奥井みさき さん プロフィール

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奥井みさきさん: 奥井みさき、旅の記録と徒然日記
ハンドル名奥井みさき さん
ブログタイトル奥井みさき、旅の記録と徒然日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/okui-m
サイト紹介文仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。 札幌在住のフリーライタ・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/04/17 14:10

奥井みさき さんのブログ記事

  • 地域公共交通シンポジウム in 札幌
  • JR北海道は昨年11月、単独では維持困難な線区を公表しました。その後はなかなか協議が進まず、議論は停滞気味に経過しています。過疎地が広がる北海道で持続可能な交通体系の探るのは困難なことだ。国交省と道運輸局は道内3か所で地域公共交通シンポジウムを行います。札幌はコチラ → http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/press/presspdf/201705/20170525.pdf詳しくはネットを見ていただくとして、参加者の顔ぶれからするとかなり [続きを読む]
  • 宗谷管内のセイコーマートとゼンショーグループ
  • 私は4月に稚内まで行ってきました。途中から、日本ではどこでも見られないであろう“景観”が見られます。稚内に近づくと、コンビニはセイコーマートだけ。調べてみるとセブンイレブンの北限は羽幌、美深、紋別で、ローソンの北限は小平、名寄、雄武となっています。そこから北にあるコンビニは全てセイコーマートのみ。そういえば初山別にセイコーマートが開店したときには全国ニュースになりましたね。1社のコンビニがこれだけ広 [続きを読む]
  • ドローンで撮影
  • 紋別には「ホワイトペッパー」というフリーペーパーがあります。以前、このブログでも取り上げました。    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/7317a19477a21045858962c60f0a0766今月、紋別に行った折に手に取ってみました。そこには発行元の北海民友新聞社でドローン撮影を始めるとの広告が。“DJI公式パイロット講習”を受講した自社パイロットが2名いるという。おや、これは面白い。紋別地方などの田舎でドローンなど需 [続きを読む]
  • 新十津川駅の入場券
  • 新十津川駅は無人駅、もちろん切符の発売はありません。地元有志がJR北海道に働きかけ入場券を1000枚限定で発売したのは4月1日と2日。これはあっという間に売り切れました。そこで1000枚追加発売したのが4月15日、当初は「ガチャポン」で売っていましたが手売りに変更されています。発売場所は駅前にある「寺子屋」という飲食店です。店内は飲食店というより鉄道グッズのお店という雰囲気。入場券の他にも沿線の記念グッズ、特製 [続きを読む]
  • 新十津川駅
  • 札沼線(学園都市線)の浦臼ー新十津川間は1日1往復、新十津川駅は日本一早く最終列車が出る駅として名をあげました。この間の列車が1往復に減らされたのは昨年3月の時刻改正時から。私はそれ以来、札沼線には乗っていませんし、新十津川駅にも寄っていません。町内を走る国道275号線はよく通るのに、駅には塩対応してきたのだった。これではいかん、ぼやぼやしているとそのまま廃止されてしまうぞ。ということで5月3日にお邪魔い [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 常盤軒(音威子府駅)
  • 問答無用の日本一の駅そば、音威子府駅の常盤軒。前回ここでそばを食べたのは2013年8月14日、それ以来約4年ぶりの訪問です。その時の訪問記はコチラ    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/4bb9ec165b5ddde3de2d6d80f90ad618それはそれ、今日はここでそばを食べるために朝食を軽く済ませてきたのだ。時間もお昼時に合わせてほぼ12時に着くようにここまで走ってきました。そもそも稚内から札幌に帰るには来た時と同じ日本海側を [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 下頓別駅跡
  • 宗谷岬を出発した後は浜頓別から音威子府へと南下しました。途中には鬼志別、浅茅野、山軽など、旧天北線の駅があった地名が出てきます。懐かしいのう…。浜頓別を過ぎて国道275号線へ、下頓別に差し掛かると小さな集落が。この街の感じ、どこか匂うと勘が働く。典型的な国鉄駅がある街とその駅前通りの造りだ。それらしい交差点を左折するとありました、下頓別駅跡が。ホームと駅名板が残っていましたが、駅名板はレプリカだそう [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 旧海軍望楼
  • 宗谷岬の南方の丘にある宗谷岬公園から一つだけご紹介します。1875年、ロシアとの間で「樺太千島交換条約」が締結され宗谷海峡が国境になりました。この望楼はロシアとの国交が悪化した1902年に国境の防備として作られた要塞で、任務は当時最強と呼ばれたバルチック艦隊の監視だったそうです。日露戦争終結でその使命を終えましたが、その後は無線通信基地や対潜水艦監視基地として使われていました。今は観光施設、望楼に上がるこ [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 宗谷岬
  • 日本の最北端は3つあります。一つは北方領土・択捉島のカモイワッカ岬ですがここはロシアに実効支配されています。日本の支配が及ぶ最北端は宗谷岬北西沖に見える弁天島。弁天島は岬から見ることができます。そして普通に訪問できる最北端がここ、宗谷岬です。晴れていればサハリンも遠望できるそうですが、残念ながら見えず。宗谷岬の紹介でよく出てくるのが“日本最北端の地の碑”、もちろん私も最北端到達記念に画像を1枚。そし [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 稚内市のマンホールカード
  • さて、このブログで幾度か書いているマンホールカード。この4月に発行自治体が増えましたがその中に稚内市が入っています。稚内市、これは相当ハードルが高い。さすがに遠いですし、特にこれといった用事もありません。正直、これはどうしたらいいものかと思っていました。ですがそこは強行突破、稚内に仕事を入れてゲットするぞと。無理やり仕事を入れましたよ、その結果がこの旅行記です。マンホールカードと仕事、どっちが優先 [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 稚内港北防波堤ドーム
  • 1923年、稚内から当時日本領だった樺太・大泊へ連絡船が運航を開始しました(稚泊航路)。1928年、臨港線として稚内駅(現・南稚内駅)から稚内港駅(現・稚内駅)へ延伸します。その稚泊航路が発着したのがこの防波堤でしたが当時はドームがなく、波が防波堤を越えて岸壁にいる人が海に転落する事故も起こりました。そこで防波堤ドームが建設され1936年に完成しました。同年、ドーム内に稚内駅の延長扱いで稚内桟橋駅が開業、これ [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 稚内港フェリーターミナル
  • 稚内から利尻・礼文両島と、江差・瀬棚から奥尻島までの、それぞれのフェリーを運航しているハートランドフェリー。昔は東日本海フェリーという社名でしたなぁ。その稚内のターミナルです。お邪魔したのは4月20日、この日は稚内から利礼両島にそれぞれ1日2往復、利尻島と礼文島間に1日1往復の運航が設定されていました。シップは3隻で総トン数はそれぞれ3500トン前後、旅客定員は同じく500名前後、車輌積載能力は3隻共通で8トント [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 旧瀬戸邸
  • 底引き網漁業などを営んでいた瀬戸常蔵が1952年に住宅として建てた家屋で、2007年に遺族から市に寄贈され修復ののち2012年から公開されています。和洋折衷の要素を持った戦後近代和風建築として国の有形登録文化財に指定されました。外観は失礼ですがそれ程立派には見えません。が、中に入ると各部屋意匠を凝らしたデザインで調度品なども金に糸目をつけない豪華さ。外観の普通さと中の豪華さのギャップが激しい。展示は主にそうい [続きを読む]
  • 「さんふらわわ ふらの」特別内覧会
  • 苫小牧ー大洗間を“夕方便”と“深夜便”の1日2往復している商船三井フェリー。私も一度、大洗から乗ったことがあります。その夕方便に就航している2隻がリプレースされることになり、まずは「さんふらわあ ふらの」が5月13日から就航しました。姉妹船の「さんふらわあ さっぽろ」は8月28日に就航予定です。さて14日、苫小牧西港で「さんふらわあ ふらの」の特別内覧会が行われました。新船の特長は個室率が現行船より20%増えて50 [続きを読む]
  • 出塚水産
  • 紋別に本社があり新千歳空港にも売店がある出塚水産。創業は昭和5年、紋別では丸仙小林食品店と並ぶかまぼこの名店です。バスターミナルから港へ向かう坂をまっすぐ下って10分程、工場直売店では半製品のかまぼこをその場で揚げてくれます。この揚げたてのかまぼこ、美味しいんだわ。私は正直、かまぼこはあれば食べるくらいなのですがここの揚げたては違います。これを食べると、かまぼこってこんな美味しいのかと再確認するぞ。2 [続きを読む]
  • 紋別バイオマス発電所
  • 紋別の新港地区で昨年12月に営業を開始した日本最大級のバイオマス発電所、住友林業と住友共同電力が合弁で会社を設立・運営しています。住友林業は紋別で山林経営を始めて今年で100年、地元との付き合いは長いのです。鴻之舞金山も住友だったので、そういうこともあるのでしょうね。発電規模は5万KW、燃料はオホーツク地方から産出される木質チップの他、輸入PKS(ヤシ殻)と補助燃料として輸入石炭を使います。計画使用量は [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 稚内駅
  • 存続が心配されている宗谷本線の終点、日本最北端の駅です。2012年にグランドオープンした現駅舎は「キタカラ」と名付けられ、バスターミナル、道の駅、飲食店、映画館などが併設された複合施設となっています。改札の横にきっぷ売り場、待合室から1面1線のホームが見えます。線路の車止めの先には「最北端の線路」の看板が。1日の列車本数は発車が7本、到着が6本、記念入場券を買いました。宗谷本線の終点は当初、今の南稚内駅で [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … ノシャップ岬
  • サロベツ湿原センター見学のあとは海岸に出て、海沿いをひたすら北上しました。天気はあいにくの曇り、利尻島(利尻富士)は見ることができません。その行き着いた先がノシャップ岬で、夕陽の名所とされています。付近には稚内灯台、ノシャップ寒流水族館、青少年科学館や土産屋などがあり、晴れていれば利尻島、礼文島を望むこともできます。行った日はとにかく風が強く車のドアを開けるのも一苦労、コートも吹き飛ばされそう。何 [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … サロベツ湿原センター
  • 道北の日本海沿いは地吹雪が激しいところ、私も何度もその洗礼を受けています。その海岸から伸びるサロベツ湿原には海に沿って砂丘が形成されています。海側から3列、内陸に及ぶほど高くなり、それぞれ植生が異なっています。3列目の砂丘の上は針広混交林となっており、一見しただけでは砂丘に見えません。この砂丘とそこに生育する砂丘林が海から吹き付ける風よけになっています。それが内陸部に海から吹き付ける塩害、砂塵、地吹 [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … ゆめ地創館
  • 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 幌延深地層研究センター ゆめ地創館、以上が正式名称です。“トイレのないマンション”と称される原子力発電ですが、その過程で排出される高レベル放射性廃棄物は地下深くに埋めることになっています。世界中で調査・研究が進められていますが、実用化したのはフィンランドの“オンカロ”だけ。放射能が安全なレベルになるまで10万年、それまでここに保管します。10万年となると地層は安 [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 幌延駅
  • さて5時に自宅を出てから6時間、ようやく宗谷管内幌延町にやってきました。ここはまず鉄道に敬意を表して幌延駅へ。ここは宗谷本線では数少ない有人駅、硬券の入場券が発売されているので購入。そこへ稚内発名寄行の普通列車が入ってきました。幌延駅到着は11:34、出発は11:47のキハ54形1両編成。幌延駅での乗降はなし、車内の乗客は2名。宗谷本線・音威子府ー幌延間は特急列車と普通列車がそれぞれ1日3往復走っています。そのわず [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 羽幌線跡
  • 留萌ー幌延間を結んでいた羽幌線は1987年に廃止されました。線路は日本海に沿って敷かれており、また国道232号線にも沿っています。そのために線路跡は国道を走っていても路盤、トンネル、鉄橋などがよくわかります。また築別から内陸に向かえば羽幌炭鉱へ伸びていた羽幌炭礦鉄道跡も残っています。スピードを抑えめに国道を走り鉄道遺構を眺めるのもまた楽しい。羽幌線が現役だった頃の街の様子は如何なものだったのであろうか。 [続きを読む]
  • 日本のてっぺん、行き帰り … 羽幌フェリーターミナル
  • 稚内へ行ってきました。その行き帰りにあちこち寄ってきたので、その旅行記です。札幌を出て一直線、稚内への途中でまず休憩したのが羽幌でした。ちょうどフェリーターミナルから船が出る時間だったので休みがてら見学。天売・焼尻行の船は普通のフェリー(おろろん2)と高速船(さんらいなぁ2)があり、運行スケジュールは年間計画を通して決まっています。私が行ったのは4月19日、この日は高速船だけが1日1往復するスケジュール [続きを読む]
  • あまおう苺パフェ(ホテルオホーツクパレス紋別)
  • 紋別バスターミナルのすぐそばにあるパレス紋別。私が実家にいたころここは“みゆきローヤルパレス”という名前で、ボウリング場とゲーム、そして和食レストランのお店でした。ちなみに和食レストランは“お食事処 北路”、ボウリング場は“ローヤルボウル”として現存、この2施設は市民には今でも「みゆき」「ローヤルパレス」と呼ぶ方がお馴染みかもしれません。それがいつの間にか100室の客室を持つ大きなホテルになってしまっ [続きを読む]