浜松交響楽団 さん プロフィール

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浜松交響楽団さん: 浜響団員blog〜浜松交響楽団〜
ハンドル名浜松交響楽団 さん
ブログタイトル浜響団員blog〜浜松交響楽団〜
ブログURLhttp://hamakyou.seesaa.net/
サイト紹介文音楽の街、静岡県浜松市で創立35年。日本で唯一の財団法人格をもつ市民のためのオーケストラです。
自由文演奏会に向けて、日々の練習を楽しみながら活動しています。
いろんな団員がかわるがわる投稿。日々の練習記録をお楽しみに・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/04/10 12:04

浜松交響楽団 さんのブログ記事

  • 曲が身体にはいってきた!
  • 本番まで1ヶ月をきって、だんだんとみんなの音も変わってきた気がします。最初は吹くのに必死で周りの音もよく聞けていなかったのですが、だんだんと余裕もでてきて、曲の流れとか、和音の雰囲気とか、曲が身体の中にはいってきていいかんじです!本番まであと3週間ちょっと。なかなか先の予定がわからなくてまだチケットを買っていなかった方も、まだ良い席もあいておりますので、ぜひお早めにお買い求めください(^ ^)♪(Fl.A.A [続きを読む]
  • 春が来た♪
  • こんにちは♪浜松もとっても暖かくなってきて、春ですね!(気分はうきうきですが、花粉症が辛い季節になりました…。)さてさて先週3月8日は、グノー:オペラ<ファウスト>よりバレエ音楽と、歌曲のオーケストラ練習でした。オペラなのにバレエ音楽って?と思った方もいらっしゃるかもしれません。軽く調べてみました。19世紀にフランス・パリを中心にして流行したグランド・オペラという形式のオペラは、多くの場合、第2幕ま [続きを読む]
  • 春めく空気とともに
  • 3月に入り、あちらこちらで次々と花が咲き、春めいた日が増えてきました。4月9日の浜響の定期演奏会まであっという間にあと1ヶ月です。本番指揮者による8回目の練習は、シューマンの交響曲「春」の2楽章の合奏を行いました。シューマンはロマン派の音楽、ビブラートを多くかけて、歌うような演奏を目指します。ディミニエンドで音を小さくしていくところは、どうしても弱い演奏になりがちですが、管楽器だけでなく、弦楽器も呼吸 [続きを読む]
  • 「春」よ来い?
  • また寒さが戻って来ましたね〜。春はまだまだ先なのでしょうか⁈今日は依田先生指導で、シューマンの交響曲第1番「春」の管分奏です。リズムや強弱、音の出し方の指導を受けアンサンブルが良くなってきました。私達の演奏は段々「春」に向かってますかね⁈4月の定期演奏会では爛漫の「春」をお聞かせ出来る様に頑張ります〓corno.k [続きを読む]
  • 「春」よ来い?
  • また寒さが戻って来ましたね〜。春はまだまだ先なのでしょうか⁈今日は依田先生指導で、シューマンの交響曲第1番「春」の管分奏です。リズムや強弱、音の出し方の指導を受けアンサンブルが良くなってきました。私達の演奏は段々「春」に向かってますかね⁈4月の定期演奏会では爛漫の「春」をお聞かせ出来る様に頑張ります〓corno.k [続きを読む]
  • 春の足音
  • 今回の指揮者、柴田先生は声楽を専門に学ばれた方。そのため、交響曲の指導の中でもオペラにまつわるエピソードを良く話してくださいます。声でも楽器でもお互いに聴くこと、合わせる事そして歌う事の大切さは変わらないですよね。さて、2月8日の練習はシューマン交響曲第1番「春」の合奏でした。この寒いのに!と思いたくなりますが、本番が行われる4月は春爛漫!!「春」を演奏するには絶好の季節だと思います。この交響曲「春」 [続きを読む]
  • プラスαの雑学
  • あっという間にもう2月!柴田先生からもらった指示をそろそろ消化していかないと、あっという間に4月9日を迎えてしまいそうです!!2月1日の合奏では、その消化しかけのモノを再確認。なお、練習に夢中で(必死で)写真がありませんので、イメージです…(誰がダレかわかる方はけっこうマニア!?)今回は春の演奏会ですから「春」らしい曲を演奏します♪メインはシューマンの交響曲「春」。シューマンは精神的に不安定だったよう [続きを読む]
  • 脂がのってます
  • 40周年も終了し、41年目に入りました!第82回定期演奏会の練習には、指揮者の柴田真郁先生にたくさん来ていただきます。1月18日も柴田先生の練習でした。前半はシューマンの交響曲第1番から1楽章と4楽章の練習。冒頭などのこまかいニュアンスを丁寧に指導していただきました。後半は歌(の伴奏)の練習です。プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」第2幕より「私が街を歩けば」ムゼッタという魅力的な女性が、元恋人の気を引こうとして、♪ [続きを読む]
  • 最後の通常練習
  • 本日は、第81回定期演奏会に向けた最後の通常練習でした。場所もいつものあいホールと違いアクトの一室で行いました。いつもと音響が異なるので少し戸惑うところがありましたが、よく揃ったらきれいに響きそうな感じの部屋でした。#他意はありません。オーケストラの特徴として大勢の奏者が同じイメージを持って演奏するということがあります。これが実現できると、奏者には大きな喜びになりますし、お客様にも恐らく感動していた [続きを読む]
  • ある浜響団員の生涯の挿話
  • 僕が初めて「幻想交響曲」と出会ったのは、大学2年の春休みのこと。今もあるのか分からないが、関西にある大学オーケストラの連盟(通称オケ連)が当時毎年琵琶湖のほとりで開催していた「オケ連合宿」の、その年の練習曲が「幻想」だった。まだ楽器を始めて2年足らずの僕がこの曲を演奏すること自体、個人的にも無謀だったわけであるが、何しろビンボー学生の寄せ集め、第5楽章に出てくる鐘などあろうはずもなく、トライアングル [続きを読む]
  • あと2週間!
  • 浜響演奏会本番までいよいよあと2週間!今回の練習は田尻先生の練習で本番追い込みモードの練習でした!この日はJ.シュトラウスIIの「こうもり」序曲と、ベルリオーズの幻想交響曲1、4、5楽章でした。基本に立ち返って、音楽の方向性のすり合わせなどを行い、充実した練習ができました。その中で田尻先生は「ベルリオーズは管弦楽法という歴史的な本を書いたくらいオーケストレーションに秀でていました。彼の音符には無駄なと [続きを読む]
  • 指揮者の独り言
  • 昨日は日曜日の集中練習でしたが、場所は雄踏文化センターのホールといつもと違った雰囲気での練習でした。そんな練習の中、幻想交響曲の2楽章の練習を始めようとしたところ、井崎先生はこの楽章でハーモニーを奏でる2本のハープ奏者の配置を巡って様々なエピソードを話始められました。(この日はハープ奏者の方は不在でした)オーケストラのど真ん中に配置して、ハープ奏者は周りの管楽器が演奏している間、出番がない1楽章を生 [続きを読む]
  • 息を合わせて
  • 9日は、田尻先生によるtuttiでした。ピアノコンチェルトと幻想交響曲の2・3楽章。指揮者を挟んで対向配置にある1stヴァイオリンとヴィオラ、「前だけでなく後ろのプルト同士がもっと息を合わせて!」と言われ…一番後ろに座っていた私(ドキッ!!)当たり前ですが、どれだけ距離が離れていても、同じパート、同じメロディ、一緒に演奏しているパートが揃っていないときれいなハーモニーは奏でられません。難しい…。音符ひとつひとつ [続きを読む]
  • 特殊管2本と予備拍
  • 本日の井?先生tuttiより、最後列左端からの眺め。今回のプログラム、オーケストラにはとても珍しく この楽器が2本登場します。演奏者は、なんと2人とも正団員(普通のオケでは、大抵1人はエキストラ)。せっかく毎回の練習に2本揃うのだからと、ピッチと音色を合わせることに拘り始めたら、なんだか時間はいくらあっても足りません(@_@;)他パートとのバランスを見ながら、合奏中にも ブレスの位置や運指をそれぞれ試行錯誤してみた [続きを読む]
  • ピアノ協奏曲・幻想交響曲1&5楽章
  • 10月12日の練習の前半は、ショパンのピアノ協奏曲でした。今回は、今まで一般的に演奏されることが多かった版ではなく、ショパン・ナショナル・エディション(エキエル編纂)の「コンサート・エディション」という版を使います。最近のショパンコンクールでもこの版が使われているそうです。見かけは、印刷がきれいで見やすい譜面だったのですが、練習してみてびっくり!!あちこちにこまかいフェイントや今までになかったメロディー [続きを読む]
  • 定期演奏会本番まであと2ヶ月
  • 10月に入りましたね。オーケストラ教室も終わり、定期演奏会にむけて、再び全力投球です!いつのまにか、演奏会の本番まで2ヶ月をきりました。残りの練習も、数えてみればあと10回をきっています…!だんだん曲が体に入ってきた感じがしてきたので、ここからまた一段レベルを上げていけるよう頑張りたいと思います!(Fl.A.A) [続きを読む]
  • 中学生と共演でした!
  • 県西部の学校や公民館へ、フル編成のオーケストラがお伺いするオーケストラ教室。今回は、天竜恊働センター。広い体育館がほぼ満席でした。今回の目玉は天竜中学校の吹奏楽部との共演!生徒さんたち皆さんとても礼儀正しく、すれ違うたび大きな声で挨拶。みんなで歌おうコーナーのビリーブも美しい声で歌い、ヤマトの合同演奏では中学生とは思えない立派なサウンド。わたしが中学生の頃を思うと、、、ううっ。今からでも遅くないか [続きを読む]
  • オーケストラ教室終わりました!!
  • 10月2日(日)今年度二回目のオーケストラ教室でした♪今回は開催地の校区の青少年健全育成会総会という会の後半に演奏致しましたので、体育館いっぱいのお客様に聴いて頂く事ができました!前列に座るお子様たちはヴァイオリンからハープ、首を伸ばして金管楽器…と音のする方へ首を向けて目でも演奏を楽しんでくれている事が伝わって来ました(o^^o)指揮者の体験コーナーでは、4人の小中学生の指揮者がそれぞれに、大人には出来 [続きを読む]
  • オケ教室まで、あと2日
  • オケ教に向けて仕上げの練習。山崎先生の熱いご指導の汗しぶきが1列目に降ります。「ここのフレーズ、誰もがみんな譜面を見ないで演奏してる夢をみるであろう」と山崎先生のお言葉。あと2日!よし暗譜!(一部ね)Vn.R [続きを読む]
  • 「幻想交響曲」の3、4、5楽章の合奏
  • 今日は井崎先生の指揮で「幻想交響曲」の3、4、5楽章の合奏です。スラーの後ろの音の出し方や休符の後の♪の強さなど、今まで意識していなかったことを指導して頂き、音楽がどんどん良くなってきました。次の井崎先生の練習が一ヶ月なのでそれまでにしっかり吸収しておかないといけないですね。スラーの後ろの音の出し方や休符の後の♪の強さなど、今まで意識していなかったことを指導して頂き、音楽がどんどん良くなってきまし [続きを読む]
  • すでに練習は始まっていますよ♪
  • 7月に行われたはましんコンサート終了後から、すでに第81回定期演奏会の練習が始まっています。現在は「こうもり序曲」と「幻想交響曲」を中心に、セクションごとの練習や、指揮者の井?先生をお迎えした全体合奏を行っています。メイン曲の「幻想交響曲」は、筆者が浜響に入団して初めて参加した定期演奏会で、メイン曲として演奏した曲です。(もう○年前の話です…(^_^;))その当時筆者はオーケストラでの演奏経験が浅かったた [続きを読む]
  • オーケストラ教室5
  • 今日はいよいよ本番!始めはあいにくの天候でしたが徐々に雨もやみました。リハーサルの時から、地域住民の方が今や遅しと開始を待っておられ、いざ入場となったら、広い体育館が満員になりました。今回のオケ教は、生徒さんたちが部活の都合であまり集まれないということで、地域の方もかなりいらしたのですが、楽しそうに聴いてくださるので演奏しがいがありました。共に計画を立ててきた交流センターの方々も、初めて聴くオケの [続きを読む]
  • 移動オーケストラ教室4
  • 今週は移動オーケストラ教室の直前練習でした。本番は6/5なので本当に直前です。指揮者の山崎先生もインフルエンザから復活し、MC加藤さんも交えて進行を確認しながら練習を進めたのですが、楽器紹介を兼ねた曲「となりのトトロ」が始まると、パートソロでみんな立って演奏してるじゃあーりませんか。もちろん立って演奏した方が紹介する楽器が見やすいのはわかっているけど、暗譜しなくちゃなんだよね。そいでもって私は暗譜がと [続きを読む]
  • 移動オーケストラ教室3
  • ま、まさかの、指揮の先生、インフルでお休み…。そんな時でもあわてず騒がず、今回は初回練習と同じ、CIのH氏が振ってくれました!となりのトトロでは、ハープ・ピアノが入って、 MCの加藤さんが 華やかに盛り上げてくださいました。曲の中でのMCは結構大変で、「この6小節の中に収まるように、でも余りすぎないで。」の要望にも即座に応えて、さすがプロ!すごい!という感じでした。さすが!と言えば、代振り?のH氏も、白鳥の湖 [続きを読む]
  • オーケストラ教室 2
  • 今週は、オーケストラ教室本番で指揮をふってくださる山崎先生との初めての合奏練習でした。 スッペ作曲の軽騎兵から始まり、指揮者コーナー、校歌、白鳥の湖等 盛りだくさんの曲をテキパキと、○小節からは小さめ、その後2小節間でクレッシェンド等具体的な指示が次々とあり、曲のイメージがどんどんできあがってきました。白鳥の湖では、オーボエの美しいフレーズはジークフリート王子、弦楽器はオデットの怒り等のお話し [続きを読む]