万軍の主ヤハウェ さん プロフィール

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万軍の主ヤハウェさん: 聖書の神、万軍の主ヤハウェ
ハンドル名万軍の主ヤハウェ さん
ブログタイトル聖書の神、万軍の主ヤハウェ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/petero_rom
サイト紹介文わたしは、イエス・キリストの父ヤハウェである。
自由文私は、汝らの上に、ヨハネの黙示録に記されている、火と硫黄の燃える地獄を降らせよう。
この火は、真に正しい者には何の禍ともならない。
しかし、偽る者には、永遠の裁きの地獄となる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2010/04/14 03:43

万軍の主ヤハウェ さんのブログ記事

  • 大般涅槃経光明遍照高貴徳王菩薩品第十-4
  • 全く曲がったところのない正直な心を知恵と言います。心に疑いや迷いがあれば、その所見も不正なものとなってしまうのです。凡夫は誰であっても、この大般涅槃微妙の経典の極意を知らなければ、その見識は邪な曲がったものとしかなりません。声聞や縁覚の所見ですらも曲がったものでしかなく、一切凡夫の見識も邪な曲がったものであると語るのは、常楽我浄に至っていないからなのです。如来は、苦は無常にすぎず、無我こそが不浄で [続きを読む]
  • 大般涅槃経光明遍照高貴徳王菩薩品第十-3
  • また、善男子よ、人々は、この大涅槃経を知らないゆえに、疑い深い心を持つのです。つまり、何が常なのか、何が楽なのか、何が浄なのか、自我とは何か、命とは何か、人とは何か、何が究極なのか、また、現在や過去がわからず、有無がわからず、苦諦がわからず、集諦が分からず、道が分からず、滅諦がわからず、法がわからず、善不善が分からず、空がわからないのです。もしこのような者たちがこの経を聞けば、これらの疑問が解ける [続きを読む]
  • 大般涅槃経光明遍照高貴徳王菩薩品第十-2
  • 聞くだけでも功徳があるとは、もし、この大涅槃経を良く聞くならば、一切の方等大乗経の真意を知ることが出来ます。これが、甚深の義だからです。譬えば、男であれ女であれ明るく澄んだ鏡を見れば、自分がどのような姿をしているのか細部まで分かります。大涅槃経も同じで、菩薩がこれを持てば大乗経典の甚深の義がすべて見えるのです。また、暗闇の中で大きな明かりを灯せばすべてがよく見えるようになります。大涅槃経はこの大き [続きを読む]
  • 大般涅槃経光明遍照高貴徳王菩薩品第十-1
  • 大般涅槃経光明遍照高貴徳王菩薩品第十大般涅槃経巻第二十一 北涼天竺三藏曇無讖譯 光明遍照高貴徳王菩薩品第十之一お釈迦さまは、光明遍照高貴徳王菩薩に語られました。「善男子よ、菩薩がこの大般涅槃経を修行すれば、十の功徳があります。これは、声聞や縁覚等では得られない不可思議な事であり、聞けば驚き怪しむでしょう。内でもなく外でもない。難しいわけではないが易しくもない。見えるものでもないが見えないわ [続きを読む]
  • 大般涅槃経嬰児行品第九-3
  • また、人々が生死を嫌がるゆえに、如来は二乗を説くのですが、その二乗の実は本物ではないのです。これは、二乗ゆえに生死の実体を知り、涅槃の楽をはるかに見る為のものなのです。この見識により自らを知れば、有断でも不断でもなく、真実があるともないとも言えず、修行をするわけでもしないわけでもなく、得られるものでも得られないものでもないことが分かるからです。善男子よ、これは赤ん坊がどちらでも良いものを大切なもの [続きを読む]
  • 大般涅槃経嬰児行品第九-2
  • また、赤ん坊は両親の昼夜にわたる苦楽を知りません。菩薩も同じで、人々の為に、人が昼に夜に想う苦楽と離れたところにあるのです。すべてを平等に思うゆえに、父母親戚他人などの区別もないのです。また、赤ん坊は何一つ作り出せません。菩薩も同じで、生死にかかわることができるかと言えば何も出来ないのです。大事とは五逆と言えますが、菩薩は五逆の重罪を犯す事が出来ません。小事とは二乗の心となりますが、菩薩は、声聞や [続きを読む]
  • 毒ガス、核兵器問題の根本は三悪道の心
  • 毒ガス、核兵器問題の根本は三悪道の心 毒ガスも核兵器も三悪道の心が創り出しているものだと思います。金正恩やアサドも、自身の体制維持が当初の目的だったのです。でも、体制維持とは、自分自身の地位や権力を保ちたいと言うものであって、これは、畜生界の考え方。トランプ大統領のアメリカファースト政策も最初は同じでした。自身の地位を保ちたい、アメリカさえよくなればそれでよいと言う考え方も畜生界の考え方 [続きを読む]
  • 大般涅槃経嬰児行品第九-1
  • 大般涅槃経嬰児行品第九善男子よ、嬰児行とはどうものなのか説明しましょう。善男子よ、赤ん坊は、起きよと語っても起き上がることはできず、止まれと言っても止まりません。こちらに来いと言っても来ないし、立ち去れと言っても立ち去りません。これが赤ん坊なのです。如来も同じで、起きよと語っても起こす事は出来ません。如来を起こす法相が存在しないからです。また、止まれと言っても止まらせることも出来ません。如来は一切 [続きを読む]
  • 北朝鮮問題
  • 北朝鮮問題 アメリカが北朝鮮を爆撃するのではないかと言われている。確かに、北朝鮮が核実験などを行えば、実際に爆撃する可能性は高い。ただ、わたしは、北朝鮮問題は、基本的に既に解決済みであると考える。今、出来上がっている形は、アメリカの軍事力を背景にして、中国が朝鮮半島問題を解決する形である。つまり、北朝鮮がアメリカと交渉したくても、アメリカは『中国に任せているのだから、中国と交渉しろ [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-108
  • 「実語は甚だしく微妙であり、その一言一言に意味があります。その甚深の秘密を人々に教える為に、簡単に分かり易く説いてくださいました。それらの言葉により人々は癒されます。信じようが、信じなかろうが、これこそが仏説に他ありません。諸仏は優しい言葉ばかりでなく、厳しい言葉も語られる。厳しい言葉も優しい言葉も、すべてがこの第一義に帰するのです。ですから、わたしはお釈迦さまに帰依いたします。お釈迦さまは、たっ [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-106
  • アジャセ王は、お釈迦さまの、物と意識に対する考え方を知り、このように申し上げました。「お釈迦さま、わたしは、今、始めて、物質も意識も無常であることを知りました。もし、わたしがこれらの事を知っていたならば、罪をなす事もなかったでしょう。お釈迦さま、わたしは『諸仏世尊はいつも一切衆生の父母である』と聞いてはいましたが、その理由が、今、よくわかりました。お釈迦さま、須弥山には金、銀、瑠璃、水晶の四宝があ [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-105
  • 王よ、涅槃とは有無を超えたものであり、これは確実に存在するのです。殺も同じで、有無を超えてなおかつあるものなのです。反省するものにとっての殺は有ではなく、反省しない者にとって殺は無ではないのです。報いを受けるのが有と言うことで、物事すべてが空であると見る人にとっては有とはならないのです。物事を空と観る人にとっては、またこれは無でもありません。それにこだわり、こだわり抜く者にはその行いの報いは必ずあ [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-105
  • 法を殺し、業を殺し、殺の果を殺す事が解脱なのです。誰ひとりとして、この殺は罪であるとは言いません。王はこの殺に至っているのです。どうして、これが罪であると考えられるのか。大王よ、人は『これは強い酒である』と知っても、それを呑まなければ酔うことはない。火はすべてを焼き尽くすと知っていても、燃やさなければ何も役ことはない。王は確かに殺を知っていらっしゃるのですが、知っていることがどうして罪になるのでし [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-104
  • 大王よ、人々が狂い惑うものに四種があります。第一が貧困、第二が薬、第三が呪い、第四が自らの行動によるものです。大王よ、わたしの弟子たちにもこの四狂があり、数々の悪を行ったのですが、それでもわたしは戒を犯したとはしませんでした。これらの人の行動が三悪に人を固定するわけでもなく、心が還ることも当然あるのですから、戒を犯したとはしなかったのです。王は確かに国を望んで父王を殺されました。さて、この貪狂の心 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-103
  • 大王よ、また、人々の考え方に依れば軽い罪業と重い罪業の二種があるとしています。人は、心に思い、口に出しただけのものを軽い罪業とし、心に思い、口に出し、実行すれば重い罪業と数えます。大王よ、人の世の決まりに依れば、心に思い、語ったとしても、それを実行しなければ受ける報いは軽いとしているではありませんか。では、大王は、先王を殺せと命じられたのでしょうか。ただ、行動を制限せよと言われただけです。もし、大 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-102
  • 大王よ、あなたは先に『罪のない父に害を加えた』とおっしゃった。では、その父とはどのようなものなのでしょうか。ただ人々が父と考えるだけのものではありませんか。では、あなた自身の心を動かす働きとしての父とはどういうものなのでしょうか。そこにその人がいたとしても、それを認識しなければ父とはならない。そこにいるだけの人となるのです。つまり、物質的な存在だけでは父とはならないのです。また、物質的な存在がなく [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-101
  • 大王よ、これらが、凡夫が知っているべき、覚えておくべき二十の真理なのです。このように物事を観るならば、生死を楽しみとすることはなくなります。生も死も、楽しみとも苦しみともしなくなれば、これが物事の正しい観方であり、心がこの正しい観方をするようになれば、生へのこだわりが、有るがままとなり、やがてすべての物事と自分の境がなくなるのです。すべてと自分の境がなくなれば、【定、知恵、戒】に進み、これにより、 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-100
  • その時、アジャセ王が沙羅双樹のお釈迦さまの許に到着したのです。王がお釈迦さまを仰ぎ見ると、三十二相八十種好を具えられた微妙な真金の山のよう。この時、お釈迦さまは八種の声を出され、王に告げられたのです。「大王よ。」アジャセ王は、『わたしは罪深く福徳もない、如来が大王と呼ばれるのはいったいどなたなのか』と、左右を見渡したのですが誰も他にいません。お釈迦さまはまた、「アジャセ大王よ。」と語られたのです。 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-99
  • お釈迦さまは皆さまに告げられました。「仏の悟りを得る為には、必ず善友に巡り合い、近親しなくてはなりません。たとえば、アジャセ王がジーヴァカの言うことに聞き従わなければ、来月の七日に命終し、阿鼻獄に堕ちる事が定まっていたからです。アジャセ王はまた、シャバダイ国のビルリ王が航海に出、火に遇って死んだことや、クカリ比丘が生きながら阿鼻獄に堕ちたことや、シュナセッタが数々の悪を行いながら、仏の許に来ること [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-98
  • 医者はこれを聞くと、「人は、前に香の香りを知り、その後、いろいろな臭い臭いを嗅いだならば、その香の香りを忘れ去るでしょうか。その身がどのように変わったとしても、それを覚えているものなのです。ですから、良医は、そのような相をもたらす病も、不治の病とは考えないのです。これゆえ、わたしは『すべてを差し置いてでも、明日と言わず今日にでも、お釈迦さまの許にお伺いしなさい』と語るのです。これが、わたしの示す処 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-97
  • 「ジーヴァカよ、わたしは『一闡提とは不信、不聞であり、どのようにしても義や理を得ることが出来ない者を指す』と聞いたことがある。どうして、このような者たちの為にお釈迦さまは法を説かれるのであろうか。」ジーヴァカは答えました。「譬えますと、人は重い病気にかかりますと、いろいろな夢を見ます。熱い油を飲まされたり、油を身に塗って焼かれたり、灰の上に臥せる者となったり、灰を食す身となったり、また、枯れ木の上 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-96
  • 「月愛三昧とはどういうものなのでしょうか。」ジーヴァカは答えました。「月光は青蓮華を開花させ鮮明にします。月愛三昧も同じで、よく人々の善心を開花させ鮮明にするのです。大王よ、月の光が人の行くべき道筋を照らしていれば人は歓喜を覚えます。月愛三昧も同じで、よく涅槃道を修める道筋を照らすから心に歓喜を覚えるのです。また、大王よ、月光は新月から十五夜にかけてその光を段々増していきます。月愛三昧も同じで、最 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-95
  • このように語られると、お釈迦さまはアジャセ王の大慈悲導師となられ、月愛三昧に入られ、大光明をはなたれ、その清浄光により王の身を照らされたのです。すると王の身の出来物も心の鬱も消え去ったのです。王は自分の身体が清浄となったのが分かると、ジーヴァカにこのように語りました。「これが噂に聞く三日月が現れたと思ったらすべてが癒されるというものなのですね。なるほど、これが現れることによって人々の患いや苦悩が除 [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-94
  • 大般涅槃経卷第二十 北涼天竺三藏曇無讖譯 梵行品第八之六 お釈迦さまは、沙羅双樹の樹間よりアジャセ王が地に悶絶する姿をご覧になられ、皆さまに、「アジャセ王がわたしの許にいらっしゃるまで涅槃することを止めましょう。」と告げられたりです。迦葉菩薩はお釈迦さまにお尋ねしました。「お釈迦さまは無量の者たちが『涅槃するのをお止めください』とお願いしても止められなかったのに、どうして、アジャセ王の為に [続きを読む]
  • 大般涅槃経 梵行品 第八-94
  • 大般涅槃経卷第二十 北涼天竺三藏曇無讖譯 梵行品第八之六 お釈迦さまは、沙羅双樹の樹間よりアジャセ王が地に悶絶する姿をご覧になられ、皆さまに、「アジャセ王がわたしの許にいらっしゃるまで涅槃することを止めましょう。」と告げられたりです。迦葉菩薩はお釈迦さまにお尋ねしました。「お釈迦さまは無量の者たちが『涅槃するのをお止めください』とお願いしても止められなかったのに、どうして、アジャセ王の為に [続きを読む]