海山ヒロ さん プロフィール

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海山ヒロさん: BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
ハンドル名海山ヒロ さん
ブログタイトルBIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kouhime88
サイト紹介文日々のニュースに映画への愛。ALLジャンル小説に、旅の日々の思い出。大人小説も置いています。
自由文友達や家族に我が家を案内する感じで、全体を構成しています。記事は気が向いたら更新。

部屋ごとに過去のものがたりやエセー、旅の思い出に写真を入れてありますので、御用とお急ぎの方もぜひおくつろぎください。

あ、もちろん。昼寝飲食自由です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/04/16 20:19

海山ヒロ さんのブログ記事

  • むびれぽ通信 指令:映画情報を入手せよ!
  • 久々に好きな作家さんの物語を読みに行ったらば、好きなキャラクターの悲報が。3時間くらい魂が抜けました。まだ引きずっています。この物語に感情移入しずきる性質は、作品を書く上では非常に有効に働くと思うのですが、実生活ではよろしくないですねぇ。まぁいいや。お久しぶりの「むびれぽ通信」。本日ご紹介するのは、映画情報の収集方法。皆様すでにご存じのものばかりかもしれませんが、お暇つぶしにどうぞ。指令:映画情報 [続きを読む]
  • 6日目 イスタンブール〜エジプシャンバザール
  • さて。エジプシャンバザールである。その昔、エジプトからの貢物を集めて設営された市場。トルコ語では「ムスル・チャルシュス」と呼ばれている。現在はだいぶ減ったとのことだが、かつて90軒近くはあったという香辛料の店を、そこここで見かけた。日本でなら、恭しく瓶詰で売られている香辛料達が山積みになっている光景は、いつ見ても爽快である。こちらは確か、「ロクム」専門店。ロクムとは、トルコ伝統のお菓子で、「ガールフ [続きを読む]
  • <メキシコ地震>149人死亡 M7.1、首都で建物倒壊
  • のんきに人さまの物語に耽溺している間に、メキシコでまた、大規模な地震が起こっていたようだ。<メキシコ地震>149人死亡 M7.1、首都で建物倒壊しかも今回は、首都のメキシコ・シティでも多数の建物が崩壊している。まだ上のリンクの記事をざっと読んだだけだが、こうなってくると7日に南部で起こった地震は、今回の「余震」もしくは「前震」だったのだろうかと思えてくる。それとも今回のが、余震なのだろうか。彼の地 [続きを読む]
  • 6日目 イスタンブール〜ブルーモスク
  • かつて、この都がコンスタンチノープルと呼ばれていた時代があった。それを攻め滅ぼし「征服王」と呼ばれたマホメット(マフマトとも)1世の命を受けつくられたスルタンマフメット・ジャーミィ。通称「ブルーモスク」は、トプカピ宮殿から歩いて数分の距離にある。今回の旅で、一番訪れたかった場所である。4つの副ドームの上に直径27.5mの大ドームがのっている。ドームの周りを飾るミナレットの高さは43mもある。1616年建造とい [続きを読む]
  • 6日目 イスタンブール〜トプカピ宮殿 2
  • 宝飾品にはもともと興味がないうえに、あまりにきらびやかで華美な宝石たちは、数個みただけで圧迫感にやられてしまった。そんなわたしを癒してくれたのは、「バーダット・キョシュキュ」の眺望とイズニックタイル達。どうですこの青! そしてまぁ〜、偶像崇拝を禁止したが故に極められた細密画。これらのタイルはこの小さなモスク? 水飲み場? の壁面を飾っていた。オスマン帝国の旗の色は赤。そしてことごとく宮殿を飾るのは、 [続きを読む]
  • 6日目 イスタンブール〜トプカピ宮殿 1
  • 今回の旅のハイライトのひとつではあるものの、トプカピ宮殿では時間の関係上、ハレム見学はなしで。しかしそれでよかった気もする。スルタンの寵を得るべく、ハレムの女たちが贅を競い合った内部に入らなくとも。市街の監視や外敵を発見するために使われていたとやらのこの「正義の塔」だって回廊部分はこんな金ぴか。1478年に建てられた皇帝の門からしてすでに金で彩られている。盗まれるとか……あ。往時は衛兵が立ってますよね [続きを読む]
  • キリスト教徒でも、敬虔な人間でもないけれど。
  • Home Free - O' Holy Night嘘でも敬虔な人間とは言えないし、これを生み出した一神教に対しては、やっぱりそりが合わないと思うことが多い。それでも。この歌を聞くときはいつも、あふれ出す涙をそのままに、頭を垂れてしまう。悔しいけれど。涙の理由は、その時によってまちまちだけれど。生きていてよかった。世界は素晴らしい。誰が歌っていても、その巧拙に関係なく、そう思ってしまうだけの力がこの旋律にはある。でももし、 [続きを読む]
  • 6日目 アンカラからイスタンブールへ
  • はっきりいって、書く自分自身がもう忘れつつあるトルコ旅行。いまみかえせば書き足りないところも多々ありまして、それは書籍版で大幅に加筆することにして。まずは終わりまで書いてしまいましょう。6日目 アンカラからイスタンブールへアンカラ。トルコ共和国の首都であり、人口400万人をようする、トルコ第二の都市。その成立は古く、ハッティ人から始まりヒッタイト、フェニキア、リディア、ペルシア、マケドニア、ペルガモン [続きを読む]
  • どこかに連れて行かれる曲 『The Hanging Tree - Hunger Games - Peter Hollens 』
  • The Hanging Tree - Hunger Games - Peter Hollens聴いている内に、どこかに連れて行かれそうになる曲がある。皆様にもないだろうか。うっとりと聴き惚れているうちに、その吸引力でどこかに連れ去られそうな、抵抗はするものの、連れ去られるのもいいかな……と思えてしまう、魔力を秘めた曲が。わたしにとってそれは、この曲だ。オリジナルは少しかすれた声の女性が歌っていて、もちろんそれもよいのだが、こちらのカバーバージ [続きを読む]
  • 今更ながら、己の業と性を知った。
  • *直接的表現はありませんが、以下の文中には頻繁に大人な言葉や表現が書かれています。夏休み明けのおこちゃまはお帰りください。***なにせ一年も大人向け小説を書いていなかったものですから。その間は、8(単なる楽しみ):2(ネタ探し&勉強)くらいの割合で人さまのその手の物語を拝読していたわけです。それが連載を始めるにあたり、楽しみ6の勉強・比較4くらいの割合で読むようになりまして。自分の執筆が終わった後や [続きを読む]
  • 「伝説の魔導士?〜」シリーズ、84話目更新しました!
  • 書きためておかねばと言いつつ、書いたら出しちゃいます。「はぐれ者の村編」これにて終了です。8千文字近くになりましたが、お楽しみいただければ。そして次の更新はいつになるやらですが。まずは思い出した時に、番外編をあげます。小話17 それからの事「……はい、確かに。種類も数量も間違いありません」「それではこちらに、受領のサインを頂けるだろうか」 ちょっと緊張しつつも、ユタカさんから渡されていた紙に書かれた [続きを読む]
  • 「伝説の魔導士?〜」シリーズ、83話目更新しました!
  • ライター仕事が少ないうちに、書きためておかねば。というわけで、優のお仕置きターン2回戦です。9千文字近くになりましたが、お楽しみいただければ。065 言ってみて、やってみせねば人は動かじ。「ひっ、来るな、来るなぁっ」「ついて来るなっ、わしのオトリになれッ」「もうダメだっ終りだっ神様ぁっ」 は〜い皆様。お元気ですか? 越谷優(こしたにゆたか) @異世界・はぐれ者の村の森の木の上です。素敵カッコイイ執事様が [続きを読む]
  • BOSSのCMで泣くとは思わなかった。
  • 【SUNTORY BOSS CM】 『宇宙人ジョーンズ・シリーズ』 Best Selection心が弱っているのでしょうか。別のものを観ようとユーノチューブさんを立ち上げて、たまたま目にしたBOSSのCM特集を、思わずボ〜っと観てしまいました。ここまでは、よくあること。その後このCMを観て、なぜか泣けてきたわたしは、どうやら心が疲れているのでしょう。うん。日本のCMってうまく作ってありますよね。 [続きを読む]
  • 大人小説連載開始。『Dressage〜調教〜』
  • ふぅ!予告通りに大人小説を、なんとか連載する運びとなりました。いや〜一年ぶりだと、エンジン掛かるまでが長かった。いえね。いわゆる濡れ場は結構簡単にかけるんですよ。ただそこに行くまでの描写が。その後の描写もね〜。特に今回は初回ですから、インパクトを与えつつ、情報を出しすぎないように気を使いました。えぇ珍しく。というわけで、大人小説『Dressage〜調教〜』。お楽しみいただければ、幸いです。あ、もちろん18歳 [続きを読む]
  • むびれぽ通信:【聖地巡礼】チェ・ゲバラのみた風景
  • 宣言してしまったのでと自分を鼓舞しながら、この週末はずっとPCとにらめっこしておりました。えぇ。大人小説の執筆のためです。わたしは本来ぐうたらな人間なので、まだ読んでいない物語たちを横に積み上げ、テーブルの上にはお茶、そしてお気に入りのソファに埋まって読みかけの本の続きを読む。そんな生活を毎日送れるならば、それで幸せなのですが。世の中には命の炎を燃焼し尽くさんと、疾走する方もおられるんですよねぇ。 [続きを読む]
  • 大人小説連載予告。
  • 最近、ふと思い立って見かえしてみれば。なんとほぼ一年、大人小説を書いていなかったんですね〜。あらびっくり。いやいや、40過ぎて枯れたわけではありません。単に、他のを書くのに忙しく、ついでにほかの作家さんのスンバらしい大人小説を読んで満足してしまっていたんです。が。そろそろ書きましょう。ネタはたくさんありますから、まずは3年前の昨日思いついたこの作品から。【あらすじ】 同性だと思っていた、人気同人漫画 [続きを読む]
  • 『アマデウス』デジタルリマスター編
  • AMADEUS (1984) - Official Movie Trailerやはりサリエリに同情したくなった。そして、モーツァルトにも。でもおそらく、この物語の中で一番「可哀そう」なのは、老いたサリエリの告白を一晩中聞く羽目になった神父さんだろう。可哀そうに。サリエリが本当に欲しかったのは、牛のような乳をしたモーツァルトの妻ではなく、彼が妨害されなければ受け取ったであろう称賛ですらなく、彼の才能だった。子供のころから常に祈り、敬愛し [続きを読む]
  • あぁ夏休み。
  • 昨日一年ぶりに集まった面々との酒が楽しくて。ガッツリ二日酔い中の海山です。こんなので新幹線に乗れるのだろうか……。本夕から4日間ほど、実家で羽を伸ばそうと思います。あぁ夏休み。ちゃんと連休を取るのは久しぶりだなぁ。約二年ぶりに故郷のお好み焼きを食べられる。いきつけのアイリッシュパブではギネスを飲もう。そのついでに、墓参りもしてきます。 [続きを読む]
  • ガンバレ男の子! 『Spider-man HomeComing』
  • Spider-Man: Homecoming - Trailer 3リニューアルされたSpider-manを観た感想。一言で言うならば「ガンバレ男の子」、である。主演のトム・ホランド君に関して言うならば、予想以上にキッズ、少年ぽさがあった。いや身体はご立派なものでしたよ?少年期の細さを多分に残しながらも、あぁこれでプロテイン飲んだら割れるんだろな〜と思わせる、腹筋と胸筋。そして「少年ぽさ」は役柄に合わせているのだろう。と言っても素の彼を知ら [続きを読む]
  • むびれぽ通信 浜の真砂が尽きるとも、世に映画賞の種は尽きまじ≪日本編≫
  • お彼岸です。せっかくフリーで仕事をしているのだからと、帰省するのをずらしてみたけれど。だからと言ってがむしゃらに仕事をする気にもなれず、一文打っては他に気を取られ、遅々として筆が進まない海山です。そんな時は、自分が過去書いたコラムでも読んで、調子を取り戻しましょう。というわけで本日のむびれぽ通信は、映画おタク・コラム第何段?映画賞についてです。浜の真砂が尽きるとも、世に映画賞の種は尽きまじ≪日本編 [続きを読む]