「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん プロフィール

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「こころとコトバの専門家」竹内好美さん: 「素敵な人に会いました」
ハンドル名「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん
ブログタイトル「素敵な人に会いました」
ブログURLhttp://ameblo.jp/jibuncounseling/
サイト紹介文カウンセラー竹内好美が出会った素敵な人たちのこと。カウンセリングや心理学の話題。本や映画のことも。
自由文竹内好美カウンセリング事務所のオフィシャルブログです。生きづらい世の中を、どうやったらもっとラクに生きていけるかを考えてカウンセリングを行っています。ブログでは、カウンセラーが日々考えることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/04/09 01:45

「こころとコトバの専門家」竹内好美 さんのブログ記事

  • どっちやねん!!!
  • ついこないだまで、「官僚行政はけしからん! 官僚が権力を持っているから、日本の行政は排他的で保守的なのだ!」とTVでおっしゃっていた同じコメンテイターが、今日は、「行政への政府の介入はけしからん! 官僚に干渉するな」とおっしゃっていました。さあ、落ち着いて。ゆっくり深呼吸してね。 [続きを読む]
  • 前川事務次官(前)に思う、不思議なこと。
  • 森友学園問題に引き続き浮上した、加計学園問題。「総理の意向」と書かれた文書が怪文書ではなく確実に存在すると証言した前川(前)文科省事務次官。朝日新聞のインタビューに答えたということなのですが、私がとても不思議に思うのは、前川氏という人の考え方。「総理の意向」だから、加計学園の獣医学部新設を認可しなければならない。という内容の文書があったと告発しているわけですが、そのとき前川氏自身が文科省のトップに [続きを読む]
  • 「私日本人でよかった」に思うこと。
  • 先週、TVでもニュースになっていた神社本庁が製作したポスター、日の丸をバックに、目を閉じうっすらと笑みを浮かべる女性のビジュアル。そしてコピーは、『私日本人でよかった」というもの。これが世間でかなりの物議を醸してしまったのは、使われていた女性が、実は日本人ではなく中国人だったという理由だそうです。(このポスターをご覧になったことがない方は、「私日本人でよかった」で検索すると出てきますから、見てくださ [続きを読む]
  • 「アニメ100年」だったのにね … …。
  • 日本にはじめて登場したアニメーション映画は『芋川椋三玄関番の巻』という作品だそうで、それが公開されたのが、2017年。というわけで、今年は「日本のアニメ100年」です。それを記念して、アニメ100年の数万作品のなかから、ベスト100を選び出そうというNHKの壮大な企画。昨年末から、大のアニメファンを自称する上川隆也さんが繰り返し告知し、投票を募っていました。昨日がその結果発表で、6時間に及ぶ番組のなかでラ [続きを読む]
  • 羊番がオオカミだったら … …。 どうやって子供を守るのか。
  • 最近のニュースの中では、もっともショッキングなものがこれでしょう。息苦しくなるような、胸が痛くなるような。子供を取り巻く環境がどんどん危うく、厳しいものになってきて、どうやって子供たちの安全安心を確保していくことが親にとっての大きな課題になっています。「地域で子供たちを見守ろう」「大人たちが協力しあって、子供たちを育てていこう」その通りだと思うものの、今回の事件は、そんな大人たちの善意を粉砕するも [続きを読む]
  • 胸騒ぎの月。
  • 駅から帰ってくる途中の、橋の上から見えた月が、とんでもなく大きく見えました。「うわっ、これってスーパームーン?」思わず写真を撮って子まいました。見たときの月が全然再現できていないんですけど、ものすごく大きくて、しかもムラムラするようなオレンジ色だったのです。満月のように見えたけど、右上の方が少しだけ欠けているようだったので、十六夜だったのでしょうか。月って、普段は美しく輝いて、見る人の気持ちを癒し [続きを読む]
  • 落胆と歓喜と。 浅田真央の生き方
  • 今日は朝からTVは、「浅田真央引退!」のニュースで持ちきり。ソチオリンピックのフリーの演技を何度見たことか!SP16位の涙のあとに、トリプルアクセルを完璧に回ったフリーでの演技。あのときの、落胆から歓喜への、振り幅の大きな感動が、私たちファンの気持ちをいつの間にか支配していたのかもしれません。ソチのあとの1シーズンをまるまる休養。スケート靴をまったく履かない一年間でしっかり充電しました。復活すると思っ [続きを読む]
  • ああ、ユヅくん、見そこねちゃった!
  • 土曜日のお花見の続きです。私とあろうことが、大失敗をやらかしました。家に帰ったら、なんと、フィギュア世界選手権2017、終わっていた!そんなに帰りが遅くなると思っていなかったので、録画予約していなかったし、なのに、優勝してるみたいだし、最悪。心の中に、「SPで5位じゃあ、もう優勝は無理かなあ … …」という気持ちがちょっとあって、見そこねてしまったのでしょうか。でも、5位からの逆転劇なんてドラマチック [続きを読む]
  • 寒かったけど、お花見。
  • 先週の土曜日は、朝から小雨が降ったり止んだり。気温は2月並みの真冬の寒さでした。でも、娘たちとお花見に行けるスケジュールがこの日しかなかったので、「まだ、早いんじゃない」と言いながら、行きました。東京の桜の標準木があるという、靖国神社。何回か靖国神社には行ったことがありますが、桜シーズンではなかったので、「標準木」というものを見た記憶がありません。今年は、日本中のどこよりも早く開花するという根性を [続きを読む]
  • 森友問題、いつまで続けるつもりなんだろう? 
  • 日本国民の多くが、もうすっかりうんざりし始めているだろう森友問題報道。今日も朝から保育園幼稚園への大阪市、大阪府の立ち入り調査のニュースで持ちきりでした。国会の予算委員会でずっと展開されてきた問題追及は、国会本会議の場に移されました。本会議では、もっと可及的速やかに議論しなければならない問題が山積しているはずなのに、まだまだこの問題で野党は引っ張るつもりのようです。立法の府、国会は開店休業です。い [続きを読む]
  • 桜も、戸惑っているのかしら。
  • 東京で開花宣言があったのは先週のことなのに、うちの近所のソメイヨシノはまだまだです。なかなか暖かくならなくて、真冬に戻ったような日も何日かありましたからね。川沿いに植えられた桜並木は、やっと一分咲きという感じでしょうか。別に川が靄っていたわけではないのですが、なぜか、雰囲気ある写真が撮れちゃった。一生懸命、咲こうとしているつぼみです。 [続きを読む]
  • 突然、咲く陽光桜。
  • 今日は、雨で朝からずっと寒い一日でした。冬が終わって春が来ると、桜が咲くのはまだか、まだかと待つわけですが、うちの近所には予期せぬ時に突然咲く桜並木があります。二車線の車道の両側に植わっている桜の木ですが、咲いていない時は誰もそれが桜の木だなんて気付かないのではないでしょうか。花も葉もない枯れ枝の木が並んでいるようにしか見えなくて、蕾が色づく気配もまったく感じないのですが、この並木が、ある日突然満 [続きを読む]
  • 思わず微笑んじゃう、よくできた企業CM。
  • 「あれ、なんだろう、これ?」と思いながら、ぐいぐい引き込まれていく映像と音楽。主役の女性のがんばっている姿、力つきたときの無防備な愛らしさ。そして、彼女をそばで見守ってくれている誰かが、彼女の素敵なところを語るやさしい歌声。映像も、ありきたりのCMよりちょっと凝った映画っぽい撮り方をしています。見終わったあとの種明かし。そばで見守ってくれていたのは、花王の商品だったのですね。押し付けがましくなく、商 [続きを読む]
  • 私にとっての、3.11
  • 地震と津波で多くの人の命が奪われ、想定外の原発事故により、美しく豊潤な大地が汚された3.11。あれから、はや6年が経ちました。いまだ、自分の家に戻れず、平穏な暮らしを得られない人がたくさんいて、復興というには程遠い状態が続いています。被災され、身内の方を失い、生活基盤を根こそぎ奪われて、いまなお奮闘を続けていらっしゃる方たちには、本当に頭が下がります。朝から、6年前の津波の映像が繰り返し流されて、あの [続きを読む]
  • まあ、いろんなことがあった日だこと。
  • 夕方のニュース番組を見ていたら、次々と目まぐるしく入ってくるニュースの数々に、本当に目まぐるしくなってしまいました。まず最初は、韓国の朴槿恵大統領の弾劾裁判の件。デモ隊と機動隊の衝突や、弾劾反対派の悲痛な叫びが生々しく映し出されていました。それに割って入るように、森友学園が推進していた小学校の認可申請を自ら取り下げることにした学園理事長 籠池氏の記者会見。なんだか、最初から最後まで、「自分は社会と [続きを読む]
  • 我が家の、ひな祭り。
  • 私自身は、昔から、季節行事に関心が薄い子供だったのですが、娘たちは保育園育ちのせいか、季節行事にものすごくうるさい。そんなわけで、毎年ひな祭りには、ちらし寿司のおにぎりに薄焼き卵の衣装を着せて、うずらのたまごをお顔にした内裏びなを作ります。いえ。けっしてブログに写真を載せたり、クックパッドに自慢げにレシピを書いたりする代物ではないので、想像するだけにしてください。飾っているおひな様は、こちら。いま [続きを読む]
  • 富士山が、よく見えるのは … …。
  • 冬場はうちのベランダから雪をいただいた富士山が見えます。黄砂が飛ぶ春の季節から夏、秋まではなかなか富士山の姿は見えてきません。キーンと寒い日が続いた晴天の朝は、しっかり富士山が見えるようになります。毎年、はじめて富士山が見えた日は、「ああ、もう冬なんだなあ」と実感します。富士山が見える日は、なんとなく心ウキウキ、楽しくなってしまうのですが、ここ2、3年、その頻度が増えたかなあと思っていました。原因 [続きを読む]
  • 連日のトランプ報道に、気持ちがすさみます。
  • 20日の大統領就任以来、毎日のように報道されるニュースには、ほぼ納得できないものばかり。「なにを考えているのだろう、この人は」呆れかえって、失笑して、その後、暗澹たる気持ちになってしまいます。こういう時代ですから、どの国でも保護主義的な傾向にならざるを得ないでしょう。グローバル経済が大きな不均衡を作ってしまってきていることもわかります。でも、その中でもアメリカ合衆国は大きな利益を得ているからこそ、 [続きを読む]
  • 望遠レンズで、今日の富士山。
  • 昨年末、会社の忘年会で、次女がスマホ用のカメラレンズのセットをもらってきました。スマホのカメラレンズ部分にクリップでホルダーを着けて、そこにレンズをはめ込む式のものです。次女がもらってきたものは、ワイドレンズと魚眼レンズ、マクロレンズがセットになったもので、いろいろな写真を撮って見せてくれました。「こんなものがあるのか」と、新製品情報にうとい私は驚いたのですが、「もしかしたら、望遠レンズもあるんじ [続きを読む]
  • 「理想」に縛られてしまった大統領。
  • オバマ大統領の辞任演説、さわりのところはTVで聞きました。いろいろなシーンで語られるオバマ大統領の演説には、毎度大きな感銘を受けます。熱いものがこみ上げてきて、思わず涙ぐんでしまうこともよくありました。こんなに人を感動させることができるオバマ大統領が、世界をよい方向に動かすことができなかったのは、なぜなのだろうと思わずにはいられません。8年間のオバマ大統領の軌跡を決めたのは、就任の年に「核なき世界」 [続きを読む]
  • 「その初詣に、ご利益ないでしょ」
  • 一昨日くらいから、ネットで話題になっていたニュースです。 発端となったのは東京板橋区の乗蓮寺が「ベビーカーご利用自粛のお願い」の看板を出したこと。これについて、ツイッターで、ベビーカー差別だと批判、さらにそれへの反論で議論が沸騰していました。それぞれの言い分があるのだろうと思いますが、私としては三が日の初詣に免疫の出来上がっていない乳児を連れて行くということにそもそも賛成できません。せめて抱っこひ [続きを読む]
  • 青山大学3連覇の、箱根駅伝。
  • 勝つべくして、勝つだろうなと思った青山大学。復路でちょっとだけ危ない場面もありましたが、最後は2位に大差をつけての総合優勝。見事と言うしかありません。ところで、昨日今日とTVで青年たちの生い立ちを語る解説に、気になったことがありました。「父子鷹(おやこだか)」という言葉がやたら解説で語られるのですね。つまり、お父さんもかつて大学生の時に箱根駅伝を走り、その息子も感化を受けて同じ箱根路を走る。そういう [続きを読む]
  • あけまして。今年は、ちょっと変わります。
  • 2017年。新しい年が明けました。昨年の私は、年の半ばに体調を崩し、入院生活を経た後、なかなか復調できませんでした。病み上がりの身には消化困難なほどの国際情勢やら、社会現象やら、自然災害やら、スキャンダルやら … …、怒涛のように押し寄せてきて、あたふたしているうちに時が過ぎて行きました。2016年後半は、これまでの自分の人生を振り返り、これからどうやって生きていくのかを考える時間でもありました。自 [続きを読む]
  • 世界をホームにした、羽生結弦。
  • フィギュアグランプリファイナル2016で、羽生結弦選手が、見事4連覇。なんという快挙でしょう。実際の演技はまだ見ていませんが、今夜のオンエアが楽しみです。先々週、札幌で行われたグランプリシリーズ日本大会NHK杯でのこと。ショートプログラムで4回転ループにミスをして、それ以外は会心のできだったものの、ちょっとだけ納得いかなかった羽生選手。でも、会場からは盛大な拍手が送られていました。それに答えて、羽生選手 [続きを読む]
  • なんかが違う、抗議デモ。
  • 韓国ソウルでは、6週連続の朴槿恵大統領の退陣要求デモ。先週土曜日は、主催者発表で200万人を超える参加者だったとか。青瓦台を取り囲んで、強迫的に大統領退陣を要求するこのデモを、「成熟した民主主義の理想像」として、韓国メディア(一部日本メディア)も称賛しているそうです。私はむしろ、アンチ民主主義の姿に見えて仕方ありません。もちろん、デモは憲法で認められた権利なので、それがいけないことだとは思いません [続きを読む]