朝市珈琲 さん プロフィール

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朝市珈琲さん: 朝市珈琲
ハンドル名朝市珈琲 さん
ブログタイトル朝市珈琲
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/toraboss
サイト紹介文八戸の湊日曜朝市で珈琲店をやっています。 観光や祭りなどと日常のことを交えて続けていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/04/20 16:29

朝市珈琲 さんのブログ記事

  • 本日(2017.3.26)の朝市珈琲「太陽柱」
  • 今日もいいお天気です。朝市会場についたら東の空にペーパームーン、まだ暗いので、ちょっとブレました。4時51分です。日の出前、5時36分です。ちょっと朝日が変な感じ・・・これは、「太陽柱(サンピラー)現象」だな?と思った。ウィキペディアより「大気光学現象の一種であり、日出または日没時に地平線に対して垂直方向へ、太陽から炎のような形の光芒が見られる現象を言う。」私もまだ数回しか見ていない現象です。5時45分。 [続きを読む]
  • NHK Eテレ「Rの法則」でイカドン暴走!
  • 21日のNHK Eテレの「Rの法則」放送で、私は爆笑してしまった!この番組は、高校生向けの番組なので見ることのなかったのですが、八戸のイカ特集を放送するという情報を得て、録画してしまいました。見られなかったお方に、イカドン主体でお見せしましょう。さて冒頭です・・・おどろおどろしいBGMとともに「未確認生物」?撮影は「はっち」ですね。イカドン現わる。直後、頭頂部を梁にぶつけるイカドンでした^^実はこれがメイン [続きを読む]
  • めざましテレビが見た館鼻岸壁朝市
  • 昨日(21日)、フジテレビ系、八戸地方では「めんこいテレビ」の朝の番組「めざましテレビ」が、八戸館鼻岸壁日曜朝市を取り上げていた。なかなかいい感じの取材だったので、見れなかった方達にちょっとご紹介しましょう。冒頭です。来場者数2万5000人以上〜〜(実際に数えてみたいものですね^^)総延長距離 カギ型に約800m、店舗数200以上!日本最大級!との見出しで〜す。私がいる八戸って、ここですよ〜〜〜^^ここまで2分 [続きを読む]
  • 本日(2017.3.19)の朝市珈琲です。
  • 今日もいいお天気でしたよ〜!でも、ピリッと冷えましたけどね。マイナス2℃でした。それでも、ともすれば「彼岸ジャラク」の季節です。雪があってもおかしくないところですが、朝市としては助かりますね〜。5時15分です。すでに行列状態の嶋脇商店です。昆布巻きが人気です。しらじらと開けてくる空、鴨たちが北に帰ります。5時50分、朝日です。穏やかな朝です。イカドン来ました^^ このごろVサインが板についてきている。気付 [続きを読む]
  • 朝市珈琲始動!
  • 昨日(3/12)から始まりましたよ〜!「八戸館鼻岸壁日曜朝市」です。西の空、八戸大橋に乗っかるような「満月」が綺麗です。4時55分です。すでに準備万端のテントもあります。荷物満載の軽トラがきました。5時30分、当店も準備ができました。この時間でやっと周りが明るくなった感じですね。6時15分、常連の客がチラホラと、みんなが待ちかねた朝です。「今日いそがしかったんどもな 顔見せねばなんねぇど思ってな・・・」と同級 [続きを読む]
  • 「岡山良一展」ソウル・ブランチ・新丁で
  • 八戸市小中野、「ソウル・ブランチ・新丁」で「岡山良一」さんの展示会が行われています。一昨日行ってみました。岡山良一さんは1929年生まれ、モダンアート協会員であり、岡山建築設計主宰、1998年に亡くなっている。作品は、モダンアート系であるがイラスト、商業デザインなど多岐にわたる。二階のギャラリースペースに、さまざまな作品が展示されていました。大きな作品や立体作品もありました。アクリルとキャンバスを組み合せ [続きを読む]
  • 小中野「新むつ」を少し
  • チョット前、お客様をお連れして、私の地元「小中野」の「新むつ旅館」に、おジャマした。おかみさんがいらしたので内部も見せて頂くことができた。(外観写真はチョット前に撮ったものです。)この建物は、国登録有形文化財に指定されています。かつては「遊郭・新陸奥楼」であり、明治31年開業という。当時をしのばせるものがたくさんあります。たとえば・・・「遊客帳」、しっかり記録されています!たとえば・・・(ところどこ [続きを読む]
  • 春の兆し
  • 朝食をすませ、ぼんやり外を眺めていたら、小屋の屋根から湯気のようなモヤモヤが沸き立っている。昨夜、薄く降った雪が朝日を浴びて水蒸気となっているのだった。写真に撮ったら、レンズのフレアも相まって春の光を感じた。お雛様にもお出まし頂いて、すこしは春めいて来た我が家である。今年は、お内裏様と随臣二人、そして仕丁三人が箱から出た。大正時代〜昭和初期ぐらいに出来たものと思う。そしてさらに「はっち」のえんぶり [続きを読む]
  • 「小中野えんぶり組」更上閣お庭えんぶり
  • さていよいよ「小中野えんぶり組」の公演です。今年度、最終の「出番」ですね。ご案内は演劇などでお馴染みの「柾谷伸夫さん」、昔ばなしや方言をまじえてにこやかに演目の紹介をしてくださいます。「小中野えんぶり組」の「摺り込み」「♪エンヤエンヤとえんぶり摺りの藤九郎が参り候 前田三千五百刈り 後田三千五百刈り 合わせて七千刈りの大田の大水口から植えて申したりヤイ!」よくみると・・・後につづくチッコイのもいま [続きを読む]
  • 「横町えんぶり組」更上閣お庭えんぶり
  • 八戸えんぶりの最終日(20日)、今年のえんぶりを「お庭えんぶり」で〆ることにした。その前に、市庁前で行なわれていた「かがり火えんぶり」の様子も見て行こう。「東十日市えんぶり組」の出番であった。あいにくの雨であるが、この熱演、見る方も引き込まれます。「東十日市えんぶり組」のあとは「内丸えんぶり組」でした。更上閣に向かいました。こちらは有料です。2,100円(せんべい汁と甘酒付き)。3回公演の三回目、最終公演 [続きを読む]
  • 「小中野えんぶり組」門附け中!
  • 今日の八戸、日中でもマイナス気温、けっこうシバレテおります。家で日曜美術館など見ていたら、えんぶりのお囃子が近所から聞こえていることに気がつきました。ご祝儀少し用意して・・・ここは、いわば「小中野えんぶり組」の巣といってもいい辺りですから^^それにしても、たくさんの人数です。いいことです。人数が多い=門附けで稼がなきゃ(みんなに飯食わせなきゃ)^^です。自分たちでしっかり稼ぐ・・・・がんばっていま [続きを読む]
  • 雨の「八戸えんぶり一斉摺り」
  • 昨日から開幕した「八戸えんぶり」、八戸市内と近隣市町村から合わせて32組のえんぶり組が、晴れの舞台とも言える「一斉摺り」で舞いを披露しました。取材準備の「中島美華さん」、やっぱりいましたね^^言うまでもないが、「えんぶり」は「長者山稲荷大神豊年祭御神輿渡御」の「附祭(つけまつり)」である。最前列は神社の神輿(みこし)。それにしても・・・神輿と祭司の間に入るつわものカメラマンもいる。(そこはちょっと・ [続きを読む]
  • 昨夜、長者山に行ってみた
  • えんぶり組は順番取りに長者山に詰める。旗、親方、太夫、舞い子、笛、太鼓、手平鉦が揃って、衣装もぬかりなく準備されていなければならない。長者山新羅神社の境内へとあがる。各組が打ちならす笛太鼓がミックスで独特の喧噪がある。家を出たとき、風に乗ってかすかに聞こえていた。直線で4Kmほどあるとおもうが。一番目に来た組から旗を立てる。右が一番目に来た組の旗である。何日前から山に来たのか?この時の暫定順は「大久 [続きを読む]
  • いよいよ明日から「八戸えんぶり」です
  • 明日17日から私の住んでいる八戸の冬のおまつりである「国指定重要無形民俗文化財」の「八戸えんぶり」が始まります。それに先立ち、今朝の地元紙「デーリー東北」にタブロイド判の「えんぶり特集」が折り込んで来ましたね。これを見るとえんぶり期間中のことやら豆知識が満載ですからどうぞご覧下さい!いつもより中身が濃いですよ〜^^それで・・・見開きのページにえんぶり組のイラストがありますが・・・我が家に原画があると [続きを読む]
  • 南部町「田中家お座敷えんぶり」でした。
  • 昨日(2/12)は、前日から行なわれていた「南部地方えんぶり」の最終日。例年のように「福田上えんぶり組」が「田中家」にやってきます。お招きがありましたので、東京からの松本さんと大阪からの朝倉さんをお誘いしました。車で来ると飲めないだろうと、わざわざ和勇さんが片道30分の我が家まで迎えにきてくれました^^夕方6時ころ、「福田上えんぶり組」がやってまいりました。気温は0℃くらいです。6時半、いよいよ始まりまし [続きを読む]
  • 「類家けんじろう」えんぶり型絵染展inはっち
  • 八戸地方は今日あたりから、春を呼ぶと言われる祭「えんぶり」にちなむ行事が目白押しである。八戸ポータルミュージアム「はっち」でも、さまざまな企画でお客様をお迎えするようだが、昨日は「類家けんじろうえんぶり型絵染展」の展示の準備をした。展示は「ギャラリー2」で、今日から20日(月)までです。少しお見せしましょう。けんじろうさんは、平成27年1月に亡くなってしまったが、作品を借りて来ました。型絵染めの型紙も少 [続きを読む]
  • 「八戸三社大祭ユネスコ登録記念祝賀会」です
  • 昨日(2月5日)「八戸三社大祭の山車行事 ユネスコ無形文化遺産登録記念」の講演会と祝賀会がありました。八戸パークホテルです。午後3時からは「記念講演会」。文化庁伝統文化課民俗文化財部門 文化財調査官 石垣 修氏が「八戸三社大祭の山車行事とユネスコ無形文化遺産」という演題で公演を行いました。ユネスコの文化遺産登録までのシステムと経緯などのお話しでした。そのなかで、なぜ登録になったのか?について、「民俗 [続きを読む]
  • 館鼻岸壁 湊日曜朝市会総会でした
  • 館鼻岸壁で開催の「湊日曜朝市会」ですが、11時から組合員総会が「新八温泉」で行なわれました。今年の日曜朝市は 3月12日(日)から開催です。お楽しみに!新たな情報は・・・平成29年度中に 八戸市がトイレを新設するとか。鮫の蕪嶋と同規模のトイレということですが・・・早くできればいいですね。朝市組合設置の仮設のトイレも洋式にして行きたいということです。総会も終わり、今は懇親会開催中と思いますが、私は午後から [続きを読む]
  • 「あおもり草紙」で「えんぶり特集」です。
  • 青森県内のさまざまな風土を独自の視点で読者に提供している「あおもり草紙」ですが、今回は久々に県南の冬の祭り「えんぶり」を取り上げ特集しています。そして、私の文と写真も入っています。^^えんぶり前夜の長者山での順番取りについて書いてみました。写真は、東京在住の松本佳子さんの撮ったものです。そして、松本さんの文章のところの大きな写真は私の撮ったもの。コラボしてしまいました^^そのほか、南部町福田の「田 [続きを読む]
  • もう食べることができない「どら焼き」
  • きのう気になっていた「マミー洋菓子店」の前を通ったら・・・ひさびさにカーテンが開いていた。でも、店内はもぬけの殻、あのどら焼きの乗っかっていたショーケースもなにもかも無くなっている。これはおかしいと思い、もしかしたら・・・と、TT嬢に電話した。「マミー洋菓子店」の御主人は12月に入院し1月に亡くなっていたとのこと。あの頑固一徹で、無愛想ながらときどき優しい表情で、私達にまことにおいしい「どら焼き」を作 [続きを読む]
  • ひさびさ「街っこ飲み」
  • チョット前の夜、思い立って・・・めったに乗らないバスに乗った。まあ、私が飲みに街に行くといえば言わずと知れた「ばんや」です。とりあえず・・・生びーる、そして旬の「ザルメと身欠きニシンの煮付け」。やっぱり「刺し盛り」は必需品^^右の白いのは「タコの白子」です。合わせる酒は、検診に行っていないので「謙信」。旦那(類家さん)がカウンターの中に居ないのが寂しいが、代わりと行っては何だが・・・若い女性が二人 [続きを読む]
  • 春が来た!「小中野えんぶり組宿開き」
  • 一昨日まで積雪ゼロの八戸でしたが、今朝は15cm位の積雪があります。そんななか、八戸地方の伝統芸能「えんぶり」の練習が始まる「宿開き」がありました。私の地元「小中野えんぶり組」です。烏帽子にお神酒を差し上げて、組の隆盛と安全を祈願します。他の組からもお客様がお出でです。「妻ノ神えんぶり組」、「東十日市えんぶり組」と今回初めて「福田上えんぶり組」、それぞれ数人の方がお見えです。飲みものじゅうぶん^^酒も [続きを読む]
  • 酉年ということでイロイロ
  • 穏やかなお正月で、なによりの八戸でございます。干支の酉にちなむものをということで、出してみました。申年から酉年へ・・・長崎県「古賀人形」の鶏抱き猿です。こちらは、山形県「笹野一刀彫」の雄鶏と雌鳥です。雌鳥の足もとにはヒヨコがいます。みごとなナタ削りですね。どこかの国の「ワイヤー鶏」です。タマゴ入れのようです。加藤酒店ミッチャンから頂いた「田酒干支ボトル」。鳥ならいいかと・・・拡大解釈^^そうなると [続きを読む]
  • 正月元旦はマリエントで
  • みなさま、明けましておめでとうございます!正月元旦、何処に行くのか?家に居てテレビ漬けもいいのかもしれないが・・・とってもいいお天気だし、家にチビッコが来てたので、「マリエント(八戸水産科学館)」へ行くことになった。5階からの眺めです。三陸復興国立公園の北側の起点「蕪嶋」と、八戸の港湾、工業地帯が一望できます。今日はお正月特別お振る舞いということで、八戸の銘菓「鶴子まんじゅう」のサービスもあり、お [続きを読む]
  • ヨーガン レールを見た(十和田市現代美術館)
  • 今日、十和田市に行った。大きな虹がお出迎え^^久しぶりに端から端まで見ることができた。空が広いところでないとこうは見えませんね。時間があったのでこの虹の向こうに行って見るかと・・・途中「十和田市立現代美術館」に行き当たった。それではと・・・「On the Beach ヨーガン レール 海からのメッセージ」開催中。ヨーガン レール(1944-2014)、ポーランド生まれのドイツ人。60年代からテキスタイルデザイナーとして活躍 [続きを読む]