ロートレー さん プロフィール

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ロートレーさん: 毎日が日曜大工ステージ2
ハンドル名ロートレー さん
ブログタイトル毎日が日曜大工ステージ2
ブログURLhttp://lawtray4.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文有勾配無落雪屋根を独力で作る
自由文定年退職後のライフワーク
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 229日(平均1.8回/週) - 参加 2010/04/21 18:17

ロートレー さんのブログ記事

  • チムニー周りの板金作業
  • 夏休みで孫たちがお泊りにきたので、工事現場に招待観覧車みたい!と喜んでくれた。今日は、最後の難関、チムニー周りの板金作業に取り掛かります。解体や作り直しは手間がかかり過ぎるのでなだらかなカーブの雪割り小屋掛けとその下のアルミ屋根をそのまま防水層として残して、その上から通気屋根を掛けることにします。(なーんだ、そう割り切るのに時間が掛かっただけじゃないなんて言わないで)侵入した雨水を横に逃がさないよ [続きを読む]
  • 通気垂木の敷き込み作業(天窓)
  • ダクトスペーサーに沿わせて、通気ダクトの東壁をコーススレッドで止めて、通気垂木(30×45)の取り付けを開始します。天窓下部の屋根合板が劣化していたので、その部分だけ上から9mm合板を張って補強しました。そのため、その部分に張る通気垂木は21mm厚に加工する必要があります。自作のテーブルソーで、垂木を引き割して、21mm厚の垂木を作る。日が傾きかけるころ天窓周りの垂木張が完了です。残るは、軒先から3.6 [続きを読む]
  • べルックス天窓を嵩上げする。
  • 防水下地のタイベック・ルーフを上から張ってきて、天窓に達しましたのでいよいよ天窓の嵩上げ作業に入ります。天窓を最大に開けて,上方に持ち上げると取り外すことが出来ます。ガラス窓を室内に一旦収納します。外枠のブチルテープの残滓をヒートガンであぶり、スクレーパーでシゴキ取ってから外枠を外す。L字止め金具があった窪み部分に、30mm厚の小垂木を埋め込み天窓の開口部にタイベック・ルーフを張り、15mm合板の帯を取 [続きを読む]
  • べルックス天窓を取り外す
  • トップライトは立ち上げ部分に充分な高さがあったので、嵩上げしないで済んだのですが、天窓のベッルックスウインドはもともと高さがあまり無いので、通気屋根に嵩上げすると埋まってしまいます。難工事になると思いますが、嵩上げ工事にチャレンジします。上面カバーはネジ止めなので難なく外せたのですが、ここからが問題です。心置きなく集中したいので、天窓周辺の屋根材だけを残して、周りの屋根材を始末します。アルミ屋根と [続きを読む]
  • オークリッジ・シングル張り(佳境)
  • 今日も現場に出勤です(冗談)オークリッジを右から左に張ると最後に棟の稜線の三角部分が残ります。ここを張るのに多くの時間を割いてしまっていました。困った性分で、ちょっとの狂いが気になって、いい加減に済ますことが出来ないのです。いまさら性分を変えることができないので真っ先にテンプレートを使ってオークリッジ・シングルの三角部分を作って止めてしまう。位置決めだけなので、一発OK!そこから右へ張り進むと最後は [続きを読む]
  • オークリッジ・シングル張り開始
  • 好天に恵まれ、早朝から待望のシングル張り作業の開始です。即製作業台で、シングル材を縦半分に切って、スターターを作る。軒先から5mmセットバックしてスターターを取り付けその上からオークリッジシングルをシングルセメントとシングル釘で止めていくマニュアルの見落としが無いように慎重に作業して一段目終了2段目からはシングル釘の少し上にシングルセメントを塗りつけてその上を覆うようにオークリッジ・シングルを重ね張 [続きを読む]
  • ケラバ金物取り付け作業
  • ケラバ金物取り付けの前に少々作業があります。ケラバ金物を取り付けると防雨シートを取り付けていた胴縁が使えなくなるので、胴縁を撤去します。また、西側屋根面から不要になった防雨シーを撤去して、南側の屋根に移し替え、オークリッジ屋根材を張る準備をします。ケラバ金物の芯材となる胴縁(のぼり木)を屋根の端に取り付けてその胴縁をタディス・セルフで包んでいく外側はアルミ屋根のカシメ部分まで包み込み握って圧着する [続きを読む]
  • ケラバ板金
  • 今日は朝からの雨なので、ケラバ水切りのエンド部分を作ることにした。今回の我が家の無落雪屋根工事歯、通気屋根にしたので既存の屋根面から5cmばかり持ち上がっています。その断面を隠すため、通常のケラバ板金金物より巾の広い受注生産品を使用します。ケラバ金物   ¥1,512 銀黒色 ガルバ製ケラバ板金は足場なしでやることになるので、事前の加工が必要です。しかしこの複雑な切り口をどのようにしたら、重ねて差し [続きを読む]
  • 軒先に水切り金具を取り付ける。
  • 引き続き、軒先に、水切り金具を取り付けていきます。かなり汚れが目立つので、足場があるうちに清掃しておくことにします」。スッキリしたところで作業再開軒先のタディス・セルフをめくって、軒先の垂木を帯状のタディス・セルフでラップするラップ完了昨日取り付けたコーナー金具に続けて、軒先に水切り金具を取り付けていきます。ガルバは鋼板にアルミメッキしたものらしいのでアルミ屋根との相性は悪くないかもしれないが、一 [続きを読む]
  • 軒先板金(コーナー部)
  • 軒先コーナー部は、南軒先屋根を長く張り出した関係でちょっと複雑な形状で、836軒先の通気垂木を設置する際も苦労した箇所です。ここまでは屋根上からの加工・取付けで、かゆいところに手が届かなかったが。ここからは、軒先足場を使っての工作なので、じっくり攻めます。ビバから買って来た既製品の水切り金具を加工します。ダンボールの型紙を使って板金加工する。タディス・セルフの軒先をめくって、コーナー水切りを挿入し [続きを読む]
  • セルフビルト支援ツール(5)簡易足場を作る
  • 西屋根の改アス防水紙(タディス・セルフ)張がようやく終わったので、次はシングル屋根材の敷き込みになります。事前作業として、水きり金具を屋根の周辺に回す作業を行う前に、軒先に足場を架けます。(屋根の上からの作業では、細かな板金が難しく、何より危険の頻度が一挙に高まるからです)安価に足場を架ける良い方法が無いか探していたのですが実は良いものを入手しました。   新型はしごアーム 〔LA-20〕 簡単なツール [続きを読む]
  • タディス・セルフを張る(一人施工マニュアル)
  • 先日は散々な結果に終わったタディス・セルフ張りその後、田島ルーフィングの営業さんにしつこく質問して、自分なりにゆっくり作業手順を考え抜いた。また、近所の住宅関連の若旦那にも相談してUチューブの関連画像を見せてもらって、心機一転、再チャレンジした結果、僅かな面積ではあったが、苦労しながらも何とか自分ひとりで貼ることができるようになった。しかし、炎天下、丸一日頑張ってもたった6m!このペースでは、台風シ [続きを読む]
  • タディス・セルフを張る(炎熱地獄に粘着地獄)
  • 今日から、大工改め屋根職人になります(笑)今日の札幌は、日中30度を越す猛暑日で、屋根上の金属は焼けて熱い!屋根の反射光で、立ちくらみするような暑さの中汗だくで、改アス防水シートの張り詰めに初めて挑んだ。改アス防水シートは遅延粘着硬化型高性能「田島タディスセルフ」張り直しが利くので、「一人施工が可能」というキャッチフレーズに飛びついて通常の改アスシートの倍の価格をいとわず購入したものです。16m巻き [続きを読む]
  • 際を収める
  • 通気垂木を西屋根全面に敷設したものの、屋根の棟の稜線と軒先が交わる南屋根部分の合板の敷き込みが上手くいかず一枚おしゃかにしてしまった。合板が綺麗に張れると、その上に張る「タディスセルフ」やオークリッジシングルは追従性が高いので上手く仕上がるのですが・・・。板金下地のかしめ部分の微妙な盛り上がりや根太のゆがみもあって、採寸だけで型取りは難しかったので、ダンボールを使って正確な型紙を作り再挑戦。型紙か [続きを読む]
  • 屋根合板の敷き込み作業(さねを作る)
  • 5日目あと残すところは、斜めカット部分が4箇所今までの敷き込み作業で出た三角の切れ端を使いたいところですが、残念ながら実が雄ばかりで咬み合わない。普通の屋根合板は実が無いのがほとんどなので、だからってどうって事が無いのだけど、ここだけ突き合せ接合なのもな〜雄の実は5〜8mmなので、6mmビットのルーターで溝をつけてやれば、7〜8割は咬ますことができそうです。せっかくルーターテーブルを作ってあるんだから [続きを読む]
  • 屋根合板の敷き込み開始
  • 1日目今日はまだ曇り空でいつ雨が来てもおかしくない天気ですが明日は、降水率0%の好天気との天気予報です。明日を待ちきれないので、天気の合間を狙って今日の内に屋根合板を敷設位置近くまで運んでおくことにします。合板をウインチで屋根の仮置き場に下ろし(これは、テストの写真で合板1枚ですが、通常は一度に3枚ずつにしました。ウインチの能力のせいでなく積み降ろし時の私の体力のせいです笑)ウインチのワイヤーを屋根 [続きを読む]
  • 通気垂木の敷きこみ
  • 西屋根のタイベックルーフを張り終えたので天気はぱっとしませんが西屋根の通気垂木を敷き込みを開始します。電のこ定規を使って垂木の先端部を斜めにカットして屋根上に持ち上がる。カット部分が、棟に取り付けたダクトスペーサーに接するように釘で固定する。固定の位置は、タイベック上に引いた根太のライン上です。185mmの電のこで斜め切り160mmの電にこで直角切りを担当させて、のこの歯の角度調節の時間を節約する。順 [続きを読む]
  • ウインチタワーのワイヤーロープを交換する
  • ウインチタワーを組み立ててみると、電動ホイストのワイヤーロープが短いことが分かった。4mmのワイヤーロープが12m巻かれているが、少なくともあと3m長くないと地上まで荷揚げフックを降ろせません。荷揚げを必要とするのは4’×8’溝付合板ですが、作業順からは、そろそろ対策しておく必要があります。今日は、天候不順で風も強くて、屋根の作業は無理なので、ワイヤーロープの張替えをすることにします。MONOTAROブラン [続きを読む]
  • 通気ダクトスペーサーの組み立て
  • 通気ダクトスペーサーは、私が勝手に名づけた仮設治具で、通気ダクトの土台を兼ねた仮設のスペーサーです。手順として西側の屋根を先に完成させてしまいたいので、通気ダクトスペーサーを屋根稜線に組み立て、それに沿わせて通気垂木を取り付けて西側屋根を単独で完成させてしまいます。後で南側の屋根を作製する時にも通気ダクトスペーサーに接するように屋根を作ると後から通気ダクトを容易に取付けできる仕組みです。(はずです [続きを読む]
  • 西屋根のタイベック張り終了
  • 今日は朝から快晴!午前中には、西屋根のタイベックルーフを貼り終え、午後からは、小垂木の取り付けにかかりたいと意気込んで工事にはいりましたが、どっこい!風が出てきて悪戦苦闘、時間ばかりかかってらちがあかない軽量で一人でも扱いやすいのがタイベックルーフライナーを選んだ理由の一つだったのですが、風に舞いやすくて位置決めできない。風が収まるまでトップライトの雨仕舞いを仕上げることにします。水きりの下に雨が [続きを読む]
  • 通気垂木のライン引き
  • 屋根葺き替え工事の机上プランで、頭を悩ませたことの一つが、タイベック防水紙の上に固定する通気垂木の固定位置の確認方法です。通気垂木は屋根根太に釘で固定したいが、下にタイベック防水紙を張ると根太位置の手がかりが見えなくなる。1. 合板上のライン引きそこで、タイベックを張る前に、合板上の根太の釘跡に油性ペンでライン引いて間違いを減らすことにした。(吊り子を打ち付けた釘が紛らわしいのです。)軒先垂木に油 [続きを読む]
  • 屋根上構築物の雨仕舞(トップライト)
  • 屋根材の葺き替え工事で、頭の痛い問題として3個の屋根上構築物の雨仕舞があります。トップライトチムニー天窓1.トップライトの雨仕舞い構想今回、西側屋根のアルミ屋根材の撤去の際にトップライトの雨仕舞のカバーを外そうと試みたが、アスフェルトやコーキング材の固着があって、無傷で解体できないことが判明した。当初計画では、トップライトの雨仕舞のカバーを外してトップライト全体をかさ上げする予定でしたが、それは無 [続きを読む]
  • 軒先通気口
  • 久々の好天です。天気予報では、これから3日間は好天続きで、今日も終日雨の心配なく作業できそうです。久しぶりに、防雨シートを全開して、西屋根に軒先通気口を作製します。1.軒先通気口開口軒先の合板に3cm幅のスリットをあけて、防虫ネットを取り付けます。軒先に取り付けてある垂木に沿わせて金属ソー電ノコを滑らせて、合板に切れ目を入れその後、垂木との間に小垂木をスペーサーとして挟んで、もう一度金属ソー電ノコを [続きを読む]
  • 劣化屋根根太の垂れ下がりを矯正する
  • 劣化の屋根根太に補強の2×8根太を添わせて仮付けした。(この材が一番酷く損傷していた)ところが、良く見ると、添え木と天井面との間に最大1cm程度の隙間が出来てしまった。長年の積雪の重量でたわんだのだろう。室内側から天井を見上げると、今まで気にしていなかったが、確かに下に膨らんでいるように見える。天井を下から押し上げることが出来れば、今のうちなら、劣化屋根根太の垂れ下がりを持ち上げた状態にして、補強根 [続きを読む]
  • 窮地脱出なるか!
  • 腐り果てた屋根の、おぞましい惨状に目を背けたくなるが、心に鞭打って現状調査に着手する。修復に向けての僅かな望みは1.記録的な昨冬の豪雪に耐えていること。2.階段室の天井は、室内から見上げた限りでは、表面上異常ないことくらいか以前自分で起こした根太の配置図画を見つけ出して修復手順を考える。トップライトの箱の下端あたりに横梁があるので、まずその周りの損傷具合を確かめることにします。トップライトの下部分 [続きを読む]