Tiniroto さん プロフィール

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Tinirotoさん: 父子家庭共和国〜おとんと私と、時々オカン〜
ハンドル名Tiniroto さん
ブログタイトル父子家庭共和国〜おとんと私と、時々オカン〜
ブログURLhttp://www.sinpapa.com/
サイト紹介文娘3歳の父子家庭です。シングル生活、シンプルライフ、父子家庭目線で感じた事を徒然と。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/04/23 13:19

Tiniroto さんのブログ記事

  • 子供は親の鏡であると再確認した。
  • ざっくり言うと保育園での娘の一コマに感動してしまった。やはり子供は親の振る舞いをコピーしている。娘が5歳を迎えるにあたって襟元正さねば。こうして「経験」が引き継がれていく。保育園での送迎時。その時はお迎えの時だったのですが、遅めのお迎えでした。扉の手前から中を覗き込んだ時に年下の子と遊んでいる娘を見つけたのですが、、、、普段、僕が娘と遊んでいる形そのまんまだった。それも、僕の役割をそのまま娘が担っ [続きを読む]
  • 言葉・固定観念に縛られない事。
  • ざっくり言うと言葉や固定観念に振り回されない事。多くの父子家庭がこの呪縛に縛られている。不安の正体はほぼこいつらだ。固定観念、言葉によって振り回されないように。父子家庭で育った子は○○の傾向がある父子家庭で育った子は愛情が足りない父子家庭で育った娘は「女性らしさ」が足りない子供には母親からの愛情が不可欠だ父子家庭では母親の愛情が無いから情操教育が不十分になる挙げればまだまだありますが、とにかく「父 [続きを読む]
  • 最近の文章はなるべく本質だけ、簡潔に。を心掛けています。
  • ざっくり言うと2017年時点での父子家庭共和国文章は短い方が「アイデア」を「記事」にするまでの時間が短くて済む推敲する時間も短くて済む。結果、皆ハッピーじゃないか。2017年時点での父子家庭共和国について「現時点ではほぼ書き切りました」娘も5歳を迎えた我が家なのですが、娘が5歳に至るまでの子育てに関して「僕が感じたリアルな育児」については書き切ったと思います。これからの父子家庭共和国はふと思い出した「書き漏 [続きを読む]
  • 子供の成長は早い。
  • ざっくり言うと「お母さんと一緒」を1年ぶりくらいに見た。女の子が一気に成長をしていた。子供の成長は本当に早い。見逃してはいかんと思う。本当にただの備忘録記事。子供の成長は本当に早い。今、この瞬間は本当に一瞬で過ぎ去っていく。側にいるんだから、見逃さないようにしよう。こればっかりは後悔しても何しても二度と取り戻せない。テレビでお母さんと一緒を見て感じた。あっという間に大きくなる女の子。子供の成長は本 [続きを読む]
  • 中学のお弁当は早々に諦めて「自校調理」目指して引っ越した。
  • ざっくり言うと中学校のお弁当は鬼門だった。冷たい宅配弁当は死んでも避けたい。自校調理の学区へ引っ越した。お弁当を毎朝作るくらいなら、通勤距離が伸びた方がストレスフリー。僕にとって8年も先の話ではありますが、中学校のお弁当は悩みの種でした。僕は料理が非常に苦手で、毎日お弁当なんてストレスMAXです。正直学童のお弁当すら辛い。現に休日保育のお弁当が辛い。8年も経てば何処でも自校調理が当たり前になるかもし [続きを読む]
  • 子供が独りでできるようになった。だからこそ、それを見ててあげよう。
  • ざっくり言うと子供が独りでできるなら、後ろでそれを見ててあげよう子供は「できる姿を親に見てて欲しい」生き物。「自分でできる」様に成長したとしても「独りでさせる」のはまた違うのだ。子供が自分で自分の事をできるようになった。だからこそ見ててあげよう。子供が自分の事をできるようになったから「自分でさせている」という親御さんは多いと思います。下の子が生まれるとその傾向は一気に拍車がかかる印象です。下の子の [続きを読む]
  • 参観日は一緒に遊んでもいいんじゃないかな。
  • ざっくり言うと娘の参観日でふと思った。子供は大人に常に全力で向き合う。ならば大人も全力で子供に向き合おう。子供も喜ぶ。娘の参観日でふと思った。先日、娘の参観日に行ってきました。今回からは参観日が3日間設定されており、そのうちの都合が良い日に来てくださいという親切な設定。そして、三日間の保育内容も日毎に異なる。これは本当に有難い。保護者として選択肢が増えるのは本当に助かります。特に僕は保育室の後ろで [続きを読む]
  • 小さな感謝を示す習慣を。
  • ざっくり言うと娘は未だに自転車の前カゴに乗っている。交差点で譲ってくれる車がでた時に僕は手が空かない。ならばと、感謝を示す事を娘に託した。娘は未だに自転車の前カゴに乗っている。娘(4歳)は未だに自転車の前カゴに乗っています。前カゴの体重制限はメーカー規定で13?。娘は既にオーバー15?。そろそろ後部座席の方へ、と考えたりもしたんですけど、本人が前を非常に気に入って譲りません。それはそれで困るのですが、僕 [続きを読む]
  • ネットの「父子家庭まとめ」サイトは基本スルーで良い。
  • ざっくり言うとネットには「父子家庭は大変」という情報サイトが溢れている。だがしかし、当事者が書いているもの以外はスルーでいいと思う。それはライターの想像か何処かのコピペである事が多い。踊らされるより、自分で一般的な「大変」ポイントを噛み砕いてみよう。ネットには「父子家庭は大変」という情報サイトが溢れている。父子家庭に関する情報は「とにかく大変」という大変だらけのものが多いです。「父子家庭しててハッ [続きを読む]
  • 母親と娘の間に「壁」を作らない。
  • 著作者:Thomas Leuthard「父子家庭の娘が持つ親が居ない事へのコンプレックス」に重なりますが、ここでも述べておきます。ざっくり言うと母親が特に何をしてくれるという訳ではない。ただ、娘との面会権はフリーにしてある娘にとっての「ママ」は永遠だ。これだけは父子家庭の皆さんに伝えたい。夫婦としての在り方がどうだったとしても、子供にとっては「母親は特別な存在」です。夫婦としてやっていくことが不可能だったとしても [続きを読む]
  • 心配の種は抱えずに消し込んでいく。
  • ざっくり言うと心配の種は消し込んだ方が良い。「○○になったら終わり」の状態だと心配は消えない。「考える」項目は限りなく少なく。項目は少ない方が心身共に本当に軽くなる。心配の種は消し込んだ方が良い。父子家庭生活に入ると、何もかもが「綱渡り」状態での生活になると思います。自分が体調を崩したらどうしよう。子供が風邪をひいたらどうしよう。両親が身体を壊したらどうしよう。仕事を失う事になったらどうしよう。貯 [続きを読む]
  • 「哀れみ」は「妬み・嫉み」の100倍良い。
  • ざっくり言うと「父子家庭は大変ね」と心配というより哀れみの視線はある。「哀れみ」は何も被害を生まない。「妬み・嫉み」は実害が生まれるから要注意。「父子家庭は大変ね」と心配というより哀れみの視線はある。これは避けて通れません。色んな家庭がありますので、気にしない家庭もあれば、気にする家庭もある。気にする家庭の中にも色々タイプがあって親切にしてくれる何かと気を遣ってくれるあからさまに避ける子供を遠ざけ [続きを読む]
  • 素人が真夏に芝生を張ったお話し。
  • ざっくり言うと素人が真夏に芝生を張った簡単だった。多分、失敗する人にはそれなりの理由がある。素人が真夏に芝生を張った。僕が何故真夏に芝生を張ったかのお話は「芝生編」にて。この記事は「芝生を張る」という事を考えている人へのものです。全く父子家庭とは関係ない内容となります。自分が初めて挑戦した時、ネット情報にかなりビビらされたので自分の例を載せておきます。結論:簡単だった。ネット上では「自殺行為だ」と [続きを読む]
  • 娘5歳を前に父子家庭生活を振り返る【パパ編】
  • ざっくり言うと子育て、生活上の不安は最早無い。あるとしたら「自身の健康」について。失ったものは「自分の時間」だった。それも調整するコツを掴んできた。生活上の不安は本当に無い。○お金は「シンプルライフ」で乗り越えました。使わなければ溜まります。○時間は時短作戦で乗り越えました。正にタイム・イズ・マネー。○食事は「栄養重視」で乗り越えました。というか割り切った感じです。僕の食育は飽食ではないのです。そ [続きを読む]
  • 余りに可愛すぎた娘。
  • ざっくり言うと娘可愛い娘最高娘万歳風邪気味の僕を前にして。唐突ですが、僕は昨日から少し風邪気味です。どうも痰が絡みやすい。身体も重い。これはどうみても「風邪の引き始め」ぽい感じです。一方の娘は先週からずっと咳が続いているものの、非常に元気です。子供は本当に元気だと思います。で、ここからが本題です。今朝、僕はどうも身体が重たかったので、元気に走りゆく娘に向かって「パーパ、風邪気味だから身体が重たいよ [続きを読む]
  • 育児以外は徹底的に時短に拘る。
  • ざっくり言うと育児の時間を捻出する為に生活時短を徹底する。テクノロジーの力を借りれる部分は借りる。父子家庭の生活は「タイム・イズ・マネー」だ。父子家庭にとっての時短は生命線。時短にお金を惜しむ必要は無いと思う。一度の投資で時間が継続的に手に入るなんてこんな素敵な事は無い。ガンガン投資して子供と向き合える時間を作り出そう。育児の時間を知恵とテクノロジーで作り出す。○シンプルライフで物を少なく。履き掃 [続きを読む]
  • 育児書、育児理論は「女性目線」の内容だから気にするな!
  • ざっくり言うと世の中の育児書・育児理論は「女性目線」だと思う。「男性目線」の育児書は存在しない。父子家庭の育児は自分で切り開くしかない。世の中の育児書は「ママ目線」が基本だと思う。別記事の「育児書は捨てよう」と感じていたのはこういうこと。父子家庭のパパが焦らされるのが「育児書」や「育児理論」だと思います。魔の○歳児イヤイヤ期絵本の読み聞かせ上の子の赤ちゃん帰り食育脳育習い事ご近所づきあいまだまだ色 [続きを読む]
  • 僕らはもっと子供から学ぶべきだ。
  • ざっくり言うと○○期という言葉で纏めない方がよい。「そういうものだから」と受け止めてしまうと、子供から何も聞こえなくなる。子育ては子供の声を聞いて、都度向き合う事の積み重ねだ。○○期という言葉で纏めない方がよい。これ、絶対にそう。ゴーマニズム宣言の小林よしのりさん風に言うならば、「先に謝っておきます」という感じの話なのですが。「○○期だから」と勝手に大人が納得するのは良くないと改めて感じました。何 [続きを読む]
  • 自分の市場価値を高めれば「定時上がり」も怖くない。
  • ざっくり言うと自分の市場価値を自分で高めるんだ!この点は母子家庭の方がしっかりしている。「代わりの利かない」人材となれ!自分の市場価値を高めることで、環境はガラリと変わる!父子家庭がぶつかる大きな壁。それは「仕事と育児の両立」だと思います。特に仕事の時間調整は中々自分一人でどうなるものでもない。上司に恵まれた、同僚に恵まれた、会社に恵まれた、そういった偶発的な要素が無いと今まで通りの生活を維持する [続きを読む]
  • 子供にとっての日常のイベントごとリスト
  • ざっくり言うと大人にとっては時間の無駄に感じる子供にとっては楽し過ぎるイベント僕が感じた物をリスト化してみる。他のパパにもなるべく子供を見守ってあげて欲しい。お風呂やご飯が遅れるなんて些細な事さ!大人には中々辛い、子供イベントリスト。○お風呂編ゆず風呂のゆずで壁当てを始める。ゆず風呂のゆずを湯船にバシャーンとし続ける。ゆず風呂のゆずを分解し始める。洗面器のお湯をパパの顔にかけ続ける。洗い場をお湯で [続きを読む]
  • 勝手は子供か親か
  • ざっくり言うと五歳になって動きが益々激しくなっていく。疲れたからと娘に配慮を一方的に期待してしまった有り余るエネルギーを抑えるよりも、発散させてあげよう。五歳になって動きが益々激しくなっていく。最近、娘が自分の自転車での送迎を希望する事が増えてきました。正直、夜のお迎えは結構キツイ。娘の自転車を引っ張りながら、早歩きでも30分ちょっとかかる。そして、そこから自宅までは更にかかる。しかも途中の公園で娘 [続きを読む]
  • 1周回ってシンプルになる父子家庭の子育て論
  • ざっくり言うと子育てを考えると最後はシンプルに辿り着く。自分なりに辿り着いたシンプル論を残してみようと思う。これは僕の「子育ての轍」だ。経験則なので「断言」系が多いです。気付いた先から追加していきます。1.生まれた瞬間から、子供シフトを取ろう。詳細記事:「0歳の育児はこれでいい」自分の昨日までの人生に「子供」を合流させるのではなく、迎え入れた子供のリズムに先輩の自分が合流する形。子供は真っ白なん [続きを読む]
  • フックが二つ以上のピンチハンガー
  • 参照:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81vhubjlTtL._SL1500_.jpgざっくり言うと安定感がまるで違う洗濯物を干すのも取り込むのも捗る何気に時短アイテム安定感がまるで違うこれは普通のピンチハンガーとこの2点で支えるタイプのピンチハンガーを使って初めてわかる感動だと思います。干す時にハンガーが揺れない。ど安定。干し易さがまるで違う。一度知ってしまうともう戻れない。そんな快適さを洗濯物にもた [続きを読む]