氣流 さん プロフィール

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氣流さん: 登山とHDR写真と美容師と・・・。
ハンドル名氣流 さん
ブログタイトル登山とHDR写真と美容師と・・・。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/
サイト紹介文登山とHDR写真と美容師の出来事を綴っています。
自由文美容室を経営しています。
登山や釣りなどアウトドア全般が趣味です。
その他、HDR写真にて風景・夜景・工場など様々なジャンルの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/04/17 19:07

氣流 さんのブログ記事

  • 白骨温泉 湯元齋藤別館
  •  飛騨高山に寄って、白骨温泉に泊まってきた。もちろん楽しみにしていた地酒を購入する。三度目の白骨温泉。前線の影響でどこからも北アルプスは望めず残念、、、。本日の宿泊地 白骨温泉 湯元齋藤別館別館の宿泊者は徒歩数分の齋藤旅館(本館)の温泉に入ることができるので、まずは本館に向かう。龍神の湯はしごして入浴した鬼が城は貸切で無色透明だった。別館に戻ったら、まずは夕食だ。写真では少なく見えるが、この後に何 [続きを読む]
  • 毛無峠(小串鉱山跡)とハルニレテラス
  •  友人S氏とY子さんと三人で、群馬県に向かった。S氏に限っては30年以上の付き合いもあって、廃道・酷道・廃墟・林道など、あらゆる危険な場所を共にして来た友人であり、その走破距離は数千キロにも及ぶだろう。今回はドライブも兼ね、ゆるりと毛無峠(小串鉱山跡)に行って来た。写真の通り、遭難多発につき県境には入れない場所である。小串鉱山跡の鉄塔がいい景観を生み出している。S氏破風岳を目前に登りたい欲求が湧き出る [続きを読む]
  •  停滞する梅雨前線。大きく荒れる事はないが、念のため山行を中止にする。久し振りに山岳渓流へ岩魚を求めようと渓流装備に変更し、山梨の某上流域に向かった。それほど増水はしていないだろうと予想を立てたのは良いが、結局は登山道を歩き入渓する事となる。車を停めて1時間ほど登山道を歩き、源流域の手前で降りられそうな場所から入渓する。大きく高巻くような滝や堰が無いのは地形図で確認済みであるが、釣上がった先にエス [続きを読む]
  • 日向八丁尾根 〜 甲斐駒ヶ岳 〜 黒戸尾根
  •  今年もこの季節がやってきた。毎年恒例で5年目になる、夏山としては1年で最も過酷な日帰り山行。そして更に厳しくしようと黒戸尾根の往復を止め、昨年のこの時から八丁尾根と黒戸尾根を絡めた甲斐駒登頂をはじめた。標準コースタイム20時間、累積標高差2800m とてもストイックなルートである。多くの修験者が登った甲斐駒ヶ岳は開山二百年を超え、その深い歴史に思いを馳せながら登れば、その山行はより実りのある深いものにな [続きを読む]
  • ポーラ美術館開館 15周年記念展 ピカソとシャガール
  •  ポーラ美術館はこの時に行ったばかりなのですが、今回の展示は外せないでしょう。→ 《 ポーラ美術館開館 15周年記念展 ピカソとシャガール 愛と平和の賛歌 》生憎の激雨でしたが。。 それも木々の幻想的な景色を見られるから良い。いやぁ素晴らしい展示でした。ピカソは時代によって作風(色使い)が大きく変わってゆくのですが、個人的には“青の時代” と呼ばれる頃の作品が一番好きです。もう一度見に行こうかな。人気ブロ [続きを読む]
  • 猿島 & 旧根岸競馬場跡
  •  友人S氏と無人島・猿島に上陸。横須賀から船に乗ること10分ほどで到着するのだが、思ったよりも乗客が居るのは意外だった。要塞や砲台跡が多く残されるが、砂浜でバーベキューなどもできるので良いかも知れない。少し離れるだけで東京湾は綺麗だ。 遠く千葉県を望む。猿島は小さいので1時間くらいで周って、横須賀に戻ってきた。取り敢えず定番の海軍カレーを。その後は三浦霊園で墓参りして、以前から見たかった横浜競馬場( [続きを読む]
  • 秀麗富嶽十二景 小金沢連嶺
  •  人生初のぎっくり腰。まともに歩けない状態ながら仕事を熟し、しばらくは安静にしていた。だいぶ落ち着いたので数年ぶりに春の富士山にでも登ろうとパッキングをしていたが、当日の風は20m超の予報で断念。富士山に関しては想定内なので、次案には予てから気になっていた小金沢連嶺を歩こうと決めていた。大月市が選定した秀麗富嶽十二景(富士山が綺麗に見える山)も、いつかノンビリと歩いてみたいと思っていたし、連嶺といっ [続きを読む]
  • メンテナンス
  •  美容師か整備士か。進路に悩んだくらい学生の頃は暇さえあればバイクを弄っていた。私の愛車二号機は30年前の昭和登録の旧車であるが、どんな悪路を走ろうが昔のものは本当に丈夫である。夜中に河川を渡っている途中にエンジンが止まっても、何とか直せてしまうのだ。そう言えば最近、私の周りで ラングラー 乗りが増えている(現行のJKではなく、一番良い一世代前のTJ) これは黙って見過ごすことは出来ないだろうと、排気量 [続きを読む]
  • 蕎麦懐石 丹三郎
  •  学生の頃から何十回も前を通っている、吉野街道沿いにある丹三郎。蕎麦屋としての歴史はまだ深くはないが、築二百年以上の茅葺の古民家は雰囲気がいい。予約をしていたので然程待たさせる事なく通される。初訪なので敢えてコース料理を選択。まずは山酢。*以下、出てきた順番通り。前菜ヤマメの刺身尺上のものらしくボリュームがあるが、天然物ではなく質のいい養殖物だと思われる。川魚は寄生虫の懸念があるため、天然物を刺身 [続きを読む]
  • 仙丈ヶ岳 撤退・・・
  •  テント泊装備20kgを担ぎ、標高3,033m 仙丈ヶ岳を目指した。予定では北沢峠よりも上で幕営し、早ければ初日、または翌日早朝に登頂をと段取っていた。しかし、雪の多さと登り辛さにより、通常の3倍もの時間を費してしまい敢えなく断念する事となる。二日間の天候は上々で申し分なかったのだが、連日降った雪はこの時期特有の湿度を含んだ重い雪で、当日の気温が高くなった事でアイゼンが全く効かず、膝から腰までのラッセルしな [続きを読む]
  • 御正体山
  •  以前に即身仏の歴史について調べていた頃、この山の事を知った。今から二百年前(江戸時代)妙上法師は三十一日の座禅・断食をして御正体山で入定を果たした。その後、御正体山の上人堂に祀られていたが、明治の廃仏毀釈によって故郷の岐阜にある横蔵寺に移され安置されている。*詳しくは都留市のHPを見て欲しい。当日の予報は雨(山間部では雪だろう)と見立てる。ただ雨や雪だろうと道志山塊の素晴らしい樹相の前では、そんな [続きを読む]
  • 松本 白骨温泉 泡の湯
  •  天候の関係で予定していた山域を中止して、松本の白骨温泉に行ってきた。白骨温泉はこの時の槍ヶ岳以来5年半振りだった。当日の朝、さてどうしようかと思案して決めたのは泡の湯。混浴の広い露天風呂が有名な泡の湯であるが、数組ほどの先客がいて男独りで入る勇気がなく断念、、、。松本城はこの時以来かな。北アルプスが見えず残念、、、。中町通りをブラブラして帰宅。松本は何度来てもいいなぁ。 住みたい、、、。人気ブロ [続きを読む]
  • 厳冬の赤岳
  •  気温20℃に迫った東京の冬、山はかなり荒れていた。どうしても厳冬期に上越で登りたい山があったが、豪雪地帯のその場所は気圧配置的に単独では太刀打できそうになかった。それも想定内であったため行先を変更し、この時以来2年振りに厳冬の赤岳に登る事にした。登り方が全く違う山域なので、急遽装備を変更して登山口へ向かった。赤岳は八ヶ岳の主峰であり、数えれば11回目の登頂となった。登山口は風雪が強いが、氷点下8℃の車 [続きを読む]
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  • 箱根 ポーラ美術館
  •  後厄な今年。毎年恒例となっている箱根神社にて厄払いの後、ずっと行きたかった箱根のポーラ美術館にも寄ってきた。下写真のスイッチは今から約12年前に私のサロンが完成した際、どうしても業務的なスイッチ&パネルやコンセントが嫌で、何か素敵なものはないかと探して見つけたものである。実はこのスイッチ、ポーラ美術館のために専用にデザインされた物で、サロンと自宅は全てこれを使用している。そんな経緯もあってずっと [続きを読む]
  • 雲取山
  •  今年の雲取山(2017.1m) は標高年である。2017年という事もあり、この様に新聞にも取り上げられ話題になっていたようだ。何度も登っている山だけに全く興味はなかったのだが、この時以来 1年振りであり時間を作れた事もあって雲取山に登る事にした。ただ何かと忙しい休日なので、午前中に下山するべく少々早めに出発しよう。3時起床。丹波山村村営駐車場までの林道は凍結している。ヘッドランプを灯し、小袖登山口から暗 [続きを読む]
  • Hair Donation (ヘアドネーション)
  •  二年ほど前から力を入れていたヘアドネーション。昨年の2月に書いたこの記事の時でも、まだ世の浸透は薄く、我ら美容師でさえも知らない方が多かった。小林麻央さんのブログで触れていた事もあり、各メディアや芸能人の影響力は大きく、ここ最近はとても問い合わせが多くなってきました。ヘアドネーションとは、18歳以下の子供達へ100%寄付された毛髪のみでつくる医療用ウィッグの事。*詳しくはJHDAC を参照してください。今回 [続きを読む]
  • 木曽駒ヶ岳 撤退
  •  今年最後の山行は木曽駒ヶ岳を選んだ。連日の忙しさもあって無理せず、ちょっと楽な雪山で今年を締め括ろうと思った。当日の天候は午後から下り坂と予想していたが、それに反して低気圧の流れが早まり、登ってみれば吹雪にて撤退する事になってしまった。前夜は手の届きそうな満点の星空。−5℃ の車内でシュラフに潜りながら、今日はこの本を熟読する。この時は明日の山々に見える景色を嬉しく思っていたのだが、、、。明朝は [続きを読む]