「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん プロフィール

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「こころとコトバの専門家」竹内好美さん: 「素敵な人に会いました」
ハンドル名「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん
ブログタイトル「素敵な人に会いました」
ブログURLhttp://ameblo.jp/jibuncounseling/
サイト紹介文カウンセラー竹内好美が出会った素敵な人たちのこと。カウンセリングや心理学の話題。本や映画のことも。
自由文竹内好美カウンセリング事務所のオフィシャルブログです。生きづらい世の中を、どうやったらもっとラクに生きていけるかを考えてカウンセリングを行っています。ブログでは、カウンセラーが日々考えることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/04/09 01:45

「こころとコトバの専門家」竹内好美 さんのブログ記事

  • 加戸守行氏、NHKにぶった切られる。
  • いま、ネット上で人気ナンバー1の男性といえば、元愛媛県知事 加戸守行氏でしょう。ご高齢にもかかわらず、たいへんクリアな頭脳と明確な言動。質問者の質問について、意図をしっかり把握して、わかりやすくお答えになる様子に、長時間の審議中もいっときも集中を途切らせることなく審議を見守っていることが伺えます。対する前川氏は、質問の内容をきちんと理解していないのか、それともわざと意図を誤り、見る人を煙に巻こうと [続きを読む]
  • 台湾の人、御朱印にはまる。
  • 毎月、原宿界隈に行く用事があり、先月6月15日は盛りの花菖蒲を見ようと、明治神宮の菖蒲苑へ行きました。何回か行ったことがあるのですが、微妙に早かったり、もうしぼんだ後だったり、ドンピシャだったのは今回がはじめてでした。こんなにきれいな花菖蒲でした。で、そんな記事は先月書けよ、って、そのとおりです。ゴメンなさい。先月明治神宮で御朱印をいただいたので、今日は東郷元帥と乃木将軍の御朱印もいただこうと思い [続きを読む]
  • ドイツの人〜。聞こえますかあ〜???
  • 日本で、2件の死刑が執行されたことについて、ドイツをはじめとするヨーロッパの国で非難の声が挙がっています。日本で死刑執行が行われるたびに、この議論が起きます。ドイツの人たちには理解できないかもしれませんが、非難のまえに、まず日本の犯罪事情を知ってほしいなあと思います。何年か前のことですが、「1年間に日本の警察が発砲した回数」という数字が出ていた記事を読みました。「5回」というその数字に驚愕しました [続きを読む]
  • 劉暁波 「私に敵はいない」と言える人。
  • 習近平中国国家主席は、いったいなにを恐れているのだろう?末期ガンの状態にあり、いまや中国人民になんのメッセージも伝えることができない人を、治療することなく見殺しにした。でも、彼がこの世から消えてしまっても、その恐れは終わりを迎えることなく、ますます大きな不安となって、習近平を苦しめることになるでしょう。2009年、劉暁波氏がノーベル平和賞を受賞された時、中国で拘禁状態にあり授賞式には出席できない彼が送 [続きを読む]
  • 朝日新聞は、「紙」でしかない。
  • 三十数年、取っていた朝日新聞を止めたのは、2014年の2月末でした。なぜ、日付を鮮明に覚えているかというと、そのときの新聞紙がまだ残っているからです。新聞を止めたきっかけは、ちょっと考えてみたとき、「なんだ、私って番組欄しか読んでないじゃん」と気が付いたこと。その数年前から、朝日新聞の見出しを読むと、「なんか上から目線で気分悪い」「自分だけが大正義みたいな書き方がいやらしい」「他の意見もあるだろうに、 [続きを読む]
  • 加戸守行参考人に見る、志が高い人の強さ。
  • いつまでも、本質と懸け離れた議論が続くのかと、なんの期待もしていなかった衆参両院の加計問題参考人招致。午後の参議院の審議に登場した加戸守行さんがなんとも清々しく、言葉の一つ一つに胸が熱くなりました。加計問題では、元愛媛県知事が「マスコミが喧伝することは正しくない」とおっしゃっているとのことを聞き及んではいたのですが、その発言内容についてはどこも報道することがないので、よく知ることはできませんでした [続きを読む]
  • 白村江の戦いって、なんだったのか。
  • NHKBSプレミアムで毎週木曜日にオンエアされている「英雄たちの選択」、この番組、結構好きで見ています。今週から、「秀吉vs家康」というシリーズが始まって、どんな展開になるのか楽しみです。先週のオンエアでもう済んでしまったものなのですが、「敗北!白村江の戦い なぜ巨大帝国に挑んだのか?」というのを見て、う〜んと考え込んでしまいました。番組しょっぱなから、「はくそんこう、はくそんこう」と言っているんですけど [続きを読む]
  • どうしたバッハ。大丈夫か?
  • 本日のあきれたニュース。平昌五輪の北朝鮮参加、韓国大統領がIOC会長に要請「いかなる種類のデモンストレーションも、いかなる種類の政治的、宗教的もしくは人種的な宣伝活動も認められない。」オリンピック憲章の大原則は、どこにいっちゃったわけ?これ、あきらかに、文在寅韓国大統領のオリンピックの政治利用でしょう。北朝鮮にすり寄っていきたい韓国が、トランプ大統領には、「北朝鮮制裁をしっかりやれよ」と詰め寄られ [続きを読む]
  • 今日は静か。(都議選終わる)
  • なぜだか、ブログのテキストのフォーマットが壊れてしまっています。直し方がわからないので、読みにくくてごめんなさい。=================================暑さの中、連日続いていた選挙カーの訴えも終わり、我が家ものどかな昼下がりになっています。駅前に出ると、切羽詰まった候補者の悲鳴が飛び交っていて、外出するのも億劫だなあと思っていた数日間がやっと終わりました。今回の都議選で [続きを読む]
  • 底意地の悪い記事を見た。
  • 金子恵美議員といえば、妊娠中に夫の浮気が判明したことで一躍有名になった女性です。マスコミ報道に動揺することなく、夫婦の危機を乗り越えて、家庭生活を続け、かつ政務に励んでいるようでした。頑張っている女性のイメージでしたが、週刊新潮にこんな記事が出ました。「金子恵美」代議士に公用車の私的使用疑惑 また“魔の2回生”なになに? 読んでみると、金子議員が公用車を使って、幼い息子を保育園に送っていることを告 [続きを読む]
  • 小林麻央さんのご冥福をお祈りします。
  • そんなに親しい付き合いをしていたわけではないけれど、子どもの頃何回かあったことがる遠い親戚の娘さんのような存在。彼女が、病に苦しみながらも、母として、妻として、健気に気丈に闘病する姿はブログを通して、また夫市川海老蔵さんの言葉を通して知ることができ、気にしておりました。麻央さんが元気であれば、美男美女の父母に愛くるしい一男一女の、なんとも羨ましいご家族でした。海老蔵さんには、若くして父十二代目市川 [続きを読む]
  • テレビに、ありがとう。
  • 最近、めっきりTV視聴時間が減りました。理由は、なんてことはないんですけど、テレビが新しくなったこと。実は、いままで家にあったテレビは、たしか21世紀になってすぐくらいに買ったデジタルが出始めの頃のテレビでした。本当に長年頑張ってくれていたと思うのですが、かなりのロートルであったことは否めません。ここ2、3年の目に見える老化現象としては、3回に2回くらい、電源スイッチを入れても速やかに立ち上がってく [続きを読む]
  • それは、本当の貧困女性じゃない。
  • 「女性の貧困の調査」のために、出合い系バーに300回通ったんだって。一緒に出かけて食事をして、話を聞いたのでお小遣いをあげたんだって。前川前事務次官が、ますます不思議な人に思えてくる。どうすると、こんな言い訳を思いつくのだろう?どっちにしても、ありえない話でしょう。もし、出合い系バーで会っていたのが、成人女性だったとしたらーーー文科省の調査対象である中高生とはまったく関係ないので、詰んでいる。もし [続きを読む]
  • どっちやねん!!!
  • ついこないだまで、「官僚行政はけしからん! 官僚が権力を持っているから、日本の行政は排他的で保守的なのだ!」とTVでおっしゃっていた同じコメンテイターが、今日は、「行政への政府の介入はけしからん! 官僚に干渉するな」とおっしゃっていました。さあ、落ち着いて。ゆっくり深呼吸してね。 [続きを読む]
  • 前川事務次官(前)に思う、不思議なこと。
  • 森友学園問題に引き続き浮上した、加計学園問題。「総理の意向」と書かれた文書が怪文書ではなく確実に存在すると証言した前川(前)文科省事務次官。朝日新聞のインタビューに答えたということなのですが、私がとても不思議に思うのは、前川氏という人の考え方。「総理の意向」だから、加計学園の獣医学部新設を認可しなければならない。という内容の文書があったと告発しているわけですが、そのとき前川氏自身が文科省のトップに [続きを読む]
  • 「私日本人でよかった」に思うこと。
  • 先週、TVでもニュースになっていた神社本庁が製作したポスター、日の丸をバックに、目を閉じうっすらと笑みを浮かべる女性のビジュアル。そしてコピーは、『私日本人でよかった」というもの。これが世間でかなりの物議を醸してしまったのは、使われていた女性が、実は日本人ではなく中国人だったという理由だそうです。(このポスターをご覧になったことがない方は、「私日本人でよかった」で検索すると出てきますから、見てくださ [続きを読む]
  • 「アニメ100年」だったのにね … …。
  • 日本にはじめて登場したアニメーション映画は『芋川椋三玄関番の巻』という作品だそうで、それが公開されたのが、2017年。というわけで、今年は「日本のアニメ100年」です。それを記念して、アニメ100年の数万作品のなかから、ベスト100を選び出そうというNHKの壮大な企画。昨年末から、大のアニメファンを自称する上川隆也さんが繰り返し告知し、投票を募っていました。昨日がその結果発表で、6時間に及ぶ番組のなかでラ [続きを読む]
  • 羊番がオオカミだったら … …。 どうやって子供を守るのか。
  • 最近のニュースの中では、もっともショッキングなものがこれでしょう。息苦しくなるような、胸が痛くなるような。子供を取り巻く環境がどんどん危うく、厳しいものになってきて、どうやって子供たちの安全安心を確保していくことが親にとっての大きな課題になっています。「地域で子供たちを見守ろう」「大人たちが協力しあって、子供たちを育てていこう」その通りだと思うものの、今回の事件は、そんな大人たちの善意を粉砕するも [続きを読む]
  • 胸騒ぎの月。
  • 駅から帰ってくる途中の、橋の上から見えた月が、とんでもなく大きく見えました。「うわっ、これってスーパームーン?」思わず写真を撮って子まいました。見たときの月が全然再現できていないんですけど、ものすごく大きくて、しかもムラムラするようなオレンジ色だったのです。満月のように見えたけど、右上の方が少しだけ欠けているようだったので、十六夜だったのでしょうか。月って、普段は美しく輝いて、見る人の気持ちを癒し [続きを読む]
  • 落胆と歓喜と。 浅田真央の生き方
  • 今日は朝からTVは、「浅田真央引退!」のニュースで持ちきり。ソチオリンピックのフリーの演技を何度見たことか!SP16位の涙のあとに、トリプルアクセルを完璧に回ったフリーでの演技。あのときの、落胆から歓喜への、振り幅の大きな感動が、私たちファンの気持ちをいつの間にか支配していたのかもしれません。ソチのあとの1シーズンをまるまる休養。スケート靴をまったく履かない一年間でしっかり充電しました。復活すると思っ [続きを読む]
  • ああ、ユヅくん、見そこねちゃった!
  • 土曜日のお花見の続きです。私とあろうことが、大失敗をやらかしました。家に帰ったら、なんと、フィギュア世界選手権2017、終わっていた!そんなに帰りが遅くなると思っていなかったので、録画予約していなかったし、なのに、優勝してるみたいだし、最悪。心の中に、「SPで5位じゃあ、もう優勝は無理かなあ … …」という気持ちがちょっとあって、見そこねてしまったのでしょうか。でも、5位からの逆転劇なんてドラマチック [続きを読む]
  • 寒かったけど、お花見。
  • 先週の土曜日は、朝から小雨が降ったり止んだり。気温は2月並みの真冬の寒さでした。でも、娘たちとお花見に行けるスケジュールがこの日しかなかったので、「まだ、早いんじゃない」と言いながら、行きました。東京の桜の標準木があるという、靖国神社。何回か靖国神社には行ったことがありますが、桜シーズンではなかったので、「標準木」というものを見た記憶がありません。今年は、日本中のどこよりも早く開花するという根性を [続きを読む]
  • 森友問題、いつまで続けるつもりなんだろう? 
  • 日本国民の多くが、もうすっかりうんざりし始めているだろう森友問題報道。今日も朝から保育園幼稚園への大阪市、大阪府の立ち入り調査のニュースで持ちきりでした。国会の予算委員会でずっと展開されてきた問題追及は、国会本会議の場に移されました。本会議では、もっと可及的速やかに議論しなければならない問題が山積しているはずなのに、まだまだこの問題で野党は引っ張るつもりのようです。立法の府、国会は開店休業です。い [続きを読む]