middle-age(不良中年) さん プロフィール

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middle-age(不良中年)さん: 中年オジサンの勝手気まま独り言
ハンドル名middle-age(不良中年) さん
ブログタイトル中年オジサンの勝手気まま独り言
ブログURLhttp://ameblo.jp/middle-age/
サイト紹介文日々の出来事や趣味のカメラで撮影した写真の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/04/16 11:20

middle-age(不良中年) さんのブログ記事

  • 超人の綱渡り
  • 茨城県潮来市も「あやめ祭り」も終わり、真夏の祭り(潮来祇園祭 8月4日〜6日)の待つ。 外浪逆浦(そとなさかうら)の風を受けながら走っていくと、高圧送電線に何かが・・・アッ、作業員が・・・ 鹿島臨海工業地帯への電力を安定供給するために高所で作業している。鉄塔が「赤白」で塗装してあるので、高さは60m以上だろう。オジサンの人生も「綱渡り」だったが、この作業員(若者たち)こそ「恐怖の綱渡り」だ。何か金具を [続きを読む]
  • 小暑過ぎて!
  • 梅雨明けを思わせる真夏日が連日連夜の茨城県。ブログの更新も遠ざかってしまう。 猛暑から逃げ出したくドライブへと出かけて来ました。行方市の「自性寺」と言うお寺が有った。里山の風景を眺めながら運転していたら、「内宿自性寺境内のカヤ」という小さな看板が目についた。 カヤ?カヤで思う出すのは「蚊帳」である。好奇心もあり看板に沿って向かった。 木々が鬱蒼と立ち並ぶ中。猛暑を凌ぐには絶好の環境だ。自性寺の入り口 [続きを読む]
  • あなたは大切な人だ!
  • 潮来あやめ祭りも、6月25日で最終日を迎える。海外からの観光客も多くなり、あやめ祭りも     Festivals in the world世界の祭りとなった。今日は視点を変え、祭りを楽しんで来ました。 潮来あやめ祭りのイベントと言うと「嫁入り舟」だ。花嫁さんがどうしても主役になるが、祭りを運営する人々もまた「主役」です。人力車の車夫は目立たないが、花嫁さんを会場までの送迎する重要な役割を持っている。そして、あやめ園を [続きを読む]
  • 感極まる
  •  関東も梅雨入りした昨日、あやめ園は賑やかだ。ベビーブーム時代に生まれたオジサン、オバサン達が大勢いる。オジサンもその「仲間たち」です。  祭りのイベント「嫁入り舟」のアナウンスが園内に流れる。嫁入り舟が、ゆっくりと川を進んで来て、観光客が川べりに押し寄せて来た。園内では、花村菊枝の「潮来花嫁さん」が流され、曲に合わせて口ずさむオバサンがいる。花嫁の友人や観光客の「おめでとう」コールに、感極 [続きを読む]
  • ぶらり旅(水郷潮来あやめまつり)
  •  背筋を伸ばし凛と立ち上がる紫・白・黄色の花が公園一面に梅雨を待ちわびるあやめが咲き誇る潮来。  潮来と言えば、橋幸夫の潮来笠や花村菊枝の潮来花嫁さんを思い出します。梅雨前の晴れ渡った今日、カメラをぶら下げて行ってきた。 公園内では大勢の人が一点に眼が注がれている。もう直ぐ来る花嫁さんの姿を待ち望んでいるのだ。 オジサンの叔母達は「花嫁船」に乗って嫁いで行ったのでこのシーンは懐かしい(当時は [続きを読む]
  • 見渡すかぎりの緑(万緑)
  •  昨日、オジサンの生まれ育った千葉県に写真紀行へと出掛けて来ました。  次男のオジサンが向かったところは「ちょうなん」です。 千葉県長生郡長南町(ちょうなんまち)です。山間のドライブは最高でした。♪みどりのそよ風 いい日だね ちょうちょも・・・♪子供の頃に聞いた歌を思い出します。  長南町には「笠森寺観音」が有ります。森に佇む観音堂は「国指定重要文化財」に制定されています。駐車場(無 [続きを読む]
  • 飛燕
  • 飛燕・・・戦闘機を想像する人もいるかも知れない。素早く身をひるがえす様子が戦闘機の様だったのだろう。 我が家の庭に、飼育中の親ツバメがやって来た。カメラを向けて撮影。素早い動きにオジサンの体では追い付かない。暫く待つと、番のツバメがやって来た。白と黒の色がツバメと思っていたが、カラフルな色にビックリ!飛ぶ姿の一瞬も綺麗だ。動きの速い鳥はオジサンには無理な撮影と認識した。 ツバメに負けない [続きを読む]
  • 人知れない小さな滝
  • 家庭菜園に明け暮れした日々も終わりました。 一段落した今日、写真紀行へいく。 そして出掛けたのが「鳴滝」茨城石岡八郷地区の有る小さな滝です。県道を北に向けハンドルを握り、瓦会地区(かわらえ)を進めると「鳴滝入口」の看板に目がとまる。人生暇つぶしのオジサンには好奇心もあり入っていく。指示通り進むと行き止まりだ。車を降りると、小鳥の鳴き声に混じり「水」の流れる音が聞こえた。駐車場は6台分ほど [続きを読む]
  • 春光に輝く
  • 今年も春の光を感じる時期を迎えた。この地にマイホームを持ち約30年。殺風景な小さな敷地に建てた我が家。花の咲く庭を思い浮かべ、コツコツと育ててきた小さな庭、そんな庭に「花」が今年も咲き始めた。 菜の花の実(種)を求めて、カワラヒワがやってきた。羽をいっぱいの広げて「此処は俺の縄張りだ」と、言いたげにはばたく。また先日、大きな鉢植えで紹介した藤が満開となった。ほのかな香りが玄関に漂う。生け垣用 [続きを読む]
  • ひよっこ
  • 4月から始まったNHK朝ドラ「ひよっこ」茨城県の北部を舞台にしたドラマで、昭和39年の東京オリンピックの年からのストーリーです。オジサンが中学2年生の時です。 オリンピックが間近になった9月末、亡き父と一緒に行った東京を思い出す。9月に開業したばかりの東京浜松町から羽田空港までの東京モノレールに乗って羽田空港に見学に行った記憶が蘇る。そんな思いで朝ドラを見ています。 我が家の庭にある藤の鉢植 [続きを読む]
  • 桜紀行
  • 今年も茨城県南の桜も満開が過ぎ、散り始めて来ました。 桜の名所はいっぱい有るが、オジサンは隠れ名所めぐりに奔走して来ました。 春はやはり桜が一番ですね。車窓から見える民家に咲く桜。畑の片隅に咲く桜。そして車道にもトンネルの様に咲く桜。此処は、茨城行方市の桜ロードです。車で通り過ぎるのも「勿体無い」気がして、散る花を感じながら歩いてきた。やはり一人では寂しいものですね。でも、春を満喫した。& [続きを読む]
  • 春爛漫
  • 久しぶりにブログを更新します。パソコンの不調(オジサンも不調)で、新しいパソコンに更新しました。(windows7→ windows10へ)勿論、ジローも心身ともに更新・・・意気込みだけだけど・・・ 四月。テレビも新聞も「桜開花や満開」のニュースで心躍るオジサン。パソコンデータを整理していたら、桜の写真が・・・この写真を見ていると懐かしい思いでパソコンを整理しました。いろいろな思い出が蘇ってきます。震災の年、以 [続きを読む]
  • 忘れない!3.11
  • 2011.3.11 14:46 東日本大震災 2011年3月5日 茨城県鹿嶋市の海岸に約50頭のイルカが打ち上げられた。我家の上空には、取材ヘリが飛び騒がしかった。こんな田舎に取材ヘリが・・・思わず上空にカメラを向けた。その夕方にテレビ放送された。まさか一週間後に大地震が来るとは思わなかった。第一波の津波が15:30頃に押し寄せてきた。私は当時勤めていた会社の4階に皆で逃げた。裏の非常階段か [続きを読む]
  • 不調です。
  • 長い付き合いの「パソコン」が先日より不調になった。 定期的にバックアップを施していたので今は以前のシステムの復元で何とか立ち上がりました。 オジサンと同じく「老化現象」でも出たのだろう。 復旧したとは言え、また悪くなるだろうな〜 今日、Windows7 → Windows10に切り替えます。 今のパソコンを手放すことに一抹の寂しさを感じます。 [続きを読む]
  • 茨城県が誇る独立峰「紫峰 筑波山」男体山・女体山の二つの峰がバランスよく映えている。この峰が夫婦の関係を物語っているのかも。オジサン夫婦は「筑波山神社」の権禰宜の祈祷で結婚式を挙げたのだ。男女の神「イザナギノミコト」「イザナミノミコト」が、筑波山に天下って夫婦の契りを結ばれたと言われています。オジサンにとってはプレッシャーとなっている神様です(笑)夕日に映える筑波山。 この二つの峰は親子関係 [続きを読む]
  • 光の粒
  • 鹿島灘に満月が昇って来た。 月の光が大海を照らし、寄せる波に光の粒がキラキラと光る。ザアー・・・ザアー・・・波が月光を柔らかくはね返す光景と貨物船の明かりにパワーを頂く。数人のカメラマンがシャッターを押す。そして、天空に昇った月を見上げてる姿にオジサンと同じく「今の幸せ」を感じてるのだろう。春とは言え、海風は冷たい。早速、家に帰り女房の手料理に舌鼓を打ちお湯割りで酔う。 [続きを読む]
  • 春雪
  • 季節は「春」雪が殆ど降らない鹿嶋。今朝は雪まじりの雨が・・・ミゾレが降って来た。オジサンが子供の頃(昭和30年代)、雪は今より降っていた。(実家は千葉県香取市) 通学路でよく雪を投げして登校した事を思い出します。そんな幼い頃の思い出に心が躍り、カメラを持て車に乗り、「北北西」に進路を取り、雪を求めて走ってきた。こんな歳してバカバカしいと思うだろうが、人生の回顧は、未来に続く。幼い頃の未熟が、 [続きを読む]
  • 小さな春
  • 我家の小さな庭に春がやってきた。盆栽の梅が「立春」を過ぎると一気に咲き始めた。玄関先に置いた鉢植えから春の香りが漂って前期高齢のオジサンも春を感じてます。あと何回かな・・・ この香りで・・・昨年、友人と水戸の偕楽園に行った事を思い出します。 空きスペースに昨年「ナバナ」の種を蒔いて置いたら今は花が真っ盛り。女房殿が蕾を摘んで食卓へと運んでいる。昨夜はお浸しで一杯飲む。 今 [続きを読む]
  • 横綱 稀勢の里関 誕生
  • 今日、横綱稀勢の里関が正式に誕生した。入門から15年目。長い道程でしたが、幼い時の文集に「天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます。」愚直なまでの努力が15年後に報われた。 日本中の相撲ファン・・・いや、彼の人間性に惚れたファンが今後の活躍に期待するでしょう。 稀勢の里関の口上 謹んでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう精進致します。本日はありがとうござい [続きを読む]
  • 稀勢の里関 優勝
  • 茨城県牛久市出身の稀勢の里関が、千秋楽を待たずに優勝した。初優勝おめでとう 稀勢の里関 今日、いつものように霞ヶ浦へ行き、富士山と牛久の大仏を撮影。霞ヶ浦の堤防には、休日という事で大勢の人が寒風の中、一瞬のシャッターチャンスを狙ってただひたすら待っている。 今回は、牛久大仏の後ろに太陽が来るタイミングで撮影を心掛けていた。そう、殆どの人が狙っていたに違いない。何しろ、大相撲で牛久市出身の [続きを読む]
  • あれから半世紀余り
  • 鹿島開発のマスタープランが作成されたのが昭和36年(1961)。オジサンが11歳の時だ。東京オリンピック(1964年)の頃には、人工掘り込みの港の工事が始まった。「大阪」「泉」ナンバープレートを付けた車が走り回っていたな〜 鉄鋼会社・石油会社・東京電力等々の会社が続々と出来て、「鹿島臨海工業地帯」の幕開けでした。あれから半世紀。オジサンも企業に就職し、一昨年退職した。 今日、工業地帯の見える公園に久 [続きを読む]
  • 一富士・・・
  • 2017年1月10日・・・今日は、特別な日では無いが、初夢に「一富士」を見る事が出来なかったので、今朝早く霞ヶ浦べり(茨城県行方市井上地区)夢でなく、実物の富士山を見に行って来た。視線の先に映る絵は、ブロンズ立像で世界一の高さを誇る「牛久大仏」とのコラボレーション(共演)である。朝やけに輝く富士山。その傍らには「牛久大仏」が富士山に向って拝んでいる光景だ。オジサンも脱帽して眺めていた・・・ [続きを読む]
  • 2017年元旦
  • 今年は、鉾田市の「鹿島灘海浜公園」で新年を迎えた。そこで、2017年の幕開けに相応しい日の出に、家族・知人・そして今まで出会った方々の健康で素晴らしい年になるように一礼した来た。(You Tubeにアップ) https://youtu.be/Z5hCRWkHmOs 海岸には大勢の人が来ていて、駐車場も混みあっていた。カップルが家族連れが、海を [続きを読む]
  • アントラーズカラー
  • 先日、鹿島アントラーズが「Jリーグ」王座に輝いた。7年ぶり、8回目の年間チャンピオンだ。 今日は、広島相手に天皇杯の戦いをカシマサッカースタジアムで準々決勝の戦いそして辛勝。我、鹿嶋のヒーローの勝利に今宵は酒がすすむ。 鹿嶋の高台から望む北浦に夕日が綺麗だ。アントラーズ色に染まる空。勝利に酔う色・・・いや、我れが酔う顔色かも・・・傍らでは、茨城の紫峰「筑波山」がアントラーズを祝うように夕闇 [続きを読む]
  • 初冬の香り・・・
  • この時期になると、何処からとなく「柚子」の香りが漂ってくる。先日、友人宅に行き、柚子を捥ぎ取り頂いてきた。今日、穏やかな日差しの中、前庭で前期高齢者のオジサンが、恒例の柚子絞りを行った。頂いた柚子を地下水で洗い、長椅子・絞り機・瓶(ワインの瓶)を揃え、準備万端で、今朝9時過ぎに仕事に掛かった。柚子が半端な量でないので、柚子との格闘が長時間要すると覚悟を決め、第1個目の圧搾を始めた。気の長いオジサ [続きを読む]