まめの木塾 さん プロフィール

  •  
まめの木塾さん: 小学生・中学生の学習塾 まめの木塾
ハンドル名まめの木塾 さん
ブログタイトル小学生・中学生の学習塾 まめの木塾
ブログURLhttp://ameblo.jp/mamenoki-tanasi
サイト紹介文西東京市田無のまめの木塾。わからないことを短時間で解決し楽しみながらすすんで勉強する習慣をつけます。
自由文小学生は読解力向上を意識した国語、理解して解く算数。中学生は英語・数学。そして学習習慣を指導します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 246日(平均0.5回/週) - 参加 2010/04/14 13:54

まめの木塾 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏休みの家庭学習で気をつけること
  • いよいよ夏休みですね。夏休みの家庭学習の予定はたてましたか? まめの木塾では中学受験や高校受験をする子以外は、おおむね通常通りです。いつも通り毎日学習して、毎日FAXして、というスタイルです。予定はお子さんと一緒にたてていきますが、少し課題が増える子が多いかな。その量はお子さんと一緒に決めていきます。 おうちにいる機会が増えると、ついつい子どもの勉強態度が気になりますね。 「もっとやればいいのに」「もう [続きを読む]
  • 帯分数と仮分数
  • 今年も早くも学習が進んでいる子が、分数に入っています。 まめの木塾では帯分数と仮分数を学んだら、答えは仮分数のままではなく帯分数にするように勧めています。 中学受験でなければ、特に指示がない場合は仮分数のままでよいのですが練習ですから、仮分数は帯分数にします。 仮分数のままですませていると、帯分数にする練習が足りず、うっかりミスをしたり、困ることがあります。 「帯分数で」という指示があった場合指示があ [続きを読む]
  • 計算ミスは数字の感覚がつかめてないんです
  • 高学年の面談などで保護者の方からよく出てくる話です。「数字の感覚がつかめていないんです」 「引いているんだから元の数字よりも小さくなるはずなのに」「整数でかけているから元の数字よりも大きくなるはずなのに」「1より大きい整数で割っているから元の数字よりも大きくなるはずなのに」 「そういうことがわかっていれば、計算ミスが発見できるはずなんですけど」「計算ミスは数字の感覚がつかめていないからだと思うんです [続きを読む]
  • 「文章を読みなさい」と言わないで読ませる方法
  • 国語ができません。という場合。 まずは読んでいるかどうかを確認してみてください。 そこで「読んでいるの?」「読んだの?」と、聞いたところで 「読んだよ」「読んだってば」と、言われるに違いありません。 そして親が「読んだらわかるでしょ?」「読んでないでしょ?」「ちゃんと読みなさい」と、やると親子でやる勉強が嫌になってしまうのです。 それよりも、物語文なら「誰が出てきたの?」「他に出てきた人はいる?」と、 [続きを読む]
  • そんなことは書いてありません
  • 国語や算数の文章題。まめの木塾では問題や設問に何が書いてあったか、を聞いて教えてもらう場面は多いです。 すると、問題文にも設問にもないことを言われることが結構あります。びっくりするほどあります。そういうときは 「そんなことは書いてありません。そこに○○が△△って書いてありますよね」 なんて、教えますか?教えません。 「書いてありません」というよりも 「それはどこに書いてあったかな〜?」と聞いてみます。 [続きを読む]
  • 勉強が面倒くさい
  • まめの木塾に入塾してまだそれほど経っていない子ですが「面倒くさい」発言。 「あー面倒くさい」 そうだよね〜。面倒くさいことあるよね〜。で、何が面倒くさいの?「勉強が面倒くさい」 そうなのか〜。どこが面倒くさいの?「もう。全部」 でもさ〜塾の宿題はちゃんと毎日やって、毎日FAX送ってきてるよね?それは面倒くさくないの? 「うーん。それは大丈夫」 じゃ、なにが面倒くさいの? 「学校の勉強とか...いろいろ」 塾の宿 [続きを読む]
  • えー?はねなきゃダメなの?
  • まめの木塾では漢字もやります。家で最低限練習した漢字を、塾でテストしてできなかったところは直して、再テストして、その場で書けるようにします。 書き順や、とめ、はね、はらい、送り仮名も注意して見ます。 「はねなかったら×なの〜?」という嘆きの声もときどき上がります。 大人になったら、とめ、はね、はらい、というところまで正確に書かなくてはいけない場面はそうそうありません。 いまや手書きですら減っています。 [続きを読む]
  • 単位を普段の生活で知る
  • 単位が苦手な子が多いです。単位の感覚がないままに単位換算なんか至難の業です。まずは単位のだいたいのイメージを作るところから始めます。 この単位のだいたいのイメージができている子と、まったくできていない子がいます。最近はできていない子が増えているように思います。 かさの単位。 L(リットル)、mL(ミリリットル)あたりはペットボトル飲料を飲むことは多いでしょうから、わかるかなーと思うと、やっぱりわかりませ [続きを読む]
  • どうしてそう思ったのかな
  • もう恒例と言ってもいい、まめの木塾の洗礼。「どうしてそう思ったの?」 国語だけではありません。算数も同じです。「どうしてそうなったの?」 と、聞きます。 まめの木塾に慣れていない子は、そんな少しの問いかけをしただけで、慌てて答えを消したり、「わかりません」と言ったり、答えをなおしたりします。 なおした答えにも同じ事を聞きます。「どうしてそうなったの?」そうすると、また答えを消したりします。「答えを消さ [続きを読む]
  • 夏期講習について
  • いよいよ夏休みが近づいてきました。まだまだ?早いですか?いえいえ、子どもたちはもう7月や8月の予定を嬉しそうに話してくれます。スポーツに旅行にえ?夏休みは勉強ではないの? 中学受験を控えている子は別ですが、レギュラークラスに通っている子たち、国立私立小学校に通っている子たちは、普段取り組めないことにも取り組める貴重な時間です。ぜひ楽しいことや興味のあることにチャレンジして下さい。 今年のレギュラークラ [続きを読む]
  • だんだん伸びていく
  • 学習・成長には段階があります。いまできなくても、いま解らなくても、時期が来るとできるようになることは多いです。 でも、学校やテストは待ってくれないので、親としてはやきもきしてしまいます。もっとやればいいのに。 まめの木塾でもできないところは、何度でも繰り返し、できるように練習をしますが、「ちょっと待てよ」という時もあります。 特に、あまり学年の学習についていけてない子の場合は、そこでごりごりとやらせ [続きを読む]
  • なおしをやらなければ意味がないけどそれだけでは意味がない
  • 問題を解く丸付けをする間違ったところをなおすこれが勉強の大枠です。 本当は問題文を読む考えるということが大切ですが、それはちょっと置いておきましょう。 問題を解いたり宿題やテストをやって、間違えるのはよいのです。 練習ですから間違えてよいのです。そのあとに間違ったところをなおす。解き直す。時間をおいてとけるようにするこれが大切です。解答をうつして「はい。なおし終わり」では不足です。 このブログに行き着 [続きを読む]
  • 塾の宿題は約束です。
  • 多くの塾が大量の宿題を出します。 特に受験塾の場合はやりきれないほどです。できる子ほど簡単にこなしますから短時間ですみます。できない子ほど時間がかかりますから嫌になります。真面目にやる子は苦しみます。その嫌な宿題を何とか終えるために解答を見たりします。もっと早く終わらせるためには解答を丸写しします。もう宿題の意味はありません。作業です。かわいそうだとも思います。 そのうちに、宿題をやらずにいることに [続きを読む]
  • 聞いてない読んでない。
  • 「成績が下がってきました」「テストでミスが多いです」「やりなおすとできます」 それは小手先の指導では解決しないこともあります。もっと根本的なこと。 指導の内容を聞くこと。問題文を読むこと。 これができていないのです。 「え?それなら簡単に解決しますよね?きちんと聞いて問題文を読めばいいんですよね?」 と、思った人がいるかもしれません。でも、それができないから現状があるわけです。 能力は低くないのに、こう [続きを読む]
  • 毎日勉強してFAXを送ってくる子たち
  • まめの木塾は通塾して、塾で勉強するだけでなく、家庭学習をしたものをFAXでやりとりするFAX通信講座をセットにしたカリキュラムです。 以前は「通塾のみ」の子もいましたが、いまは全員が通塾とFAXでの通信講座を併用しています。 少しでもいいですし、できることだけでもよいですが、自分で計画を立てて、自分で勉強すること。その週間をつけたいのです。 ですから、予定は生徒と一緒にたてます。「その日は無理〜」と言われれば [続きを読む]
  • 最近のまめの木塾の様子です。
  • こんにちは。まめの木塾です。祝日のない6月。天候も不安定で、体と気持ちを安定させることが難しい季節になりました。子どもたちはすでに元気に夏休みに目を向けているようで頼もしいです。■学習の様子●漢字1学期は漢字に少しだけ力を入れています。学年の漢字を先取りしておいて、学校のテストで満点を取るということを目標に取り組んでいます。すでに学年の漢字の学習を終えている生徒は次の学年の漢字に進みたいようですが、 [続きを読む]
  • 問題文を読まずに文章題が解ける?!
  • 役に立ったら してください。 問題文を読まずに解ける?!「うちの子は文章題が苦手です」多くの保護者の方から聞かれる言葉です。学年が低いうちは、文章題が解けなくても、計算問題が解ければテストの点数は80点くらいになります。学校の算数のテストの問題の多くは計算問題だからです。 そういうお子さんの解き方を見ていると、文章題の文章を読んでいなかったりします。あれれ?文章読まなくて解けるの? 「だって、 [続きを読む]
  • 文章題を好きになるために
  • 役に立ったら してください。 「文章題が苦手です」というお子さんが多いこと多いこと。 まめの木塾に通っている子たちは、だんだん文章題が好きになっていきますが、入塾前や入塾したての頃の子どもたちの「文章題が嫌いです」「文書題が苦手です」という話は、もう定番中の定番。 まめの木塾が、国語読解に力を入れているからかもしれませんが、保護者の方からも「文章題がー」という話をよく聞きます。 文章題苦手撲滅 [続きを読む]
  • 過去の記事 …