復活祭(Pasqua)の翌日は、イタリアでは、暦の上で... [続きを読む]
  • 復活祭食の祝福・チョコ卵と極寒天気予報
  •  復活祭の朝だけは、同じ二世代住宅の下階に暮らす義父母たちと、復活祭(Pasqua)用の特別な朝食を共にします。 卵とチーズをふんだんに使い、今年は夫も手伝って義母が焼き上げた復活祭のパン(torta di Pasqua)、ゆで卵、甘口ワインのヴィンサントや赤ワインが、朝食のテーブルに並びます。写真は7年前の復活祭のときのものですが(詳しくはこちら)、この日の朝食は毎年変わりませ... [続きを読む]
  • 薄雲に日がくっきりと見える夕、トラジメーノ湖
  •  地平線近くに雲の層があるために、太陽がその層の向こうに沈んでしまったら、見えなくなるのではないかと心配ながら、夕日を見守っていました。昨日の記事同様、今週水曜日、12日に見た夕日の話です。Tramonto al Lago Trasimeno, Torricella, Magione (PG) 19:37 ところが、その薄暗い雲の層の下に現れた太陽は、雲のベールのおかげで、輪郭... [続きを読む]
  • 藤降り香り満つる庭、イタリア
  •  最近は、みごとな藤が花盛りで、かつては修道院であった学校の外付けの階段の手すりを、藤の花が覆うかのように包み込み、花の下に立つと、それはいい香りがします。 Ex Monastero di Santa Giuliana, Perugia 12/4/2017 藤の木は、学校の奥にあるバール前の中庭にあります。時々バールに行くたびに、きれいだなと思い、次回はカメラを持って来て撮影す... [続きを読む]
  • 宿題・ひなげしと瞑想講座
  •  明朝の授業の準備は終わったのですが、あさって木曜から火曜まで、日本語を教えている学校が復活祭休暇に入るため、生徒さんから宿題があればと要望があったので、ただいま宿題の作成中です。わたし自身に課していた宿題のうち、瞑想講座の1日目は受講を終え、家じゅうに掃除機をかけて、洗濯をし、授業の準備を終えるところまではできたのですが、宿題作成という宿題が残りました。優先順位や時間配分に問題があったと反... [続きを読む]
  • 時差と夕日と通行止め、瞑想講座明日から聞こう
  •  昨晩は、「明日は早く起きて、瞑想講座を聞いてから出勤しよう」と考えていたのですが、床につく前に、幸い気づくことができました。ディーパク・チョープラの瞑想講座は、確かに4月10日、そうしていつものようにその午前零時に始まるのだけれども、それは北米の時間であって、ですからイタリアでは午前9時になってからだと言うことに。 そう、瞑想講座の開始日時日時は、北米のディーパクが基準とする地域で... [続きを読む]
  • 不確かな世に希望を、英語版ディーパク・チョープラ瞑想講座明日開始
  •  日々を自らの心と向き合い、ていねいに生きていけるように、自分にも他人にも、甘んじず、けれども優しくあれるように、世の中に少しでも、希望の芽を増やしていけるように。 明日、4月10日から始まる21日間のディーパク・チョープラ瞑想講座は、そういう生き方・在り方に、少しでも近づけるように、教えてくれるのではないかと、確信しています。 いつもと同様、今回の講座も、オンライン... [続きを読む]
  • 春のポルヴェーセ島、トラジメーノ湖
  •  イタリア中部で最も大きい湖、トラジメーノ湖(Lago Trasimeno)には、島が三つあります。今日は夕方、自然が豊かで、最も大きい島、ポルヴェーセ島(Isola Polvese)を訪ねました。 島行きのフェリーが、4月1日から運航されていたと知ったからです。湖畔の村、サン・フェリチャーノ(San Feliciano)で、5時10分発のフェリーに乗り、風景を楽しみながら、ポル... [続きを読む]
  • 美人ひなげし・キンセンカ
  •  真っ赤な大小のひなげし(papavero)の花が、最近では毎日、庭でいくつかきれいに咲いています。5/4/2017 風が強かったり、雨が降ったりして、朝咲いた花が夕方には散ってしまうことも少なくありません。けれども、翌朝には、また新しい花たちが咲いています。この春、手入れできぬまま、自然に任せてしまったかつての花壇に、以前の種から、さまざまなひなげしが育ち、順に花を咲かせてくれ... [続きを読む]
  • 京都平安神宮の桜、水影の妙
  •  実際の桜の花もきれいだけれども、水面に映る花と、そうして映った像と本当の花が対象をなす様子が、えも言われず美しいいと、9年前の春に、京都の平安神宮で撮影した写真に、見入りました。 平安神宮に到着したのは日が傾いた頃で、日ざしが若干赤みを帯びていました。おかげでピンクがより鮮やかに見えるのかもしれません。 庭のどの一角も、人が知恵と技術の限りを尽くし、自然と力を合わせ... [続きを読む]
  • 桜ひなげし咲く春の庭、ペルージャ
  •  うっかり手入れや世話をできぬままでいた庭の元花壇に、すくすくとヒナゲシ(papavero)が育ち、高く伸びて、つぼみが育っていたのですが、昨日日曜の朝に、夫が今年最初のヒナゲシが、2輪咲いているのを見つけて、教えてくれました。1/4/2017 朝は、タクシー会社とのメールのやりとりや出かける準備で慌ただしく、花を見る余裕がなかったので、夕方帰宅してから見に行き、写真を撮りました... [続きを読む]
  • おもしろトイレ、フォリンニョ
  •  正確に言うとトイレそのものではなく、トイレへと下りる階段と入り口前の壁なのですが、明かりがついとたん、あっと驚き、おもしろいなと感心しました。 いかにもそれらしく、階段の上にも脇の壁にも、黒く長い影を描いているのもおもしろいのですが、まずは、一面に赤い壁の色づかいに驚き、影の絵をおもしろく思い、そうしてふと前を見ると、人がいるとは思いもせぬ、ついさっきまで明かりもなかった階段の... [続きを読む]