山のツバル管理人 さん プロフィール

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山のツバル管理人さん: 山のツバル
ハンドル名山のツバル管理人 さん
ブログタイトル山のツバル
ブログURLhttp://yamano.tv/
サイト紹介文鹿児島は財部の山の中にある古民家。古民家体験、農業体験、林業体験などの体験施設の紹介です。
自由文NPO法人Tuvalu Overviewが運営する体験施設「山のツバル」のサイトです。鹿児島は財部の山の中にある築80年の古民家を再生して、食の地産地消とエネルギーの自給自足を体験できる宿泊施設として運営しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/04/14 14:59

山のツバル管理人 さんのブログ記事

  • 田植終了
  • 5月7日から始めた田植が終わりました。南側にある杉の木の日陰になる部分を避けながら田植をしてきたところ、圃場が […] [続きを読む]
  • お茶碗への旅の始まり
  • 今年もお米作りが始まりました、題して「お茶碗への旅」忍耐のいる長い旅です(笑)今年もパレットと畑の両方で苗作りをします。まずパレット苗の第一弾は、3月27日に籾を外して水選をしました、その後、水を張ったボールに入れて、今年はまだまだ気温が低いので、風呂の残り湯にボールごと浮かべたりして温めて催芽を促します。なにしろ、早く芽が出て苗を極力大きく育てた上で、早めに田植をするのが、この地域では大切になって [続きを読む]
  • 巣箱から異臭
  • 昼間の気温が20度を超える日が出てきたので、日本蜜蜂の巣箱を覆っていた毛布を取り外しました。その際、入り口にハエがいて、中には入ろうとしている上に、箱の下から濁った水が流れ出ていたのが気になって、箱の掃除をしてみました。箱の下の板に一面に巣から落とされた幼虫が。。。半分は腐れていてウジもわいています・・・これは酷い。和蜂の会の長老の話では、長雨などで餌が不足したときに、子どもを落とすことがあると聞い [続きを読む]
  • 分蜂捕獲板
  • 今年はなかなか暖かくなりません。4月に入ってもまだ霜が降りるほどです。それでも日本蜜蜂の活動は盛んになってきているので、少し前にプロの養蜂家の人に教えてもらった、分蜂群を捕獲する板を設置してみました。材料は杉の厚板、杉の皮、それと針金。程度でできます。屋根型になっているのは分蜂群が板にとまって、球状を形成する際に重心が中央にくるようにするためだそうです。平たい板だと重心が傾いて、板がひっくり返って [続きを読む]
  • サツマイモの植え付け
  • 今年は春の訪れがおだやかで、3月ももう終わりという30日になって、ようやく昼間の気温が20度まであがりました。用事のついでにホームセンターに寄ってみると、サツマイモの苗が入荷されていました。蜜芋と言われる紅はるかと糖度が高くてホクホク系の紅あずまの2品種を10本づつ購入しました。天気を調べてみると明日は雨。今日はサツマイモの苗を植え込むにはベストチャンスです。早速田んぼの脇の畑に行って、芋の植え付 [続きを読む]
  • 山菜の天麩羅
  • 隣家の土地の杉のお陰で、庭の南西側に日陰がちな部分があります。ここに植えたフキからようやくフキノトウが顔を出しました。今年は季節の回りが遅く(これが普通かも)ようやく山菜の季節到来!ノビルとヨモギ、シイタケも採ってきて早速天麩羅カボチャ以外は地産です。採ってすぐ揚げて食べるのですから、旨くないわけがありません!自然の恵みに感謝です。この後は、ワラビ、たけのこ、etc と続きます。 [続きを読む]
  • 引き出しの設置
  • 再生工事のときに、台所の天板の下には必要最小限の設備を造り付けて貰っただけだったので、時間を作って、少しづつ使いやすいように、改造してきました。今回はずーっと作りたかった、引き出しを作ります。大きな開口があるだけの場所に、引き出しのレールを取り付けるための下地の角材をつけて、大まかにレールを取り付けてみた所。引き出しのレールは、左右の高さ、水平、前後の位置、など、きっちり揃っていないとスムーズに開 [続きを読む]
  • 蜂の活動が始まっています。
  • 長かったツバル出張を終えて、山のツバルに戻ってきました。まだまだ寒い日が続いていますが、日本蜜蜂は昼間の温かい時間だけ、花粉を付けて帰ってくる個体が見受けられました。蜂の巣箱を横目で見ながら作業をしていると、いきなり遊飛が始まりました。春の分蜂にむけて巣箱の中では準備が始まっているようです。遊飛は生まれたばかりの若い働き蜂が、まわりの状況を学習するために初めて巣箱の外に出て、飛び回る行動のことです [続きを読む]
  • パシフィックビーナスと植林
  • 1月初旬から1ヶ月ほど、ツバルに出張してきました。今回は写真の客船「ぱしふぃっくびーなす」に横浜から乗船し、2週間かけてツバルに向かいました。こんなことでもないと絶対に乗ることができない豪華客船です。船の中では2回ほど環境講演会を開催し、ツバルのことや気候変動のお話をさせていただきました。船は1日ツバルに寄稿しました。熱い1日でしたが、船のお客さんと一緒に首相官邸前にマングローブの植林を行いました [続きを読む]
  • バッテリーアダプター
  • マキタの36vバッテリーシリーズに、電池を外付けできるバッテリーアダプターBAP36Nがラインアップされていました。調べてみると、5台所有しているリチウムイオンバッテリーBL3622AとチェーンソーのMUC250Dには適合しているという情報がインターネットでは確認できます、草刈り機のMBC231DとMBC232Dは販売機時期によっては適応するものとそうでないものがあり、その違いは外箱にTYPE1もしくはTYPE2と書いてあり、後者は適合している [続きを読む]
  • ソーラー発電の天敵
  • ソーラー発電の天敵は「影」都会ならマンションや隣家の影が発電に影響しますが、田舎では、特に山間部では周囲の木が天敵です。写真は最高出力850Wを発電している時の様子。空が綺麗ですね〜この写真は天敵に襲われている時の様子。ガッツリ日陰ができています。この状態の出力は、、、192Wまで落ちます。パネルの下から南側を見てみると・・・隣家が大切にしている、この杉の木はまだまだ成長するのだろうか?一本立ちしていると [続きを読む]
  • バッテリー式草刈り機
  • 田舎暮らしでは草刈り機が必需品です。僕たちはマキタの36v充電式草刈り機を2台使っています。エンジン式はうるさいし、排気ガスが臭いし、なにより、化石燃料を燃やして温室効果ガスを廃棄しますから、気候変動の一因となります。と説明しながら充電式草刈り機を使い始めて5年。集落の中で環境を考えてうちも充電式にしたよ!という嬉しい声が、まったくありません(涙)ようやくソーラー発電ができるようになったので、ソーラー [続きを読む]
  • いよいよオフグリットスタート
  • ついにオフグリッドがスタートしました。最後の接続作業の様子です。バッテリーのターミナル部分です。配線してしまうとグチャグチャで分かりにくいですが、インバーターとコントローラーからの配線が接続された状況です。インバーターからの配線の+側に80Aのヒューズも設置しています。これはインバーター保護用です。細い線も見えますが、緑はアース、グレーはバッテリー温度センサー、細い黒と赤のラインはパルス充電器です。 [続きを読む]
  • ミズアブの攻撃
  • 隣家が子牛を産ませて育てて販売する「牛の繁殖農家」で牛糞を野積みにしているので、ハエやミズアブも大量に生産しています。それが「山のツバル」にも飛んできます。写真は蜜蜂の箱に止まっているミズアブ。尻尾の先を見るとなにか怪しい感じです。ミズアブはハチノスツヅリガと同様に蜜蜂の巣箱に産卵します!産卵の瞬間の写真がこれです。アブを取り除いてみると、白い気持ちの悪い塊が木の割れ目に埋め込まれています。白い塊 [続きを読む]