juranson さん プロフィール

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juransonさん: ジュランソンの週末マリアージュ畑
ハンドル名juranson さん
ブログタイトルジュランソンの週末マリアージュ畑
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/daikatayose/
サイト紹介文仙台発週末料理とワインのマリアージュ。イタリアン、スペイン料理からエスニック、辺境料理まで。
自由文masa sa1さんのwineomaさんの所属する仙台のワイン会のメンバーです。また昨年秋に開催された日本ソムリエ協会のワインエキスパートコンクール第2位のtakutakuさんの私設応援団です。ワインエキスパートの資格はもってますが、皆さんと比較してまだまだ飲み方はたりません。料理は家族に怒られ怒られやっております。失敗ばかりで笑ってやってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/04/14 02:24

juranson さんのブログ記事

  • デュエのオマージュ
  • デュエのオマージュ仕事で富山に一泊することに...富山と言えば、ワインバー デュエである。3年連続、計4回の訪問となるが遠方で滅多に来店しない客なのに、電話口で名前を告げると...なんと瞬時に『お久しぶりです』との返答が(@_@)覚えていてくださって感激だか、そのプロフェッショナルなお仕事ぶりには驚くばかりである。今後富山に伺う予定はいまのところないが、もし10年後なんかに伺う機会があったらマスターは『お久しぶり [続きを読む]
  • フルコース料理パーティの進化
  • フルコース料理パーティの進化masaさんの日めくりワインの2008年11月12日の『ワイン仲間のKさんにお招き頂きました』をご覧頂くと、10年近く前、ジュランソンがワインエキスパート呼称試験合格御礼のフルコース料理パーティを行なった様子がご覧頂ける。あれから10年近くたった。今回定例ワイン会を当家で開催することになったが進化してるかな...今はカウンターバーがある。ここでウエルカムドリンクを...今回は南アフリカがテー [続きを読む]
  • フォワグラ丼とボーヌ00
  • フォワグラ丼とボーヌコチラ、盛岡ワインのメッカとされるボンクラージュのフォワグラ丼弁当とルモワスネ シュヴァリエ ド ラルクビュゼ ボーヌ1級 2000との競演。盛岡での大仕事を終えた後の癒しにガーネットのニュアンスある中濃赤。エッジピンクでグラデーションあり。落ち着いた光沢、脚中庸。こなれたレッドチェリーに出汁、土のニュアンス。まろかやなな酸、辛口、タンニン溶けまろやか、収斂性は控えめ、バランスよくエレガ [続きを読む]
  • 我が神に再謁見@盛岡
  • 我が神に再謁見@盛岡トーテムポールを神と崇拝するjuranson盛岡でのお仕事の朝、盛岡不来方城内に立つトーテムポールに再謁見を果たす。これはカナダの姉妹都市ブリティッシュコロンビア州ビクトリア市より寄贈された、クワキウールト族で世界的トーテムポール作家のトニーハント氏の作品。盛岡の川徳デパートには姉妹都市にちなんだカナダコーナーがありそこで購入したトートーバッグと一緒に。以前ここで購入したトートーバッグ [続きを読む]
  • サテライト会場ワイン エッセンス アディクテッド
  • サテライト会場ワイン エッセンス アディクテッド今回の227会の会場は当家であったが、素人の個人宅なのでスペースも狭く、料理やサービスも心もとないので近所のワイン ショップ ワイン エッセンス アディクテッドにサテライト会場をお願いした。開会前の待ち合わせ、中締め後の2次会、役員打ち合わせなどに使わせていただいたが、特に中締め後参加者を引き受けいただけ大変助かった。皿洗い早く始められたもので。ワイン飲みなが [続きを読む]
  • 今年は当家て開催をお願いしました(料理篇)
  • 今年は当家での開催をお願いしました(料理篇)今回での8回目となるワインブロガー全国大会227会。ジュランソン、仕事で今後2月末の大会参加が困難となる為、会の為に貢献したいと今回幹事さんに当家での開催を申し出て了承された。個人宅の為、お招き出来る人数に限りがありご案内できなかった方には大変申し訳なく思っているm(_ _)m。さて、今回は北は東北南は神戸より24名の方においで頂いた。インフルエンザでおいで頂けなかっ [続きを読む]
  • ランチとサテライトのコラボ
  • ランチとサテライトのコラボ来週の大規模オフ会翌日のランチ会場ルイ デュ レトワールと同じく来週の大規模オフ会のサテライト会場ワイン エッセンス アディクテッドのコラボの会トリュフのタルト...うまーい...が、これはルイ デュ レトワールの料理ではない。ランチコースのメインディッシュと予想される三元豚香ばしい味わい試飲ワインは5%引きで購入できる。当方はピュイゲロー ブラン 2014を購入。エレガンスと凝縮感を兼ね備 [続きを読む]
  • まぜこぜワイン
  • まぜこぜワイン山形赤湯の老舗ワイナリー 酒井ワイナリーがおり引きをした後残ったワインを集めて再びおり引きしたというワイン。ノンフィルター基本ノンビンテージで、混ぜる品種もその時その時でかわるある試飲会で飲んで美味しかったので今回ワイナリーより直接購入した。購入価格1404円明るい少しパープルのニュアンスあるルビー。脚水様。少し微発泡。落ち着いた輝き。ストロベリー、キャンディ、すこしブラックチェリーのニ [続きを読む]
  • 間違えてきりたんぽにペルナンロサン
  • 間違えてきりたんぽにペルナンロサン本日の夕食はきりたんぽ(^O^)/生憎きりたんぽ用完熟ボルドーがなかったのでこちらを開栓。格安モレサンドニプロジェクトの一環として購入したワインと勘違いして開栓したが、あとで購入価格見たらデイリー.週末ワインの価格ではなかった(^_^;)Dom A Pernin-Rosin Morey-St-Denis 1er Cru Les Mont Luisants 1992ベルナン ロザンは早くから減農薬/リュットリゾネや完熟ぶどうの使用に取り組ん [続きを読む]
  • 豚バラ肉カラメル風味赤ワインソースとアルゼンチン赤
  • 豚バラ肉のローストカラメル風味赤ワインソースとアルゼンチン赤秋田大曲でのNoma Japan同窓会でたべた豚バラ肉のローストカラメル風味赤ワインソースは美味しかった。そこで料理の大筋を伺い早速再現。最後は送って頂いたレシピを参考に多少手直し。まず、砂糖のキャラメリゼ。溶岩のようにぶくぶく泡立つ。煮詰めたワインを加えソースを作り、ローストした豚バラ肉のスライスを投入。結構な量の砂糖を投入するが、ワインの酸味で [続きを読む]
  • 和食とワイン復習
  • 和食とワイン復習田崎真也氏高橋拓児氏講師のセミナー『和食とワイン』に参加。出汁とシャンパーニュが合うのもメイラード反応。濃口醤油3倍希釈とマディラが合うのもメイラード反応。八丁味噌の褐色もメイラード反応。驚くことにパッシート(陰干し葡萄)で作ったレチョートも西京味噌:八丁味噌 3:1に合うのだが、田崎真也氏に質問したところバッシートの過程でも糖分の凝縮のみならずメイラード反応が生じていると考えらりと。こ [続きを読む]
  • 国内最後?ジョルジョ オデーロ07
  • 国内最後? ジョルジョ オデーロ07ジュランソンのもう一つのNoma Japan同窓会持ち込みワインフレッチャロッサ ジョルジョ オデーロ オルトレーポ パペーゼ 2007さくらこさんがクルティエ(といっていいのかな)として日本に持ち込んだワイン。今回のNoma Japan同窓会のMさん、Jさんがアメリカより参加され、さくらこさんがイタリアより参加された、震災復興記念の第3回227会仙台大会の思い出として今回のNoma Japan同窓会に持ち込 [続きを読む]
  • 小西ソムリエ協会北東北支部長のセレクト
  • 小西ソムリエ協会東北支部長のセレクト 秋田大曲のMさんJさん実家でのNoma Japan同窓会では、小西ソムリエ協会北東北支部長のセレクトワインが我々を楽しませてくれた。ワイングート テッシュ ディープ ブルー シュペートブルグンダー ナーエ 20141723年からの由緒あるワイナリー。これはシュペートブルグンダーを白ワインの製法で作ったワイン微かに赤みがあるのはジュランソンも気づいてはいた。Overtな白桃のアロマ。温度が上が [続きを読む]
  • 見直したな ボルドー その2
  • 今年初めての定例ワイン会のテーマは誰も取り上げないボルドー。結構馬鹿にされてるというかもはや相手に出来ないというか...ドメーヌ ド ラ ヴリル テチュー ボルドー スュペリウール 2012ガロンヌ川とドルドーニュ川の分岐点。アントル ド メールのプチメドック呼ばれる良質の畑。昔ながらの農法でエコセール認証も取得。ボルドーなのに...赤系果実味、レッドチェリー、ハーブ、スミレ、綺麗な酸、タンニンスムースで程よい凝縮 [続きを読む]
  • 見直したな ボルドーその1
  • 見直したな ボルドーその1新年初の定例ワイン会会が始まる前にメンバー最長老のTさんより、病気で今後要加療の為に退会したいとのご挨拶があった。当会は主催されていたM先生亡き後有志で毎月10年間続けてきた。その間1人もメンバーは欠けることがなかったが遂に1人退会されることになった。なんとも寂しい限りである。Tさんには回復されてまた会に復帰して頂きたいなあと思う。さて今回のテーマは誰も取り上げないからボルドーで [続きを読む]
  • モロッコ料理と松川ダルマ
  • モロッコ料理と松川ダルマ子供の頃から毎年正月に買い替えている仙台名物青色の松川ダルマ。今年はウイッシュがあるのでダルマの購入は必須であるのだか今年はどんと祭には所用で行けない。ので直接堤町の佐藤商店に出向いて購入。青いダルマとして知られる仙台名物松川ダルマは天保年間伊達藩藩士松川豊之進が庶民の心の拠り所として作ったのが起源であると。当家の近所にある本郷ダルマ屋の先祖が松川家に弟子入りし今に伝わって [続きを読む]
  • スペイン白とクスクスツファヤ
  • スペイン白とクスクスツファヤ福島ての会議を終え、食材は福島駅で調達。風邪ひいてる家族へのお土産は福島銘菓ママドオルチョコレート味。あまり評判よくなし...白あん、しっかりチョコレート味してたけとな。作ったのはモロッコ料理クスクスツファヤクスクスかしいてあり、チキンの上に甘いシナモンレーズン味のは玉ねぎがのる。チキンを煮たスープをお好みでかける。ワインはルナ ベベリデ ヴィーニャ アラリア ブランコ ヴィノ [続きを読む]
  • スペインワイン計画
  • スペインワイン計画前回のブログで中東料理に合わせるワインとしてスペインワインに注目してる旨書いた。とくにフミリアとかカンポ デル ボルハなどマイナー産地を探訪してみたいなと思いまず、近所のワイン エッセンス アディクテッドに行ってみたらなんとカンポ デル ボルハもフミリアも手に入ってしまった。しかもソムリエ協会南東北支部役員のS氏のセレクトなので味は保証付き。ほんと便利な店だな...余談であるが、今回は3本 [続きを読む]
  • 下仁田ネギのパエリアとアルバリーニョ
  • 下仁田ネギのパエリアとアルバリーニョパエリア具材を煮たスープで米を炊く手法やアーモンドを使用するところなど、イスラム文化圏の影響を強く受けた料理といえる。料理の分野ではイスラム圏とヨーロッパは上手く交流してるのにな。今回のパエリアは下仁ー田ネギのパエリア。群馬県下仁田在住のTさん、毎年下仁田葱送って頂きありがとうございますm(_ _)m。とろっとした下仁田葱に旨味あり美味しい。例年葱料理は葱の風味に合わせ [続きを読む]
  • 今年もゲビュルツで
  • 今年もゲビュルツであけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。母の家で弟夫婦を交え恒例の元旦食事会。御節はイル チルコロさんの御節。サンクリストフォーロ ブリュット フランチャコルタ NVで乾杯毎日のように飲んでる方もおられる自然派の泡シャルドネ100%一次発酵はステンレスタンク瓶内ニ次発酵は24ヶ月リンゴ、ハチミツ、イーストロゼ同様フレッシュかつ豊かな果実味と凝縮感があり、かつアフターは苦 [続きを読む]
  • レヴィーストローズとソーヴィニヨンブラン
  • レヴィーストロースとソーヴィニヨンブランこの年末人間の見方のバージョンアップをはかっている関係で30年以上も前に読んだレヴィーストローズの解説書を読み返していた。神話的思考の象徴としてネイティヴアメリカンのセージの話がでてくるのにちなみ料理はセージを使ったソーセージワインはソーヴィニヨンブラン肉料理なのでしっかりめのボルドー白 ベリーブラザースアンド ラッド グッドオーディナリー ホワイト ボルドー 2014 [続きを読む]
  • ローグワンみてワインと夕食
  • ローグワンみてワインと夕食スターウォーズシリーズのスピンオフ映画ローグワンをみた。中東と日本がちりばめられた映画。ジェダの星はゴラン高原街はエルサレム貨物トランスポートAC-ATCはハンニバルの象そして盲目の戦士イアルート イムフェは座頭市。呪文を唱えてるところは法華経信者。ヒロイン、ジンアーソがデススターの設計図のファイルをとったあと反対側に飛び移るシーンはサスケだろう(笑)。そしてダスペイダーの兜は [続きを読む]
  • 良質脂質時代のワインライフ
  • 良質脂質時代のワインライフ朝サラダにはω3 アルファリノレン酸入り亜麻仁油をかけ、パンにはオレイン酸入りオリーブオイルをつけ、コーヒーには中鎖脂肪酸オイルを入れ、昼食にはEPA DHA豊富な魚の切り身に中鎖脂肪酸オイルを加えクルトンがわりに玄米フレークをかける糖質制限食サラダをたべる。良質のオイルを摂取するジュランソンの健康管理は...完璧なはず...であった。理論とはうらはらに、9月の時点で何故か体重オーバー気 [続きを読む]