万軍の主ヤハウェ さん プロフィール

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万軍の主ヤハウェさん: 聖書の神、万軍の主ヤハウェ
ハンドル名万軍の主ヤハウェ さん
ブログタイトル聖書の神、万軍の主ヤハウェ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/petero_rom
サイト紹介文わたしは、イエス・キリストの父ヤハウェである。
自由文私は、汝らの上に、ヨハネの黙示録に記されている、火と硫黄の燃える地獄を降らせよう。
この火は、真に正しい者には何の禍ともならない。
しかし、偽る者には、永遠の裁きの地獄となる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2010/04/14 03:43

万軍の主ヤハウェ さんのブログ記事

  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-18
  • 善男子よ、真っ暗な室内に深い井戸があり、その中に数々の宝があるとしましょう。人はそこは暗闇と認識しているだけで、なにも知らないのです。智者が方便という大きな明かりを持ってきて、そこを照らす事により始めて見えるのです。しかし、人はそんなものがあるとはつゆほども思わない。この水とか宝に相当するものが本来はなく今はないと言うことであり、涅槃は本来はあるのですが、人々は、煩悩という暗闇ゆえに、今は見えない [続きを読む]
  • 仏説観無量寿経-7
  • お釈迦さまは、阿難とイダイケに告げられました。「下品上生の者とはどういうものかと言えば、人々の中で、数々の悪業を重ねたけど、方等経典は誹謗しない者なのです。このような愚人は、数々の悪は為すのですが、悔い改める事はありません。それでも、命終の時、善知識に遇い、大乗十二部経の首題の文字を聞き讃嘆するのです。その諸経の名ゆえに、千劫にわたる極めて重い悪業が除去されるのです。智者はまた、合掌して南無阿弥陀 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-17
  • 光明遍照高貴徳王菩薩はお尋ねしました。「お釈迦さま、どうして大涅槃は説明できないのでしょうか。また、常楽我浄がなぜ涅槃を示すのでしょうか。お釈迦さまは、『煩悩を断った者だけが涅槃でき、煩悩を断てない者は涅槃出来ない』とおっしゃいます。ならば、涅槃と言う性質は本来はなく今はある性質となります。世間の法で、本来はなく今はあるものを無常と言います。たとえば、瓶は、本来はなく、今はあるのですが、有ってもい [続きを読む]
  • 仏説観無量寿経-6
  • お釈迦さまは、阿難とイダイケに告げられました。「上品上生の者とはどういうものなのでしょうか。彼の国に生まれたいと願うならば、三重の心を発すれば、彼の国に往生できます。三とは何か。第一が至誠心、第二が深い心、第三が回向発心の心です。この三つを具えれば、必ず彼の国に生まれる事が出来るのです。また、まさに往生できる人に三種があります。この三とは、第一は、慈悲深く何も殺ず、諸々の戒を守り行う者。第二 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-16
  • 無畏菩薩はお釈迦さまに申し上げました。「お釈迦さま、過去の数々の行動ゆえに不動に至ると言うことですね。」「この、光明遍照高貴徳王菩薩が、人々に代わって質問いたします。お釈迦さまは、どうして、人ばかりではなく、鬼神や天使も悪魔までもわが子の如く大切にされるのですか。」お釈迦さまは、光明遍照高貴徳王菩薩に語られました。「善いですね、善いですね、善男子よ、あなたの質問に答えましょう。これを分かるように解 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-15
  • お釈迦さまは無畏菩薩に告げられました。「善男子よ、あなたはどういうことが分からないのですか。」無畏菩薩は八万四千の諸々の菩薩と共に座より立たれ、衣服を整え、合唱され、お釈迦さまに申し上げました。「ここに集われている皆さまは、いったいどのような業ゆえに、不動となったのでしょうか。ここに集う菩薩たちはどのようにして知恵を成就したのでしょうか。象王に大威徳があるように、どのような行を修行すれば速やかに信 [続きを読む]
  • 仏説観無量寿経-5
  • お釈迦さまは阿難とイダイケに語られました。「ここまで観る事が出来るようになったのならば、次に仏さまを想像しましょう。なぜならば、諸仏如来は法界の身であるゆえに、一切衆生の心の想いの中に入ることができるのです。ですから、あなた方が心に仏さまを想い描くとき、このあなた方の心こそが、三十二相、八十随形好となるのです。心の内に仏を思い浮かべれば、この心こそ仏そのものなのです。諸仏は海の隅々まで知って [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-14
  • 瑠璃光菩薩はお釈迦さまにお尋ねしました。「お釈迦さま、生命は、外部に見える形として現れる法により規定されるものなのでしょうか。これは、生命そのものは常なのか無常なのかと言うことです。もし、生命が外部に生まれてくる法の連続であるならば、これは生きているとは言えません。生命は無常となり、外部に形として現れる法のみがあると言えるからです。お釈迦さま、生命とは自ら生きているものなのでしょうか、それとも、そ [続きを読む]
  • 仏説観無量寿経-4
  • お釈迦さまは、阿難とイダイケに告げられました。「よく聞きなさい、よく聞きなさい。よくこれを思念しなさい。わたしはあなた方の為に、これがなぜ苦悩を除く法となるのかを分別、解説いたしましょう。」お釈迦さまがこのように語られた時、無量寿仏さまが観世音、大勢至の二大士を左右に伴い、空中に現れたのでございます。その光はあまりにまぶしく、はっきりと見る事が出来ないほどだったのです。ただ、比べるもののない [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-13
  • 善男子よ、法には聞かなくても分かるもの、聞くことが出来ず分からないもの、聞いても分からないもの、聞けば分かるものがあります。善男子よ、生命も同じで、生まれなくても生きるもの、生まれないし生きてもいないもの、生まれても生きていないもの、生まれるから生きるものがあるのです。到達する境地も同じで、極めなくても至っている境地、極めなければ至らない境地、いくら極めても至ることが出来ない境地、極める事により至 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-12
  • 涅槃(解脱)とは、あなた自身と仏、法、僧の相違がないと悟ることであり、生死にこだわり生きる事により大苦が生じる事を悟ることであり、大涅槃の境地こそ本当の常楽我浄に他ならないと悟ることなのです。先に他の人の為にと考え動くことが自分自身の為となるのです。このようにするとあなた自身が安穏となるので、まず、自分自身が安穏となって、その安穏に他の人を導くようにしなければなりません。これが大乗であり、二乗にはこ [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-11
  • お釈迦さまは語られました。「善男子よ、これは、まさに、今、明確にすべき問いですね。あなた方に分かるようにこれを解説しましょう。この理由は、諸仏に遭うのはウドンゲの花のようなもの、仏の法はあっても意味を知ることは難しいのです。十二部経の内で方等が最も難解なのです。これゆえ、心してこれを聞きなさい。」その時、その光明は、瑠璃光菩薩となって、居住まいを正され、お釈迦さまのこのように申し上げたのです。「お [続きを読む]
  • 仏説観無量寿経-3
  • お釈迦さまは阿難とイダイケに告げられました。「地想が完成したならば、次に宝樹を創造しましょう。宝樹を一本一本植えていき、七重に並んだ樹を想像していくのです。その一本一本の樹の高さは、八千由旬(五万六千km)です。その諸々の宝樹には七宝で出来た華と葉がついており、それがない樹は一本もありません。その一つ一つの華や葉は、それぞれ宝樹と異なる色の光を出します。瑠璃色の宝樹は金色の光を出し、水晶の宝樹は [続きを読む]
  • トランプ大統領がFBI長官を解任
  • トランプ大統領がFBI長官を解任 記事 朝日デジタルより トランプ米大統領は9日、連邦捜査局(FBI)のコミー長官を解任した。ホワイトハウスが発表した。 スパイサー米大統領報道官は声明で「FBIは米国で最も大事で尊敬されている機関の一つだ。今日は、我々の法執行の至宝にとって新たな始まりとなる」とした。 FBIは、昨年の米大統領選前後のトランプ陣営とロシアとの関係を捜査。コミ [続きを読む]
  • 仏説観無量寿経-2
  • 阿釈迦さまは、阿難とイダイケに語られました。「これをよく聞き、よくよくこれを思念しなさい。如来は、未来の世の一切衆生が煩悩という賊に害されることを知っているから、この清浄の業を説くのですよ。よいですか、イダイケよ。あなたはこれがどういうことなのかとよくよく考えなさい。そして、阿難よ、あなたはこれを広く受持し、多くの人々に仏語を宣べ伝えなさい。」お釈迦さまは、今度は、仏力により、イダイケや未来 [続きを読む]
  • 仏説観無量寿経-1
  • 仏説観無量寿経                                 日本語訳 万軍の主ヤハウェ わたしはこのようにお伺いしました。仏さまが、王舎城の耆闍崛の山中に千二百五十人の大比丘の皆さま、並びに、文殊師利法王子を上首とする三万二千の菩薩の皆さまと共にいらっしゃった時のことです。 その時、王舎大城にはアジャセと言う正太子がいたのですが、彼は、悪友の教えに従い、父王の [続きを読む]
  • 仏説阿弥陀経
  • 仏説阿弥陀経                      姚秦三蔵法師鳩摩羅什奉詔訳                                万軍の主ヤハウェ 日本語訳 わたしはお釈迦さまにこのようにお伺いいたしました。これは、お釈迦さまが舎衛国の祇樹給孤独園にいらっしゃった時、千二百五十人の大比丘の皆さまに語られたことです。比丘の皆さまは、皆、阿羅漢であられ、よく皆 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-10
  • その時、八万四千の諸菩薩は瑠璃光に包まれたのです。菩薩さま方は以前の倍の各種のお供え物を携えて、クシャナ城の沙羅双樹の樹間に至り、お釈迦さまにそれらのお供え物を奉納し、深く礼をなさり、お釈迦さまの周囲に座られたのです。お釈迦さまは、その光に問われました。「あなたは来たのですか、それとも来ていないのですか。」光は答えました。「お釈迦さま、来たと言えば来たし、来ていないと言えば来ていないのです。これは [続きを読む]
  • 第三の眼(チャクラ)を開きましょう-16
  • 第十六観  分かると思いますが、これらの話は全て否定しようとすれば否定できます。でも、いろいろな事象を学習すれば学習するほど、否定するのが難しくなってくるのです。つまり、このような話を肯定するのか否定するのかは、どの程度学習したのかと、言うところにかかっているのです。この学習は、生まれてから死ぬまでなどと言う刹那の時間では計れません。人は、生まれてから死ぬまでの、自分の人生を総括します。 [続きを読む]
  • 第三の眼(チャクラ)を開きましょう-15
  • 第十五観  ヤハウェはなぜ存在するのでしょうか。この質問は、聖書はなぜ存在するのか、コーランはなぜ存在するのか、仏典はなぜ存在するのかと言う質問と同じです。また、これは神々や天使、悪魔がなぜ存在するのかという質問でもあり、人間はなぜ存在するのかと言う質問でもあるのです。そして、これは、太陽はなぜ存在するのか、地球はなぜ存在するのかと言う質問とも同じなのです。 人間に価値がないならば、 [続きを読む]
  • 第三の眼(チャクラ)を開きましょう-14
  • 第十四観 ヤハウェとして社会を想像する  あなたはヤハウェ、天地創造の神です。ヤハウェとしての第三の眼(チャクラ)を開いて、人間社会とはどういうものかと想像していきます。 社会全体を見てください。 あちらこちらで紛争が起きています。 どうして、争うのでしょうか。何が原因なのでしょうか。 何を言っているのか、少し聞いてみましょう。 アッラーこそ絶対神である。我々は、アッラ [続きを読む]
  • 第三の眼(チャクラ)を開きましょう-13
  • 第十三観 ヤハウェの組織(幽霊・悪霊) ヤハウェの組織には、これ以外に、統括部門もあれば、脅したり怖がらせたり、処刑したりする部門もあります。この統括部門をわたしは眷属と呼び、脅したり怖がらせたりする者たちが自然霊や魑魅魍魎であり、処刑部隊が死神となります。  よくいるパターンで、【お前が本物だと言うなら、おれを殺してみろ。こういうことをして見せろ。】と言う人々がいます。わ [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-9
  • お釈迦さまは語られました。「善男子よ、菩薩がもしこの大涅槃経を修行するならば、聞き習った事もない事まで、すべてが分かるようになるのです。菩薩が『この光明は何ですか』と満月光明仏に問うのと、先に、光明遍照高貴徳王菩薩が問うたのは同じ事なのです。満月光明仏がその光となって菩薩に語りかけているのです。善男子よ、ここより西方二十恒河沙に娑婆と言う仏土があります。その土地には多くの山や谷があり、その土地は砂 [続きを読む]
  • 第三の眼(チャクラ)を開きましょう-12
  • 第十二観 ヤハウェの組織(基本) カルト教団と呼ばれるものがあります。彼らも最初はヤハウェのような思考から始まることが多いのです。でも、気が付くと世の害悪となる。 どこが違うのか分かりますか??? これは簡単で、力があるかどうかの差なのです。たとえば、国には犯罪者を取り締まる為の法、違反者を捕まえる警察、違反者を罰する裁判所や刑務所もあります。ヤハウェも同じで、ヤハウェの法があり、違 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 光明遍照高貴徳王菩薩品 第十-8
  • お釈迦さまは語られました。「文殊よ、あなたは、今、『諸法の甚深の第一義の定めに入る方法は存在しない』と証ししました。では、これを世の人々にわかるように語ってごらん。」文殊は答えました。「お釈迦さま、ここより東方二十恒河沙を過ぎたところに、不動と言う仏さまの世界があります。その仏さまの世界は、縦横一万二千由旬の正方形で、その地の土石も七宝なのです。その土地は平らで、その国の樹木すらも金銀瑠璃と水晶の [続きを読む]