サットンとリリィ さん プロフィール

  •  
サットンとリリィさん: 世界から情熱大陸
ハンドル名サットンとリリィ さん
ブログタイトル世界から情熱大陸
ブログURLhttp://ameblo.jp/jounetuworld/
サイト紹介文 建築士夫と看護師妻が、結婚3年目で世界一周はじめました☆ のんびり行きましょ、長い人生。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/04/12 21:19

サットンとリリィ さんのブログ記事

  • 5歳老けた入院生活
  • 緊急入院となった夜が明けて入院2日目。夜中の入院だったので個室に入っていたけど4人部屋へ移動することに。息子のグズグズが気になるし、4人部屋だと付き添いがトイレに行くときは病棟の外側まで行かないといけない、室内で携帯電話が使えない、等々、ちょっと不便だなぁと思ってたけど4人部屋に移ってみると他の子たちの声に、ちょっと気が紛れる息子。私も、個室に2人きりも煮詰まるし、案外4人部屋もいいなぁ〜と思った。昼頃 [続きを読む]
  • 緊急入院
  • 前回書いた、手足口病が私に感染った週は息子は順調に保育園に登園していたのだけど、週末に発熱…束の間の元気な姿月曜の予定はキャンセル、火曜日は仕事を休み、水曜は母に看てもらってたのだけど…帰宅すると顔が浮腫みまくって、咳も止まらず、水分を摂っても咳に誘発されて全て嘔吐熱も39から40度が続く。1日看病していた母は、救急受診を勧めてくるけど、今まで息子の40度の発熱の看病に慣れていた私は様子をみようとしなが [続きを読む]
  • いつのまに六月
  • 四月から保育園デビュー四月中旬から母仕事復帰バタバタといつのまにか六月。息子は発熱、感染症…で、保育園を休みがちなので、なかなか保育園生活に慣れきれないみたい。(親にはそう見えるけど、楽しんでるかもね)私は、仕事に慣れてきたけど、家事、育児、仕事の両立まではまだまだ出来きれない中、息子の病気が感染り、出勤停止。今までも、息子の熱で急に休んだり、早退したりと、職場に迷惑かけてきたんだけど、自分が感染症 [続きを読む]
  • 保育園の日々。
  • 人生初めての母の日のプレゼントランチョンマットと手紙。恐らく、これを見ている人にはただの布切れと紙切れにしか見えないだろうけど、私にはモネの作品並みに美しく見えるのだから、人の認知能力ってほんと曖昧。そして、今月が誕生日の息子。保育園の誕生日会に招待されました。先日は、保育園でふれあいの日があり、半日、保護者も一緒に保育園で過ごす日があった。特別なイベントではなくて、普段の保育園の生活そのままを、 [続きを読む]
  • 新生活から早1カ月
  • 保育園に通い始めて、早1ヶ月の息子。送り迎えのときに、必ず大泣きしていたのもだんだんと落ち着いてきて、泣かない日もあるらしい。。。それでも、保育園の洗礼で、この一カ月の間に2度発熱があり、2度目の発熱はGW前の週末で、結局そのままGWに突入したので、10日ほど保育園に行かない期間があった。この月曜の登園では、さすがに泣くかもな〜と思ってたけど、泣くのを我慢してたけど泣かなかった。今までは、熱があっても食欲 [続きを読む]
  • 息子、他人の家に上り込む
  • 自宅からすぐ近くの公園で、4.5回会ったことのあるはーちゃんという息子と同い年の男の子。はーちゃんの家もご近所で、はーちゃんの家の隣ははーちゃんのおばあちゃん家、そしてその隣のお家はおばあちゃんの親戚(多分おばあちゃんのおねぇさん)のお家がある。はーちゃんと同い年ということで、はーちゃんの家の前を通るときに、親戚のおじさんが息子にもよく話しかけてくれていた。※写真の子は、はーちゃんではなく友人の子供た [続きを読む]
  • 仕事と子離れ
  • 先週から仕事復帰、それより一歩先に4月から保育園に通うことになった息子。慣らし保育3日目で見事に発熱思っていたほど慣らし保育は出来なかったのだけど、急に息子との時間が短くなることが寂しくて仕方なかった私は、慣らし保育そっちのけで、がっつり休ませてラブラブ過ごした仕事が始まると、私が一番に自宅を出るので、家から駅に向かって歩いていると、自宅マンションから『かかー(お母さん)ばいばーい』と手を振る息子。 [続きを読む]
  • やっぱり、ここに帰る
  • みんなが寝静まって毎日の家事、育児、これからの仕事のこと…物の準備に、心の準備。気持ちばかり焦りすぎて、不安定。自分らしさを、と手に取った本やっぱり旅。真剣に仕事をする母の背中を見せたいし、のびのび、笑顔でそばにいてあげたい。母は強しというけど、母歴1年11ヶ月まだまだ。 [続きを読む]
  • 1歳10ヶ月 息子の成長
  • いつのまにか、靴を1人で履けるようになっていていつのまにか、お箸で上手に食べれるようになっていていつのまにか、「はい、どーじょ」と譲ってあげれるようになっていていつのまにか、昼間のおっぱいなしで寝れるようになっていていつのまにか、もうすぐ2歳と、ピースサインが出来るようになっていていつのまにか、アルファベットの文字盤を全部はめ込めるようになっていていつのまにか、どうぶつたちの名前を覚えていて1歳半を [続きを読む]
  • スピリチュアルケアについて考える その2
  • 前回の続きで…積極的治療から緩和的治療に切り替えることを医師から説明され、取り乱し泣き崩れた患者さん。抗がん剤治療を開始することに極度の不安ストレスがあり、治療開始ししばらくするとせん妄となり、衰弱し亡くなった患者さんと、それを支えていた妻。「あなただったらどうするの?!」との問いに答えられなかったこともあった。まだまだ未熟で、必要なケアができていなかったと…思い出すたびに辛いもっと早い段階から、 [続きを読む]
  • スピリチュアルケアについて考えてみた
  • 仕事復帰を前に、感覚を思い出すためにちょっと勉強…あまりテレビは見ないけど、テレビを付けているときにたまたま気になる番組をいくつか録画して、息子が寝ているときにみた。一つは、NHKのドキュメンタリーwave 黄昏のニューヨークという番組。NYで臨床チャプレンをしている岡田圭さんを取り上げていた。マンハッタンで終末期の患者の訪問看護サービスを手がける非営利団体に所属し、チーム医療の一員として、患者の心のケアに [続きを読む]
  • 子育てと家事の役割分担
  • 今、旅仲間の里美さんが、母娘でアメリカホームステイ中。アメリカのデイケア(保育園)や小学校から高校、今のアメリカの日常、社会を母娘の視点から紹介してくれている。その中で、こんな記事。ちょうど仕事復帰を目前に家事の分担を考え直さないとなぁ、と思っていた矢先の記事。で、今日読んだ本にも書いてあった。人間に最も近い類人猿であるチンパンジーは、5年間、わが子につきっきりで世話をするので、この5年間は次の出産が [続きを読む]
  • 人生フルーツを観てきました
  • 今日、母に誘われ見に行った映画人生フルーツ珍しく母から、「息子を夫に見てもらって一緒に映画見に行かない?」とのお誘いで、どんな映画かも知らずに、行くことになった。津端修一さん90歳、英子さん87歳風と雑木林と建築家夫婦の物語戦後、日本住宅公団に入社し、高度経済成長の日本で多摩平団地などの都市計画に携わっていた修一さん。合理性、機能性、経済性などが重視される時代の真っ只中で、ただハコとしての住宅をつくる [続きを読む]
  • 育児のイライラの本当の意味
  • 今日は、母に映画を誘われて、息子を旦那に預けてお出かけ早めに出て、1人カフェでブログを書く贅沢。息子が居ないお出かけは、景色が違う。というか、きちんと景色を見て歩ける…いつも、息子しか見てないんだなぁ〜、というのが改めてわかる。ここ2、3ヶ月息子のイヤイヤと動きがパワーアップするにつれて、育児のイライラと落ち込みがピークだったのが、少し山を越えて落ち着いた気もする。(気がするだけで、またグッと山が来る [続きを読む]
  • 私の小さな揺るがない野望
  • 小林麻央さんのブログを読むと、看護師魂がメラメラしてくる。こんな人たちと一緒に仕事が出来る看護師になりたい、と思う。有名人と仕事がしたい、という意味でなく、病気を抱えている人たちと…という意味。 積極的治療をしている急性期の病院でも、本当の意味での全人的なケアができる病院て、ナカナカ無い。本人や家族でさえ、どうすればいいかわからない状況だから、光をみつける伴走者が必要。私、まだまだ勉強不足だわ [続きを読む]
  • 今更、2016年の振り返り
  • 息子一歳8ヶ月成長の記録としては…1ヶ月前くらいから二言が出てき始めた「とと(父)あっち」「アフ(バス)ないー」とか…靴を1人で履くようになったけど、100%の確率で左右逆靴下も両手で履こうと挑戦してる叱られると、目をそらしながら床に伏せる悪いことするとき企んだ顔する普段、お米の生活をしているせいかパンへの執着がすごい(パのつく言葉は全部パンに聞こえるみたい)ありがとう、こんにちは、バイバイがタイミング良く言 [続きを読む]
  • 託児に預けるメリット
  • 月曜日は2回目の託児の日。4時間半なので、預けに行って用事して帰って引っ越しの片付けをしていたら、あっという間。それでも、せっかくなので無理にでもおひとりさまランチしてみた。サッと車に乗って、思ったときにトイレに入って、ご飯を自分のペースで食べれることが、本当に嬉しかった。今回も、息子は泣くこともなく、次々と遊びを楽しんで、お弁当もおやつも堪能、お通じもバッチリ。朝から昼まで預けると、その後昼寝し [続きを読む]
  • 一歳半 イヤイヤ期絶好調の息子との日々
  • 最近の1番の悩み。息子のイヤイヤ期成長の証ということは、頭で理解できるけど、着替えるのイヤ!脱ぐのもイヤ!!昼寝から起きるなりイヤイヤイヤー!!公園から帰りたくない!!!(朝10時半から夕方4時までご飯も食べずに外遊びした日も)車道で寝転びたいー!!!!知らない人の家に入りたーい!!!!!少し前まで、気をそらせたり、大好きなワンワンがしているように見せたりしてたら、つられて一緒にしてくれたりしてたけど、 [続きを読む]
  • 息子1歳半の記録
  • また、久しぶりの更新。あっという間に、息子はもうすぐで1歳7ヶ月、もう年末。そして、年末に引っ越すこととなりました。ほんとにバタバタと過ぎる毎日ですが、年越す前に、子育てや心境のまとめをしておきたくて、覚書ブログ。さっき書いたように、息子は1歳7ヶ月になりました。とにかく元気で、ますますサットン似。顔だけじゃなく、朝起きてすぐにテンションが高いことや、地声が大きいこと、音楽が聞こえると踊らずにいられな [続きを読む]
  • 息子1歳と家族の成長記録
  • 1歳2ヶ月を過ぎて、毎日元気に成長してくれている息子。出来るようになることも、スピードも、ますます増えていて、忘れないうちにメモメモ☆床のモップがけや洗濯物を干していたら、手伝ってくれる(床や洗濯物は逆に汚れたりするけど、そこは気にしない気にしない)☆ブーブー(車と電車)、クック(靴)、わんわ(犬)、まんま(ご飯)は理解してしゃべる☆出かけるときは、靴下と靴を持ってきたり、外から帰ってきたら、靴のベルトを外 [続きを読む]
  • 息子 1歳の記録
  • 1歳を過ぎたあたりから、ぐんと物事の理解が深まったような、そうでもないような…息子の様子。それを初めて実感したのは、1歳過ぎた頃、絵本を読んで〜と、持ってきたので、一回読み上げてから「じゃ、本棚に片付けてきてー」と言うと、きちんと絵本が並ぶ本棚になおしていた。そのときは、偶然かなぁ〜と思ったのだけど、「あれ?!機関車(おもちゃ)がないよー」と言うと、キョロキョロ一緒に探して見つけて来たり、「これお父 [続きを読む]
  • 息子の成長
  • 出産の記事から、0歳の記録をすっ飛ばして一気に1歳児のイヤイヤ期について…【イヤイヤ期、その後】先日、フェイスブックで息子の食事中のイヤイヤ炸裂の写真をアップしたところ、沢山のアドバイスを頂きました。コメントくださった方、本当にありがとうございましたフェイスブックに沢山のレスポンスがあっただけで、私の悶々とした気分の半分くらいは解決されていたように思う。実際には、ご飯どきだけのことではなく、子育て支 [続きを読む]
  • ☆妊娠出産覚え書き☆〜振り返り〜
  • 前回の続きで。そんなわけで、私は色々悩んで決めた助産所で出産することは出来なかった。でも、夜中2時に分娩室に移ってから産むまでの10時間は長いように聞こえるけど、ベテランのお産婆さんに支えてもらえたことで、不安もなく冷静に過ごせて、辛いと思うことがなかった。産後、医療センターのスタッフの人たちみんなに、「大変なお産でしたね」と労いの言葉をかけてもらうけど、本人は「そうだったの」という感じ。きっと、関 [続きを読む]
  • ☆妊娠出産覚え書き☆〜出産〜
  • 予定日9日超えた日の朝やっと来た陣痛。??は、出産した日に携帯のメモに残していた記録をコピペ。4:00頃から痛みあり、まだ我慢できる6:00野の花へ電話 ご飯食べる7:00野の花にて診察、子宮口1帰宅してすごす。つめやすり。10:30二見へ散歩、11:30南風でごはん。12:30破水ぽい?13時すぎ野の花 破水かも。フロモックス開始 帰宅してDVDみたり、昼寝したり。 & [続きを読む]
  • ☆妊娠出産覚え書き☆〜出産方法について考える〜
  • 妊娠してしばらくすると、どこで産むのか…を決めないといけない。私の場合、初期の切迫流産以外は順調に経過していたので、有難いことに総合病院だけじゃなく、クリニックや助産院で産む選択が出来た。始めは、何の気なしに車で30分以内に行ける、ここらへんではちょっとセレブ出産出来るところにしていた。だけど、周囲の妊婦さんの話を聞いていると、助産院という選択もアリだなぁと、そこから情報収集して見学へ行き、夫婦で話 [続きを読む]