ごんた さん プロフィール

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ごんたさん: 嗚呼ソフトボール部
ハンドル名ごんた さん
ブログタイトル嗚呼ソフトボール部
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/svxs42000
サイト紹介文ソフトボールの部活動を前提とした指導法の紹介です。小中学校での教育現場についても考えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/04/22 00:48

ごんた さんのブログ記事

  • 質問にお答えします 
  • Q:キレって何ですか。                  原文ママ小中学生の方からでしょうか。もう少し詳しく書いてくれると助かりますここでは「キレのあるボールとは何ですか」という質問だと解釈してお答えしますキレキレなダンスという表現は 聞いたことがあると思いますダンサーの方に聞いてみると「速い動きと 遅い動きの メリハリをつけた場合に キレを感じると思う」つまり ずっと全速力で踊っていては ただの [続きを読む]
  • ピッチング教室の指導(質問にお答えします)
  •  投手育成の指導方法のご質問をいただきました「その練習方法をもっと詳しく教えていただけないでしょうか?」                                                      原文ママまずは ご質問いただき ありがとうございます本来 スポーツ指導法は写真や図を交えて 視覚的にお伝えしたいところですしかしながら 現在は個人情報漏洩につながりかねないということで本ス [続きを読む]
  • 質問にお答えします
  • 質問をいただきました「中体連前に、とても不安です。 何をすればいいのでしょうか。」 (原文ママ)選手の方からの質問なのでしょうか 正直 意味がよく分からないのですが 大会前に不安な気持ちは分かります少々厳しいことを言いますが大会前に特別なことを という発想がそもそも間違っています試合前とは言ってもいや 試合前だからこそ いつもと同じことを ていねいに練習するだけだと思います技術面をチェックしたけれ [続きを読む]
  • 休眠
  • このブログの更新をあまりやらなくなって久しくなりましたそれでも 履歴を見ると ほぼ毎日訪れていらっしゃる方がいますありがたいことですただ 自ら発信する材料が もう なくなりつつあります監督を退いて もう 9年にもなります時代も ソフトボールの考え方も 変化してきています現場も知らない私が ソフトボールを語ることは もはやおこがましいと思うのですやはり現場にいる方が一番知っていらっしゃるはずです外野 [続きを読む]
  • ある記事を読んで
  • http://withnews.jp/article/f0170526004qq000000000000000W03u10801qq000015272A「感謝の気持ちが足りないですね。書き直し!」こういう言い方をする先生が 実在するとは信じがたいですが子供というのは 非常に残酷です ありがたみ を感じる心も未熟だからです  給食を「まずい!」と大声で叫んで捨てる子供を見ました 毎日食べられることは この子にとって当たり前なのです  「あんな親いらね〜よ 死んだ方がいいし」 [続きを読む]
  • がんばっている学校も紹介してください
  • 5月も後半に入り 初夏の香りがする季節になると今年も始まりました「組体操糾弾キャンペーン」名古屋の金髪先生が 先頭を切って今では 流行りのように様々なライターがネガティブキャンペーンを行っています何度も言いますが 彼らは対案を提示しません組体操は危険だ やめろと連呼し ケガをした子供の記録を生々しく書きそれでおしまいです いい商売ですケガをした子供の記録 どこまで真実なのでしょう事実であるかどうか [続きを読む]
  • ブラック部活に始まる学校雑感
  • ブラック部活という言葉を聞きました部活というのは 本当に グレーな存在ですからあり方については 指導方法については顧問の数だけ 監督の数だけ あるといっても過言ではありません部活がなくなったら部活に明確な活動ラインが設定されたら先生顧問ではなく 有資格者の外部指導員制度ができたら完全自由加入制度になったらいろいろ考えてしまいますね部活問題 これからどうなっていくのでしょうか昨今の 学校批判記事って [続きを読む]
  • 今年もまた 蓮の葉が出てきました蓮を育てて二年目蓮は 泥から美しい花を咲かせるもたった4日ほどで散ってしまいます泥という 不浄とされるものから 美しい花を咲かせる 蓮蓮は泥より出でて 泥に染まらずどんな苦しい場面からでも どんなに厳しい苦境からもただひたすらに 生きよと 伝えているような気がしてなりません [続きを読む]
  • ノックでの指導は 最後まで待つ
  • 守備練習での ノック打球に対しての選手の結果には 当然指導は 入れますが私は とりあえず 何が起きても 送球するまでは 待っています。ノック時に 選手がファンブルした瞬間に叫ぶ指導者もいますがプレイはまだ終わっていないので もう少し待ちたいですね捕ることが目的ならば ファンブルした瞬間の指導でよいのでしょうが守備練習とは あくまでアウトにすることを目的とするわけですからたとえ ファンブルしても素早 [続きを読む]
  • おつかれさまでした
  • 報徳学園の監督が勇退するという記事を読みましたhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00010020-fullcount-base本当に苦労されて 今があるのでしょう最後の文章は 涙が出ましたどのような形で野球部に籍を残すかは、まだ決まっていない。選手に時間を注いできたため、「迷惑をかけ続けた」という家族と過ごす時間も増えるだろう。すべては教え子のため――。それが、突然の「勇退劇」の裏に込められた思いだった。先生 [続きを読む]
  • 走塁練習
  • 甲子園を見ていると いろいろなことを思い出します走塁を 大きな武器にしているチームがベスト8に入りました私も かつて 走塁を大きなウエイトをかけて 指導しましたスタートのタイミングリードの幅スライディング常に2つ先の塁を 本気で狙う帰塁は 仕方なく戻る ヘッドで戻るしかしながら 技術よりも 心を割いたのは「走塁によるアウトを絶対に責めない」ということでした積極性のあるプレイには 当然リスクが伴うもの [続きを読む]
  • 心試される監督
  • 監督として 心が試される場面はたくさんあります大きいのは 負けているときでしょうか選手たちの テンションをどうするか今後の 攻め 守りをどう展開させていくのかわずかな時間で シュミレーションしなくてはなりませんミスした選手を 怒鳴り散らしている時間はないのです若い頃は これが分からず 怒鳴り散らした時期もありました監督の自分が 勝手にテンションを下げれば 勝てる試合も落とします大事なのはスコアブッ [続きを読む]
  • 心試される監督
  • 監督として 心が試される場面はたくさんあります大きいのは 負けているときでしょうか選手たちの テンションをどうするか今後の 攻め 守りをどう展開させていくのかわずかな時間で シュミレーションしなくてはなりませんミスした選手を 怒鳴り散らしている時間はないのです若い頃は これが分からず 怒鳴り散らした時期もありました監督の自分が 勝手にテンションを下げれば 勝てる試合も落とします大事なのはスコアブッ [続きを読む]
  • 私の考えるセーフティリードと盗塁
  • 野球では 「点差が開いた試合で盗塁はしない」と言われることがありますソフトボールでも たまに言われることがあります調べてみました プロ野球では 点差が離れた場合の盗塁は 記録として認めていません (2008年から)  同様に セーフティバントを行い 結果的に送りバントの形になった場合も 犠打が記録されませんプロは 原則 ショー野球ですから そもそも 点差が開いてしまうこと自体が興ざめです(これは仕方の [続きを読む]
  • 私の考えるセーフティリードと盗塁
  • 野球では 「点差が開いた試合で盗塁はしない」と言われることがありますソフトボールでも たまに言われることがあります調べてみました プロ野球では 点差が離れた場合の盗塁は 記録として認めていません (2008年から)  同様に セーフティバントを行い 結果的に送りバントの形になった場合も 犠打が記録されませんプロは 原則 ショー野球ですから そもそも 点差が開いてしまうこと自体が興ざめです(これは仕方の [続きを読む]
  • 監督のグランドコート
  • ある試合を見て 思ったことです監督が試合中にグランドコートを着て采配をする姿がありました昔 私はこだわりを持っていた時期がありましたどんな気象条件でも 試合中は 選手たちと同じ服装でいるどんな寒い日も 雨が降っても 今は こんなことも思います監督がコンディションを悪くして最良の采配がふるえなかったら 監督の存在意義がない監督の仕事は 試合全体を見て チームを勝利に導くための最善の策を講じること そ [続きを読む]
  • 監督のグランドコート
  • ある試合を見て 思ったことです監督が試合中にグランドコートを着て采配をする姿がありました昔 私はこだわりを持っていた時期がありましたどんな気象条件でも 試合中は 選手たちと同じ服装でいるどんな寒い日も 雨が降っても 今は こんなことも思います監督がコンディションを悪くして最良の采配がふるえなかったら 監督の存在意義がない監督の仕事は 試合全体を見て チームを勝利に導くための 最善の策を講じること  [続きを読む]
  • 2017 ソフトボール ルール改正
  • 現場を離れて久しいのでルールはついていけないことがあります微妙な場面で モノを言うのは ルールをきちんと理解しているかどうかこの時期は 新ルールが話題になりますので 情報を集めます2017は 特に大きなルールの変更はありませんあれ? 毎年ルールの変更あるのに・・・と 思い いろいろと調べてみましたら日本ソフトボール協会は 毎年2月に「審判員・記録員中央研修会」をやっていますここで 各都道府県の協会 [続きを読む]
  • 2017 ソフトボール ルール改正
  • 現場を離れて久しいのでルールはついていけないことがあります微妙な場面で モノを言うのは ルールをきちんと理解しているかどうかこの時期は 新ルールが話題になりますので 情報を集めます2017は 特に大きなルールの変更はありませんあれ? 毎年ルールの変更あるのに・・・と 思い いろいろと調べてみましたら日本ソフトボール協会は 毎年2月に「審判員・記録員中央研修会」をやっていますここで 各都道府県の協会 [続きを読む]
  • ごうまん
  • わが子が 複数の指導者から 違う種類の指導を受けた時に親として 一番やってはいけないことは「あの指導者の言うことは とりあえず ハイって言っときな。」そう子どもに言いふくめることですこれは子どもに 指導者の優先順位を意識させることにつながります指導を受ける立場でありながら指導者の優劣をつけてしまうそれは 無意識に傲慢な態度に現れます指導者もバカではないので「ああ 心で聴いていないな」「受け流してい [続きを読む]
  • 廃部 続く
  • ソフトボール部が次々と廃部になっていきます私が顧問になったころは 市内に 十数チームあったのに今ではわずか数チーム そして数年以内に2〜3チームが消えていくようです学校サイドで考えますと女子が9人も必要で競技人口は少ない (中学校女子では)ほとんどが素人の状態からスタート指導に 手間も時間もかかるそして 保護者の期待が大きい道具は多く 費用も多くかかる学校経営上 廃部にするなら ソフト部からでしょ [続きを読む]
  • 廃部 続く
  • ソフトボール部が次々と廃部になっていきます私が顧問になったころは 市内に 十数チームあったのに今ではわずか数チーム そして数年以内に2〜3チームが消えていくようです学校サイドで考えますと女子が9人も必要で競技人口は少ない (中学校女子では)ほとんどが素人の状態からスタート指導に 手間も時間もかかるそして 保護者の期待が大きい道具は多く 費用も多くかかる学校経営上 廃部にするなら ソフト部からでしょ [続きを読む]
  • あなたはまだまだ幼い投手なのですよ
  • ボールを丁寧に握りなさい縫い目 親指の位置 中指の位置プレートを丁寧に踏みなさい軸足のかかとの位置 踏み出し足のつま先の位置ブラッシングを丁寧にやりなさい当たった回数を数えておくくらいの意識が必要です投げ終わった後に 踏み出し足の位置を確認しなさい自分では 横になっているかどうかは分からなくても踏み出し足の位置は 投球後に自分で確かめられます ボールをもって シャドウめいたことをマウンドでやるのは [続きを読む]
  • あなたはまだまだ幼い投手なのですよ
  • ボールを丁寧に握りなさい縫い目 親指の位置 中指の位置プレートを丁寧に踏みなさい軸足のかかとの位置 踏み出し足のつま先の位置ブラッシングを丁寧にやりなさい当たった回数を数えておくくらいの意識が必要です投げ終わった後に 踏み出し足の位置を確認しなさい自分では 横になっているかどうかは分からなくても踏み出し足の位置は 投球後に自分で確かめられます ボールをもって シャドウめいたことをマウンドでやるのは [続きを読む]