ぱっか さん プロフィール

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ぱっかさん: 経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ハンドル名ぱっか さん
ブログタイトル経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/pakka_san
サイト紹介文経済指標と株価の関係など、好き勝手に色々なグラフを日々掲載。 そろそろネタ切れか...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/04/19 16:55

ぱっか さんのブログ記事

  • ラリーの序章にしては早すぎる?
  •  夏休み明けで投資家が市場に戻ってきたタイミングに、9月の懸念事項が部分的に解消し始めたことが重なり、今週は月曜、火曜、水曜と窓明けの上昇となっています。 今年も残り3ヶ月半。過去を振り返れば、これから年末にかけては株価上昇の季節になります。 過去6年の株価平均推移が今年の株価推移にほぼ合致していることから、これまでの動きを合わせ込むと、過去6年間の株価平均推移の年末に行きつき先は21,000円。 その [続きを読む]
  • 混沌が続きそう・・・
  •  リスク回避の円高・株安の展開が続き、200日移動平均線割れ。 原因は地政学的なものよりも米国政治の不透明さからなのですが、米国の内政・外政の方向が定まらない限り下方向圧力が続きそう。 ダウ平均株価は8月高値以降、夏季休暇中は値を下げて横這いとなり、まずは9/19〜20のFOMCにおける資産規模縮小決定まで様子見。当然視される資産規模縮小ですが、噂さ+事実の公式が使えそうもなく、決定という事実以降、市場がどう [続きを読む]
  • 株価だらだらと・・・
  •  取り敢えず落ち着きを取り戻したものの、9/9までは地政学的リスクに予断は許さずレンジ相場に・・・ 夏休みも終盤となり、9月に入れば景況感指数が発表されます。このところ欧米ともに好調に推移し、中国もそこそこを維持しているものの、この9月から年末にかけては大きなイベントばかりで、それも足を引っ張りそうな材料ばかり。 FRB資産縮小や一旦もめるだけの債務上限問題、中国党大会後のバブル引き締めECBのテーパリン [続きを読む]
  • 振り返れば、行き過ぎだった…と言われるけれど
  •  地政学的懸念が収まらず、明日晩からのジャクソンホールシンポジウムを控え、株価が一旦反発するも陰線にならざるを得ないようです。 米国経済の今は堅調、欧州経済も堅調なれど、相変わらずの米国政治混乱に、中国も中共十九大過ぎれば経済下支えもなくなると思えば、9月が底と見るのも早計なのかもしれません。 堅調な株式市場でも、世界株の時価総額が総GDPを上回り、行き過ぎた状況に入ったと言われています。 そこで、 [続きを読む]
  • 下旬も油断ならない・・・
  •  地政学的リスクが一旦影を潜め、株価は落ち着いたものの、米韓演習が来週の21日から月末31日まで行われるので油断禁物。 トランプ政権発足以降、ドル換算日経平均株価も上昇続けてきたものの、ダウ平均株価に対し見劣りするのは、この地政学的リスクによるものではないようです。  元々、ドル建て日経平均株価X100の数値はダウ平均株価の九掛け程度で推移してきましたが、'13年には異次元緩和効果が効いてダウ平均株価に肉薄 [続きを読む]
  • 業績相場にならずに14倍割れ
  •  8月閑散相場の中、地政学的リスクが意識されての下落。 米国本土のリスクが現実のものになりつつあるとのことですが、一方の日本はと言えば、とうの昔から無分別な指導者の手中に1.2億人の命が弄ばれた状態となっていることに疎くなったまま。 明日、いや次の瞬間の命も定かでない終戦前と同様の状況下にあるというと言い過ぎなのかもしれませんが、非常に多くの犠牲者が出た後でないと諸外国が具体的な行動を起さないのも現 [続きを読む]
  • 8月はダラダラ下がるの?
  •  8月に入って最初の米国指標として、ISM製造業指数、新車販売やPCEが発表されました。ISM製造業指数は前月よりも低下したものの依然米国経済の堅調さを示したものの、新車販売台数では幻想感が否めず、物価の上昇にも力を欠く状況が続いています。 それでもダウ平均株価が高値更新となり、円高の一服と共に日経平均株価は堅調な動きではあるものの、2万円前後の狭いレンジに滞留中。 今一歩、推進力が得られないのは海外投資 [続きを読む]
  • 世界的に物価は上がらない・・・
  •  企業収益と景況感に支えられて米株市場は指数が上昇し、円安も手伝って国内株式指標も上昇となってます。 それでもこの2ヶ月間、2万円を挟んだ攻防が継続し、ジワリ上昇を続ける米国市場とは対照的。 最高値を更新してきた欧州市場ではユーロ高やポンド安が一旦終焉したことを受けて下落方向に舵を切っています。 今や米国株式市場の独り勝ち。世界がFANGに席巻されAI・ネット系だけに資金が集中しているようです。 人々の [続きを読む]
  • 日銀はいつまでも買い続けるのか
  •  日銀金融政策決定会合は恐らくは無風。市場もほとんど注目しなくなりました。 当初、2年で2%の目標が延々先延ばしされ、欧米では金融引き締め・正常化に舵が切られ始めても、日銀の物価目標は達成の目途が立たず、お手上げ。 人口減少・高齢化の大トレンド下では"平均"賃金は下落の一途となり、年金抑制・各種保険料値上げとなれば消費抑制も当前のこと。 2014年厚労省の世帯動態調査で見ても全体の半分以上が60歳以上の世 [続きを読む]
  • 経済に優しくない?年後半戦
  •  日経平均株価は高値圏での推移を続けるものの、その原動力は欧米との金融政策の方向性違いによる円安傾向頼み。 そのドル円為替相場が昨晩に5月初旬の高値を一瞬抜けたものの、達成感からか高値から1円も戻ってしまいました。この1ヶ月間、三歩進んで二歩下がる的に円安に進んでいる状況がまだ続けば、本当のWボトム形成となるのでしょう。多くの方々は年末115〜118円を想定されていますので、日経平均株価に換算すれば今よ [続きを読む]
  • 夏シーズンに突入
  •  米国は独立記念日休場後の東京市場は普段なら閑散に売りなし…となるはずが、地政学的リスクが高まって売り優勢に。 この先3ヶ月間のダウ平均株価の推移を過去10年間分見てみれば、7月は10年平均推移でも上旬中旬で3%近い上昇と、ここからの2〜3週間にサマーラリーが期待されるはずなのですが、果たして。 7月下旬になると、もう夏休み突入で失速気味。10年平均推移は夏休み明け9月初め前後まで緩やかに下落し、6月末 [続きを読む]
  • どうも上に行けないようで・・・
  •  今週が今年前半の最終週。来週から後半戦。7月は夏休み前のサマーラリーとなるのかどうか。 6/20以降、20,100円前後の比較的高水準に株価が留まっていて…いや、高水準というのは従来からの値動きからだけの話であって、PERから見れば14倍台と慎重な水準なのですが・・・ 株価が同等水準であった2015年と並べてみれば、'15年の時には6月から8月前半までは20,000から21,000円未満のちょっぴり行き過ぎた高値域を保っていまし [続きを読む]
  • どちらが歩み寄るのか・・・
  •  世界各国の高値更新に追従して国内株式市場も年初来高値更新と明るさが戻ってきました。 戦後3番目に長い景気拡大期が続いているのに、株価がこの程度というのは何となく…の先行き不安が株価の更なる上昇を抑えているような。染み付いたデフレマインドが投資に対する国内参加者を減少させ、今や海外投資家とGPIF日銀が国内株式市場を牛耳っているのですから、"この程度"は無理もない。 日経平均株価は直近2つのピークを結ん [続きを読む]
  • 6月の節目
  •  FOMC前の様子見で、切りの良い数字を挟んでの攻防が続いてきました。 それももう少し。 ドル円為替相場と日経平均株価の相関では110円vs20,000円を中心に停滞気味でしたが、従来トレンドからすれば左上方向にシフトしてきました。 これも企業の円高耐性がついてきてEPSが順調に上昇してきた結果です。 とすれば、従来の相関関係であるドル円為替相場1円変化に対する日経平均株価の変化が約250円がここを基準に保たれるので [続きを読む]
  • 円高もこの辺りで・・・
  •  このところ、株式市場は高値圏で推移するも、米国長期金利が低下してドル円為替相場が109円台前半まで下落するという状況が続いています。 円高の傾向が5/10から約1ヶ月続き、5円ほどの調整となりましたので、明日のECB、コミー証言から来週水曜日のFOMCまでの間が底値圏となる? 直近の景気動向からすれば、英独のPMIで強い状況が続いている一方で、米中のPMIに陰りが見られ始めているのが厄介なところ。 ダウ平均株価の前 [続きを読む]
  • 形を作らないと。
  •  近くて遠い20,000円。もたもたしている間に米国景気に陰りが生じてしまいそう・・・ 明晩ISM製造業指数と金曜晩の雇用統計と、重要指標発表を控えて上値は追えず、閉塞感だけの週後半となりそうです。 月初の指標発表を乗り越えても、次に控えるのが6/13-14のFOMCともなれば、この先2週間ほど曇天が続くのかも。そうこうしている間に梅雨入りに。  金融危機以降の景気回復期で米国は3回の利上げを実施してきました。それも [続きを読む]
  • 方向定まらず・・・
  •  先週からのロシアゲートもトランプ外遊で気が抜けてしまい、さらに不在のままで発表された予算教書となっては内容に対して反応するのもバカバカしい…らしい。 地政学的リスクが一向に改善されないどころか、どんどん悪化の方向にあるにもかかわらず、市場は当然ながら直近のお金にしか目が行かないので、株価は下げた分のV字回復中。 一方のドル円為替相場は、先週水曜日の急落分の半分を戻すに過ぎずまだまだ慎重な動きとな [続きを読む]
  • 業績が支えてもこれくらい・・・
  •  高値圏にとどまり、大台までのあと一歩が遠い様子。 決算発表により昨日段階でのEPSが1,393円と一気に1,400円近傍となりました。この急上昇により20,000円でもPERが14.36倍と居心地の良い水準であるので、大台を過剰に意識するのはおかしなこと。  ただ、PERが下がればドル円為替相場も下げるのが、この数年の習いのようです。 昨年の同時期では、決算後にPER=14倍前後での推移となりましたが、金融危機後で見れば日経平均 [続きを読む]
  • 倍返しなのか、バーナンキショックの再来なのか?
  •  4/17を底に国内株価は急回復し、大台まであと一歩に迫っています。 仏選挙と地政学リスクによる下落分を全て取り戻し、1年半ぶりの高水準。この1年間で日経平均株価は33.8%も上昇しました。 直近のV字回復前の約3ヶ月間、19,500円前後で株価が推移し、リスクオフからの脱却ともなれば、当面倍返しうが望まれるところ。そうなれば、21,000円直前まで値を上げることでしょうけれど、その辺りが限界のようで、一昨年の高値を [続きを読む]
  • 明るくなった?
  •  仏大統領選第1回目を通過し、VIX指数が急低下。海外投資家から見れば北朝鮮は地球の裏側であり地政学的リスクにならず。 25日を通過しても高度な緊張状態に変わりないが、市場の関心は政治から業績に移って急上昇。 NASDAQが節目の6,000突破も通過点なのでしょうか。 過去トレンド(破線:'80年以降日次データの近似線)からすれば、漸く金融危機の落ち込みから脱却できたところです。 ダウ平均株価も同様の傾きを持つトレン [続きを読む]
  • 春なのにウキウキできず
  •  世界情勢が混とんとするも、業績との見合いが続いています。 昨今の警戒感の強まりで騰落レシオが70割れとなり、現状のPERで15.46倍、決算明けのPER換算で14倍程度と割安感があり、ここがリスクをとるというところなのでしょう。 しかし、連休明けまでは気の抜けないまま。 そのPER。EPSも日経平均株価もドル円為替相場との相関が強いので当然ながらPER自体もドル円為替相場に連動して動いてきました。 いや、市場心理PERが [続きを読む]
  • 動かないのは・・・
  •  ダウ平均株価の終値が完全に硬直化しています。 3/21にオバマケア代替法案に暗雲が広がり、株価が大幅下落して以来、$20,650近傍にピタッと張り付いたまま。 これほど動きの止まったことが今までにありません。終値の10日間標準偏差/終値の10日移動平均値で見ると、過去の最低値。 この様にピタッと動きが止まる状況が現れ始めたのは2012年以降のことです。それまでは株価横這いで推移したと言っても、終値の標準偏差がその [続きを読む]
  • 決め手なく・・・
  •  新年度に入って まったりとした状況が続いています。 トランプ相場も第1段が完了し、次の第2段があるのかどうか。 事を焦っているのはFRBばかりで、来年のイエレン氏退任までに次の正常化(バランスシート縮小)を図る段取りを進めています。 世界的に景況感は良く、欧米中銀のマインドが緊急時対応の終息へと舵を切り始めた中、日銀は物価上昇の波に乗れない国内経済が足枷となって、相変わらずの量的質的金融緩和継続中。  [続きを読む]
  • 期待先行のあとは?
  •  この1ヶ月弱続いたダウ平均株価の下落トレンドが底を打ったかどうか。 3/1の高値から4%強の下落で留まれば上出来で、本当の調整が先送りになっただけのような・・・ この頃、ソフトデータ(心理)が絶好調で、これにハードデータ(実体)が追いついて来ると言われています。 来週から4月。その第1営業日の3日(月)にソフトデータの先鋒であるISM製造業指数が発表されます。 各地域の景況感指数の推移を見れば、昨年後半から [続きを読む]
  • やっと、正気に戻る?
  •  トランプ政権になって初めて、ダウ平均株価が1%以上の下落を記録しました。 期待感で繋ぎとめてきた株価上昇も息切れに? 大統領選挙から132日目90営業日目。大統領就任から61日目。よくまあ、ここまで上昇気流が続いてきたものと、逆に感心します。 最近の指標は良好なものが多く、米国経済の強さを裏付けてきましたが、何ともその強過ぎさが不安になるもの。 あのアベノミクス時もそうでしたが、'12/12から'13/5までの長 [続きを読む]