氣流 さん プロフィール

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氣流さん: 登山とHDR写真と美容師と・・・。
ハンドル名氣流 さん
ブログタイトル登山とHDR写真と美容師と・・・。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/
サイト紹介文登山とHDR写真と美容師の出来事を綴っています。
自由文美容室を経営しています。
登山や釣りなどアウトドア全般が趣味です。
その他、HDR写真にて風景・夜景・工場など様々なジャンルの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/04/17 19:07

氣流 さんのブログ記事

  • 秀麗富嶽十二景 小金沢連嶺
  •  人生初のぎっくり腰。まともに歩けない状態ながら仕事を熟し、しばらくは安静にしていた。だいぶ落ち着いたので数年ぶりに春の富士山にでも登ろうとパッキングをしていたが、当日の風は20m超の予報で断念。富士山に関しては想定内なので、次案には予てから気になっていた小金沢連嶺を歩こうと決めていた。大月市が選定した秀麗富嶽十二景(富士山が綺麗に見える山)も、いつかノンビリと歩いてみたいと思っていたし、連嶺といっ [続きを読む]
  • メンテナンス
  •  美容師か整備士か。進路に悩んだくらい学生の頃は暇さえあればバイクを弄っていた。私の愛車二号機は30年前の昭和登録の旧車であるが、どんな悪路を走ろうが昔のものは本当に丈夫である。夜中に河川を渡っている途中にエンジンが止まっても、何とか直せてしまうのだ。そう言えば最近、私の周りで ラングラー 乗りが増えている(現行のJKではなく、一番良い一世代前のTJ) これは黙って見過ごすことは出来ないだろう [続きを読む]
  • 蕎麦懐石 丹三郎
  •  学生の頃から何十回も前を通っている、吉野街道沿いにある丹三郎。蕎麦屋としての歴史はまだ深くはないが、築二百年以上の茅葺の古民家は雰囲気がいい。予約をしていたので然程待たさせる事なく通される。初訪なので敢えてコース料理を選択。まずは山酢。*以下、出てきた順番通り。前菜ヤマメの刺身尺上のものらしくボリュームがあるが、天然物ではなく質のいい養殖物だと思われる。川魚は寄生虫の懸念があるため、天然物を刺身 [続きを読む]
  • 仙丈ヶ岳 撤退・・・
  •  テント泊装備20kgを担ぎ、標高3,033m 仙丈ヶ岳を目指した。予定では北沢峠よりも上で幕営し、早ければ初日、または翌日早朝に登頂をと段取っていた。しかし、雪の多さと登り辛さにより、通常の3倍もの時間を費してしまい敢えなく断念する事となる。二日間の天候は上々で申し分なかったのだが、連日降った雪はこの時期特有の湿度を含んだ重い雪で、当日の気温が高くなった事でアイゼンが全く効かず、膝から腰までのラッセルしな [続きを読む]
  • 御正体山
  •  以前に即身仏の歴史について調べていた頃、この山の事を知った。今から二百年前(江戸時代)妙上法師は三十一日の座禅・断食をして御正体山で入定を果たした。その後、御正体山の上人堂に祀られていたが、明治の廃仏毀釈によって故郷の岐阜にある横蔵寺に移され安置されている。*詳しくは都留市のHPを見て欲しい。当日の予報は雨(山間部では雪だろう)と見立てる。ただ雨や雪だろうと道志山塊の素晴らしい樹相の前では、そんな [続きを読む]
  • 松本 白骨温泉 泡の湯
  •  天候の関係で予定していた山域を中止して、松本の白骨温泉に行ってきた。白骨温泉はこの時の槍ヶ岳以来5年半振りだった。当日の朝、さてどうしようかと思案して決めたのは泡の湯。混浴の広い露天風呂が有名な泡の湯であるが、数組ほどの先客がいて男独りで入る勇気がなく断念、、、。松本城はこの時以来かな。北アルプスが見えず残念、、、。中町通りをブラブラして帰宅。松本は何度来てもいいなぁ。 住みたい、、、。人気ブロ [続きを読む]
  • 厳冬の赤岳
  •  気温20℃に迫った東京の冬、山はかなり荒れていた。どうしても厳冬期に上越で登りたい山があったが、豪雪地帯のその場所は気圧配置的に単独では太刀打できそうになかった。それも想定内であったため行先を変更し、この時以来2年振りに厳冬の赤岳に登る事にした。登り方が全く違う山域なので、急遽装備を変更して登山口へ向かった。赤岳は八ヶ岳の主峰であり、数えれば11回目の登頂となった。登山口は風雪が強いが、氷点下8℃の車 [続きを読む]
  • っっs
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  • 箱根 ポーラ美術館
  •  後厄な今年。毎年恒例となっている箱根神社にて厄払いの後、ずっと行きたかった箱根のポーラ美術館にも寄ってきた。下写真のスイッチは今から約12年前に私のサロンが完成した際、どうしても業務的なスイッチ&パネルやコンセントが嫌で、何か素敵なものはないかと探して見つけたものである。実はこのスイッチ、ポーラ美術館のために専用にデザインされた物で、サロンと自宅は全てこれを使用している。そんな経緯もあってずっと [続きを読む]
  • 雲取山
  •  今年の雲取山(2017.1m) は標高年である。2017年という事もあり、この様に新聞にも取り上げられ話題になっていたようだ。何度も登っている山だけに全く興味はなかったのだが、この時以来 1年振りであり時間を作れた事もあって雲取山に登る事にした。ただ何かと忙しい休日なので、午前中に下山するべく少々早めに出発しよう。3時起床。丹波山村村営駐車場までの林道は凍結している。ヘッドランプを灯し、小袖登山口から暗 [続きを読む]
  • Hair Donation (ヘアドネーション)
  •  二年ほど前から力を入れていたヘアドネーション。昨年の2月に書いたこの記事の時でも、まだ世の浸透は薄く、我ら美容師でさえも知らない方が多かった。小林麻央さんのブログで触れていた事もあり、各メディアや芸能人の影響力は大きく、ここ最近はとても問い合わせが多くなってきました。ヘアドネーションとは、18歳以下の子供達へ100%寄付された毛髪のみでつくる医療用ウィッグの事。*詳しくはJHDAC を参照してください。今回 [続きを読む]
  • 木曽駒ヶ岳 撤退
  •  今年最後の山行は木曽駒ヶ岳を選んだ。連日の忙しさもあって無理せず、ちょっと楽な雪山で今年を締め括ろうと思った。当日の天候は午後から下り坂と予想していたが、それに反して低気圧の流れが早まり、登ってみれば吹雪にて撤退する事になってしまった。前夜は手の届きそうな満点の星空。−5℃ の車内でシュラフに潜りながら、今日はこの本を熟読する。この時は明日の山々に見える景色を嬉しく思っていたのだが、、、。明朝は [続きを読む]
  • 長沢背稜 空白の1.5マイル
  •  今季の冬山はどこで始めようか。天候さえ合えば北アルプスの何処かに行こうと思っていたが、この気圧配置では登れたものではない。特に冬は天候と休みのバランスに左右されるのだが、まぁいつもの事だから仕方がない。そんな時は決まって奥多摩界隈で濁すのだが、この山という目標物が無ければ、逆にルートがあり過ぎて迷ってしまう。それなりに奥多摩を歩いてきたと自負する私であるが、まだ未踏のルートはたくさんある。その中 [続きを読む]
  • 日展
  •  ほぼ毎年のように訪れる国立新美術館の日展。お客様である 谷川将樹氏 の作品が目当てでありますが、今年は2年前に続き『特選』を受賞したようです。短期間での再度『特選』これってとても凄い事ですよね。素晴らしい作品でした。芸術・技術共に、努力して切り開いてゆく人に限っては、「作り手の客観的な性格(印象)とは真逆な作品が生まれる」 と常々思っている。人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • タワ尾根〜酉谷山避難小屋泊
  •  11月の第1週。毎年この時期は、必ず奥多摩のタワ尾根を登っている。過去に何度も書いているが、本当に素晴らしい紅葉を見せてくれて、決して期待を裏切らない。10月の長雨と高い気温により今年の紅葉の色付きが心配だったのだが、4年振りに江口氏を誘い、酉谷山避難小屋に泊まって紅葉と酒盛りを楽しもうと目論んだ。彼とは6年前のこの時、同避難小屋で酒盛りをした記憶が思い出される。朝4時に目覚め窓を開けると、予報通り [続きを読む]
  • 星野道夫の旅
  •  大好きな星野道夫さん。「没後20年 特別展 星野道夫の旅」を観に横浜高島屋へ。写真の多さに加え、撮影機材やカヤックなども展示してあり、見応えある素晴らしい展でした。星野道夫さんの書籍は何冊も読みましたが、どれも本当にお勧めです。目の前にアラスカの原野が広がるようで、その1つ1つの優しい語り口は、心をとても穏やかにさせてくれます。 つい何度も読み返したくなる素晴らしいエッセイなんですよね。この迫力と表 [続きを読む]
  • 富士山トレーニング
  •  山に行けそうな休日に限って雨降り。やっとの晴れ間に期待を秘め、2年半振りに富士山に会いたくなった。前回の北岳から二ヶ月半が経ち、だいぶ筋力も衰えているので負荷をかけるには丁度いいだろう。コーナーに吹き溜まる落葉からも、前日は荒れていた事が伺える。富士宮市の夜景を見ながら眠りについた。ちょっと遅めに起きて6時前に出発。久し振りだけど山頂まで2時間切れるかな。雲取山と同様、富士山も今の自分の状態を知 [続きを読む]