「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん プロフィール

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「こころとコトバの専門家」竹内好美さん: 「素敵な人に会いました」
ハンドル名「こころとコトバの専門家」竹内好美 さん
ブログタイトル「素敵な人に会いました」
ブログURLhttp://ameblo.jp/jibuncounseling/
サイト紹介文カウンセラー竹内好美が出会った素敵な人たちのこと。カウンセリングや心理学の話題。本や映画のことも。
自由文竹内好美カウンセリング事務所のオフィシャルブログです。生きづらい世の中を、どうやったらもっとラクに生きていけるかを考えてカウンセリングを行っています。ブログでは、カウンセラーが日々考えることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/04/09 01:45

「こころとコトバの専門家」竹内好美 さんのブログ記事

  • 富士山が、よく見えるのは … …。
  • 冬場はうちのベランダから雪をいただいた富士山が見えます。黄砂が飛ぶ春の季節から夏、秋まではなかなか富士山の姿は見えてきません。キーンと寒い日が続いた晴天の朝は、しっかり富士山が見えるようになります。毎年、はじめて富士山が見えた日は、「ああ、もう冬なんだなあ」と実感します。富士山が見える日は、なんとなく心ウキウキ、楽しくなってしまうのですが、ここ2、3年、その頻度が増えたかなあと思っていました。原因 [続きを読む]
  • 連日のトランプ報道に、気持ちがすさみます。
  • 20日の大統領就任以来、毎日のように報道されるニュースには、ほぼ納得できないものばかり。「なにを考えているのだろう、この人は」呆れかえって、失笑して、その後、暗澹たる気持ちになってしまいます。こういう時代ですから、どの国でも保護主義的な傾向にならざるを得ないでしょう。グローバル経済が大きな不均衡を作ってしまってきていることもわかります。でも、その中でもアメリカ合衆国は大きな利益を得ているからこそ、 [続きを読む]
  • 望遠レンズで、今日の富士山。
  • 昨年末、会社の忘年会で、次女がスマホ用のカメラレンズのセットをもらってきました。スマホのカメラレンズ部分にクリップでホルダーを着けて、そこにレンズをはめ込む式のものです。次女がもらってきたものは、ワイドレンズと魚眼レンズ、マクロレンズがセットになったもので、いろいろな写真を撮って見せてくれました。「こんなものがあるのか」と、新製品情報にうとい私は驚いたのですが、「もしかしたら、望遠レンズもあるんじ [続きを読む]
  • 「理想」に縛られてしまった大統領。
  • オバマ大統領の辞任演説、さわりのところはTVで聞きました。いろいろなシーンで語られるオバマ大統領の演説には、毎度大きな感銘を受けます。熱いものがこみ上げてきて、思わず涙ぐんでしまうこともよくありました。こんなに人を感動させることができるオバマ大統領が、世界をよい方向に動かすことができなかったのは、なぜなのだろうと思わずにはいられません。8年間のオバマ大統領の軌跡を決めたのは、就任の年に「核なき世界」 [続きを読む]
  • 「その初詣に、ご利益ないでしょ」
  • 一昨日くらいから、ネットで話題になっていたニュースです。 発端となったのは東京板橋区の乗蓮寺が「ベビーカーご利用自粛のお願い」の看板を出したこと。これについて、ツイッターで、ベビーカー差別だと批判、さらにそれへの反論で議論が沸騰していました。それぞれの言い分があるのだろうと思いますが、私としては三が日の初詣に免疫の出来上がっていない乳児を連れて行くということにそもそも賛成できません。せめて抱っこひ [続きを読む]
  • 青山大学3連覇の、箱根駅伝。
  • 勝つべくして、勝つだろうなと思った青山大学。復路でちょっとだけ危ない場面もありましたが、最後は2位に大差をつけての総合優勝。見事と言うしかありません。ところで、昨日今日とTVで青年たちの生い立ちを語る解説に、気になったことがありました。「父子鷹(おやこだか)」という言葉がやたら解説で語られるのですね。つまり、お父さんもかつて大学生の時に箱根駅伝を走り、その息子も感化を受けて同じ箱根路を走る。そういう [続きを読む]
  • あけまして。今年は、ちょっと変わります。
  • 2017年。新しい年が明けました。昨年の私は、年の半ばに体調を崩し、入院生活を経た後、なかなか復調できませんでした。病み上がりの身には消化困難なほどの国際情勢やら、社会現象やら、自然災害やら、スキャンダルやら … …、怒涛のように押し寄せてきて、あたふたしているうちに時が過ぎて行きました。2016年後半は、これまでの自分の人生を振り返り、これからどうやって生きていくのかを考える時間でもありました。自 [続きを読む]
  • 世界をホームにした、羽生結弦。
  • フィギュアグランプリファイナル2016で、羽生結弦選手が、見事4連覇。なんという快挙でしょう。実際の演技はまだ見ていませんが、今夜のオンエアが楽しみです。先々週、札幌で行われたグランプリシリーズ日本大会NHK杯でのこと。ショートプログラムで4回転ループにミスをして、それ以外は会心のできだったものの、ちょっとだけ納得いかなかった羽生選手。でも、会場からは盛大な拍手が送られていました。それに答えて、羽生選手 [続きを読む]
  • なんかが違う、抗議デモ。
  • 韓国ソウルでは、6週連続の朴槿恵大統領の退陣要求デモ。先週土曜日は、主催者発表で200万人を超える参加者だったとか。青瓦台を取り囲んで、強迫的に大統領退陣を要求するこのデモを、「成熟した民主主義の理想像」として、韓国メディア(一部日本メディア)も称賛しているそうです。私はむしろ、アンチ民主主義の姿に見えて仕方ありません。もちろん、デモは憲法で認められた権利なので、それがいけないことだとは思いません [続きを読む]
  • 誰も、たしなめる人がいなかったのかなあ … …。
  • かつて、広告代理店で働いていた時に、コピーライターの私と共に、営業として担当していた同僚がいました。たとえば、プレゼンがなかなか通らない時、予算をすごく絞られた時、内容の修正を強いられた時など、「死ねばいいのに」クライアントの担当者を思い浮かべて、毒を吐くのでした。彼女の言い方は、「死ねばいいのに(はぁと)」みたいなすごくカワイイ言い方だったので、誰も彼女が本気でクライアントに殺意を抱いてるとは思 [続きを読む]
  • 長い「死んだふり」。
  • ブログを放置して、一ヶ月近く過ぎてしまいました。こんなに更新をさぼってしまったことは、入院中以外はなかったので、どうやって再開しようか、考え込んでしまっていました。そもそも、なんでこんなに長く更新を怠っていたかというと、太平洋を隔てた隣国の大統領選の大混乱。それに加えて、日本海を隔てた隣国では、韓流ドラマさながら、というかはるかにに斜め上をいく政治スキャンダルによる大混乱。TVを着ければ、延々と流さ [続きを読む]
  • 今日の富士山。
  • 昨日は、思いがけない11月の雪。うちの方では積もることはありませんでしたが、朝から夜まで、寒〜い一日でした。今日は、打って変わって、気持ちよく晴れた暖かい一日。午前中には、ベランダから雪で真っ白な富士山の姿を見ることができました。我が家の冬の楽しみは、天気のいい日には富士山の美しい姿が見られること。朝起きて、まず東の空を見て、富士山が見えた日は、一日の幸福感が違います。できれば、PM2.5や、黄砂が到 [続きを読む]
  • 松本薫選手、ご結婚おめでとうございます。
  • ロンドン五輪で金メダルを獲得してから、ずっと気になる柔道家。今年、リオに行く直前の激励会では、「野獣ではなく、知性ある野獣として闘う」という名言を残した松本薫選手。まさか、結婚記者会見をするとは、思いませんでした。本人も、「すいません、芸能人でもないのにたくさん来ていただいて」と恐縮していたそうですが。でも、そこで発せられた、またまた名言。(東京オリンピックに出場することを考えると、出産できるタイ [続きを読む]
  • 「手数料」に、絶対笑っちゃう。
  • 最近、傑出したできのCMだなあと、思ったのが、フリル フリマアプリの「手数料」編です。もう、3、4回見ていますが、何回見ても笑ってしまいます。若い女性がフリマでなにやら売っていると、お客様と取引成立。5000円を渡そうとすると、すかさず現れた手数料取立屋の山田孝之。このキャスティングが素晴らしい。「手数料、だからしょうがないだろ。取られるのきみだけじゃないし、取るのもおれだけじゃない。世界中どこいっ [続きを読む]
  • やっぱり、ホームの力はすごいなあ。
  • ここのところ、開店休業状態で、ブログ放置も甚だしい状態が続いておりました。「いつ更新するんだろうと?」と待ちわびていただいていた方(そんな方がいらっしゃれば)には、大変ご心配をおかけしました。別に多忙でてがつけられなかったわけでもなく、病気で落ち込んでいたわけでもありません。ただ、「あのこと書こうかな」と思っているだけで、時間が無慈悲に過ぎてしまい、明くる日になってしまうと、なんとなく情報もニュー [続きを読む]
  • ノーベル文学賞を、ボブ・ディラン氏が受賞。
  • 昨夜、「ノーベル文学賞は誰が取るのかしら?」 「村上春樹氏は、何度目の正直になるのかしら?」 今度こそを心待ちにしていたハルキストたちには、寝耳に水の発表だったことでしょう。 ボブ・ディランの詩は、詩だけ読んでも胸を打つものがあります。私も中学・高校生の頃は、よく聞いていました。 「文学」という概念からすれば、それは読み物ではないけれど、「詩」として考えれば、人口に膾炙するという意味で [続きを読む]
  • 心に響く、大隅良典さんの言葉。
  • ノーベル医学・生理学賞に選ばれた大隅良典 (東京工業大学栄誉教授)の語る言葉の一つ一つが、心に響いてきます。 たとえば、受賞決定後のインタビューで語られた、こんな言葉。 私は「役に立つ」という言葉はとても社会をダメにしていると思っています。 それで「役に立つ」って、数年後に企業化できることと同義語みたいにして使われる「役に立つ」って言葉は、私はとっても問題があると思っています。 基 [続きを読む]
  • お役所に専門家がいないわけ。
  • 豊洲新市場の建物の下に、あるはずの盛り土がなかった件について、小池都知事の会見はちょっと歯切れが悪かったようです。 盛り土を止めて、地下空間を作ることを決定した人物が誰だったのか、調査したけれど特定はできなかったということなのですね。 こういうことの背景には、都庁のみならず、日本のお役所や官僚機構のあり方の問題があるような気がします。 私も広告会社に勤めていた頃、いろいろなお役所とお付 [続きを読む]
  • 小池さんには、バシバシやってほしい。
  • 小池都知事が掲げた「都民ファースト」というポリシーに、納得です。 それまでの都政を担ってきた歴代の知事たちの口からは、絶対に出そうもないフレーズですね。 豊洲市場の移転に関する一連の流れにおいては、都政は都民の信頼を失ったと言わざるを得ません。「聞いていなかった」「知らなかった」と歴代の当事者たちがテレビカメラに答える姿に、多くの都民は嘆息をもらしたことでありましょう。 これは、本当に [続きを読む]
  • 9.11同時多発テロ、あれから15年。
  • 9.11の同時多発テロから、15年の歳月が流れました。 実際の衝撃に直面したニューヨークの人々の痛みには比ぶべくもありませんが、私たちもあの事件では大きな衝撃を受けました。 ハイジャックされたアメリカン航空機が、貿易センタービルに突っ込んだ映像は、繰り返しテレビで流されていました。 「これって、映画?」 合成映像でもなく、CGでもなく、そんな映像を現実のものとして見ることになるなんて、想 [続きを読む]
  • 映画『シン・ゴジラ』を見てきました。
  • 6月末に入院して1ヶ月半、退院してからも暑いので、なかなか外出しない生活をしていましたが、長女に連れられて、『シン・ゴジラ』を見てきました。これね、先に見に行った長女の同僚は川崎在住の人で、自分のいま住んでいる街が、ゴジラにメッチャメチャにされるのを見て、胸が痛んだと言っていたそうで。「なんか、うちの方もやられるらしいよ」という娘からの事前情報がありました。実際に見てみたら、川崎よりうちの方が大被 [続きを読む]